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太陽光発電3相パワコンはV相接地しないといけないと言われました。
そのために、絶縁トランスをつけないと行けないということです。

1)なぜV相接地しないといけないのでしょうか?太陽光のパワコンはなぜ、そのように設計してあるのでしょうか?
2)V相接地しなくてよい三相のパワコンはありますでしょうか?(絶縁トランスの必要ないもの)
単相は絶縁トランスをつけなくてよいそうですが、三相を使いたいです。
ちなみに接続先の電線は電灯・動力共用三相4線式と言われました。

以上よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

トランスレス方式の三相パワコンはV相(S相)接地に対応したブリッジ回路構成となっており、誤って電灯・動力共用三相4線式に接続するとインバーターのスイッチングによる電位変動に起因して商用側に漏洩電流が回り込み、ELBが不要動作する現象が報告されています。



この漏洩電流は太陽電池と大地との間に大きな浮遊容量(静電容量)が存在することが原因です。

高周波絶縁トランスを内蔵した三相パワコンは太陽電池が商用側と絶縁されているため、電灯・動力共用三相4線式に接続しても大丈夫です。
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パワコンについて、盤メーカーとパワコンメーカーに聞いたメモ(途中省略有り)を送付いたします。


ご参考になれば、幸いです。



二、(参考)太陽光発電設備のパワーコンディショナ絶縁方式と昇圧トランスの関係について
  ---盤メーカー(N工業)とパワコンメーカー(T/M電機産業システム)に聞く---

 1、パワコンの絶縁方式で、トランスレス方式と絶縁トランス方式とあるが違いは何か。
   トランスレス方式は主回路の絶縁方式が非絶縁(トランスレス方式)となっている。
  電技解釈第221条に「逆変換装置を用いて分散型電源を電力系統に連系する場合は、
  逆変換装置から直流が電力系統へ流出するのを防止するために、受電点と逆変換装置
  との間に変圧器を施設すること。」とある。
   このため、絶縁トランス方式は、インバータの二次側つまり昇圧トランス側に絶縁トランス
  を付けている。
   ただし、このトランスをつけた場合はパワコンの効率が1.5%落ちる。
  それで当社では、250KWのパワコンまでは両方の絶縁方式を出しているが、500KW以上
  はトランスレスのみとなっている。
   現在の全量買取では、ほとんどがトランスレスとなっている。
 (パワコンが絶縁トランス方式の場合は、昇圧トランスは通常のトランスで低圧側中性アース
  を取り、逆接続可能型ELBを使う。)

 2、パワコンがトランスレスの場合、混触防止板付きトランスが使われるが、その接地はどう取るか。
   混触防止板にB種アースをとり、低圧側中性アースはとらない。
  したがって、ブレーカーもELBではなくMCCBを使う。
   低圧側中性アースをとると、直流流出の恐れがある。

 3、電技解釈第221条の解説より
   逆変換装置の内部故障により交流出力の直流成分が入ると、柱上変圧器等の偏磁現象
  により系統や他の需要家に電圧歪等の悪影響がある。
   直流検出レベルは、逆変換装置の定格電流の1%以下、検出時限は0.5秒以下が望ま
  れている。

三、実際に竣工した現場より

 1、パワコンの停止時に通報装置が無い場合は、発電していても売電できないことに気ずかない。
    実際に、単独運転検出(受動的)が働き、パワコンが停止したままであった。
  →本来は発電量や異常の通信装置が望ましいが、100KW前後では経費を抑えるため、付けて
    いない場合が多いと思われる。これにはムサシの絶監を利用するのが便利と思う(準備中)。
 2、竣工試験での耐圧試験時の注意
    OVGRではVo検出のため、(三菱の場合)MPD-3形ZPDが設置されているが、耐圧試験時
   は二次側出力を浮かす必要あり。(以 上)
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その太陽光発電設備の総発電容量はいくらなんですか?


事業用の全量売電での話でしょうが、その設備を乗せた建物は低圧電力の消費電力は高いのですか?
あるいは同じ変圧器バンク内に低圧電力を多量に消費する工場などでもあるのですか?
発電容量次第ではそのまま単相200V出力する方が損失は少ないのですよ。

>1)なぜV相接地しないといけないのでしょうか?太陽光のパワコンはなぜ、そのように設計してあるのでしょうか?

電気設備基準をご存知ですか?
太陽光発電設備はその名の通りに発電設備です。
発変電設備における三相電力は一相接地が基本です。
パワコンがどうとかではなくて、そのような法規定になってるからです。

>2)V相接地しなくてよい三相のパワコンはありますでしょうか?(絶縁トランスの必要ないもの)

あったとしてもそれの使用は法規違反です。
電力会社の太陽光連係の際に指摘されるでしょう。

太陽光発電の連係に三相を使用するメリットとデメリットをご存知ですか?
そもそも三相で出力するなら最大出力50KW以上の容量でなければ意味すらなしません。
質問者さんはそういった設備を扱う業種なのか知りませんが、あまりに無知です。
その辺をちゃんと理解している人に依頼するか、しっかり勉強してからにしましょう。
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Q三相交流のS相接地が分かりません

最近電気の勉強をし始めたものですが、三相交流のS相接地について
質問させてください。
R相、S相、T相の中でS相を接地してもR-S間、S-T間、T-R間の電圧は
それぞれ200Vとなるということは別の方の投稿などにも書かれていた
のですが、R-S間、S-T間、T-R間電圧それぞれの位相差はどのような
関係にあるのでしょうか?私の考えでは、それぞれ120°ずれている、
という風にはならないような気がするのですがこれは誤りでしょうか?
仮に私の考えが正しいとしたとき、この位相のずれが動かそうとする
機器に影響を与えることはないのでしょうか?
質問が的外れでしたらその辺りのご指摘も合わせてお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。

「R-S間電圧の時間変化=R相の時間変化」ではありません。
「S-T間電圧の 〃  =T相の時間変化」でもありません。
R相、T相の電圧は「仮想中点(仮想接地点)」に対して定義されたものであり、S相を接地した場合は「仮想中点(仮想接地点)」の電位が0Vと考えられなくなるだけです。この場合、「S相の接地=S相は変化しない(電圧0V)」を意味しません。三相交流で定義されたS相の「交流電圧」はもとのままです。

各相の電位だけを考えていたのでは混乱してしまうので、教科書にも説明があるように、ベクトル図(フェーザ図)を使って、直感的に把握する工夫がなされているのです。

原点を起点に振幅が同じで位相差が120度ある3つのベクトル(フェーザ)をR,S,Tとすれば、(R-S),(T-R),(S-T)を表すベクトルは正三角形を形作っています。各相の間の電圧(電位差)はこれで決まりましたから、後は電位の基準点(接地点/0V)を決めればよいのですが、理論的には、原点(仮想中点)を0Vとするか、正三角形のどこかの頂点を0Vとするかの自由度が残されています。

この正三角形のベクトル図(フェーザ図)を眺めれば、どの点が電位の基準点(0V)に選ばれようと、(R-S),(T-R),(S-T)を表すベクトルはお互いに120度の位相差を保っていることが分かります。(もちろん、R,S,Tを表すベクトルも120度の位相差を保っています。)

電位と電位差(電圧)の概念を混同していませんか?電位0V(接地)と電圧0Vはまったく違う概念です。この点で、「S相の接地=s相の電圧0V」との勘違いが生じていると思います。

No.2です。

「R-S間電圧の時間変化=R相の時間変化」ではありません。
「S-T間電圧の 〃  =T相の時間変化」でもありません。
R相、T相の電圧は「仮想中点(仮想接地点)」に対して定義されたものであり、S相を接地した場合は「仮想中点(仮想接地点)」の電位が0Vと考えられなくなるだけです。この場合、「S相の接地=S相は変化しない(電圧0V)」を意味しません。三相交流で定義されたS相の「交流電圧」はもとのままです。

各相の電位だけを考えていたのでは混乱してしまうので、教科書にも説明がある...続きを読む

Q太陽光ブレーカーについて教えてください。

初めましてこんばんは、色々と質問があり。教えていただきたいことがあるのですが
1太陽光のブレーカーはなぜ30Aなのでしょうか?

2 なぜ太陽光の時家のメインブレーカーの前に買電、売電ときて3P3EのMCBブレーカーを付けるのでしょうか?

3 太陽光のアースはなぜ100Ω以下にしないといけないのでしょか?

これらのことが正確に知りたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ゼネコンで産業用太陽光発電設備を含む電気設備設計を専門にしております。
ご質問に回答させていただきます。

1.30Aと固定されているわけではなく、住宅用の5.5kWシステムで、定格出力時に約27.5A流れるため、5.5kW以下のシステムは30Aとしているだけです。
単相10kWシステムの場合、定格時約50Aとなるため、通常は75Aトリップのブレーカーを使用します。

2.発電装置が無い場合は、中性線は必ず両相より少ない電流しか流れないので、頭のELCBは3P2Eで問題ありませんが、太陽光などの発電装置を分電盤に連系させた場合、単相3線の両相の負荷が極端にアンバランスになっていると、発電時に中性線に過大電流(U相、V相より大きな電流)が流れることがあります。よって系統連系規程で中性線の過電流も保護できる3P3Eを使用することと規定されております。また中性線が欠相すると負荷のアンバランスにより、異常電圧が印加されることがあるため、併せて中性線欠相保護付きELCBを使用するよう規定されております。

3.内線規程で、使用電圧が300V以下の機器ではD種設置工事を施すことと規定されているためです。住宅用太陽光の場合、交流側は200Vですが、直流側は開放電圧で250V程度となりますので、100Ω以下であるD種接地が必要となります。主な目的は地絡保護というより、太陽光は屋根上にあるため、雷の影響を受けやすいため、雷サージなどを速やかに放電させるため接地が不可欠となります。
接地抵抗が高いと、パワーコンディショナなどが故障しやすくなってしまいます。
尚、産業用システムの場合は、通常直流側が350V以上となりますので、10Ω以下であるC種接地が必要となります。

ゼネコンで産業用太陽光発電設備を含む電気設備設計を専門にしております。
ご質問に回答させていただきます。

1.30Aと固定されているわけではなく、住宅用の5.5kWシステムで、定格出力時に約27.5A流れるため、5.5kW以下のシステムは30Aとしているだけです。
単相10kWシステムの場合、定格時約50Aとなるため、通常は75Aトリップのブレーカーを使用します。

2.発電装置が無い場合は、中性線は必ず両相より少ない電流しか流れないので、頭のELCBは3P2Eで問題ありませんが、太陽光などの発電装...続きを読む

Q中性点とアースの違い

配線図を見ると、トランスの中性点から、接地線が「アース」がとられていますが、中性点とアースは、同じなのでしょうか?中性点から、アースをとっても、同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?

Aベストアンサー

中性点とアースは、同じなのでしょうか?
@どちらも大地に接地極を埋設しているのですが目的は全く違います。変圧器内で高圧と低圧が混食すれば電灯やコンセントの100V回路に6,600Vの高電圧が印加されて大変危険です。B種アース(トランスの中性点のアース)があれば高圧側(変電所等)でその電流を感知して地絡継電器が動作し高電圧を遮断できます。
中性点から、アースをとっても同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?
@中性点にアースを接続しては絶対ダメです。もし接続すれば電源線から負荷を通じて中性線に流れる電流(負荷電流)がアースを接続したところから分流して漏電電流になります。当然漏電ブレーカーはトリップします。

Q三相2次側スター400V変圧器の中性線接地について

一次6.6KV二次440Vスター4端子中性点付き(混触防止板付き)の変圧器がありまして二次側中性線についてお尋ねしたいのですがこの中性線はしなくてもよいのでしょうか してはならないのでしょうか どちらでしょうか 規定を見ても曖昧でよくわからないのですが一つお教えを願います。漏電ブレーカーの効きををよくするためのコンデンサ接地は見たことがあるのですがまともに接地してあるものは見たことがありません。

Aベストアンサー

こんにちはぁ~

まずは、電気設備技術基準では、
第1章(総則)-第3節(電路の絶縁及び接地)
第24条(高圧又は特別高圧と低圧の混触による危険防止施設)
高圧電路又は特高電路と低圧電路とを結合する変圧器の低圧側の「中性点」には、B主接地を施す事。但し、低圧電路の使用電圧が300V以下であって、中性点接地が難しければ低圧側の1端子に施す事をできる。(適当にはしょって、改文してます)

と、言う事なので基本的には中性点接地となりますが、現実としては、
3相200VはY-Δが多いと思うので中性点接地は無理ですから1相直接接地となります。
3相400Vでは、Δ-Yであれば中性点接地が一般的ですね。
Y-Δの場合は、1相直接接地できませんので混触防止板による接地となります。(ELB動作のため、接地コンデンサをつける必要がある)

以上は一般的です。
現実的には、負荷性質によるところが大きいかと。
非接地系がよければ、混色防止板で接地し、接地コンデンサを付ける(ELB不必要動作の可能性が大きくなるとの噂)
非接地系の必要がなければ、中性点接地にする。

となりますが、設計段階で非接地系はY-Δ、中性点接地はΔ-Yとなると思います。
尚、私の会社ではΔ-Yの中性点接地が大多数を占めます。
Y-Δの混触防止板接地はごく一部だけあります。(接地コンデンサ使用)

以上、不明な点があれば再度ご質問下さい。

こんにちはぁ~

まずは、電気設備技術基準では、
第1章(総則)-第3節(電路の絶縁及び接地)
第24条(高圧又は特別高圧と低圧の混触による危険防止施設)
高圧電路又は特高電路と低圧電路とを結合する変圧器の低圧側の「中性点」には、B主接地を施す事。但し、低圧電路の使用電圧が300V以下であって、中性点接地が難しければ低圧側の1端子に施す事をできる。(適当にはしょって、改文してます)

と、言う事なので基本的には中性点接地となりますが、現実としては、
3相200VはY-Δが多いと思うので中...続きを読む

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Q太陽光発電系統連系:単相と三相の違いは?

太陽光発電(低圧サイト)を系統連系する場合、単相と三相があるようですが、それぞれの方式にはどんな特徴があるのでしょうか。

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。

> 太陽光で発電した10kwの電気を系統連系する場合、単相と三相の場合で、どれくらいの違いがありますか?

太陽光発電(直流出力)を系統に流すためにはパワーコンディショナー(交流変換と系統同期)が必要です。
「系統連系する場合、単相と三相があるようですが、」は太陽光発電設備メーカーが用意しているそのパワーコンディショナーの仕様となります。
どのくらいの違いかは、パワーコンディショナーの仕様を比較してみてください。

比較の要点は、効率と設備価格、利用推定年です。
利用年を15年とした場合、
・15年間の日射量を推定して総発電電力量を推定すること
・このうち、効率差で稼いだ電力の15年分の電力量料金が、設備価格差を上回るか、
・15年の先行投資分の利子も考えること、

これらの比較結果が、どちらを採用するかの決め手となります。
特に、会社や顧客の設備としてのご検討ならば、これらの試算は必須です。

Q変圧器の二次側を接地するのはなぜ?

シロートの質問で申し訳ありません(ノ_・。)

変圧器(トランス)の出口側(二次側)はアースをしますよね?
B種接地というんでしょうか。

あれが、なんで必要なんだか良くわかりません。
素人的考え方だと、そんな電気が流れてる部分を地面につないじゃったら、
電気が地面にだだ漏れして危ないんじゃないか!?
とか思っちゃうのですが???

初心者向け電気のしくみ、的な本を読むと、
「接地側を対地電圧(0V)」にして、線間電圧を100Vまたは200Vにする、みたいな事が書いてあるのですが
じゃあ3線あるうちの1本は電圧ゼロだから触っても大丈夫なのか?
いやいや電線は普通交流なんだから、電圧は上がったり下がったりしているんだろう・・・
そしたら対地電圧0Vってなによ???

・・・みたいな感じで、すっかり沼にはまってしまっております。
詳しい方、どうか中学生に教えるような感じでわかりやすく解説してください(´・ω・`)

Aベストアンサー

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電圧
Y接続についてみると、たとえば三相200Vだと、中性点に対して、
Vu=115sin(wt),Vv=115sin(wt-2π/3),Vw=115sin(wt-4π/3)の電圧になってます。
ここで、v相を接地すると、中性点の対地電位が-Vv=-115sin(wt-2π/3)になり、
u相はVu-Vv=200sin(wt+π/6),w相はVw-Vv=200sin(wt+π/2) と(位相と大きさは変わるけど)三相電圧(のうちの二つ)になります。

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電...続きを読む

Q三相200v交流の相間電圧と対地電圧について

三相200v交流において相間電圧が200v、位相が120度で総和がゼロになるのはわかるのですが、対地とをテスターで計るとどうなるのか?先日計ったら180v位でした。なぜそうなるのかがわかりません。教えていただけますか?

Aベストアンサー

6kV/200Vの変圧器の低圧側の接地方法は3種類に大別されます。
接地の目的は高低圧の混触が起こった場合低圧側の対地電圧抑制のためです。(B種接地と呼びます)
○中性点接地
変圧器の2次側コイルをスター結線とし、中性点を接地します。
あまり用いられないと思いますが対地電圧を下げる等の目的で使用されることがあります。
対地電圧は三相とも115Vとなります。(200/√3)
○一線接地
変圧器の2次側コイルをΔ結線とし、三相のうち一線を接地します。
一般的な三相変圧器の2次側がΔ結線となっておりビルや工場の三相200Vでよく使用されてい
ます。
対地電圧は一相のみが0V、残り2相は200Vとなります。
○V結線の電灯側中線接地(三相4線式灯動共用方式)
これは単相変圧器を2台をV結線にして1台の中間点を接地する方法です。
2台の変圧器をV結線で接続し単相100/200V、三相200Vを同時に供給する方法です。
1台の変圧器の中間点で接地を取ります。需要変動への取替え対応や電柱上の限られたスペースへ
の対応等が容易なことから電力会社の配電設備で最も多く採用されています。
対地電圧は一相のみ173V残り2相は100Vとなります。(√3/2×200V)

おそらくyasutamaさんが計ったのは上記の173Vかと思います。
電力会社からの配電電圧は三相200Vでは202V±20Vの範囲になっていますので、仮に
208Vとなっていれば3線のうち1本の対地電圧は約180Vとなります。

6kV/200Vの変圧器の低圧側の接地方法は3種類に大別されます。
接地の目的は高低圧の混触が起こった場合低圧側の対地電圧抑制のためです。(B種接地と呼びます)
○中性点接地
変圧器の2次側コイルをスター結線とし、中性点を接地します。
あまり用いられないと思いますが対地電圧を下げる等の目的で使用されることがあります。
対地電圧は三相とも115Vとなります。(200/√3)
○一線接地
変圧器の2次側コイルをΔ結線とし、三相のうち一線を接地します。
一般的な三相変圧器の2次側がΔ...続きを読む

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む


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