税理士試験は簿記論財表までが入り口で本当の難関はそこからなんですか?
税理士試験を目指そうかと考えたのですが、聞いたところ、簿記、財表までは入口に過ぎず本当の難関はそこから先、税法だという話を聞きました。

まだ自分は若いので税理士にこだわらなくとも、一般就職の道もあるかと思います。

そこまで考慮して総合的な話をお聞きしたいです。

簿記、財表までは受かっても、そこから先の税法分野はどれほどの難関なのでしょうか?

人によっては公認会計士試験に受かるより、相続税1つとる方が、難関だと感じる人もいると聞きました。

それは本当でしょうか?本当であるならば、本格的に目指す前に、まだ若い時点で方向転換を考えた方がいいとも思えてしまいます。

経験者の方、実際のところ、どのようなものなのか、普通の4大卒が目指すには実質5科目取るのに何年かかる試験か、そういった実情を教えていただけますか?

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A 回答 (3件)

リクエストありましたので、お役に立つかどうかはともかく、再度お答えします。


>総合的に教えていただけますか?
そういうことは、ご本人が(私に限らず色々なアドバイスを参考にした上で)ジャッジすべきと思います。
もちろん、不安定な立場にあることはお察し致しますので、出来る範囲内で検討しましょうか。

貴方の現況、お考えを列挙するとおおよそ下記のとおりと思います。
1就職活動に失敗(出遅れ?)し、そのまま卒業。中堅私大卒後1年経過。24歳。
2就職は東京でしたいが、現在は田舎(出身地?)で税理士試験の勉強をしている。
3専門的知識を活かした仕事がしたい
4ただし、身内に税理士はいない。必ずしも税理士にはこだわらない。
5経済的に安定するなら、一般企業への就職もやぶさかでない。新卒枠で就職するなら今のうち。
6会社員であることの(勤務先の)将来にわたる安定の是非と、税理士としての安定のどちらをとるべきか悩ましい。
これに対して、私は以下のように思います。
1・2(前半) 大学受験時及び3~4年時にもう少し努力するか、よりスピーディな行動をとるべきだったかもしれませんね。税理士を目指すにしても学生のうちからスタートしていればもう少し選択肢が広がったかもしれません。とはいえ、済んでしまったことなので、今後のことを考えましょう。
2・3 ごもっともです。専門的な仕事をするのに(他に選択肢はあると思いますが)税理士を目指すのは大いに結構と思います。
5 ごもっともです。私の身の回りで、税理士(あるいは公認会計士)の資格取得を挫折した人を何人も見ています。もっとも、これまでの勉強や税理士事務所で修行した経験をもとに、みんな独自の道を歩んでいます。

2・3のコメントと5のコメントをどちらも「ごもっとも」としたように、税理士を目指すも、就職するも、どちらもありと思います。

個人的な考えとしては、税理士は6万人、公認会計士も2万人近くの資格者がいて(弁護士も無試験で税理士となれます)、今後競争はますます厳しくなる一方で、経済環境を考えるとクライアントになる会社の数は減る一方と思います。そういう点では、4の事情は税理士を目指すにはちょっぴりマイナス材料かもしれません。ただし、資格取得後も引き続き税理士法人・税理士事務所で勤務を続けるなら、生活の安定は確保しやすいと思います。
また、資格取得を挫折したとしても、自身の専門的な知識・能力を身につければコンサルタントとして資格者に勝るとも劣らぬ活躍を見せる人もいます。
ただし、前回の回答に記したように、本気で確実に税理士の資格取得を目指すおつもりなら受験に専念し、あるいは大学院に進学すべきと思います。今後数年間の生活費、学費(交友費程度は自分で稼ぐとしても)をご家族に援助してもらえるかどうかで、税理士を目指すことをお勧めできるか、換言すれば挫折する危険性をどれだけ軽減できるかが大きく変わってきます。

どうしても生活の安定を第一に考えるなら(仕事の内容ではなく安定感を第一に考えるのはどうかとも思いますが)公務員受験はいかがでしょうか。例えば、国税専門官、財務専門官なら、税務、金融との関わりがありますので、貴方の求める専門的な仕事と言えますし、学問的な分野としても興味の方向が近いのではないでしょうか。
ただし、これとて、結構な難易度と思います。また、目指すなら来年の試験を受験し再来年に就職となりますので、本気で目指すなら民間企業への就職が犠牲になる可能性が高まります。

民間企業に就職する場合、難関校を出て都銀や長信銀に入っても勤務先が破綻してその後苦労を重ねた人もいるでしょうし、首尾よく就職活動して学生時代の友人に比べ「よい」会社に就職できたとしても、仕事が過酷で心身ともボロボロになったり出世競争に敗れて出向・転籍先を転々とすることもあるでしょう。 業種や会社の規模を考慮して就職すれば、ある程度の安定感を得るのはあまり難しくないと思いますが、将来のことは予想しにくいですし、誰しも安定していると思うような会社(要は「鉄板」とか「ガチ」と思うようなところですね)は、難関校・現役の学生だけで求人数を充足してしまうでしょう。

社会人の大半は通り過ぎた道なのですが、結局のところ「何かを目指す」ということは「他の可能性を犠牲にする」ということです。税理士を本気で目指せば新卒枠での就職を犠牲にすることが多いですし、一般企業に就職すれば日々の仕事に忙殺されて資格試験を目指すのにどころでないか、プライベートで相当の犠牲を払う必要があることが多いです。もちろん、うまく両立できる人もいれば、全てがうまくいかない人もいます。それは、貴方の能力、努力、ご家族の援助、環境、時の運しだいです。
(回答者のバイアスがある可能性は否定できませんが、)インターネットでお手軽に質問するよりは、出身校のゼミの教授や就職課、税理士試験の勉強で利用している専門学校・予備校で相談したほうがよいかもしれません。
最終的には、貴方がいかに真剣に考え、選択し、そこでいかに努力するかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そうですよね。物事に絶対的な選択などなく、どの選択をとるにしても、犠牲は発生するということは理解できています。何度も回答していただきありがとうございました。自分自身でもう一度振り返り、家族などにも相談してみて考えてみたいと思います。ありがとうございました。また、何かあったらお願いします。

お礼日時:2012/06/14 18:24

>僕は中堅私大卒ですが、やはり東大や早稲田卒の人などと比べると・・・


税理士試験の平均的な合格者像は、貴方と同程度です。もちろん、難関校出身の方もいますが、その一方で大学受験に失敗して専門学校に進学し、そこで勉強して合格した人もざらにいます。
就職もお考えということは、税理士試験にチャレンジするだけの覚悟はおありなのでしょうか?
働きながら合格することも可能ですが「頑張れば、達成できる人もいる」程度に考えた方がよいでしょう。例えば、難関校の大学入試や一流企業の就職活動も同様と思います。
また、税理士の資格取得を前提とすれば、2~3科目合格するまではバイトか軽めの派遣労働程度で、実質的に受験に専念する人が多いと思います。大手の税理士法人・税理士事務所は、2~3科目の合格を応募条件にすることが多いからです。また、大学院の修士課程(会計学又は税法の専攻)に進学して一部科目の免除を受けることも可能です。
>普通の4大卒が目指すには実質5科目取るのに何年かかる試験か
早ければ2年、少し長いと5年程度、あるいは試験合格がライフワークと化す人も・・・
万全を尽くしても試験当日に力を発揮できないこともありますから、3年は覚悟した方がよいと思います。
大学院に行く人が一定数いるのは、試験の不確実性を少しでも解消するためです。語弊ある表現ですがボーダーフリーに近い大学の大学院なら、研究計画書と面接だけでも入れるケースもあります。アカデミック一辺倒ではなく、確実に免除を受けられるための指導を熱心にしてくれるのは、むしろこうした大学院です。

ただ、現況では、公認会計士試験で合格したにもかかわらず就職できない人々が税理士法人の求人に応募したり、監査法人を退職した公認会計士が税理士法人・税理士事務所に転職するケースもあると聞きます。税理士試験に合格したとして、(玉石混淆ではありますが)ハイレベルの競争の中に置かれるとお考えになったほうが無難です。

最後になりましたが、税法科目のハードルが高いのは「法律」の試験であること、(計算問題もありますが)論述式の出題の実態が「当該科目をテーマにした小論文」というよりは「条文理解度問題」の性格がつよいからです。当該科目の税法や関連する政令、通達の文言の暗記が欠かせないことから、簿記のような計算重視のアプローチで取り組む人が挫折しやすいものと考えられます。
これまでの受験で例えれば、英語や国語(古典)で、単語・熟語、句法、といったどちらかといえば無味乾燥なものを淡々と暗記していった勉強、あれを類似の要領で、より多く・正確に暗記し、かつ、問題の指示によって柔軟に取捨選択したり、組み合わせたり、科目によっては事例に当て嵌めたり、といった作業が必要になります。
反面、自分自身の理解・言葉で文章を組み立てていく傾向は、司法試験や公認会計士試験(理論科目)と比べて少ないので、地道な暗記が奏功しやすいと言えます。必ずしも高学歴の方でなくても合格を勝ち取る方々が多くいらっしゃるのは、そのためと思います。

この回答への補足

捕捉回答ありがとうございます。加えて回答者さんにお聞きしたいのですが、僕は現在24で卒後1年の既卒です。税理士試験の勉強を始めたきっかけは在学中まじめに就職活動をせず、卒業してしまい、資格を取れば将来でも安泰ではないか、それと専門的知識を活かした仕事がしたいと考えたためです。それ以外の理由で例えば親が税理士というわけでもなく、絶対に税理士の仕事がしたい、それでなければだめだというわけではありません。24ということであると卒後3年以内なので会社によっては新卒扱いで扱ってくれるところもあると聞きました。なので一般企業に入社して社会に入るとしたらもう今がラストチャンスの時期です。しかし税理士事務所となると、僕は田舎に今住んでいて、就職活動は東京で行おうと考えていますが、税理士事務所は薄給で住宅手当もなく、一人暮らしをしながら経済的に目指せる試験でもないと知りました。もし、簿記論で勉強したことと関係ない会社でも、経済的に余裕を持って働ける会社であるなら、自分自身税理士にそこまでこだわる気持ちはありません。ただし入社した会社が定年まで安泰という保障はないですよね。その場合、今フリーターのまま、税理士試験を目指して税理士になれば将来安泰に少し近づくのではないか、とも考えてしまいます。僕の今の現状を見て、そこまでの気持ちしかないのであれば税理士試験は一旦保留して一般企業に就職すべきとか、働きながら目指したら、とか合格者である回答者さんのご意見が聞きたいです。お願いします。あと例えば3科目合格の段階で税理士事務所への就職活動の難易度や、税理士になって将来的に安泰かどうか、そういうところを総合的に教えていただけますか?

補足日時:2012/06/12 15:06
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かなり前に5科目合格したものです。


その経験から言うと、簿記財表は日商簿記の延長と言うようなもので、難易度はそれなりに高いものですが、要するに分野が同じです。
これに対して税法は基本的に計算を伴う法律の問題です。それまでの簿記の試験とはこの点が基本から違います。
また、論文問題の比重がかなりありますが、これも簿記の世界ではなかったことです。簿記の計算はある程度正解はわかりますが、論文の合格答案はなかなかつかみどころがわかりません。

そういう意味でそれまでの簿記と異質の世界です。これが税法の難しいところでしょう。
私は簿記財表のあとで法人税法をとりましたが、これ1科目だけで1年間、約1000時間程度の勉強時間が必要でした。それでも合格できたのはラッキーな方で経理学校のクラスメートの大半はもう1年やり直しです。

公認会計士試験に受かるより、相続税1つとる方が難関だと言うのは間違いでしょう。
会計士試験の難易度のほうが確実に上です。
私は税理士には挑戦できましたが会計士は初めからその気はありませんでした。まず働きながらでは無理と感じたからです。

普通の4大卒が目指すには実質5科目取るのに何年かかる試験かと言うと、簿記2級程度から初めて、5年間あれば可能です。(これは働きながらです)
この間の勉強時間は最低3000時間程度は必要です。この時間を確保できるかどうかがわかれめです。

ちなみに私の知り合いの女性は仕事をやめて勉強に専念して2年で5科目を取りました。
もっとも最難関大学の出身者で、かなり優秀な女性でした。今はある大手の税理士法人でがんばっています。
でも普通はそれは無理でしょうね。

この回答への補足

回答ありがとうございます。回答者さんは一般企業で働きながらの受験勉強だったんですか?またもう一つ聞きたいのですが、僕は中堅私大卒ですが、やはり東大や早稲田卒の人などと比べると勉強の要領、地頭のよさなどはどうしても劣ります。回答者さんはどのくらいのレベルの大学卒業でしたか?

補足日時:2012/06/10 21:44
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Q偏差値と科目数と難易度の関係

駿台の偏差値表によると千葉大の工学部は二次試験が英、数、化or物の全3科目で偏差値56に対し広島大の工学部の二次試験は英、数、物、化の全4科目で偏差値54でした。二次試験の難易度としては両者は同じでしょうか?また、科目数が少ないほど偏差値が上がりやすいのでしょうか?

Aベストアンサー

#1 です。
補足が気になりますので、追加コメントします。

統計学は学んだことがあると思います。
偏差値の持つ意味をよく考えて下さい。
偏差値1の差とは、標準偏差の1/100の差です。
偏差値1の大小にこだわって良い結果が出るとは思えません。
偏差値が10違えば少しは差があるといえるでしょう。
それにしても確率○○%の範囲で・・
ということですから、火事場の馬鹿力含めて本人の力発揮度次第です。
偏差値67であそこを落ちた・・どうしてだろう・・的な話はしょっちショッチュウありますが、結論は簡単です。実力がなかったのです。
その場の雰囲気、環境に惑わされず、出せる力が真の実力です。
練習場でいくらホームランをうっても評価されません。

Q税理士試験の簿記論と財務諸表論

税理士試験の簿記論には工業簿記もありますか?

財務諸表論は簿記論ができればすぐにマスターできるのものでしょうか?

これらの科目は日商簿記2級合格者がどれくらい勉強すれば受かるものなのでしょうか?

これらの科目に受かると税理士事務所への転職は容易でしょうか?もし難しいとすると、このほかにどのような能力・経験が求められるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。引き続き登場です。

今回は、私自身が財務諸表論を取得していないので自信なしにさせていただきます。

>税理士試験の簿記論には工業簿記もありますか?

あります。10年前の記憶なので、出題形式は怪しいところですが、真っ白な紙に例えば「商法計算書類規則に基づく財務諸表を作成しなさい」というような問題が出るわけです。そこで提示された会社が製造販売業であれば、工業簿記の要素が入ってくるわけです。

>財務諸表論は簿記論ができればすぐにマスターできるのものでしょうか?

簿記論は計算ベース、財務諸表論は理論ベースの出題です。つまるところ、両方が簿記に関する試験なのですが、財務諸表論は必要な理論を覚えていないと全然ダメです。簿記論は、理論をかけなくても、計算が出来れば受かるものなんで、暗記の苦手な私としては、簿記論の方がとりやすいように感じます。

>これらの科目は日商簿記2級合格者がどれくらい勉強すれば受かるものなのでしょうか?

こればっかりは個人差があるでしょうから、何とも言えないんですが、私の場合は商業高校を日商2級を持った状態で卒業して専門学校に入学して、7ヵ月後の日商簿記検定で1級を取得、次の年の税理士試験で簿記論を取得しました(しかも、試験は8月ですが、発表は12月です)。
普通科から入学した私の同級生にはゼロの状態から7ヶ月で日商1級、次の年には簿記論と財務諸表論を取得したつわものもいます。

>これらの科目に受かると税理士事務所への転職は容易でしょうか?もし難しいとすると、このほかにどのような能力・経験が求められるのでしょうか?

税理士事務所で働くなら、日商2級程度の知識があれば十分です。税理士試験に科目合格していれば、なお良いですが、簿記検定や税理士試験というのはあくまで理論的なことを問題としているのであって、実務とは大きくかけ離れた場合が多いからです。そこそこでやり方が違ったりしますしね。だから、必要なのは資産・負債・資本がしっかりと区別できて、帳票の流れをしっかり把握していること、決算の仕訳が出来ることなど、意外と基本的なことだと思います。(まあ、その能力を測るための検定なり試験なりかもしれませんが)
税理士事務所で働いていた経験から言うと、あれはとっても地味で、たいそう根気の要る作業です。領収書を分類して、伝票に起票し、コンピュータに入力し、…という作業の繰り返しです。ということで、粘り強さ、というのも必要な能力になる、かな?

もし、試験を受けるつもりでしたら、大栄教育システムなどのしっかりした学校で勉強されるのが一番時間的に早いかと思います。なんにせよ、健闘を祈ります。参考になれば幸いです。

こんばんは。引き続き登場です。

今回は、私自身が財務諸表論を取得していないので自信なしにさせていただきます。

>税理士試験の簿記論には工業簿記もありますか?

あります。10年前の記憶なので、出題形式は怪しいところですが、真っ白な紙に例えば「商法計算書類規則に基づく財務諸表を作成しなさい」というような問題が出るわけです。そこで提示された会社が製造販売業であれば、工業簿記の要素が入ってくるわけです。

>財務諸表論は簿記論ができればすぐにマスターできるのものでしょうか?

...続きを読む

Q大学入試の難易度、偏差値と大学の質は比例するか

一般的には、
日本の大学で難易度や偏差値が高いのは
東大、京大があげられますが、

果たして、その大学の難易度や偏差値の高さというのは
大学の質の良さと比例するものなのでしょうか?

迷うなら東大、京大に行け、と言われるのは
就職難の時代だから、というのもあるのでしょうけども。


自分のやりたいことがはっきりしていれば
別にどの大学に行ってもいい、という見方もあります。

どうして特に東大、京大あたりがずば抜けて難易度が高くなるのでしょうか。
旧帝大だから、昔からそういう文化があるのでしょうか。

それだけの理由だとすれば、
大学の難易度や偏差値の高さは、
必ずしも大学の質に比例するとは限らない、ということなのではないでしょうか。
例えば、筑波大学なんかも、中々興味深い実験が数多く行われています。


うまく日本語になってるか分かりませんが、何か意見があればお待ちしております。

Aベストアンサー

http://en.wikipedia.org/wiki/File:Normal_distribution_and_scales.gif

仮定1
受験生の成績が正規分布する

仮定2
受験生の数に応じて大学を作る

現在大学の数は700余りなので、仮に大学数を769あるとする
→ 偏差値80以上 => σ=3 が0.13%なので、計算をラクにするため。

偏差値80以上の受験生を収容する大学は1つでよい
偏差値70-80の間では 16.5校必要 (2.14÷0.13)
偏差値60-70の間では 104.5校必要 (13.59÷0.13)
偏差値50-60の間では 262.5校必要 (34.13÷0.13)
以下左右対称なので、収容する学校数は上記の鏡像関係になる。

そもそもの大学の質がどうであろうと、個別の受験生がより偏差値の高い大学に行こうというインセンティブがある限り、大学間には差ができる。

※ ずば抜けて

正規分布の特性から、中心値から離れた場所では、大学の数がまばらになる(=つまり、偏差値の差が大きくなっていく)その結果として、上位では偏差値の差が大きいが、中心値に近づくほど、偏差値の差が小さくなる。
http://win.hakase-jyuku.com/entry3.html
上記で、大学間偏差値の差は
4 3 1 0 2 0 0 1 0 0 0
同一偏差値の大学が多くなる(=差が0になる)というのは、東大がすごいとかいう話ではなく、正規分布の特徴となります。

文化ではなく、大量の数を処理するとそうなるだけの話。

※ 筑波大学
上の偏差値のランキングで、普通に帝大の中に入っていますが・・・
横国 筑波 北大 が同じ
千葉大 農工大 筑波 名古屋大 が同じ

個別にあの研究が この研究が・・・ではなく、科研費の補助金(≒研究の評価額とすれば)
http://blog.goo.ne.jp/la_old_september/e/73361341b018992dd0de53b645aee7b6

これも、偏差値の分布と同様になる。

http://en.wikipedia.org/wiki/File:Normal_distribution_and_scales.gif

仮定1
受験生の成績が正規分布する

仮定2
受験生の数に応じて大学を作る

現在大学の数は700余りなので、仮に大学数を769あるとする
→ 偏差値80以上 => σ=3 が0.13%なので、計算をラクにするため。

偏差値80以上の受験生を収容する大学は1つでよい
偏差値70-80の間では 16.5校必要 (2.14÷0.13)
偏差値60-70の間では 104.5校必要 (13.59÷0.13)
偏差値50-60の間では 262.5校必要 (34.13÷0.13)
以下左右対称な...続きを読む

Q税理士試験、簿記論と財務諸表論での計算・回答速度

簿記論と財務諸表論を受験する者です。

過去問をやっているのですが、どのような順序、方法で解けば高得点が取れるのか、分かりません。
一番から順序良くやっていると、どうしても時間内に全問を解くことはできず、半分強位までしかいきません。
また、一つの問題に時間がかかりすぎると、その後どうしても焦ってしまってミスをしてしまいます。

なんかいい方法はないか考えているのですが、皆さんはどうされてますか?
参考にしたいので、お願いします。

Aベストアンサー

No.2です

やる順番ですが、私は最初からやります。ただし、2回読んでみて分からないものは飛ばしてしまいます(簿記論ではこうでした)。財表は総合でも個別の問題が(問2とかにあったりするので)ある場合には、その問題が解けそうならそちらから解きます。

で、財表の総合問題は有価証券からやります。なぜならそこに親会社や子会社の資料があったりして、その後に該当する会社が出てくればその対応ができるからです。また簿記論と同様に2回読んでも分からないのは飛ばします。あと、解けそうでも時間がかかりそうなのは、後回しのほうがいいと思います。(ちょっと判断が難しいですが)

あとは自分を信じて、本番の試験では思い切ってやるしかないです。

Q大学入試の難易度。偏差値、目標点数、定員・・??

大学入試について質問です。
難易度に関することです。
進研模試のサイトを見ると
大学の偏差値やセンターでの目標得点などが目安として分かるんですが実際の入りやすさっていうのはどこで判断できるんでしょうか。

「○○大学は××大学を受けようとギリギリまで頑張ったけどランクを落とした人が受けてくる大学だから」とか「募集定員が△△人だから」
なんて話をこの教えてgooでもちらほら見ます。

こういう背景事情を考えなくても進研模試の偏差値やセンター目標得点だけで難易度を判断して大丈夫でしょうか。

もちろん大学によって教科の配点設定が変わってくるからその人その人によって難易度は変わるとは思いますが。。

例をあげると僕は農学部志望で、各大学の農学部の偏差値と目標偏差値(A判定)は
神戸大 応用生命科学科(67) 765点
東北大 農学部(66) 770点
名古屋大 応用生命科学科(70) 760点
京都大 応用生命科学科(74) 835点
東京農工大 応用生物科学科(69) 750点
です。
目標点数は「進研模試合格可能性判定基準 第3回ベネッセ・駿台マーク模試・11月(高3生・高卒生)」を参考にし、
偏差値は「高2生 2008年11月 進研模試」を参考にしてます。

大学入試について質問です。
難易度に関することです。
進研模試のサイトを見ると
大学の偏差値やセンターでの目標得点などが目安として分かるんですが実際の入りやすさっていうのはどこで判断できるんでしょうか。

「○○大学は××大学を受けようとギリギリまで頑張ったけどランクを落とした人が受けてくる大学だから」とか「募集定員が△△人だから」
なんて話をこの教えてgooでもちらほら見ます。

こういう背景事情を考えなくても進研模試の偏差値やセンター目標得点だけで難易度を判断して大丈夫でしょう...続きを読む

Aベストアンサー

まず、進研はあまりあてにしない方が。
大学のレベルがもっと低ければ別ですが、難関進学校の子は受けてない可能性がありますので、ライバル不在の中で成績がどうであっても今一信用が。
フィギュアスケート女子なら、浅田安藤中野村主不在の大会で一位でも本当に実力が一番とは限らないのと同じです。
また、出題難易度が難関大学のそれと比べて低すぎます。
簡単な問題なら完璧にできても、入試標準レベルの問題(神戸など)や難関大学の問題(名古屋京都など)がどうだかは見当がつきません。
おそらく易しい問題でどれだけ失点が少ないかという判定になってしまうはずで、失点が3~4割許されるだろう二次私大での条件とは違いすぎます。
実際に、センターが得意だが二次がという人も、二次は取れるんだがセンターがという人もいるわけで、出題難易度が低い問題ばかりで判定しようというのはどうかと思います。
リトルリーグでミスをしない選手でも高校大学野球の球の速さにはついて行けないことが十分考えられるのと同じです。
だから、国立なら河合の模試か、京都なら駿台の難しい方の模試などを受けるべきでしょう。
学校がどうしたこうしたではなく自分のことですからそのくらい自分でやってください。

偏差値やそれによるランク表の作り方を確認してください。
まず、偏差値というのはあくまでその試験を受けた人の結果から、平均点を出してそれが偏差値50で....、と計算して出す物ですよね。
主催者側は誰が偏差値いくつだったかを把握しておくわけです。
そして、入試が終わったら、誰がどこに受かったか把握するために、どこを受けて結果がどうだったのか教えて、と調査をするわけです。
すると、xx大学の合格率が?%だったのは偏差値いくつの人たちだ、と判るわけです。
そうやってランク表ができるのだと思います。
素人の私がランク表など作ったことはありませんので、大凡の推測ですが。
ひょっとすると、志望動向や入試制度の変化もある程度加味されるかも知れませんが。

というわけで、

> 「○○大学は××大学を受けようとギリギリまで頑張ったけどランクを落とした人が受けてくる大学だから」

というのが毎年のことであるならば、それは既に偏差値に現れているでしょうね。
去年も同じようなことがあったはずで、その結果からランク表を作ったはずですから。
去年と違うことが起きた場合どうするかは私は知りません。
例えば去年までは京都大学が後期試験をしていたが、今年からそこは後期はやらなくなった、なんてことがあれば、前期東大京大を落ちた連中がどう動くか、というのは予測が難しいですが、一つ言えそうなのは、ワンランク下の大学の難易度は上がりそうだ、ということでしょう。
その辺りをランク表的にどう判断しているのかは知りませんが。

難しいのは、
> 「募集定員が△△人だから」

その定員が少ない場合でしょう。
例えば関関同立のセンター入試、なんて場合です。
たぶん定員が少ないし、倍率は高いし、受かるのは多くは国立組でセンターに成功した連中、しかもおそらく国立第一志望でしょうから一般入試以上に入学辞退者が多そう、なんてことではないかと思うのですが。
すると、受験生全体の動向やセンター試験の難易や大学側の判断によって、合格レベルが大きく変わりそうです。

ただ、そういうケースを除けば、例年通りのことが起きる可能性が高いでしょう。
倍率に関しては、仮に気にするなら受験者数÷定員ではなく、受験者数÷合格者数の実質倍率を気にしてください。特に私立は。
しかし、いくら気にしてみても、受験生の学力はみな同じではありません。
受験生の学力が皆同じな中でランダムに合格が決まるのなら倍率は重要でしょう。
しかしできる奴とできない奴が居るはずで、できない奴は何度受けても受からないでしょうし、できる奴は何度受けても受かるでしょう。
自分が当落線上の学力であるなら、当落線上の者の倍率なら意味があるかも知れませんが、そんなデータは出てこないでしょう。
出てきたところで自分が受かるかどうかはやってみなければ判りませんし、当落線上では拙い、絶対に合格しなくてはならないからランクを落とす、というようなことは既に偏差値が出ている次点で判断できそうなことでしょう。

というわけで、ほぼ例年通りであれば、偏差値を信用した方が良いでしょう。
何れにせよ、そういう点数が取れていなくては話になりませんし、BC判定ならどの場合でも安心はできないとしか言えません。
むしろ、京都がAなら東大狙わなくて良いのか、という話になりそうですし、そもそもA判定でも10人に1~2人は落ちるわけですから、いくら細かいことを心配したところで結果は判らないのです。
考えても結論が出ない細かい心配より学力を上げることに集中すべきです。

まず、進研はあまりあてにしない方が。
大学のレベルがもっと低ければ別ですが、難関進学校の子は受けてない可能性がありますので、ライバル不在の中で成績がどうであっても今一信用が。
フィギュアスケート女子なら、浅田安藤中野村主不在の大会で一位でも本当に実力が一番とは限らないのと同じです。
また、出題難易度が難関大学のそれと比べて低すぎます。
簡単な問題なら完璧にできても、入試標準レベルの問題(神戸など)や難関大学の問題(名古屋京都など)がどうだかは見当がつきません。
おそらく易しい...続きを読む

Q簿記1級取得者の、税理士試験簿記論独学は可能でしょうか。

日商1級や全経上級レベルの知識をお持ちで税理士試験の「簿記論」を独学受験された経験がある方にお聞きしたいのですが、どの程度対応が効くものでしょうか。

現在私は大学二年生ですが、全経上級を取得しております。せっかくなのでと来月の日商1級に向けて勉強を進めているのですが、同時に今年は9月から税理士試験の為の予備校(TAC等)に通うつもりでいます。

初年度なので簿記論、財務諸表論を勉強しようと考えているのですが、金銭的な理由で、可能であれば簿記論の方は独学で受験したいのです。一般的に税理士試験は独学では難しいようですが、簿記論に関してはどうなんでしょうか。

今の所市販のテキスト(「堀川の簿記論」のような物)と、TACの「日商1級受験生の為の簿記論講座(http://www.tac-school.co.jp/kouza_zeiri/zeiri_bokiron.html)」など格安の短期講座を利用しようと考えています。

ぜひご意見を頂けませんでしょうか。経験を踏まえ、勉強法や「絶対やめた方が良い」などのご意見も大歓迎です、宜しくお願い致します。

日商1級や全経上級レベルの知識をお持ちで税理士試験の「簿記論」を独学受験された経験がある方にお聞きしたいのですが、どの程度対応が効くものでしょうか。

現在私は大学二年生ですが、全経上級を取得しております。せっかくなのでと来月の日商1級に向けて勉強を進めているのですが、同時に今年は9月から税理士試験の為の予備校(TAC等)に通うつもりでいます。

初年度なので簿記論、財務諸表論を勉強しようと考えているのですが、金銭的な理由で、可能であれば簿記論の方は独学で受験したいのです。一...続きを読む

Aベストアンサー

簿記1級・全経上級・建設業経理士1級(すべて独学合格)持ちで税理士独学しようと思った者です。
簿記1級合格後だと独学でも税理士の簿記論・財務諸表論に合格する確率が高いと聞きました。
でも私は独学は無理だと判断しました。
税理士試験の独学がかなりの確率で無理な理由は、
1)テキスト類が全然売っていない。売っていても流してあるだけで大手予備校は専門学校に入れたいために、市販の参考書の質を落としている。
2)わからないところを質問できない
3)上位10%合格という競争試験なので試験のノウハウ(どこを捨てるか)が必要
4)会社法の関係で今後は新傾向問題が増えるかもしれないので、過去問だけでは対応できない
5)無理かもと思ってるだけで気持ち負けしてしまう合格が遠のく
の上位の理由により私は断念しました。

専門学校の通信でもと思い一番安いのでも書籍のみ通信で1科目8万でしたから、税理士合格は時間とお金がすごいかかると思いました。
集中力を保ったまま何年も勉強し続けるのは大変で、だいたい2年で合格しきらないとずるずるなってしまいがちです。
ここは集中して大手予備校のテキストで自信を持って勉強を進めるほうがトータルで考えると安いし、早く、合理的に取得できると思います。

頑張ってください。

簿記1級・全経上級・建設業経理士1級(すべて独学合格)持ちで税理士独学しようと思った者です。
簿記1級合格後だと独学でも税理士の簿記論・財務諸表論に合格する確率が高いと聞きました。
でも私は独学は無理だと判断しました。
税理士試験の独学がかなりの確率で無理な理由は、
1)テキスト類が全然売っていない。売っていても流してあるだけで大手予備校は専門学校に入れたいために、市販の参考書の質を落としている。
2)わからないところを質問できない
3)上位10%合格という競争試験なので...続きを読む

Q予備校の偏差値・難易度ランキングにはばらつきがありますが・・・

予備校の偏差値・難易度ランキングにはばらつきがありますが次のどれが一番信用できますか。
代ゼミ、駿台、全統(河合)、進研模試
模試により偏差値がずいぶん違うので、困っています。例えば、九大の経済と広大の経済は代ゼミでは偏差値が同じになってますが、進研模試では偏差値が3、全統模試では偏差値が5も違います。偏差値がこれほど違うとどちらを信用していいのか分かりません。

Aベストアンサー

母集団が違いますからね。
進研はとても大学受験生とは思えない層も受けていますから。
かなり数値が高くなっているはずです。
代ゼミと河合でそれほど違うとは思えませんが、しかし母集団が違うのは間違いありません。
原則は、受けた模試の主催者のランク表を見る、です。

> どちらを信用していいのか

そこまで厳密な物ではないって事でしょう。
どっちでも受かる力を付けないと安心はできないし、もっと言うと、過去問を解いてどう考えても合格点だよな、という点が取れなければどのみち安心はできません。
進研でも全統でも一方が低いなら、若干そちらが易しいって事でしょう。

なお、代ゼミでは九大経済は82%の61、広大経済は75%の59、ときちんと差があるように見えるのですが。
センター得点率を考えると完全にワンランク違うような。
http://www.yozemi.ac.jp/rank/gakka/kokkoritsu/zen_keizai1.html
そもそも広大と九大が同レベルってのはおかしいんで。

Q財務会計論(公認会計士)と簿記論(税理士)

初めて質問します。
公認会計士の財務会計論を勉強すれば税理士の簿記論に対応できますか?
私はの公認会計士試験対策(TAC)の通信講座を受けていましたが、
環境が変わったこともあり、働きながら税理士試験の簿記論を取得したいと思うようになりました。

そこで質問なのですが、公認会計士試験の財務会計論のテキストで勉強すれば、
税理士試験の簿記論に合格することは可能でしょうか。
「範囲は同じだが出題形式が違う」「範囲も違うが●●の部分を独学で勉強すれば合格可能」など、アドバイスいただけると幸いです。

Aベストアンサー

お礼ありがとうございます。

新たなご質問としては、独学用のお勧め教材等が無いかということですよね。

問題集は人により、あうあわないということが多いので、あくまで一例としてお答えします。

まず、TACの通信講座に通われていたということはTACのWEBは、利用したことがありますか。

あれば、定価よりも少しですが安い形で問題集や過去問題集が購入できます。

個人的には、まず、簿記論の過去問題を購入するといいと思います。

過去問題集を見れば、どういった問題経緯式で出題されているとかが分かると思います。

そのうえで、たしか、TAC出版だったと思うのですが、毎年度対応の「平成○○年対応 簿記論 個別問題編」と「総合問題編」があります。

今年受験ということは、半月あるかないかというところでしょうか。

予算的にもったいないので、まず過去問題集だけ買って見てください。

新しい問題の解答集なら毎年タダで、専門学校で手に入ります(ネット請求可能だと思いました。)から購入の必要性がありませんし。

今年、受験でなくて金銭的に余裕があれば、紹介した問題集を参考にしてみてください。

近くの書店で中身は見れますから。

あと、直前模試に関しては時間や地理的に無理が無ければいいので、直接TACや大原の会場で開催参加されたものに参加してみてください。

通信講座ですと周りにどんな受験生がいるのか、分かりにくいと思いますので、どんな人がいるのかってののすごい参考になると思います。

また、会場なので、本番よりも緩くなりますが、監督者もいますし、時間計測も正確なはずです。

長くなりましたが、この程度でいいでしょうか。

会計大学院生の知り合いや、もし機会があって、オープンキャンパスに参加できれば、図書館(通常の図書館よりも、税理士、会計士受験の問題集は、新しいものをそろえているので)を見させてもらえる機会があるといいのですが。

また、こちらの健康にも気を使っていただきありがとうございます。

真夏日が続き間ますが、互いに健康に気をつけて、頑張っていきましょう。

お礼ありがとうございます。

新たなご質問としては、独学用のお勧め教材等が無いかということですよね。

問題集は人により、あうあわないということが多いので、あくまで一例としてお答えします。

まず、TACの通信講座に通われていたということはTACのWEBは、利用したことがありますか。

あれば、定価よりも少しですが安い形で問題集や過去問題集が購入できます。

個人的には、まず、簿記論の過去問題を購入するといいと思います。

過去問題集を見れば、どういった問題経緯式で出題されているとかが分かると...続きを読む

Q大学の授業のレベルは、概ね偏差値(入学難易度)の通りだと思ってよいでし

大学の授業のレベルは、概ね偏差値(入学難易度)の通りだと思ってよいでしょうか?

例えば偏差値50の公立高校の生徒が開成高校の授業を受けても、ついていけるわけがないのと同じ様に、偏差値50以下の大学の学生が東大や早慶の授業を受けても全くついていけないと考えるのが自然でしょうか?

Aベストアンサー

同趣の科目を複数の大学で講義する立場でいうと,
・難関大学では「対等」で教える。受講生のなかには将来の学問的な後継者が混じっているから。
・地方国立大学や中堅私大レベルでは「手加減」して教える。つまり,難解と思える内容には時間や手間をかけ,「発展的学習」ははぶく。
・低水準の大学では「手抜き」して教える。細かいことを言っても理解できないから。
だから,適正水準ではなく間違って上の大学へ入れば,厳しいでしょうね。ぼくのクラスなら。

なお,一般的には,
・英語と初習外国語は,難関大学と中堅以下では歴然とした違いがあります。後者はへたをすると中学レベルすらあぶなく,「完了形がわからない」という学生もいます。そういう人が間違って難関大学に入れば,卒業間際になっても語学の単位が取れないという,典型的な落ちこぼれになるでしょう。
・教養科目は,地頭すなわち理解力,論理性,想像力などのよしあしが効いてきます。レポートを書かせれば一発でわかります。難関大学でも,受験だけはかろうじてこなせたという人には厳しいですね。

救いがあるのは,
・専門科目は大学で初めて習うので,だれでもまじめにやればわからないことはないでしょう。とくに理系の実験はバカでもデータがでるという要素はあります。

同趣の科目を複数の大学で講義する立場でいうと,
・難関大学では「対等」で教える。受講生のなかには将来の学問的な後継者が混じっているから。
・地方国立大学や中堅私大レベルでは「手加減」して教える。つまり,難解と思える内容には時間や手間をかけ,「発展的学習」ははぶく。
・低水準の大学では「手抜き」して教える。細かいことを言っても理解できないから。
だから,適正水準ではなく間違って上の大学へ入れば,厳しいでしょうね。ぼくのクラスなら。

なお,一般的には,
・英語と初習外国語は,難関大...続きを読む

Q税理士試験、財表。初学者短期コースで一発合格。

全くの初学者で、税理士試験の財表の短期初学者コースに通い一発合格というのはすごいですか?
賢いからなせることなんでしょうか?

因みにアラサー社会人で、簿記二級は5、6年前に取っています。
財表だけだと余裕があり、簿記論と合わせて勉強しなかったのを後悔してるようです。
予備校講師や受験経験者に相談したら、全くの初学者で短期コースで簿財はきついと言われたようです。

今年は難しい科目をと法人税を勉強しているのですが、受かる可能性はどうでしょう。
本人は法人、所得、消費で行きたいようですが、初学者で法人と簿記とかはきついのでしょうか?

Aベストアンサー

合格率が税法科目よりも財務諸表論は高いです。
しかし一発合格というのは高く評価できます。
「地頭がよい」「試験勉強に通学してた学校の指導が素晴らしい」「要領がよい」「運が良い」などの要素がありますが、合格者がいれば不合格者がいるわけですので、合格することは大したものだと言えます。

多くの意見として「そのとおりだ」と感じてるものとして「簿記論、財務諸表論が合格しない者だと、税法科目は通りにくい」です。
どういうことかと言いますと、5科目すべてが難儀な科目ですが、簿記と財務諸表論のレベルが8だとしますと、租税科目のレベルが9から10だという意味です。
実際に「租税法3科目はすでに合格してるが、簿記論だけがどうしても受からない」という方は少ないと認識してます。

そうしますと、法人税法も所得税法も消費税法も「簿記、財務諸表論は合格してる」者が受験してると考えることもできます。
「簿記論、財務諸表論は合格してる者」が挑戦しておおむねの合格率が10%ですから、今回簿記合格を見事された「本人様」も、この「おおむね10%」の壁に挑戦しなくてはならないわけです。
法人税法の受験者の中には「合格科目ゼロだけど、まずは法人税法を受けてみる」人もいるでしょうから、合格率からのみで難易度を口にはできませんが、「簿記論と同じレベルの試験ではない」が常識の法人税法ですから、その程度の覚悟はしておくべきでしょう。

「本当かどうかわからないが、そうだろうな」という情報があります。
全試験科目に言えるようですが、60%以上の得点が合格の目安と言われてますが、実はそうではなく「毎年、試験終了後に何人の合格者を出すかで、採点調整をしてる」という話です。
自己採点が55点だったが合格したとか、自己採点が60点超えてるのに不合格だったという実際の声から、都市伝説的に発生してるようですが、多くの受験体験者が「きっと、そうだと思う」と口にしてる情報です。

合格率が税法科目よりも財務諸表論は高いです。
しかし一発合格というのは高く評価できます。
「地頭がよい」「試験勉強に通学してた学校の指導が素晴らしい」「要領がよい」「運が良い」などの要素がありますが、合格者がいれば不合格者がいるわけですので、合格することは大したものだと言えます。

多くの意見として「そのとおりだ」と感じてるものとして「簿記論、財務諸表論が合格しない者だと、税法科目は通りにくい」です。
どういうことかと言いますと、5科目すべてが難儀な科目ですが、簿記と財務諸表論...続きを読む


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