現在の会社の知財等のやり方に疑問をも っています。
本や雑誌記事を読んだりはしていますが 、十分ではないと感じています。
そこで、下記ポイントのどちらか、または、両方かかれた本を紹 介していただければと思います。
1.事業戦略と深く絡めて書かれている 知財等(経営・事業を含む)戦略に関す る本 2.研究開発・事業部門・知財の三者一体にしてを進めていく研究・開発体制、知財体 制、組織論や事例に関する本

なお、知財戦略事例集(経済産業省・特 許庁 刊行)については、既に読んでお ります。

お奨めの本がありましたら、紹介してい ただけませんか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

No.4です。


補足読みました。
講師は

金沢工業大学大学院 
杉光一成 教授
http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/ip/teacher/t_ …

です。
杉光先生は、知的財産管理技能検定を立ち上げた方だそうです。
また、K.I..T.虎ノ門大学院の講師も勤めて見えるようです。
上記URLはK.I.T.虎ノ門大学院のHPのものですので一度ご覧になられてはどうかと思います。
知的財産マネジメントコース辺りですと、質問者様が求めている内容に関係があると思います。
私も上記大学院に関して大変興味があるのですが、いかんせん地方住まいなもので、とても通えるような環境ではないことが悔やまれます。

また、セミナーの内容自体は「知的財産と自然言語処理の今後の展望」に関する内容ですので、質問者様が欲している情報ではないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
有名な先生ですね。
大学院は現状難しいので、セミナー等を探して、
行ってみたいと思います。

お礼日時:2013/02/24 15:25

私のおススメは、



1、知的財産戦略-技術で事業を強くするために- 丸島儀一著
2、御社の特許戦略がダメな理由 長谷川曉司著

です、
1についてはNo.3の方も勧められていますが、著者の丸島儀一先生は、企業の知財実務家の間ではかなり有名な方だと思います。
キャノンの知財本部長、常務、専務と歴任されていますので、知財サイド、経営サイドの双方からの視点で書かれており、知財戦略を学びたい方には参考になると思います。
他にも「キャノン特許部隊」と言う本も出版されているので、こちらから読んでみるのも良いかもしれません。
私は「キャノン特許部隊」から読み、興味を持ったため、1の書籍を購入しました(まだ読みきれていませんが…)。

2についても知財戦略のことが書かれていますが、1よりも読みやすい内容になっています。
読んでいると、「そうそう、ウチの現状はこれなんだよねー」と共感することが多く、自社の現状に不満をもたれているのであれば、一読してみるとよいかと思います。

これらの本を読めば読むほど、自社の現状を変えたい!と強く思うのですが、現実は中々うまくいかないですよね…
先日受講したセミナーの先生が、「知財と経営との乖離はどこの企業でも問題となっている。経営企画部に、知財と経営、両者の間を取持つ人財を配置するのがよい。」とおっしゃっていました。
確かに!と思ったので、参考にしていただけたら幸いです。

同じ悩みを持つものとして密かに応援しております。頑張ってください!

↓御社の特許戦略がダメな理由(amazon)
http://www.amazon.co.jp/%E5%BE%A1%E7%A4%BE%E3%81 …

この回答への補足

ご回答中の下記セミナーについて教えていただけませんか?
講師のお名前やセミナー名、内容について。
関心がありますので。
>先日受講したセミナーの先生が、「知財と経営との乖離はどこの企業でも問題となっている。経営企画部に、知財と経営、両者の間を取持つ人財を配置するのがよい。」とおっしゃっていました。

補足日時:2013/02/11 21:03
    • good
    • 0
この回答へのお礼

遅くなって申し訳ないです。
ご回答ありがとうございました。
2については、既に読んでおります。
また、1については、実は本質問をした直後、本屋で立ち読みしたものでして、そのまま買って現在読んでいるところです。
本を読んでも、自社の事業の特殊性や社内事情・風潮等があって、事例を応用するのもなかなか難しいと感じています。

お礼日時:2013/02/11 19:24

>2.研究開発・事業部門・知財の三者一体にしてを進めていく研究・開発体制、知財体 制、組織論や事例に



「仏造って魂入れず」になりがちですので
体制や組織論自体はあまり意味が無いと思います。


私のお勧めは

知的財産戦略 /丸島儀一
http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E7%9A%84%E8%B2 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

遅くなって申し訳ないですが、ご回答ありがとうございます。
確かに組織論で終始しているものでは意味がないと私も思います。
その点では、ご紹介していただいた本は参考になると思っています。

お礼日時:2013/02/11 19:31

知財戦略については、色々な書籍が出ていますが、結局は特許等の手続がどうあるべきかという点に終始しているようです。


また、契約書をどのようにすればよいのかという点に言及しているものもありますが、いずれも戦術的なものと思います。
その理由は、知財戦略自体が深く研究されていないからと存じます。

早い話、出願するのか営業秘密にするのかの決定的な判断基準すらいずれの書籍にも明記されていないのが現状です。
通産省が発行した「予期せぬ技術流出」に関する事例集は、この判断の間違いや営業秘密の管理能力がない企業が多々存在することを物語っています。

このような問題を解決した本来の知財戦略を構築するためには、知財法に拘泥するのではなく、営業、経営、研究開発、人事など、主要な経営事項に関する知識を増やすことが第一です。
例えば、開発者や社員評価の項目として発明の有無を評価項目にしているとしても、果たしてそれが知財戦略上有効なものなのでしょうか?
創造力は一種の技能ですから、それに長けた者を人事が見抜けるようにしてやらなければ、貴重な発明者を失いかねず、長期的な知財戦略が崩壊する可能性があります。

ノーベル賞受賞者の田中さんが、その好例のように存じます。
ノーベル賞の受賞が決定するまでは、会社は、彼を同期の落ちこぼれのように扱っていたのですから、人事は何をしていたのかと糾弾されても仕方がないのですが、知財戦略を知っているものからすれば、知財部門は、彼の発明をどのように評価していたのか、そして、その評価内容を人事を初めとする各部署にどのように伝えていたのか疑問です。

企業の発展の種を作ってくれる発明者の能力を客観的に評価できるのは知財部門だけです。
大げさにゆえば、先端的な立場を維持できるか否かは、知財部門が、発明者や発明をどのように評価し、どのように取扱うかで決まることであり、その自覚を持つには、少なくとも企業経営上重要な業務の内容を把握できる能力がなければ、全ては形骸化してしまいます。
貴殿の研鑽を願っています。
知財戦略研究家より
    • good
    • 0
この回答へのお礼

遅くなって申し訳ないですが、ご回答ありがとうございました。
知財戦略は経営戦略の一つとも思っているので、様々な知識等は必要とは考えています。
しかしながら、そうだとしても私のいる会社は知財部門がありながら、社会的には大手の企業と思われるような会社だとしても、事業の特殊性などから知財が蔑ろにされてきたように思います。
したがって、知財戦略とは何かを上層を始め、社内に判りやすく説明できるようなものを必要としています。
ただし、簡単に説明できるようなものないこと、それだけ読めば判る、説明できるような本はないことはわかっています。
それでも、少しでも参考になるものがないかをここで尋ねている次第です。

お礼日時:2013/02/11 19:17

読んではないのですが、


「経営に効く7つの知財力」という本があります。


残りわずかなので人気なのかもしれません。

https://www.hanketsu.jiii.or.jp/store/top_f.jsp
    • good
    • 0
この回答へのお礼

遅くなって申し訳ないですが、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/02/11 18:59

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q知財検定と弁理士試験の勉強について

以前から特許や知財について興味があり、いずれその方面で転職したいと思い勉強し始めようと思います。
弁理士試験は超難関で相当勉強しなければなりませんが、弁理士試験の勉強をする前に、先に知財検定を受けることは弁理士試験の勉強に役立つでしょうか?弁理士=超難関、知財=もっと簡単なバージョンというイメージがあるのですがどうでしょうか?
知財検定を3級2級くらいまで取ってから、弁理士試験の勉強をした方が、いきなり弁理士試験の勉強を始めるよりも、とっつきやすいでしょうか?
また逆に、弁理士試験の勉強をやっていれば、特に対策しなくても知財検定は合格出来るものなのでしょうか?
詳しい方、ご回答願います。

Aベストアンサー

弁理士試験は範囲が広いため、知財検定の試験勉強は役に立つことが多くあると考えます。

とっつきやすさについては、弁理士試験でも入門講座などがありますので、一概にはいえないと思います。
受験期間の無料ガイダンスに参加されるのもよろしいと思います。

また、参考ですが、知財の業界で活躍する際に、必ずしも弁理士資格が必要ではありません。
以下のような転職支援サイトなどを参考にされて、一般的にどのような資格が好まれるかを確認されておいても無駄にならないと思います。

参考URL:http://ipr.sub.jp/index.html

Q容器やパッケージなどを撮影すると知財権の侵害?

映像機器設計のための色や形のテスト表示用画像として化粧品や食品、おもちゃなどをデジカメやビデオで撮影して利用したいと思っています。(使うのは会社の中で、その映像を誰かに売ったり一般の人に配ったりするわけではない)
こういうときに、商標やロゴ、パッケージなど権利があるものを使うのですが、これは知財権の侵害となるのでしょうか?
その画像に映っている製品の意匠やアイデアをまねて何かをするわけではないので問題ないと思っていますが、どうなのでしょうか、お教えください。

Aベストアンサー

>商標やロゴ、パッケージなど権利があ
商標は.商標登録を調べて下さい。登録した範囲しか効力を有しません。つまり.「食品」だけで登録されているのであれば.食品以外である「電子機器」(でしたか.分類は)には効力を及ぼしません。
「商標」は「商品にかぎって効力を有する権利」(商標法2条参照)ですから.「商品以外に使用すること」は権利の侵害にはなりません。

社外に出すわけではありませんから.類似商品版倍による混乱を防いでいる不当競争防止法には抵触しません。

特許権では.「特許権消失後に公開されたときに自由に使えるように」研究活動に該当特許を使用しても侵害にはなりません。

Qポートフォリオとは?

はじめて参加します。
私はイラストレーターになりたいと思っているのですが、出版社などへの売り込みには自分の作品を集めたポートフォリオを持っていく、と聞いたのですが、そのポートフォリオの作り方がわかりません。普通の透明ファイルなどに入れていけばいいのでしょうか?それとも何か決まった形があるのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

ポートフォリオというのは画材屋さんや大きめの文具店で売っている、F6サイズ程度の厚紙でできた紙ばさみのことです。
ただ、最近では持ち込み用のカンプにこれを使う人は少なくて(開けるとバラバラになるので)、B4~A3程度のクリアファイルを使用するケースが多いみたいです。
ポートフォリオも原稿を編集さんに手渡しする際などにはよく使うので、買っておいて損はないと思いますが。

Q特許,実用新案,登録商標の違いと申請方法に関して、わかりやすい本をご紹介ください

特許,実用新案,登録商標の違いと申請方法など、知的所有権に関して、初心者向きの良書をご紹介ください

Aベストアンサー

「知っておきたい特許法」という本が初心者にはお勧めです。著者は、特許庁関係者のようです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/417217518X/qid=1136624361/sr=1-9/ref=sr_1_10_9/249-6483282-5674768

Q【電子書籍人気ランキングについて】

【電子書籍人気ランキングについて】

現在、電子書籍を始めてみようかなーと思っています。
しかし、サイトがあり過ぎ、また口コミ情報も少なく、何が良いサイト(かつ安全なサイト)
なのか分かりません。

電子書籍サイトの人気ランキングや、口コミ情報などございましたら教えてください。

※ジャンルは小説やコミック何でも構いません。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

確かに最近は、やたらめったらサイトが増えてよくわかりませんね。
で、ランキング情報では無いのですが..

"小説系の本" であれば、サイトの信頼性, 決済方法の安心感, 登録の必要な個人情報の少なさ などの観点から初めての方に向いているのは、ビットウェイブックスさんじゃないか、と私は思います。
 →クレジットカード決済でも良いのであれば、話は変わってきます。
印刷会社の2強のうちの1社の凸版印刷さんの関連会社の運営するサイトです。
少し操作性は悪いですが、品揃えも他の大手と比べても遜色ありません。
まあ、最近はリニューアルを行う可能性のあるサイトが多いので、いつまでこの通りであるかはわかりませんが..

あと、ここのブログ(参考URL部分に記載)に、初めての方向けのQAと購入手順が載ってます。
私のブログなんですけどね... (-_-;)
良かったら覗いて見てください。

参考URL:http://kaichi01.seesaa.net/article/167013212.html

Q企業と事業所の知財業務の違いは??

特許など知的財産分野にとても興味があります。
企業の知的財産業務と特許事務所の特許業務の違いは何でしょうか?
企業にしかない特徴の一つとして、同業他社との交渉(クロスライセンス)があると思います。
それ以外に、企業ならではの仕事ってありますか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご質問の答えになっていないかも知れませんが、近年、特許事務所の業務範囲が広がっており、特許事務所の業務と企業の知財部の業務とを分けて論じる意味はないと思います。
特許事務所でもクロスライセンスの交渉代理を行う所もあれば、侵害訴訟など特定訴訟代理業務を行う所もあれば、出願代行に特化している所もあります。
企業の知財部でも、企業内弁理士が居たり居なかったり、まちまちです。企業内の知財部がどのような業務範囲を担当し、特許事務所にどのような業務範囲を依頼するのかは、企業の規模や、経営理念、戦略等によって異なり、多様化しています。

Q書籍の発売日について

書籍の発売日について


今の世の中,たとえばCDやゲームソフトなどは東京でも福岡でも発売日に店頭にならび,購入する
ことができます.

しかし,書籍については,福岡では雑誌は東京の1日おくれ,一般書籍は2~3日おくれでしか
発売されません.
CDやゲームソフトは福岡でも発売日に店頭に並ぶので
「流通に時間がかかる」というのは理由にならないと思います.
いったい,どのような理由によるものでしょうか.
そして,将来,福岡でも東京とおなじ日付で書籍を購入出来る日は来るのでしょうか・

Aベストアンサー

元書店員です。

1日遅れならまだいいですよ。私のいる北海道は、雑誌は2日遅れです。
書籍であれば1日遅れという事が多かったですね。
当時はお客様からも発売日についての問い合わせを多数いただいたものです。

何故って書籍・雑誌類は鉄道貨物(北海道の東側の地方では船便らしい…)でやってきて
その時点で丸1日以上はかかってしまうのです。
その後問屋経由で各書店に振り分けられるので遅くなってしまう訳です。
例え発売日より早く入荷になったとしても
今度は地域で一斉に発売しなければならないというお約束事が待っています。
それでも最近では雑誌に載っている発売日や
宣伝にあった日と同日に発売されるものも増えてきましたが…。
私は、それについては「出版社側の努力」と思っています。

基本的に、遅れて発売される書籍とか雑誌とかは
首都圏の発売日に荷物として乗せられるようです。
福岡県で1日遅れということは、もしかして関西圏で印刷されて
荷物に乗せられるのかもしれませんね。
このあたりの詳しい事情は存じ上げないのですが…。

だったら表記していた発売日と同じ日に発売出来るように
何とかすればいいじゃん、と思われるかもしれませんね。

しかし、こういった地方の発売日の格差は自分が書店員の頃(かなり以前です)から問題になっておりまして
私も「いつになったら解決するのか」と注目しておりましたが…。
未だに解決されないのが現実です。
これを解消するには出版社側や取次(本の問屋さん)側の努力が
一層必要ではないかと私は思います。
質問者様も仰る通り、CDやゲームソフトなどは発売日に並びますし
(これだってもしかしたら鉄道貨物で送られているかもしれませんしね)
#1さんも仰っていますがネットでのオーダーも今はありますからね…。

それから書店側や読者からも要望があってもいいのではとも思えます。
地方の書店組合や一般の読者から「地方でも首都圏と発売日を同じにして欲しい」という要望が沢山集まれば
出版社や取次さんも検討してくれるんじゃないのか…と思いたいですね。
でもまだ地方の発売日の格差が完全に解消されるのは、遠い先の話のような気がします…。

元書店員です。

1日遅れならまだいいですよ。私のいる北海道は、雑誌は2日遅れです。
書籍であれば1日遅れという事が多かったですね。
当時はお客様からも発売日についての問い合わせを多数いただいたものです。

何故って書籍・雑誌類は鉄道貨物(北海道の東側の地方では船便らしい…)でやってきて
その時点で丸1日以上はかかってしまうのです。
その後問屋経由で各書店に振り分けられるので遅くなってしまう訳です。
例え発売日より早く入荷になったとしても
今度は地域で一斉に発売しなければならないとい...続きを読む

Q民間企業での特許(知財関係?)に関する仕事内容について

実際に知財業務の経験があるみなさまの意見をぜひお伺いしたく書き込みました。
恐縮ですが宜しくお願いします。
題名にあるとおり民間企業で特許に関する仕事に携わる場合について教えていただきたいのです。
現在気になっている派遣業務があります。特許関係です。全く未経験の仕事なので迷っていますが家庭の事情で通勤範囲が限られる中で仕事探しをしています。そのなかでかなり良い条件の仕事だったんです。

私は知財の経験はありませんが、工学部卒です。

以前までマーケティング企画部で正社員総合職として競合他社の商品動向調査をしていました。事務系です。

気になっている仕事内容はは特許申請のための技術調査、知財調査や動向分析。書類作成、競合他社の動向調査とあり時給は1500円ほど。残業は15~30とありました。

想像するに根気のいる作業だとは思います。調べものをするのは好きなので精神的には大丈夫とは思うのですが人に誇れるほど工学知識はないですし、物理や数学は忘れてしまってますが…こんな私でもチャレンジできる内容でしょうか?


という名は、正社員募集ならまず、論外なのですが、派遣社員の募集と言うのがどんなもんなのか…気になっています。これで時給が2000円以上ならよっぽど知識がないとできない仕事だなと思ってしまいますが、時給もちょっと高めの営業事務や一般事務となんらかわりがありません。
また募集には知財経験があればベストだが未経験でも理系卒業なら歓迎。スキルをのばしませんか?的な書き方がされていました。

私は派遣さんというと正社員のサポートというイメージが強いのですが、なんせ知財経験がないものですから雰囲気がわかりません。少なくともわたしがいたマーケティングでは、派遣募集に競合分析とあっても資料や探るべき内容のツールは正社員が揃え、○○企業が▽年以降に出した商品の値段と仕様を全て書き出し、エクセルにまとめて。といった形で指示をしていた程度の仕事内容でした。
作業は膨大でしたが精神的にタフで細かい作業が好きな方なら問題がありませんでした。逆にどんなに数学や経済ができても気が短い方にはダメな仕事だった印象があります。

特許で派遣。どんな感じでしょうか?

実際に知財業務の経験があるみなさまの意見をぜひお伺いしたく書き込みました。
恐縮ですが宜しくお願いします。
題名にあるとおり民間企業で特許に関する仕事に携わる場合について教えていただきたいのです。
現在気になっている派遣業務があります。特許関係です。全く未経験の仕事なので迷っていますが家庭の事情で通勤範囲が限られる中で仕事探しをしています。そのなかでかなり良い条件の仕事だったんです。

私は知財の経験はありませんが、工学部卒です。

以前までマーケティング企画部で正社員総...続きを読む

Aベストアンサー

 特許事務所に勤務する特許技術者です。

 物理・数学等の専門知識を忘れていても、工学系のバックグラウンドがあれば対応可能ではないかと思います。とりあえず基本的なPCのスキルと文章読解力があればなんとかなるのではないでしょうか。それから、諸外国特許庁のDBを利用した検索もすることになる可能性がありますので、インターネットの知識も必要になるでしょうし、英語ができればなお良いでしょう。

 ただ、スキルの問題よりもむしろ、性格的・精神的な部分の問題が大きいと思います。質問者様が書かれているように、精神的にタフで細かい作業をコツコツ続けていける性格でないと、長く続けていけないような気がします。頑張ってください。

Q[革製品] 革手帳の角についている金色の金具について。

こんにちは。

革手帳を入手しようと思っているのですが、以前使っていたものは革カバー部の角に金色の金具が付いていて傷やほつれを防いでくれていました。

今回のものは、この金具が付いていません。

ぶつけたりして傷つくのを少しでも防ぎたいため、やはりこのような金具のカバーを付けたいと思っているのですが、これらはどこかで買うことが出来るものなのでしょうか?

この金具の名称と入手方法を教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

品名は知らないのですが、東急ハンズのレザークラフト用品の売り場で何種類か見たことがありますよ。

その程度で済みませんが・・・。

Qスペルが違うが読み方が同じ商品での知財権

以下例を述べます。この場合、商標権などに抵触しますか?
新しい洋服のブランド名OLENGI(オレンジと呼ぶことにします)は既成の食品(チーズの名前)ORENGE(これもオレンジと呼びます)この場合、英語のスペルと分野(服と食品)がちがいますが、日本語の読み方が、双方オレンジです。ちなみに食品(チーズ)の方は、商標登録されております。
以上アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

抵触と聞かれていますが、
登録されるか否かか、侵害になるか否かどちらかわかりませんので分けて考えます。
1.登録について
OLENGIとORENGEは称呼がオレンジで同じなので、
類似商標と判断されます。
商品が同一か類似か?
服と食品は生産部門、販売部門、原材料品質、用途等ことごとく違うので、非類似物品です。
そうすると、4条1項10号、11号の拒絶理由はないです。
問題は4条1項15号と19号です。
これは商標ORENGEの著名度に依存します。
すなわち、商標ORENGEがきわめて著名で他人が洋服にOLENGEを使用した場合に、
出所の混同を引き起こす恐れがある場合には、拒絶されます(15号)。
また、出所の混同を起こさなくても、OLENGEを使用することにより、
著名商標であるORENGEにフリーライド(タダ乗り)しようとしている場合にも拒絶されます(19号)。
15号、19号の適用については商品が類似しているか否かは関係ありません。
昔の事件ですと、ソニーチョコレート事件があります。
ソニーはチョコレートについて商標権を取っていませんでした。
第三者が商品チョコレートにソニーという商標を取ってしまいました。
ソニーは、無効審判をかけて、商標登録を無効にしました。
当時は15号、19号はなかった?ので、信義則違反かなにかで無効になったと思います(不確か)

2.使用について
指定商品が異なるので、商標法違反にはなりません。
商標には、不正競争防止法があります。
OLENGEを使用することにより出所の混同を引き起こそうとしたり(2条1項1号)、
ORENGEは著名な場合(2条1項2号)には、不正競争防止法により
侵害となります。

ちなみに、
1.食品という指定は広すぎるので出来ません。チーズなら出来ます(29類)。
2.指定商品チーズに対してORENGEという商標は取れません(品質の誤認を与える恐れがあるため、4条1項16号)。

抵触と聞かれていますが、
登録されるか否かか、侵害になるか否かどちらかわかりませんので分けて考えます。
1.登録について
OLENGIとORENGEは称呼がオレンジで同じなので、
類似商標と判断されます。
商品が同一か類似か?
服と食品は生産部門、販売部門、原材料品質、用途等ことごとく違うので、非類似物品です。
そうすると、4条1項10号、11号の拒絶理由はないです。
問題は4条1項15号と19号です。
これは商標ORENGEの著名度に依存します。
すなわち、商標OREN...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報