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私の父(68歳)は肺がんで脳にも転移していると医師から告知を受けました。ステージ4(末期)です。

今年2013年に入ってから、右手(利き手は左手)で細かい作業がしにくくなったり、右足がつまづいたりするようになりました。最初は歳かなぁ~と軽く考えており、右手でクルミをコロコロ転がしたり、握力が上がるように筋力を鍛えたりしていました。

そして3月に入り、目が二重で見えたり、ピントが合いにくくなったりと視力に異常が出てきたので、眼科を受診したところ、眼には異常がないが手のしびれなどは気になるので、脳神経外科を受診されては?と勧められ、脳神経外科を受診しました。

MRIを撮ったところ、転移性多発性の脳腫瘍が見つかりました。20個くらい腫瘍がありました。大きいものもいくつかあり、脳の大事な脳幹にもありました。ガンマナイフの治療を勧められ、東京の某有名大学病院の先生を紹介していただきました。

その大学病院で受診し、先生とよく話したところ、父がすぐにでも仕事を再開したい(このときは目の状態もそこまで酷くはなかったのと、利き手である左手は正常だったので、仕事はできる状態ではありました。)という気持ちを汲み取って下さり、日帰りもできるガンマナイフ治療をすることになりました。大きい腫瘍7つと脳幹に出来ている腫瘍1つをガンマナイフでたたいてくれました。2日後からでも仕事を始めても大丈夫ですよとおっしゃってくれました。
正直、最初脳の画像だけ見たところ相当厳しいと思ったそうです。でも父と会い、とても患者には見えなかったこと、生きる気力があったこと。その姿を見て、ガンマナイフをするべきだと思ったそうです。そして、ガンマナイフの治療を終え、元である肺の治療に取り掛かるのために、その先生から違う病院の呼吸器科の先生を紹介してもらいました。

そして、その病院を受診しました。検査も短期間で出来るように検査入院を勧められました。確かにそのほうがスムーズに検査できると思いますが、父は入院するとは思ってなかったので、検査とはいえ、かなり落ち込んでしまいました。母と私で説得し、励まし、なんとか検査入院をしてくれました。その病院で検査を終え、肺がんの種類・骨など他への転移がないかなどの今結果待ちです。
現状は、眼が少し前より酷くなってしまい、「これでは仕事ができない、脳の治療をして悪化した、肺の検査をして悪くなった」などと気持ちが悪い方へ進んでしまっています。

そして、先生の話によるとおそらく抗がん剤の治療になるだろうとのことでした。そうすると2週間は入院して治療しなくてはなりません。抗がん剤の副作用や、長い入院で父の生きる気力がなくなってしまうのではないか心配です。

父は家が大好きな人でなるべく通院良い、入院でも短期間が良い、仕事に早く復帰したいという気持ちでいっぱいです。仕事ができなくなることを父はなによりも恐れています。

調べてみると、末期ガンの人が抗がん剤治療したことにより、それまで自分で元気に歩けていた人が、免疫力がなくなって寝たきりになって1ヶ月で亡くなってしまわれたり・・・そういうことを知ると不安で仕方ありません。
放置療法したことにより痛みもなく、結果抗がん剤治療をするよりも長生きできたかもしれないというのを知ると抗がん剤治療をしない方がいいのではないか・・・と思ってしまいます。

しかし、仕事に復帰したい父にとって、眼の回復と右手の回復は必須なことだと言っています。
眼や手足は脳が関係していることだと思います。でも、元の肺をどうにかしないと全身に転移してしまうかもしれないし・・・

家族みんな、今後どのような治療が父の為に最善な治療になるのか考えています。

抗がん剤治療や放置治療、その他の治療、仕事をしたい人に合った治療は・・・
眼や手足の異常はガンマナイフによって徐々に良くなるのか?治療後でも、眼が以前より少し悪くなったのは進行が進んでいるということなのか・・・

長々とまとまっていない文章ですみません。
医療関係者やガン患者、ガン患者の家族・知人など意見や実体験などをお聞きしたいです。

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A 回答 (9件)

肺がんの転移先は、脳、肝臓、骨などが多いことが知られています。

脳転移の場合には、抗がん剤の使用が行われます。
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はじめまして。


僕の父も肺がんを患い
先日6/9(日)に、家族全員が見守る中、他界しました。

sachie1017さんのお父様が
一日でも長く、ご家族との時間
大好きな仕事をされる事を、お祈り申し上げます。

僕の父のこれまでの治療内容、
これまでの病状を、ご参考になさって下さい。

まず、同じIDにて
「YAHOO 知恵袋」でも質問してきました。
(心無い、ひどい返信もありましたが)

情報収集すれば、その情報が多いほど
選択できなくなるでしょう。
しかし、それではどうすれば良いか?
本当に、難しいです。

お父様のお気持ち、意思を一番に尊重してみて下さい。
結果論というものは、常についてまわり
「たられば」の連続になります。

父は、会社経営者でした。
父の後を継ぎ、前進あるのみですが
何をしていても涙が止まりません。

これから、もっと精神的に落ち込むのが怖いです。


話が前後しましたが
以下、ご参考までに。


私の父親(67歳)がガンを患っております。

2011年 10月初め 受診結果 
            肺扁平上皮癌(原発巣40mm~50mm)+副腎転移+リンパ節転移
            低分子フコイダンを飲み始める。

     11月初め 入院での抗がん剤治療開始、現在まで4クール終了。
            1クール目終了後のMRI 検査結果は
            原発巣が少し縮小。

2012年 4月頃~ ペプチドワクチン投与(4クール)
            温熱療法 開始。

            肺がんからの脳転移確立が高いため、
            主治医(呼吸器内科)に不安の旨、相談するも
            MRI 検査はしてもらえず、どうして言えるのか?
           「大丈夫です。」と。


2012年 10月10日 京都、おかざき内科クリニック 受診。
            「水薬」 飲料開始。

2012年 10月11日 MRI検査結果
            「多発性脳腫瘍(脳転移)」
            この時点で脳幹には腫瘍無し。
            右前頭葉に40mm
            小脳に20mm~30mmの腫瘍が2ヵ所
            その他小さなものが5~6ヵ所有り。

2012年 11月12日 術前の現状説明、手術説明
            MRI 検査にて、「脳幹」に4~5mmの腫瘍を発見。

2012年 11月14日 右前頭葉の腫瘍のみ、外科手術にて摘出、成功。
            
2012年 11月15日 MRI検査にて、手術箇所の確認。成功。
            CEA 7.7です。
            原発巣、その他はおとなしくしています。

2012年 11月22日~ 全脳照射開始。
             2~3Gry×10回(1日1回)予定。合計30Gry。

2012年 11月23日 全脳照射 2回目

2012年 12月 6日 全脳照射 10回目終了
            順調であれば
            原発巣の抗がん剤治療を
            12/12より開始予定です。

            平行して、小脳部分の少し大きめの腫瘍2ヵ所を
            定位照射(ガンマ、サイバー、ノバリス、トモセラピー等、未定)検討。
            その間の、原発巣その他が
            おとなしくしていてほしいです。

現在の病院(大阪 )では、
脳幹への定位照射は、推奨して頂いていません。
場所が場所だけに、他神経への影響が心配との事です。

しかしながら、脳幹への転移がある為、
「いつ何が起こるかもわからない状態」
「転移した場所が悪かったと、受け止めて頂くしかない」
「ホスピスの準備、勉強をしておくように」とも言われました。

昨年からの、抗がん剤治療においても
副作用はほとんどなく、
脱毛、少しの食欲不振、
少しの便秘程度でした。

2012/12/8現在、
多少のふらつき、手の痺れあり。
食欲は異常なくらいあります。

原発巣(右肺、肺扁平上皮癌)は、おとなしくしている状態です。

元々、丈夫な身体の父ですが
はじめての手術(開頭手術)、
はじめての全脳照射という事もあり、
さすがに、身体の負担(右手の痺れ、ふらつき、元気がない)が見えます。

 1.「ふらつき」は、あったほうが良い。
   無いほうがおかしく危ない。と聞きました。

   「ふらつきは、小脳にある腫瘍と、全脳照射が原因でしょう。」
   「脳幹内腫瘍は、全脳照射により、消失すると思うのですが。」
   「現在の脳幹腫瘍をサイバーナイフ照射するには、小さすぎて(5mm)、危険。」

   「肺がん→脳転移は、予後は頑張って、1年~1年半。」
   (メール、電話相談した、横浜サイバーナイフセンターの先生より。)


思えば結果論ですが、
「あの時こうすれば、ああすれば・・・」と。
特に、主治医の「脳転移は大丈夫」を信じてしまったこと。

他の病院でMRI検査を受けていれば・・・
後悔と怒り(主治医に対して)の毎日です。

同病院内での連携(呼吸器内科、脳外科)により
治療方針を決めて頂いているはずですので、
主治医の治療方針がベストだと思いますが、
MRI 検査のくだりから
どうも、不安でならないです。

正直、どの方向へ進んでいけば良いか?
どうすれば、ベストなのか?
わからなくなっています。

選択肢が少なくなっているのも
承知はしています。

本人の身体的な病状により、
簡単にお答えして頂けない事も
承知していますが、

少しでも、永く余生を過ごしてほしい、もっと親孝行したい、
藁にもすがる思い、ただそれだけです。

ご多忙の折、素人のつたない説明ですが、
ご意見頂ければ幸いでございます。
(ガンマナイフ以外の定位照射になれば、ご相談事態が
 無礼な質問です。申し訳ございません。)


何卒、よろしくお願い申し上げます。




上記文面を基に、各方面の病院関係者さんへ
手当たり次第、ファックス、メールで相談しました。

呼吸器内科、呼吸器外科、脳神経外科
免疫治療関係先、ガンマナイフセンター、サイバーナイフセンター等。

とても、親身になってご意見頂戴しました。

当時の父の病状(詳細)を出来るだけ詳しく伝える事が大事です。


長々とすみません。
話をまとめるのが上手くなくて。

とにかく、
「がん」はとても憎い病気です。
本人、家族、全てを攻撃してきます。

どうか
お父様、皆様、頑張っていきましょう。

僕でわかる事があれば
なんでもお聞き下さい。
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お父様を心配されるお気持ちお察し致します。



 眼や手足の異常がこのまま経過を観察して良くなるかは、治療前の画像も治療計画も拝見しておりませんので、はっきりとは言えませんが、治療後の画像評価はなさったでしょうか?ガンマナイフの治療や残存する転移巣の影響により、脳が腫れて症状が出ることもあります。ステロイドで腫れを抑えてやると、症状が軽減することもあることから、とりあえず頭蓋内病変(脳転移)について治療後の評価をしてみてもいいかもしれません。未治療の転移巣の増大が原因と考えられれば、そこに対するガンマナイフも検討の余地があります。

 肺の病変に関して、無治療で経過観察するのも、患者様の一つの選択肢です。しかし、脳の画像を見てかなり厳しいと感じた医師を奮い立たせるだけの「生きる気力」を持った貴方のお父様にふさわしい選択かは、疑問です。

 肺がんでも外来でできる抗がん剤の治療はあります(カルボプラチン+パクリタキセルなど)。治療を始める最初だけ、念のため入院していただく必要がありますが、あとは週一回程度の通院で治療できます。生きる気力、より長く仕事を続けるという信念を持って、抗がん剤治療を受けられてはいかがでしょうか?

 もちろん、抗がん剤の治療によって、吐き気、脱毛、手足のしびれなどの副作用が起こりえますし、ご心配なさっているように、時に重篤な状態になることもあります。

 抗がん剤の「治療効果」と「有害事象」の天秤がどちらに傾くかは誰にもわかりません。
 しかし、質問者様の文章を拝見する限り、外来通院というライフスタイルを維持したつつ積極的な治療を受けるというのがお父様らしい生き方なのではないかという気がしてなりません。

 最後に、抗がん剤による治療と無治療とで比較した試験によると、生存期間の延長とともに生活の質(QOL)の向上を認めたとする報告もあります。

 長文失礼致しましたが、少しでもお父様らしい生き方をされる参考になればと存じます。
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肺癌は小細胞肺癌と非小細胞肺癌に分類されます。

小細胞癌の多くの症例では、抗癌剤が効きます。非小細胞癌は抗癌剤が効かない場合も多いのですが、よく効く症例も稀にあります。抗癌剤が効くかどうかは、やってみなければ判らないのが現状です。
お父上はまだお若いので、一度は抗癌剤治療を受けた方が良いと思います。(稀ですが、非小細胞癌でもよく効く症例があるので、最初からあきらめると、治療しなかったことを後悔するかもしれません。何回か抗癌剤治療を行い、効果がなければその時点で、それ以上の抗癌剤治療をやめることもできます。)

以上は、一般論です。患者さんの全身状態や癌の進行度によって、最善の治療法は変わってきます。呼吸器科の主治医と相談をして決めてください。
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この回答へのお礼

非小細胞ガンの腺ガンという可能性が1番可能性が高いとのことでした。
まだそれ以上の詳しい検査結果が出てないのですが、とりあえず抗がん剤を何ヶ月か行なってその効果を見ようと思っています。父の体に合った、ガンに効く抗がん剤があればいいのですが…
ebifurai2013様、ありがとうございました!!

お礼日時:2013/04/23 20:44

3です。

続きです。

とはいいましても、小細胞がんでしたら、抗がん剤が効きやすいと言いますし、非小細胞がんでも、遺伝子変異陽性であれば、イレッサが効くことがありますので、希望があるなら、試してみたいと思うのが普通の考えだと思います。ただ、普通の非小細胞がんに抗がん剤が効く可能性は思っているよりも低いようです。

父の場合は、父自身が、抗がん剤をやると決心したので、間違っていたとは思いませんが、結局肺がんの自覚症状というもの(咳や痰など)が、ほんとうの末期、亡くなる3週間前くらいまで、ほとんど出ませんでしたので、何もしなかったほうが、好きなことがたくさんできたのではないかと思います。(抗がん剤をすると、白血球が下がり、感染症にかかりやすくなる危険があるため、むやみに外出ができなくなりますし、だるくなるので、どこかへ遊びに行こうという気持ちにもならないようでした。)

父は、病気のことはすべて知っていましたが、余命のことまでは知りませんでした。抗がん剤をしながら1~2年は生きていられると思っていたような気がします。

なかなか、治療方針を決めるのは難しいと思いますが、お父様やご家族、主治医の先生とよくご相談なさってくださいね。あとから、ああしたらよかった、こうしたらよかった、というのはどのような選択をしても、考えることだと思います。

父にしても、結果として、何もしなかったほうが良かったかもしれないと思うことであって、何もしなかったら、抗がん剤をしていればよかったと思ったかもしれません。

大切なことは、お父様がどうされたいか、それを大切にされることだと思います。

それから、肺がんは、最期が急にやってくるような気がします。呼吸が苦しくなりますので、モルヒネを投与していただくのであれば、それについて、早めに検討されたほうがよいかもしれません。

お父様とsachie1017様、そしてご家族のこれからの時間が、ため息ではなく、多くの笑顔に包まれますように、心よりお祈りしております。
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この回答へのお礼

検査結果が出まして、非小細胞ガンの腺癌が1番濃厚だということでした。もしくは扁平上皮ガンという可能性もある。そして、免疫組織染色像(?)の結果が今週末にわかるので、来週から入院して抗がん剤治療をすると思います。
抗がん剤治療したとしても、治療しなかったとしても、どちらにしろあぁすれば良かったなとか思ってしまいそうです。少しでもその思いが少なくなるようにこれからの選択をしていければと思います。
mag_maria様、お父様のことお話して下さりありがとうございます。

お礼日時:2013/04/23 20:38

夜分失礼いたします。



2011年に肺腺がんで父を亡くした者です。

お父様、ご心配ですね…。お気持ちはよくわかります。ご心配な時に、体験談を書いて、落ち込まれてはいけないと思いますが、お伝えしたいことがあり、書いております。

父は2010年夏、検診で半年前には写らなかった影が肺にあると言われ、精密検査をすることになりました。


影は肺がんであり、一時は3A期と言われ、手術も検討しましたが、結局手術は無理ということになり、抗がん剤治療をすることになり、入院した矢先に脳転移が見つかり、先に放射線の全脳照射をしました。

それが2010年末のことです。

一般に、肺がんの脳転移の患者さんの平均的余命は6か月といわれるそうです。もちろん、長い人も短い人もいると思いますが、父の場合、脳転移がわかってからちょうど半年を過ぎた6月末に、天国に旅立ってしまいました。

父は少しでも、延命の可能性があるなら、抗がん剤をしたいといい、2011年になってすぐから抗がん剤治療を受けましたが、抗がん剤の種類を変更しても、ほとんど効果はありませんでした。幸い、副作用がひどすぎるということはありませんでしたが、それなりに、体力も衰えていったと思います。

抗がん剤治療をする前に、医師より、何もしないという選択肢もあります、と言われました。

その時は、そんなばかな、と思いましたが、今でしたら、そうしたほうが良かったかもしれない、と思います。

続きます。
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お父様に必要なことは、まずは、サイコオンコロジーに詳しい医師の


診察と治療を受けさせることです。

「サイコオンコロジー」とは、検索すればヒットします。
日本は、米国よりも10年どころか、20年、30年も
遅れている分野です。
米国では、がん治療とは、がんに対する直接の治療と、
サイコオンコロジーがセットになっていますが、
日本では、サイコオンコロジーの治療は望まないと
受けられず、がん患者の大多数は、その言葉すら
聞いたことがありません。
聞いたことがない=知らない 治療を受けたいと
申し出るはずもない

次に、プロの相談相手と相談することです。
法律上の問題が生じたとき、素人が対応できると思いますか?
がんという病気も同じです。
問題がやっかいにならばなるほど、プロの手助けが必要です。
医療コーディネーターで検索してください。
これも、日本では遅れている分野です。
がん患者のすべてが、医療コーディネーターという言葉を
知っていなければならないのに、現実には、ほとんど知らない。
これも、ネットで検索すればヒットします。
内容をお読みになれば、必要性を理解していただけます。

例えば、一口に肺がんと言っても、様々なタイプがあります。
イレッサという薬をご存知でしょうか?
副作用の問題で、先ごろ最高裁判決が出て、患者敗訴となった
有名な薬です。
この薬は、副作用で多数の死者を出した一方で、
腫瘍が消えるほどの劇的な効果が出ている患者もいます。
発売当初は、効く患者・効かない患者を事前に検査する技術がなく、
やたらと投与したために、死者を増やしてしまったという薬です。
このように、一口で肺がんといっても、様々なタイプがあり、
それによって使う薬も異なり、効果の程度も異なります。
なので、医療コーディネーターのようなプロの相談相手と
相談する必要があるのです。
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この回答へのお礼

返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。

サイコオンコロジーや医療コーディネーターという言葉・存在を知らなかったので、教えていただき感謝しています。
調べてみると、本当に日本では遅れている分野なのですね。そして、その必要性も深く感じました。
本当にありがとうございます。

肺がんの種類に関しては、来週の頭ぐらいにわかるそうなので、それからどのような抗がん剤を投与するか説明を受けると思います。イレッサみたいな劇薬なども多数あるようなので、どの薬が効くかなど、慎重に見ないといけませんね・・

本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/04/21 19:53

今晩は。

宜しくお願い申し上げます。
私の父は家庭を顧みない仕事人間、煙草は1日2箱吸い、ビールも欠かさない人でした。
極度の病院嫌いで余程の事態が無い限りは絶対に病院に行かない人でしたが、私が26歳の時、母の名を呼んで「病院に連れてってくれ」と言い出しました。
あれほどに病院を嫌う父が自ら病院に連れて行ってくれと言うのは余程の事だと思いました。
父は直ぐ総合病院に紹介され、そこで末期の肺癌だと診断されました。
更に脳外科の診察で脳のあちこちに転移が有ると告げられたのです。
摘出しなければお父さんは寝たきりになると告げられました。
ガンマナイフは最早間に合わず、開頭手術を受け、癌細胞を摘出して貰いました。
しかし、癌細胞が前頭葉に及んでいたので術後、人の話を聞かず、頑固で我が儘、気に入らないと大声を出すという父の性格が変わってしまいました。
「この人は誰?」という程従順で大人しくなり、手術をしなければ助からなかったのは事実ですが、手術をして良かったのかと思うようになりました。
その後、食道にも転移し、手術をし、医師から「後2ヶ月」と余命宣告されましたが、1年生き抜き、午前3時過ぎ、旅立ちました。
父が病に倒れてから、医師は「お父さんの好きにさせてあげて下さい」と仰ったので、旅行好きな父を誘って父の負担にならないように日帰りで色々と旅行に行きました。
父と旅行だなんて初めてでしたが楽しそうにしている父を見ていて私もほっとしました。
少しでも父にとっていい思い出になっていればと思います。
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この回答へのお礼

返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。
同じような状況で、1年以上生きられたということは私たちも今後の支えになります。
手術をして良かったのかなと思えるようになったということで、私たちも後悔しないように今後の選択ができればいいなと思います。
お父様もご家族で旅行できて、本当に幸せだと思います。

お礼日時:2013/04/21 19:44

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