質問します。
ヨー加速度を用いて物体の方向を知ることが出来ますが、これを加速度を
用いて行ないたいと思ってます。
条件がよければある程度の値はでますが
もし、ヨー加速度と通常の加速度との関係などありましたら
是非教えてください。
ちなみに、加速度で角度を算出する際は

θ=a/v(180/π)で算出してます。

A 回答 (3件)

 補足、ありがとうございました。

なるほど、XとYの加速度ですか。この御質問は、以前の加速度から速度を求める御質問の続編?だったんですね。

 しかしそぅしますと・・・・前後と横加速度は、重心位置に発生する加速度を検出するのが常套なので、そぅ考えますとやはりヨーイング運動そのものには関係ないのではないかと思います(物体がXYZ何れの方向にも移動しない状態でZ軸~上下方向の軸~を中心としてスピン状態にあるとしますと、ヨー角速度或いはヨー角加速度はムチャクチャ出てますが、各軸方向の加速度は発生しません。よって、各軸方向の加速度だけでは、ヨー関連のデータを類推するのは難しいのでは・・・・?)。
 やはり軸方向の加速度からヨー角加速度を求めようとする場合、重心点とそこから離れた点2ヶ所での横加速度(Y方向の加速度)の検出が必要なんではないか?と思います。

・・・・とゆぅ様な回答で如何でしょう?何か、まだワタシが勘違いしているところがある様な気もしますが・・・・。

 さてところで、ついでに蛇足です。

 貴殿が測定されている物体は、回転方向にはヨーイング(Z軸周りの回転運動)しかしない運動物体なのでしょうか?
 前回の、『加速度から速度』の御質問の時は、勝手に車両の運動と決め付けて回答してしまいましたが、もし車両運動の計測であれば、ローリング(X軸周りの回転運動)が横加速度の検出データに及ぼす影響を、事前に検討されておいた方がよい様に思います。
 加速度の検出はいわゆる加速度センサを用いるのではないかと思われますが、ロール致しますと、その傾斜角分加速度センサが傾いてしまい、結果、横加速度が大き目に出ます。
 自動車の話になってしまいますが、このロールによる横加速度の増加分は、経験的には無視できないほど大きいです。
 勿論、この話も、貴殿がどれほどの精度で横加速度を測定したいか?によって違って来ますが・・・・尚、ピッチング(Y軸周りの回転運動)が前後加速度に及ぼす影響は、(やはりクルマの話になってしまいますが)ホイールベースが十分に長いので、それほど大きな影響は出ない様です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
おっしゃる通り、車輌の計測を行なおうとしています。
ローリングが及ぼす影響が無視できないほどあるとは全く思いませんでした。
ありがとうございます。
ということは結果的には車輌の進行方向(角度)を算出するには加速度だけでは
無理があるということですね。(目安程度には条件付で出来るぐらいでしょうか)
より正確に角度を出したい場合はジャイロなどを利用するしかないんでしょうね。
いろいろとありがとうございました。
もし、差し支えなければこの様な車輌に関する書籍などありましたら
お教えください。

いろいろとありがとうございました。
また何かありましたら宜しく御願いします。

お礼日時:2001/05/23 11:27

 御質問頂きましたので、更に追伸です。



>ということは結果的には車輌の進行方向(角度)を算出するには加速度だけで
>は 無理があるということですね。(目安程度には条件付で出来るぐらいで
>しょうか)
>より正確に角度を出したい場合はジャイロなどを利用するしかないんでしょ
>うね。

 そぅですね~、実は、Gセンサだけでヨーなどを類推する方法は、追求した事は無いので(以前Gの値から速度を出そうとして積分誤差でメタメタになった事がありまして、「Gの積分はまずい」とゆぅ結論に達し、それ以来実施していないので)、もし近似的な値に変換出来る様な係数などを決められれば、或いはある程度はGセンサだけでも測定出来るのかもしれませんが・・・・やはりジャイロを使うのが、最も手っ取り早く信頼に足る計測が出来るでしょう。

 ちなみに横Gとロール角の関係ですが、あらかじめロールゲイン(何Gでロール何deg)を調べておけば、全く幾何学的に処理するだけで横Gのデータが得られますので、ロールの影響が大きくてもデータ処理そのものはそれほどヤッカイな計算をしたり誤差を伴うモノではありません。

 尚、書籍ですが・・・・実験対象が『車輌』との事ですが、ワタシ、自動車屋なので対象車輌を自動車と限定しますと・・・・(例えば鉄道などの軌道車輌の運動ですと、ちょっと話が違ってきますが)。

1.車両実験に関して
 「この測定にはコレを使え!」みたいな実験の手引き書の様なモノは見た事がありませんが、そぅですね~
『自動車技術ハンドブック 第3分冊』(発行~社団法人・自動車技術会)
~には、自動車の実験方法と測定機器に関する話が出ています。
 ただこの本は全4巻セットで、総額¥36000とゆぅ非常に高価なモノですが・・・・。

2.車両運動に関して
『自動車の運動と制御』(山海堂・安部正人著)
 車両運動力学に関する本はこれがキメ手でしょう。今や、メーカの開発部門や研究機関、大学等、車両運動を扱っている方々のバイブルとなっていると言っても過言ではありません。 
 値段は¥3000と、こちらもやや高価ではありますが、大学の教科書と考えますとリーズナブルだと思います。

 以上、或いは自動車を研究されている方であればどちらも既に御存知かもしれませんが、とりあえず御参考まで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろいろとアドバイスありがとうございます。
今後参考にさせていただきます。

参考になる書籍をお教え頂き感謝です。

大変ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/23 15:18

 『ヨー加速度』とは、ヨー角加速度の事でしょうか?また、『通常の加速度』とは、どの軸方向の加速度の事でしょう?


 常識的に考えますと、物体の直線運動での加速度とヨーイングは関係ありませんが・・・・或いは物体の重心位置の前後の加速度を測定し、その差からヨー角加速度を求める、とか?

 ・・・・なんかワタシ、御質問の状況が全然飲みこめていないので、このカキコは丸っきり自信ナシ、です・・・・。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
通常の加速度とは一応横方向の加速度(Y方向)です。
『進行方向加速度(X方向)も同時には取っています』
この2つ値と物体の速度から物体の進行角度しいてはその物体の移動軌跡などが
把握できればと思っています。

補足日時:2001/05/23 08:10
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q☆スペ語です☆tambienの位置って。。。

スペイン語でもちろん、「スキーもするし、温泉にも入るつもりです」って文章を書きたいんですが、tambienがどこにはいるんですか??
claro esquiare y me banare en aguas termales tambien.
先生はtambienはどこでも良いっていっていましたがyの後に入れるか、最後にもっていくか迷っています。

Aベストアンサー

この文に関しては最後に持ってくるのが良いのではないでしょうか。
両方のパターンで発音すれば最後に持ってくるほうが語感が良いかと思います。

Q斜面を転がる物体の加速度aについて 斜面を転がる物体は質量mに関係なく、重力加速度g=9.81(m/

斜面を転がる物体の加速度aについて

斜面を転がる物体は質量mに関係なく、重力加速度g=9.81(m/s^2) と斜面の角度θによって決まる。
って事ですが、

自由落下の加速度も質量mに関係なく自由落下の加速度gは一定。

ですが実際に高い位置から、重い物と軽いもを落とすと、重い方が落ちます、それは実際には空気抵抗などが関係してるため。と聞いたことがあります。

だったら実際に斜面を重い物と軽い物を転がすとすると、
実際は摩擦力と空気抵抗の関係で重いものが速く転がって、軽いものは遅く転がるのでしょうか?

摩擦力や空気抵抗を考慮して加速度を計算した場合、実際に近い加速度がわかると言うことでしょうか?

もしそうなら、空気抵抗の計算は良くわからないので、摩擦力だけを考慮したらどういった加速度の計算式になるのか教えて下さい。

Aベストアンサー

まず、誤解があるようです。
重い物体の方が軽い物体より速く落ちるわけではありません。
空気抵抗の大きさによっては、軽い物体の方が速く落ちます。
多分、「重い物体」を鉄の玉、「軽い物体」を羽毛や紙、とした説明を聞いたのだと思います。
この場合は、羽毛や紙の方が、空気抵抗の影響を大きく受けますので、したがって、ゆっくり落ちます。
でも、「重い物体」でも空気抵抗の影響が大きい形状をしているならば、必ずしも速く落ちるとは言えません・・・まあ、羽毛や紙よりかは速く落ちるでしょうけれど(^^;)
それから、斜面の場合でも一概には言えません。
全く摩擦の無い斜面ですと、物体は加速g・sinθ (θは斜面の傾き角)で滑り降りますが、
摩擦がある場合、物体と斜面の間で滑りが起こる場合と起こらない場合で加速度が異なってきます
  滑りが無い場合:加速度 (2/3)g・sinθ ただし、物体の形状が球のとき
  滑りがある場合:加速度 g(sinθ ー μcosθ) μ:動作摩擦係数 μの値は、物体と斜面の材質で決まります。
そんなわけで、重い物が速く転がって、軽い物が遅く転がるとは言えません。
例えば、斜面との摩擦が大きいゴム製の直方体と摩擦の小さい紙で作った同じ大きさの直方体
を斜面上において、同時に手を離したとします。
ゴム製の直方体は摩擦が大きくて、斜面上で静止し、
紙製の直方体はスーッと斜面上を滑り落ちていく、なんて事もあります。
確かに、斜面の実験で重力加速度を求めることは可能ですが、実験上の様々な事柄を考慮しないと、求めることはできません。

まず、誤解があるようです。
重い物体の方が軽い物体より速く落ちるわけではありません。
空気抵抗の大きさによっては、軽い物体の方が速く落ちます。
多分、「重い物体」を鉄の玉、「軽い物体」を羽毛や紙、とした説明を聞いたのだと思います。
この場合は、羽毛や紙の方が、空気抵抗の影響を大きく受けますので、したがって、ゆっくり落ちます。
でも、「重い物体」でも空気抵抗の影響が大きい形状をしているならば、必ずしも速く落ちるとは言えません・・・まあ、羽毛や紙よりかは速く落ちるでしょうけれど(^^;...続きを読む

QNe-YoのPV

こんばんは★☆
Ne-Yoの新曲の『Closer』かっこいいですよね笑
いつも思うんですが、Ne-YoってPVでいつも踊ってますよね。
あれ、めっちゃかっこいいと思うんですが、なんていうジャンルなんですかね??
知ってる方お願いします!!

Aベストアンサー

Ne-Yoの場合は、R&Bですね。
Akon、Anthony Hamiltonなどと同じですね。
「Sexy Love」のPVもいいですね。
ぜひ、ご覧下さい。
http://new.uk.music.yahoo.com/singleVideo/?vid=32849880
ついでに「Do You」もご覧下さい。
http://new.uk.music.yahoo.com/singleVideo/?vid=44204623

Q加速度αの単位は(m/s^2)ですが重力加速度gとの関係はα=gでいいのでしょうか? ある問題の解

加速度αの単位は(m/s^2)ですが重力加速度gとの関係はα=gでいいのでしょうか?

ある問題の解説でmg=Nより、となっていたのでα=gなのかなと

Aベストアンサー

物体に働く力が F (N)、そのときの質量 m (kg) の物体の運動の加速度が a (m/s²) のとき、運動方程式は
  F = ma
と書けます。力の単位「ニュートン:N」が「 kg・m/s² 」と等価であることが分かります。

 働く力が「下向きの重力:mg」だけのときには、「上」を正として
  F = -mg (これは運動方程式ではなく「力が下向きに mg である」という式)
であり、運動方程式は
 -mg = ma
となるので、
 a = -g
ということが、運動方程式から導き出されます。

 重力以外に、たとえば「ロケットの上昇推進力」が働くような場合では、「上昇推進力」を Fs とすれば
  F = -mg + Fs (これも運動方程式ではなく「力が上向きに -mg + Fs である」という式)
ですから、運動方程式は
 -mg + Fs = ma
となります。左辺が「働く力」、右辺が「ロケットの運動」です。
 これより、ロケットの加速度は
  a = -g + Fs/m
ということが導き出されます。

QもしYOでも生存可能ならば?

O卵子(X染色体が欠損した卵子)が発生した場合、この卵子にX精子が受精すると受精卵はXOで女性(ターナー症候群)になり、Y染色体が受精すると受精卵はYOで致死になりますが、もしYOでも生存可能ならば、Y染色体があるから、やはり男性になるのでしょうか?

Aベストアンサー

もし生存可能であったとしても、ヒトではX染色体上にアンドロゲン受容体の遺伝子があるため、それを欠損した状態で男性にはなり得ません。仮に精巣が出来たとしても、そこから出る男性ホルモンがウォルフ管に作用できないわけですから、正常な男性器の発生がないわけです。
質問者さんのおっしゃるように、もし生存できたとしたら、アンドロゲン不応症(Androgen Insensitivity Syndrome:AIS)と似た状態になるのではないでしょうか。この場合、当然ながら正常に性分化が行われず、外性器は女性形になります。

Q月面での物体の加速度について教えてください

月面での物体の加速度について教えてください。
月面の摩擦のない水平な板の上で、質量6kgの物体が水平方向に10Nの力を受けたとすると、物体の加速度の大きさはどうなるのでしょうか?

F=maとおいて、
質量6kgをそのままにして
10=6a  a=5/3 でいいのか、もしくは

月の重力は地球上の1/6なので、質量6kgを1/6にして
10=a a=10 でいいのか、教えてください。

 

Aベストアンサー

 水平な板の上の運動であれば、重力は水平面からの垂直抗力とつりあっているので、重力の強さは運動に関係しません。
 従って月面であっても地上であっても、加速度は

a = F/m = 10N/6kg = 5/3 m/s^2

です。


>月の重力は地球上の1/6なので、質量6kgを1/6にして

こうはなりません。重力がどうであろうと(無重力であろうと)、質量は変わりません。質量は物体の持つ固有の量です。

「重さ」は重力によって変わります。同じ質量の物体の重さが、月面では地上でのおよそ 1/6 になります。

QNe-Yo?クリス・ブラウン?

Ne-Yoとクリス・ブラウンどっちが人気なんですか?

●世界的には:

●日本では:

●回答者様はどちら派ですか:

宜しくお願いします!

Aベストアンサー

世界的(というかUS本国的)には、Chris Brown。
・・・ではないかと思います。本国から伝え聞く音楽情報によると、Chris Brownは、常にゴシップや大衆の注目の的という印象が強いです。(Rihannaとの交際・トラブルの噂等、ただ単にスキャンダラスなだけかもしれませんが・・。)音楽的な観点からも、パフォーマンス・将来性・スター性等・・・各方面からの様々な評価をよく聞きます。
それに比べ、Ne-Yoが話題になっている印象は殆どありませんね・・自分が知らないだけかもしれませんが。


日本では、やたらNe-Yoが好まれている印象がありますね。なんででしょう? ダンスポップ色が強いから?
個人的にはあまり意識していない(特に好きでない)ので、他の似たような若い黒人男性歌手との違いがあまりよく解りません。・・というのが正直な印象です。


どちら派というか、曲によって好きだったりどうでも良かったり、という感じですかね。
Chris Brownは"Yo (Excuse Me Miss)"なんか好きでしたが、他のヒット曲でいいと思った事はあまり記憶に無いです。ただ、当時は声質もまだまだ若く歌唱力もウ~ン・・だったので、"Yo (Excuse Me Miss)"の落ち着いた大人な雰囲気の曲調からすると、歌っているのがChris Brownじゃなかったらもっと良かったかも・・なんて事も正直思いました。

世界的(というかUS本国的)には、Chris Brown。
・・・ではないかと思います。本国から伝え聞く音楽情報によると、Chris Brownは、常にゴシップや大衆の注目の的という印象が強いです。(Rihannaとの交際・トラブルの噂等、ただ単にスキャンダラスなだけかもしれませんが・・。)音楽的な観点からも、パフォーマンス・将来性・スター性等・・・各方面からの様々な評価をよく聞きます。
それに比べ、Ne-Yoが話題になっている印象は殆どありませんね・・自分が知らないだけかもしれませんが。


日本では、や...続きを読む

Q物体を押したときの加速度について(物理)

地面の摩擦なしとして、10kgの物体を20Nで押したときの加速度の出し方を調べております。
また、小中学生レベルの判りやすい解説サイトを探しております。
ご存知の方がおられましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

力学の超基本であるニュートンの運動方程式
F = ma
日本語で書けば、
「(物体にかかる)力は、(物体の)質量と加速度を掛け算したものに等しい。」

そして、N(ニュートン)という単位は、
N = kg・m/s^2
という次元を持っています。

以上のことから、
20N = 10kg × 加速度
20kg・m/s^2 = 10kg × 加速度
加速度 = 20kg・m/s^2 ÷ 10kg = 2.0m/s^2

>>>また、小中学生レベルの判りやすい解説サイトを探しております。
ニュートンが「力」(force)という言葉を「質量(mass)と加速度(acceleration)の積」として決めた、ということなので、それ以上の説明は不要ではないかと。
(それぞれ、頭文字が、F,m、a になっていることにも注目。)
ほかのことでは、たとえば、「速度」(速さ)という言葉が「距離を時間で割った商」と決められているのと同じことです。
一応、子供向けサイトを示しておきます。
http://kids.gakken.co.jp/jiten/1/10016340.html

こんにちは。

力学の超基本であるニュートンの運動方程式
F = ma
日本語で書けば、
「(物体にかかる)力は、(物体の)質量と加速度を掛け算したものに等しい。」

そして、N(ニュートン)という単位は、
N = kg・m/s^2
という次元を持っています。

以上のことから、
20N = 10kg × 加速度
20kg・m/s^2 = 10kg × 加速度
加速度 = 20kg・m/s^2 ÷ 10kg = 2.0m/s^2

>>>また、小中学生レベルの判りやすい解説サイトを探しております。
...続きを読む

Q.44-40のS&W Model 3

ピースメーカーが活躍していた当時、民間人が使用するピーメはもっぱら.44-40弾を使用していたようです(最近知りました)。

では同じ時代に活躍したS&W Model 3にも.44-40モデルはあったのでしょうか?
現在、Model 3のレプリカを製作しているUbertiの製品には.44-40モデルがあるようですが・・・。
お詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは
 ちょっと遅めの回答ですが、何かの参考になれば。

 当時のアメリカは銃器メーカーが爾後の竹の子のように乱立した時代です。さらには当時使用されていた銃器のほとんどがそれほど複雑で高度な素材を使用されていた訳ではないので、町の鍛冶屋に毛が生えた程度の規模でも新しい(言い方を変えれば奇抜な)銃器やアンモが続々と開発されていました。 

 44-40はもともとウィンチェスター1873のために開発された、西部開拓史上最優秀かつ最大生産量を誇った弾薬ですので、このカートリッジをハンドガンと共用しようと、当時のほとんどのガンメーカーは次々と44-40を使用するハンドガンを開発しました。

 S&WModel3は「S&W44アメリカン」とも、ロシア政府へ輸出されていたこともあって「44ロシアン」とも呼ばれていたカートリッジを使用していましたが、製造から数年後経った頃から様々な口径の弾薬が使用できるモデルを製造しました。そこには32-44、38-44、45スコーフィールドとともに、44-40もちゃんと存在していましたので、S&WModel3・44-40モデルはしっかりと存在していたということになります。

 またワイルドウェスト時代以前に存在していたかどうかということですが、45スコーフィルドと同時代に存在していたような記事の書き方ですので、その時代に存在していたことになります。なんと言っても西部開拓史時代にはピーメと同時に、ウィンチェスター社の各種ライフルが必需品でしたので、ウィンチェスターライフルが南北戦争時にデビューしたことを考えれば、開拓史以前に存在していたことを疑う合理的な理由は無いかと考えます。なんといっても、この弾薬を使用するかしないかは各銃器メーカーにとっては死活問題でした。44-40が使用できない銃でなければ、荒くれのカウボーイや新天地を目指して家族共々西へと移動していた人々には、セールスバリューにはちょっと乏しかったのではないでしょうか。

 また当時はジャケットなしの無垢の鉛を弾頭に使用していたことや、カウボーイが自ら鉛を溶かして弾頭を製造したり(雷管は一缶数十セントでどこででも手に入りました。といってもアメリカでは今もそうですが(笑))して、かなり融通が効いていましたので、多少の不具合は自分たちや町の鍛冶屋などでカスタムしていたようです。まあ、ある意味かなりいい加減、かつ無茶だったともいえます。
 
 これは現在のアメリカでもまったく事情は同じで、個人による銃の弾薬のリロードが認められていることにより、生半可な知識でリロードを行う人たちがかなりいます。その結果、暴発や内筒爆発、果てには遅発したカートリッジのために、銃口を覗いて頭を吹き飛ばされそうになったりと、もう射場は大騒ぎです。たぶん当時もこんなことが沢山あったのでしょうね。
 
 ちょっと脱線しましたが、私の回答の半分はあなたもご覧になったここの受け売りです(^_^;)

 http://en.wikipedia.org/wiki/.44-40
 http://en.wikipedia.org/wiki/.44_S%26W_American

 こんばんは
 ちょっと遅めの回答ですが、何かの参考になれば。

 当時のアメリカは銃器メーカーが爾後の竹の子のように乱立した時代です。さらには当時使用されていた銃器のほとんどがそれほど複雑で高度な素材を使用されていた訳ではないので、町の鍛冶屋に毛が生えた程度の規模でも新しい(言い方を変えれば奇抜な)銃器やアンモが続々と開発されていました。 

 44-40はもともとウィンチェスター1873のために開発された、西部開拓史上最優秀かつ最大生産量を誇った弾薬ですので、このカー...続きを読む

Q高校物理Iの加速度aの瞬間の加速度についてです。

画像の一番上に書いてある事は、その下の図でいうと。
⊿tをドンドン0sに近づけると加速度aは、
t〔s〕+⊿t〔s〕より
t〔s〕=0、lim〔t→0〕⊿t=0となるから
t〔s〕+⊿t〔s〕=0s+0s=0s
よって、0sにおける瞬間の加速度になるんでしょうか?

Aベストアンサー

>⊿tをドンドン0sに近づけると加速度aは、
>t〔s〕+⊿t〔s〕より
> (略)
>t〔s〕+⊿t〔s〕=0s+0s=0s
>よって、0sにおける瞬間の加速度になるんでしょうか?

はい、そのように理解なさって良いです。


似たようなことを書いて補足とします。
たとえば、t=5.0[s]のとき
⊿tをドンドン0sに近づけると加速度aは、
t〔s〕+⊿t〔s〕より
t〔s〕=5.0、lim⊿t=0となるから
t〔s〕+⊿t〔s〕 → 5.0s+0s=5.0s
よって、5.0sにおける瞬間の加速度になる。

こんなふうに、いくらでも応用できます。

 ちなみに、v-tグラフが、「参考書」にあるような 直線 になっていようと、もっと複雑な 曲線 になっていようと、上に述べたことは常に正しいです。
 v-tグラフが直線になっている場合は、(他の回答者さんが書いておられるように)
(直線ならば、任意の点で"傾きは一定"ですから)加速度はどの瞬間においても、同じ値になります。ならば、敢えて 瞬間の加速度 と呼ばず、単に 加速度 と呼んでも紛れが生じることはありません。
あるいは、逆に、どの瞬間での加速度でもある、と言っても構わないことになります。
 しかし、v-tグラフが曲線になってしまう運動では、瞬間の加速度 と 平均の加速度 とは、きちんと使い分けする必要があります。

((おまけ))
 一般的に、単に 「速さ」、「速度」、「加速度」 と書いてある場合は、「瞬間の速さ」、「瞬間の速度」、「瞬間の加速度」 を意味していることが多いです。

>⊿tをドンドン0sに近づけると加速度aは、
>t〔s〕+⊿t〔s〕より
> (略)
>t〔s〕+⊿t〔s〕=0s+0s=0s
>よって、0sにおける瞬間の加速度になるんでしょうか?

はい、そのように理解なさって良いです。


似たようなことを書いて補足とします。
たとえば、t=5.0[s]のとき
⊿tをドンドン0sに近づけると加速度aは、
t〔s〕+⊿t〔s〕より
t〔s〕=5.0、lim⊿t=0となるから
t〔s〕+⊿t〔s〕 → 5.0s+0s=5.0s
よって、5.0sにおける瞬間の加速度になる。

こんなふうに、...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報