会員登録で5000円分が当たります

よろしくお願いします。

先日生イカをたくさん頂いたので塩辛を作ってみました。
作って3日目ぐらいから味がまろやかになり、美味しく頂けているのですが、ふと刺身のイカだとせいぜい2、3日しか持たないのに何故塩辛だとすぐに腐らないのか疑問になりました。

塩分や発酵である程度保存が可能になる事は何となくわかるのですが、詳しく仕組みを知りたいと思いネットで検索すると、他の質問者様が過去に質問されていたページを見つけました。
そこのベストアンサーを見て疑問が残りましたので、こちらで質問させて頂きたいと思います。

過去の質問
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …


質問[1]
ベストアンサーの回答者様の回答にある下記について、

>>納豆や塩辛は、特定の菌(納豆菌/糀菌)だけが素材(大豆/イカ)全体を覆っていますので、他>>の菌が入り込む余地がないのです。

この糀菌が他の菌(食べられない状態に腐らせる菌)を防いで発酵食品の状態を維持できるというのは分かったのですが、そもそも糀菌というものは、どこから、またどの段階で発生する菌なのでしょうか?
イカの塩辛を作るのに使ったのはイカの身・肝・塩で、イカの刺身だとすぐ腐ってしまう事を考えると、肝か塩が何らかの働きをしていると思うのですが・・・


質問[2]
[1]の答えがわかっていないので何とも言えないのですが、
塩が重要なのだとしたら、美味しい、美味しくないは別として、基本的に全ての肉や魚で塩辛を作れるという事になるのでしょうか?
それとも何らかの条件を元になる肉や魚が満たしていないとダメなのでしょうか?


以上になります。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

イカの塩辛が腐りにくいのは食塩の作用です。

イカの塩辛は発酵食品ではありますが、発酵そのものには食塩は関係ありません。イカの発酵は、イカの肝に含まれる消化酵素によって発酵が進むのです。発酵とは酵素を発動させてたんぱく質や糖分を分解することです。イカの身のたんぱく質が酵素によってグルタミン酸などのうまみ成分でもあるアミノ酸に分解されるわけです。元々はイカが食べる小魚やオキアミを消化する為の酵素なのですが、それが今度は自分自身を消化してしまうのです。それを自家消化という。イカの塩辛はイカ自身が元々持っている消化酵素で発酵させるのです。麹菌を外から付加する作り方もあるのですが、それは発酵をより促進させる為のおまけであって麹菌を使わないからインチキだという話でもないのです。発酵には時間がかかります。その間に腐ってしまったらなんにもならない。だから食塩を加えて腐敗菌が繁殖できないようにするわけです。塩漬けは冷蔵庫も何もない時代からある日本古来の伝統的な食品保存方法です。日本人は経験的に食塩を加えると腐りにくいと気づいていたのです。食塩は発酵を進めるための時間かせぎの役目を果たしているのです。

納豆も発酵食品ですが、納豆の発酵は外部から追加した納豆菌が持つナットウキナーゼという酵素によって発酵を進めます。納豆は元々大豆です。植物ですから消化酵素などは持っていません。それがある時藁で大豆をくるんだところ、藁に付着していた納豆菌が繁殖してしまった。試しにおそるおそる食べてみたところ、これが美味い!というわけで納豆が偶然発明されたのです。それは大昔のことで現代では藁は使わずに別途品種改良した納豆菌を植え付けて製造しています。ところで納豆には食塩を付加しません。納豆は納豆菌が持つ抗菌作用によって腐敗を防止しているのです。これで食塩が発酵そのものには関係していないことがお分かりいただけるかと思います。

以上のようにイカの塩辛も納豆も発酵食品ですが、発酵の仕組も抗菌の仕組も異なっています。

ところで質問者さんが麹菌を追加した覚えが無いなら、麹菌は追加されていません。それもイカの塩辛の作り方として間違いではないのです。それも立派なイカの塩辛です。

世に発酵食品は数多い。ヨーロッパには肉の発酵食品もあるのです。詳しい製造方法は知りませんが、たんぱく質かでんぷん質を含むなら、なんであっても発酵食品を作ることができます。例えば沖縄の泡盛はインディカ米に黒麹菌を加えて発酵させて製造するアルコール飲料ですが、でんぷん質が分解されてアルコールが生成されるので酒ができるのです。黒麹菌はクエン酸を生成して強い酸性にするので雑菌の繁殖を防ぐことができます。このように酒を作るための発酵をアルコール発酵といいます。

塩辛は発酵食品の一種で、塩を付加することと内蔵の消化酵素によって発酵させる点が特徴です。だから内蔵の無い植物の発酵は塩辛とはなりえません。アユの塩辛をうるかと呼ぶのですが、私は詳しいことは知りません。昔は猪の塩辛もあったらしいです。今もどこかの地方の郷土料理として生き残っているのかも知れませんが、これも私は詳しいことは分からない。そろそろぼろが出そうなので、この辺でやめておきます。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありません。
なるほど、なるほど。
読みながらふんふん頷いてしまいました。
発酵させるのは肝の作用で、塩は保存するためのものなのですね。
色々と興味が出てきたので少し気合を入れて調べてみたいと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2011/10/05 06:33

イカの塩辛は、ワタの中に残っている酵素(スルメイカの場合、カテプシンというタンパク質分解酵素)が発酵することによる「酵素発酵塩辛」です。


食塩によって腐敗が防止され、自己消化酵素によって旨みと、微生物による独特の匂いが生成されます。
塩辛が腐りにくいのは、食中毒菌や腐敗菌が高い塩分濃度(通常は10~20%以上)では増殖できないことによります。
元々は冷蔵庫のない時代に、大量の塩によってイカを保存しようという知恵で出てきた食品です。
糀菌とおっしゃっていますが、お店によっては製造の過程で入れるところもあるようですが、元々の菌としては糀菌は関係ないような気がしますが、どうなのでしょう?

>全ての肉や魚で塩辛
基本的に内蔵の内容によりますが、ワタを使ったものには「アユのうるか」や「カツオの酒盗」、ナマコのワタでは「このわた」、サケの腎臓の「めふん」などがあります。
卵巣を使ったものには「ウニの塩辛」など、また内臓と身を使ったものではイカ以外に、「タコの塩辛」「ホヤの塩辛」などがあります。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありません。
糀菌というものはイカの塩辛を作る過程で発生するものだと勘違いしておりました。
工程によっては後から入れるものなのですね。
一言に塩辛といっても作り方等様々で奥が深そうです。
大変参考になりました。
ありがとうございます!

お礼日時:2011/10/05 06:22

以下、引用。


http://www2.fish.hokudai.ac.jp/news/open/20001sh …

-------------------------------------------------------

5)イカ塩辛の安全性を高めたければ塩をできるだけ入れよ!

イカの筋肉や肝臓に含まれている酵素の働きと,
高塩分でも増殖可能な有用微生物の働きによって
熟成を促進させるためと考えられています。
10%以上の食塩存在下では腸炎ビブリオ(Vibrio parahaemolyticus ) や
黄色ブドウ球菌 (Staphylococcus aureus) などの食中毒菌も
ほとんど増殖することができないか,またはその発育は極めてゆっくりになります。
したがって微生物の面からみると,塩辛に10数%の食塩を添加するということは,
有害微生物と有用微生物をうまく制御しながら美味しい塩辛を作っていると考えられます。

-------------------------------------------------------

あとは私からの回答を。

質問1について

菌類は最初からついています。
つまり、イカ自身の身、内臓に付着しているのですね。

生きている間に塩辛にならないの?と思うでしょうか。
それは、人間はなぜ生きている間に腐らないのか、
という疑問と同じ性質のものです。

生物には無数の菌が共生、寄生しています。
お互いがけん制して大量発生にならないように調整し、
また生物そのものの免疫をつかってそれを行っているのです。

生物が死ねば免疫がとまるので、
あとは共生、寄生している菌の独壇場です。
だから人間もイカも死ねば腐るし、
イカを10%程度の塩に内臓ごとつければ塩辛になります。
なぜ腐らずに塩辛になるのかは、引用文を読めばわかりますね?

酵素もはじめからイカの内臓に入っているのです。
食べたえさを溶かすのに、吸収できる形まで分解するのに使ってます。

それが内臓から漏れ出せばうっかり自分が溶けますので、
生きているうちは内臓にだけとどまるように内蔵が頑張ってるわけです。
当然、死ねば内臓が頑張らなくなるので、自己消化で溶け始めます。

塩辛は、それら菌類と、イカの酵素を利用した食品です。



質問2について

これは、1で答えた共生、寄生している菌、
また生物そのものの成分にもよるでしょう。
内臓にどんな酵素をもっているのか、
また体組織のたんぱく質含量、糖質などが関係します。

ですので、なんでも発酵食品になるか、といえばNOです。
上記の条件を満たしていても、
単独では増殖する菌がうまくさだまらず、難しいこともあります。
だから麹を使ったり、酵母菌をつかうのがお酒ですね。

カニやえびも塩辛が作れますよ。かなり珍しい発酵食品で、
管理が難しいうえに素人じゃたぶん無理なしろものですが。
毛ガニの塩辛の美味しさはものすごいです。びっくりするくらい。

あと「めふん」とか、タイの内臓の塩辛とかもgood。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありません。
毛蟹の塩辛ですか・・・想像しただけで美味しそうですね。。。
イカの塩辛にも肝を入れないものや墨まで入れるものなど様々なのですね。
大変興味深く読ませていただきました。
ありがとうございます!

お礼日時:2011/10/05 06:19

とりあえず塩に漬けたら腐らない、ってコトです。



バイキンが繁殖するためには、栄養と水分が必要になります。
栄養は食品そのもの、水分は多くは食品に含まれているので、食品は基本的に腐りやすいのです。
ところが、塩分が多いと、
まずは浸透圧の関係で食品自体から水分が抜けること
また、バイキンが付いたとしてもバイキンからも水分が抜けること
から、容易にバイキンが繁殖できない環境となるのです。

肝を入れると、要するに内臓なので消化酵素とかも入ってますから、肝自体やイカの身を消化して、柔らかくなるし、うまみ成分とか出てきて、しかもしょっぱいから酒飲みには嬉しい塩辛が出来上がるのです。

ビーフジャーキーとか、魚の干物とかも、干す前に調味液(=塩水+α)に付けてます。
野菜の漬物もそうですよね。
燻製なんかも、調味液に付けてから燻して乾燥させますね。


ちゃんとした塩辛は、糀なんかを入れて、ちゃんと発酵食品として作ります。
質問者さんが作られた塩辛は、糀菌がちゃんと発酵させたものかはわかりませんが、いずれにしても美味しければOKですね。

肉の塩辛は、肉味噌なんかが該当しますかね。美味しいですね。
イカや貝類、小エビなど以外であまり塩辛を見かけないのは、他の食材は他にもっと美味しく食べる方法があるからではないですか。

いかがでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありません。
肝はどちらかというと味を良くする効果が大きいのですね。
大変参考になりました。
ありがとうございます!

お礼日時:2011/10/05 06:16

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qイカの塩辛ってどれくらい持ちますか?

新鮮なイカが手に入ったので塩辛をたくさん作りました。10日くらい経ちますが、まだ普通に食べられます。まだ食べてても大丈夫でしょうか?また、このような塩辛の食べ方(そのまま食べる以外に)って何かありますか?

Aベストアンサー

こんにちは。

合わせた時の塩分にもよりますが、傷んでくると酸味を感じる様なるので、
それまでは大丈夫です。

ただ、イカの塩辛は内部で発酵して、ガスを発生させているので、
一日に一回くらいは、きれいな箸を使って底からかき混ぜたほうがいいですよ。

また、塩分濃度が高いので、冷凍庫で保存するのも一つの手ですね。
シャーベット状にはなりますが、凍る事はありませんので、ご安心下さい。

「また、・・・って何かありますか?」
・私の定番はやっぱり、お茶漬け・雑炊ですね。
・他には、味なしの玉子スープを作り、塩辛を入れて塩分調整し、
 半生状態になったイカの身を食べながらスープをすするのも美味しいですよ。

ご参考までに。

Q塩辛やうるかは腐らないのですか?

タイトル通りです。『美味しんぼ』を読んでいたら、10年前に買った塩辛とか、うるかの話が出てきました。もともと保存食品なのですから腐りづらいとは思うのですが、そんなに持つものなのでしょうか。

ちょうど家の冷蔵庫から1年以上前の鮎のうるかが発掘されたので、食べたものかと迷っています。ただ、それはビンに詰めてはあるのですが開封済みで、以前に半分ほど食べたものなのです。一旦開けて箸をつけたものだと駄目だとかあるのでしょうか。ご存知の方お教え下さい。

Aベストアンサー

こんばんわ。
今販売されている、「塩辛」などは、減塩志向の昨今、日持ちがしにくくなっています。
昔と違って、「保存食品」とはいえなくなっているようです。

1年前の「うるか」は、食べない方がいいと思います。(もったいないけど)
開封した時点で、細菌が「どどっ」と入ってくるらしいです。

情報番組のHPです。↓

参考URL:http://www.fujitv.co.jp/jp/uroko/210917_01.html

Qイカの塩辛 賞味期限 危険?

イカの塩辛の賞味期限が1週間過ぎました。
これは、食べるに危険でしょうか?

Aベストアンサー

 
少し食べてば?
味がおかしかったら捨てればよい、普通なら食べればよい。
悪い物を食べても1回下痢をすれば終わり
塩辛などの保存食品なら数ヶ月過ぎたものでも食べて問題ない事もある。
私は賞味期限を9ヶ月過ぎたソースを購入して使ったこともある。(それしか買えない状態ではしかたがない)

 

Q大量のイカの塩辛は冷凍可能?

ついつい、大量にイカの塩辛を買ってしまいました。
賞味期限は11/13・・・痛む前に食べたいのですが無理そうです。
イカの塩辛って冷凍保存が可能なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

昔、某居酒屋でバイトしていたとき、イカの塩辛は冷凍保存していました。一度に大量に発注してとりあえず、業務用巨大冷凍庫へ。そのあと、必要に応じて解凍して使っていました。

*冷凍すればいつまでももつという訳ではなのでご注意を。

Q自家製イカの塩辛をお土産に。容器と保存法は?

遠方の友人に会いに行くので、地元でとれた新鮮なイカで塩辛を作ってお土産にすると約束しました。

本当はジャムのビンか何かがあるといいのですが、手元に1本もありません。100均でも売っていますが、そのためだけにわざわざ買うのもなんだか大げさです。

タッパーはあるのですが、私のタッパーはフタがゆるいので、移動中に開いてしまう可能性が高く、使えません。

そこで、フリーザー対応のガッチリしたジップロックの袋に入れようかと思うのですが、問題ないでしょうか? あるいは、ほかにおすすめの容器はありますか?

また、冬場ですし、移動中も温かいところに荷物を置くことはありませんし、塩分も濃い目に作るのでいたむことはないはずですが、念のため一度冷凍して、凍ったまま持ち歩こうかと思うのですが、塩辛を凍らせても大丈夫ですか?

以上、アドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

ジッパー付袋で大丈夫と思います。
冷凍してから持ち出すのは良い案ですね。
まったく問題ないと思いますよ。

イカ・タコの類は冷凍しても劣化が少ないですから
大丈夫です。
デパートの催事で塩辛売ってるの見たことあると
思いますけど、あれなんて冷凍で持ってきているんですよ。

ジップ袋ですけど、瓶やタッパと違って
やはり表面が弱いですから、蓋がゆるくても
外側にタッパで保護して持っていくのがベターだと思います。

Qいかの塩辛の賞味期限

賞味期限が5月中旬頃のいかの塩辛をお盆のときにいただいたのですが、と、言っても冷凍されていたものです。それを解凍していただいたのですが、解凍しすぎて食べきれず残ってしまい、冷蔵庫で1週間ほど放置しています。その後なんとなく食べるのも怖いし、かと言ってせっかくいただいたのを捨てるのもできずにいます。主人はオレの胃は大丈夫やから食う、なんて言うのですが・・・。火を通して食べれる方法はないでしょうか?それともまだそのまま食べても大丈夫なのでしょうか?臭いはこわくてまだ嗅いでいません。

Aベストアンサー

塩分を控えた塩辛でしたら、痛んでくると水が上がってきます。
塩分が多い場合、解凍後1週間ぐらいでは痛まないと思います。
生臭いにおいがして、水が出てきているようでしたら、火を通しても食べないほうがよいと思います。

http://eco.goo.ne.jp/cooking/recipe/okazurifo/files/siokara.html

加熱して食べる方法としては、人参・もやしなど野菜類をごま油で炒めて、塩辛を加えさっと炒め、醤油少々で味付けすると美味しいです。

塩辛は炒め過ぎると固くなってしまいますので、さっと火を通すぐらいのほうが美味しいです。

パスタも、美味しいです。(これは、新鮮な塩辛がある時にでも、是非試してみてください)

http://www2u.biglobe.ne.jp/~servus/Gericht.ikanoshiokara.html

Q古いイカ塩辛・・

こんにちは。
冷蔵庫の中に、3月ごろ買ってパック開けずに忘れられたイカの塩辛があります。最近すこし膨らんできました、、、。
すてるべきか、すてないべきか、良い知恵はありますでしょうか? 見た目はとくにどうってことない、あいかわらずのグニャグニャですが、、、。
宜しくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

こんばんは。

膨らんでいるという事は、発酵してガスが発生したからだと思いますが、
昔ながらの塩100%の塩分10~20%以上のものでしたら大丈夫かもしれませんが、
最近では減塩のものがありますので、保存状態を維持できないものもるので食べない方が無難だと思います。
一つ実験ですが、その塩辛を器に入れて熱湯を注いで見てください。
腐敗していなければイカはしっかり固まりますが
腐敗していれば解けてしまいます。
また温めると気付かなかった匂いもはっきりわかりますので、腐敗していれば臭いです。

Qイカの塩辛作り

イカの塩辛を作るにあたって、寄生虫の心配があるため、刺身用のスルメイカを買ってきてから、自宅で急速冷凍をかけようと思っています。

そこで質問させてもらいたいのですが、
一度冷凍したイカからでも、塩辛は作れるのでしょうか?
そして、解凍はどのようにしたらいいのか?
もしよろしかったらお教えください。

Aベストアンサー

私は、烏賊の塩辛は常に自分で作ります。
スーパーなどで売っている塩辛は、不味くて食べられません。

さて、ご心配の寄生虫ですが、烏賊に一番多い寄生虫は、「ニベリニアの幼虫」ですが、これは、ほとんど食べても害はありません、米粒ほどの白い「うじ」の様な虫です。
皮と身の間やワタの回りに沢山います。
烏賊が古くなると居なくなります。
もう一つが、「アニサキス」ですが、これは、確かに危険です。
でも、身を開いて皮を剥いたら、ほとんど見つかります。
大きさが、2~3cmあり、丸まっています、またそこは変色していますので、良く見れば解かります。
それに、塩辛を作る場合、細く切りますよね??
それで、残って居ても包丁で刻まれて死んでしまいます。
死んでしまえば、食べても問題ありません、毒では無いのですから。
冷凍は、止めた方が良いです、あまり意味がありません。
美味しく作って食べてください。

Qアニサキスについて

アニサキスについてお教えください。

自家製でイカの塩辛を作ろうと思い、
スーパーで買ってきたスルメイカを捌いていたところ、ワタの先にある墨袋?の辺りに4~5匹のアニサキスと思われる小さな寄生虫がウニョウニョしていました。

熱処理や冷凍処理で死滅するとのことですが、当方の目的は塩辛作り。

ワタも身も一通り目に見える寄生虫を取り去り、薄皮を剥き、丁寧に水洗いしたあと、大量の塩を揉み込んで冷蔵庫に入れました。

今現在冷蔵庫に入れて丸一日経つのですが、、、

もし取りきれていない寄生虫がいたとしたら、まだ生きているのでしょうか?

また、ワタの中には寄生虫は入らないのでしょうか?
もしワタの中にも入るのであれば、生のイカから塩辛を作るのはかなり危険に思えるのですが…

ちなみに塩辛作りは2度目になります。
前回は寄生虫の知識もないまま、ネットで調べた作り方をお手本に作りましたが、
今回実際に寄生虫の姿を見てからちょっとビビってます(苦笑)

このまま塩辛作りを続行しても大丈夫ですかね?

どなたかお教えください。

Aベストアンサー

もしかして、ニベリニアという米粒大の虫のことでしょうか。
アニサキスが内臓まわりに4、5匹密集することは普通無いですし。
糸状でくるくる丸まる憎いあんちくしょうがアニサキスですよ。

ニベリニアなら食べても大丈夫。いや、美味しくは無いけど。
でも胃に穴を開けたりはしませんよ。
だから取りきれなかったとしても、人体に影響は無いです。



ただ、糸状のアニサキスという虫は食べたら大変。
アニサキスがもし塩辛にまぎれているとすれば、
現状、アニサキスは死んでいないと思われます。

塩そのものに埋めてもすぐには死にませんし。
塩辛なら塩そのものより塩分濃度が薄いのでなかなか死なないでしょうね。

ワタの中に寄生虫がいることはありえると思います。
思います、と不確かなのは、私は発見したことがないからです。
ワタを利用する際は、まな板の上で包丁で5分くらい刻みまくります。
液状になってどろどろになっても刻みまくる。これで安心です。



が、そもそもマイナス10度で1晩凍らせればアニサキスは死にます。
家庭用冷蔵庫の冷凍室もそれくらいは冷えますから、
凍らせてから解凍して利用するのが一番ですよ。
(市販の塩辛に使うイカは一旦冷凍されています)



よくマイナス20度じゃないと死なないとか、
家庭用冷蔵庫はそこまで冷えないとか騒がれますが、
実際はマイナス10度で1晩で死ぬそうです。
さすがにマイナス10度にならない冷凍室は昨今聞きません。
ですから、是非凍らせてから食べて下さいまし。

凍らせてから解凍して利用すれば、
ワタをグズグズに包丁で叩きまくる苦労も無いです。

以下、アニサキスの実験データです。

http://www.drugsinfo.jp/2008/01/09-232950

もしかして、ニベリニアという米粒大の虫のことでしょうか。
アニサキスが内臓まわりに4、5匹密集することは普通無いですし。
糸状でくるくる丸まる憎いあんちくしょうがアニサキスですよ。

ニベリニアなら食べても大丈夫。いや、美味しくは無いけど。
でも胃に穴を開けたりはしませんよ。
だから取りきれなかったとしても、人体に影響は無いです。



ただ、糸状のアニサキスという虫は食べたら大変。
アニサキスがもし塩辛にまぎれているとすれば、
現状、アニサキスは死んでいないと思われます。

塩そのも...続きを読む

Qいか(さしみ用)といかのワタの保存について

いかのわた焼きを自分なりに作ってみようと思い、いか(刺身用)を本日購入しました。
いかをさばいてわたを取り出したのですが、洗い物を少しでも減らそうと思いわたの中身のドロっとした物といかの身を同じ容器に入れてしまいました。
ここまで下ごしらえしたのですが
急な予定が入って、いかのわた焼きをするのを明日に延期したいのです。
このまま冷蔵庫で保存したら腐りますか?
酒みりん味噌など、調味料は混ぜないほうがいいですか?逆に混ぜて
保存したほうがよういでしょうか?
わた焼きはあきらめて、わたを洗って身だけのほうが保存には良いでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

たま~に ワタ焼きをつくるものです(^^;)
あまり詳しいとは言えないのですが 経験上の話で
良いのなら・・
たぶん一日冷蔵庫に入れておくくらいなら 生で
食べるものでもないし 腐ることもないので大丈夫だと思います。
でも ワタは傷みやすいので 臭くなるかもしれません。
冷蔵庫で保存するなら ワタに味噌やお酒を加えておいた
方がいいと思います。
実は冷凍庫でワタを保存したことがあります。
料理などでイカのワタが残った時 もったいないので
冷凍することがあるのですが、臭くはなりませんでしたよ。
少し解凍して味噌などを混ぜてアルミで焼けばちゃんと
食べられるものにはなりました。

ワタを冷凍保存する時はワタ袋ごとという方法も
あります(^^)


人気Q&Aランキング