人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

現在、大阪市内の審美歯科をメインに保険適用の治療もしてくれる歯科医にかかっています。

治療は次回で終わるというところまできているのですが、その担当医の説明が治療前の説明といざ最後の治療にかかる時になった時に言った言葉が変わったので治療費が高く請求されそうで困っています。

私は、前歯左に4歯と5歯を被せてありますが、以前は4歯までは保険が適用されるとのことでしたので、その時は4歯のみ白いプラスチックで被せてもらい気になりながらも5歯は銀歯でおいてました。

しかし、普段から笑う度にその5歯の銀歯が目立つので気になっていたので、今通っている歯医者で相談したら、今は5歯も保険適用でプラスチックに出来るというので、それならばと2本ともプラスチックにして下さいとお願いしました。(初めの4歯のプラスチックも古くなっていたので)

で、今回被せたものを外した後に、「じゃあ、次回この歯を被せて終わりですから、これは7万5千円です」と言われました。詳しい材質の説明は無かったのでよく分からないのですが、外側は白く中が銀歯のようになっている物でした。

私は初めの話と違うと思ったのですが、治療中ということもありましたのでもめたくなかったので、「それではなくてプラスチックでお願いします!」と言いました。すると「4歯も5歯も保険は適用できませんのでプラスチックにしても高くなりますよ」と言われました。「でも、今までプラスチックにしていた4歯は保険適用出来たからプラスチックにしていたんですよ!」と言い返したのですが先生は黙っていました。
とにかくそのままでおいておけないので「とにかく2本ともプラスチックにして下さい」とお願いして病院を後にしましたが、どうしても納得がいきません。

それで、消費者センターに電話をしたら大阪医師会に電話をしてどこまでが保険適用になるのか聞いて下さいと言われましたが、時間が間に合わず未だ説明は聞けていません。

「プラスチックで」とお願いしている以上、勝手に審美歯科用の素材のものは使わないと思うのですが、
どこまでが保険適用なのか知りたいですし、正しい知識をもってその担当医師ときちんと話がしたいと思いますし、必要の無いお金は払いたくありません。

そこで、説明が長くなりましたがこういったことでどなたか詳しい方がいらっしゃいましたら是非知識や仮に2本ともが保険適用にならなかった場合の適正価格などを教えて頂ければありがたいです。

またこういうトラブルに上手く対処する方法などもご存知でしたら是非教えて下さい。
来週の治療で支払いが発生するのでそれまでに色々と知っておきたいと思っています。

よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

前から4番目と5番目は保険でプラスティックの白い歯が可能です。


「硬質レジンジャケット冠」といいます。
これでしたら、保険の3割負担で1本4000円くらいです。
ただ、割れやすいという欠点がありますが・・・

裏に金属のついている白い歯は自費診療だと思います。
価格は7万5千円でしたら、自費の相場と思います。

たぶん審美歯科の先生なので、保険はやりたくないんでしょうねえ・・・

今から「硬質レジンジャケット冠に変更してください」と言っても
「自費の削り方をして、自費の型取りをした。もう技工士が作っている」と言われれば、払わざるを得なくなってしまいますね。
言うなら早いほうがよいのではないでしょうか?

どうしても変更不可能なら、歯科医院を変えるとか・・・
    • good
    • 4
この回答へのお礼

huhihu2323さん ご回答ありがとうございます。

「硬質レジンジャケット冠」というのですね。保険が適用されて1本4000円程度との具体的な情報まで教えて頂いてとても参考になりました。

何度も言うようで恐縮ですが、私は「プラスチックでいいので保険適用内でお願いします」と言って治療を始めた訳ですから、もしこれで病院側が勝手に違う歯を作っていたとしたらこれは詐欺ですよね。

でも残念ながら治療台に座った状態で先生と話をしていますから、何の書面も記録も残っていないのです。
私が最後まで言い切った「この歯では無くて、私は保険適用内でお願いしたのでその枠内のプラスチックでお願いします」という言葉にその先生が医師としての良識に従って対処して下さるかどうかにかかっているように思うのですが、そこは結局のところ最後まで分からない訳です。勝手に被せられたらどうしようもないことですから。

明日、歯科医師会にも相談したうえでhuhihu2323さんのおっしゃるように早い段階で被せる歯の種類の確認と金額を確認して最後の治療を受けるか、場合によっては歯医者を変えたいと思います。サインもしていない訳ですから支払いの義務も生じないと思うのです。

アドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2011/05/29 19:25

前金等払ってないのなら代金を払わなくて良いと思います。


「保険適応のプラスチックの歯が出来ないのなら転院するから元通りにして欲しい。」と言ってみてはいかがでしょうか?

本来、自費治療なら削る前によく説明して契約書を作って、前金をもらってからでないと型は採らないと思います。

保険外でもハイブリッド硬質レジンジャケット冠、硬質レジン前装冠があるので「プラスチックにして下さい。」と言われた先生は保険外の方で考えられたのだと思います。

お互いが歩み寄れるかどうかだと思います。保険外ですと2本で15万ですが質問者さんの妥協できる金額にまで歩み寄ってもらえればどちらも損した気分にならないと思うのですが・・・

元に戻すのもお互い時間と経費の無駄がでますし精神的にも疲れます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ysmapさん ご回答ありがとうございます。

私もまず治療に入る前に先生に相談したら、「プラスチックだったら保険適用できますよ」と言われたので、「それでしたらお願いします」とはっきり言ったのですがこんな流れになっています。

まるで詐欺にあったようでどうしても納得がいきません。

まだ被せてはいないし、実際に被せるものはその時点で出来上がっていませんでしたし(今は仮歯です)、
「私は保険適用のプラスチックでお願いしたいんです」と最後まで言いきって帰ってきたので、これで勝手に作られていてお金を請求されるなんてとんでもありません。
そんなことになるのでしたら、先の方が言って下さったように今から病院を変えたいと思います。

これは、お互いの誤解とかではなくこちらは初めから「保険適用内で」と話してありましたし、先生も「保険適用内でプラスチックですが出来ますよ」と言われた訳ですから話し合いの余地は無いと考えています。

アドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2011/05/29 19:07

全部保険でできますよ。

開業医は設けたいだけです。開業医に勤務している歯医者は保険外治療をすすめないと給料が上がりません。歯科大学の付属病院に行けば、プラスチックでも保険でやってくれます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

keijidairiさん ご回答ありがとうございます。

先週の木曜日の治療の後にこの話をされて、今週の木曜日に被せて治療は終わりということになると思うのですが、全部保険がきくとのことですので、場合によっては今は仮歯ですが歯科大学の付属病院に行ってみます。

何より治療を始めて後戻りできない状態で高い治療費を請求されて、何だか詐欺にあったようでムカついています。

ありがとうございました。安心しました。

お礼日時:2011/05/29 18:53

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q前歯4本を差し歯にしたら保険は使えますか?また値段はいくらぐらいですか?

今日、歯医者さんで差し歯の説明をうけてきました。
初診のときに保険適用内と書いたはずなのに、セラミックの差し歯の説明しかされなくて困惑してます;_;
1本5万と8万です。前歯4本を差し歯にしなければいけず、学生の私にはとても払えません。
同時に何人も治療している歯医者さんなので治療後、質問する時間がありませんでした。保険適用内ではできないのでしょうか?できたとしたら1本いくらくらいでしょうか?
教えてください>_<

Aベストアンサー

前歯の保険でのクラウンは硬質レンジ前装冠というものがあります。
確か前歯1~3(4かも)番まで対応可能だったと思います。
これは保険の銀歯の表面にレンジ(樹脂)をコーティングしたものです。
価格は5000~7000円ぐらいです。

ただし色調整が出来ない、数年で変色し始める、歯茎が金属イオンの
溶け出しによって着色するなどなど欠点も多いのが現状です。

Q銀歯のブリッジは嫌、でもお金が無い

私はとても歯が悪いです。
3本の歯の真ん中の歯を抜いてしまって無い箇所があります。
何箇所かブリッジを入れないといけませんが、
前歯の近くにはどうしても銀歯は嫌なんです。
しかし保険がつかえる歯でブリッジだと銀歯しか無いと言われて困っています。
奥歯なら銀でもいいのですが・・・
普通に笑って銀が見えてしまうのは、ちょっと・・・

でもセラミックを入れるとすると1本8万で私の場合1箇所治すのに24万かかります。
なんと2箇所もあるので48万!そんなお金は無いんです。
保険が利いて白い歯でブリッジって出来ないんですか?
差し歯は白い歯で保険が使える歯があるのに・・・
本当にブリッジで保険が使えて白い歯は無いのでしょうか?

またそのような治療を行なっている歯医者さんがあれば教えて欲しいです。
千葉市内や近辺なら通えますので是非教えてください。

本当によろしくお願いします。

Aベストアンサー

保険のルールで、ブリッジの支台となる歯は犬歯から犬歯まで(3番から3番まで)は白い歯、それより奥の歯(4番から8番まで)は銀歯と決められております。単独の歯なら犬歯のすぐ奥ともう一つ奥まで(4番と5番)は白い歯でできることになっています。

ですから、全部をかぶせる場合は全て銀歯になってしまいます。

ひとつだけ方法があるとしたら、ブリッジの支台となる歯の全てを削らずに、唇側(頬側)を残しておける場合があります。その支台の状態や噛み合わせの状態によって可能か不可能か、担当の先生にお聞きになってはいかがでしょうか? 「5分の4CKブリッジ」と一般的には呼んでいますが・・・。

■3本ブリッジで24万円というのは妥当な額だと思います・
■歯の数え方、、、3番とか5番とかはわかりますか?下のURLでいうと犬歯が3番、第一大臼歯が6番ということになります。

参考URL:http://www.dental-saga.or.jp/happy/okosama/hasiki-zu.html

Q銀歯を、保険適用の白い歯(レジン?)にすることは可能ですか?

現在虫歯の治療中です。奥歯の銀色の歯が、笑うと目立ち相手に見えてしまうのが前から気になっていたので、白い歯にしたいと考えていました。自費診療では数十万円かかり、高額すぎて白い歯にはしたいのですが、悩んでいました。

ここのサイトで同じ悩みを持つ人を探してみたところ、「レジン」というプラスティックの素材が保険適用で白い歯に仕上げられるという情報を得られたのですが、「保険適用で白い充填物(レジン?)を奥歯に詰める」というのは本当にできるのでしょうか??

もし何か知ってらっしゃる方いらっしゃったら、教えてください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

基本的には犬歯の後ろの2本(小臼歯)までは白く出来るということになっています。
しかし、この二本は前歯とは異なり、レジン冠というプラスチック単体の冠です。
単体なので非常に割れ易い素材です。
数年前までは、地域によってはレジン冠が可能でした。
しかし現在では、点数票に乗っているだけで、実質は出来ません。
医療点数の請求には、国で決めた約束の他に、全国の支払い側(地方の基金や自治体など)が決めた「解釈」と言う約束があります。
壊れやすく耐久性の無いものであるという判断から、次第に制限されていき、現在では名目上の点数になっているのです。

従って、現在では、通常の状態で犬歯より後ろの臼歯(奥歯)では、保険で白い冠は出来ません。
(例え出来ても、条件は<噛み合わせに関係しない場合>など、およそ治療とは言えないケースだけです)

自費は各医院で設定します。相場や統一価格は独占禁止法に抵触するからです。とはいっても、競争に負けては潰れますから、自然に周囲の価格に合わせていくのが自然な流れでしょう。
実際に修復物を作る技工所の料金も同じで、材料の選択や保障などにも違いがあり、費用にはかなりの差があります。
あまりにも安価な医院では規定外の材料を使ったり、ワンランク下の材料を偽って入れたりしている所もあるので、安いから適性とか得とか言う考えは危険です。
できれば3~4軒に聞いて、その地域の大体の相場を見つけて判断しましょう。
医院の規模にもよりますが、同じ位の規模で、あまり安価なのはかえって危ないと思っていいです。(例えばスタッフが院長と奥さんだけみたいな小さな医院では、価格を下げるか、品質をあげる、保障を広げるといった事も可能ではあります。)

基本的には犬歯の後ろの2本(小臼歯)までは白く出来るということになっています。
しかし、この二本は前歯とは異なり、レジン冠というプラスチック単体の冠です。
単体なので非常に割れ易い素材です。
数年前までは、地域によってはレジン冠が可能でした。
しかし現在では、点数票に乗っているだけで、実質は出来ません。
医療点数の請求には、国で決めた約束の他に、全国の支払い側(地方の基金や自治体など)が決めた「解釈」と言う約束があります。
壊れやすく耐久性の無いものであるという判断から、...続きを読む

Q2年以内に治療した保険適用内の白い被せものについて

1年8ヶ月前に保険適用内のプラスチックのかぶせ物をしました。

先日、かぶせ物が壊れてしまったため、同じ歯医者に行ったところ
2年以内のため、前回と同様の保険適用内の白いプラスチックの被せ物はできないとのこと。
保険適用外の¥35000のセラミックの被せ物を薦められました。

悩んでいたところ、先生からは
とりあえず1週間考えることを勧められ、次の予約は一週間後です。

(1)他の歯医者であれば保険適用で白い被せ物はできますか?
(2)セラミックと保険適用内のプラスチックであれば、やはりセラミックの方がメリットが多いのでしょうか?
(3)もし断って他の歯医者へ行く場合、カドの立たない上手い断り方がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

2年以内だから保険は出来ない・・は嘘です。そういう嘘をつく歯医者が多すぎて困ります。
2年間は医院の持ち出して作らねばならないというのが維持管理料の規則であり、保険でできないのではありません。
そういう嘘つきはドンドン通報しましょう。(というかこんないい加減な規則を受け入れた歯科医師会の気が知れません。どうせ「自費でやればいいよ」くらいに思っているんです。だから私は政連を辞めました。歯科医師会は積立金があるので思案中ですが辞めるかもしれません)

維持管理用は選択事項ですが、コレを選択しないと診療不能に陥るほど不利なのでほとんどが選択しているはずだし。2年経たないから保険は出来ないといっている以上は選択しているはずです。
そんな歯医者に正論を述べて保険で作らせたってまともなものは作らないでしょうから他の歯医者に行ったほうがいいです。

1)現在のところ冠(クラウン)やブリッジは他院であれば通常通り治療可能です。
  ちなみに義歯は半年間はどこに行っても保険の作り直しはできません)

2)基本的にはメリットもデメリットもあります。どちらがいいという事は難しいです。
色に関してはメーカーも当然儲けの多い自費用に力を入れているので色の種類が多いです。細かい再現性を考えると自費の方が有利でしょうが、平均的な歯であれば同じです。
強度に関しては自費は硬くもろい、保険用は柔らかく粘るというところ。実際問題自費だって保険だって割れる時に割れるだけです。
しかし多くの歯医者は自費に誘導したいので、保険ではいい加減なものを造ります。わざと差をつけて自費にさせる訳です。
やたらと自費を勧める歯医者や保険の欠点ばかりを言う歯医者は危ないと思ったほうがいい。実際に保険を入れている患者さんを見るのが一番でしょう。

3)嘘つき歯医者(はっきり言って犯罪者)に角を立てないという配慮が要るのかと思ってしまいますけど。だまって変わるのが一番ですよ。何言ったって面白くないはずですから。むしろ黙って変わる方が歯医者としては気楽です。、まぁ、せいぜい「風邪引いたので治ったら連絡します」くらいで十分でしょう。嘘も方便。

2年以内だから保険は出来ない・・は嘘です。そういう嘘をつく歯医者が多すぎて困ります。
2年間は医院の持ち出して作らねばならないというのが維持管理料の規則であり、保険でできないのではありません。
そういう嘘つきはドンドン通報しましょう。(というかこんないい加減な規則を受け入れた歯科医師会の気が知れません。どうせ「自費でやればいいよ」くらいに思っているんです。だから私は政連を辞めました。歯科医師会は積立金があるので思案中ですが辞めるかもしれません)

維持管理用は選択事項ですが、...続きを読む

Q銀歯にするか白い歯にするか・・・。

19歳の女です。現在、奥歯の神経が痛んでいるということで、歯医者に通っています。今日、根っこの治療が終わり、次回、被せもの(銀歯)を付ける治療に入るといわれました。しかし今回の銀歯は、今までのとは違い、上の部分だけに被せるものではなく、土台を作って全体的に被せるものだと説明されました(つまり、見た目は全部銀歯の状態です・・。)上の歯の前から4番目にある比較的に前にある歯なので、笑ったりすると見えそうな感じです。私的にも、笑ったりして銀歯が見えたりすると、とても嫌です。銀歯だど保険が利くそうですが、白い歯にすると、総額で10万円程かかるそうです・・。白い歯にしたいのですが、値段が値段だけにとても迷っています。やはり、高くとも白い歯にした方が、いいと思いますか?また欠点とかありますか?同じような事を経験したことがある方、なにか情報をもっていらっしゃる方がいましたら、何かアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

上の4番目の歯ですと、やはり笑ったりしたとき、と言うか普通に話をしている状態でも見えてしまうことが多いですね。
出来れば白い歯を選択されたほうが良いと思います。

4番目の歯(小臼歯)に白い歯を入れるのには次のような選択があります。
それぞれについて簡単に特徴を挙げておきます。

○硬質レジンジャケット冠(保険適応)
歯科医師が噛み合わせに耐えられる、と判断した場合のみ適用できる全部が硬質プラスチックで出来た冠。
強度上の問題があり通常積極的には行われません。
数年やそれ以下でで作り直しが必要になる事もあるようです。
かみ合わせの面が磨り減る事で全体の噛み合わせに微妙な影響が出てしまう事も有り。

○メタルボンド(メタルセラミック)冠
金属の薄いキャップにセラミックを焼き付けた物。
長く実績の有る方法で見栄え強度とも自然の歯に近く個人に合わせた微妙な色の再現も可能。
セラミックは大変安定した素材なので、変色変質の心配はほとんど無いが、脆さによる欠けや硬すぎることによる噛み合う相手の歯への悪影響がやや心配。

○オールセラミック冠
全部が高強度のセラミックで出来た冠
メタルボンドより高価だが、天然の歯に最も近い表現が可能。
とくに歯と歯茎の境目付近の自然感は最高。

○ハイブリットレジン(ハイブリットセラミック)冠
特殊な非常に強度の高いプラスチック系の材料。
内装にメタルボンドのように金属が有る場合とオールセラミックのように全部がこの材料のものが有る。
十分な強度と粘りがあり又歯の質感の表現にも優れる。
セラミックより安価でコストパーフォーマンスに優れる。

○前装冠
全部が白い冠ではなく表面やあるいは噛む面の一部までをセラミックやハイブリットを装した冠。
一見しただけなら白い歯のように見える
この方法が選択できれば通常上記の冠より安価。


自費にも色々な方法があり、10万円がどれを指すのかは分かりません。
もし予算に余裕が無いのでしたら、上記を参考により安価な方法が無いのかを相談してみるのも良いかと思います。
歯科医師はその技量も治療方針も様々です。
冠の出来栄えは契約している氏が技工士の技量にも大きく左右されます。
同じ物でも安くて上手い場合も、高くて下手な場合も有ります。
そのあたりも研究されると良いですよ。

上の4番目の歯ですと、やはり笑ったりしたとき、と言うか普通に話をしている状態でも見えてしまうことが多いですね。
出来れば白い歯を選択されたほうが良いと思います。

4番目の歯(小臼歯)に白い歯を入れるのには次のような選択があります。
それぞれについて簡単に特徴を挙げておきます。

○硬質レジンジャケット冠(保険適応)
歯科医師が噛み合わせに耐えられる、と判断した場合のみ適用できる全部が硬質プラスチックで出来た冠。
強度上の問題があり通常積極的には行われません。
数年やそれ以下...続きを読む

Q前歯8連ブリッジの費用 (保険適用物)

前歯4本左右(2112番)を抜歯して左右(4334番)を削り保険適用の8連ブリッジを医師から進められていますが保険適用だと費用はどれくらいかかくのでしょうか? 左右3番の犬歯のみでブリッジを行うと強度的にもたないので3番4番を使うとの事です。 もちろんプラスチックレジンの物だと思いますがどうぞ詳しい方もしくは経験者の方教えて頂きたく思います。

Aベストアンサー

開業歯科医です。
非常におおざっぱに見えますが、経験上さほど外れない計算式です。

前歯の本数×5,000円+臼歯の本数×3,000円がセット時にかかる費用。この場合は5,000×6+3,000×2=36,000円
型取りの際には、およそその1/3~1/2がかかります。違いは主に削る歯の本数によるもので、この場合は1/3の12,000円程度となるでしょう。
前準備の費用(例えば、お口の掃除や根管治療等の歯の根の治療)は別ですが、これらの費用に比べれば、さほどの金額にはなりません。
以上は、No.1のpandaloveloveさんとほぼ同じ回答となります。

さらに追加の情報です。
保険診療でいう「前歯」とは1番の中切歯から3番の犬歯までをいい、これらは原則としてレジン(プラスチック)を表面に付けた外見上は白い歯になります。
「臼歯」とは、4番から後ろの歯をいい、これらは原則として銀色の被せものとなります。
4番ですと結構よく見えるので気になるからそこも白くしたい場合、原則として型取りの直前の診療から保険が効かなくなると思った方がよいです(4番の削り方によっては、保険が効く場合がある)。
さらに、保険のルールでは以下の条件もあります。
上顎の2112番が欠損の場合、左右どちらかの34番と反対側の3番とを連結した7本以上のブリッジである必要があります。
下顎の2112番が欠損の場合、左右の3番を連結した6本以上のブリッジである必要があります。
両方とも、土台となる歯を増やす分には、保険上の問題はありません。

なお、お口の中を拝見していないのですが、4~4の8本連結ブリッジは妥当と考えます。特に上顎の場合ならば上記のように7本ブリッジも保険で認められてはいますが、7本では心許ない印象はあります。

開業歯科医です。
非常におおざっぱに見えますが、経験上さほど外れない計算式です。

前歯の本数×5,000円+臼歯の本数×3,000円がセット時にかかる費用。この場合は5,000×6+3,000×2=36,000円
型取りの際には、およそその1/3~1/2がかかります。違いは主に削る歯の本数によるもので、この場合は1/3の12,000円程度となるでしょう。
前準備の費用(例えば、お口の掃除や根管治療等の歯の根の治療)は別ですが、これらの費用に比べれば、さほどの金額にはなりません。
以上は、No.1のpandaloveloveさんとほぼ同じ回答...続きを読む

Q保険の前歯か、セラミックの前歯にすべきか

保険の前歯ブリッジにすべきか、セラミックのものにすべきか、悩んでいます。
専門の方、ご意見をお願いいたします。

右上2抜歯後、8ヶ月経ちました。右上2-左上2の4本でのブリッジを作ります。
体調の悪いときに、右上1に嫌な感覚(痛み)があり、根の状態に不安があったので、根の専門の先生に見ていただいたら、3本の根の治療はしっかりと出来ていて、レントゲン上は歯槽骨のラインもしっかりと見えているので、違和感はあっても、根は大丈夫でしょう、と言われました。

しかし、右上1が根が短いこと、太いポストが入っていることが懸念材料で、歯折のリスクはある、とのことです。

もともとは、審美的な理由から、セラミックでブリッジを作ろうと思っていたのですが、根の先生に診ていただいた後に、将来長持ちしそうもないものに、42万円かけるのはもったいない、来年、もし右上1が折れたら、もったいなさすぎる、やっぱり保険のものでいいや、変色したり、ブラックマージンが出たら、4年後ぐらいにまた、保険でやりなおせばいいや、の方向に考えが変わりました。

でも、今、他のサイトを読んでいましたら、同じような相談の方に、「費用を優先させるのか、今後歯を失わないための治療を優先させるのか」という、意見がありました。
どきっとしました。そこまで考えていませんでした。
私の優先順位は、高額ても、来年ブリッジがだめになるリスクを覚悟しながら、歯を失わない治療を受けたいです。今の歯医者さんは、多分、自費であれば、この希望をかなえてくれると思います。
でも、この大前提に関して疑問があります。

(1)保険の前歯は、自費のものと比べて、適合がそんなに悪いのが、一般的な現状なのでしょうか?適合の悪さから、保険で被せた歯がトラブルを起こすことは、多いのでしょうか?

(2)ブリッジの中に一本不安な歯がある場合、「セラミックと保険、どっちにしたらいいですか」と患者さんに聞かれたら、先生だったら何と答えますか?

ご回答をよろしくお願いいたします。

保険の前歯ブリッジにすべきか、セラミックのものにすべきか、悩んでいます。
専門の方、ご意見をお願いいたします。

右上2抜歯後、8ヶ月経ちました。右上2-左上2の4本でのブリッジを作ります。
体調の悪いときに、右上1に嫌な感覚(痛み)があり、根の状態に不安があったので、根の専門の先生に見ていただいたら、3本の根の治療はしっかりと出来ていて、レントゲン上は歯槽骨のラインもしっかりと見えているので、違和感はあっても、根は大丈夫でしょう、と言われました。

しかし、右上1が根が短いこと...続きを読む

Aベストアンサー

歯科医師です。
匿名なので、少々本音を・・・

1)適合がそこまで悪いというわけではありません。
「あまり変わらない場合もあれば、そうでない場合もある、ということを覚えておくと良いかもしれません。

基本的に保険では、チェアサイドでの操作、印象精度や技工操作といった段階での
チェックを甘くします。

保険でシビアにやっていくと、時間が足らず、赤字傾向になり
この仕事で食べていけなくなってしまうからです。

逆に自費ですと、十分な時間や精度の高い機材や高価な材料をつかって(たとえばシリコーンimpなど)全工程をシビアにやっていきます。
不景気で収入が右肩下がりの現状、
自費って本当に有難いんです、こちらも丁寧な仕上げを約束してます。

結果、同じ条件では「自費」の方がよく持ちます。
金属の耐腐食性とかそのへんの話は今回はやめておきますが、そこらへんでも自費が有利。



2)場合によります。自分の目で見ないとこればかりはなんとも判断できません。。。
不安すぎる歯があれば保険、妥当な範囲の不安であればセラミックでしょうか。
(ここはご期待に沿える回答ができそうにありません)

歯科医師です。
匿名なので、少々本音を・・・

1)適合がそこまで悪いというわけではありません。
「あまり変わらない場合もあれば、そうでない場合もある、ということを覚えておくと良いかもしれません。

基本的に保険では、チェアサイドでの操作、印象精度や技工操作といった段階での
チェックを甘くします。

保険でシビアにやっていくと、時間が足らず、赤字傾向になり
この仕事で食べていけなくなってしまうからです。

逆に自費ですと、十分な時間や精度の高い機材や高価な材料をつかって(たとえばシリ...続きを読む

Q抜歯したところには必ず歯を入れなければなりませんか?

先日歯医者さんに行って左上6番の虫歯を削ってもらったところ、
歯が中で割れてしまっているので抜歯するしかないと言われました。

抜歯後5番と7番の歯を削って銀色のブリッジをかけることになると言われたのですが、
5番が銀色になってしまうと笑ったときにとても目立ちそうで悩んでいます。

先生は銀色のブリッジ以外に方法を提示して下さりませんでした。
自分で少し調べてみたところ、保険外でセラミックのブリッジが出来ることがわかりましたが、
なんせ値が張るので当分は出来そうにありません。

私としては、笑ったときに銀歯がキラリ…となるくらいなら
多少不便でも一本だけ義歯にするか、歯が一本ないままにしておいたほうが良いくらいなのですが、
上顎6番が欠損したままだとかみ合わせにかなり不調がでるものでしょうか?
また抜歯後に歯を入れないでいると、そこに向かって周りの歯が傾いてくると聞いたことがあるのですが本当でしょうか。

抜歯後に歯を入れずにそのままにしている方もいらっしゃるようですが、
私の場合はそうもいかないのでしょうか。
どんな場合だと歯を入れずそのままにしても平気なんですか?
それとも平気じゃないのでしょうか。

歯医者通いを避けてきたことを本当に後悔しています…。

先日歯医者さんに行って左上6番の虫歯を削ってもらったところ、
歯が中で割れてしまっているので抜歯するしかないと言われました。

抜歯後5番と7番の歯を削って銀色のブリッジをかけることになると言われたのですが、
5番が銀色になってしまうと笑ったときにとても目立ちそうで悩んでいます。

先生は銀色のブリッジ以外に方法を提示して下さりませんでした。
自分で少し調べてみたところ、保険外でセラミックのブリッジが出来ることがわかりましたが、
なんせ値が張るので当分は出来そうにありませ...続きを読む

Aベストアンサー

左上6を抜歯したとの事ですが、確かに銀歯が見えてしまうのは嫌なものですね。

しかし、基本的に抜いたところをそのままというのは良くないと思います。

親知らずは例外なのですが、他の歯を抜いた後には、今までとなるべく同じように噛めるように、他の歯(となりの歯や噛み合せている歯等)が空いたスペースに寄ってきて噛み合せが狂わないようにという意味などでその場所に歯を増やすことがほとんどです。

質問者さんの状態が詳しくは分かりませんのでなんとも言えませんが、歯を増やさなくても良い場合というのはあまり無いように思いますが、無いことはありません。

ただ、この場合は歯を増やさなくても大丈夫というように断定するのは非常に難しいです。

元々、そこに歯がない人などは何もしなくても大丈夫な場合があります。

しかし、抜いた場合は、抜いた歯が両隣の歯やかみ合わせている歯を抑える役目も果たしていたと考えられます。

それが無くなれば動いてしまう可能性は高いでしょう。

つまり、通常の場合は増やした方が良いでしょう。

no,1さんの場合は時間が経ってしまっていて、プラス要素よりもマイナス要素の方が多いと担当の先生が判断したためでしょう。

マイナス要素とは歯が傾きすぎていて削ってブリッジをかける場合、神経を取らなければならない、矯正をしなければならない、かみ合わせている歯が空いているスペースに飛び出してきてしまっているなどです。

また、歯を増やす方法としては、下記のものなどが考えられます。

1、ブリッジ
両隣の歯を削り、つながっているかぶせ物を入れます。
保険外治療なら、白いものを入れることができます。

2、入れ歯
場合によりますが最低でも両隣の歯に金属の留め金をかけることになります。
少し留め金が目立つかもしれません。
保険外なら留め金をかけずに済むシリコンデンチャー(場合にもよりますが2~3本分までが適応)といったものもありますが、取り扱っている医院はかなり少ないです。

3、インプラント
歯を支える骨に穴をあけて、そこに頭が歯の形をしたネジを埋め込みます。
完全な保険外治療です。

4、移植
質問者さんの場合、左上6との事なので、左上の親知らずが残っている場合、それを移植してくることが可能かも知れません。
予後が良くない場合が少なくありません。
保険外です。

以上の様なことが考えられます。
どれが1番のお勧めかといわれると困ってしまいますが、恐らく、保険外の白いブリッジが一番妥当なのではないでしょうか。

質問者さんの状態などが分からないので、当てはまるかどうかは分かりませんが、はじめに保険のブリッジで歯が寄ってきてしまう等の弊害を抑制してから、お金が溜まるのを待って白いものにするというのが私の一番のお勧めです。

もう一度担当の先生と相談してみてはいかがでしょうか。

長くなってしまってすいません。
良い結果が得られるといいですね。

左上6を抜歯したとの事ですが、確かに銀歯が見えてしまうのは嫌なものですね。

しかし、基本的に抜いたところをそのままというのは良くないと思います。

親知らずは例外なのですが、他の歯を抜いた後には、今までとなるべく同じように噛めるように、他の歯(となりの歯や噛み合せている歯等)が空いたスペースに寄ってきて噛み合せが狂わないようにという意味などでその場所に歯を増やすことがほとんどです。

質問者さんの状態が詳しくは分かりませんのでなんとも言えませんが、歯を増やさなくても良い...続きを読む

Q前歯の差し歯ハイブリットセラミックで大丈夫????

22年前に前歯7本(うち2箇所欠損のためブリッジです)を差し歯にしました。
歯茎が減り土台も見えているのでやり直そうと思い審美歯科に行っております
前歯以外に左上奥歯が定期的にうずくのを相談しましたところ、かみ合わせが不適合でそちらも直すことになり、現在オルソシスをつけております。
最終的に奥歯9本、前歯7本計16本をやり直す予定ですが金額も相当なものになるため材質について検討中です。
現在はセラミックのメタルボンドの前歯です。
費用については
オールセラミック ファイバーコアー 1本10万円
ハイブリットセラミック(エステニアII)
         ファイバーコアー 1本6万円
ということです。

審美面を重視したいのですが、予算もあり
ハイブリットセラミック(エステニアII)で全てやりかえる予定です。
奥歯はいいのですがエステニアは
透明感が消えていくので前歯に適しているかお聞きしたいのですが?????
オールセミックが一番いいのはわかっていますが、ハイブリッドセラミックでも十分なのかどうか耐久性、費用対効果があるのかもしりたいです????

またほかに方法があれば教えて下さい。
ご意見お聞かせください。よろしくお願い致します。

22年前に前歯7本(うち2箇所欠損のためブリッジです)を差し歯にしました。
歯茎が減り土台も見えているのでやり直そうと思い審美歯科に行っております
前歯以外に左上奥歯が定期的にうずくのを相談しましたところ、かみ合わせが不適合でそちらも直すことになり、現在オルソシスをつけております。
最終的に奥歯9本、前歯7本計16本をやり直す予定ですが金額も相当なものになるため材質について検討中です。
現在はセラミックのメタルボンドの前歯です。
費用については
オールセラミック ファイバーコアー...続きを読む

Aベストアンサー

No.3です。

普通の歯科、審美歯科で出来上がる歯に違いはある?

歯(冠)そのものの良し悪しは、ほとんど歯科技工士の技量にかかっています。(歯科医師の歯を削る技術がある程度の水準以上有ればですが…)
特に、色合わせも歯科技工士が行った場合は100%技工士次第と言っても良いと思います。
従って、普通の歯科であれ審美歯科であれ契約している(あるいは雇っている)歯科技工士の違いが結果の違いと言う事になります。

「審美」と言うのは診療科目では有りませんので、有る意味普通の歯医者さんと同じです。
ただ、それを名乗る以上、「審美」が得意で特別に勉強を重ね、また経験も豊富な可能性はあります。
普通の歯医者さんの中には「審美」が苦手な歯医者さんも有る場合がありますので、より適切なアドバイスや治療を受けられる可能性はあります。
また、少なくとも「審美」が得意な歯科技工士が製作を担当していると思います。

しかし、逆に?一般的には予後のメインテナンスや口の中全体を見渡した治療に関しては「普通の歯科」のほうが良い、とも言われます。

個人的には「審美」が得意な「普通」の歯科が最適なような気もしますが、いずれにしても歯科医院次第、歯科医師次第、そして歯科技工士次第と言う事になります。
技量の差は皆さんの想像以上のものが有ります。

ハイブリットは比較的最近開発された材料でどんどん改良が進んでいます。
セラミックに比べれば長期的なデーターがそれほど多くは有りませんので、特に変色に関して、例えば5年10年後全く無いとは言い切れないかもしれません。
しかし、天然の歯も徐々に色が変化しています。
半永久的に色が変わらないセラミックでも結果的に周りの歯と色が違って来ます。
また、万一欠けたりするトラブルが有った場合修理が容易なのはハイブリットのほうです。

ご質問の金額はほぼ平均的な相場です。
ファイバーコアまで同じ治療を受け、冠だけの差が4万円とすればかなりお得かもしれませんよ。
冠その物の製作原価の差はもっと少ないです。
(そもそも治療費のうちの制作費の割合は随分少ない物なんですが…)

すみません、何かだらだらと書いてしまいましたが、よろしければ参考になさってください。
尚、当方歯科技工士です。念のため。

No.3です。

普通の歯科、審美歯科で出来上がる歯に違いはある?

歯(冠)そのものの良し悪しは、ほとんど歯科技工士の技量にかかっています。(歯科医師の歯を削る技術がある程度の水準以上有ればですが…)
特に、色合わせも歯科技工士が行った場合は100%技工士次第と言っても良いと思います。
従って、普通の歯科であれ審美歯科であれ契約している(あるいは雇っている)歯科技工士の違いが結果の違いと言う事になります。

「審美」と言うのは診療科目では有りませんので、有る意味普通の歯医者さん...続きを読む

Q保険適応 CAD/CAM冠(ハイブリッドレジン)

H26年4月よりCAD/CAM冠(ハイブリッドレジン)が小臼歯(4番5番)に保険適応になった、
とのことですが・・
出来る歯科の方が少ないのだろうと思います。

ダイレクトクラウンというのも気になっています。

CAD/CAM冠(ハイブリッドレジン)を使ってもらいたければ
出来る歯科を探してお願いするしかありませんよね。

詳しい方がいらっしゃいましたら最近の歯科事情を教えてください。

Aベストアンサー

CAD/CAM冠に関しては、それを作成する歯科技工所の数の問題があります。
CAD/CAMの装置一式を有していなければいけないので、
どこの歯科技工所でも、対応できるわけではありません。

歯科医院側はこれまでに「ジャケット冠」というものを
健康保険でも自費でも作成したことがある歯科医院であれば、
形成(削ること)・印象(型を取ること)は可能です。
ただし厚生局という所に届出が必要になってきます。
なので、届出が済んでいて、対応可能な歯科医院はそこそこあるとは思います。

問題となる技工所側ですが、
歯科医院で取った印象をデジタルデータに変換して
コンピュータ上で冠を作成します。
この行程が「CAD」(Computer-Aided-Design)で、
その後ハイブリッドレジンを削りだす行程が「CAM」
(Computer-Aided Manufactureing)と呼ばれます。

こういった一連のシステムを合わせて「CAD/CAM」と呼ばれ、
下世話な話ですが、このシステム一式では
うん百万円はゆうに越えます。
こういった金額ですから、どこの歯科技工所でもおいそれと
手を出すわけにはいかないのが、現状です。

私が一番気になる点としては、次があります。
「CAD/CAM冠」はご存じの通り、ハイブリッドレジンのブロックを削りだして作成します。
つまり確かに歯冠色はしていますが、どこの部分をとっても同じ色です。
人間の歯は、均一な色ではなく、本来は先の方がより白く、
根元の方がやや黄色みを帯びています。
なのでCAD/CAM冠ではこれの再現が不可能なので、
なにか「単に白いだけ」という印象が残ってしまいます。

「ダイレクトクラウン」に関してはこの頃に出てきたシステムです。
即日にできるというメリットがありますが、
それ以外のメリットは私には感じられません。

CAD/CAM冠に関しては、それを作成する歯科技工所の数の問題があります。
CAD/CAMの装置一式を有していなければいけないので、
どこの歯科技工所でも、対応できるわけではありません。

歯科医院側はこれまでに「ジャケット冠」というものを
健康保険でも自費でも作成したことがある歯科医院であれば、
形成(削ること)・印象(型を取ること)は可能です。
ただし厚生局という所に届出が必要になってきます。
なので、届出が済んでいて、対応可能な歯科医院はそこそこあるとは思います。

問題となる技工所側です...続きを読む


人気Q&Aランキング