
No.3ベストアンサー
- 回答日時:
こんばんは、20代女性です。
私は保険会社勤務ですが、入社1年以内に同期はほぼみんなFP(ファイナンシャル・プランニング技能士)の2級をとっています。金融関係の仕事をしている人であれば、1週間くらい勉強したら取れてしまうレベルです。
私の上司はみんなCFPを持っているし、肩書きだけなら全員FPになってしまうので、「FPなんてあまり信用ならないわ~」・・・なんちゃって。
とはいえ、そのくらいの質問であれば貯金好きの人なら
・手取りの月収
・一人暮らしか実家か
・ローン(車)
・固定費(携帯代など)
などが分かれば、アドバイスくらいは誰でもできると思いますよ。
また、30代の方であれば、FPに相談するくらいなら、TACとか資格大原で自分で勉強した方がお金の使い方が有効なのではって思ってしまいます。FPの勉強は自分の生活に役立つことも多いですし。
まずは、適当な生命保険会社の窓口に何件か行ってみて、FPを持っている人に相談すれば、一般的な知識は得られると思います。(ただし、必ず保険をすすめられるので、断るときはしっかり拒否しないとしつこいです。「入らない」と言えばすんなり引きますが、「検討中です~」でごまかすといつまでも棚おろしできず、しつこくせざるを得ない場合があるので、断ってあげてください。)
無料ならもうひとつ、日本FP協会の相談窓口があります。
東京大阪のみですが「くらしとお金のFP相談室」というもので、私も行ってみたいんですよね。。
http://www.jafp.or.jp/consult/kurashi_fp/index.s …
ある程度勉強して質問をしぼってから行くことをおすすめします。
年金定期便(誕生月に届いてるはずです)などを持っていくとより具体的な相談になるかと思います。
無料相談など受けた後に、もっと相談したいと思えば、横山光昭さん(「年収200万からの貯蓄生活」だっけ?など本書いてる人)とか??、何冊かFPの人が書いている本を読んでみて、自分の考えにあった人のところに相談に行けば良いと思います。
私の意見ですけど・・・。
今の20代30代は65歳までに、貯金1500万くらいはないと飢え死しそうだな~って思います。
年金だけじゃ絶対足りないので、月に5万円貯金くずすと1年で60万。25年で1500万円。
もしあなたが35歳だと過程すると、65歳までにあと30年です。
65歳までに1500万円貯めるなら、月に4万2千円貯金しないと間に合わない計算になります。
お礼遅くなりました。
20代で、とてもしっかりした知識をお持ちなんですね。
私が20代の時は、将来のことを何も考えておりませんでした・・・。
>FPに相談するくらいなら、TACとか資格大原で自分で勉強した方が
とても時間がかかりませんか?(単発講義などがあるのでしょうか。)
無料の相談機関をご相談いただき、ありがとうございまた。
こちらなら、商売目的抜きの説明を聞けそうですね。
横山さんの本、さっそく購入して読んでみました。
書いてある、自分のお金を把握することについては、できてそうでした。
自分に足りないのは、確固たる目標や、しっかりとした将来設計なのかな、と。
老後のお金の計算も、とても役に立ちます。
年金だけで何とかしようと思っていましたが・・・甘かったです。
老後資金については、必要と言われる額までほど遠く、不安がみなぎってしまいます・・・。
No.5
- 回答日時:
金融関係のFP資格者です。
前述にあるようにある程度の勉強やら研修を受けて試験を通れば得られる資格ですが、要は経験の数ですね。より多くの資産運用、相続相談、負債整理、生活設計などの場数を踏んだかどうかで相談能力は決まります。
単に持ってるだけの資格など企業からの押し付け資格であり、昇格昇給へのステップにしかすぎません。実務に活用・応用しない資格は70点のぎりぎり合格したという化石のような合格証書しか残っていない職員も多数います。
ご質問者が何をしたいのかにより相談先は変わってきます。これから預貯金を中心に財産形成したいのか、万一に備えての保険を考えておきたいのか、今後の婚姻に向けての準備をしたいのかといった目的があるはずでしょう。
それがなければ失礼ながら、ただ漫然とこれまでのアバウトな生活を振り返って不安が発生したのでぼちぼち今後の設計をしておくことに目覚めたという程度なのかということに。
預金なら給与取引の銀行で、保険なら死亡時を重視でなく○大疾病による不就労になった場合の補てん重視で、傷害、医療に備えての補てんならそのような商品を扱うところという風になるでしょう。
一般に保険に支払う負担は年収の10%までと言われています。これも収入のレベルにより目安にしかなりません。
500万円の人が50万円/年間払うのと、250万円の人が25万円払うのではきつさが違います。
今が蓄えがないのでしたら5%を貯金に、5%を医療保険にというバランスが自分のための投資の最低線ぐらいではとわたしならアドバイスすると思います。
実際の生活環境をヒアリングしていませんのでこの程度しか書けないのが残念ですが。
遠慮しないでそれぞれの知識資格をもつと言う企業内FPさんに相談するのが賢いとおもいますよ。
話していてこちらが頼りにするかしないかは、人生を30年余りも経験しておられれば5分もすれば見破れるでしょ。
お礼遅くなりました。
>ただ漫然とこれまでのアバウトな生活を振り返って不安が発生したのでぼちぼち今後の設計をしておくことに目覚めたという程度
まさにそのとおりなんです。目覚めたと言いますか、今頃になって、危機感を募らせているといった状況です。
まずは、相談内容をはっきりさせ、然るべきFPに相談ということですね。
No.4
- 回答日時:
FPはファイナンス(財政、金融)の相談をできる人という意味で、資産形成の相談をしても役に立ちません。
つまり持てる人向きということです。(だから相談料が高い)文面から伺うに、貯金をどうやって増やすかではないかと察しますが、ならば話は簡単。
入りを増やし、出ずるを減らすことだけです。
入りとは、金になることなら何でもするということ。ただ働きはしない。Wワークは当たり前、そのうえでさらにパソコンができるなら、それを使った稼ぎを考える。
なのでできることをアピールすることが重要。身の回りで金になりそうなもの(自分も含めて)はどんどん換金していく。
出ずるとは無駄な出費をしないということ。まず毎日の生活で必要最低限の出費だけは確保しておいて、あとは全部手元に残すようにする。人付き合いは悪くなるけどまあしかたない。
あまりきついようなら、自分で許せる一点だけは贅沢をする。もちろん計算ずく。
以上を計画し、実行しながら最終的にどれくらいまでいけるか目標値を決める。あとは健康に留意しながらがんばるだけ。
ここで重要なのは生活を管理しているのは自分自身という意識。
その年齢なら仮に一日一万円ずつ貯めていっても一年365万円貯められるわけだから、どこかの国の定年まで計算してみれば難しくないはず。あとはコツコツ続けられる根性だけ。
FPは、資産がある人の相談役ということなので、
私なんか、行ったら場違いで笑われてしまいますね。
まずは基本ということでしょうか。
>一日一万円ずつ
それは無理です(笑)。
No.2
- 回答日時:
>…いい相談先をご存知の方、教えてください。
残念ながらいい相談先というのは知らないのですが、悪い相談先を選ばないための情報なら少しはあります。
まず、「ファイナンシャル・プランナー(FP)」=「保険や金融のプロ」ではありません。FP資格は試験に合格さえすれば誰でも取れるものが多いので、単なる「肩書き」と割り切ってください。
また、いわゆる「金融のプロ」というのは必ずしも「個人にとって有益な相手」ではなく、むしろ「金融商品を個人に売る仕事のプロ」という場合が多いです。
以下のサイトは検索して「たまたま」みつけたものですが、
「一番多い誤解はFPの資格を持っているということでFPとして家計全般やライフプランを考慮して提案されていると思い込んでいることです。」というのはまさにその通りです。
『FPの選び方とテスト質問例 by自称Cプランナー(19)』
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/729 …
結局はいいFPを探すより「自分はどのような保障が欲しいのか?」「そのためにはどのくらいコストを掛けられるのか?」をはっきりさせておくことです。
以下にご紹介する記事は「金融商品」に関することですが、「投資商品」も「保険」も同じ「金融商品」なのでで売り方はほぼ同じです。まず、「将来の不安」を煽って、その後で「得られる保障(利益)」がいかに魅力的かで食いつかせるというものです。
そして、売る側が考えているのは「買う側の利益」ではなく「手数料」だけです。しかし、相手もそれでご飯を食べているのですからこれは受け入れるしかありません。その代わり、「必要な手数料(コスト)は惜しまず払うが、必要以上は払わない」という現実的な割り切りが必要です。
FPの肩書きはこのような「売る側」のツールとして重宝なので、「FPの言うことだから」と無駄な保障をいっぱい付けた商品を買わないように注意してください。
『投資教育が教えない禁断の四択問題 』(2011年8月29日)
http://diamond.jp/articles/-/13759
『アフターフォローに疑問を持て』(2012年4月9日)
http://diamond.jp/articles/-/16951
『普通の人が老後のお金をどう考えるか』(2012年5月14日)
http://diamond.jp/articles/-/18410
たまたま、同じ人の記事ですが、一人の人の意見を全部信じこむのは(私の回答も含め)要注意です。「セカンドオピニオン」ではないですが、違う意見にも目を向けるようにしてください。
(参考)
『ファイナンシャル・プランナー』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1% …
『高額療養費制度とは』
http://www.bms.co.jp/kogakuryoyo/digest01.html
『いざという時どれだけ貰える?傷病手当金』
http://allabout.co.jp/gm/gc/295857/
※「国保」には傷病手当金はありません。
『障害年金の制度をご存じですか?がんや糖尿病、心疾患など内部疾患の方も対象です』
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/20120 …
『なぜ障害年金の請求漏れやもらい損ねが起きるのか?』
http://www.fujisawa-office.com/shogai1.html
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『国民年金と厚生年金の比較(違い)』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseine …
お礼遅くなりました。
>悪い相談先を選ばない
FPにも、いい悪いがあったんですね。それを知らずに相談するところでした。
リンクをいろいろありがとうございました。
保険のデメリットの方は、自分でよく勉強しないと、ということを感じました。
No.1
- 回答日時:
プロに頼むという事は、そのコストを払ってもなお得になるような道を選ぶ事です。
たとえばHSBCやCITIバンクなどは1千万円位の貯金があれば(一応)専門家が相談には乗ってくれます。
どのくらいの資産をどのように運用したいのかが明確でないとなかなか答えにくい部分はあります。
また運用と言ってもノーリスクローリターンのものからハイリスクハイリターンのものまであり、そのあたりの概念というか概要は理解していないとなかなか話は進まないと思います。
いかがでしょう、書籍で勉強されてみては。
その上で目的にあった相談場所を選ぶのが良いかと思います。
>1千万円位の貯金があれば(一応)専門家が相談には乗ってくれます。
>運用と言ってもノーリスクローリターンのものからハイリスクハイリターンのものまで
相談内容は、ダイナミックな「資産運用」というような類いではないです。
ちょっと次元が違うといいますか、低所得ゆえの相談といいますか・・・。
何も分かっていない状態なので、まず何を自覚すべきか、
基本的なところから・・・というかんじです。
それにしても、まずは予備知識ですよね。
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