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既存建物の改修を策定しています。
ホームEVを建物内に設定するため既存建物の構造検討書を作成しています。
小梁の検討は終えたのですが、床についてが滞った状態です。
どういった内容に仕上げればいいでしょうか。
既存建物へのEV設置等申請の経験のある方がおりましたらご教授ください。

既存建物は、3階建ての個人住宅で、残っていた構造設計概要書において
【床剛性】
床面ブレースにて剛性を保つ
との記載があります。(QLではありません)

因みに、所有するS造構造計算ソフトで
デッキプレートの算定 や 水平ブレースの算定 はできるのですが、
ここに表示される
デッキプレートの算定での「単位床荷重」 と 水平ブレースの算定での「地震時単位床荷重」
の数字がどこからきているのか特定できません。
床単位荷重や地震時荷重の算定などから割り出そうとしましたが今一歩届きません。
いろんな書籍を見てもこの荷重記述では無いのでよくわからなくなりました。
これについてもおわかりの方がおりましたら教えて下さい。

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A 回答 (3件)

補足について


>階段等の吹抜け部分の荷重については、通常の階段であれば階段を一般床として取り扱っても支障なし
階段の場合、階段材があり、床が繋がっていると見做され、床として取り扱うと言う事です。
完全な吹き抜けの場合、床とは見做せません。

新規建物のEV設置の場合、EV荷重は、最初から建物の設計で考慮されます。

既存建物のEV設置計画の場合、EV荷重は、既存建物とは別物と考えて設計する事。

所見
EV設置部分を独立した物として設計する事。
既存建物とEV設置部分の境にはエキスパンション材を用いて、既存建物に伝える荷重を最小限にする事。
EV設置部分の基礎は、一体の基礎盤として設計すれば、ホームEV程度の荷重なら接地圧はクリヤー出来ますよ。

以上
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この回答へのお礼

連休中から、改修工事に付っきりだったためお礼が遅くなりました。
ご返答ありがとうございました。

計画について参考にさせていただきます。
またの機会にもよろしくおねがいいたします。

お礼日時:2012/05/13 08:53

追記します。


デッキプレートの算定での「単位床荷重」は、床自重+積載荷重
水平ブレースの算定での「地震時単位床荷重」は、床ゾーンの負担地震荷重です。

ご参考まで
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ヒントになるかどうかは、?ですが。


EV設置部分は、吹き抜けとなります。
原則的に床のゾーン計画の再考が必要となるでしょう。

設計荷重について
EV仕様書より、動荷重を長期荷重、静荷重×3倍もしくは動荷重×2倍を短期荷重として構造計算する事。

ご参考まで
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。
そのご回答について少々お聞きします。

EV用に開ける範囲は、大梁や小梁に囲まれた1.5m四方の部分で、横は階段であったりします。
そのため、既存水平ブレースは工事範囲以外は、いじる予定になく、既存床もスパンの途中で切断しませんがどーでしょうか。?

構造計算ソフトの説明書きに「階段等の吹抜け部分の荷重については、通常の階段であれば階段を一般床として取り扱っても支障なし」とあり、再計算での確認も既存の梁サイズ等にも余裕があるようです。
そのことから、階段同様の吹抜取扱いでいこうと思いますが、マズイでしょうか?

ホームEVであるため、小梁については施工資料にある昇降路の負荷荷重もさほど大きいものではないのですが、それより大きい床の負担荷重分をのせて検討しました。

但し、基礎構造にやや問題ありと考えています。
既存の書類では、長期50KN/m2となってはいますが、積算していくと若干足りないような地反力。
この部分は記載せず、耐圧盤の乗った土を搬出したことで、EVピットとしての重量等を差し替えてみようかと思案が必要かとも思っています。

また、地震時単位床荷重など、やはり数字が合いません。
そーなると、「床荷重等の負担が大きくならない」とした場合にもっていきたい・・・・。
長くなり申し訳ありません。再度助言等ありましたらよろしくおねがいします。

お礼日時:2012/04/28 16:20

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