はじめまして。アメリカ在住の方や滞在経験のある方に質問です。

私は小さい頃からアメリカの音楽や映画といった
ポップカルチャーが大好きで、ずっと留学を夢見ていました。
そこでやっと決心がついて、今年からアメリカに留学するために、
その方向で学校や親とかなり前から話を進めてきました。

去年震災が起こり、その時私は丁度ビデオを回していたため、
youtubeに登録しその映像をアップロードしました。
最初は日本の方々からの心温まるコメントを頂いていたのですが、
何かで紹介されたのか、知らないうちに再生回数が十万回を超え、
英語でのコメントが一万件以上寄せられていました。

でもほぼ全てのコメントがひどく道徳にかけるものばかりで、
コメントを全部確認することはもちろん出来ませんが、
ひどいコメントをしている人の国籍がほとんどアメリカだったんです。

「日本人は死んで当たり前」「真珠湾の天罰だ」
「もう一度原爆を落とす手間が省けた」
「ジャップが巻き込まれた黄色い(黄色人種の)波をこの目で見たかった」

たったの2、3件じゃありません。
何百件以上も本当にこんなコメントばかりだったんです・・・。

私は被災地の出身で、友達を一人津波で失いました。
変わり果てた風景もこの目で見てきました。
アメリカ人は人の痛みの分かる心やさしい人たちだと思っていたし、
本当にアメリカが大好きだったので、ショックが大きくて
何週間も吐き気が続いて、もう自分でもどうしていいのか分からなくて。

でも留学は小さい頃からの夢だから、と少し気持ちが落ち付いた頃、
twitterをやっている友達が「Pearl Harbor」「JAP」といった単語が
アメリカでのトレンドワードになってると教えてくれました。
もう訳が分かりません。気持ち悪い・・・。

私が思っていたアメリカ人像は、
音楽や映画の中だけのものだったのでしょうか。
実際は、過去の戦争から未だに日本を憎んでいて、
アジア人の中でも日本人は特に嫌われているのでしょうか?

向こうでの差別もある程度覚悟はしていたのですが、
ああいったコメントを見てしまったら、実際耐えられるか不安で、
留学をやめようか、真剣に悩んでいます。
こんな気持ちのまま留学するのも、気がすすみません・・。
どうかアドバイスよろしくお願いします。

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A 回答 (14件中1~10件)

度々すみません。



>ひどいコメントをしている人の国籍がほとんどアメリカだったんです。
本当にアメリカ国籍か確認する方法はありませんが、その人間とは絶縁する方法をお勧めします。
反対に、自分が尊敬する人間と親しくするべきでしょう。(教師、上司、尊敬・共感できるなら誰でも構いません)

私は、一時期外国でつきあう相手を非常に選んだ時期がありました。
その社会の人間なら誰とでも交流すれば良い関係が築けるというのは幻想です。
同時に、自分自身も健全な人格者であるように努力して向こうから近付いて来る人間を振るいにかけるべきです。
人間関係は、自分と相手と両方の相互作用で決まります。
勿論そこには、社会的・文化的様々なファクターが存在します。

1.主観を取り払い偏見を除外して人間を観察する
2.自分の人格・倫理を磨き自律に徹して努力して相手を見る目も同時に養う
3.それでも状況に流されるのであれば、相手を厳選し共感できない相手とは接触しない

その上で、カルチャーならカルチャー、
勉強なら勉強で集中可能な対象に取り組んだらいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

いえ、わざわざ有難うございます。
外国の方とのつき合い方、接し方、心構え等
ここまで真剣に回答頂いて嬉しいです、本当に有難うございました。

お礼日時:2012/01/14 15:42

    もう優れた回答が出ていますので、これは余分です。



     僕は日本の学部を出てアメリカの院に入り、今アメリカに住んでいます。アメリカに住んでいるのは、出た時に日本に職が無く、アメリカに職があったためです。

>>私が思っていたアメリカ人像は、音楽や映画の中だけのものだったのでしょうか。

    その可能性はあります。

>>実際は、過去の戦争から未だに日本を憎んでいて、アジア人の中でも日本人は特に嫌われているのでしょうか?

    そういう人もいると思います。

>>向こうでの差別もある程度覚悟はしていたのですが、ああいったコメントを見てしまったら、実際耐えられるか不安で、留学をやめようか、真剣に悩んでいます。こんな気持ちのまま留学するのも、気がすすみません・・。どうかアドバイスよろしくお願いします。

    外見は、中国、韓国、ベトナム、フィリッピンなどの人と区別がつかないので、アジア人は、まあ平等に差別されている、と見る事が出来ます。

    僕はそういう人は、皮膚の奥が見えない人なので、僕の問題ではなく、向こうの問題だと思っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。気持ちがいくらか楽になりました。

お礼日時:2012/01/16 07:39

ネットに集まる人達のコメントで嫌いになったわけですね。


日本人でもネットで好き放題書く人達がたくさんいますのでそれといっしょですよ。

でもアメリカ現地に行ってみないとわからないですよね。

アメリカという国は、努力すればするほど認めてくれる国です。
留学して自分からどんどん周りに話しかけなければ友達はできません。
でも、一所懸命勉強している姿を見せればアメリカの人達は応援してくれるし必ず友達もできます。

ネットで辛い思いをしたと思いますが、勇気を出して殻を破って留学してはどうですか。
アメリカでなくとも近くのカナダは治安もいいしおすすめですよ。

アメリカも実際は排他的で差別的な部分があるので、そういうところもしっかり自分の目で見て学んできてください。
自分の目で見るために留学するんですよね?^ ^ 
がんばってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やはり知らないことを知るためには、ネット上の発言より自分で体験してみることが大切ですよね。ありがとうございました

お礼日時:2012/01/16 07:37

>アメリカの音楽や映画といったポップカルチャーが大好きで


これは、別にアメリカ人が好きと言うわけではないですよね?
私も日本の邦楽は好きですが、日本人が好きな訳ではなく、あくまでカルチャーが好きなだけです。

>ずっと留学を夢見ていました。
理想化しすぎです。

夢見るのは、あくまで「思う存分勉強すること」限定にするべきでしょう。
留学生の質も人によって随分と異なり、国費の前途有望な若者からアメリカで服役している元留学生まで様々です。留学っていうのは、「現地で勉強しに行く」のですから、教育以上の効果は期待できないです。
言い換えれば、現地で勉強以外の楽しい事がなくても結構だと考えるべきでしょう。


個人的には、アメリカは先端分野は日本より遥かに進んでいますし(工学・理学・医学・映像・音楽他)
私は学ぶのであれば、是非行くべきだと考えています。
アメリカ人は、日本人より勇気・道徳心に富む気持ちの良い人間が多い様な気もします。
人によっては親分肌で、私も年の離れた面倒見の良いタイプの先輩からは色々と丁寧に指導を受けました。卑怯で姑息な手段を使う事を忌み嫌う傾向も強いような気がします。あくまで、対面のリアル社会での印象限定と言うことですが。


補足としては、アメリカ市民は3億人以上いますので、劣悪な人間は存在するでしょうね。どこの国家でも同様です。あなたの出会い方が良くない、あなたの周囲の人間が劣悪な人間ばかりである、という可能性の方が強いと思うのですがいかがでしょうか。
私は、アメリカでの知人に「日本人」と認識してもらうより「××××というnameの個人」と認識してもらう事の方を重視していますので、日本とアメリカの軋轢のニュースをあまり意識してはいません。

>向こうでの差別もある程度覚悟はしていたのですが、
ああいったコメントを見てしまったら、実際耐えられるか不安で、
留学をやめようか、真剣に悩んでいます

差別と留学は、元々全く関係の無い概念です。
頭の中で切り離して考えるべきでしょう。両者を混ぜて考えているあなた自身が問題です。
もし、差別に関して興味・関心があるのであれば、日系人の差別の歴史を学び様々な認識を持つのも良いかもしれません。しかし、あなた自身が自分を差別されていると感じて社会に対して敵意を持つのは全く異なる次元の問題です。
過度に主観的な人間は、社会の中でネガティブに妄想し苛立ちやすいので、勉強に打ち込む前に自分から生活のリズムを崩して理想ばかりに拘泥しやすい傾向があります。
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この回答へのお礼

そうですね、ネット上だけでの"出会い方"も悪かったです。

考えが浅はかですいません、、回答有難うございました

お礼日時:2012/01/14 15:14

ここにも日本語での質問に英語で回答している愚か者がおりますが、内容自体はアメリカびいきな視点は強いものの割とまともなことを書いているようです。



私もアメリカ人はあまり好きではありませんが、アメリカ人でもいい奴はいます。特に、来日してくるアメリカ人は親日的で行儀のいい人が多いですが、アメリカに滞在すると、横柄でアジア人を見下している人間が多いことを実感させられます。そして一見親切なようでも偽善的な人も少なくありません。そしてアメリカ人は味覚音痴で芸術なセンスに欠ける人が多いです。

そして、アメリカ人は全般的に意外と外国に疎い傾向にあります。一つの州が一つの国みたいなものだし、外国語の学習熱が低いことも関係してか、遠い外国なんて別世界みたいであんまり興味がないんですよ。それだけに、震災の映像を見てもリアルな映画の世界みたいに感じてしまうのもあるかもしれません。
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この回答へのお礼

私は、何語であっても回答して頂いて嬉しいですよ。

州ごとで法律が違う感覚は、日本人には理解しづらいですね。
遠い外国に興味がない人が多いなら、小さな島国の存在を
知ってもらえるように、頑張る甲斐があるかもしれませんね。

お礼日時:2012/01/14 09:55

こんにちは。

アメリカ在住です。外国人が多いエリアに居住していますが、基本的には保守的なところと呼ばれています。
お友達も亡くされた上に、そんなコメントを見て、嫌悪感をより強く抱かれたと思います。

さて、震災後、私が住んでいるエリアではどういう反応だったかというと、地元のテレビのニュースではしばらくトップのニュースになっていたのですが、地元の団体が物資を集め始めたり(それもニュースで物資の募集をしていました)、娘の小学校でも、缶詰などを集めたり、ファンドレーズ(Fundraising)といって、募金活動が始まったり、日本の病院にいたことがある、という地元の病院のトップが、災害救済・毒物・放射線症の専門家を派遣することを決定したり、その病院も基金を設立して全額を治療費に回すことにしたり、と、このエリアだけでもこのような動きがあったので、他のエリアでもいろいろな支援があったと思います。

地元情報誌でも、小学校のESLの先生が、以前クラスにいて帰国した日本の生徒と連絡が取れて大丈夫だったという話も載ったり、近所には典型的な保守系の60代の人がいるのですが、その近所の人も含めて、私が日本人と知っているアメリカ人は私の実家は大丈夫だったかと聞いてくれたり、個人的に心配をしてくれていました。

そういう人たちがいるのも事実ですし、YouTubeを見て、心ないコメントをする人たちはよっぽど暇なのか、普段自分に自信がなくて、そんなコメントをして自分に優越感を持たせようとしているのか、そんな人たちだと思ってください。コメントしなくても、心を痛めて行動に移した人もいるということを知ってもらえたらと思います。

他の方の回答にもありましたが、知識層とそれ以外の人たちとの考えにギャップがあるのは、ここでも選挙戦で大きく分かれます。大学関係者と一般層と投票する党が異なります。ここだけではないですが、広いアメリカでは、普段外国と接することなく、一地域で一生を終える人も多くいますし、外国の情報を得なくても生活していけます。

大人だとこんなコメントでへこたれることはないですが、これからアメリカに留学する、という年代で、そういうコメントを見るのは本当につらかったと思います。震災からもうすぐ1年で、日本国内ではまだまだ現在の問題ですが、アメリカ国内では日本の震災のニュースはそうではありません。経済状態がまだまだ深刻で、自分の生活のことを心配するのが今一番の課題です。質問者さんが留学に来ても、震災のことでとやかく言われることはないと思います。

春休みとか(卒業後ということになるのかな?)を利用して、一度候補に入れている大学の見学をしたり、町を見てみるのはどうでしょうか。格安チケットを売っている代理店のHPを見ると、3月までの料金が出ていますが、それによると、アメリカの往復チケットはそう高くないようですし、実際留学生活が送れるかどうか、親御さんと一緒に来てみて、それから決めてもいいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

そちらでの詳細な情報ありがうございます。
ニュース等で、海外からわざわざ
ボランティアに来てくれた人たちがいたことや、
米軍の方々が協力して下さったことは知っていたのですが、
コメントを見て以来、日本に興味、もしくは
なんらかの関係がもとからあった一部の人たちだけだと思い、
感謝しながらも、どこか一歩引いて見ていました(ひどい人間です)。

ですが私の知らない所でも活動してくださってる方も
まだまだ沢山いらっしゃることを知って感謝してもしきれません。
他の方からも回答頂きましたが、決めつけたものの見方を変える
ようにしていきたいと思います。有難うございました。

お礼日時:2012/01/14 08:15

ほかの方達もコメントしていますが「夢に描いていた」事とは違った面を見せ付けられてショックを受けてしまったようですね。



日本では2次大戦はもう60年以上経ってしまいはるかかなたの出来事ですが欧米は今でも非常に身近な出来事です。
「忘れて」新たに物事を始めたい日本社会風習と、「忘れず」新たに物事を始める欧米社会との違いがくっきりと・・・

アメリカに限らず東南アジア諸国でも若い世代に語り継ぎ旧日本軍の行為を忘れずにいます。
特に捕虜や被害を受けた人たちはしっかりと次世代に語り繋いでいます。

好き嫌いはどの国でも誰にでもあります、単純に決め付けられないです。
個人同士では非常に仲が良くても国単位になると別問題など。

日本でよく言われる「平均的」とか、「国民性」などはアメリカや欧州は答えられないです。
つまり、あるようで実際は「無い」。
移民国家である場合、多様であるために「傾向」として考慮は出来ても日本人が求めるような答えは出ません。

長く住んでいれば誰かに「唾を吐きかけられる」ことも、嫌がらせを受けることもあります。
「マイノリティーである自分」であることを認識してこういった行為を受けたときの「ショック対策」も必要でしょう。

日本でも人種差別はあります、気がつかずに差別していることが実は多いです。
外国人にとって結構ショックなことも多い日本であることも事実です。

震災で「日本人は礼儀正しく、忍耐強く、助け合う」と大評判でした。


YouTubeなどは気持ちの良いコメントも最悪なコメントも同じぐらい送られてくるでしょう。
今回は日本から良いコメントが、海外から最悪なコメントが集中してしまったようですね。

現在のアメリカの生活状況を考えれば憂さ晴らしもしたくなるのも判ります。
円高で海外の物価が「安い!」と感じている日本人と地元の人たちの温度差もあります。
中国の脅威があっても、日本はまだまだ「ライバル」としての価値が充分あります。

まだ知らなかった現実を見せられたと思って、「夢」から覚めてください。
留学をして異文化の友達を作って個人の絆を深めるか、ショックが大きかったので異文化に行かないことを選択するか・・・

表面的な楽しさなどで物事を評価しないことです。
映画で描かれていることが「事実なのか、希望なのか・・・」
社会がイライラしているから敢えてやさしい関係を描いた映画を作ることもあります。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。周りにアメリカが嫌いと言う人がおらず、
ああいった直接的な言葉というか暴言を吐く日本人に
会ったことがなかったので、考えてもみませんでしたが、
日本でも差別を受けている外国の方ももちろんいるんですね・・。
多くのことを気付かされました。有難うございました。

お礼日時:2012/01/14 07:53

幼い頃からアメリカに留学することを夢見ておられただけに、


ショックと幻滅は人一倍大きかったのですね。
でもあなたのアメリカに対する憧れのようなものが壊れるのは
時間の問題であったと思います。
それは白人社会へあえて入っていく我々白人以外の人間が、必ず経験する
被差別でもあるからです。
その2、3のコメントを見るだけでも、
私にはアメリカ人の深い闇と強烈なコンプレックスを見る思いがします。
彼らは私たちより優れているわけでもなく、特別でもないにもかかわらず、
そのようなコメントの奥に隠れた、
優れているはずだと思いたい勘違いと優越感が渦巻いて見えます。
パールハーバーや原爆投下、そして今回の福島大震災の真相に触れるだけでも
アメリカという国とアメリカ人のかかえる葛藤が理解できると思います。
つまり、パールハーバーや福島大震災においてアメリカが何をしたかという、
真相を知る人なら、決してできないはずのコメントであるからです。
小さい時から憧れて立派な人だと思っていた人が、実は立派な人でも何でも
なく酷い人だった、ということに気づいてショックを受けている状態ですね。
私はアメリカ人からいい加減馬鹿にされているのにそのことを知らずに、
アメリカ、アメリカという日本人を不思議に思って見てきました。
日本におんぶして成り立っているアメリカ経済は今まさに破綻寸前で、
しかもこれからアメリカに替わって世界の中心になる日本は、
アメリカにとってどうしても潰しておきたい国であることはわかります。
そのために「嫌日本」という心理コントロールが国民に向けて
行なわれているはずなので、
Pearl HarborもJAPも別に驚くようなことではありません。
前の方も書いておられましたが、
今のあなたが、それでもあえて留学するならば、目的意識がなければ
続けられないと思います。
その目的意識と真実を見据える強さを持つために、今回のショックは
あなたにとって必要な経験になるというふうに受け止めてほしいと思います。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
長く信じていたことと違ったことに直面して、
こうして皆さまからの回答を頂き、
私自身改めて受け止め・考察できたことは、
確かに必要な経験だったと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/14 07:42

 残念な経験をされたことと思います。

けれどアメリカにも様々な考え方の人がいることももう一つの事実であり現実です。
 他の回答者の方が適切なアドバイスを寄せていますので、それに補足して一つの提案をさせていただければと思います。
 質問者様は「気を見て森を見ず」との諺をご存知でしょうか?。そして『星の王子様』に出てくる狐の「大切なことは目に見えない」との言葉をご存知でしょうか?。
 質問者様は女性それも「社会科学を学んでもいない女子高生」?であるがために(失礼、セクハラやパワハラのつもりではありませんので)「対象としての『アメリカ』を観る」視座を欠いているのです。
 「アメリカ社会」や「アメリカ文化」を理解するには「アメリカに行かなければならない」との条件は実際どこにもないのです。むしろアメリカ国内の都市に留学するのではアメリカ中西部に根強く残る「草の根保守主義」などの問題を考察することは困難です。
 フロリダに別荘を構え悠々自適の生活をおくる富裕層と昨年にニューヨークで生じた「1パーセントの人達のための政府であって良いのか?」との若者達のデモとの間にある温度差を質問者様はどの様に感じますか?。
 「私は“楽しさに溢れたポップカルチュアなど”を知りたいだけ」というのであればそれは日本国内でもできる問題観察と変わりありません(「ロックの王者として知られるエルビス・プレスリーやビートルズそしてローリングストーンズが最初からアメリカで受容されてきたものではないことも有名です。このエルビスすらもビートルズを“チンピラ”として最初は相手にしていなかったことも知られています」)。
 質問者様が懸念している「アメリカ人の日本人観や日本に対する歴史観」は何処へ行こうとも「外から観た日本」という点では変わらず同時に「日本人から観た“アメリカのイメージとアメリカの現実のギャップ”」であることとも同じです。アメリカが嘗てアジアで犯した過ち(ベトナム戦争や近年のイラク・アフガン戦争)の傷跡とアメリカかが抱える問題、などのテーマやを医学などの分野でアメリカで行われている先端治療の様子や研究を学ぶことならば帰国後の「財産」として活かすことの意味はあります。
 質問者様が感じた、受けた「違い」はそのまま「アメリカの現実」でもある。これ自体を一つのテーマとしても学ぶ事は可能です。
 少なくとも学問を学ぶスタンスからは質問者様がアメリカ留学を志すことにさほどの意義はないと僕には感じられます。留学するには「何らかの目的意識と問題意識」が必要です。さもなければ単に長期の観光旅行をすることと変わりはないでしょう。留学する前に明治時代に夏目漱石がイギリス留学した時の日記や文章や『放浪記』で知られる林芙美子の『下駄で歩いた巴里』をお読みになることをお奨めします。この作品は『放浪記』がベストセラーとなり念願の中国行きを果たし翌年はシベリア経由で渡欧すると、半年余りをパリ・ロンドンで過ごした林芙美子の紀行文集です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そうですね。
私が、アメリカ人は皆優しいと決めつけていたのも、
コメントだけを見て、実際は皆そうでないと思い込んだのも、
どちらも結局「木を見て森を見ず」だったんですね。

小さい頃からとにかくアメリカに行く!とばかり考えていたいたので、
確かに留学することの強い目的意識・意義が欠如していると思います。
改めて深く考えていきたいと思います。
書籍もぜひ参考にさせていただきます。有難うございました。

お礼日時:2012/01/14 07:37

アメリカって国は、地球の人類がキリスト教になればよい、そして人類全員が英語を話せばみな幸福になると思っているようなフシがあります。

もちろん、インテリのアメリカ人は宗教や言語の多様性が重要であることに意見が一致しますが、インテリ層とは違うところに世論や文化的傾向があるものです。

アメリカのコンサルティング会社で三年働きましたが、コンサルタントとして入社してくる階層(一流大学の学生のトップ0.5%ぐらい)は、偏見もなく、開放的で、公平な考え方をする人ばかりでした。20年以上前のことですが、女性と黒人と肥満の人はおらず、秘書を除けばコンサルタントは全員が白人で、男性で、脂肪が少ない人でした。背が高い人の比率も多かったです。

「ドイツとイタリアと日本のどこかに原爆を落とさなくてはならないときに、貴方はどの国を選ぶか?」 実際には聞いてみませんでしたが、三か国からの選択であればきっとまた日本を選ぶでしょうね。
また、二発目の原爆が投下された長崎という町は、日本では有名なキリスト教徒の町で、浦上天主堂というカトリックの教会が原爆で破壊されたことを話すと、広島で9万~12万にの日本人の一般市民が死んだ話以上にショックを隠せない人が多いです。

異文化との交流とはこのような異質な価値観との戦いでもあります。
ぜひ、若いうちに留学して、異人さんの本質を少しでも理解するような経験をすることをお勧めします。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
異文化交流。表面的なものだけでなく、
ぶつかったり砕けたりしながら深く本質を理解してゆく。
初心を思い出しました。ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/13 18:09

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ただ、SEVISに承認されている高校は全体の9%と統計に出ています。
参考サイトを貼り付けておきますので、SEVIS認定High Schoolを探してみてください。

参考URL:http://www.ice.gov/graphics/sevis/pdf/ApprovedSchools.pdf

Qアメリカ留学→カナダ留学→再入国

現在アメリカに語学留学中です。I-20の有効期限は今年11月までですが来月4月末で卒業してしまいます。さらに英語を勉強したいため5月よりカナダへもう半年語学留学を考えています。帰国の航空券は11月にアメリカからの出発となっています。アメリカからカナダへ出国した場合90日以内にアメリカに再入国しなければならないと聞きましたがほんとうでしょうか?11月の再入国は可能でしょうか?どなたか詳しい方いましたらアドバイスおねがいいたします。

Aベストアンサー

私は、以前、日本の旅行社でビザ担当をしておりました関係で、一応、アメリカ学生ビザ、(F-1)関係は有る程度知っておりますので、ご参考になればと思います。

 さて、本題ですが、ヨコヤマさんの場合、カナダに渡航する理由としてI-20の有効期限が切れてしまうということなのでしょうか?それともカナダの学校に通いたいので、出国するのでしょうか。よくわからないので、どちらか教えてください。

 I-20は他の方もお書きになったように、滞在許可、滞在資格を示す書類です。日本にいる時、恐らく、語学学校から発行されたI-20を今はお持ちで、その有効期限(~ヶ月以内に学校を終了する予定と記載されている欄)が2005年の11月ということで間違いないでしょうか。
 
 以下は、「カナダなんて本当は行きたくないんだけど、I-20の有効期限が切れてしまうからカナダに行く」という場合の方法です。アメリカに合法的に滞在する方法です。

 I-20の有効期限は、あくまで、最大学校にいられる期間となります。語学学校の場合、大学、短大、大学院とは違い、修了してしまったら、もう履修する授業がないと言うわけではなく、お金を払えば、4月以降も学校に所属する事ができます。(語学学校は学位を取る為じゃないので、「まだ英語の勉強が必要」という
理由が出来る)

 11月までアメリカにいたいと思うのなら、学校のインターナショナルスチューデントアドヴァイザーにI-20の延長を申請してください。そんなに何度も同じ学校のI-20を延長する事はできませんが、移民局が納得できる範囲内の延長は数回認められていると思います。つまり、I-20を2006年4月までなどと半年間くらい延長してもらう事はアドヴァイザー次第で出来ます。

 また、別の方法として、アメリカ国内の別の語学学校に転校(transfer)の手続きを取ってもらい、新たなI-20フォームを発行してもらえば、半年~数年間の新たな期限が延長されます。この手続きも学校のアドヴァイザーに依頼すれば、数日で可能です。

 個人的には、もし、カナダに行く必要が本来はないく、ただ、11月にアメリカ発の航空券を予約していて、それを使ってアメリカからの便に乗るのだったら、今の学校か米国内の他の学校にお金を払って、ギリギリまでいればいいのでは?と思います。更に、この方法を取れば、11月以降もアメリカに滞在したいと思っていても、更新したI-20の期限まで、学生として滞在が出来ます。

 また、学校終了後60日以内(Jビザの場合は30日)は、アメリカを出国する「出国準備猶予期間」があるので、学校に通わなくて、ぼーっとしてたり、観光をしててもいい期間となります。この60日以内に、「日本に帰るって、移民局には報告してるけど、やっぱ新しい学校にいこうかなあ?」と思えば、新たにI-20を発行してもらうことを条件に、更なる滞在が認められます。但し、この60日の間に、1度でも、アメリカを出てしまうとその時点で、猶予期間は終了となりますのでご注意ください。更に、成績不良、素行不良、問題行動で、学校を強制的に退学させられた場合は15日間の猶予しか与えられません。

 次に「カナダにも留学をしたいのだけれども、11月の帰国日にアメリカ発日本着の便に乗りたい」という場合です。この場合、アメリカに再入国した際、既に
5ヶ月以上アメリカに滞在しておらず(半年カナダにいるので)しかも、学生ビザを使って入国し、5ヶ月以上アメリカの学校に通っていない状態のままでいます。ですので、この場合は、学生ビザの有効期限にかかわらず、学生ビザが使えなくなってしまいます。再び、アメリカに入る際は、観光目的のビザなし入国又は、新たなビザが必要となります。

 もうちょっとわかりやすい例を示します。

 例1)2010年まで有効な学生ビザを所持して、4月にカナダへ向けて出国=>8月末までにアメリカに再度、新たな(今の学校のとは別の学校からの)I-20を持って、「学生として入国」=>5ヶ月以内にアメリカの学校に復帰しようとしているので、空港で止められない。合法的に学生としての滞在が許可される。再びアメリカの学校に通うことが出来る。

 例2)2010年まで有効な学生ビザを所持して、4月にカナダへ向けての出国=>8月以降にアメリカに再度入国=>5ヶ月アメリカの学校に通ってないので、2010年までビザが有効でも、ビザは有効性を失い、学生としては入国できず、90日以内までしかアメリカに滞在できない観光目的の入国のみ許可される。学校に通うことは許可されない。

 ということです。

 幸いな事に、日本国籍を持つ人は、犯罪歴などの問題がない限り、90日間(3ヶ月ではありません)アメリカにビザを取得せずに観光目的の滞在ができる、パイロットプログラム加盟国の国民です。(もし、ヨコヤマさんが、外国籍の方の場合、観光でさえ、ビザが必要となる場合もあります)ですので、半年間、カナダにいたとしても、再びアメリカの学校に通う気がなくて、アメリカを経由地として、到着同日に飛行機に乗りかえるだけ、もしくは、しばらく観光して、すぐに出国するだけなら、問題はありません。

 90日間というのはどこから出た話なのかはわかりませんが、一般に、学校を途中で辞めたり、転校すると中だったり、学期中なのにもかかわらず、90日も外国に出ていれば、移民局は怪しむと思いますので、ご注意ください。なお、観光目的の入国を何度も繰り返すと、入国を拒否されることがあります。

 最後に申し上げます。野球の審判と同じで、入国の可否の決定、及び、米国内の滞在資格に関しては、移民局の役人が全てを決定します。どんなに有効なビザ、パスポート、I-20を持っていたとしても、入国審査官がペルソナノングラーダ、(あやしいと思ったり、入国に不適切と判断する事)を突き出したときは、アメリカに入国できませんので、普段から国を出たり入ったりして、怪しい行動を取ったりしないでください。そして学校はよっぽどの理由がない限りずる休みしないでください。
 

私は、以前、日本の旅行社でビザ担当をしておりました関係で、一応、アメリカ学生ビザ、(F-1)関係は有る程度知っておりますので、ご参考になればと思います。

 さて、本題ですが、ヨコヤマさんの場合、カナダに渡航する理由としてI-20の有効期限が切れてしまうということなのでしょうか?それともカナダの学校に通いたいので、出国するのでしょうか。よくわからないので、どちらか教えてください。

 I-20は他の方もお書きになったように、滞在許可、滞在資格を示す書類です。日本にいる時、...続きを読む

Q留学エージェントを利用してのアメリカ留学について

留学エージェントを利用してアメリカに留学する予定です。

いくつかのエージェントさんに相談したんですけど、ラストリゾートというところが相談したスタッフさんの対応も良くてサポートも充実しているという印象です。
費用感も納得いくレベルだったので、こちらにしようと考えているのですが、ラストリゾートさんはどうなんでしょうか。

ご存じの方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ラストリゾートを利用して、ロンドンに留学したことがありますが、しっかり対応してくれたという印象です。

特に、渡航中の現地サポートは非常に助かりました。
多少は英語を話せるようになっていたのですけど、困った時はどうしても混乱してしまってまともな英語を話せなくなりますので、いざという時に日本語がちゃんと通じるサポートを受けられるのは大きいです。

費用については、やはりエージェントなので自分で手配するよりかはかかりますが、手配等は基本全部やってもらえるので助かりましたよ。

良かったら参考にしてみてください。
いい留学になるといいですね。

Qカナダ留学をアメリカ留学と比較した場合の違いについて説明をお願いします。

アメリカ留学中ですが、いろいろ思うことあってカナダの大学・大学院も進路の選択肢に入れて摸索中です。いろいろ本を読んで調べたりしましたが、カナダ留学の情報はアメリカに比べると圧倒的に少なく、今一つ状況がつかめません。まだ漠然とした状態なので、長文すみませんが、お付き合いいただければ幸いです。

一応、昨年、バンクーバーに1週間だけ旅行で滞在したことがあります。その前に既にアメリカに視察を兼ねた短期留学をしていたのですが、雰囲気が随分違うということだけは分かりました。例えば、

1.アメリカに比べてヨーロッパ的な部分(フランス語の影響?)が強い。
2.現地の日本人があまりローカライズされていない、日本での生活をそのまま維持できている感じがする。良い面・悪い面あるとは思いますが、アメリカの日系コミュニティで感じる独特の雰囲気がバンクーバーにはなかった。
3.学生は勉強、勉強という感じではなくて、比較的のんびりしている。余裕がある。
4.日本食レストランのご主人(日本人)から聞いた話では、「永住するならカナダだけど、本気で勉強したければアメリカかなあ。学問をやっていこうとする学生は、たいていアメリカに行ってしまう」とのこと。
5.食べ物はアメリカよりも日本人向き。

1週間なのでこの程度ですが、まずこの感覚がどこまで的を射たものか、自分では確信がありません。レストランのご主人のお話も、お一人にうかがっただけなので、どこまで定かかは分かりません。

そして肝心の教育制度。アメリカの大学や大学院は、途中でフレキシブルに専攻を変えたりできますが、カナダではそうではない?というようなことが読んだ本には書かれていました。しかし、情報はそれぐらいしか得られず・・・

前文長くなりましたが質問です。

1.カナダ留学とアメリカ留学の違いを端的にまとめると、どういう風に捉えるのが適切ですか?
2.アメリカ留学からカナダ留学に切り替えた、あるいは、カナダ留学からアメリカ留学に切り替えた方は、いらっしゃいますか? その理由は何ですか? また、実際にやってみてどんなところが違うと思いましたか?
3.特にカナダの大学・大学院教育(コミュニティカレッジも含め)の特徴や、日本・アメリカと比較した場合の違いは何ですか?
4.学業を終えた後、アメリカかカナダで就職し永住権を取得したいと考えていますが、どういった点で両国におけるこの目標に到達するプロセスが異なりますか? どういう人にはどちらが有利で・・・など。
5.その他、カナダ留学について分かりやすい本・サイトなどありましたら、ぜひ推薦をお願いします。

漠然とした長い質問でごめんなさい。けっこう真剣に悩み始めています。どうぞよろしくお願い致します。

アメリカ留学中ですが、いろいろ思うことあってカナダの大学・大学院も進路の選択肢に入れて摸索中です。いろいろ本を読んで調べたりしましたが、カナダ留学の情報はアメリカに比べると圧倒的に少なく、今一つ状況がつかめません。まだ漠然とした状態なので、長文すみませんが、お付き合いいただければ幸いです。

一応、昨年、バンクーバーに1週間だけ旅行で滞在したことがあります。その前に既にアメリカに視察を兼ねた短期留学をしていたのですが、雰囲気が随分違うということだけは分かりました。例えば、
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Aベストアンサー

acrobotさんの質問には関係ないのですが、shunnak1さんが勘違いされているので、少し付け加えさせて下さい。その後、カナダの移民のご質問にお答えさせて頂きます。

まず、I-20、DS-2019、SEVIS、パスポートの提出はビザ取得のためです。これらの書類を見せて、ボーダーでビザを取得します。もしビザの取得が必要でなければ、これらの書類の提出は必要ありません。
shunnak1さんの書かれているサイトにも書かれています。
Some Canadians have mistakenly assumed that other regulations that apply to international students do not apply to them. Canadians are subject to the same regulations regarding employment in the United States, requirement for full-time study and all other provisions for maintaining status. It is especially important for Canadian students to be vigilant about entering the United States in proper student status, as immigration inspectors are accustomed to admitting Canadian citizens as visitors.
他の国の留学生と違うのは、アメリカ大使館での面接がない事です。
アメリカの旅行には、birth certificateでも入国がOKなので、学生でも同じだろうとカナダ人でも勘違いされていらっしゃる方が多いです。

acrobotさん
>アメリカの大学院を出ていても、問題ありませんか? カナダの学校に在籍経験がある方が有利と聞いたことがあるのですが。

もちろん、アメリカの大学院でも大丈夫ですよ。カナダの学校に在籍経験があると5ポイントプラスされるので、カナダでの移民を考えておられるなら、カナダの学校に通う方が有利です。

1.もしお仕事だったとして、アメリカの大学(院)を卒業していれば、カナダで職を探すことは比較的簡単でしょうか?
これは、acrobotさんの希望する職種によって変わってくるので、簡単かどうかは分かりません。ごめんなさい。

2.その際、学校での専攻選びなどで注意すべき点はありますか?
acrobotさんが勉強した専攻がいいと思いますが、アメリカでもカナダでも、その国が必要としている職種(医者など)に有利になるものがいいと思います。ただ、acrobotさんが興味がない分野だと挫折することもあるので、これはお勧め出来ませんが…

3.最終的にカナダに行かれたのは、やはり住みやすさがポイントだったのでしょうか?
私がカナダに行ったのは、仕事でなんですが、とても住みやすかったですよ。

4.国民性の違いなども含め、アメリカとカナダの違いを一言で言うとすればどんな感じですか?
アメリカに住んでいた時は人種差別を受けた事がありました(住んでいた州はアリゾナとカリフォルニアです)。それがカナダでは一度も経験した事がなかったです。後、治安もいいですね。アメリカでは銃で撃たれそうになった経験がありますが、それはカナダではなかったです。ただ、トロントは今、銃による事件が増えてきていますが…
後、メディカル面ではカナダの方が上です。今、マイケル・ムーアの映画がアメリカの医療の問題を取り上げていますが、カナダでは一切そういうのがありません。カナダでは留学生でも治療費は無料です(州によって変わってきますが)。ただし、カナダは税金が高いです。また、物もアメリカの方が可愛いものが多いですし、安いです。

もし、アメリカとカナダどちらに住みたいかと聞かれたら私はカナダだと思います。

acrobotさんの質問には関係ないのですが、shunnak1さんが勘違いされているので、少し付け加えさせて下さい。その後、カナダの移民のご質問にお答えさせて頂きます。

まず、I-20、DS-2019、SEVIS、パスポートの提出はビザ取得のためです。これらの書類を見せて、ボーダーでビザを取得します。もしビザの取得が必要でなければ、これらの書類の提出は必要ありません。
shunnak1さんの書かれているサイトにも書かれています。
Some Canadians have mistakenly assumed that other regulations that apply to inte...続きを読む


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