大学のレポートの中で
”高電圧回路、大電流回路それぞれに適する回路は何か?”
”半導体整流回路の装置の内部損失とは?”
という問いがあったのですが どうしてもそれだけ解りません。
 この2問について説明できる方、1問でも宜しいのでレスお願いします。授業で
レポートの模範解答なんてものをやってくれないもので・・・

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A 回答 (2件)

半導体の素子としては


シリコン整流器最大電流密度200A平方cm
電圧1000~1500V
ゲルマニウム整流素子100A/平方cm
電圧300~400V
セレン整流素子0.3A/平方cm
電圧28A~35V
[単相半波整流回路]リプル含有率が大きいので平滑回路を良くする必要がある。[単相全波整流回路]↑より出力電流が大きくリプル含有率が小さくなり変圧器が直流磁化されないが、中性点を必要とする。(部品を選ぶ必要があり、場合によっては特別注文になるってこと)[単相ブリッジ整流回路]全波整流回路と同じだが、中性点を必要としない。[単相倍電圧整流回路]出力直流電圧はほぼ2倍だが、出力電流はあまり、大きくない。[3相半波整流回路]電源が3相なのでリプルが少なく、変圧器の電流が1方向なので直流に磁化され大電流に不適当、[3相全波整流回路]3相ブリッジになるので整流は波形が6層になるのでリプルは1段と小さくなり各整流器の逆電圧が低くなり、半導体整流器には非常に多く用いられる
交流電圧の高圧の定義は?何V以上?
大電流とはどのくらいのプランで使うつもりで?
ちなみに、高圧の場合は、高圧に耐えうるか、ある程度の時間印加して、絶縁破壊のない事と基準が定められている(例として電気設備技術基準第1章総則第15条)
後は自分でね
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この回答へのお礼

 実を言うとこの問題の意味が解らないのは自分の知識のなさかと思いましたので質問させてもらいました。やはり問題が悪かったのかもしれません・・・
 本当にすいません、ご返事ありがとうございます。
 この説明を今後の授業で活用したいと思います。

お礼日時:2001/05/11 00:13

ヒントにでもなれば。


半導体整流回路には、半波整流回路、両波(全波)整流回路、倍電圧整流回路等が有ります。
高電圧・・・倍電圧
大電流・・・全波
かな。

>半導体整流回路の装置の内部損失
「装置の」が気になりますが、半導体整流器の場合、電圧降下と内部抵抗が有るのでこれによるロスかな。あと、平滑回路のリアクトルのロスも有るのでしょうね。
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この回答へのお礼

ヒントでもありがたいです。参考になります。
他の皆もこのレポートに困惑しているようです(汗)
 お礼遅れましたが ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/11 00:07

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数が多い方がきれいなのでしょうか???それとも画質が悪いのですか。

教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

機種の比較ですが、おそらく答えられる人は少ないと思います。
一昔前ならレンズの性能差(F値)とか比較的はっきりしていましたから、
予算をいえばこれはこれと指摘できたのですが、
近年のものは性能差がなくなって均一的になってきました。
しかも5万円近辺のカメラというとその性能差を見出すのも難しい。

すると用途がどうなのかというのが現実的な問題になってきます。
私事で恐縮ですが、私なら戸外や式場など広いスペースでの撮影を考慮して
倍率を重視する方です。するとEverioの方が32倍とあり、こちらに軍配です。
32倍と25倍ではおおよそ5Mほど違いがでます。

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長時間撮影をする根性の入った方でしたそれほど苦になりません。
しかし、軽さ重視の人はかさばる別売りバッテリなどもっての他なのでしょう。

したがって購入するポイントとしてはtadasi1さんの方でもい一度洗い直して、
重み付けをしていけば納得できる選択ができるでしょう。
比較項目を紙に書いて眺めていると要点が浮かんでくるものです。

その上で実機を実際に手にとってみることです。
操作性のポイントが分かっているのならそれを確認できます。

価格コムで相談すれば、実機を持っている方から更に的確なアドバイスが
得られるからもしれません。

機種の比較ですが、おそらく答えられる人は少ないと思います。
一昔前ならレンズの性能差(F値)とか比較的はっきりしていましたから、
予算をいえばこれはこれと指摘できたのですが、
近年のものは性能差がなくなって均一的になってきました。
しかも5万円近辺のカメラというとその性能差を見出すのも難しい。

すると用途がどうなのかというのが現実的な問題になってきます。
私事で恐縮ですが、私なら戸外や式場など広いスペースでの撮影を考慮して
倍率を重視する方です。するとEverioの方が32倍とあ...続きを読む

Q問1 この回路全体の電流の大きさはいくらか。単位をつけて答えなさい。 問2 この実験で電熱線Bの容器

問1
この回路全体の電流の大きさはいくらか。単位をつけて答えなさい。

問2
この実験で電熱線Bの容器中の水は15℃から27℃に上昇した。このとき電熱線Cの容器中の水は何℃温度かじょうしょうするか、答えなさい。


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Aベストアンサー

問1
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あとは直列なので、全体の抵抗は2+2+6=10Ωです。
電流は6/10=0.6(A)となります。

問2
仕事量は抵抗の大きさに反比例します。
入っている水の量は同じなので、電熱線B(3Ω)によって12度上昇したのであれば、
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Aベストアンサー

>圧力を電圧に変換する圧電素子というものがあるそうですが、
>たとえば家やビルの基礎に置いておいたら建物が解体されるまで
>ずっと発電し続けるということになるのでしょうか?

圧力を電圧に変換するというより、圧力によって電荷の片寄り(分極)
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Aベストアンサー

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Qブレーカの極数、素子数とは

ブレーカの表記で2P2Eとか2P1Eとかの
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とあるのですが、その意味を教えてください。

Aベストアンサー

専門的な表現は、出来ません。
一般的に、実用する形でお答えします。

P=極数→電極の数
E=素子数→過電流に反応する電極の数

単相100V2線式(一般家庭の電気負荷)→2P1E
単相200V2線式(最近では、IHクッキングヒーター等)→2P2E
単相200V3線式(一般家庭の引き込み【電柱から家に入るもの】)→3P2E
三相200V3線式(一般に動力電源と呼ばれているもの)→3P3E
のブレーカーを使用します。

単相の場合 3本線(L1,N、L2)のうちN線を中性線とし電柱上で、大地間にアースします。
したがって、N線は、漏電しても、大地間と同電位の為、電流は、ほぼ流れません。よってN線には、L1線又は、L2線より大電流が流れる事はありません。
その為、N線をつなぐ電極=Pには、素子=Eは、必要ありません。

単相100Vの場合は、L1線又は、L2線とN線の本を使用するため、2P1Eのブレーカーを、使用します。
単相200Vの場合は、L1線とL2線を使用するため、2P2Eのブレーカーを使用します。
単相200V3線は、L1線とN線とL2線の三本を使用します。3P2Eのブレーカーです。
※よく勘違いされますのは、アース線は、この3本には、含まれておりません。アースが必要なときは、L1,N、L2+アースと思ってください。

又一般家庭の場合単相3線は、分電盤の主幹(大元)のみです。200V回路もほとんどありません。

単相2線、単相3線、動力回路などの説明は、省かせてもらいます。
又、L1,N、L2の後に(線)とつけたのは、電線という意味です。(普通は、つけません。)

まとまりが悪くてすいません。

専門的な表現は、出来ません。
一般的に、実用する形でお答えします。

P=極数→電極の数
E=素子数→過電流に反応する電極の数

単相100V2線式(一般家庭の電気負荷)→2P1E
単相200V2線式(最近では、IHクッキングヒーター等)→2P2E
単相200V3線式(一般家庭の引き込み【電柱から家に入るもの】)→3P2E
三相200V3線式(一般に動力電源と呼ばれているもの)→3P3E
のブレーカーを使用します。

単相の場合 3本線(L1,N、L2)のうちN線を中性線とし電柱上で、大地間にアースします。
したがって、N線は、漏電しても...続きを読む

Q半波整流回路について

ここに画像は載せられないみたいなので
http://kyoto.cool.ne.jp/afu/oscillo.jpg
を見てください。これは半波整流回路に電流を流した結果をオシロスコープで
見たものです。回路構成はコンデンサとダイオード、10kの抵抗を直列につなぎ
そして1kの抵抗が並列につないだり離したりできるような回路になっています。
ちなみに左の図は1k抵抗をつないだ時、つまり抵抗値が11分の10の時で右の図が
10k抵抗のみつないだ図です。
この結果を見て今ひとつ意味がわからないことがあったので質問させていただきます。まず一目瞭然で電圧のスカートが違うのです。それと放電している時の
傾きが違うのですが、これには時定数が絡んでいるのは分かりますが、式に表せないのです。なるべく詳しく解説して欲しいです。お願いします。

Aベストアンサー

オシロスコープの画面を見ましたが、リーズナブルな結果だと思います。
おそらくは半波整流回路のあとに、コンデンサ入力型の平滑回路を入れておいでのことと思います(下図、等幅フォントでご覧ください)。以下はその前提でのお話です。

交流
入力
→ ダイオード
 ━━>┃━┳━出力 ←━┓
      ━      <
 コンデンサ━      <負荷抵抗R
 ━━━━━┻━   ←━┛

(1)まず、ダイオード出力の立ち上がりの1/4サイクルですが、この間はコンデンサがチャージされます。交流入力の内部抵抗を≒0とすれば、出力には入力電圧そのままの波形、すなわち正弦波(の一部)が出ます。

(2)立ち下がりの1/4サイクルが、ここでの考察の主眼となります。
もしコンデンサにどこからも電荷が入ってこなければ、既にご存じかと思いますがコンデンサはexp(-t/CR)に比例して放電します。
しかしダイオードからの出力電圧(例えば、E0・sin(ωt)の一部区間)の変化がこれより緩慢であれば(なかなか下がらなければ)、その分コンデンサに電荷が補われますから最終的な出力はダイオード出力電圧と同じのままです。

(3)ところがそのうちに、ダイオード出力電圧の低下が上記のコンデンサの放電速度より速くなって、コンデンサへの電荷の補給ができなくなります。
(そのようになる時刻tを求める方程式は解析的に解けません。出すとすれば数値的に解くことになります)
この時刻より先はダイオードとコンデンサの間が切り離された形になり、単なるCRの放電の話(exp(-t/CR))になります。
ダイオードがオフ状態であるその先の1/2サイクルも事情は同様で、単純なコンデンサの放電として取扱えます。

(4)再びダイオードの出力電圧が上昇する1/4サイクルとなって、その時にコンデンサに残っている電圧を超えると(1)に戻ります。

説明は以上に留めますのでこの先はご自分で勉強して/考えてみて下さい。負荷の抵抗値を変えた場合のスカート特性の違いも上記からほとんど自明なことです。
もしレポート課題などでなく具体的に何かお困りでこの質問をされたということであれば、もう少し詳しく説明しますから補足にその旨ご記入下さい。

オシロスコープの画面を見ましたが、リーズナブルな結果だと思います。
おそらくは半波整流回路のあとに、コンデンサ入力型の平滑回路を入れておいでのことと思います(下図、等幅フォントでご覧ください)。以下はその前提でのお話です。

交流
入力
→ ダイオード
 ━━>┃━┳━出力 ←━┓
      ━      <
 コンデンサ━      <負荷抵抗R
 ━━━━━┻━   ←━┛

(1)まず、ダイオード出力の立ち上がりの1/4サイクルですが、この間はコンデンサがチャージされます。交流入力の内部抵抗を≒0...続きを読む

QTTL論理素子の雑音余裕とはなんでしょうか

タイトルの通りでございます。

TTLの論理素子の雑音余裕というものを調べているのですが、なかなか調べても出てきません。

分かるかたがいらっしゃいましたら、どうぞ教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簡単に言うと、信号ラインにどのくらいの振幅のノイズが乗ると
誤動作するか、という数値です。

例えば、"L"を出力しているTTLがあるとします。TTLのメーカが保証する
"L"の電圧が例えば「0.4V以下」だったとします。

一方、この信号を受けるTTLは、0.9V以下の入力電圧を"L"と認識する
ことを保証しているとします。

すると、ばらつきなどを含めた"L"の最悪値(最も"H"に近い"L")である
0.4Vという信号に、あと+0.5Vのノイズがのると信号線は0.9Vになり
これは"L"と認識してもらえるギリギリとなります。

つまり、0.5Vを超えるノイズが乗ると誤動作する可能性が出てきます。
ここで言う 0.5Vを雑音余裕度と言います。従って"L"側と"H"に別個の
雑音余裕度がありますが、ノイズが乗るのは"H"でも"L"でも乗るので
どちらか小さい値を、まとめて雑音余裕度と言います。

なお、上記の数字は例えです。正確にはメーカのデータシートをご覧
ください。

Q半波整流回路

半波整流回路において、出力側に接続する電解コンデンサの容量の
違いによりリップル電圧の大きさに差が出るのはなぜですか?

Aベストアンサー

回路の出力側には抵抗のような電圧と電流が比例する負荷がつながっているとしましょう。
整流の目的は電圧(電流)の方向と大きさが周期的に変化している交流電源から
負荷電流に関わりなく一定の電圧が得られる安定した直流電圧を供給するためのものです。

しかし半波整流回路は(全波整流も同じですが)は電圧(電流)の方向は一定にしますが、
電圧までは安定化できません。整流回路を通しただけの電圧波形は交流電圧のプラス側だけ
(全波整流なら絶対値)をとった形をしています。

これを一定の電圧にするため出力側にコンデンサーをつなぎます。
理想的なコンデンサーであれば入力電圧が上昇する時はピーク電圧まで充電され、
その後入力電圧がピーク電圧より下回っている間はピーク電圧を保持しています。
従って理想的なコンデンサーを出力側につないだ整流回路に負荷電流を流さなければ
出力電圧は入力側交流電圧のピーク電圧のままで一定になっているはずです。
すなわち直流電源の出来上がりです。

しかし実際は負荷電流を流さなければ電源の意味はありません。整流回路からの出力電圧が
下がっている間はコンデンサーが蓄えた電荷を放電することで負荷側に電流を供給します。
つまりコンデンサーが電圧源となる訳です。
コンデンサーの容量が無限大であればいくら負荷電流を流しても(電荷を放電しても)
電圧が下がることはありません。
しかし現実には電荷を放出すればコンデンサーの電圧も下がります。この電圧が下がる早さは
コンデンサーの容量が小さいほど早くなります。容量が小さければ、蓄えられる電荷が少ない
のですから、同じ電流を流していれば(時間あたり同じ電荷量を放電していれば)早く
なくなってしまうのは当然ですね。

そして下がっていったコンデンサーの端子電圧と再び上昇してきた整流回路からの出力電圧が
等しくなったところで再びコンデンサーは充電されピーク電圧まで上昇します。
つまり負荷側から見れば
ピーク電圧→コンデンサーの放電曲線に沿った電圧低下→整流回路出力とコンデンサー
端子電圧が同電圧になる点→ピーク電圧
と言う電圧変動を繰り返しているように見える訳です。これがこの電圧変動がいわゆるリップル電圧
です。
そして先に書いたように負荷電流が同じならコンデンサーの容量が小さいほど端子電圧は
下がりやすくなります。
つまり一般的にはコンデンサーの容量が小さいほどリップル電圧は大きくなります。

リップル電圧を小さくしたいのなら単純にコンデンサーの容量を大きくすれば良いのですが
(1)容量の大きいコンデンサーは外形も大きくなる。
(2)容量の大きいコンデンサーを使うと整流回路出力からのピーク電流が大きくなりので
同じ負荷電流でも容量の小さいコンデンサーを使った時より大きな容量を持つダイオードやトランス
を使わなければならない。
などの理由があるので無闇にコンデンサーの容量を大きくすれば良いと言うものではありません。

なお電源には一定の負荷がつながることなどまずなく、負荷電流も絶えず変動しているため
安定な直流電源を作るためには整流回路にコンデンサーをつないだだけでは不十分なので
実際の直流電源ではトランジスターなどを使ってもっと精密に出力電圧を制御しています。
もちろんリップル電圧も極力小さくなるように制御されています。

回路の出力側には抵抗のような電圧と電流が比例する負荷がつながっているとしましょう。
整流の目的は電圧(電流)の方向と大きさが周期的に変化している交流電源から
負荷電流に関わりなく一定の電圧が得られる安定した直流電圧を供給するためのものです。

しかし半波整流回路は(全波整流も同じですが)は電圧(電流)の方向は一定にしますが、
電圧までは安定化できません。整流回路を通しただけの電圧波形は交流電圧のプラス側だけ
(全波整流なら絶対値)をとった形をしています。

これを一定の電...続きを読む

Qデジカメ撮像素子(センサー)が大きいことによる「ボケみ」とは

デジカメ撮像素子(センサー)が大きいことによる強みとして
「ぼかす」とか「ボケみ」が表現できるとか、言われていますが「ぼけみ」とはどういうことでしょうか。
絞りを開放にして「被写界深度が浅い」こととは違うのでしょうか。

Aベストアンサー

 そのような理解で良いと思いますが↓
http://cp.c-ij.com/japan/photoshooting/techniques/howtophotograph/howtophotograph10.html

参考URL:http://cp.c-ij.com/japan/photoshooting/techniques/howtophotograph/howtophotograph10.html

Q整流回路の大きさはどのくらいになる??

ワット数で回路サイズが決まると聞きました
5V20Aの100WのAC交流をDC直流に変換する回路のサイズ縦横高さ何mm?はどのくらいになりますでしょうか?

また(100V1A100WのAC)、(1V、100AのAC)でもワット数がおなじなので両方とも回路サイズは同じということでよろしいんでしょうか??

Aベストアンサー

整流回路はその整流電流の大きさ、つまりダイオードの大きさで決まりますが、
ユニット全体で見ればワット数でほぼ決まるといってよいでしょう。

5V20Aの交流を全波整流すると、ダイオー電圧が1Vとした場合、
 ダイオード損失は20W×2=40W の損失になります。
100V1Aでは、同様に計算すると、2Wにしかなりません。

つまり、5V20Aでは損失が大きく発熱も大きい。こういう回路は設計しませんので、比較すべきではありません。

整流回路の大きさについては、「パワー半導体」や「パワーダイオード」などのキーワードからネット検索して、電流(If)「20A」「1A」の製品の大きさを確認してください。
筆箱とマッチ棒ぐらいの差があります。
筆箱には更に放熱器を追加するので、製品になると倍にもなります。


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