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英語の関係代名詞whichとかthatとかありますよね。
学校の文法で習って、理解したつもりなのですが、
ネイティブの人はどのようなイメージでそれを使った英文を読んでいるのでしょうか。
日本語には関係代名詞はありません、よね?だから、どのように読んでいるのかわかれば、英文を読むのに役立つと思いました。
どなたか教えてください。

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A 回答 (4件)

アメリカに35年ちょっと住んでいる者です。



私なりに書かせてくださいね。

関係代名詞とは、前にある名詞の意味することを狭めるために使うのが普通なんですね.

ですから、これを訳す時に、後ろから意味を持ってきて、「と言うところの」と言うようにしちゃうんですね. 最後まで聞かなくてはいけない、という日本語の解釈のし方をしてしまうわけですね.

こちらでは、そう感じ取っていないんですね. あえて言えば、関係代名詞が来たら、「ア、そうなの、どんな?」と言うフィーリングで受け取ってしまいます.

kenkonkenkonkenさんのすばらしい回答の一部を使わせていただくと、I like a man who is sweet, nice, attractive, rich and well-educated.のようになりますが、ここで、who isがきたら、「あ、条件がついてくるな、じゃ、どんな人(男)?」と感じてしまうんですね. そのフィーリングを全く無意識にやっているわけです.

私は/好き/男が/(どんな?)/やさしい、すてきな、魅力的で、お金持ちで、とっても教養のある。という感じですね.

ちょうど、I like a man.と言って、ある程度の英語を知っていれば、私は/好き/男がと日本語とは違う単語の並びであっても、違和感を感じませんね.

ネイティブとしては、関係代名詞が入っていても、違和感を感じないわけです.

私にしてみれば、「やさしい、すてきな、魅力的で、お金持ちで、とっても教養のある 」と聞かされて、かえって、とっても、といわれたときには既に、「あと、他になにかもっとあるのかよ、なかったとしても、男性をことをいっているのか、女性のことをいっているのか、早くいってくれよ」、と感じてしまいます.

丁度、日本文で、最後に、「~ではない」なんで言われたら、「お笑い」でよく使われる、前につんのりたくなる<g>のと同じですね. 英文では否定である事を先にいってしまいますね.

どちらがいいか悪いかではなく、言葉と言う物は、それぞれの言い方があり、使う人は、それに慣れなくてはいつまでたっても、疲れてしまうものですね.

I love youと言われて、日本人が全く違和感がないのは、それを言われても、その「慣れ」があるから、「私はあなたを愛しています」と訳す事もまく、違和感も感じなく、フィーリングを感じると言う事に過ぎないわけですね.

だから、英語に強くなりたければ、英語を習うのではなく「慣れ」なさい、言われるわけです.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
 
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。よく解りました。なるほど!という感じです。これからいっぱい読んで慣れていこうと思います。

お礼日時:2003/11/05 12:47

私はネイティブではありませんが、彼らの説明を聞くところにによればまずwhoですがこれは疑問詞と同じように「だれ」と言う意味で捉えているということです。

日本語に訳す場合は訳さないでいわゆる「連体形」でつなぐとおなじ意味になるわけで英語圏のひとにとってみればwhoはあくまでwhoであるわけです。

This a boy who wants to learn Japanese.
まず最初の部分で、「こちらが少年です、」そしてその後の文で(少年というのは)だれかといえば、日本語を習いたいと思っている」という感覚だそうです、同じようにwhichは「どれかというと」というような感覚だそうです。あくまでも感覚ですから実際には瞬間的にそう考えているのだそうです。

また関係代名詞のthatの場合も「あの、あれ」という何かひとつのものをさすような感覚です。
an old castle that we visited という文章では、「ふるいお城、あの私たちが昨日訪れたやつ]心の中で、指差して示すようなのとおなじで、「あれ、あれ、あの昨日行ったお城」というような感覚だそうです。もちろんこれはスローモーションで言っているわけですから、実際には「私たちが訪れたお城」という訳でいいわけです

関係代名詞のwhoやthatの違いもそこから来ているそうです。「だれ」とか「どの」というよりも「あれ」というほうがずっと強く対象を限定するので最上級とかで強く限定するときは「あの」という意味でthatがこのまれます
a fish which I caught
という場合「魚はどれかというと私が捕まえたもの」ということから「私が捕まえた魚」となりますが、

the biggest fish that I have ever caught
と言う場合にwhichが使えないのは「どの一番大きい魚かというと、私がつかまえたもの」というような一番大きい魚がたくさんあるような感じがするのでwhichを使わないでthatを使います。「あの一番おおきい魚、一番大きいというのは私が捕まえた中で。」というような感覚で、「私がうかまえたなかで一番大きなさかな」となるのだと思います。

関係副詞として やはり疑問詞のwhere,whenなどを使うのもおなじ理由だと思います。

ここで疑問に思われるのは目的格の省略ですが、私がならったところでは、英語の歴史としては省略された形のほうが早くつかわれていて、つまり the book I boughtというような形のほうが関係詞を使ったthe book which I boughtよりもはやく使われているということです。「本、私が買った」で「私が買った本」としてつかわれていたそうです。
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この回答へのお礼

御丁寧に有難うございます。よく理解できました。訝しさが払拭されました。100へぇです

お礼日時:2003/11/05 12:50

専門家じゃなくてすみません。


でも、ネイティブの人はたぶん、「自然に」読んでると思います。。。
私の英語力は大したもんじゃありませんが、英語で話してるとき、時々どれを使うのが適切か迷う時こそあれ、たいていは自然に出てきます。
ご質問は大変難しいです!多分慣れれば、gomamisoさんも自然に出てくるようにある程度はなると思いますよ。
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こんにちは。


すばらしい質問だと思います。

専門的にいえば
普遍文法という概念から
説明できるかと思いますが、
難しすぎるので、できるだけ
簡単に説明します。

たとえば、
日本語で「背の高い男」という文があるとします。
日本人ならなんにも違和感感じないですよね。
なぜならこれが日本語だからです。

でも、英語を使って、かつ、関係代名詞を
用いて表現すると
a man who(that) is tall

となりますよね。
それはなぜなのでしょう。
それは、英語がそのようなスタイルをとって
いるからです。理由はありません。
みんながそう使っているからです。

なんで日本語をそのように話すのか?
と質問されても困りますよね。
まあ、たしかに文法があるからという回答も
ありますが、文法をつくったのも人間ですし、
文法は恣意的なものなので、それを使う人間と
その言葉の間にはなんの関係も実はないのです。

話それました。

head firstと head lastという用語があります。
ここでいうheadとは名詞をさすんだなと
覚えておいてください。

日本語はできるだけ名詞を最後に置きたい言語です。
例)やさしい、すてきな、魅力的で、お金持ちで、とっても教養のある男性
つまり、日本語はhead lastの言葉です。

でも上記の例文を英語であらわそうとすると、やっぱりまず、a man who is - といいたくなるのが
英語なんです。つまり、英語はhead firstの言葉です。まずは小さな情報をどーんとおいて、あとからペタペタと情報を付加するというような言語なんです。英語は。

肝心な質問の答えですが、ネイティブはなんにも考えてません。関係代名詞であろうが、なんだろうが。日本人が、これは格助詞の「の」だ!とか意識して話してないように。

ちょっと余談になりますが、日本語には関係代名詞という文法がないだけに、日本語話者が英語を学ぶときに、関係代名詞をマスターするのが難しいというのは
世界的に言語学的にも実験が行われ、そのデータが出てきています。自分の言葉にないものが、相手の言葉にあるときってとてつもなく習得するのが難しいのです。

だから逆にいうと、関係代名詞をつかって、きっちりとした文章を話すと、ネイティブから「お、こいつは英語ができるな」という感覚を抱くことが多いそうです。関係代名詞をどんどんつかいまくって、ネイティブをうならせてみせましょう!!!
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この回答へのお礼

御丁寧にありがとうございます。へぇ~ と思うことをたくさん教えていただきました。ありがとう!

お礼日時:2003/11/05 12:48

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Qネイティブの不定詞の感覚って?

ナイティブの人は、不定詞をどんなイメージで読んでいるんでしょうか。
学校の文法みたいに、「@@用法」と覚えたりしていないですよね。
基本的に、前置詞のtoと同じイメージらしいんですが、そこらへんを教えていただけますか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Gです.こんにちは、gomamisoさん。

私なりに書かせてくださいね。

私たちは、不定詞を見たときに「@@用法」等は全く考えません. 考えるのではなく、私がいつも言っているように、言葉の持つフィーリングを感じるだけです.

不定詞を訳す時に、どうしても、後ろから前に意味を持ってきますね、日本の学校では.

こちらでは、そのまま前から後ろへと感じていきます.

つまり、前の動詞によって、toいかの動詞をどうとる(理解)か必然的に分かります.

I like と言えば、次に来るのは何がすき、と言う無意識の期待があります. 日本では、これを名詞的用法と言っていますね. ただ、不定詞には、何か未来に起こること、と言うフィーリングがありますので、I like to swimと言った場合、泳ぐ事がすき、ではなく、(未来に)泳ぐことが好き、つまり、泳ぎたい・いつでも泳ぎたいね、と言うフィーリングになるわけですね.

他にこのフィーリングを無意識に持つものとして、want, hope, start/begin等があります. decideもそうですね.

I went to a lake to catch some fish.魚釣りに湖に言った、と訳して、のために、と言う副詞的用法、と言っていますね. この場合もwnet to a lakeと言っていますので、無意識に、「何しに」と言うフィーリングを持ちます.そして、to catch some fishと言う事で、そうか、魚を釣りに、ということになりますね.

これも、未来にすること(行って、その後に釣をする)ですね.殆んどの動詞はこうなりますね.

もう一つ不定詞には用法がありますね. 形容詞の用法ですね. 日本語では、するための、と訳していますね.

I bought a book to read over the weekend. これも、未来にすること、と言うフィーリングを持ちます.つまり、買った、と言ったら、無意識に何のために、と感じるわけですね.

しかし、日本では、この週末に読むための本、と訳すか、この週末に読むために買った、のか、どんちなんだろう、と言う討論が行われてしまうわけです.

英語では、読む本を買うのであろうと読むため日本と買うのか全く問題ないのですね.

日本語を見てください.

1)この週末に読む本を買った.形容詞的用法

2)この週末に読むために本を買った。副詞的用法

大きなフィーリングの違いはあるのでしょうか. これを聞いた人は、本当にこの違いを気にするでしょうか.

日本人がこの二つの文章を読んだ時に、こっちは、形容詞的、こっちは副詞的、などと考えるでしょうか.

文法は言葉を説明する為のものであって、使い方を左右しているのではない、ということでもあります. 単に、使い方を分類して、その分類した物に名前をつけて説明し易いようにしているだけ、と言う事でもありますね.

ですから、英語を使っている時は文法の事は考えたりはしない、と言う事ですね. (文章をある規則によって書かなくてはならない時は、その規則を守るように気をつけて書きますが。日本語の文章も同じですね.)

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

Gです.こんにちは、gomamisoさん。

私なりに書かせてくださいね。

私たちは、不定詞を見たときに「@@用法」等は全く考えません. 考えるのではなく、私がいつも言っているように、言葉の持つフィーリングを感じるだけです.

不定詞を訳す時に、どうしても、後ろから前に意味を持ってきますね、日本の学校では.

こちらでは、そのまま前から後ろへと感じていきます.

つまり、前の動詞によって、toいかの動詞をどうとる(理解)か必然的に分かります.

I like と言えば、次に来るのは何がす...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Qcould be と would be の違い

could be と would be のニュワンスの違いを教えていただけますでしょうか。
couldはcanの過去形で、 wouldはwillの過去形であることは分かるのですが、
仮定法的な感じで使う時がどう違うのかが分かりません。
例えば、That would be nice! と That could be nice! では、意味はどう
違うのでしょうか?
私的には、wouldの方は「そうなるといいね~ 」という感じで、
couldの方は「それは素敵に違いない!」というような少し強い感じでしょうか?!
最近海外ドラマを見て英語の聞き取りの勉強をしているのですが、
結構に日常会話にcould、 wouldが、仮定法的な感じでよく使われています。

分かる方、ご解説いただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

同じような英語のQ/Aサイトに違いを説明する回答があり、ベストアンサーがこれでした。

Would" expresses the idea of "willingness" ,  and  "could" expresses the idea of "ability"

ですから《That would be nice》はこちらの良くなって欲しいという意思が加味されています。

一方、《That could be nice》の方は現状の諸条件を勘案すると、将来《nice》である可能性が極めて大きいといった可能性の予測が入っています。

他の文章で説明します。

●Would you please drop me here?
●Could you please drop me here?

前者は『ここで降ろして頂けると好都合なのですが、同意頂けませんでしょうか?』 相手と喧嘩中なら降ろしてはくれないでしょうね。 運転者のご機嫌を伺っているのです。

後者は『ここで降ろして頂けると誠に好都合なのですが、交通事情など周りの諸条件からして可能でしょうか?』 例えばいくらお家の前であっても高速道路上だったら不可能ですね。 そういう一時停止の可能性の有無を聞いていると判断出来ます。 

参考URL:http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20090209230529AAjApFB

同じような英語のQ/Aサイトに違いを説明する回答があり、ベストアンサーがこれでした。

Would" expresses the idea of "willingness" ,  and  "could" expresses the idea of "ability"

ですから《That would be nice》はこちらの良くなって欲しいという意思が加味されています。

一方、《That could be nice》の方は現状の諸条件を勘案すると、将来《nice》である可能性が極めて大きいといった可能性の予測が入っています。

他の文章で説明します。

●Would you please drop me here?
●Could you pleas...続きを読む

Q前置詞のtoと不定詞のto見分け方

さっきのは見返すと分かりにくかったので、、

不定詞のtoは、後ろは動詞の原形
前置詞のtoは、後ろが名詞形or名詞

というのはわかるのですが


decide や want の後に来るto は不定詞だとか覚える以外でどうやって
見分けるのですか。

例えば、He decided /to work/to working on Sundays.

どちらかを選べ、といわれたとき、覚えている以外ではどうみわけるのですか

Aベストアンサー

以下は私が辞書が使えない場面でとりあえずやってみる判別法なので、どこまで有効なのかは保証の限りではありません。
そして、ある程度『経験、勘、度胸』も働かせられる程度の勉強をしてきた学習者の場合、という条件付きです。

「to+動名詞」が使われるケースは、つまり「to+名詞」であり、そうであれば「to it」で置き換えることができます。
それを、ケース毎に当てはまるかどうか試して判断します。動詞との組み合わせ、「be+形容詞」との組み合わせ、前置詞句との組み合わせなど思いつくままに…。

▼He decided (to work/to working) on Sundays. であれば、
1)He decided it.は第3文型「それを決めた」でしっくりきますね。他動詞です。だとすると、不定詞の名詞用法to workを目的語に取れるはずです。
2)He decided to it.はしっくり来ますか? 他動詞だと分かっているから変な感じがします。であれば、「to+動名詞」であるto workingも変です。

▼I am looking forward (to hear/to hearing) from you by return.であれば、
look forward it.と、look forward to itのどっちがしっくり来るかを較べ、lookが普通は自動詞で使われforwardは前置詞ではなくitを目的語に取れないので後者、それであればto hearingが正解、とします。
(私は仕事で英文メールをよく出すので常套句の筈ですが、それでも時々見直しの際にここで「to不定詞」を見つけて自己嫌悪に陥っています。)

▼I got used (to speak/to speaking) English on a daily basis.であれば、
got used itと、got used to itを比べ、前者の他動詞ユーズド「~を使った」はここではおかしいぞと後者に軍配を上げ、ユーストto speakingを選びます。

▼I'm indecisive when it comes (to choose/to choosing) food. であれば、
comes itを思い浮かべた途端に、おかしな感じになります。自動詞だからあり得ない、と。これもcomes to itがしっくり来るのでto choosingをchoose。

▼I'm glad (to meet/to meeting) you.であれば、
まあ、この文で迷うことはありませんが、am glad itとは使えないので、to meetingは不可。be gladはthat節とつなぐことができますので、to meetと副詞用法の不定詞ともつなぐことができます。

▼The key (to succeed/to succeeding) marriage is not finding the right person.であれば、
ちょっと悩みます。名詞に後続する時は不定詞の形容詞用法があり、the road to succeedなどと使われています。ただ、keyの場合はkey to open the front doorのような本来の意味ではなく「成功に通じる関門を開ける鍵」という意味で比喩的に使われているから「key to successとしか使えない(のだろう)→だからkey to itと前置詞+名詞しか使えない→key to succeedingになる」と無理矢理理屈をつけて覚えました。

▼In addition (to read/to reading) books, I love taking photos.であれば、
普通、in addition toは前置詞句として暗記しているので、in addition itは無理、to itしかあり得ないと直感し、to readingと続けます。
重箱の隅を突いてみて分解しても、前置詞inと名詞additionのひとかたまりで副詞句、さらに同じく前置詞toと動名詞readingが形容詞句を形成してadditionを修飾しています。


書いていくうちにあれこれ思いついて長くなってしまいました。
「to+動名詞」の方が、うっかりすると検証を忘れてつい「to不定詞」を使ってしまうという点で悩ましいので、その例が多くなりましたが、以上がざっと私なりの確認法です。
「itとto itのどちらと繋がるか・動詞は自動詞か他動詞か」を主なチェックポイントにしています。

以下は私が辞書が使えない場面でとりあえずやってみる判別法なので、どこまで有効なのかは保証の限りではありません。
そして、ある程度『経験、勘、度胸』も働かせられる程度の勉強をしてきた学習者の場合、という条件付きです。

「to+動名詞」が使われるケースは、つまり「to+名詞」であり、そうであれば「to it」で置き換えることができます。
それを、ケース毎に当てはまるかどうか試して判断します。動詞との組み合わせ、「be+形容詞」との組み合わせ、前置詞句との組み合わせなど思いつくままに…。

▼He de...続きを読む

QI'm going to の後にgoは必要ありませんか?

I'm going to+動詞の原型で「~するつもり」ですよね?
NHK教材で勉強しているのですが、「今日~の所へ行くつもり」という英文がいくつかあるのですが、どちらもI'm going toの後に「go(to):~へ行く」という動詞がありません。「go(to)」はなくても良いのでしょうか?

例1)I'm going to Yuki's house for dinner~
例2)She and Hiroshi are going to an inn near Mt.Fuji~

このbe going to の後に「go to」は要りませんか?
他の本(参考書や辞書など)にはbe going to の後に「go to」がある場合もありますし、私自身も動詞の原型が来ると覚えていたので分からなくなってしまいました。
英語が苦手なので何故要らないのか分かりやすく教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

次の事例で説明してみます。

----------------------

アメリカに行きます。

(1)まず頭で考えます。★何の準備もありません。

I will go to America.

(2)パスポートと航空券を★手配しました。旅立ちの日を★待っています。

I am going to go to America.

I am going to fly to America.

I am going to leave Japan.

(3)部屋の片付けをして飛行場までタクシーに乗るためタクシー会社に電話を★今しています。

I am going to America.

-------------------

※tetepさんは、I am going to America. と I am going to go to America. を混同されているようですね。

I am going to do は、I am going to ~ と外見は似ていますが、文法上も、考え方も全く違います。★をよく考えると違いがわかると思います。

次の事例で説明してみます。

----------------------

アメリカに行きます。

(1)まず頭で考えます。★何の準備もありません。

I will go to America.

(2)パスポートと航空券を★手配しました。旅立ちの日を★待っています。

I am going to go to America.

I am going to fly to America.

I am going to leave Japan.

(3)部屋の片付けをして飛行場までタクシーに乗るためタクシー会社に電話を★今しています。

I am going to America.

-------------------

※tetepさんは、I am goin...続きを読む

Q他動詞と自動詞の一番いい見分け方!最終結論

他動詞と自動詞の区別の仕方として一番いけてる方法は

有名な塾の先生が書いている参考書などを見て一覧表を
覚える

しかないのでしょうか?
(これ以上すばらしい他動詞と自動詞の瞬間的な見分け方を答えた人は今までにいません。だれか、スパッっと納得のいく見分け方を答えられる方はいないのでしょうか?失礼ですが)

参考書に書いてあるのは、せいぜい10個~20個くらいです。
しかし、テストでは絶対と言っていいほど、それ以外のものが出題されたりします。
で、今過去10年分の全大学の入試問題を見て、他動詞、自動詞の完全一覧表を作成しています。
完全一覧表というのは、なかなかありません。

それをつくって覚えるしか方法はないという結論なのでしょうか?

Aベストアンサー

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の後ろは自動詞だ。
  ふむふむ。


私が、かつて、北米からの留学生数人と友人関係にあった頃がありまして、ある日の、彼らとの会話。

私「日本では、SVOとかSVOCとかいうふうに英語を教えるんだよ」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)
私「SはSubjectで、VはVerbで・・・」
留学生「ははーん、それか。ところで、Cって何?」
私(英和辞書の中の“complement”を指差しながら)
 「これだよ。」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)

というわけで、
あまり、真正面から「文法」にぶち当たったり、暗記とかしなくていいですよ。
(go went gone とかを覚えるのはしょうがないですが)


コツだけ教えます。

I watched TV. 他動詞
She plays tennis. 他動詞
I speak English. 他動詞
Let's discuss Japanese music. 他動詞
(I) Thank you. 他動詞
I attended the meeting. 他動詞

I looked at her. 自動詞
(You) Listen to me. 自動詞
He comes to school by bus. 自動詞
Let's talk about Japanese music. 自動詞

自動詞って、後ろに名詞をくっ付けるときに、なんか間に入れますよね?

つまり、理屈ぬきで
looked at
listen to
comes to
talk about
というようなセットで覚えればいいんです。
つまり、「単語」ではなく「熟語」として覚えます。
自分の耳と口で、リズムで覚えればいいんです。

英語圏の子供達は「文法」は習わなくても、耳で「使える英語」は覚えます。

その「使える英語」という既成事実に、文法という理屈が、後から付いてきてるだけです。


だいぶ前にテレビで見たんですが、
芸能人(名前忘れた)が、学生時代の英語の授業の思い出を語ってました。
その英語の先生というのが面白い人で、
「discuss about, discuss about, discuss about」
と3回連呼した後、
「どーだ、お前ら。これで、お前らは一生"discuss about"って間違うようになるぞ。ざまあ見ろ。」
と言ったんだそうです。(笑)

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の...続きを読む

Qhave gotとhaveの違い

 この春からNHKラジオ英会話入門を受講しているものです。(本当に入門者です)
 You've already got a good command of English.
(あなたはすでにうまく英語を操っています。)
という、ダイアログで、
have gotはhaveになることがあります。という説明がありました。
現在完了形が現在形になぜなるのか解せません。
意味も同じになるのでしょうか?
当方、やり直し英語勉強のため中学校卒業程度の英語力しかないように思っています。
なにとぞ、よろしくご教示くださいませ。

Aベストアンサー

イギリス英語です。先生たちの発音を聞くと、「レロレロ」のアメリカ英語よりしっかりしていて聞きやすいでしょ?たとえばWaterをアメリカで「ワーラー」というのに対して、イギリスでは日本のように「ウォーター」としっかり発音します。

基本的にアメリカとイギリスは文章の言い回しが変わってき、アメリカで現在形で言う言い回しをイギリスで現在完了形で使用することがあります。

ただし、すべての文章がそうであるわけではないので誤解のないように。例としては:

Do you have a pen?(米)→ Have you got a pen? (英)
もちろん回答もYes, I do (米)、Yes, I have (英)と変わってきます。

Did you finish dinner? (米)→ Have you finished dinner?(英)
回答:Yes, I did.(米)→ Yes, I have.(英)

I have to go.(米)→ I've got to go.(英)

などです。

ちなみに、米英で同じものに違う単語を使用していることが多ので、気を付けて下さい:
フライドポテト→French Fries(米)/ Chips(英)→アメリカでChipsというとポテトチップスになります。

歩道→Sidewalk (米)/ Pavement(英)→アメリカでPavementというと車道になります。

イギリス英語です。先生たちの発音を聞くと、「レロレロ」のアメリカ英語よりしっかりしていて聞きやすいでしょ?たとえばWaterをアメリカで「ワーラー」というのに対して、イギリスでは日本のように「ウォーター」としっかり発音します。

基本的にアメリカとイギリスは文章の言い回しが変わってき、アメリカで現在形で言う言い回しをイギリスで現在完了形で使用することがあります。

ただし、すべての文章がそうであるわけではないので誤解のないように。例としては:

Do you have a pen?(米)→ Have...続きを読む

Qネイティブがよく言う ”I mean”, ”Yon know”の意味を教えて下さい。

ネイティブの方が話しをする時に頻繁に、
"I mean・・・"
"You know・・・"
という上記の言葉をよく話しているのを聞きますが、
日本語でいうと、どのような意味合いになるのでしょうか?
いくつか例文を交えて説明していただけると有難いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

I mean・・・
今風に言えば「っていうかぁ~」みたいに使いますし、一度言ったことにもうちょっと説明を加えたいときに使います。

I like this book. この本好きなの
It's interesting for me. おもしろいんだよね
I mean, the story was good, and characters, too.
ってかさ、話はいいし、キャラクター達もいいんだよね

You know・・・
意味はないです。単に間をつなぐ「えっと」「あのね」「でしょ?」っていう軽い表現です。

You know , I was so busy today, you know, I worked so hard, too much talked to my client.
あのね 今日すっごい忙しかったよ、あのね、一生懸命仕事してさ、お客さんといっぱい話したしさぁ。

一度覚えると使いやすい言葉ではありますが、多用すると聞き苦しい感じがします。
また両方ともカジュアルな会話で使いますので、使うときは周りの人が使っているかどうかよく確認してからのほうがいいかもしれません。

I mean・・・
今風に言えば「っていうかぁ~」みたいに使いますし、一度言ったことにもうちょっと説明を加えたいときに使います。

I like this book. この本好きなの
It's interesting for me. おもしろいんだよね
I mean, the story was good, and characters, too.
ってかさ、話はいいし、キャラクター達もいいんだよね

You know・・・
意味はないです。単に間をつなぐ「えっと」「あのね」「でしょ?」っていう軽い表現です。

You know , I was so busy today, you know, I worked so hard, t...続きを読む

Q関係代名詞と分詞の違い

こんにちは。
今中3で、関係代名詞を習っているのですが、その前に習った分詞との違いがわかりません。
[分]I know the boy swimming in the river.
[間]I know the boy who is swimming in the river.
この二つの文ってどちらも「私は川で泳いでいる男の子を知っています。」ですよね?
違いも使い分けもわからないのですが、どう違うのか教えていただけませんか?
よろしくお願いします。
英文、間違っていたらすいません。

Aベストアンサー

これまでのみなさんのご回答は、すべて完璧だと思いますが、質問者であるanna825さんは、「もう少し手前」のことで悩んでいるような気がしますので、参考までに私なりの回答をしてみます。

まず、anna825さんがあげられている文章を前提にしましょう。
[分   詞]I know the boy swimming in the river.
[関係代名詞]I know the boy who is swimming in the river.
この2つの文の意味は、同じです。
使い分けとしては、どちらを使ってもかまいません。
確かに、若干とはいえ表現に違いがあるのですから、「ニュアンス」としては、多少の違いがあることもあります。しかし、伝えている「事実」に異なるところはありません。
1つの事柄を伝えるのに、複数の表現方法があることは、どの言語でも同じです。そうですね、たとえば、「私は川で泳いでいる男の子を知っています」という内容を日本語で伝える場合、「川で泳いでいる男の子がいるでしょう? 私は彼を知っているんですよ」といっても、同じことが伝わりますよね?
同じことを伝えるのに、文法的に、あるいは状況によって、はたまた話している相手との人間関係によってなど、さまざまな理由で少しずつ違う表現をすることがあります。
その表現の違いが、ある種の特徴を持っている場合に、文法学者が違う文法構造だと考え、違う文法用語がつけられることがある、その程度のことだと思ってよいと思います。

今回の文例で言えば、「分詞表現」のほうが短くて簡単ですね? 簡単な表現は、簡単な内容を伝えるのに便利です。話し手と聞き手が、男の子が川で泳いでいる状況を同時に見ていて、「おれ、あいつのこと知ってるよ」という時には、the boy swimming in the riverで十分に意味が伝わります。
ところが、#2さんが出した例のように、「昨日川で泳いでいたあの男の子、僕は彼のことを知っているんだ」と言いたい場合は、伝える内容が少し複雑になりますね。「彼を知っている」のは現在の話なのに、「男の子が川で泳いでいた」のは過去の話ですから。
このように、ちょっと複雑な内容を伝えたい時は、簡単な表現である「分詞表現」では対応しきれないこともあるのです。その場合は、より幅の広い内容を伝えられる「関係詞表現」を使えばよいのです。その答えは、#2さんのとおりで、
I know the boy who was swimming in the river yesterday.
となります。これは、「分詞表現」では伝えきれない内容なのです。
学校では、「より簡単な内容を伝えられる簡単な表現方法」を先に教えたいのだと思います。その結果、関係詞よりも分詞を先に教えるのでしょう。
ですから、関係詞を学んだ時点で、「実は、前にならった分詞表現は、関係詞を簡略化した(省略した)表現だったのだ」と思えばよいのです。

ここまでがわかった時点で、#4さんのおっしゃることを、次の文例で考えてみましょう。
「私には、英語を上手に話す弟がいる」
→[○:関係詞]I have a brother who speaks English well.
→[×:分 詞]I have a brother speaking English well.
上記のような日本語の内容を表現するには、分詞を使った第2文ではダメで、関係詞を使った第1文が正解となります。

こうした例まで含めて考えると、関係詞表現と分詞表現が「完全互換」ではないことがわかると思います。
むしろ、anna825さんがあげた例文のような場合には、関係詞表現でも分詞表現でも、同じ内容を伝えることができるのですが、それ以外では互換性がないことも多いのです。
日本の英文法の教科書は、異なる文法事項を説明するのに同じような例文を提示して、その違いを説明しないことが多いので、混乱するのもムリはありません。似たような表現形式を教える時に、「どこまで同じでどこから違うのか」ということをきちんと教えてほしいものですね。
こうした疑問が生まれてきたときには、似たような例文を眺めて「これとこれはどこが違うんだろう?」と悩むだけでなく、もっと多くの例文を自分で考えてみて、それぞれを比較してみると、納得できることがあります。
とはいえ、中3ではまだまだ自分で例文を思いつくこと自体が難しいと思いますので、積極的に先生やこういった場所でお聞きになればよいと思います。

これまでのみなさんのご回答は、すべて完璧だと思いますが、質問者であるanna825さんは、「もう少し手前」のことで悩んでいるような気がしますので、参考までに私なりの回答をしてみます。

まず、anna825さんがあげられている文章を前提にしましょう。
[分   詞]I know the boy swimming in the river.
[関係代名詞]I know the boy who is swimming in the river.
この2つの文の意味は、同じです。
使い分けとしては、どちらを使ってもかまいません。
確かに、若干とはいえ表現に違いがあるのです...続きを読む


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