顕微鏡手術というのはどのようなものでしょうか。
普通の手術と最も異なる事は?
どのような道具を用いてどのような時におこなうのでしょうか?
微小外科にもちいるというくらいの知識はありますが、
わかりやすく教えてください。
医療器械の方でも結構です。

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A 回答 (3件)

顕微鏡手術というのは、術野が非常に狭いところで、精密な作業を拡大鏡下で行うことです。

具体的には、機能および形態を保存するために細い血管、神経などをつなぎ合わせなければならないとき肉眼では無理ですので、顕微鏡で拡大しながら縫合を行います。眼科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、形成外科などでよく行われます。普通の手術と本質的には同じだと思います。肉眼下で行うか、顕微鏡下で行うか。細かいことをいうならば、縫合や切開に使う器具や縫合糸なども違いますけれど。(大きさが違うのだから当たり前ですけど)このようなことでよろしいのでしょうか?
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脳・神経外科や、耳鼻咽喉科・眼科では手術用顕微鏡を使う事が多いようです。



参考URLに説明と簡単な図解があります。


下記のページ、手術用顕微鏡の写真があります。
http://www3.famille.ne.jp/~artray/Sg-04.htm

http://www.tsuboi-eye.co.jp/HTML/kkenbi.html

参考URL:http://www2.117.ne.jp/~whatwhat/05note1.htm
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「未破裂脳動脈瘤」
これ以外にも「マイクロサージェリー」と入れてネットで検索すると沢山Hitします。

ご参考まで。

参考URL:http://www.hoken-i.co.jp/24h/20.9.html
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