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金融について勉強していくと株と証券と債券がごっちゃになってよくわからなくなってしまいました。
金融に詳しい方どなたか教えてください。

gooドクター

A 回答 (3件)

 株式(株)というのは,要するに株式会社の経営権を小口に分けて証券化したものです。

株式を買うと,その会社の株主総会で議決権を行使できる一方,会社に対し株式に投資したお金の返還を請求することは基本的にできません。
 株式を現金に変えるには市場で売却するしかありませんが,証券市場における株価は様々な要因で変動しますので,投資したお金が戻ってくる保障はありません。

 債券というのは,会社が社債を発行して資金調達を行う際,会社に出したお金の返還請求権等を証券化したものです。債券のうち,会社が発行したものを社債,国が発行したものを国債,地方公共団体が発行したものを公債と呼びます。
 債券は,満期が到来すれば発行者から額面額が償還されるので,株式に比べ投資額が元本割れを起こす可能性は少ないです。ただし,満期前に債券を現金化するには,原則として市場で売却する必要があり(個人向け国債は例外),そのときに市場の金利水準が上昇していると,従来発行されていた債券の市場価格が下落し損失を被る可能性があります。また,発行者が倒産や財政破綻に陥った場合にも,満期に償還を受けられない可能性があります。

 証券は,株式,債券やその他様々なものを含む広い概念です。「証券とは何か」という問題については,民法や商法の学説でも議論が錯綜している難しい問題なので,深く言及することは避けます。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。
債券と株の違いがよく分かりました。
他にもわからないことがあったら質問するかもしれないので時間があれば回答お願いします。

お礼日時:2012/05/12 23:48

株券は出資の証


債券は金銭を貸した証
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証券とは、株券や債券などを含む広い意味の言葉。

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