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70歳過ぎて障害者となった場合何か年金とかに加算とかありますか?

A 回答 (3件)

障害年金は受けられません。


国民年金や厚生年金保険の被保険者となれる年齢(国民年金は65歳未満、厚生年金保険は70歳未満)の間に障害者になった、というわけではないからです。

したがって、70歳以降に障害者となったときは、回答2にある「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形での併給も対象にはなりません。
要は、70歳を迎えた後に障害者となったら、障害年金を考えることはできないのです。

なお、盲点となりがちな注意事項があります。
65歳以降70歳未満の間に障害者となったときで、障害年金の1級・2級にあたるときは、その年齢ではもう国民年金の被保険者とはなれないので、障害基礎年金1・2級は受けられないんです。
意外と知られていないと思います。
受けられるのは障害厚生年金(障害等級に応じた報酬比例額)だけで、障害基礎年金2級(約78万円/年)の4分の3相当額を下回ることがないよう、この相当額が最低保障されます。
 
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老齢基礎年金との併給はできませんが、老齢厚生年金との併給は可能です。


http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/heikyu.pdf
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ありません。

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Q障害1級の場合、何を支援してもらえるのでしょうか?

父が心臓を患って入院し、1級の障害手帳がいただける事になりました。
そこで障害手帳1級を持っててこれを知らないと折角の手帳を持つのにもったいないと思う事を教えていだだけませんか?

自分なりに調べたのは、
地下鉄やバスの無料(名古屋市)
タクシー1割引
JR 100km以上の移動で半額
飛行機 半額
市営の駐車場 割引
市営の公共機関(動物園や水族館・美術館など)無料
一部一般企業の施設 無料または割引
自動車税 (割引?無料どっちかな?教えてください)
住民税・市民税などの税金(割引?無料どっちかな?教えてください)
医療費 無料(現在68歳です)

これくらい分かりました。
ちなみに車検も近いです。
他に何かありましたら教えてください。

そして重要なのが、父は、これまである事情から貯蓄がほとんどなく、仕事も入院直前にやめてしまいました。
また元気になれば働きたいと意欲はありますが、それが実現するかどうか経過をみないと何ともわかりません。
また、障害者という事と年齢もありますので仕事が見つかるかどうかもわかりません。
生活の足しになるような金銭的支援や障害者に適した仕事のあっせんなどしてもらえるのでしょうか?
父は独り者で、子供からの支援はするもののこのご時世ですのですずめの涙程度しかできません。
一応年金があり、2ヶ月で8万数千円入るそうです。(1ヶ月4万ちょっとでは生活できません)
みんなから少しずつ支援をしようとは思ってますが・・

父が心臓を患って入院し、1級の障害手帳がいただける事になりました。
そこで障害手帳1級を持っててこれを知らないと折角の手帳を持つのにもったいないと思う事を教えていだだけませんか?

自分なりに調べたのは、
地下鉄やバスの無料(名古屋市)
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飛行機 半額
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Aベストアンサー

黄色い保険証は、「自立支援医療受給者証」だと思います。精神科では有名(確実に存在します)ですが、ご友人の方は、「身障」とのことですので、一度、親御さんもそれに該当するのかどうか、市役所の障害福祉課に聞いてみるといいかもしれませんね。医療費が無料になると助かりますもんね。自立支援医療受給者証を使える医療機関は国で定められているようです。それも病院か市役所で確かめてみたらいいと思います。あまり詳しくなくてすみません<m(__)m>

あと、障害年金についてですが、市役所か社会保険事務所で、初診日の前日の前々月までの加入記録を確認して、障害基礎年金受給に該当するのかどうか、確かめに行ってみるといいかもしれません。障害基礎年金1級だと確か年に120万くらいあったと思います。障害基礎年金2級だと、年に79万ほどあります。確実に、現在受給している、老齢年金よりは高くなりますので、早めの申請をお勧め致します。ちなみに、ご存じでしょうけれど、申請してから3カ月くらいかかりますので、お早めに・・。

お父様に、くれぐれもご無理をなさらぬよう、「お大事に・・」とお伝えください<m(__)m>

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Qすでに老齢基礎年金受給者ですが障害年金に替えられますか?

私の母のことで質問させてください。
これまで障害年金に該当すると考えたことがなかったのですが、先日、母と同じ病気の人が受給申請をしているのを知って、もしかしたら母も該当するのかと思った次第です。

母は現在、77歳で、「老齢基礎年金」を受給しています。

母は59歳の時にC型肝炎と診断されました。
62歳の頃、病状が悪化したので、(余命が長くないと判断して)、繰り上げ請求して老齢年金を受け取ることにしました。
そのため、少し少ない金額の老齢年金を受給しています。

初診の時点と、1年6カ月後の時点では「寝たきり」や「生活に制限がある」ほどの状態ではなかったので、その時点で障害1級or2級の認定はアウトでしょうか?
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母は検査の数値的には決して良くはなかったのですが、実際の健康状態は特に問題ない状態が長く続き、70歳くらいまで「生活に制限がある」とか「介助が必要」という状態にはなりませんでした。
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Aベストアンサー

回答#3の条文はたいへん読み下しがむずかしいと思いますが、
障害認定日請求がもし通るのであれば、実は、制限がありません。

60歳未満であったときに国民年金の被保険者であって、
かつ、そのときに初診日があったのであれば、
障害認定日(初診日から1年6か月経過後)に障害状態に該当すれば、
障害認定日請求はできます(年齢制限がない)。
また、この障害認定日請求が認められれば、
遡及(請求日から過去へ最大5年)受給も可能となります。
お母様の初診日が59歳であるとすると、可能性はあるわけです。

ところが、障害認定日のときに障害状態に該当していないときは、
事後重症請求とするしかなく、そのときは、既にお示ししたように、
障害基礎年金の受給はできなくなります。

なお、障害認定日請求が通ったとしても、
1人1年金の原則があるので、老齢基礎年金との併給はできません。
すなわち、どちらか一方の年金の選択がせまられます。
http://www.nenkin.go.jp/main/detailed/pdf/kokunen06.pdf の
11ページ目を参照して下さい。

その他、http://www.nenkin.go.jp/main/detailed/index.html に
実に詳しい資料の数々(PDF)が用意されています。
年金制度を知るにはたいへん役立ちますので、ぜひご活用下さい。

お母様の場合は、要は、障害認定日時点の診断書次第です。
しかしながら、内臓障害の場合の認定基準は非常に厳しく、
まず、常時の就床を要するような状態でなければ認定されません。
このことから考えると、私見ですが、
障害認定日請求であっても、著しく困難なのではないかと思います。
 

回答#3の条文はたいへん読み下しがむずかしいと思いますが、
障害認定日請求がもし通るのであれば、実は、制限がありません。

60歳未満であったときに国民年金の被保険者であって、
かつ、そのときに初診日があったのであれば、
障害認定日(初診日から1年6か月経過後)に障害状態に該当すれば、
障害認定日請求はできます(年齢制限がない)。
また、この障害認定日請求が認められれば、
遡及(請求日から過去へ最大5年)受給も可能となります。
お母様の初診日が59歳であるとすると、可能性...続きを読む

Qペースメーカー 障害者認定されないケース

去年7月初にペースメーカー植込み手術を行い、8月初に障害者認定の申請を行いました。
しかし、未だに役所からの連絡がなく現在も待っている状態です。
市の担当者では全くらちがあかず、県の担当者に何度も確認を取っているのですが、
こちらもはっきり把握していなく明確な答えは得られません。
認定基準が変わったという昨今の事情から、なかなか認定されない現状になっているのでしょうか?

携わっている関係者の方からの情報をお待ちしております。お教えください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ペースメーカーを埋め込んだ18歳以上の者については、以下のように、1級・3級・4級のいずれか(2級は存在しない)に該当します。

1級
 ‥‥自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの
3級
 ‥‥家庭内での日常生活活動が著しく制限されるもの
4級
 ‥‥社会での日常生活活動が著しく制限されるもの

具体的な内容は、「身体障害認定基準等の取扱いに関する疑義について」という厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長通知(平成15年2月27日付け/障企発第0227001号通知/平成26年1月21日最終改正)で決められています。

<埋め込み直後>

1級(自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの)
 ‥‥日本循環器学会「不整脈の非薬物治療ガイドライン」(2011年改訂版)のクラスⅠに相当するもの
 ‥‥クラスⅡ以下に相当するものであって、身体活動能力(運動強度:メッツ)の値が2未満のもの

3級(家庭内での日常生活活動が著しく制限されるもの)
 ‥‥ガイドラインのクラスⅡ以下に相当し、身体活動能力(運動強度:メッツ)の値が2以上4未満のもの

4級(社会での日常生活活動が著しく制限されるもの)
 ‥‥ガイドラインのクラスⅡ以下に相当し、身体活動能力(運動強度:メッツ)の値が4以上のもの

<再認定時>(初回再認定を埋め込みから3年以内に行ない、以降、一定年数で再認定を繰り返す)

1級(自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの)
 ‥‥身体活動能力(運動強度:メッツ)の値が2未満のもの

3級(家庭内での日常生活活動が著しく制限されるもの)
 ‥‥身体活動能力(運動強度:メッツ)の値が2以上4未満のもの

4級(社会での日常生活活動が著しく制限されるもの)
 ‥‥身体活動能力(運動強度:メッツ)の値が4以上のもの

以上のことから、質問者さんの場合にはまず、ガイドラインのクラスⅠないしクラスⅡに該当していなければならないことになります。
以下のPDFのp11「Ⅲ 心臓ペースメーカー」の項の「1 房室ブロック」「2 2枝および3枝ブロック」「3 洞機能不全症候群」「4 徐脈性心房細動」「5 過敏性頸動脈洞症候群・反射性失神」「6 閉塞性肥大型心筋症」それぞれから、ペースメーカーを付ける理由となった疾患を探し、そのクラスⅠ~Ⅲを細かく確認して下さい。
なお、体内植込み(埋込み)型除細動器(ICD)についても、これと全く同様に取り扱います。
また、発作性心房細動のある「徐脈頻脈症候群」でペースメーカーを付けたものの、その後に心房細動が恒久化して、事実上ペースメーカの機能は用いられなくなった場合は、上記の基準は用いず、それとは別の方法によって判定がなされます。

◯ 日本循環器学会「不整脈の非薬物治療ガイドライン」(2011年改訂版)【PDF】
http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2011_okumura_h.pdf

一方、運動強度(メッツ)については、以下を参照して下さい。

◯ 国立健康・栄養研究所 改訂版「身体活動のメッツ(METs)表」【PDF】
http://www0.nih.go.jp/eiken/programs/2011mets.pdf
http://www.wellba.com/hbnews/contents/mets_table.html

診断書様式例は、以下のPDFのとおりです。

◯ 18歳以上用心臓機能障害診断書(身体障害者手帳用)【PDF】
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shinsho/shinshou_techou/sindansyo.files/sinzo18ijyo26.pdf

この診断書は、身体障害者福祉法指定医師である循環器科医に書いていただくことが必須です。
身体障害者福祉法でそのように決められています。
言い替えると、主治医ではあっても指定医師でなければ、その診断書は無効です。

質問者さんの場合には、かなり時間が経ちすぎていますので、何らかの疑義が生じていることが考えられるかと思います(認定基準が変わったとはいえ、通常、これほどの時間は要しません。)。
たとえば、クラスⅠないしクラスⅡを満たしていない、あるいは、満たしているか否かを判断できる医学資料等が乏しい、などといったケースが考えられるかもしれませんし、指定医師が書いたものではない診断書、といったケースもあるかもしれません。
要は、障害の状態がきわめて把握しにくいケースです。
このようなとき、都道府県の上部機関である判定委員会で精査を要することとなるので、それだけ時間がかかるケースはあり得ます。
私見としては、おそらく、「クラスⅠやクラスⅡに該当するとは言い切れない」「かなりの運動負荷をかけても耐えられる状態である」などの疑義が生じ、それらを精査しているのではないかと思います(判定機関と指定医師との間のやりとりも含めて)。
ただ、私も含めて、部外者がどうこう推測しても始まりませんから、ご面倒でも、進捗状況などをご自分で逐次確認していただくしかないでしょう。
あまりお力になれず、申し訳ありません。

ペースメーカーを埋め込んだ18歳以上の者については、以下のように、1級・3級・4級のいずれか(2級は存在しない)に該当します。

1級
 ‥‥自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの
3級
 ‥‥家庭内での日常生活活動が著しく制限されるもの
4級
 ‥‥社会での日常生活活動が著しく制限されるもの

具体的な内容は、「身体障害認定基準等の取扱いに関する疑義について」という厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長通知(平成15年2月27日付け/障企発第0227001号通知/平成26...続きを読む

Q同じ住所での親子の世帯分離

今両親と同居していますが、
同じ住所で世帯を分離することはできますか?
またデメリットはありますか?
結婚をするわけではありません。
分離したいから、するというものです。

・父は自営で、国民健康保険、国民年金。(受給年齢はまだ)
・私は会社員で会社の共済に加入、もちろん父の扶養にも
 入っていません。
・現在世帯主は父で、私はその一員。

この状況で、世帯を分離したとして
何か変わること、不利な点
(私個人の税金額が変わるとか、その他)
があれば教えてください。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>同じ住所で世帯を分離することはできますか?
はい。単に「世帯分離届」を出せばよいだけです。
ちなみに役所によっては親族で同一住所で別世帯というのを嫌がるところがあります。ただ法律上はこの世帯分離届は許可が必要なものではなく、申請を受けると受理しなければならないものです。

>またデメリットはありますか?
ご質問の条件ですとないです。

>何か変わること、不利な点(私個人の税金額が変わるとか、その他)
何もないです。

Q障害者年金所得者を扶養に入れられる?

会社で年末調整を担当している者です。
本人が50歳で年収は250万円。夫が56歳で特別障害者であり、現在無職で障害者年金を毎月12万円受給しています。
それ以外に所得はありません。
この場合夫は妻の扶養に入れるものでしょうか?
色々調べてみたものの、用語がややこしくて全然理解できません・・・・。

分かる方、どうぞ教えて下さいませ!

Aベストアンサー

「税法上の扶養」と「社会保険上の扶養」とに分けて考えて下さい。
しばしば間違われますが、混同してはいけません。
また、下記でいう「年収」とは、税金を引かれる前の額面価額です。
(何も差し引かれていない状態での額のことで、手取り金額のことではありません。)

1.税法上の扶養(「被扶養者年収は103万円まで」が要件)

障害年金は全額非課税所得です。
したがって、「103万円まで」という制約にぶつかることはありません。
非課税所得となるのは、障害年金のすべてです。
障害基礎年金であっても、障害厚生年金、障害共済年金でもOKです。
つまり、「公的年金」ではあるのですが、所得(収入)から除外して考えます。
なお、同じ「公的年金」でも、老齢年金(老齢基礎年金、老齢厚生年金等)の場合は非課税所得ではありません。
遺族年金(遺族基礎年金、遺族厚生年金等)も同様です。
この違いには、十分注意して下さい。
要は、障害年金を受給している方を扶養(税法上の扶養)に入れることはできる、ということです。

2.社会保険上の扶養(「130万円または180万円 < 妻の年収の2分の1」が要件)

被扶養者年収は130万円未満でなければいけません。
但し、障害者の場合であって、障害年金でいう1~2級の障害の状態(実際に障害年金を受給しているか否かは問わず、あくまでも障害の状態がこの級<注:身障手帳の級ではありません!>にあてはまれば良い)にあてはまる被扶養者は180万円未満です。
さらに、夫(被扶養者)の年収は、妻の年収の2分の1未満でなければなりません。
ここでいう年収は、税法のときとは違って、障害年金等もすべて含めます。

妻の年収の2分の1の額が夫の年収を上回り、かつ、夫の年収が130万円または180万円未満であれば、妻は、夫を社会保険上の被扶養者とすることができます。

上記の例でゆくと、妻の年収の2分の1の額は、250万円÷2=125万円。
夫の年収(障害年金)は12万円×12か月=144万円です。
この時点で、もう既に、夫は社会保険上、妻の被扶養者にはなれません。

以上のように、この例では、夫は、妻の税法上の被扶養者とはなれても、社会保険上の被扶養者にはなれません。

「税法上の扶養」と「社会保険上の扶養」とに分けて考えて下さい。
しばしば間違われますが、混同してはいけません。
また、下記でいう「年収」とは、税金を引かれる前の額面価額です。
(何も差し引かれていない状態での額のことで、手取り金額のことではありません。)

1.税法上の扶養(「被扶養者年収は103万円まで」が要件)

障害年金は全額非課税所得です。
したがって、「103万円まで」という制約にぶつかることはありません。
非課税所得となるのは、障害年金のすべてです。
障害基礎...続きを読む

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Qこんなに費用がかかるもの?(療養型病床群併設病院)

夫の父(義父)のことで相談です。
義父は80歳(介護認定4)、義母は71歳で義父と同居、夫と私は徒歩5分くらいのところに別居しています。

1年ほど前から義父に痴呆の症状が出ていたのですが介護認定を申請し、認定されたのはつい最近です。
夫も私も仕事と育児(0歳の子がおり大変手がかかっています)で忙しく、ろくに介護できる状態ではなく、義母も年なので介護するのが限界です。

区役所へ相談に行くのはすべて義母がやっているのですが、先ほど尋ねてみたら、特養ホームなど区の施設は待ち人数が多く、すぐに入院できた民間の療養型病床群併設病院へ先月から入院しているのですが、10月からの費用見込みがひと月40万円を超えるそうなのです。
(差額ベッド代が6500円ほど1日あたりかかるとのこと、その他食事代や洗濯代などが入っているとのことですが・・・)

義母はまだ特養ホームに申し込みしていないそうなのです。(入院当時義父は点滴を必要としており、ホームだと医療行為をしないため申し込みできなかったという話なのですが、今は回復して点滴が不要になりました)

今のように民間の施設に入れたままではあっという間に義両親や我々の貯蓄が底をつきてしまいます。

お聞きしたいのですが、今入っている民間の施設で支払った月あたり40万円は、一部でも戻ることはないのでしょうか?(高額医療費扱いとか?)
区の施設なら、こんなにお金はかからないのでしょうか?
もし入院をやめて、毎日訪問介護に来てもらうとしたら、費用はどのくらいになるのでしょうか?

夫や義母に色々聞きたいのですが、夫は投げやりな態度で何も教えてくれないし、義母とも折り合いが悪くあまり私と話そうとしてくれないので、さっぱり事情がつかめません。
どうか教えてください。よろしくお願いします。

夫の父(義父)のことで相談です。
義父は80歳(介護認定4)、義母は71歳で義父と同居、夫と私は徒歩5分くらいのところに別居しています。

1年ほど前から義父に痴呆の症状が出ていたのですが介護認定を申請し、認定されたのはつい最近です。
夫も私も仕事と育児(0歳の子がおり大変手がかかっています)で忙しく、ろくに介護できる状態ではなく、義母も年なので介護するのが限界です。

区役所へ相談に行くのはすべて義母がやっているのですが、先ほど尋ねてみたら、特養ホームなど区の施設は待ち...続きを読む

Aベストアンサー

病院はまだ使ったことがありませんので詳細な費用についてわかりませんが、介護仲間に聞いた話ではそれぐらいかかることもあるようです。
医療費については確定申告である程度戻るのではないかと思いますが、詳しくないので他の方の回答をお待ち下さい。

介護認定を受けていらっしゃるそうなので、一番良いのは担当のケアマネージャさんに相談をすることです。
でも、義母様と折り合いが今ひとつとのことなので、口をはさみにくいかもしれませんね。
特養などの公的施設の状況はお住まいの自治体によってまったく違ってきます。
一度区役所の福祉課などに出向かれてご相談下さい。
個人名を名乗る必要はないと思いますが、現状をお話して特養の現状や、入りやすい老健などがないか聞いてみて下さい。
赤ちゃんがいらっゃって大変だとは思います。でも、その大変さを訴えて情報を得て下さい。

介護者にとって「どうするの?」「どうやっていくつもりなの」と問われるのは非常にストレスです。
多分義母様もご主人様も現在の介護の状況をまだご存知ないと思います。
急に費用がかかるようになり、うろたえていらっしゃるはずです。
そういう状態であれこれ聞かれても、正直なところ迷惑です。
「こういう病院もあるみたいですが」とか「特養の入所待ちはしておいた方がいいようです」など具体的な情報は非常に助かりますし、前向きに考えてみるきっかけになります。
担当のケアマネさんによっては親身に動いてくれますが、たくさんの方を担当する方だとこちらが働きかけないと何もしてもらえないこともあります。

費用面では特養が一番安いですが、入所待ち状況は都会であればすさまじいです。
私が相談に行ったところはどこも待ちが500人以上で、5年と言われました。さらに我が家のように同居している場合は、優先順位が下がるそうで、多分どんなに待ってもだめだと思うと教えられました。

私設の有料老人ホームもあります。安いところだと月当たり20万円ちょっとという感じでしょうか。
入所一時金も100万円以下というものもたくさん出来ています。
ただし、病気などで医療行為が必要になると退所になることが多くネックです。
要介護4だと難しいかもしれませんが、状態が落ち着いているようならグループホームも考えられます。
ずっと規模の小さいホームで、できることは自分達でしながら介護者と生活するとうものです。費用的に月に十数万円から二十万円程度でしょうか。
上記のような施設を特養の入所までにつなぎで使う方も結構あります。
あと、お勧めできませんが例として多いのは「老人保健施設」です。ここは最長で3ヶ月しか入所できないのですが、あまり高くないのでこういうところを転々としながら特養を待つこともあります。

介護者としてお願いがあります。
ご質問者様の口から義母様に「自宅介護」は言わないで欲しいです。
間違いなくお2人の関係を悪化させます。
介護保険の限度枠をいっぱいに使って、多分十数万円かかると思います。それだけ使っても介護者の気持ちの休まる時間はありません。
親戚や周囲の人は本当に簡単に「自宅介護」と言います。で、言うだけで絶対に手伝ってはくれません。
どれほど介護者に精神的にも身体的にも負担がかかるか体験もせずに言うのは避けていただきたいです。
直接介護にあたる義母様が、覚悟を決めて「自宅で頑張る」と言われれば別です。

認知症の介護は辛いです。
多分今は金銭的な心配よりも入院させてホッとしている段階かと思います。

ご質問者様もお忙しいのはわかりますが、今後ある程度長期的に考えなければいけませんから、情報集めをされることをお勧めします。

病院はまだ使ったことがありませんので詳細な費用についてわかりませんが、介護仲間に聞いた話ではそれぐらいかかることもあるようです。
医療費については確定申告である程度戻るのではないかと思いますが、詳しくないので他の方の回答をお待ち下さい。

介護認定を受けていらっしゃるそうなので、一番良いのは担当のケアマネージャさんに相談をすることです。
でも、義母様と折り合いが今ひとつとのことなので、口をはさみにくいかもしれませんね。
特養などの公的施設の状況はお住まいの自治体によってま...続きを読む

Q第1種身体障害者等 と第2種身体障害者等 違いは?

公共交通機関の割引で、

第1種身体障害者等 と第2種身体障害者等 で、
割引顎が違うのですが、
第1種と第2種の違いは、なんでしょう?
障害の程度だと思いますが、
これは、公共交通機関が決めるのか、それとも
区役所などの福祉課で決めるのか?


手帳自体に、級だけでなく、
第1種とか第2種も記載されているのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

精神障害者の運賃割引制度については、全国共通の制度がまだありません。
ですから、こと精神障害者の運賃割引制度については、各都道府県によって取り扱いがまちまちです。
参考までに、広島県立総合精神保健福祉センター(パレアモア広島)が作成した資料をごらん下さい(下記URL)。

http://ww1.enjoy.ne.jp/~mh-hiroshima/3.01.htm

精神障害者は、精神保健福祉法に基づく精神障害者保健福祉手帳(全国共通)によって障害等級が割り当てられていますが、第1種・第2種という区別はありません。
だから運賃割引制度についても対象から外れている、ということもできますね。
当然、手帳にも記載されていません。
ぜんかれん(全国精神障害者家族会連合会)が働きかけを行なってはいますが、厚生労働省やJR等の腰は重く、また、精神障害者自身がプライバシーを明かすことを嫌うためにあまり手帳を持ちたがらない傾向があるため、おそらく、運賃割引制度の適用の実現はまだまだ先のことになると思います。

ちなみに、知的障害者については、重度とそれ以外の者とを分けて、第1種知的障害者および第2種知的障害者としています。
ところが、こちらはこちらで問題があります。
というのは、知的障害者であることを証明する療育手帳の制度が、実は、法的に定義されているものではないためです。
言い替えますと、知的障害者福祉法には療育手帳のことはただの一言も定義されていません。あくまでも、厚生労働省通知によって、各都道府県ごとに独自に運用される制度なのです。
ですから、障害等級の区分けも各都道府県によって相当のばらつきがあり、第1種知的障害者なのか第2種知的障害者なのかの判断が、身体障害者の場合とは違って簡単にはできないようになってしまっています(もちろん、療育手帳に記載される表示を見ればわかるのですが)。

精神障害者の運賃割引制度については、全国共通の制度がまだありません。
ですから、こと精神障害者の運賃割引制度については、各都道府県によって取り扱いがまちまちです。
参考までに、広島県立総合精神保健福祉センター(パレアモア広島)が作成した資料をごらん下さい(下記URL)。

http://ww1.enjoy.ne.jp/~mh-hiroshima/3.01.htm

精神障害者は、精神保健福祉法に基づく精神障害者保健福祉手帳(全国共通)によって障害等級が割り当てられていますが、第1種・第2種という区別はありません。
だ...続きを読む

Q障害基礎年金、障害厚生年金は何歳まで受け取れますか?

障害年金、精神障害者手帳共に2級の者です。
国民年金を全額免除させていただいております。
65歳になると、障害基礎年金が打ち切られると聞いたのですが、その後はどういうふうになって行くのでしょうか?
また、近々療育手帳の申請もするつもりです。
(IQ54で軽度発達障害と認定されました。)
国民年金を追納で支払っておいた方が良いでしょうか?
年金の制度について、詳しく教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
その後、いかがですか?

さて。
前回はたいへん詳細な補足を書いて下さいまして、ほんとうにありがとうございます。
おかげで、だいぶ詳しい状況を把握することができました。
以下に整理してみましょう。

■ 生年月日:昭和52年7月?日
○ 平成9年=20歳
○ 現在=30歳

■ 精神科等受診歴(◎は現在通院中)
◎ A院 平成10年 ?月(21歳)~平成13年 ?月(24歳)⇒ 精神科初診
 厚生年金保険に加入していた?=加入していた(平成8年4月1日~平成13年8月18日)
◎ B院 平成15年 3月(25歳)~現在(30歳)⇒ 統合失調症との診断(平成15年5月23日初診扱い)
 厚生年金保険に加入していた?=加入していた(平成15年4月1日~同年10月21日)
○ C院 平成15年10月(26歳)~平成18年 3月(28歳)
○ D院 平成17年 6月(27歳)~平成18年 1月(28歳)⇒ IQ54との診断
○ A院(再) 平成19年3月(29歳)~現在(30歳)⇒ IQ52との診断

■ 障害年金上の初診日、障害認定日(統合失調症)
初診日:平成15年5月23日
障害認定日:平成16年11月30日(初診日から暦日で1年6か月後)⇒ 障害年金2級 ⇒ OK
B院が初診・障害認定 ⇒ 厚生年金保険に加入していた ⇒ 障害厚生年金+障害基礎年金(どちらも2級が出ている)

■ 精神障害者保健福祉手帳
B院で診断書を書いてもらい、取得(平成15年11月)⇒ 手帳2級 ⇒ 問題なし

■ 統合失調症(現在の障害年金の支給理由)としての初診日を考えるかぎり、上記には問題なし
(20歳以前の通院歴などは問わない)

■ 国民年金保険料の全額免除
平成15年10月から受けている ⇒ OK

■ 支給されている障害年金(統合失調症)
年金コード:1350 ⇒ 「障害基礎年金+障害厚生年金」という意味です
受給権取得:平成16年11月 ⇒ すでに触れたとおり、OK

■ 厚生年金保険の被保険者だった期間
計71か月ある ⇒ 老齢厚生年金を受けられる可能性がある

■ 療育手帳と障害年金(知的障害)
IQから考えると、療育手帳(知的障害)を取れる可能性は十分あります。
おそらく「中度」(注:都道府県によって呼び方が違います)です。
障害年金の手続きはまた別に必要になりますが、もしも障害年金を受けられるとすると、2級にあてはまると思います。
そのときの障害年金は「20歳前の障害による障害基礎年金」というものです。
知的障害が生まれつきのもの、つまり「20歳前の障害」だからです。
この障害年金は、基本的に20歳から支給されるものなので、場合によっては「遡及支給」といって、過去の分も合わせて支給される可能性があります。
但し、過去の分も支給される場合には、現在からさかのぼって5年前までの分しか過去の分を支給しない、という制限があります。

■ 半回神経麻痺と身体障害者手帳・障害年金
麻痺の程度にもよりますが、身体障害者手帳を取れる可能性は高いです。
但し、「声が出しづらい」といった程度で日常生活に重大な影響がなければ(手帳で4級程度)、まず、障害年金の対象にはなりません。
そのため、こちらのほうは、当面、障害年金のことを考えないでかまいません。

かなりむずかしい内容だと思いますから、上でまとめたことは全部理解されなくてもかまいません。
なお、結論だけを言えば、「国民年金保険料を追納しておいたほうがお得ですよ」ということになります。
もし無理がないようでしたら、これからでも納めてみて下さいね。
なぜなら、老齢年金を受給できる可能性があるわけですから。少しでも金額が多いほうがいいですものね。
ただ、どれだけ金額が多くなるのか、どれだけもらえるのか、という計算式は非常に複雑で、また、障害年金だけだった場合との比較も非常に複雑です。
専門家でもたいへん苦労するところですから、たいへん申し訳ない言い方になりますけれども、理解していただけるとはちょっと思えません。
そこで、今回はあえて書くのをやめておきます。
しかし、ただ一言言えるのは、こちらも「やはり追納したほうが良い」ということになってきます。

知的障害で障害年金を受給できる、と認められた場合、すでにもらっている精神障害による障害年金との間で、障害の等級や年金の額を調整することになると思います。
というのは、複数の障害があってそれによって障害年金を受ける場合には、いちばん金額が多くなるように調整する(いちばん重い状態の障害に合わせる)、という決まりがあるからです。
そのあたりは、いまの段階ではどのようになるかをはっきりとは言えませんけれども、そういうふうに扱われるんだ、ということはおぼえておいて下さいね。

それでは。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

こんにちは。
その後、いかがですか?

さて。
前回はたいへん詳細な補足を書いて下さいまして、ほんとうにありがとうございます。
おかげで、だいぶ詳しい状況を把握することができました。
以下に整理してみましょう。

■ 生年月日:昭和52年7月?日
○ 平成9年=20歳
○ 現在=30歳

■ 精神科等受診歴(◎は現在通院中)
◎ A院 平成10年 ?月(21歳)~平成13年 ?月(24歳)⇒ 精神科初診
 厚生年金保険に加入していた?=加入していた(平成8年4月1日~平成13年8月...続きを読む

Q年金、貯金一切無し・・の老後

68歳になる母のことで相談します。
今は病院でヘルパーの仕事をしている母ですが
仕事を辞めたいそうです。
しかし、年金、貯金、保険一切無く無一文の状態です。
私も離婚し子供を養うのが精一杯で、母にまでお金を回せません
母が老後を暮らすには生活保護しかないのでしょうか?
(ただいまは同居で、家は私の持ち家です)

Aベストアンサー

生活保護をうけるべきです。

部屋だけ別にかりて、時々行って電気などつかいましょう。
市の人が来る場合があるので、電気メーターは冷蔵庫など置いといてまわしとくのです。
あとはみんなといつもどうりに住んだらどうでしょうか?

市で相談する時は、必ず「今母を養える状態じゃない」ことを強く具体的にいいます。正直に話せばいいのです。
(地域によって条件が厳しく生活保護を受けられない時もあるので。)

来年度から生活保護の法律が厳しく制限される予定です。早めに対策をとってください。部屋は安めのアパート探しといてください。今の家から近い方がなにかといいですね。

私たちは多くの税金を払っています。使えるものは利用しましょう。

ちなみに私の親は現在生活保護を受けています。
私は結婚してて、母は父とだいぶ前に離婚して一人です。

友人もその母親も一緒に住みながら生活保護を受けています。

金はないよりあった方がいいですよ。
ここではあまり詳しく書けないことも多いので、楽しく少しは余裕ある生活ができるならば、生活保護は必見です。

だだ一回市役所で断れたからといって絶対に諦めないでください。
何度も何度も相談するのです。
市役所は生活保護の手続きとかめんどくさいという理由で真剣に相談を受けてくれない場合があります。
部屋を借りたところに定期的に訪問する時もあるので・・・
お母さんの銀行&郵便貯金を20万以下にへらしてください。
財産があると、受けられませんので、あなた名義で管理することをお勧めします。そのあと相談しにいってください。
(生活保護を受けるようになってもお母さんの貯金算高は20万以下にしてください。貯金しちゃうときられます)

来年から生活保護の条例がきびしくなると思います。
かんたんにいうと、国は生活保護の制限を厳しくすることによって、税金をそこに注がないようにするため。自立しない人も多いから。など、
理不尽なことをいってます。

うちの母も年金も払ってないので、年金はもらうことは出来ません。
正直財産もないし、保険にもはいってないです。
今後、病院とかいろんな出費を私が払えるか不安でしょうがなったです。
残りの30年間の人生を私が支えるのは現在とても困難で、出来ません。

私は自分の母親が生活保護を受けることによって、お互い充実した生活を送ることができています。
最近は母の体調がよくなり、旅行などいきだしていますし、安心しています。
生活保護すぐにうけられたのも、母が精神科に通ってて働く状態じゃないということを強くアピールしたのもあります。
2年前から受けているのですが、3年前の状況と今はガラッとかわっています。3年前は母のことを負担におもったりしました。
家族なのでつらかったです。

沢山の人が見てるので、いろんなことをここでお話できないことは残念ですが、生活保護うけるまで何度も役所に足をはこんでください。
そして、知恵も必要なので、できるだけ受けられる方向でいくのをお勧めします。

生活保護をうけるべきです。

部屋だけ別にかりて、時々行って電気などつかいましょう。
市の人が来る場合があるので、電気メーターは冷蔵庫など置いといてまわしとくのです。
あとはみんなといつもどうりに住んだらどうでしょうか?

市で相談する時は、必ず「今母を養える状態じゃない」ことを強く具体的にいいます。正直に話せばいいのです。
(地域によって条件が厳しく生活保護を受けられない時もあるので。)

来年度から生活保護の法律が厳しく制限される予定です。早めに対策をとってください。...続きを読む


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