プロが教えるわが家の防犯対策術!

こんばんは。
使役V(make・have・let)と知覚感覚Vは第五文型でCに原型不定詞をとれるというのがありますが、findの用法で、find O (to be)C 「OがCであるのが分かる」というのが分解釈で見つけました。

findは知覚感覚VなのにCに原型不定詞をとらないのでしょうか?

A 回答 (2件)

> findは知覚感覚Vなのに



 私の感覚では find という動詞は 「知覚」 とか 「感覚」 と結びつきません。

 find は 「見出す」 「探し出す」 つまり 「探す」 という行為を表すのが基本だと思います。

 探して見出して、その結果として XX という状態であるのを見出す、それが find O C という形ではないでしょうか。

 探して見出されたものは、既にある状態にあります。その点が make O C とは違います。make は対象を変化させる行為ですが、find は 「それがある状態」 を見出すという行為ですから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

納得しました!ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/21 15:50

findは行為が特定の時間に完結します。

こういう動詞は原形不定詞と相性がよくないのです。一方、典型的な知覚動詞であるseeやhearは行為の時間に幅があり、原形不定詞を補語にとれます。進行形になるかどうかもひとつの目安です。
I am seeing him go there. 可
I am finding him (to) go there. 不可 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

確かにそう考えられますね!回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/21 15:51

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qfindは知覚動詞?

seeやhearなどは知覚動詞ですがfindはどうなのでしょうか?
どの参考書を見てもfindは知覚動詞とは書いていないのですが、「find+A+~ingでAが~しているのを見つける」という使い方を考えると知覚動詞なのではないか?という気がしてきました。
わかる方是非教えてください。

Aベストアンサー

知覚動詞というものは、人間の感覚を表す動詞です。
「見つける」は人間の行為ですから、感覚とは違いますよね。

他に、
findが、「find+A+~ingでAが~しているのを見つける」ですけど、「find+A+動詞の原型でAがするのを見つける」という文法はありませんよね。ですがseeなどの知覚動詞なら、「see+A+動詞の原型でAがするのを見る」とかけるんです。これもfindが知覚動詞とは違うところです。

Q名詞節をつくる際のHow+形容詞+S+VとHow+S+V+形容詞の違い

名詞節をつくる際のHow+形容詞+S+VとHow+S+V+形容詞の違いは何でしょうか?
自分は意味は大体同じで前者の方は強調のニュアンスがあると解釈しているのですが。

Aベストアンサー

how 形容詞 SV という名詞節は
How 形容詞 VS? という疑問文の間接疑問,
How 形容詞 SV! という感嘆文からきている
いずれの解釈も可能です。

上の場合,「どれくらい(形容詞)か」で,程度を聞くわけですが,
日本語で「どれほど(形容詞)か」で「なんと」というニュアンスが出るのと同じで,感嘆文との区別は文脈次第です。

いずれにしても,how +形容詞でひっついて「どれほど~」と一まとまりになります。

how SV 形容詞があるとすれば,how は「どのようにして」とか「どうして→なぜ」の意味で形容詞とは切り離されている場合です。
how he is so busy「どうして彼はそんなに忙しいのか」
how busy he is「彼はどれくらい忙しいのか」「彼はなんと忙しいのか」

Q原形不定詞の歴史的背景

x-12345-xさんの「toが消える理由」を読んでいて思ったのですが・・・

使役動詞で原形不定詞を取るというのは知識としては知っているのですが、「原形不定詞」という名前がついているからにはもともとは「to」が付いていたと思うのですが、いつごろからなくなったのでしょう?
なぜなくなったんでしょう(単なる省略?)
考えてみると、原形不定詞と過去分詞がセットになるのはおかしな気がします。
ひょっとして、不定詞じゃないとか・・・
考え出すときりがなくなってきました(笑)

どなたか、このあたりの経緯を説明していただけるとうれしいです

Aベストアンサー

 もともと,不定詞は動詞の名詞形のようなもので -an という語尾で,
今では He began to sing. と to 不定詞を用いるところを
He began singan. のようにそのまま begin の目的語になったり,
今では He will sing. と助動詞+原形であるものは,
He wills singan. のように,
will が本動詞で,singan という名詞形がその目的語のように用いられていました。

 そして,前置詞 to の後にくるときには to singenne のように -enne がついていました。
これが今の to 不定詞で,昔は前置詞 to +名詞形だったのです。
 そして,to には「~へ」という運動や,「~に向かって」という目的の意味を持っていて,
something to eat のような形容詞用法も,もともとは,「食べる方向へ」という感覚で用いられていました。
 今でも,副詞用法で,「~するために」の意味になったり,結果の用法があるのも,「~の方向へ向かっている」という感覚の名残です。
 その他,今でも to 不定詞は「~の方向へ向かっている」という感覚で捉えた方がわかりやすい場合があります。(動名詞と区別するときなど)

 このように,不定詞 singan は「歌うこと」という動詞の名詞形で,動詞の目的語で主に用いられ,to singenne は「歌うことの方へ」という意味で用いられていました。
 かつては圧倒的に to のない形が多く用いられていたようです。

 もうおわかりだと思いますが,不定詞 singan の -an がとれて,sing となり,to singenne も to sing となり,今では原形不定詞(to のない不定詞),to 不定詞となりました。その中で,to は「~へ」という意味合いを失い,単に不定詞を表す符号になってしまい,He began to sing. など,かつては原形不定詞を用いていた領域まで浸透していきました。

 以上,便宜上,古い形と,現代の形を混用しているため,実際の古い英語とは異なる点があることはご了承ください。

 すなわち,歴史的には,原形不定詞の方が本来の不定詞であり,to 不定詞は,to +名詞と同じで,不定詞に前置詞 to がついたものです。

 もともと,不定詞は動詞の名詞形のようなもので -an という語尾で,
今では He began to sing. と to 不定詞を用いるところを
He began singan. のようにそのまま begin の目的語になったり,
今では He will sing. と助動詞+原形であるものは,
He wills singan. のように,
will が本動詞で,singan という名詞形がその目的語のように用いられていました。

 そして,前置詞 to の後にくるときには to singenne のように -enne がついていました。
これが今の to 不定詞で,昔は前置詞 to +名詞形...続きを読む

Qfind O C

「駅に着くと列車は出た直後でした」
I arrived at the station only to find that the train had just left. 

と英文があるのですが、only to で「結局~」と言うことは知っているのですが、findは find +O+Cとなることを覚えているのですが、この英文ではfind that the train had just leftとなっていて、
この場合はただ単にOの部分がthat the train had just leftでありfind+Oとなっているのでしょうか?
英文を組み立てるのが苦手で困っています

Aベストアンサー

「駅に着くと列車は出た直後でした」
I arrived at the station only to find that the train had just left. 

と英文があるのですが、only to で「結局~」と言うことは知っているのですが、findは find +O+Cとなることを覚えているのですが、この英文ではfind that the train had just leftとなっていて、
この場合はただ単にOの部分がthat the train had just leftでありfind+Oとなっているのでしょうか?
英文を組み立てるのが苦手で困っています

【回答】
その通りです
find O C と find that 節 はほぼ同じ意味で使えます。C には、名詞や形容詞がきます。上の例文では、名詞や形容詞がないので、that 節で表現していると思ってください

Q[get + 形容詞・過去分詞]について?

NHKラジオ英会話講座より(英作文)
昨日、雨の中を歩いて帰ったから、彼はずぶぬれになったに違いない。
He must have gotten soaked,walking home in the rain yesterday.

(質問)「ずぶ濡れになる」を[get soeaked]と考えつきませんでした。そのことから、様々な疑問が湧いてきましたのでお尋ねします。
(1)[get + 形容詞・過去分詞]で「~になる」と表現できると認識しています。これはすべてに適用できますか?それとも1つ1つを慣用句として暗記するしかありませんか?
(2)soakの形容詞はsoakingでsoakedは辞書に載っていません。[get + 現在分詞]の形式はないのか、もしくは現在分詞では「~になる」と言う意味にならないのか?
(3)現在分詞/過去分詞が両方とも形容詞として辞書に掲載されていれば(?)過去分詞を使えば「~になる」と表現できますか?
(4)「~になる」はbecomeもありますが、違いは何でしょうか?
(5)「~になる」はget/become以外にも、簡単な単語がありますか?
質問がまとまらず、回答し難いとは思いますが、何かヒントでもいただければと希望します。宜しくお願いいたします。以上

NHKラジオ英会話講座より(英作文)
昨日、雨の中を歩いて帰ったから、彼はずぶぬれになったに違いない。
He must have gotten soaked,walking home in the rain yesterday.

(質問)「ずぶ濡れになる」を[get soeaked]と考えつきませんでした。そのことから、様々な疑問が湧いてきましたのでお尋ねします。
(1)[get + 形容詞・過去分詞]で「~になる」と表現できると認識しています。これはすべてに適用できますか?それとも1つ1つを慣用句として暗記するしかありませんか?
(2)soakの形容詞はsoakingでs...続きを読む

Aベストアンサー

NHKラジオ英会話講座より(英作文)
昨日、雨の中を歩いて帰ったから、彼はずぶぬれになったに違いない。
He must have gotten soaked,walking home in the rain yesterday.

(質問)「ずぶ濡れになる」を[get soeaked]と考えつきませんでした。そのことから、様々な疑問が湧いてきましたのでお尋ねします。
(1)[get + 形容詞・過去分詞]で「~になる」と表現できると認識しています。これはすべてに適用できますか?それとも1つ1つを慣用句として暗記するしかありませんか?

get の基本的なイメージは ある状態に達する です。
自動詞の get は ある状態になる 他動詞の get は~を所有するようになる です。この基本的な意味から、いろいろな意味が広がって行きます。
get to Tokyo 東京に達する つまり 東京に着く
get tired 疲れた状態に達する つまり 疲れる
get a letter 手紙を所有するようになる つまり 手紙を受け取る

(2)soakの形容詞はsoakingでsoakedは辞書に載っていません。[get + 現在分詞]の形式はないのか、もしくは現在分詞では「~になる」と言う意味にならないのか?

この soak は他動詞で ~をずぶぬれにする という意味です。
get soaked で ずぶぬれにさせられる つまり ずぶぬれになる という意味になります。
get のあとは、形容詞か過去分詞が続いて、現在分詞はこれません

(3)現在分詞/過去分詞が両方とも形容詞として辞書に掲載されていれば(?)過去分詞を使えば「~になる」と表現できますか?

形容詞化した過去分詞は、~になる と訳してください
get tired 疲れる 

普通の過去分詞の場合は、受け身に意味になり、動作に重点が置かれます
get hurt けがをする(直訳は けがをさせられる)
get run over 車にひかれる

(4)「~になる」はbecomeもありますが、違いは何でしょうか?

become の後につづくのは、名詞・形容詞・過去分詞です。get よりも堅い言い方です。変化して~になる という場合に、become が使われます

get の後につづくのは、形容詞・過去分詞です。become よりも口語的です。自然に~になる 自分の意志で~になる という場合に使われます

(5)「~になる」はget/become以外にも、簡単な単語がありますか?

turn + 形容詞
go + 形容詞
come + 形容詞
fall + 形容詞
grow + 形容詞

動詞+形容詞 の文型は、SVC の第2文型です

NHKラジオ英会話講座より(英作文)
昨日、雨の中を歩いて帰ったから、彼はずぶぬれになったに違いない。
He must have gotten soaked,walking home in the rain yesterday.

(質問)「ずぶ濡れになる」を[get soeaked]と考えつきませんでした。そのことから、様々な疑問が湧いてきましたのでお尋ねします。
(1)[get + 形容詞・過去分詞]で「~になる」と表現できると認識しています。これはすべてに適用できますか?それとも1つ1つを慣用句として暗記するしかありませんか?

get の基本的なイメージは...続きを読む

Q分詞構文で、コンマがある場合とない場合があるのは

どうしてかよくわかりません。参考書の中に、次の2つの例文が出ていました。
I walked around the town taking pictures. (コンマなし)
写真を撮りながら、私は町を散策した。

We sat up all night, talking on the phone. (コンマあり)
電話で話しながら、私たちは夜を明かした。

コンマがある場合とない場合で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語はIのままですね。

I walked around the town taking pictures.

I walked around the town with my friend taking pictures.
上記例題2の分詞構文と同じでtaking picutureの主語はmy friendとなる。

I walked around the town with my friend who was taking picutres.
故に、カンマを省略してはいけないが、

I walked around the town taking picutures.
の場合は本来ならば、上記の解釈のようにtaking picturesの主語はtownになるべきである。しかし、町は写真など撮れないために, 主語はIでカンマが省略されているであろうと読み手が考えるだけ。

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語...続きを読む


人気Q&Aランキング