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私の父(68歳)は肺がんで脳にも転移していると医師から告知を受けました。ステージ4(末期)です。

今年2013年に入ってから、右手(利き手は左手)で細かい作業がしにくくなったり、右足がつまづいたりするようになりました。最初は歳かなぁ~と軽く考えており、右手でクルミをコロコロ転がしたり、握力が上がるように筋力を鍛えたりしていました。

そして3月に入り、目が二重で見えたり、ピントが合いにくくなったりと視力に異常が出てきたので、眼科を受診したところ、眼には異常がないが手のしびれなどは気になるので、脳神経外科を受診されては?と勧められ、脳神経外科を受診しました。

MRIを撮ったところ、転移性多発性の脳腫瘍が見つかりました。20個くらい腫瘍がありました。大きいものもいくつかあり、脳の大事な脳幹にもありました。ガンマナイフの治療を勧められ、東京の某有名大学病院の先生を紹介していただきました。

その大学病院で受診し、先生とよく話したところ、父がすぐにでも仕事を再開したい(このときは目の状態もそこまで酷くはなかったのと、利き手である左手は正常だったので、仕事はできる状態ではありました。)という気持ちを汲み取って下さり、日帰りもできるガンマナイフ治療をすることになりました。大きい腫瘍7つと脳幹に出来ている腫瘍1つをガンマナイフでたたいてくれました。2日後からでも仕事を始めても大丈夫ですよとおっしゃってくれました。
正直、最初脳の画像だけ見たところ相当厳しいと思ったそうです。でも父と会い、とても患者には見えなかったこと、生きる気力があったこと。その姿を見て、ガンマナイフをするべきだと思ったそうです。そして、ガンマナイフの治療を終え、元である肺の治療に取り掛かるのために、その先生から違う病院の呼吸器科の先生を紹介してもらいました。

そして、その病院を受診しました。検査も短期間で出来るように検査入院を勧められました。確かにそのほうがスムーズに検査できると思いますが、父は入院するとは思ってなかったので、検査とはいえ、かなり落ち込んでしまいました。母と私で説得し、励まし、なんとか検査入院をしてくれました。その病院で検査を終え、肺がんの種類・骨など他への転移がないかなどの今結果待ちです。
現状は、眼が少し前より酷くなってしまい、「これでは仕事ができない、脳の治療をして悪化した、肺の検査をして悪くなった」などと気持ちが悪い方へ進んでしまっています。

そして、先生の話によるとおそらく抗がん剤の治療になるだろうとのことでした。そうすると2週間は入院して治療しなくてはなりません。抗がん剤の副作用や、長い入院で父の生きる気力がなくなってしまうのではないか心配です。

父は家が大好きな人でなるべく通院良い、入院でも短期間が良い、仕事に早く復帰したいという気持ちでいっぱいです。仕事ができなくなることを父はなによりも恐れています。

調べてみると、末期ガンの人が抗がん剤治療したことにより、それまで自分で元気に歩けていた人が、免疫力がなくなって寝たきりになって1ヶ月で亡くなってしまわれたり・・・そういうことを知ると不安で仕方ありません。
放置療法したことにより痛みもなく、結果抗がん剤治療をするよりも長生きできたかもしれないというのを知ると抗がん剤治療をしない方がいいのではないか・・・と思ってしまいます。

しかし、仕事に復帰したい父にとって、眼の回復と右手の回復は必須なことだと言っています。
眼や手足は脳が関係していることだと思います。でも、元の肺をどうにかしないと全身に転移してしまうかもしれないし・・・

家族みんな、今後どのような治療が父の為に最善な治療になるのか考えています。

抗がん剤治療や放置治療、その他の治療、仕事をしたい人に合った治療は・・・
眼や手足の異常はガンマナイフによって徐々に良くなるのか?治療後でも、眼が以前より少し悪くなったのは進行が進んでいるということなのか・・・

長々とまとまっていない文章ですみません。
医療関係者やガン患者、ガン患者の家族・知人など意見や実体験などをお聞きしたいです。

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A 回答 (9件)

肺がんの転移先は、脳、肝臓、骨などが多いことが知られています。

脳転移の場合には、抗がん剤の使用が行われます。
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はじめまして。


僕の父も肺がんを患い
先日6/9(日)に、家族全員が見守る中、他界しました。

sachie1017さんのお父様が
一日でも長く、ご家族との時間
大好きな仕事をされる事を、お祈り申し上げます。

僕の父のこれまでの治療内容、
これまでの病状を、ご参考になさって下さい。

まず、同じIDにて
「YAHOO 知恵袋」でも質問してきました。
(心無い、ひどい返信もありましたが)

情報収集すれば、その情報が多いほど
選択できなくなるでしょう。
しかし、それではどうすれば良いか?
本当に、難しいです。

お父様のお気持ち、意思を一番に尊重してみて下さい。
結果論というものは、常についてまわり
「たられば」の連続になります。

父は、会社経営者でした。
父の後を継ぎ、前進あるのみですが
何をしていても涙が止まりません。

これから、もっと精神的に落ち込むのが怖いです。


話が前後しましたが
以下、ご参考までに。


私の父親(67歳)がガンを患っております。

2011年 10月初め 受診結果 
            肺扁平上皮癌(原発巣40mm~50mm)+副腎転移+リンパ節転移
            低分子フコイダンを飲み始める。

     11月初め 入院での抗がん剤治療開始、現在まで4クール終了。
            1クール目終了後のMRI 検査結果は
            原発巣が少し縮小。

2012年 4月頃~ ペプチドワクチン投与(4クール)
            温熱療法 開始。

            肺がんからの脳転移確立が高いため、
            主治医(呼吸器内科)に不安の旨、相談するも
            MRI 検査はしてもらえず、どうして言えるのか?
           「大丈夫です。」と。


2012年 10月10日 京都、おかざき内科クリニック 受診。
            「水薬」 飲料開始。

2012年 10月11日 MRI検査結果
            「多発性脳腫瘍(脳転移)」
            この時点で脳幹には腫瘍無し。
            右前頭葉に40mm
            小脳に20mm~30mmの腫瘍が2ヵ所
            その他小さなものが5~6ヵ所有り。

2012年 11月12日 術前の現状説明、手術説明
            MRI 検査にて、「脳幹」に4~5mmの腫瘍を発見。

2012年 11月14日 右前頭葉の腫瘍のみ、外科手術にて摘出、成功。
            
2012年 11月15日 MRI検査にて、手術箇所の確認。成功。
            CEA 7.7です。
            原発巣、その他はおとなしくしています。

2012年 11月22日~ 全脳照射開始。
             2~3Gry×10回(1日1回)予定。合計30Gry。

2012年 11月23日 全脳照射 2回目

2012年 12月 6日 全脳照射 10回目終了
            順調であれば
            原発巣の抗がん剤治療を
            12/12より開始予定です。

            平行して、小脳部分の少し大きめの腫瘍2ヵ所を
            定位照射(ガンマ、サイバー、ノバリス、トモセラピー等、未定)検討。
            その間の、原発巣その他が
            おとなしくしていてほしいです。

現在の病院(大阪 )では、
脳幹への定位照射は、推奨して頂いていません。
場所が場所だけに、他神経への影響が心配との事です。

しかしながら、脳幹への転移がある為、
「いつ何が起こるかもわからない状態」
「転移した場所が悪かったと、受け止めて頂くしかない」
「ホスピスの準備、勉強をしておくように」とも言われました。

昨年からの、抗がん剤治療においても
副作用はほとんどなく、
脱毛、少しの食欲不振、
少しの便秘程度でした。

2012/12/8現在、
多少のふらつき、手の痺れあり。
食欲は異常なくらいあります。

原発巣(右肺、肺扁平上皮癌)は、おとなしくしている状態です。

元々、丈夫な身体の父ですが
はじめての手術(開頭手術)、
はじめての全脳照射という事もあり、
さすがに、身体の負担(右手の痺れ、ふらつき、元気がない)が見えます。

 1.「ふらつき」は、あったほうが良い。
   無いほうがおかしく危ない。と聞きました。

   「ふらつきは、小脳にある腫瘍と、全脳照射が原因でしょう。」
   「脳幹内腫瘍は、全脳照射により、消失すると思うのですが。」
   「現在の脳幹腫瘍をサイバーナイフ照射するには、小さすぎて(5mm)、危険。」

   「肺がん→脳転移は、予後は頑張って、1年~1年半。」
   (メール、電話相談した、横浜サイバーナイフセンターの先生より。)


思えば結果論ですが、
「あの時こうすれば、ああすれば・・・」と。
特に、主治医の「脳転移は大丈夫」を信じてしまったこと。

他の病院でMRI検査を受けていれば・・・
後悔と怒り(主治医に対して)の毎日です。

同病院内での連携(呼吸器内科、脳外科)により
治療方針を決めて頂いているはずですので、
主治医の治療方針がベストだと思いますが、
MRI 検査のくだりから
どうも、不安でならないです。

正直、どの方向へ進んでいけば良いか?
どうすれば、ベストなのか?
わからなくなっています。

選択肢が少なくなっているのも
承知はしています。

本人の身体的な病状により、
簡単にお答えして頂けない事も
承知していますが、

少しでも、永く余生を過ごしてほしい、もっと親孝行したい、
藁にもすがる思い、ただそれだけです。

ご多忙の折、素人のつたない説明ですが、
ご意見頂ければ幸いでございます。
(ガンマナイフ以外の定位照射になれば、ご相談事態が
 無礼な質問です。申し訳ございません。)


何卒、よろしくお願い申し上げます。




上記文面を基に、各方面の病院関係者さんへ
手当たり次第、ファックス、メールで相談しました。

呼吸器内科、呼吸器外科、脳神経外科
免疫治療関係先、ガンマナイフセンター、サイバーナイフセンター等。

とても、親身になってご意見頂戴しました。

当時の父の病状(詳細)を出来るだけ詳しく伝える事が大事です。


長々とすみません。
話をまとめるのが上手くなくて。

とにかく、
「がん」はとても憎い病気です。
本人、家族、全てを攻撃してきます。

どうか
お父様、皆様、頑張っていきましょう。

僕でわかる事があれば
なんでもお聞き下さい。
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お父様を心配されるお気持ちお察し致します。



 眼や手足の異常がこのまま経過を観察して良くなるかは、治療前の画像も治療計画も拝見しておりませんので、はっきりとは言えませんが、治療後の画像評価はなさったでしょうか?ガンマナイフの治療や残存する転移巣の影響により、脳が腫れて症状が出ることもあります。ステロイドで腫れを抑えてやると、症状が軽減することもあることから、とりあえず頭蓋内病変(脳転移)について治療後の評価をしてみてもいいかもしれません。未治療の転移巣の増大が原因と考えられれば、そこに対するガンマナイフも検討の余地があります。

 肺の病変に関して、無治療で経過観察するのも、患者様の一つの選択肢です。しかし、脳の画像を見てかなり厳しいと感じた医師を奮い立たせるだけの「生きる気力」を持った貴方のお父様にふさわしい選択かは、疑問です。

 肺がんでも外来でできる抗がん剤の治療はあります(カルボプラチン+パクリタキセルなど)。治療を始める最初だけ、念のため入院していただく必要がありますが、あとは週一回程度の通院で治療できます。生きる気力、より長く仕事を続けるという信念を持って、抗がん剤治療を受けられてはいかがでしょうか?

 もちろん、抗がん剤の治療によって、吐き気、脱毛、手足のしびれなどの副作用が起こりえますし、ご心配なさっているように、時に重篤な状態になることもあります。

 抗がん剤の「治療効果」と「有害事象」の天秤がどちらに傾くかは誰にもわかりません。
 しかし、質問者様の文章を拝見する限り、外来通院というライフスタイルを維持したつつ積極的な治療を受けるというのがお父様らしい生き方なのではないかという気がしてなりません。

 最後に、抗がん剤による治療と無治療とで比較した試験によると、生存期間の延長とともに生活の質(QOL)の向上を認めたとする報告もあります。

 長文失礼致しましたが、少しでもお父様らしい生き方をされる参考になればと存じます。
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肺癌は小細胞肺癌と非小細胞肺癌に分類されます。

小細胞癌の多くの症例では、抗癌剤が効きます。非小細胞癌は抗癌剤が効かない場合も多いのですが、よく効く症例も稀にあります。抗癌剤が効くかどうかは、やってみなければ判らないのが現状です。
お父上はまだお若いので、一度は抗癌剤治療を受けた方が良いと思います。(稀ですが、非小細胞癌でもよく効く症例があるので、最初からあきらめると、治療しなかったことを後悔するかもしれません。何回か抗癌剤治療を行い、効果がなければその時点で、それ以上の抗癌剤治療をやめることもできます。)

以上は、一般論です。患者さんの全身状態や癌の進行度によって、最善の治療法は変わってきます。呼吸器科の主治医と相談をして決めてください。
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この回答へのお礼

非小細胞ガンの腺ガンという可能性が1番可能性が高いとのことでした。
まだそれ以上の詳しい検査結果が出てないのですが、とりあえず抗がん剤を何ヶ月か行なってその効果を見ようと思っています。父の体に合った、ガンに効く抗がん剤があればいいのですが…
ebifurai2013様、ありがとうございました!!

お礼日時:2013/04/23 20:44

3です。

続きです。

とはいいましても、小細胞がんでしたら、抗がん剤が効きやすいと言いますし、非小細胞がんでも、遺伝子変異陽性であれば、イレッサが効くことがありますので、希望があるなら、試してみたいと思うのが普通の考えだと思います。ただ、普通の非小細胞がんに抗がん剤が効く可能性は思っているよりも低いようです。

父の場合は、父自身が、抗がん剤をやると決心したので、間違っていたとは思いませんが、結局肺がんの自覚症状というもの(咳や痰など)が、ほんとうの末期、亡くなる3週間前くらいまで、ほとんど出ませんでしたので、何もしなかったほうが、好きなことがたくさんできたのではないかと思います。(抗がん剤をすると、白血球が下がり、感染症にかかりやすくなる危険があるため、むやみに外出ができなくなりますし、だるくなるので、どこかへ遊びに行こうという気持ちにもならないようでした。)

父は、病気のことはすべて知っていましたが、余命のことまでは知りませんでした。抗がん剤をしながら1~2年は生きていられると思っていたような気がします。

なかなか、治療方針を決めるのは難しいと思いますが、お父様やご家族、主治医の先生とよくご相談なさってくださいね。あとから、ああしたらよかった、こうしたらよかった、というのはどのような選択をしても、考えることだと思います。

父にしても、結果として、何もしなかったほうが良かったかもしれないと思うことであって、何もしなかったら、抗がん剤をしていればよかったと思ったかもしれません。

大切なことは、お父様がどうされたいか、それを大切にされることだと思います。

それから、肺がんは、最期が急にやってくるような気がします。呼吸が苦しくなりますので、モルヒネを投与していただくのであれば、それについて、早めに検討されたほうがよいかもしれません。

お父様とsachie1017様、そしてご家族のこれからの時間が、ため息ではなく、多くの笑顔に包まれますように、心よりお祈りしております。
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この回答へのお礼

検査結果が出まして、非小細胞ガンの腺癌が1番濃厚だということでした。もしくは扁平上皮ガンという可能性もある。そして、免疫組織染色像(?)の結果が今週末にわかるので、来週から入院して抗がん剤治療をすると思います。
抗がん剤治療したとしても、治療しなかったとしても、どちらにしろあぁすれば良かったなとか思ってしまいそうです。少しでもその思いが少なくなるようにこれからの選択をしていければと思います。
mag_maria様、お父様のことお話して下さりありがとうございます。

お礼日時:2013/04/23 20:38

夜分失礼いたします。



2011年に肺腺がんで父を亡くした者です。

お父様、ご心配ですね…。お気持ちはよくわかります。ご心配な時に、体験談を書いて、落ち込まれてはいけないと思いますが、お伝えしたいことがあり、書いております。

父は2010年夏、検診で半年前には写らなかった影が肺にあると言われ、精密検査をすることになりました。


影は肺がんであり、一時は3A期と言われ、手術も検討しましたが、結局手術は無理ということになり、抗がん剤治療をすることになり、入院した矢先に脳転移が見つかり、先に放射線の全脳照射をしました。

それが2010年末のことです。

一般に、肺がんの脳転移の患者さんの平均的余命は6か月といわれるそうです。もちろん、長い人も短い人もいると思いますが、父の場合、脳転移がわかってからちょうど半年を過ぎた6月末に、天国に旅立ってしまいました。

父は少しでも、延命の可能性があるなら、抗がん剤をしたいといい、2011年になってすぐから抗がん剤治療を受けましたが、抗がん剤の種類を変更しても、ほとんど効果はありませんでした。幸い、副作用がひどすぎるということはありませんでしたが、それなりに、体力も衰えていったと思います。

抗がん剤治療をする前に、医師より、何もしないという選択肢もあります、と言われました。

その時は、そんなばかな、と思いましたが、今でしたら、そうしたほうが良かったかもしれない、と思います。

続きます。
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お父様に必要なことは、まずは、サイコオンコロジーに詳しい医師の


診察と治療を受けさせることです。

「サイコオンコロジー」とは、検索すればヒットします。
日本は、米国よりも10年どころか、20年、30年も
遅れている分野です。
米国では、がん治療とは、がんに対する直接の治療と、
サイコオンコロジーがセットになっていますが、
日本では、サイコオンコロジーの治療は望まないと
受けられず、がん患者の大多数は、その言葉すら
聞いたことがありません。
聞いたことがない=知らない 治療を受けたいと
申し出るはずもない

次に、プロの相談相手と相談することです。
法律上の問題が生じたとき、素人が対応できると思いますか?
がんという病気も同じです。
問題がやっかいにならばなるほど、プロの手助けが必要です。
医療コーディネーターで検索してください。
これも、日本では遅れている分野です。
がん患者のすべてが、医療コーディネーターという言葉を
知っていなければならないのに、現実には、ほとんど知らない。
これも、ネットで検索すればヒットします。
内容をお読みになれば、必要性を理解していただけます。

例えば、一口に肺がんと言っても、様々なタイプがあります。
イレッサという薬をご存知でしょうか?
副作用の問題で、先ごろ最高裁判決が出て、患者敗訴となった
有名な薬です。
この薬は、副作用で多数の死者を出した一方で、
腫瘍が消えるほどの劇的な効果が出ている患者もいます。
発売当初は、効く患者・効かない患者を事前に検査する技術がなく、
やたらと投与したために、死者を増やしてしまったという薬です。
このように、一口で肺がんといっても、様々なタイプがあり、
それによって使う薬も異なり、効果の程度も異なります。
なので、医療コーディネーターのようなプロの相談相手と
相談する必要があるのです。
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この回答へのお礼

返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。

サイコオンコロジーや医療コーディネーターという言葉・存在を知らなかったので、教えていただき感謝しています。
調べてみると、本当に日本では遅れている分野なのですね。そして、その必要性も深く感じました。
本当にありがとうございます。

肺がんの種類に関しては、来週の頭ぐらいにわかるそうなので、それからどのような抗がん剤を投与するか説明を受けると思います。イレッサみたいな劇薬なども多数あるようなので、どの薬が効くかなど、慎重に見ないといけませんね・・

本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/04/21 19:53

今晩は。

宜しくお願い申し上げます。
私の父は家庭を顧みない仕事人間、煙草は1日2箱吸い、ビールも欠かさない人でした。
極度の病院嫌いで余程の事態が無い限りは絶対に病院に行かない人でしたが、私が26歳の時、母の名を呼んで「病院に連れてってくれ」と言い出しました。
あれほどに病院を嫌う父が自ら病院に連れて行ってくれと言うのは余程の事だと思いました。
父は直ぐ総合病院に紹介され、そこで末期の肺癌だと診断されました。
更に脳外科の診察で脳のあちこちに転移が有ると告げられたのです。
摘出しなければお父さんは寝たきりになると告げられました。
ガンマナイフは最早間に合わず、開頭手術を受け、癌細胞を摘出して貰いました。
しかし、癌細胞が前頭葉に及んでいたので術後、人の話を聞かず、頑固で我が儘、気に入らないと大声を出すという父の性格が変わってしまいました。
「この人は誰?」という程従順で大人しくなり、手術をしなければ助からなかったのは事実ですが、手術をして良かったのかと思うようになりました。
その後、食道にも転移し、手術をし、医師から「後2ヶ月」と余命宣告されましたが、1年生き抜き、午前3時過ぎ、旅立ちました。
父が病に倒れてから、医師は「お父さんの好きにさせてあげて下さい」と仰ったので、旅行好きな父を誘って父の負担にならないように日帰りで色々と旅行に行きました。
父と旅行だなんて初めてでしたが楽しそうにしている父を見ていて私もほっとしました。
少しでも父にとっていい思い出になっていればと思います。
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この回答へのお礼

返信が遅くなり、申し訳ありませんでした。
同じような状況で、1年以上生きられたということは私たちも今後の支えになります。
手術をして良かったのかなと思えるようになったということで、私たちも後悔しないように今後の選択ができればいいなと思います。
お父様もご家族で旅行できて、本当に幸せだと思います。

お礼日時:2013/04/21 19:44

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Q肺癌から脳転移 余命は?

父が半年まえ肺癌になりました。
右肺の2つを切除して一安心してたのですが
定期健診で5ミリの転移が脳に見つかりました。

これはステージ4ということなのでしょうか?
あと余命はどれくらいなのでしょうか?
それとも、完治を見込めるものなのでしょうか?

父はたいしたことないと笑ってますが・・・・

Aベストアンサー

脳には手術しやすい場所と、手術しにくい場所があります。

γ-ナイフという放射線療法であれば、手術と遜色ない効果があります。

ステージは4になります。残念ながら完治はまず望みにくい状態です。ただ、脳転移のコントロールができていれば、他の部分に大きな異常がなければ十分に年単位の余命は期待できる場合もあります。一概に余命が短いと言えるものではありません。とくに5mm程度、γ-ナイフができる状態であれば、脳の他の部分から新出しない限り、脳転移のコントロールは比較的良好に行えます。

今後は、他のものが出てこないか厳重に監視していくことになると思います。

Q肺癌が脳転移 余命1年 延命方法を教えて下さい

実家の母です。70歳、喫煙なし、飲酒なしです。昨年5月、肺腺癌(1期のB)と診断される。6月、左肺葉上部切除の手術。結果、体側縦隔肺間リンパ節転移、胸膜にも水が溜まり、その中にも癌細胞が見られた。(3期のBだったとも言われた)8月、抗がん剤開始。イレッサを言われたが、報道を知っていたので、パラプラチン、タキソール?、ゼムザールをする。11月まで5回。今年1月、脳のMRI検査。右脳への転移。ガンマーナイフがある病院を紹介され、来週、照射することに。担当医の説明は、一般的なことは母も一緒に聞きましたが、その後、母に分からぬよう、先生に尋ねたところ、余命は1年とのこと。肺腺癌の多発性脳転移、がん性胸膜炎の状態で、今回の腫瘍で死ぬのではなく、今後新たに出てくる脳腫瘍に手がつけられなくて亡くなるか、肺、骨、臓器等への転移に手がつけられなくなって亡くなると思います、と言われました。現実に1年と言われたのは余りにも短すぎ、ショックでした。肺切除後の抗がん剤も、効かなかったし今後どういった薬や、化学療法があるのか不安です。肺切除をした総合病院での今後の治療にも不安は付きまといます。1期Bと言われたが実は3期Bであった点等。この期に及んで病院を替わることも考えようかとも思っています。今は母は、元気です。それが、半年ぐらいで、痛みが出、痴呆になり苦しんだ挙句、1年で死ぬ、なんて余りにむごく悲しいです。根治が無理なのは覚悟しました。ただ、何をしてでも1年と言われた余命を、延ばせるよう、また、痛み苦しみを和らげるような方法を何とかしてやりたいです。この投稿を読んでいただいた皆様で、化学療法、抗がん剤、終末期医療、ホスピス等何でも構いませんので、ご助言いただけませんか。勝手なお願いと重々承知の上ですが、なにとぞ宜しくお願いいたします。(住所地は、兵庫県西宮市です)(800字の制限のため読み辛くてすみません)

実家の母です。70歳、喫煙なし、飲酒なしです。昨年5月、肺腺癌(1期のB)と診断される。6月、左肺葉上部切除の手術。結果、体側縦隔肺間リンパ節転移、胸膜にも水が溜まり、その中にも癌細胞が見られた。(3期のBだったとも言われた)8月、抗がん剤開始。イレッサを言われたが、報道を知っていたので、パラプラチン、タキソール?、ゼムザールをする。11月まで5回。今年1月、脳のMRI検査。右脳への転移。ガンマーナイフがある病院を紹介され、来週、照射することに。担当医の説明は、一般的なことは母も一緒に...続きを読む

Aベストアンサー

アドバイスにはならないかもしれませんが
体験談として聞いてください。

私は家族がガンで余命半年と言われました。
(転移アリ)
家族総出で、色々な治療の情報収集にあたりました。

手短に結果からいいますと免疫療法は効果があり
腫瘍が小さくなりました。
(私の家族の場合、免疫療法を行っている新宿の病院へ通いました)

プラス食事療法。
体を温める食べ物を気を付けて食べるようにしました。(冷やすと普通の人より悪いそうです)

結局、治療中に、別の病気でなくなったので
それが最後にどこまで結果が出せたのか
わかりませんが。

これからご家族は精神的にも大変だとは思いますが
頑張ってください。
少しでもよい結果が出せますよう。

参考URL:http://www.mbk.co.jp/immunity/

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
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Q肺がん末期の痛み、呼吸の苦しみ、転移先の脳の痛み苦しみは、モルヒネでほ

肺がん末期の痛み、呼吸の苦しみ、転移先の脳の痛み苦しみは、モルヒネでほぼ緩和することができるのでしょうか。

Aベストアンサー

私は父を末期の肺がんで亡くしています。
あくまで私の父のケースですが・・

痛みという点でいえば、私の父の場合も最後はモルヒネを使用してました。特に痛さで苦しむということはありませんでした。最後のほうは薬の影響で寝た感じになりました。

ただ呼吸の苦しみはかなりあったみたいです。最後は寝たきりですが、タンがのどに溜まり、定期的に取り除いていました。
 
同じ末期がんでも人によって痛さや苦しみは変わってくると思いますので、担当医をしっかり相談して最善の治療をすることをお勧めします。

Q痛みがない末期の肺がん

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。

現在は先月から酸素吸入器が必要になりましたが自力で歩行が出来ていますし、
会話もしっかり出来、果物や水をほんの少量ですが経口摂取できています。
この冬に入ってからは寝ている時間が長いようです。
ただこの状態から急変することが想像もつきません。

末期がんはかなりの痛みがあると思っていましたが、痛み止めの飲み薬を
随分早い時期から処方されていたようで、現在も本人は殆ど痛みを
感じていないようです。モルヒネは全然使ってないようです。
痛みがないぶん体力を奪われないから元気に見えるのでしょうか?

今年に入ってからホスピスへ入所する手続きも済ませ、今月いよいよ入所ということで
担当医からホスピスの医師にバトンタッチされる時、ホスピスの医師からは
余命3か月くらいと言われました。
そのためホスピス入所はまだ保留にし、在宅ケアをする準備を進めています。

医師によってそんなに余命の出し方は違うのでしょうか。
それから、末期の肺がんでも痛みを感じずに天国へ行けるものでしょうか。
この身内の状態で、本当にまだ余裕があるのか知りたいです。

よろしくお願いします。

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦しむたびにモルヒネが増えました。
寿命なのかモルヒネの量なのか分かりませんが、母は数日で息を引き取りました。
私はクリスチャンなので、亡くなる前日に牧師先生が病院にいらして、お祈りしてくれました。その時母はたまたま意識があって、牧師先生のお祈りにうなずいていました。
人間は聴覚だけは最後に残るそうです。
私の身内には、看護師と救急救命士がいたので、医師と看護師が離れていても、身内に聞いて母の状態を見守ることができました。
医師と看護師は、意識のない数日には亡くなる患者には、ケアをしに来ないです。
霊安室も、都心の大病院にしては、あれれという感じでした。
亡くなった後遺体を綺麗にしてくれた看護師さんたちは誠意があって、とても感謝しています。
人間は生きてこそです。伝えたいこと、その他やるべきことがあったら、早めになさってください。
亡くなった後も、今様々なお別れの方法がありますが、きちんとお別れすることって大切です。うちは父がめちゃくちゃなことしてきちんとしたお別れも悲しむこともできず、母の兄弟姉妹が激怒しています。
うちのような例は珍しいと思いますが、母の心を思うと辛くなります。
母は、自分の死をどの様に捉えていたのか、死ぬ前に、自分が写った写真を全て処分していました。
まるで父が2ヶ月後に愛人を作って自宅に連れ込むことを予期していたかのようです。
父は母の高価な遺品を愛人にプレゼントするとまで言っています。
質問者様のご家族は、愛情や思いやりにあふれ、肺癌を患っている方にできる限りのことをされると思います。
とにかくお祈り申し上げます。
ちなみに私の母も余命よりかなり長く生きました。

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦し...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応

肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応



つい先日「原因不明の胃痛・お腹の痛み」で質問した者です。今回も長文になります;どうかお許しください。
症状は、完結にいいますと、3ヶ月ほど前から父(63)が胃痛・お腹の痛みを訴え、
いろいろな病院で検査をしましたが原因不明ということでした。

その件について、回答を頂き、2日後に 消化器科や内科ではなく「脳神経外科」がある病院で看て頂こうと朝一で他病院に係る手続きをしてる際、母から電話・・・
「お父さん、足が痺れてるのか立てなくなってるから、申し訳ないけどもう1回救急車呼んで、赤十字にいこう」
ーーーっという流れで脳外科をキャンセルして、救急車で赤十字へ・・・
1週間ほど前も救急車で赤十字に行ったときも「原因不明」と痛み止めと整腸剤しか頂けなかったので、今回は違う場所を検査してもらいました。

原因は、過去、赤十字にて肺ガンが発覚。手術を受け回復したものの
そのガンが再発、脳と脊髄、肺に転移をしてるということでした。レントゲンを見て唖然としました。脊髄の骨背中部分の骨が2本溶けてる?のかナイのです・・・脳にも小さな白い点(ガン)が散らばってました。肺にもガンが数カ所散らばっておりました

医師の見解では「3ヶ月は。。もたないでしょう」
との事です。

延命治療をしたとしても、一度抗ガン剤投与した人は、2度目の抗ガン剤は時間がかかるし、なにより効きづらいらしいです。そして痛みとの戦いになると。。。
それならばホスピタルに入って、麻薬の一種を痛み止めとして使い、本人が痛くないように、本人が楽なように、自由がきくように。。
と父が過ごしやすい環境を提供して、限られた命を延命治療ではなく穏和治療??にした方がいいんじゃないか。。とお医者サマからは言われています。

告知は、本日お昼2時にするつもりです。
昨日救急入院して、母は泣きくずれてしまい、その母もまた3週間前にストレスから過呼吸を起こし救急車で運ばれております。精神的にも疲れてる状態の最中、今度は父が。。。となり
私がシッカリしないと。。。とは思っていますが、ガンに対しても無知ですし素人です

そこでお聞きしたいのは
おなじ境遇の方・経験者の方(身内の余命宣告を受けた方ナド)
それについて詳しい方

残されて限られた時間の中で、やるべき事とは何でしょう。
もちろん本人に悔いのない人生を~・・・や、私達家族が思い出を残せるように~・・・
というのはワカルのですが、
生存してる間の手続きなど、式の準備、預金の引き出し等で、本人が居なくなってからでは遅い手続きなどございますでしょうか?
家の権利などは父なのですが、そういったものも、すべて生前でやらないといけないのでしょうか?

どうかよろしくおねがい致します

肺ガン転移 余命三ヶ月 今後の対応



つい先日「原因不明の胃痛・お腹の痛み」で質問した者です。今回も長文になります;どうかお許しください。
症状は、完結にいいますと、3ヶ月ほど前から父(63)が胃痛・お腹の痛みを訴え、
いろいろな病院で検査をしましたが原因不明ということでした。

その件について、回答を頂き、2日後に 消化器科や内科ではなく「脳神経外科」がある病院で看て頂こうと朝一で他病院に係る手続きをしてる際、母から電話・・・
「お父さん、足が痺れてるのか立てなくなってるから...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、私の実父も肺癌の骨転移に伴う誤えん性肺炎で死にました。

んーと、肺癌の再発・転移で余命3ヶ月程度という診断でしたら、はっきり申し上げれば医師の見立ては割合に正確だと思われます(実は実父も医師で、その辺の見立ては実によく当たってましたので)。

で、ご家族に出来ることはずばり「お父様の好きなようにさせる」ことですね。出来たら緩和治療で痛みを抑えつつ、残りの時間を有意義に過ごして頂くことだと思います。実際に末期癌といえども本当に危険な状態になるのは終わりの2~3日と言われています。それまではほとんどの患者さんが痛みさえなければ日常生活を過ごすことが出来ます(勿論体力低下による限界はありますが)。その辺をよく勘案なされてご家族で結論を出されたらよろしいと思いますよ。

あと、生存している間の手続きですが、お父様にその気があれば財産等の詳細はしっかりと伺っておいた方がよろしいかと思います。また、お父様がお亡くなりになると同時に本人名義の全ての預金口座は凍結され、遺産相続手続きが完了するまで一切さわれなくなります。式費用などご心配でしたらある程度は現金として準備なされておくのもよいでしょう。

想像手続きはお亡くなりになってからで大丈夫です。遺産の額にもよりますが、もし遺産総額が現金その他を合わせて1億円を超えるようでしたら税理士さんにお願いした方が相続手続きがスムースです(家では全部税理士さんに任せました)。

お役に立てば幸いです。

こんにちは、私の実父も肺癌の骨転移に伴う誤えん性肺炎で死にました。

んーと、肺癌の再発・転移で余命3ヶ月程度という診断でしたら、はっきり申し上げれば医師の見立ては割合に正確だと思われます(実は実父も医師で、その辺の見立ては実によく当たってましたので)。

で、ご家族に出来ることはずばり「お父様の好きなようにさせる」ことですね。出来たら緩和治療で痛みを抑えつつ、残りの時間を有意義に過ごして頂くことだと思います。実際に末期癌といえども本当に危険な状態になるのは終わりの2~3日と言...続きを読む

Q癌が脳に転移した場合

身内が肺がん(腺がん)ステージ3Bでした。

先日検査の結果、脳に遠隔転移と(手術した)肺にも影がありました。
ステージIVになってしまいました。


脳に転移している場合でも、抗がん剤(ザーコリ)治療は有効でしょうか?

脳転移の場合は、ガンマナイフでいけるのでしょうか?
全脳照射になる場合もあるのでしょうか?

部分的な情報しか分からいまま質問してすみません。
人それぞれ違うと思いますが、うちの場合はこうだった・・と言う事でも教えていただけると
嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は、右肺が「扁平上皮癌」で左肺が「腺癌」となり、共に「上葉と下葉」を摘出、更に「脳」に転移した3ヶ所の腫瘍を「ガンマナイフ」でポイント照射、現在隔月程度の「MRI照射」で経過を観察中です。現在は酸素を吸いながらパソコンの前に座っています。

>全脳照射になる場合もあるのでしょうか? ガンマナイフの場合は「全脳照射」はありませんし、ガンマナイフの機器では出来ません。腫瘍のみをピンポイントで照射して副作用を最小限度にするのが「ガンマナイフ」の利点です。

「ガンマナイフ治療」を恐れる必要は全くありません。「フレ-ム」を付ける部分の麻酔の注射が「チクッ」と感じただけで、小一時間自分で持参した音楽CDを聞き乍ら、私は不覚にも爆睡。機械の上で目覚めた場所が、自宅なのか、病院なのか判らず、ドクタ-や看護師さんに大笑いされ、チョット恥ずかしかった思いです。

ただ、「ガンマナイフ治療」の後は、月毎、隔月毎、半年毎と「MRI」で予後の経過を見る必要があるとのコトです。万が一他に腫瘍が出たり、小腫瘍が増大する場合は、再度、「ガンマナイフ治療」を受ける方もおられます。

また、「ガンマナイフ」について知りたければ、「ガンマナイフ」の言語をググってみて下さい。No1の回答者の回答は全く知識の無い、「ガンマナイフ」が何かも判らない方ですので、気にせずに、病魔と闘いましょう。

私は、右肺が「扁平上皮癌」で左肺が「腺癌」となり、共に「上葉と下葉」を摘出、更に「脳」に転移した3ヶ所の腫瘍を「ガンマナイフ」でポイント照射、現在隔月程度の「MRI照射」で経過を観察中です。現在は酸素を吸いながらパソコンの前に座っています。

>全脳照射になる場合もあるのでしょうか? ガンマナイフの場合は「全脳照射」はありませんし、ガンマナイフの機器では出来ません。腫瘍のみをピンポイントで照射して副作用を最小限度にするのが「ガンマナイフ」の利点です。

「ガンマナイフ治療」を恐れ...続きを読む

Q小細胞肺がん脳転移、癌性髄膜炎? 抗がん剤治療ができなくなったと本人に告知した2日後から頭がおかしく

小細胞肺がん脳転移、癌性髄膜炎?
抗がん剤治療ができなくなったと本人に告知した2日後から頭がおかしくなりました、これって癌の進行?それとも精神的なもの?それ以来一ヶ月立ちますが記憶障害や変な事言ったりします。
最近は悪化した気がします。
あとどのくらいもつのでしょうか?
少しは良くなったりしますか?
治療にかけて頑張ってきたのに治療ができなくなったとたん壊れてしまったようで不憫で!

Aベストアンサー

余命は誰にも解りません、医師が言う余命とは今までの経験とか文献等を参考に言っているのですから、余命1ケ月と言われて半年も延命した人もいますし、その逆も有りますからね、唯最後は楽に逝かせてあげましょうね。確かに小細胞肺がんの進行は早いのは確かです、それに年齢が若いと症状の進行は加速しますね。

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む


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