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小学・中学理科の実験です。

飽和食塩水にエタノールをそそぎいれると、雪のように食塩が分離されてやがて沈殿しました。

その沈殿物はスプーンですくえないほどで、液体と一緒にスプーンからこぼれ、

流れ出てしまいました。

食塩水中の水分を蒸発させたとき、残された食塩はもっと、ざらざらで、粒が大きいように感じます。

食塩水にエタノールを混ぜた時沈殿した食塩は、何故さらさらできめ細かいのでしょうか?

教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

結晶が成長する時間が問題です。



飽和食塩水を放置して、水を自然に蒸発させると大きな
結晶ができます。
加熱して水を蒸発させると、市販の食塩くらいの小さな
結晶ができます。
エタノールを分散させて食塩の溶解度を下げるとき、
この現象は一瞬でおこりますから、粉のように細かい食塩が
生成します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よくわかりました。

お礼日時:2011/07/24 09:36

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Q食塩の再結晶実験をしました。

高校で、食塩の再結晶実験をしました。

具体的には、食塩水に、メタノールまたはエタノールを混ぜて、塩の結晶を析出させる

というものです。

結果は、エタノールのほうが早く結晶が析出したのですがそれはなぜでしょうか?

メタノールのほうが水に溶けやすいので早く析出すると思ったのですが・・・・・。

Aベストアンサー

>極性が大きいほど、食塩をとけにくくする→結晶はできやすいのではないのでしょうか?
そもそも、極性という言葉はいささか曖昧です。その一言だけで全てが説明できるわけではありません。さりとて、「極性が大きいほど、食塩をとけにくくする→結晶はできやすい」というのは明らかに間違いです。食塩は水などの極性の大きい物質によく溶けます。なので、極性が大きいほど食塩は溶けやすくなります。つまり、同じ体積で比較するなら、溶ける食塩の量は多くなります。

Qエタノールに対する溶解度

塩化コバルト又は塩化ナトリウムをエタノールに溶解させる際の溶解度を教えてください。
水に対する溶解度なら見つかるのですが、エタノールに対する溶解度はなかなか見つからず困っています。

Aベストアンサー

リンクが開かないのでキャッシュからの引用になりますが、
http://chemed.chem.purdue.edu/genchem/topicreview/bp/ch15/solut.php
NaCl 0.065g/100g エタノールです。(温度不明)
同じくメタノール中1.40g、1-プロパノール中0.012g、1-ブタノール中0.005g、1-ペンタノール中0.0018g。
塩化コバルト(II)不明、
メタノールには385g/L溶ける、↓しかし水和数が不明。
http://www.intox.org/databank/documents/chemical/cobaltcl/ukpid50.htm

Q分子の極性についての質問です

分子の極性についての質問なんですが、
水はヘキサンとは混ざらずエタノールとは混ざります。

また、ヘキサンはエタノールとは混ざります。

それでは水2mlとヘキサン2mlを混ぜた後(混ざらないけど試験管に入れる)に、
エタノールを12ml入れた場合どうなるのでしょうか?
ヘキサンは水とは混ざらないけどエタノールとは混ざる、
しかし水はエタノールとは混ざりヘキサンとは混ざらない。
どうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

やってみるのがいいでしょう。
両方に混ざりあうことのできるエタノールの量が一番多いからエタノールに全部が溶け込んでしまうはずだとは言えないようです。
質問者様は「混ざりあう」という言葉を使っておられます。
これを溶けるという意味で使っておられるのではないでしょうか。でも「混ざりあう」という言葉には少し注意が必要です。混ざりあえば溶けています。でも「混ざりあわない(=層に分離する)ときには溶けていない」とは言えないのです。
A,B2つの物質が二層に分離して平衡状態にあるとします(この平衡状態の実現というのが結構難しいようです)。この時A、Bは完全に相手を排除しているのではありません。AはBの中にある程度溶け、BもAの中にある程度溶けるということが起こっています。だからそれぞれの層の中では濃度に違いがあります。この溶け方は相互溶解度という数値で表されています。均一層であれば濃度が異なるということは起こりませんから相互溶解度の数値に違いがあれば層に分離しているはずです。
水とフェノールは混ざりにくいです。
20℃でフェノールと水が2層に分離して平衡にあるとします。
水の層の中でのフェノールの濃度は8.1%、フェノールの層の中での水の濃度は28.2%です。
溶け方は対称的ではありません。
加熱するとフェノールの水への溶解度は大きくなっていきます。
66.4℃で均一層に変わります。その時の濃度は36.6%です。

3成分系でも同じようなことが起こります。
ヘキサンは水にほとんど溶けません。溶解度は数字に表せないほど小さいでしょう。
ここにエタノールを加えて行きます。よく撹拌して平衡状態に持って行ったとします。
水の層にエタノールとヘキサンが溶け、ヘキサンの層に水とエタノールが溶けて行きます。
加えたエタノールの量によってそれぞれの層の中での濃度は変わるでしょう。でも濃度に違いがあれば均一であるということではないはずです。2層分離は継続していることになります。互いにかなりの量で溶けていても混ざりあっているとは限らないのです。

(参考)
「化学便覧」に三成分系の相互溶解度の項目があります。
そこに「水―エタノールーヘキサン」についての表があります。25℃のものです。
ヘキサンの層、水の層の両方について、含まれている水とエタノールのそれぞれの割合をモル分率で表しています。2つの層に対しての数値が載っているのですから混ざり合ってはいないのです。
温度を上げると均一層が出現するかもしれません。

表の中に載っている数値を全部載せます。
表に載っている数値は水とエタノールそれぞれのモル分率です。ヘキサンのモル分率は書かれていませんが合計が1になるということから求めることができます。
モル分率の数字は 水、エタノール、ヘキサンの順番です。
(1)、(2)、・・・は数値の書かれている行番号です。

ヘキサン層
(1)0.0285 0.0015 (0.9700)
(2)0.0249 0.0316 (0.9435)
(3)0.0593 0.2843 (0.6554)
(4)0.1556 0.4709 (0.3738)
(5)
(6)0.0670 0.6336 (0.2994)
(7)

 水層
(1)0.8077 0.1917 (0.0006)
(2)0.6372 0.3531 (0.0097)
(3)
(4)
(5)0.3778 0.5880 (0.0342)
(6)
(7)0.1062 0.7321 (0.1607)

水層の(7)を見ると水はエタノールの1/7、ヘキサンはエタノールの2/9です。エタノールに水とヘキサンが溶けている状態です。それでも2層分離しています。(5)では水はエタノールの2/3です。ヘキサンは水の1/10ほどしかありませんから溶け込みが全く異なります。

ヘキサン層の(6)を見ると水はエタノールの1/10、ヘキサンはエタノールの半分弱です。

これ以上のことは私には分かりません。

やってみるのがいいでしょう。
両方に混ざりあうことのできるエタノールの量が一番多いからエタノールに全部が溶け込んでしまうはずだとは言えないようです。
質問者様は「混ざりあう」という言葉を使っておられます。
これを溶けるという意味で使っておられるのではないでしょうか。でも「混ざりあう」という言葉には少し注意が必要です。混ざりあえば溶けています。でも「混ざりあわない(=層に分離する)ときには溶けていない」とは言えないのです。
A,B2つの物質が二層に分離して平衡状態にあるとします...続きを読む

Qナフタレン

ナフタレン(C10H8)に極性はありますか?
レベルの低い質問をしてすみません。

Aベストアンサー

>>ナフタレン(C10H8)に極性はありますか?
通常は「無い」と考えて下さい。
1.分子の構成成分が炭素と水素だけである。
2.分子の対称性が高い(D2h)。
ただし「芳香族性炭素」が多いため、ナフタリンナトリウム付加物(塩?)[正しくはC10H8・-、Na+]などというものが作れます。

Q水素結合とはどういうものですか?

現在、化学を勉強している者です。水素結合についての説明が理解できません。わかりやすく教えていただけないでしょうか?また、水素結合に特徴があったらそれもよろしくお願いします。

Aベストアンサー

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻が存在しますので、原子格がむき出しになることはありません。
ご存じと思いますが、原子核というのは原子のサイズに比べてはるかに小さいために、H+というのは他のイオンとは比べ物にならないほど小さいといえます。もちろん、正電荷を持つ水素というのは水素イオンとは異なりますので、原子殻がむき出しになっているわけではありませんが、電子が電気陰性度の大きい原子に引き寄せられているために、むき出しに近い状態になり、非常に小さい空間に正電荷が密集することになります。
そこに、他の電気陰性度の大きい原子のδーが接近すれば、静電的な引力が生じるということです。
そのときの、水素は通常の水素原子に比べても小さいために、水素結合の結合角は180度に近くなります。つまり、2個の球(電気陰性度の大きい原子)が非常に小さな球(水素原子)を介してつながれば、直線状にならざるを得ないということです。

要は、「電気陰性度の大きい原子に結合した水素と、電気陰性度の大きい原子の間の静電的な引力」です。
電気陰性度の大きい原子というのは、事実上、F,O,Nと考えて良いでしょう。
電気陰性度の大きい原子と結合した水素上には正電荷(δ+)が生じます。また、電気陰性度の大きい原子上には負電荷(δー)が存在します。

水素が他の原子と違うのは、その価電子が1個しかないことです。つまり、他のイオンとは異なり、H+というのは原子核(通常は陽子)のみになります。他のイオンの場合には、内側にも電子格殻...続きを読む

Q期待の状態方程式を用いた分子量の測定

気体の状態方程式を用いた分子量の測定を行いました。(シクロヘキサン[C6H12]の分子量を求めました)

実験方法
(1)シリコーンゴム栓に温度計を差し込み、丸底フラスコに取り付けて全質量をはかる
(2)丸底フラスコにシクロヘキサンを駒込ピペットを用いて入れ、再度シリコーンゴム栓を取り付ける
(3)ゴム栓下端に印をつける
(4)90度の熱水の入ったウォーターバスにフラスコを入れ、スタンドで固定
(5)シクロヘキサンが完全に蒸発した事を確認したあと、フラスコ内の温度がほぼ一定になったらその温度をよむ
(6)フラスコをスタンドよりはずし、外側についている水を乾いた布で拭きとり、放冷しめ再び質量をはかる
(7)ゴム栓を外して、シクロヘキサンを回収したのち、フラスコをへ水を満たし、再びゴム栓をして余分な水を溢れさせる。この時ゴム栓は印のつけた位置までいれる
(8)メスシリンダーにフラスコの水を入れ、体積をはかる
(9)気圧計より大気圧を読む(98200Paでした)
10 気体の状態方程式からモル質量を求める[(175.35-174.08)×(1/98200)×(1000/430)×8.31×10^3×(273+82)≒89 でした]

その考察でわからないところがあるので教えてください。
(1)(丸底フラスコにシクロヘキサンを駒込ピペットを用いていれる時に)シクロヘキサンの質量を測定しなくてよい理由

(2)フラスコの質量を測定する前に放冷し、シクロヘキサンの蒸気を凝縮させることが必要な理由(蒸気のまま測定する事がダメな理由)

(3)誤差の原因
(誤差は約6%でした)

以上3つを教えてください。特に誤差の原因がよくわかりません。よろしくお願いします。

気体の状態方程式を用いた分子量の測定を行いました。(シクロヘキサン[C6H12]の分子量を求めました)

実験方法
(1)シリコーンゴム栓に温度計を差し込み、丸底フラスコに取り付けて全質量をはかる
(2)丸底フラスコにシクロヘキサンを駒込ピペットを用いて入れ、再度シリコーンゴム栓を取り付ける
(3)ゴム栓下端に印をつける
(4)90度の熱水の入ったウォーターバスにフラスコを入れ、スタンドで固定
(5)シクロヘキサンが完全に蒸発した事を確認したあと、フラスコ内の温度がほぼ一定になったらその温度をよむ
(6)フラ...続きを読む

Aベストアンサー

まず、今までにベストアンサーが2回でた質問に、どうして同じ文面で
3回目の質問をするのでしょうか?

最も核心的なことを答えますと、このような実験手法で理論値との6%誤差
であるならば十分な実験結果だと思います。

さて、問題について考えてきます。
(1)はすでに答えが出ています。
ただし、フラスコ内の空気を95%以上をシクロヘキサンにするためには、
4g以上のシクロヘキサンが必要でしょう。
分子量計算には使わない値ですが、気体置換が十分かどうかを確認するには
測定が必要な値だったと思います。
たとえば、フラスコに20%くらいの食塩水を半分くらい入れて、そこに
フラスコの20倍くらいの水を流し込んで、そのれでミズノ味を確かめてみて
くださいわずかに塩味がするはずです。このように、20倍くらいの体積の
水を流しても食塩は残るのです。ですから、シクロヘキサンを10倍や20倍
の量を発生させても元にあった空気は残ります。

(2)答えが出ているうち、上昇気流などは関係ないです。
問題はフラスコ無いの空気の重さです。
シクロヘキサンが気体のときに質量をはかると空気を押し出した状態になってる
ので、その質量の分が軽くなります。

(3)一番大きな誤差の要因はシクロヘキサンの質量測定です。
175.35-174.08=0.27〔g〕ですが、最後の桁は誤差を含みます。
全体数字が小さいので、この誤差の割合はかなり大きなものになります。
また、フラスコに水をどれだけよくふいてもみずはかなり付着するはずです。
乾燥したフラスコと一度水に濡らしてよくふいたフラスコの質量を比較してみてください。
2番目は大気圧でしょう。大気圧は水銀圧力計以外の測定では誤差が大きいです。
根本的な理由としては、シクロヘキサンは理想気体ではありませんので、気体の状態方程式
には完全に従いません。分子量がかなり大きく、想定温度が沸点に近いので、分子間力の
影響が大きく、体積が理論値よりもかなり小さくなります。
ということで、Rの値は8.31ではなく、もう少し小さな値になるはずです。

まず、今までにベストアンサーが2回でた質問に、どうして同じ文面で
3回目の質問をするのでしょうか?

最も核心的なことを答えますと、このような実験手法で理論値との6%誤差
であるならば十分な実験結果だと思います。

さて、問題について考えてきます。
(1)はすでに答えが出ています。
ただし、フラスコ内の空気を95%以上をシクロヘキサンにするためには、
4g以上のシクロヘキサンが必要でしょう。
分子量計算には使わない値ですが、気体置換が十分かどうかを確認するには
測定が必要な値だったと思...続きを読む

Q分子量測定(デュマ法)について

分子量測定で測定できるのは「揮発性の物質」なのですか?どういったところが向いているのでしょうか。

Aベストアンサー

デュマ法では, 普通, 沸騰させた水に比重びんをつけ, 中の試料を気化させて比重びんの中の空気を追い出して置き換えるので, 試料の沸点が水の沸点よりも低くないと使えません.
つまり, 試料の沸点が水の沸点よりも低いという意味で『揮発性』と書かれているのだと思います.
ご質問の回答になっているでしょうか?

Q平均分子量

平均分子量についてイマイチわかりません。高校生レベルで教えてください。

Aベストアンサー

>以下の内容は.高等学校で教えているのでしょうか。
>モル凝固点降下.モル沸点上昇.(気体の)分圧.浸透圧
これは高校化学で教えています。

みなさんの言うとおり、分子量×割合(分圧)で計算します。
平均分子量は見かけの分子量をあらわすので、その名のとおり、平均値です。
空気の場合は、窒素(分子量28)が78%、酸素(分子量32)が22%とするとこのとおり。
28×0.78 + 32×0.22 = 28.88(平均分子量)

Q酸化還元反応なんですが・・・

過酸化水素とヨウ化カリウムの反応で色が変化しました。
反応式を考えてみたら、
2KMnO4+8H2SO4+10KI→2MnSO4+8H2O+5I2+6K2SO4
という途方もなく間違っていそうな式が出来た上に、どのイオンが溶液の色を変えていたかもわかりません。。
誰か教えてください。。

Aベストアンサー

過酸化水素(H2O2)とヨウ化カリウム(KI)だけの反応だったら、
H2O2+KI→I2+KOH+H2O(無色→褐色)
となります。褐色はヨウ素(I2)の色です。

過マンガン酸カリウムとの反応(硫酸酸性)は、
2KMnO4+10KI+8H2O→2Mn(OH)2+5I2+12KOH(紫→褐色)
硫酸は酸性にするのに使っただけで反応はしません。
硫酸なし(中性、アルカリ性)だとMnO2までしか還元しないので、
2KMnO4+6KI+4H2O→2MnO2+3I2+8KOH
となります。

Qカタラーゼ酵素の最適phとは?

カタラーゼ酵素の最適phを教えていただけないでしょうか?

また人の体とphについての関係など知っている方は教えていただけないでしょうか?

詳しいサイトなどのアドレスも教えていただきたいと思います。
「教えて」ばかりで申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ

カタラーゼ・・・懐かしいですね。
至適PHなんて、考えた事もありませんでしたが。


製品を見る限り、PH6~9で使用可能という事ですので、
かなり柔軟性があるのですね。
また、酵素をさらに働きやすくする補助因子が働きますので
人体ではこの限りでもないようです。
とりあえず最適PHについても参考になりそうなウエブを張っておきます。
http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/biochem5.htm
http://www.tuat.ac.jp/~seibutu/31kouso.htm
http://members.ytv.home.ne.jp/makasaka/seibutu/kouso/kouso.html
など、グーグルを使用してみて下さい。結構ヒットします。
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%80%80%EF%BC%B0%EF%BC%A8&hl=ja&lr=&c2coff=1&start=10&sa=N


最適phはいくつか?と言われると答えに窮してしまいますが、それは以下の理由によるものです。
●過酸化水素水を水と二酸化炭素にしてくれるのがカタラーゼですね。
ちなみに25℃の時で30%過酸化水素水のpHは4.7、100%の場合は6.2だそうですが、これは参考になりません。

なぜならば、活性酸素( http://hobab.fc2web.com/sub2-kasseisanso.htm )
が発生すると、すぐにSODが働き、さらにカタラーゼ君が働いて無毒化を行うわけですよね。

これらの作用が、細胞の一部(貪食胞のファゴリソゾームなど)でごく短い時間に繰り返されるわけですから、当然PHは大きく変動する筈です。
ですから、カタラーゼ酵素の至適PHにはある程度幅がないとあまり意味がないのです。

十年以上前の知識で書いていますので、詳しいところは調べてみて下さい。
グーグルですぐですよ♪

こんばんわ

カタラーゼ・・・懐かしいですね。
至適PHなんて、考えた事もありませんでしたが。


製品を見る限り、PH6~9で使用可能という事ですので、
かなり柔軟性があるのですね。
また、酵素をさらに働きやすくする補助因子が働きますので
人体ではこの限りでもないようです。
とりあえず最適PHについても参考になりそうなウエブを張っておきます。
http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/biochem5.htm
http://www.tuat.ac.jp/~seibutu/31kouso.htm
http://members.ytv.home.ne.jp/makasa...続きを読む


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