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今まで植物を育てたことがなかったのですが
一昨年の冬にシクラメンを頂き、
これだけは来年も
花を咲かせたいと思い、水は十分に与え、
時には高価な肥料も与え続けて来ました。
あれから1年以上過ぎたのですが、
葉っぱはものすごく大きくて元気なのですが
肝心の花が咲きません。
枯れずに育ってくれただけでそれなりに嬉しいのですが
何故花が咲かないのか?とても疑問です。
シクラメンに詳しい方、教えてください。

A 回答 (5件)

専門家ではありませんが。



葉を成長させるのはチッソ分、花をつけさせるのはリンサンですので、使われた肥料がチッソが多かったのかも知れません。
ただ、自宅で咲かせると、市販より時期がかなり遅く咲きますので、今からかも・・でももう2月も下旬ですから厳しいかも知れませんね。

でも、枯らさずに葉っぱをそんなに元気に育てたなんて、すごいことだと思います。今年ダメでも来年楽しめるかも知れません。イキイキと美しい葉っぱなら、それまでは観葉植物のつもりで可愛がってあげてはいかがでしょう。

夏は、完全に水を切って休眠させるという方法の方が一般的なようです。そして九月頃からまた水をやるという方法て、私は2年目をクリアしましたよ。

これから、または来年咲くと良いですね!
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この回答へのお礼

アドバイス、ありがとうございます。
肥料にもいろいろ種類とか用途があるのですね。

>枯らさずに葉っぱをそんなに元気に育てたなんて、すごいことだと思います。
このお言葉を頂けて、嬉しくてなりません。
最近ほめられることがほとんどないので余計です。(笑)
おっしゃる通り、今は観葉植物として可愛がっています。

来年は「リンサン」の入っている肥料をあげて
花を咲かせようと思います。

お礼日時:2004/02/19 16:30

#3です、お尋ねの「危険な今も状態の回避」は確認ミスです。


すみませんm(_ _)mまたやってしまった!
本当は「危険な今の状態を回避」と書きたかったのです。
窒素分が多い事は、植物の「体」は大きくなりますが、人の求める花にはつながりません。

参考になりそうなサイトのいくつか・・・
http://www.daichi.nu/sikuramennatugosi/sikuramen …
http://www005.upp.so-net.ne.jp/nakky/hana/cyclmn …
http://community.bloom-s.co.jp/blog/data/46/46_1 …
http://www.geocities.co.jp/Colosseum-Athene/2541 …
http://www.d4.dion.ne.jp/~fseguchi/Fcyclame.htm
http://www.yonemura.co.jp/main/engei/fqa/nai/cyc …
http://www.ne.jp/asahi/m/ozengei/Cyclamen/Cyclam …

検索キーワード:シクラメン 夏 をベースに、花芽 条件 を足したりしています。
基本的には窒素が多すぎたのではないかと思います。

参考URL:http://allabout.co.jp/family/gardening/closeup/C …
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この回答へのお礼

こんばんは、
再度のアドバイスありがとうございます。
ごめんなさいね。私が少し想像力を働かせれば
揚げ足を取るようなことを書かなくてもすみましたよね。

とても素敵なサイトを沢山教えて頂きまして
感謝いたします。
楽しみながら読んでいきたいと思います。
今朝シクラメンに水を与えた時に感じたのですが
葉っぱの茎が異常なくらい長いのです。
やはり変のところに栄養が行ってしまったようです。

お礼日時:2004/02/22 20:27

私もシクラメンを育てています。


質問された方がどの地方に住んでいるかわからないのですが、寒い今の季節では咲きにくいと思います。冬の花なのにって思うかもしれませんが、売られているのは温度調整済みのもので、花は、自然の状況で咲けばそう長々と花を保っていることが出来ず、数日でしおれてしまうのが普通です。そして、咲いた温度より低い温度で管理することで花が咲いた状態を長く保つことが出来ます。

その良い例なのがチューリップで、球根から育てようと秋に植えたものはもちろん咲いていず、土から芽が出た状態ぐらいのはずですが、花屋さんではすでに咲いた状態のものが売られていますし、それを植えてもすぐには花はしおれません。球根から育てて咲いたチューリップは咲くとそれほど長持ちせず、枯れてしまうと思います。

つまり、何が言いたいかというと咲いた状態で購入したシクラメンの花がまだしおれずにしっかり咲いた状態を保っている時期はまだ自然の状態で咲く環境ではないということだと思います。実際、私が育てているシクラメンもわんさか葉が育っていて花はまだ咲いていません。

早く咲かせたいと思うのなら暖かく、日が充分差し込むところで育てることが必要です。

また、球根に日が当たらないと暖かくなっても咲かないので、葉を中心から外側へ持っていく(引っ張る)ようにして(葉を抜くのではありません)球根の中心に日がしっかり入り込むように調整してあげることが大切です。これをしないと、もし咲いたとしても球根の中心から花が咲かず、葉の間から花が咲くことになり、売っているような感じにはならないので注意が必要です。

花が終わったら一回り大きな鉢に必ず植え替えて、夏越しをうまくさせてあげてください。
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この回答へのお礼

ご丁寧なアドバイスありがとうございます。
私の住んでいるところは比較的暖かで、
シクラメンの置いてある窓辺の近くには
蓄熱式電気暖房器があるため暖かい上に日差しも
十分に差し込みます。
そう言えば、去年頂いたシクラメンは
花が上に咲いていて、葉っぱは外側にあるのですが
質問をさせて頂いた問題のシクラメンは葉っぱが
皆ものすごい勢いで上を向いています。
巨大化したものは回りに下がっていますが。
これでは花のいる場所がありませんよね。

>花が終ったら一回り大きな鉢に必ず植え替えて、夏越しをうまくさせてあげてください。
シクラメンの鉢はそのままで、カバーばかり派手で大きいのにしていました。
かわいそうなことをしたと思います。

お礼日時:2004/02/20 15:38

一般的に花や実は栄養が、ゆきわたりすぎると、少なくなることが多いです。


実をつけるという現象は「子孫を増やす」意味もありますが、一面では「危険な今も状態の
回避」の意味もあります。
親株の生存は無理でも、早く次の世代にバトンを渡す為に開花→実へと、生理的に
方針転換を図ることがあります。

キーワード:シクラメン 花芽 分化  で、答えが見えてくると思います。
水の遣りすぎも危機感がなくなります。
特に窒素分をやる時期は注意が必要です。
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この回答へのお礼

おはようございます。
アドバイス、ありがとうございました。
何度も読ませていただいたのですが
「危険な今も状態の回避」の意味がよく解かりません。
すみません。せっかくアドバイス頂いたことなのに。

水は一週間に一度、朝にたっぷり与えています。
日当たりのよい窓辺に置いています。

お礼日時:2004/02/20 08:24

こんにちは。



可愛がりすぎて、肥料をやりすぎたので窒素が多すぎて
栄養が葉っぱに全部行ってしまったのかもしれませんね。
葉の裏に蕾はありますか?
だとしたら葉を少し整理して蕾にも日が当るようにすると咲くかもしれません。
肥料は控え目にして、水やりと日光浴だけにしてみては如何でしょうか。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/h2d/flower_daikok …
http://www42.tok2.com/home/kengei/shi_00017g.htm

参考URL:http://www011.upp.so-net.ne.jp/h2d/flower_daikokuen/cyclamen_care.html,http://www42.tok2.com/home/kengei/shi_00017g.htm
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
大黒園さんのシクラメンはとても可愛くて
きれいですね。
うちのシクラメンはあの葉っぱの5倍はあります。

>葉の裏に蕾はありますか?
帰宅したら早速見てみます。

教えていただいた事を参考して頑張ります。

お礼日時:2004/02/19 16:49

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Qシクラメンの管理

直径20センチほどの鉢のものです。
葉は大きく茎がふとく、たくさん生えています。
花がつぼみのまま枯れてしまうものが多く
花がつかなくなって一ヶ月ほどたちます。
鉢の底から給水しています。
花が咲いている間中、液体肥料を与えていました。

以上のような状態なのですが、今後どうすれば夏越しできるでしょうか。
また、つぼみが咲かないまま枯れてしまうのは、なぜでしょう。
葉はまだまだ元気なので、水はやっています。

Aベストアンサー

シクラメンの花は球根から葉と同じように生えているので、葉で覆われていて、花のところまで日光が届かない場合が多かったりするとつぼみのままで枯れてしまうこともあるようです。売られているシクラメンを見るとわかると思うのですが、葉が外側で、花は中心から出ていますよね。あれは葉を外側へやって(引っ張るというか、茎の部分をひっかけあって調整するというか)中心に日光がたくさんはいるようにして花に日光をたくさん浴びせて花が咲くようにしてあるのです。何もせずにそのままにしてしまうと葉ばかりわさわさして花はたくさん咲くことができなくなってしまうようです。

鉢底からの給水ですが、売られているものはよく二重底みたいになっていて、下から吸水用の布を経由して必要な(不足した)分だけ吸い上げるようになっているものがほとんどだと思います。なので、鉢の底からの給水も間違いではないと思います。ですが、私はあまりこの方法は好きではありません。なぜかというと、下の二重底の部分からどうしても菌が入り込んでしまうような気がするからです。なので、やはり球根に水を直接かけないように注意をしながら、表面が乾いたら土に水をあげるというのがよいのではないかと思います。

夏越しですが、もともとシクラメンというのは涼しい気候の植物なので、夏の暑い季節は苦手なものです。なので、涼しいところに置くことがどんな場合でも大切です。暖かくなると徐々に葉が落ちて来ると思うのですが、その場合、水を一切与えないで球根を冬眠状態にさせてしまう方法と、葉を少しでも残したまま、水を少しだけ与えて冬まで維持する方法があります。前者の方はいざ冬になり植えてみると葉が出てこないなんてこともありえるので、私としては後者の方がおすすめです。ただ、後者の方は水やりに充分注意しないと球根が腐ってしまう場合もあるのでこちらも注意は必要です。前者の場合、一軒家なら日の当たらない軒下なんかがベストみたいです。また、植木鉢を二重(間にも土をいれる)にするなども良い方法だと思います。後者の場合も涼しいところに置くこと、日光を当てないことなども注意してください。徐々に涼しくなると生きているのなら新しい芽が出てくるはずです。そうしたら球根が昨年より大きくなっているので、一回り大きな鉢に球根の頭を出して、植え替えてあげましょう。

なお、暖かくなると葉にアブラムシがつくことがありますので、オルトランなどで退治しましょう。

シクラメンの花は球根から葉と同じように生えているので、葉で覆われていて、花のところまで日光が届かない場合が多かったりするとつぼみのままで枯れてしまうこともあるようです。売られているシクラメンを見るとわかると思うのですが、葉が外側で、花は中心から出ていますよね。あれは葉を外側へやって(引っ張るというか、茎の部分をひっかけあって調整するというか)中心に日光がたくさんはいるようにして花に日光をたくさん浴びせて花が咲くようにしてあるのです。何もせずにそのままにしてしまうと葉ばかり...続きを読む

Qシクラメンの植え替えについて

3年めのシクラメンです。
去年も今年もビックリするぐらいたくさんの花を咲かせてくれました。
3月に入ってから花を咲かせ始め、今も次々と花芽を伸ばしています。
このシクラメンの植え替えについて相談させて下さい。
植え替えは一回り大きな鉢にということですが、既に昨年直径30センチの素焼き鉢に植えてしまっていて、これ以上大きな鉢にしたくありません。
土だけ入れ替えて同じ鉢に戻すことはできますか?
そうなると根を切らないと無理だと思うのですが、シクラメンは根を崩すと枯れてしまうのでしょうか?
今、葉も花も密集していて窮屈そうです。
どんどん育って美しい花を咲かせてくれるのは嬉しいのですが、次々新しい花芽を伸ばしているのを見るにつけ、来年のことを考えて不安になっています。
これ以上大きくしない育て方をご存知の方、ご指導・ご意見をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

いやこれはお見事です。かなりのベテランさんとお見受けします。
私も3年ぐらい育ててはいますが、ハダニや変な害虫に付かれたり、スネ夫、スネ子になって葉が枯れたりしてなかなかこうはいきません。

10号ですか!それはさぞお困り?でしょう。信じられん。(笑)
夏季休眠しないタイプのシクラメンでしょうね。いや最近のシクラメンは高温多湿に強くなっています。

>そうなると根を切らないと無理だと思うのですが、シクラメンは根を崩すと枯れてしまうのでしょうか?
私は毎年9月あたりに植え替えていますが、根土を水を張ったバケツに浸けて、根をできるだけ傷つけないようにしながら水の中で土をあらかた落とします。(指で揉んだりゴニョゴニョやったりします。)
長すぎる根や余分な根はハサミで切り落とします。あまり大体的にはやりませんが、少々の事は大丈夫だろうと思いますよ。
葉の方もずっとこのままの状態ではないか、とも思われます。

少し気になるのは、大体花は11月頃から咲き始めます。(4月下旬頃まで咲き続けます。)
3月に入って咲くというのは品種が違うのかもしれません。品種名(商品名)を詳しく調べられて、もう少しプロフェッショナルな方(優秀な生産業者です。)に電話やメールにせよ、お尋ねになった方が良いかもしれません。

いやこれはお見事です。かなりのベテランさんとお見受けします。
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Q元気がなくなってしまったシクラメンの復活方法

ひと月前程に購入したシクラメンが、画像の通り、すっかり元気がなくなってしまいました。
購入した時は葉の数も多く、蕾も沢山あり、花弁の色ももう少し濃いめでした。
最初は良かったのですが、やはり育て方が悪かったのか、葉っぱがすぐに黄色がかった黄緑色になってしまったり、花が枯れる前に落ちてしまったりと、トラブル続き。
咲き終わった物や枯れかけた葉っぱは、こまめに根元から引き抜いてあげたり、水やりにも気を配っていました。
水やりは、受け皿に多めに入れて下から吸わせる方法であげています。
液体肥料は、2度ほど与えました。

先日、土が痩せて来ているのが気になって、土を買って来て植え替えをしました。
鉢の1/3程、土の袋に指定されてあった石を敷き、その上に土を入れてあります。

ネットで調べてみたところ、水やりは、下から吸わせるだけでなく、花や葉に直接触れない様にすれば、土に直接与えても良いとありました。
そちらの方が良いのでしょうか。
それから、液体肥料も1000倍液というものが良いとありましたが、そういった物が市販されているのでしょうか?
普通の液体肥料では駄目なのでしょうか。

少し前までは、元気がないながらに蕾も結構しかりしていたのですが、ここ数日は蕾が小さい内(茎が伸び切らない内)に枯れてしまったり、茎自体がしなしなになってしまったりと、元気のなさに拍車がかかっています。

日中、晴れている時は日光の当たる窓越しに置いたり、温度にも一応気を配っているつもりですが、夜などは、暖房の効いた部屋に置いておくよりも、廊下などに出す方が良いのでしょうか。

元々、濃すぎる色ではありませんでしたが、淡い感じの綺麗なピンク色だった花弁が、限りなく白に近い薄ピンクになってしまっています。
今の所、葉にカビが生えていたり、アブラムシがついていたりといった事はなさそうです。

ネットで調べた方法で、現在は新聞紙で囲う様に覆っており、丁度24時間位経ちますが、あまり変化は見られません。
この新聞紙に囲う行為は、どの位続ければ良いのでしょうか。

小さな事でも構いません、アドバイスを頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。

ひと月前程に購入したシクラメンが、画像の通り、すっかり元気がなくなってしまいました。
購入した時は葉の数も多く、蕾も沢山あり、花弁の色ももう少し濃いめでした。
最初は良かったのですが、やはり育て方が悪かったのか、葉っぱがすぐに黄色がかった黄緑色になってしまったり、花が枯れる前に落ちてしまったりと、トラブル続き。
咲き終わった物や枯れかけた葉っぱは、こまめに根元から引き抜いてあげたり、水やりにも気を配っていました。
水やりは、受け皿に多めに入れて下から吸わせる方法であげてい...続きを読む

Aベストアンサー

>水やりは、受け皿に多めに入れて下から吸わせる方法であげています。
まずこれを止めましょう。過湿を引き起こし、根腐れや球根腐れの原因になります。葉が枯れる病気も促進します。
根腐れは本来は鉢土の空気の通気性が悪い、つまり根に供給される酸素不足から起こるのが原因です。通気は鉢の上部からもありますが、鉢底からの通気も大事です。ゆえに鉢底を水で塞ぐのは良くありません。
下部から給水させる底面給水法もありますが、これは布や紐を使ってその毛管現象で水を吸い上げるやり方で、底に水を溜めるだけのやり方とはまた違います。
また底面給水法も時々は底蓋をはずして、鉢土の上から水遣りや液肥遣りを行います。
一応、鉢土の表面1cmぐらいが乾いたら底穴から流れ出るまでしっかり水遣りや液肥遣りをしましょう。(4~5号鉢基準)
水遣りは葉や花や蕾に出来るだけかからないように鉢土に流し込むようにします、球根にかかってしまうのは、実際には、ある程度はやむをえないところでしょう。

画像からはハッキリ見えませんが、植え付け時は球根を1/3から1/2は地上に露出させて植え付けます。シクラメンは過湿と高温を苦手とします。
まあ球根の上部が鉢土の表面ギリギリぐらいならば大丈夫かもしれません、土もゴールデン粒状培養土という通気性の良い土でシクラメン向きです。
しかしそれ以上深めに球根を植え込むと球根が腐りやすくなりますから、その場合は再度植え替えた方が無難でしょう。

特にプラ鉢が悪いという事はありませんが、鉢の側面からも通気性があるのは「素焼き鉢」と「駄温鉢」です。
通気性の良さから順にいえば、素焼き鉢>駄温鉢>プラ鉢です。
また植え付け時に元肥として、マグァンプKの中粒を土に混ぜ込んでおくと良いです。4~5号鉢でティースプーン2~3杯ぐらいの量です。1年の肥効があり、リン酸成分の多い緩効性化学肥料で花付きが良くなります。
またシクラメンは毎年9月あたりで植え替えします。

>それから、液体肥料も1000倍液というものが良いとありましたが、そういった物が市販されているのでしょうか?普通の液体肥料では駄目なのでしょうか。
液肥や置き肥は「追肥」と言います。シクラメンは花期が長いので咲き疲れさせない為にも、花期は追肥を与えます。
1000倍液というのは、原液タイプのものを自分で水で1000倍に希釈します。
具体的にはハイポネックス(原液)や花工場(原液)などがあります。
水で薄めないタイプの「ストレート液肥」でも構いません。シクラメン用と銘打ったものもあります。
拙宅では原液タイプを使いますが、これは拙宅では春~秋にかけて、他の植物も含めて、1回の液肥遣りで40Lの量を必要とするからで、経済的な理由に基づきます。頻度は週一ですね、大体日曜日と決めています。ストレート液肥では小遣いが無くなりそうです。(笑)もっとも今の時期では液肥の量は半分以下に減っています。
液肥は速効性で、原液タイプはいいかげんな希釈ではいけません。あまりシビアになる必要もありませんが、一応キャップ半分で水10L、キャップ4分目で水8Lなどの基準をつくります。希釈には目盛りつきのバケツを使います、バケツに注ぎ口があった方が、ジョウロなどに移しかえる際に具合が良いでしょう。
1000倍希釈は標準ですが、植物によっては500倍から2000倍希釈まで使い分けします。シクラメンは1000倍希釈でよろしいです。

置き肥は緩効性の化成肥料がよろしいでしょう。鉢の隅に必要量を置き肥し、肥効が切れたら取替えます。
なおこれら追肥は、植え替え後約2週間ぐらい経ってから与えます。
また植え替え後は、2週間ぐらいかけて日照の慣らしを入れます。最初1週間は日陰に置き、後の1週間は明るい日陰に置きます。そうしておいてから、日光に当てるようにします。

>日中、晴れている時は日光の当たる窓越しに置いたり、温度にも一応気を配っているつもりですが、夜などは、暖房の効いた部屋に置いておくよりも、廊下などに出す方が良いのでしょうか。
シクラメンは暑いのが苦手で、寒いのを好む植物です。0℃ぐらいまでは耐えます。暖地や温暖地あたりでしたら、雪や霜を被らない日当たりの良い軒下などの屋外の方が良いぐらいです。(必要日照時間は3時間以上)生育適正気温も15℃前後ぐらいが良いでしょう。
従って室内では0℃以下にならない限り無暖房の状態が良いです。20℃を超える室温は苦手とします。新聞紙囲いも必要ではありません。
とりあえずは早く元気にして葉をワサワサにする事です。まだ完全にダメになったわけではありません。
元気にするコツは、鉢土が乾く~湿る~乾く~湿る~の間隔を短してやる事です。長く鉢土が湿っている状態はよろしくないです。今拙宅での水遣り頻度は3日に1回ですね。春までこのような感じでしょう。
あと葉がワサワサになれば、「葉組み」なども検索して調べておきましょう。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/index.html
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html(いろいろな植物用。置き肥)
http://www.sc-engei.co.jp/guide/guide04.html

>水やりは、受け皿に多めに入れて下から吸わせる方法であげています。
まずこれを止めましょう。過湿を引き起こし、根腐れや球根腐れの原因になります。葉が枯れる病気も促進します。
根腐れは本来は鉢土の空気の通気性が悪い、つまり根に供給される酸素不足から起こるのが原因です。通気は鉢の上部からもありますが、鉢底からの通気も大事です。ゆえに鉢底を水で塞ぐのは良くありません。
下部から給水させる底面給水法もありますが、これは布や紐を使ってその毛管現象で水を吸い上げるやり方で、底に水を溜...続きを読む

Qシクラメンの葉がだんだん変色していて悩んでます。

先月花の咲いてないシクラメンを貰い受けました。
日の当たらない所に置いていたようです。
来年は花を咲かせたいと思っています。

今年の12月の始めから室内に入れています。
それまでは屋外の日の当たる所に置いていました。
シクラメンの置いた部屋は南側ですが、10時頃~13時頃まで日が当たります。
13時以降は別の日の当たる部屋に移動します。
しかし、だんだん黄色と茶色の葉になって、目立って来ました。
茶色くなり干からびた葉は、根元1.2センチくらいから剪定しました。
結構茂っていたのがスッキリした感じになりました。

水は下の受け皿のような所に入れています。

以下質問です。

1.茶色くなったのは日光が足りないのでしょうか?
それとも寒いのでしょうか?
普段置いている部屋も寝るまでは生活していて外に比べると温かいのですが、やっぱり寒いのでそれなら日中日が当たる良い屋外の場所に移した方がマシなのでしょうか?
緑の葉もあるのですがどうしたら良いのでしょうか?

2.根元から長さ3センチくらいの茎があり、その先に丸い蕾のようなのが、大量にあります。
蛇の頭のようです。
シクラメンの蕾で検索すると似た画像があったのですが、今年は日光が足りなくて成長の止まった蕾なのでしょうか?
まだ枯れてないのですが、切ったほうがよいのでしょうか?

3.茶色くなってきている葉は剪定した方が良いのでしょうか?
今は茶色く干乾びたのだけ切りました。

4.某掲示板で「弱っている時に活力剤を与えたらダメ」と書いていたのですが、私の場合でも与えない方が良いでしょうか?
前の持ち主はずっと活力剤を与え、水は定期的にあげていたようで黄色くなったことは無いそうです。
我が家に来てからは活力剤も与えず、水だけでした。

沢山質問してしまいましたが、よろしくお願いします。

先月花の咲いてないシクラメンを貰い受けました。
日の当たらない所に置いていたようです。
来年は花を咲かせたいと思っています。

今年の12月の始めから室内に入れています。
それまでは屋外の日の当たる所に置いていました。
シクラメンの置いた部屋は南側ですが、10時頃~13時頃まで日が当たります。
13時以降は別の日の当たる部屋に移動します。
しかし、だんだん黄色と茶色の葉になって、目立って来ました。
茶色くなり干からびた葉は、根元1.2センチくらいから剪定しました。
結構茂っていたのがスッキリし...続きを読む

Aベストアンサー

>水は下の受け皿のような所に入れています。

底面給水鉢のことですか? それなら最適です。塊根には水をやらないようにしましょう。


>1.茶色くなったのは日光が足りないのでしょうか?
それとも寒いのでしょうか?
普段置いている部屋も寝るまでは生活していて外に比べると温かいのですが、やっぱり寒いのでそれなら日中日が当たる良い屋外の場所に移した方がマシなのでしょうか?
緑の葉もあるのですがどうしたら良いのでしょうか?

葉の黄変の原因としては 寒さ、水不足あるいは高温(20℃以下に保つこと)が考えられます。

>2.根元から長さ3センチくらいの茎があり、その先に丸い蕾のようなのが、大量にあります。
蛇の頭のようです。
シクラメンの蕾で検索すると似た画像があったのですが、今年は日光が足りなくて成長の止まった蕾なのでしょうか?
まだ枯れてないのですが、切ったほうがよいのでしょうか?

たぶん花芽です。切らないほうがよいのでは?なお、シクラメンは枯れた葉も花柄もはさみでは切りません。根元からねじ切るように引っ張ります。

>3.茶色くなってきている葉は剪定した方が良いのでしょうか?
今は茶色く干乾びたのだけ切りました。

枯れた葉は根元からねじ切ります。

>4.某掲示板で「弱っている時に活力剤を与えたらダメ」と書いていたのですが、私の場合でも与えない方が良いでしょうか?

活力剤は不要です。 つぼみや花があるのなら液肥(ハイポネックス、花工場等)を週1回与えます。

シクラメンは寒さと日光が大好きです。暖房のある部屋にはおかないように。日中気温が上がる場合は戸外に出します。

15-20℃で日光が当たる室内で最も元気に育ちます。10-15℃でも成長は遅くなりますが元気に育ちます。20℃以上では葉や花が萎れます。是非温度計をそばに置いて厳密に温度管理してください。

私の場合は夜間は玄関に置き、昼間は戸外の日向に出しています。

>水は下の受け皿のような所に入れています。

底面給水鉢のことですか? それなら最適です。塊根には水をやらないようにしましょう。


>1.茶色くなったのは日光が足りないのでしょうか?
それとも寒いのでしょうか?
普段置いている部屋も寝るまでは生活していて外に比べると温かいのですが、やっぱり寒いのでそれなら日中日が当たる良い屋外の場所に移した方がマシなのでしょうか?
緑の葉もあるのですがどうしたら良いのでしょうか?

葉の黄変の原因としては 寒さ、水不足あるいは高温(20℃以下に保つこと)...続きを読む

Qガーデンシクラメンの首が短い

10月中旬に購入のガーデンシクラメンです。
葉も多く花数もそこそこですが花茎が短く
葉の少し上で咲いてます。
購入時は花茎は長かったですが。
花茎が長い方がシクラメンらしいですよね。

マンションベランダ、南向きで終日日が当たります。
鉢は5号、液肥は2週間ごとです。
葉組みはたまにやってます。
首を長くする方法を教えてください。

Aベストアンサー

レスが付きませんね。難しいのでしょうね。
私もあまり自信がないけれど、回答してみましょう。
ガーデンシクラメンの匂いが好きなので、ここ3年ばかり育てています。鉢も5号か6号ぐらいになっています。(最初は4号ですが。)
G.シクラメンは生命力が旺盛なのですが、少し神経質というか時としてムズカル場合があるんですよね。
そのうち花茎も伸びてくるのではないかとも思われますが、少し気になるのが水遣り回数と施肥のことです。
シクラメンに限らず、大方の植物は花を咲かせるには水を欲しがります。
シクラメンは鉢土の過湿は球根が腐るため禁物ですが、球根を半分ぐらい地上へ露出させて植えつけてあったり、土や鉢の排水性が良ければ、花どきにおいては表面の土1cmぐらいが乾けば十分水遣りしたほうが良いと思います。(5号鉢基準)日当たりも良さそうですし、土が乾くのも割りと速いでしょう。
肥料も液肥だけでしたら少ないと思います。
花期が長いので途中でバテさせないように、置き肥と液肥も併用した方がよろしいと思います。
置き肥は5号鉢ならば緩効性の肥料を4個ぐらい鉢の隅に置き、指で軽く押して少し沈めます。
置き肥の種類は、錠剤型(プロミックなど)のもの、廉価なものなら発酵済み油粕玉肥やIB化成肥料(2個ずつまとめたものを鉢のまわりに4箇所、計8個。)など何でもかまいません。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html
http://www.mc-agri.co.jp/gijutu/ib_s1.html(製造業者。販売業者は別で多数あり。)
液肥はハイポネックス原液(例)あたりを1000倍に薄めたものを週一水遣りがわりに与えます。
来年の植え替えは9月上旬あたりになろうかと思われますが、このとき元肥としてマグァンプK(中粒)をティースプーン軽く3杯ぐらいを混ぜ込むのもよろしいでしょう。
(ちなみに私はハイポネックス社の関係者や回し者ではありません。ただの園芸愛好家です。)
まあこれだけの事をやって、しばらく様子をみられたらどうでしょう?
直接的な回答になっていないかもしれませんが、早く花茎立ちモードになれば良いですね。

レスが付きませんね。難しいのでしょうね。
私もあまり自信がないけれど、回答してみましょう。
ガーデンシクラメンの匂いが好きなので、ここ3年ばかり育てています。鉢も5号か6号ぐらいになっています。(最初は4号ですが。)
G.シクラメンは生命力が旺盛なのですが、少し神経質というか時としてムズカル場合があるんですよね。
そのうち花茎も伸びてくるのではないかとも思われますが、少し気になるのが水遣り回数と施肥のことです。
シクラメンに限らず、大方の植物は花を咲かせるには水を欲しがります。
...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Qシクラメンの花色が薄くなってきた。

11月に買った鉢植えのシクラメンですが、今、出窓に置いて管理しています。
ピンクに紅色の覆輪が入ったきれいな花色のものでしたが、段々と花色が薄く
なってきて、今では殆ど白みたいになってきました。

原因は何でしょうか?置き場所は南向きの居間の東側の出窓です。明るい窓辺で、
暖房がもろに当たるような場所でもありません。

花色を戻すにはどうしたらよいのか、教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

基本的に、「光量不足」あるいは「養分不足」だと思われます。

置いている環境から、極端な光量不足は考えにくいので、追肥を行なっていないのでは無いか?と想像されます。

また、終わった花をきちんと抜き取り処理を行なっていますでしょうか?
開花後は結実しようとして、そちらに養分を集めがちです、このため次の蕾は養分不足ぎみに成り易く成るのです。

人間の都合でどんどん品種改良を繰り返した観賞用の場合は、人間が適切に手を加えてあげないとイケナイのです。

他に、ごく少ないのですが、一時的に発色させるように特異な手を加えている物も有ります、この種の物は私達一般人ではどうにも出来ません。

農家も利益を得る為に色々と工夫をしています、基本的に出荷する頃には肥料分の残りが無いくらいに、ギリギリまでコストカットしていますので、購入時から1週間おきの追肥(液体肥料など)が必用です。

なお、肥料を与えてから発色が良くなるまで、また2~3週間以上はかかります。
数日や1週間程度で、まだかぁって、肥料を与え過ぎては逆効果ですのでご注意ください。

それから、液体肥料でも「観葉植物用」は厳禁です、蕾が出なく成って、葉っぱだけが育って来ますよ。
(そういう配合バランスの肥料ですからね。)

濃度が濃すぎるのも厳禁、指定より薄いのなら弊害は無い。

なお、基本的に、初期の開花より、後期の開花は色も薄く成る傾向ですし、花の大きさも小さく成る傾向は有りますので、購入時よりも大きくて色鮮やか、というところまで望まないで下さい。

ウマク行けば、年明けの頃にはそこそこ回復してくれると思いますので、焦らずに育ててあげて下さい♪

はじめまして♪

基本的に、「光量不足」あるいは「養分不足」だと思われます。

置いている環境から、極端な光量不足は考えにくいので、追肥を行なっていないのでは無いか?と想像されます。

また、終わった花をきちんと抜き取り処理を行なっていますでしょうか?
開花後は結実しようとして、そちらに養分を集めがちです、このため次の蕾は養分不足ぎみに成り易く成るのです。

人間の都合でどんどん品種改良を繰り返した観賞用の場合は、人間が適切に手を加えてあげないとイケナイのです。

他に、ごく少ないの...続きを読む

Q花の終わったシクラメンの手入れ方法

去年の10月からずっと咲き続けたシクラメンの鉢植えが今咲いている20数個の花を最後におしまいになりそうです。  花の終わったシクラメンはどのように手入れをするとまた来年花を咲かせる事ができるのでしょうか?  ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

普通の水やりとは、花が咲いているときと同じか、少し控えめぐらいで結構です。乾燥させる場合は花が終わった時点からが良いでしょう、この場合も9月初旬に植え替えますが、根を5ミリぐらいに切り、新しい用土で植え替えてください、球根を全部埋めないで半分ぐらい土から出しておくこと、球根を暗くしておくと新芽が早く出ます。新芽が出たら、2千倍ぐらいの液肥を水替わりにやり、徐々に明るいところに出します。上手く夏越えが出来るとよいですね。

Qしおれたシクラメン再生出来ますか

 シクラメンの茎が萎れてダラっと垂れ下がっています。
枯れてはいないので、元通りシャンと立たせる方法教えて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは

だめそうな葉や花は抜いてください
http://www.yonemura.co.jp/main/engei/fqa/nai/cyclamen.htm#8
乾いてなった場合

http://kadankondou.com/zatugaku/sikuramen2.shtml

Q水仙の花がつきません。

水仙の花がつきません。
植え替えをしすぎると花芽がつかないと聞いて
植え替えをしなかったけど花がつきませんでした。
今度は寄せ植えすると花芽がつくと聞いて寄せ植えして
みました。
結局花がつきませんそれでも諦めずに今度は鉢に上げて
肥料を沢山上げてみましたが花がつきません。
かれこれ十年以上も花がつかない球根を大事に大事に
育てています。毎年立派な葉がつきます。
何時になったら花が咲くのでしょう?
田舎の畑にあるときはとても可憐な花を咲かせていたのに・・・東京の気候がいけないのでしょうか?
誰か教えてください。

Aベストアンサー

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農家では親球根の花雷を摘んでしまいます。花や種に栄養を消費させないで球根を太らせ花芽を作らせます。そして#1のsattinnさんの言う通りの作業をします。(出荷まで何年か繰り返します。)
>植え替えは球根の堀り上げは葉がすっかり枯れてからします。掘り上げた球根は風通しのよい場所で乾燥させ,涼しいところに貯えておきます。
生産者は特別な冷蔵庫に入れて冬を疑似体験させて、植え付け後の成長を早くするようにしています。(←これは一般には不要な作業です。)
一般家庭でのポイントは
1)花が終わったら早めに花茎を切り落とすこと。(種を作らせない。余分な栄養を浪費させない。)
2)お礼肥えを充分に与え、日光によく当ててやる。【P(燐酸)‐葉の肥料とK(カリ)‐花の肥料を主力にすると良いと思います。】
をしてやるのが良いと思います。(毎年咲くはずです。)
これをしないと球根は年々弱って行きます。(特にチューリップは顕著です。)

鉢植えやプランターのようにシーズンオフを球根が腐らないように乾燥状態を保てる場合は
#3のmikaoさんの言うように鉢に植えたままでも良いと思います。
>3年ほどしたら植え替えたほうが良いでしょう。

これでダメな場合は土質が水仙にに不適なのかもしれません。
適した土質に改良・交換が必要だと思います。
肥料や土質は本屋で立ち読みするか、園芸店で品物を見ればわかると思います。

水仙の種類は何ですか?
球根の大きさはどうでしたか?(市販品と比べ充分な大きさはあったでしょうか?やせ細っていませんか?)

原種に近い日本水仙は強い植物で野生でも群生してしっかり花を付けますが、花の大きい改良品種では弱い可能性があります。(日本水仙は通常は種が出来ない品種で球根でしか増えません。)
一般に花の球根の花芽は前シーズンにできます。(特に葉が変形して出来た球根:水仙、ヒヤシンス、チューリップ、フリージア等):#3のedogawaranpoさんの言う通りです。

球根生産農...続きを読む


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