お酒好きのおしりトラブル対策とは

内線規程3705-3表(400V三相誘導電動機1台の分岐回路)で、定格出力22kW(全負荷電流46A)の場合、電線管に入れる電線の最小電線が22sqで、最大こう長は124mとなっています。
しかし、電線サイズを14sq(許容電流61A)にしても最大こう長が79m以下なら、電圧降下は2%(8V)以内に収まります。
規程での最小電線には、どんな意味があるのでしょう?
根拠を示して、ご教示願えれば助かります。

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A 回答 (8件)

すみません、間違って書いているところがあるので訂正を



#7の回答で
>したがって、3705-3で45kWの電動機の配線遮断器は定格150の500%=750A で10秒以上で動作するように見ています。

と書きましたが、問いは22kWでした。すみません。
ですので、

「したがって、3705-3で22kWの電動機の配線遮断器は定格125の500%=625A で10秒以上で動作するように見ています。」

の誤りです。

次に私の出した式のI=134S/√t
ですが、これは
http://www.jeea.or.jp/course/contents/04203/
にもある通り
CV地中ケーブルの場合です。
電圧によって係数が変わる記載がなかったので、600Vでも同じと思って書いた次第です。

今計算されている方法で十分かと思いますし、今の結論で良いと思います。
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この回答へのお礼

誤記の件は承知しておりました。
それより、考え方をご指摘いただき、疑問が氷解してとても喜んでいます。
sou tarouさんに似たお名前は、どこかの掲示板でお見かけしたような気がします。
(間違いなら、ごめんなさい。)
またの機会にも、ご指導していただけますよう、お願い申し上げなす。
まことに、ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/23 07:47

苦手な分野なので参考までに



これまでのやり取りを読ませていただきました。
電圧降下、通常負荷以外で電線の太さが決まる要因だと、短絡電流か過負荷くらいかなとあたりをつけ推測も交えて書いています。

三菱電機:ノーヒューズ遮断器技術資料集
http://dl.mitsubishielectric.co.jp/dl/fa/documen …
のP58あたり 4.5.2保護協調の要件 あたりを見てください。

これをみると、配線遮断器の動作特性より、負荷側電線の許容時間特性が大きくなるのが理想的というように読めます。

次に、今回問題になっている、内線規程(規定ではない)の3705-3表の(備考)8に算出根拠は 3-7-4を参照となっています。これを見ると

配線遮断器の特性として 定格電流125A以上は (a)定格電流の500%で10秒以上
となっています。
したがって、3705-3で45kWの電動機の配線遮断器は定格150の500%=750A で10秒以上で動作するように見ています。

さらにCVケーブルの短絡時許容電流(短時間なのでこれで見ると)はI=134S/√t
I:電流 S:断面積 t:持続時間 (三菱電線の電線便覧)
これで22,14mm2それぞれの仮に10秒の許容電流を計算すると
22mm2:約932(A) 14mm2:約593(A)

そこで、動作特性の750(A)を満足する 22mm2を選定しているのでは と推測します。(自信なし)

また
 ・三菱電機:ノーヒューズ遮断器技術資料集 にもこういうケースはまれなので
「完全な協調形態の必要度とその経済性は勘案されなければならない。」となっていたことを申し添えておきます。。

詳細は ・三菱電機:ノーヒューズ遮断器技術資料集
を読んでみてください。

参考URL:http://www.jeea.or.jp/course/contents/08104/

この回答への補足

回答、ありがとうございます。
結論がどうなるにせよ、大変うれしい回答です。
I=134S/√t
で、√tを左辺に移行し、両辺を二乗すると
I^2・t=18000S^2
になります。
お奨めの三菱電機:ノーヒューズ遮断器技術資料集のP55、「4.4.4短絡領域」あたりに、この数式の関連資料が載っています。
ご一読して頂くと、今後情報が共有されやすいか、と思います。
I^2・tに関しては、かねて理解に苦しんできたところです。
これから、時間をかけて(実は所用もあり)ご回答を咀嚼し、お返事を差し上げたいと思います。

補足日時:2013/03/21 16:39
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この回答へのお礼

お待たせしました。
内線規程3705-3表で、22kWの電動機のNFBの定格電流は125Aなので、同資料3-7-4の
(2)定格電流125A以上(規程では以下、と誤植)を適用し、定格電流の500%(×125A=625A)で動作時間10秒以上
これを三菱の例の資料P53の図4.15「600Vビニル絶縁電線の導体温度100℃、上昇値70Kに達する電流時間特性」にプロットすると、14sq上に乗るため、22sqを選定することになる、と判断しました。
図4.17でも、125AのNFBは、14sqのIV線を保護できない表になっています。
次ページのIV線とNFBの協調グラフも参考になりました。
なお、I^2・tは、P55に、JISではtは5s以下、とあり、
過負荷時の温度条件(T0=30℃、T=100℃)で計算するとI^2・t=12000S^2となり、t=10sでは
14sqで485A、22sqでは762Aとなります。
傾向は分かりますが、やはり、短絡時に適用するのが適切か、と思われます。
以上、大きなヒントを頂いて理解した内容ですが、いかがでしょうか?

お礼日時:2013/03/21 21:12

規定は規定です、例えば22Aのフューズ2本直列の抵抗と、14Aのフューズ1本の抵抗値がおなじであれば20A流しても同じなのでしょうか?断面が小さければ発熱は増えます、総発熱量は面積当たりですから、短い面積で総発熱量が高いという事は電線の発熱温度が高い、約倍と言いたい所ですが、ボルツマンの定理どおり、温度が上がれば抵抗は増えるのでさらに温度は上がり、被覆の耐熱温度を超えれば、被覆がとけ落ちて、むき出し状態になります(フューズなら熱で溶断します)。


電線を電流と抵抗値だけで考えるからで、ジュール熱と被覆の耐熱温度で考えないからです。

この回答への補足

回答、ありがとうございます。
電線サイズが変わっても、周囲温度や施設方法が同じなら、その電線の許容電流以内であれば問題は生じない、と思われますが。
もちろん、電圧降下の制限は受けるので、電線こう長は変わります。
これは、今回の質問のベースになっています。

補足日時:2013/03/21 10:22
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 >それは、あなたが知らないだけです。


 >しつこく食下がっていますが、あなたの論理は、すでに大きく破綻しています。

それでは、貴方が勝手に決めつけているだけでしょう。
内線規程を読み解かれる上でも、全く同じ事をされています。

400Vの三相3線式は、工場以外の施設に設置する事はあり得ません。
すなわち、温度上昇の避けられない環境であり、少なくとも基底温度35°以上で設計すべきです。
200Vの三相3線式にしても、工場で使用される場合は同様です。
それを、30°で内線規程に記載していないからといって、おかしいと仰るのは貴方が電気工事、施行場所の現状を知らないからです。
涼しい机上で考えを巡らしていては、適正な工事は出来ません。

質問の内線規程3705-3表の備考9には、わざわざCVケーブルだけを基底温度30°としたと記載してあります。
なぜ、CVケーブルだけに注意書きがあるのでしょうね?
人を批判する前に、隅まで読みましたか?

色々な工事を経験すると、許容電流にはうるさくなるのです。
同じ負荷電流値でも、単相3線式の3心なら使用できる電線が、三相3線式では使用できなくなる事があります。
それを減少係数が同じ3本以下で計算しては、単相3戦績でも使用できなくなってしまいます。
内線規程に記載されているからと言って、そのような大ざっぱな計算ではお客様は納得されないのです。
つまり内線規程に記載されている事は考え方であって、電気工事士レベルでも理解できるよう省略し明快にしている部分があるため、その数値が絶対的と決めつける事はではないのです。
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 >1340-2表には、そのような重要な注意を促す記述はありません。


 >また、藤倉の表では確かにVVR14sq-2Cの許容電流は59Aになっていますが、
 >右欄にあるように、周囲温度が40℃の条件になっています。
 >30℃に温度補正すると59A×1.22=72Aになります。
 >3心の場合も同様に、50A×1.22=61Aとなります。
 >3705-3表の許容電流が30℃がベースとなっていることは、下記であなたも認めているところです。
 >牽強付会(けんきょう ふかい)は、ほどほどにしたいものです。

基底温度を40°で見るのは当たり前の事です。
工場内は、天井むき出し、通風さえままならないような空間です。
この温暖化の時代に、30°の許容電流で設計したら馬鹿ですよ。

それに大体、普通3本以下の少ない本数で減少係数を使用するなんて事はしません。
電線メーカーが保証した表がありますからね。
その許容電流と心線数でなければ、適合しているかどうかの証明もしなければならなくなります。

まったく人にものを聞く姿勢を知らない、寂しい人ですね。
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この回答へのお礼

>普通3本以下の少ない本数で減少係数を使用するなんて事はしません。

それは、あなたが知らないだけです。
しつこく食下がっていますが、あなたの論理は、すでに大きく破綻しています。
少しは「電気」が分かる人かと、丁寧に指導してきましたが、知識的にも、人間的にも未(いま)だし、のようで残念です。
今後の、一層の精進を祈ります。
★追記
技術者には、過ちを認める度量(どりょう)が必要です。
つらいことですが・・・。
(アチコチに投稿する度に、このことを思い出し、成長の糧(かて)としてください。

お礼日時:2013/03/18 07:53

 >◎1340-2表には「VVケーブル3心以下」とあり、1心だけとは書かれていません。


すみません、これについての説明は間違いです。
ここには記載がありませんが、単相3線式の許容電流なので、電源線を2本として考えています。
その証拠に藤倉電線のVVRとIVの規格表を記載します。
VVR:http://www.fujikura-dia.co.jp/pdf/16.pdf
IV:http://www.fujikura-dia.co.jp/pdf/13.pdf

これによると、VVR14sq-2Cの許容電流は、59Aです。
IVは88Aなので、減少係数0.7を掛けると、61.6Aでこの表の数値となります。
ちなみに単相3線式は、負荷が平行した場合には白相に電流が流れないので、電源線だけの本数を撚り併せ心数のケーブルと同じ許容電流になります。

電線メーカーが、2心の14sqの許容電流を60Aほどとしているのですから、3心を60Aとして使用する事はできません。
3心で使用する三相3線式は、50Aとこの表にも記載されています。

この回答への補足

>ここには記載がありませんが、単相3線式の許容電流なので、電源線を2本として考えています。

1340-2表には、そのような重要な注意を促す記述はありません。
また、藤倉の表では確かにVVR14sq-2Cの許容電流は59Aになっていますが、右欄にあるように、周囲温度が40℃の条件になっています。
30℃に温度補正すると59A×1.22=72Aになります。
3心の場合も同様に、50A×1.22=61Aとなります。
3705-3表の許容電流が30℃がベースとなっていることは、下記であなたも認めているところです。
牽強付会(けんきょう ふかい)は、ほどほどにしたいものです。

補足日時:2013/03/17 11:06
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 >VVケーブル14sqの許容電流50Aは、基底温度40℃のときの値で、


 >30℃では電流補正係数1.22で61Aになると思います。
 >内線規程1340-2表でも、VVケーブル14sqの許容電流は周囲温度30℃以下で、
 >61Aになっています。
いいえ、この1340ー2表をそのまま利用するのは誤りです。
この表の許容電流は、1心だけのしかも空中配線の許容電流です。
これは、減少係数が加味されないといけない事を説明する為の、電線本来の許容電流を表したものです。
その為これには、同一管に納める減少係数と、周囲温度に対する減少係数を加味する必要があります。
これらを加味したしたものが、資料1-3-3という事になります。
この資料1-3-3には、許容電流の表が1~8までありますので、条件によって参考にする表を変える必要があります。

 >また、3705-4表では、その〔備考8〕で、CVケーブルの許容電流は、
 >基底温度30℃の値に換算した、とあり、表内の電線・ケーブルの許容電流
 >の基底温度は30℃と考えられますがいかがですか。
そうですね、基本的にケーブルの許容電流は30°で計算されています。
それは、周囲温度の減少係数を計算する公式で、分母が30になっている事から分かります。
分子は絶縁体の違いにより許容温度が違うため、それぞれの数値を用いています。

この回答への補足

>いいえ、この1340ー2表をそのまま利用するのは誤りです。
>この表の許容電流は、1心だけのしかも空中配線の許容電流です。

◎1340-2表には「VVケーブル3心以下」とあり、1心だけとは書かれていません。

>これは、減少係数が加味されないといけない事を説明する為の、電線本来の許容電流を表したものです。
>その為これには、同一管に納める減少係数と、周囲温度に対する減少係数を加味する必要があります。

◎1340-2表の〔備考1〕には
「VVケーブルを屈曲がはなはだしくなく、2m以下の電線管などに収める場合もVVケーブル3心以下の欄を適用する。」
とあり、VVケーブルを2mを超える金属管などに入れない、いわゆるケーブル工事であることは間違いありません。
1340-2表が周囲温度30℃以下でVVケーブル工事の場合の許容電流を表していることは〔備考2〕に
「この表のIV電線を電線管などに収める場合の許容電流値は、1340-1表(注,がいし引き配線の場合のIV電線の許容電流)に電流減少係数を乗じたものである。」
とあることでも分かります。
同一の表で、電線管工事の許容電流に電流減少係数を掛け、ケーブル工事の許容電流に電流減少係数を掛けない許容電流表などあるわけがありません。
表の作成目的である利用者の身になれば分かることです。
電気手帳や電気工事士手帳、建築設備手帳など、広く引用されている1340-2表は、間違いなく、周囲温度30℃以下の場合のVVケーブル3心以下とIV電線を電線管などに収める場合の許容電流を表しているのです。

補足日時:2013/03/16 20:47
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使用している電線が、絶縁電線・VVケーブルである事が理由です。



VVケーブル14 (sq) の許容電流は、50 (A) です。(資料1-3-3)
電動機に配線する電線の許容電流は、定格電流が50 (A) 以下場合その1.25倍の許容電流でないとなりません。
46・1.25 = 57.5 (A)

つまり、VVケーブル14 (sq) は使用できません。

この回答への補足

回答、ありがとうございます。
VVケーブル14sqの許容電流50Aは、基底温度40℃のときの値で、30℃では電流補正係数1.22で61Aになると思います。
内線規程1340-2表でも、VVケーブル14sqの許容電流は周囲温度30℃以下で、61Aになっています。
また、3705-4表では、その〔備考8〕で、CVケーブルの許容電流は、基底温度30℃の値に換算した、とあり、表内の電線・ケーブルの許容電流の基底温度は30℃と考えられますがいかがですか。

補足日時:2013/03/15 18:04
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電動機3.7kW じか入れ 17.4A
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材料技術的には先の回答で決まりますが、別の観点では
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ほぼ法律と同じような電気工事に関する規程です。
3705-10電動機回路の簡便設計で
最低1.6mm、CVケーブルでは2Sqと決まっています。
盤内もこれに沿った仕様で製作されねばなりません。
小容量の電動機の場合でも最低は、より線ならば2Sqです。
機械的強度、多条敷設の熱的電流減少係数、こう長(≒電線長さ)
などを考慮して決まっています。
内線規程は電気工事の規程ですが、盤の配線には法的規程がなく、
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内線規程に沿った施工がされていれば公的にも安全と思われます。
この業界で飯を食っていくのに、内線規程を知らなければ、
自動車の無免許運転とおなじです。
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そして、隅から済みまで読みましょう。
盤のことが知りたければ別のサイトで「FAの溜まり場」という
サイトがあります。盤のことはここが一番詳しい回答が得られると
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勉強しましょう。

材料技術的には先の回答で決まりますが、別の観点では
電気工事の技術指針である「内線規程」で決まっています。
ほぼ法律と同じような電気工事に関する規程です。
3705-10電動機回路の簡便設計で
最低1.6mm、CVケーブルでは2Sqと決まっています。
盤内もこれに沿った仕様で製作されねばなりません。
小容量の電動機の場合でも最低は、より線ならば2Sqです。
機械的強度、多条敷設の熱的電流減少係数、こう長(≒電線長さ)
などを考慮して決まっています。
内線規程は電気工事の規程...続きを読む

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また、使用する電線の種類によっても違います。
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>またこういうときに使える式や表なんかありましたら…

電気工事士のひよこさんなら、『内線規程』3705-10節によるのが簡便です。
ほかにも、電気工事の入門書などいろいろなところに早見表が載っています。

Q内線規程1350-3表(C、D種接地線の太さ)

内線規程の1350-3表(C、D種接地線の太さ)では、
”接地する機械器具の金属製外箱、配管などの低圧電路の電源側に施設される過電流遮断器のうち最小の定格電流の容量”
により、接地線の太さが決まるようになっています。
ここで、次のような場合の接地線の太さはどうなるのでしょうか。

主幹なし電灯動力分電盤で、
回路1(3Φ3W210V キュービクルからの225AF/150AT送り)
と、
回路2(1Φ3W210-105V キュービクルからの225AF/50AT送り)
により構成されている。

この場合、1350-3表によると、小さい方の過電流遮断器である50ATにより接地線は3.5sq(銅線の場合)となるようなのですが、この太さでは分電盤内で回路2の電源側が完全地絡した場合でも接地線が短時間で損傷しないような太さとなっていますが、225ATの方の回路1が完全地絡した場合は3.5sqでは接地線は損傷してしまう太さとなっています。

そこで、次の疑問が生じました
1 なぜ”最小の定格電流の容量”となっているのでしょうか? ”最少”ではなく”最大”となるべきではないでしょうか?
2 私の解釈の仕方が違うのでしょうか。

どなたかご教示くださるよう、お願いします。

内線規程の1350-3表(C、D種接地線の太さ)では、
”接地する機械器具の金属製外箱、配管などの低圧電路の電源側に施設される過電流遮断器のうち最小の定格電流の容量”
により、接地線の太さが決まるようになっています。
ここで、次のような場合の接地線の太さはどうなるのでしょうか。

主幹なし電灯動力分電盤で、
回路1(3Φ3W210V キュービクルからの225AF/150AT送り)
と、
回路2(1Φ3W210-105V キュービクルからの225AF/50AT送り)
により構成されている。

この場合、1...続きを読む

Aベストアンサー

 >1
1350-3表に記載されている最小とは、同じ分電盤内という意味ではなく、機械器具に供給する系統の最小という意味です。
つまり、系統を直列と考えた時の最小定格電流なので、
 配電系統ブレーカー → 主幹ブレーカー → 分岐ブレーカー → 機械器具
という流れの中で、最小の分岐ブレーカーの定格電流を適用すればよいという事です。

 >2
確かに分かりにくい表現なので、改善の余地は有ると思います。

この条項は機械器具に対してなので、それぞれの系統に対してはそれぞれの接地線の太さを適用しなさいという事を表しています。
資料1-3-6を読んで頂ければ、並列回路を指していない事が理解できると思います。

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今度シャッターの工事でモータが2.2kwのものに手元盤を取り付けることとなりました。
資料では始動電流38.7A全負荷電流9.8Aと書いてありました。
日東のカタログでモータブレーカを検索すると2.2kwは10Aが適合されるとなっていましたが、
これは、モータが始動しはじめた時の0.何秒は38.7Aの電流を流してしまうということでよいでしょうか?後、内線規定の3705-4で2.2kwの場合の過電流遮断器は30Aとなっているのですが、それだと過電流を検知して遮断器がトリップしないのでしょうか?どなたかお知恵を貸していただければと思います。

Aベストアンサー

モーターには、電気設備の技術基準で、【ブレーカー】+【過負荷保護装置】の二つの保護装置を付けることが定められています。
【ブレーカー】は電線路やモーター巻線が短絡(ショート)して大電流が流れた場合等に瞬時に動作し、それ以上のダメージが生じないように回路を遮断します。
【過負荷保護装置】はバイメタルが組み込まれ、一般に電磁開閉器と呼ばれるスイッチとセットになっていて、モーターに過大な負荷(過電流)がかかった場合に回路を遮断することになっています。
遮断する時間は、負荷が過大になるほど短時間になります。
一般にモーターは、始動時の数秒間に定格電流の数倍の電流が流れます。
ブレーカーは、そのような短時間では動作しない特性をもっています。
2.2kWのモーターの全負荷電流は、一般に11A程度です。
始動電流が4倍だとすると、約40Aです。
ブレーカーの定格電流が30Aの場合は、技術基準では1.25倍の37.5A以上の電流で60分以内に切れれば良いことになっています。
ブレーカーの動作特性曲線でみると、40A、数秒間では全く動作しないことになっています。
ブレーカーの役目は、短絡のような大電流を遮断することなので、それでよい訳です。
それ以下の、中小電流では、一般にサーマルリレーと言われる過負荷保護装置が動作します。
ところで、【モーターブレーカー】とは、この二つの機能を併せ持つブレーカーで、1台で済みます。
2.2kWのモーターには、2.2kW用のモーターブレーカーで事足ります。
2.2kWの定格電流は、前述したように約11Aですが、サーマルリレーの設定値では10Aになります。
この設定値は、ダイヤルで若干調整できるようになっています。
以上、お分かりでしょうか。
疑問点があれば、分かる範囲でお答えします・

モーターには、電気設備の技術基準で、【ブレーカー】+【過負荷保護装置】の二つの保護装置を付けることが定められています。
【ブレーカー】は電線路やモーター巻線が短絡(ショート)して大電流が流れた場合等に瞬時に動作し、それ以上のダメージが生じないように回路を遮断します。
【過負荷保護装置】はバイメタルが組み込まれ、一般に電磁開閉器と呼ばれるスイッチとセットになっていて、モーターに過大な負荷(過電流)がかかった場合に回路を遮断することになっています。
遮断する時間は、負荷が過大にな...続きを読む

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。


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