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宜しくお願いします。

私の71歳の父は、年末に人間ドッグの結果で前立腺癌のマーカーが13、2回目16と出、細胞検査で癌が確定しました。
 今、転移がないか、CT、MRI、レントゲン、アイソトープと、検査をしています(仕事もやってます)。

 で、もし、転移がなければ手術することができるのですが、いま、その手術の仕方に、おなかを切らないでやる「腹腔鏡下前立腺癌手術?」というのも最近できるようになったそうで、そちらの方が、体に負担が少ないそうです。
 でも、それができる病院は限られているようで、もし父がそれをやるなら名大付属病院になります。
 が、名大病院のHPには、その手術のことはかかれていないのです。

 で、京大病院のHPにその手術のことが詳しく書いてあったので、手術の概要は分かったのですが…。
 果たして、71歳の父に、その新しい方法の手術の方がいいのか、症例の多い従来のおなかを切るほうがいいのか…。

 それを、いろいろなHPを探って調べているのですが、病院のHPには、失敗例や悪いことは書かないだろうし…。
 もし、そういう病気の方や、実際手術した方をご存知だったり、実際のことが分かるHPをご存知だったら教えていただきないです。

A 回答 (4件)

名大に少し関係していたことがあります。



腹腔鏡の手術を受けた患者さんを何人が見てきましたが、
回復が早くて楽そうでした。
全身麻酔の手術は、高齢者の方にはかなり負担です。
麻酔時間が短くなる、術後の経過が早い、というのは、
かなりのメリットだと思います。
ただ、内視鏡の画像だけで手術がされるし、
最近腹腔鏡手術のミスが結構報道されているので、
心配で迷う気持ちも分かります。

主治医がきちんと誠実に、手術のメリット、デメリットを
説明してくれるのであれば、受けられた方がいいと思います。

余談ですが、名大の知り合いの医師が「腹腔鏡は技術がすごく必要で、
こんなに勉強してるのに、利益(手術の値段?)が少なくて
つらい」と言ってました。

お父さんのお体、大事にして下さい。
こんな答えでスミマセン。

この回答への補足

具体的に書かれているので、もう少し知りたいことがあります。私が調べた情報では、腹腔鏡手術は、時間がかかると聞いたけど、腹腔鏡手術の方が、麻酔時間が短くなると書いてありました。
 術後の経過については、調べたことと同じでしたので、麻酔時間のこと、本当はどうなのか疑問に思いました。

補足日時:2004/02/07 08:49
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
名大に関係したことがある人だったのと、名大の先生が腹腔鏡手術のためにとても努力されていることが分かったので、とても参考になり良かったです。

お礼日時:2004/02/09 10:36

そうそう、横レスで申し訳ありませんが、


>腹腔鏡手術は、時間がかかると聞いたけど、腹腔鏡手術の方が、麻酔時間が短くなる
のことについて、少々。
一口に麻酔時間と言っても、保険上は麻酔ガスの投与開始から麻酔ガスの投与終了までとなってます。つまり、麻酔をかけた後、手術の準備(内視鏡をを用意したり、機械の調整をしたり)に時間がかかれば、その分麻酔時間も長くなります。
また、手術が終わってから麻酔が覚めるまでの時間については、どのような麻酔薬でどのような麻酔管理をしたかによって異なってきます。開腹手術でも、硬膜外麻酔を併用し、それをしっかり効かせて管理すると全身麻酔薬の量が少なくて済みますので結果的に麻酔からの覚醒が早く、麻酔時間は短くなります。逆に、「内視鏡手術は術後の痛みが少ないから」という理由で硬膜外麻酔を併用しないで全身麻酔のみで管理すると、手術中の痛み刺激を抑えるために多くの麻酔薬を必要とし、結果的に麻酔からの覚醒は遅く、麻酔時間も長くなります。
単純に、腹腔鏡だから、開腹だから、どうこうという問題ではありません。

以上、先ずはご参考まで。

この回答への補足

主な内容が手術のことではなく、麻酔のことが中心でした。麻酔のことは、とても分かりやすく書かれてあって、よく分かりました。
 私が本当に知りたいこととは、手術のことを知りたいので、ちょっと物足りないなと思いました。

補足日時:2004/02/08 10:19
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
手術についての情報は、自分が調べて分かった範囲のことが書かれていたのですが、麻酔のことまで書いてくれたので、とても良かったです。

お礼日時:2004/02/09 10:33

一口に「腹腔鏡の手術」と言っても、疾患によって危険性や難易度は様々だと思います。


腹腔鏡手術のなかでは比較的歴史のある胆嚢摘出術では、症例数もかなり多くなり今ではむしろ普通の胆嚢摘出術の方が珍しいくらいですが、少なくとも私の地方の(ま、相当田舎ではありますが)医療機関では、前立腺の内視鏡手術はあまり行われておりません。
当地方でよく行われている腹腔(胸腔)鏡手術は、胆嚢、大腸、肺、腎臓などですが、そのうち胆嚢と大腸に関しては出血量の少なさや術後の回復の早さの点で明らかに通常の手術より内視鏡手術の方が優れていると思います。手術時間についても、最初のうちは相当時間がかかってましたが、最近は技術の向上や機械の改善のためもあってか特に患者さん側に問題がない場合は開腹手術と大きく変わらない時間で終了することもあります(まあ、多少時間がかかる傾向はありますが・・・)。一方腎臓の内視鏡手術については、手術そのものの特殊性もあるのでしょうが、当院のスタッフによる手術の場合、個人的には「まだこれから進歩の余地があるかな?」とも考えてます。
さて、では前立腺の内視鏡手術はどうでしょうか?
その際一番問題になるのは、前立腺の手術はただでさえ出血量が多く(しかも短時間で出血し、手術を早く進めないと止血できない)、一方内視鏡手術では一般に出血量の把握が困難であるという点だと思います。もちろん、経験豊富な術者なら大きな問題はないと思いますが、最悪の場合参考URLに示すような事になりかねない可能性もあるわけです。
私なら、自分の身内が手術をするとなったら、現時点では技術的に確立されている通常の開腹手術をお勧めすると思います。

ご期待に沿えるような直接的な回答ではございませんが、以上先ずはご参考まで・・・。

参考URL:http://www.anesth.or.jp/cgi-bin/news/news_detail …

この回答への補足

「内視鏡手術では、出血量の把握が困難」とかかれているけれど、京大のhpには、「出血が多量と認めれば、すぐに開腹手術に切り替える」とありました。
 ご紹介のあったhpは、慈恵医大の事件のことで、あの事件の問題点は、前立腺癌の腹腔鏡手術ではなく、未熟な研修医に最先端医療をやらせたことが問題であるので、質問とちょっと違ってるので、、、
 ある程度前立腺癌の治療の知識がある医師で、腹腔鏡手術のことも知った上での「身内が手術するなら、開腹手術を勧める」という言葉であるなら、説得力があるなあと思いました。

補足日時:2004/02/08 10:12
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腹腔鏡の手術をしました。


お父様とは同じ病気ではありませんが。

おっしゃる通り、おなかを切るよりも大分回復が早いと言われています。
ただ、後々の痛みも私はかなりありました。
体力的にもかなり、きつかったと思います。

私を執刀したのは通っていた病院の主治医ではありませんでした。
大きな病院からドクターがいらして、執刀してもらいました。
(ただ、それを教えられたのは、手術の2日前、同意書の説明を受けている途中でした)

この病院でも過去に腹腔鏡の事故の例があって、裁判中という事は前々から知っていたのですが、いろいろ病院を渡り歩いた末に、ドクターとの相性等もあり、結局、病院を一つにしぼった、という感じです。

腹腔鏡の手術でもそうですが、途中で出血が多くなってしまったり、何か異変がおきた時には開腹をする、と執刀前に告げられました。

名大付属病院で、すでに執刀されるドクターは決まったのでしょうか?

手術はメリット、デメリットが必ず、ついてきます。
ただ、デメリットをどのように小さくするか、もドクターの熱意や手術の腕にもかかってくると思いますので、病院に何度も問い合わせてみてもよいと思いますよ。

この回答への補足

具体的なことがなく、分かりきっていることしかかかれていなかったので、もうちょっと知りたいです

補足日時:2004/02/07 08:50
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
手術についての情報は、自分が調べて分かった範囲でしたが、実際の情報どうもです。

お礼日時:2004/02/09 10:30

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