アプリ版:「スタンプのみでお礼する」機能のリリースについて

試験管に0.1M Mg(2+)溶液 1ml に、
  
   0.5M NH3 6ml と  H2O 1ml を加え、白濁(おそらく沈殿)した後、

   3M NH3 4.5ml加えると、全体透明になりました。

このとき、Kb = [NH4+][OH-]/[NH3] = 1.8 * 10^(-5) より、[OH-] = 6.09 * 10^(-5) / 0.0125

従って、[Mg2+][OH-] = (0.1*1ml / 12.5ml)*(6.09*10^(-5) / 0.0125L)^2 = 1.9^(-7) > Ksp(=1.8*10^(-11))

より、沈殿が生じるはずなのですが・・・・、Mgの錯イオンなんて聞いたことないし、どういう事なんでしょう?解説お願いします。

A 回答 (3件)

アンモニア水は一部が電離して、次のような反応でOH^-イオンが生成します。



NH3 + H2O ⇔ NH4^+ + OH^-

しかし同時に次の反応によってアンモニウム塩から水素イオンが生成します。

NH4^+ ⇔   H^+ + NH3

このため一旦はMg(OH)2として沈殿したものが次のような反応によって再溶解するといった現象が発生します。

Mg(OH)2 + 2NH4^+  ⇔  Mg^2+ + 2NH3 + H2O

この回答への補足

二つ目の式でNH3が発生しているのに、またNH3発生の方向に平衡が進むのですか?
二つ目の式と三つめの式の因果関係がわかりません(>_<)。

補足日時:2011/11/15 10:46
    • good
    • 4

回答No1です。


下記のURLを参考にしては

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%85%B8% …
    • good
    • 0

ちょろっと調べてみると, マグネシウムは「アンモニウム塩があると溶ける」んだそうです. ただ, 理由までは見つかりませんでした.



アンミン錯体 [Mg(NH3)6]^2+ が存在しうることまではわかるんだけど....
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!