アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

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A 回答 (18件中1~10件)

行政書士は独占業務がないから。

あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。
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この回答へのお礼

 そうですね。それは大きな理由ですね。
 しかし、行政書士が弁理士試験で科目を免除されるというのは初めて知りました。正直、行政書士ごときには過ぎた待遇のような気がします。
 兼業の行政書士も確かに多いですね。他に社労士と兼業というのも多い実感があります。他に多いのが主婦および主夫。つまり小遣い稼ぎというかメインの収入ではないという例が多いですね。中には、結婚してない彼女の収入で養ってもらいながらの行政書士業というのもいました。それ、ヒモだろ。
 弁護士法違反・司法書士法違反・税理士法違反も非常に多いですね。
>東京都会社設立相談センター
>日本詐欺解決センター
>誹謗中傷削除相談センター
>宗教法人相談センター
 まるで公的機関のような名称ですが、これすべて行政書士事務所です。弁護士法・司法書士法の違反が極めて濃厚ですね。
 本来の士業にとって「本来は我々の業務なんだけど、瑣末な周辺業務だしまあうるさく言わなくてもいいか」という「お目こぼし」業務で堂々と広告打っているのは行政書士くらいなものです。
 他士業へのステップアップや、法的知識の確認のために受けるのが行政書士試験であって、それ単独では法律違反を犯さないと食えない、と、声を大にしていいたいです。
 回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/01 03:22

>>判断基準は何によっているのかいささか不安です。



>  弁護士法、司法書士法、税理士法、弁理士法、等です。

行政書士法はご覧になられていないのですね。ご質問者様は「ご指摘の法律から必然的に導かれる独占業務は許認可申請代理、入管申請代理くらいのものではないでしょうか?」とNo.15に対するご返答に書かれておられたので、そもそも行政書士法の存在をご存じなかったのでしょうね。

きっと、行政書士法の規定を検討されずに、玉石混交のインターネットの情報に接してネガティブな情報により洗脳されてしまったのでしょう。お可哀想に。

悪いことは申しません。ご質問者様は行政書士法を、まずは、勉強されるべきと思います。例えば兼子仁著“行政書士法コンメンタール”くらいはお読みになられるのがよいと思います。
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この回答へのお礼

 兼子仁著「行政書士コンメンタール」は購入して読み、今も書架に収まっていますけどね。「等」という字が見えませんでしたか?私には、行政書士法よりその他士業法のほうが重要な事が書いてあると思えましたので。
 結局、積極的な「これが行政書士の仕事だ!」という提案はないということでよろしいですか?
 何の仕事をされているのか知りませんが、自分が食えているから、労力と時間とお金を無駄にしている登録者がいかにたくさんいようと知ったこっちゃないと。
 自分は「その他」と「その他の」を知っている専門家だから、お前らとは違うと。
 だとしたら、行政書士というのは社会に対してその程度の責任感しか持っていないとここで発表したことになりますが、それでいいんですね?
 この質問は、「行政書士になるのはやめた方がいい」という理由を検討するために立てたものです。その質問にわざわざ闖入してきて、やったことと言えば揚げ足取りと自己満足。それが行政書士というものだと受け取りますが、それでいいですね?
 この質問の趣旨は上記のとおりですから、あなたの言うことなどに耳を貸さず、締め切ってしまうこともできました。にも関わらず、あなたに発言をしてもらっていたのは、行政書士という資格だからこそできる、これからの受験生・合格者に取って希望になるような提言が何かあるのかと期待したからです。
 弁護士法、司法書士法、税理士法、弁理士法の名前が出た途端、捨て台詞残して遁走、それが行政書士だと理解しますが、それでいいですね?
 反論があるならまだ聞く耳はあります。しばらくは締め切らずに残しておきますので、書き込んで下さい。

お礼日時:2013/11/12 21:55

>ご指摘の法律から必然的に導かれる独占業務は許認可申請代理、入管申請代理くらいのものではないでしょうか?



というお書きになられたことを見ると、「おいおいそれは行政書士がやっちゃいかんだろという業務を平気でホームページに掲げている例が山ほど見つかります。」という判断基準は何によっているのかいささか不安です。

>それを行政書士がなぜやるのかなんて重大な問題でしょうか?

については、他士業法を知らないで法律に違反した事例があるのなら、他士業法を勉強すればよいだけのことですし、当局と判断の相違が原因であれば、危なそうなことに手を出さなければよいだけのことですし、危なそうな依頼が来たときには、先人がどうして法律に違反することになったのかを知っておいて備えておけば済むだけのことです。それを、‘ほらこのブログにこんなにたくさんの法律に違反した事例が書かれているから行政書士にならない方がよい’というのは、何も考えられていないように思われてなりません。また、上述の、「おいおいそれは行政書士がやっちゃいかんだろという業務を平気でホームページに掲げている例が山ほど見つかります。」というのもどの程度のお考えによるものでしょうか。

>>No.11の方の回答に「行政書士は独占業務がないから。」と指摘されていますが、それは誤りです。
> No.11様のご意見に反対意見を述べられても私としてはいかんともしがたいものがありますが、

「そうですね。それは大きな理由ですね。」と「この回答へのお礼」に書かれていらっしゃったので、「行政書士は独占業務がないから。」に賛同されたのではないですか?

>ご指摘の法律から必然的に導かれる独占業務は許認可申請代理、入管申請代理くらいのものではないでしょうか?

許認可申請代理、入管申請代理は、行政書士法1条の3第1号に該当し、私は行政書士法1条の2を提示しているので、議論がかみ合っていないようです。行政書士法1条の2を意図された誤記であったとしても、「その他」と「その他の」との違いはご存じでしょうか。

それに、

>おいおいそれは行政書士がやっちゃいかんだろという業務を平気でホームページに掲げている例が山ほど見つかります。知っててやってるにせよ知らないでやってるにせよ、法律違反は法律違反です。

「法律違反は法律違反です。」とお書きになられているのは、具体的には例えばNo.11の方の回答に対する「この回答へのお礼」に書かれている「東京都会社設立相談センター」ですか?
でも、「東京都会社設立相談センター」のホームページを見ると顧問に司法書士の方がついていらっしゃるようですけれど。
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この回答へのお礼

>判断基準は何によっているのかいささか不安です。

 弁護士法、司法書士法、税理士法、弁理士法、等です。

>‘ほらこのブログにこんなにたくさんの法律に違反した事例が書かれているから行政書士にならない方がよい’

 ブログに書かれているからならない方がいい、という論法は使った覚えがありません。11氏のおっしゃるごとく、独占業務がほとんどないに等しい行政書士は、数少ない合法業務は古参の行政書士に押さえられているので、生きていこうと思えば限りなく黒に近いグレーな業務をやらざるを得ない、ということを述べるために、黒になってしまった行政書士の事件がまとめられたホームページを引用したまでです。私の文章を意図的に誤解しているのですか?

>「行政書士は独占業務がないから。」に賛同されたのではないですか?

「行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。」が11さんの意見です。意図的に後半を略さないで下さい。

>私は行政書士法1条の2を提示しているので

 では、1条の2から導かれる業務を例示して下さい。

>「その他」と「その他の」との違いはご存じでしょうか。

 知りませんね。1条の2、1条の3には「その他の」という表現はないようですが、どこから引っ張ってきた言葉でしょうか?重箱の隅感が半端ないですね。

>「東京都会社設立相談センター」ですか?

 特定の行政書士を断罪するためにした質問ではありません。

 私の意見にツッコミを入れているだけのあなたは、楽な立場でしょうね。しかし、兼業者か他士業法との関係でグレーな仕事をしている行政書士しか食って行けず、登録して事務所を構えて広告をして…と膨大な労力と時間とお金を使い、2~3年で去っていく行政書士が数多いるという事実をどうご覧になっているんでしょうか?自分が食えているからOKですか?
 私はある人から、ある県の行政書士会長が書いた文章を見せてもらいました。「自分の時は、補助者として経験を積んでから開業できたが、いまはそういう場所が少なくなっている。しかし、いまは民事法務など新しい仕事もできている。勇気を持って新人よまず一歩を踏み出せ」という内容で、なんて危機意識に乏しいんだと思いました。毎年何千人と合格者が出て、登録し、去っていくその人達のことは誰が考えるんだと思いました。
 あなたも揚げ足を取っているだけでなく、行政書士がこんなことができる!生業として立派に成り立つ!という例を挙げてみて下さい。それができない限り、行政書士という問題の多い制度の問題を放置する行為に加担しているに他ならないのではないでしょうか?

お礼日時:2013/11/11 22:55

ずばっと言うなら


それだけでは「食っていけないから」でしょう。

そのくせ、まあまあの難易度に試験がなってしまってるし。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
 やっぱり、ひとことで言うと、そこに集約されますね…。
 下手に試験が難しいから、そこが行政書士という資格に変な「威厳」を持たせてしまってますね。
 冷静に考えれば、単なる「法律クイズ」であって何の役に立つ知識でもないと分かるんですが。

お礼日時:2013/11/11 17:53

> 便利だったから引き写しただけですが?



質問者様はインターネットのブログにいくつかの行政書士ば罰せられあるいは処分されたことにより「それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して」いるとされていますが、どの程度検討されたのですか?非司行為や非弁行為は収入が低くお金に困ってやってしまったのでしょうか。それとも他士業法の無知によるのか、あるいは行政書士の業務をすると必然的に非司行為や非弁行為に該当するのか、検討が不十分であるように感じます。

興味深いのはNo.11の方の回答に「行政書士は独占業務がないから。」と指摘されていますが、それは誤りです。行政書士法1条の2、19条1項、21条2号をみれば独占業務があるのは明らかです。また、「大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。」というのも司法書士や税理士の資格を持っていても、行政書士法違反にならないようにするためには、やはり行政書士の資格が必要ということであって「付随的な業務」ともいえないからでしょう。

そもそも、質問者様は「許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく」と書かれおられますが、試験に受かっただけで行政書士登録したてのに人に許認可という重要な手続きを依頼する人がいるとしてもそれはどう考えても少数であり当たり前のことであり、新規参入が困難というのは、弁護士、税理士、司法書士などのどの士業でも共通しているのでは?
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この回答へのお礼

>検討が不十分であるように感じます。

 失礼ながら、私がどの程度検討したかなぜわかるのでしょうか?非司行為は非弁行為、さらには非税や非弁理、それを行政書士がなぜやるのかなんて重大な問題でしょうか?最近開業した行政書士がなぜそれらの業際問題行為をするのかは知りません。ですが、「行政書士」で検索をかければ、おいおいそれは行政書士がやっちゃいかんだろという業務を平気でホームページに掲げている例が山ほど見つかります。知っててやってるにせよ知らないでやってるにせよ、法律違反は法律違反です。全部を動機まで調べないと「検討が不十分」なのであれば、貴方自身も不十分なのでは?

>No.11の方の回答に「行政書士は独占業務がないから。」と指摘されていますが、それは誤りです。

 No.11様のご意見に反対意見を述べられても私としてはいかんともしがたいものがありますが、ご指摘の法律から必然的に導かれる独占業務は許認可申請代理、入管申請代理くらいのものではないでしょうか?それらについてはもう既に検討済みだと思いますので、敢えて繰り返しません。

>新規参入が困難というのは、弁護士、税理士、司法書士などのどの士業でも共通しているのでは?

 それらの士業と行政書士が決定的に違う点が2つあります。1つはそれらの士業は有資格者の下で勉強してから独立する例がほとんどであること、もう1つは試験がその士業の能力を担保していることです。
 行政書士受験生のほとんどはご指摘の行政書士法1条の2で述べられている「権利義務又は事実証明に関する書類」というのが具体的に何か知らないでしょう。何をやる資格なのか知らないまま受験し、実務について何も知らないまま開業し、何も知らないからどう営業していいかもわからず、従って仕事も入って来ず、そのため実務が身につかず…という負の循環に陥るわけです。
 そこへ持ってきて、政連は行政書士の業務拡大を狙って商業登記の開放だの成年後見だのADRだのと言っていろんな仕事に色気を出していますが、曖昧にしておいた方がむしろ良かったというくらい「これはお前らの仕事じゃない」という結論に落ち着いています。政連が頑張れば頑張るほど行政書士の職域は小さくなり、他士業が行政書士封じ込めのためスクラムを組むという状態です。
 それもこれも、実務家の下で勉強する機械もなく、試験も単なる法律クイズであるという行政書士制度の中で「専門性のある人間」を生み出せないことによるのではないでしょうか。
 ダブルライセンスの士業者は、メインになる仕事のほうでいろいろ知りますので、「この手続は行政書士資格があったほうが良い」と知っていますが、行政書士ライセンスのみの合格者の場合、いつどこでなんのためにどのような手続きをするのかすら知らないわけです。
 公務員OBと他士業との兼業者のみに与えられる資格ということにすれば、行政書士資格も少し活きてくるかなとは思います。

お礼日時:2013/11/10 23:39

もしかして、


http://gyouseishoshinoshinjitsu.web.fc2.com/siry …
の丸写しですか?で、それぞれの事案の概要はどういうものだと、
お考えになられておられるのでしょうか。自分の頭で考えないとだめですね。
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この回答へのお礼

 便利だったから引き写しただけですが?
 コピーだから自分の頭で考えてないという論理はどこから出てくるんでしょうか?
 自分の頭で考えた結果、「現在においては行政書士はそれ単独で食えるような資格じゃない」と結論づけたんですが。
 あるいは、自分の頭で考えた結果であれば、「現在においては行政書士はそれ単独で食えるような資格じゃない」という結論には至るはずがないと仰るのでしょうか?
 そうであれば、その根拠をお示しいただきたいものですが。

お礼日時:2013/11/06 07:38

ご質問者様は、「合格してから、さて登録しようかという段になり、いろいろ調べて事実を知ったということです。

」とおっしゃってますが、そういうことは受験する前に調べておくべべきことですよ。調べられずに行政書士業に過大な期待を持たれて失望されても、それは自己責任ですよ。

それに、行政書士業=他執行違反と思っておられるようですが、具体的に弁護士法違反などで有罪判決になった事例をご存じで裁判例を分析されたのですか?
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この回答へのお礼

>調べられずに行政書士業に過大な期待を持たれて失望されても、それは自己責任ですよ。

 はい、ですから、「金返せ」「時間返せ」とは言っていません。

>具体的に弁護士法違反などで有罪判決になった事例をご存じで裁判例を分析されたのですか?

司法書士法違反の判例(全て行政書士敗訴)

(1)平成12年2月8日最高裁判所第三小法廷判決(サックマン判決)
(2)平成20年1月16日最高裁判所第二小法廷決定(第一次南の島判決)
(3)平成20年6月20日最高裁判所第二小法廷決定(第二次南の島判決)
(4)平成21年2月9日札幌地方裁判所判決(後件申立関係書類作成)
(5)平成24年5月10日横浜地裁判決(会社設立登記関係書類作成・偽装本人申請)
(6)平成24年8月28日横浜地裁判決(会社設立登記関係書類作成・偽装本人申請)

判決日は不明だが、懲戒事例により有罪判決受けていることが判明している例

(1)昭和55年12月21日東京都知事処分(登記申請手続代理・処分後有罪判決)
(2)平成2年4月25日北海道知事処分(登記申請手続代理・有罪判決後処分)
(3)平成16年10月22日広島県知事処分(登記申請手続代理・有罪判決後処分)
(4)平成19年6月11日高知県知事処分(登記申請手続代理・有罪判決後処分)
(5)平成20年7月15日広島県行政書士会長処分(登記申請手続代理・処分後有罪判決)

懲戒事例により司法書士法違反行為が認定されている例

(1)平成20年2月19日兵庫県知事処分(法務局提出書類作成)
(2)平成21年4月1日福島県知事処分(家庭裁判所提出書類作成)
(3)平成21年9月3日神奈川県知事処分(登記申請書類作成、相談)
(4)平成21年9月3日神奈川県知事処分(登記申請書類作成、相談)
上記は日行連HPでの公表はされていない。
(5)平成24年4月27日福岡県知事(後件申立書類作成)

弁護士法違反の判例(全て行政書士敗訴)

(1)平成20年1月16日最高裁判所第二小法廷決定(第一次南の島判決)
(2)平成17年1月13日鹿児島地方裁判所判決(破産書類)
(3)平成21年2月9日札幌地方裁判所判決(遺産分割、遺留分減殺、建物明渡)

お礼日時:2013/11/05 16:37

私は行政書士開業者です。


別に開業したければ開業すればよいし、開業したくなければしなければよい。それは各自の判断ではないですか?
「無駄な資格」とあなたが思うなら、なぜわざわざ無駄な行為をして資格を取得したのですか?
そもそも発言内容と行動に自己矛盾があるようです。
「行政書士にはならない方がいい」理由?
そんなものはいりません。自分が不要と考えるなら開業しなければよい。

あと念のためご忠告しておきますが、単なる試験合格者では、世の中に無数にいる、行政書士となる資格を有する者にすぎず、行政書士と名乗ることはできません。
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この回答へのお礼

>「無駄な資格」とあなたが思うなら、なぜわざわざ無駄な行為をして資格を取得したのですか?

 某マンガや資格スクールの煽り文句に騙されたからです。ご存知ですよね?ドラマ化されて、弁護士会の苦情が入って再放送ができない漫画。どう考えても弁護士法72条に違反する漫画。
 資格スクールでは「法廷に立たない弁護士」「扱える書類の種類は10000種以上」「幅広い活動範囲」「もちろん就・転職にも有利」などと書いています。
 合格してから、さて登録しようかという段になり、いろいろ調べて事実を知ったということです。
 もっと調べてから受験すべきだったとは思いますが、矛盾しているとは思いません。

>自分が不要と考えるなら開業しなければよい。

 はい、開業する気はありません。そして、この意味のない資格で開業し、下手をすると何百万、何千万というお金と何年という時間を無駄にする人が今後現れないようにする事こそが、合格者としての私の役目だと思っています。

>単なる試験合格者では、世の中に無数にいる、行政書士となる資格を有する者にすぎず、行政書士と名乗ることはできません。

 知ってます。いちばん大きな東京都行政書士会の事務局にすら、英語で電話応対が出来る人のいなかった程度の集団に、何十万というお金を払って登録し、毎月単位会に何千円か上納する必要があるんですよね。食うや食わずの末端の会員は、無能な上層部にただ酒飲ますために。

 yukimasakunさんはなんとかやっていけてるようですが、古い行政書士さんでしょうか。あるいは、業際行政書士さんでしょうか。
 いずれにせよ、いまから登録するんじゃ、まともには食えない、ということじゃないでしょうか。

 回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/04 20:13

もう少しだけ書かせていただきます。



行政書士の起業で失敗される方は、行政書士業務の中でもライバルの多い業務を考えている人です。
未経験で出来るような簡単な許認可から始める人もそうですね。

行政書士で生活できているような人は、他士業事務所を含めた幅広い経験や深い人脈を持っている人は成功していますね。

ですので、行政書士業務だけの視野の人の多くは失敗し、他士業の業務範囲についても視野があり、それをこなせるだけの人脈がある人、経験を活用できる許認可などを専門にされている人などでしょうかね。

未経験の資格保有者や行政書士事務所の補助者経験での独立であれば、行政書士にはならない方が良いと思います。

最後に、能力の低い弁護士や司法書士より活躍している行政書士なども比率は少なくてもいるのです。そして、それは、行政書士になろうとする人の能力が低い場合が多いだけでもあると思います。能力の低い、ただの試験合格できた弁護士や司法書士も多くて困りますがね。
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この回答へのお礼

>他士業の業務範囲についても視野があり、それをこなせるだけの人脈がある人

 例えば会社の設立において、登記のために司法書士を斡旋するだけでも違法なのは御存知ですか?

>未経験の資格保有者や行政書士事務所の補助者経験での独立であれば、行政書士にはならない方が良いと思います。

 異議なしです。某マンガや某ドラマのせいで、行政書士とは「ほとんど弁護士のような活躍ができるが、ハードルはあまり高くない資格」というイメージが出来上がってしまい、勘違いした受験生が大挙して押しかけています。法律事務の経験者で、いろんな士業と既につながりがある人は、行政書士になってもうまくいく可能性が高いでしょう。しかし、そんな人は受験生全体から見れば0.何%でしょうから、全体としては「行政書士にはならない方がいい」と言って間違いはないと思います。

>最後に、能力の低い弁護士や司法書士より活躍している行政書士なども比率は少なくてもいるのです。

 比率が少なくてもいる、というのは例えば偏差値40から東大合格した現役高校生の例を持ちだして、予備校が「うちに来れば偏差値40からでも東大に合格できます」と宣伝を打つのと似ていると思います。統計では「外れ値」と言いますが、そういうものを持ち出してきていかにもそれがすべてであるかのように宣伝するのは詐欺のひとつではないでしょうか。

>能力の低い、ただの試験合格できた弁護士や司法書士も多くて困りますがね。

 他士業は他士業、行政書士は行政書士です。弁護士や司法書士がどうしても食い詰めたら、非弁行為・非司行為をやってる行政書士を訴えてその仕事を奪えばいい話です。行政書士は食い詰めたら、できることは何もありません。

 回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/29 08:00

追記させていただきます。



(1)特殊性・専門性を持った業務をやろうというのであれば、特殊性・専門性のある資格がなにか存在していることが多いと思います。わざわざ行政書士を名乗る必要はないと思います。

資格制度がまだない、業務独占されていない、専門性や特殊性の高い行政書士業務があると思います。
私はいくつかイメージがわきますが、近い将来私が資格者になるか、信頼を持てる資格者と事業化しようと思うので明らかには出来ませんが、まだまだ行政書士資格を生かすことは可能だと思います。

(2)他士業がついでにやってしまうというのはまさに仰るとおりだと思います。例えば、会社設立にあたって定款を書くのは行政書士の仕事ですが、登記は司法書士でないとできません。登記を行政書士がやると法律違反ですが、定款を司法書士が書いても「いけないわけではない」という状態です。ならば司法書士に最初から頼みますよね。こうして行政書士の仕事はなくなっていく状態です。

ただ、司法書士や税理士の資格ではできない業務での専門性や特殊性を持つ行政書士ともなれば、司法書士ができる税理士ができるとされる行政書士業務などであっても、副業的な行政書士資格でできなければ、そのような特殊性や専門性を持つ行政書士を活用する他士業者も多いことでしょう。
私は司法書士に設立登記などを依頼して失敗した経営者を何人も見てきました。許認可などの要件を満たさない設立登記をされたために、登記変更手続きが必要となったり、事業計画の見直しを迫られていましたね。したがって、資格上できるから業務として扱えるとは限りません。
私の知人の司法書士は、定款の案の作成をしても、行政書士に最終的に作成を求めていらっしゃる先生がいます。税理士の知人は、行政書士登録に否定的であり、税理士資格や税理士業務で得られる知識だけで行政書士業務を責任持って行えないということもあり、また、税理士業で成功するために税理士資格を取得したのであって、行政書士業務を行うためでもないし、ただ単純にお金がほしいだけでなく、プライドを持った資格者として報酬を得ることを考えています。

(3)ハッキリ言って、行政書士は「代書屋みたいなもの」ではなく「代書屋そのもの」だと思っています。
http://gyouseishoshinoshinjitsu.web.fc2.com/what
 代書屋という職業がかつてあった。制度整備に伴い、単なる代書屋を残しておくのもどうかと思われた。かつては文盲の人も少なからずいた。仕方ない、行政書士と名前をつけて残しておこう…で、現在あるのが行政書士ではないかと。
 時代がもう行政書士を必要としなくなっているというのが私の考えです。

私から言わせれば、司法書士も税理士も弁護士など特殊な資格者を除けば、基本的に代書屋だと思っています。どの分野に専門性を見出すのか次第で異なるだけだと考えています。
私が仲良くしている行政書士の中には、行政書士業務だけで専門性を高め、他資格者や顧客の信頼得て成功されている若い先生もいます。行政書士の専門性と資格事業でない専門性の高い事業をコラボさせて、ただの資格者と異なるサービス提供をされて成功されている方もいます。

ただ、資格者自身が代書屋などという意識を持つような状況となれば、その資格業での成功はまず無理でしょうね。資格を生かすことを考えられなければ、その資格がどんなにレベルが高かろうが、資格業として成功させるのは厳しいのかもしれません。

すでにベテランの資格者が既存の仕事を抑えていると言われますが、そうとも言えません。私は、自分の経営する会社の特性上、いろいろな許認可などの手続きを経営者として行います。それを聞いた多くの取引先については、すでに依頼している行政書士に不満を持つ場合もありますし、不満を持つほどの知識がなかったりしています。他の資格者以上の顧客が求める信頼を見せてあげれば、お客さんを集めることも可能です。
私が知人の産廃業者の集まりに同席させられた時には、その場にいた経営者のほとんどが頼めるのであれば私に頼みたいと、依頼している行政書士に不満を持ったということもありました。もちろん士業法違反などしたくありませんので、私の信頼できる行政書士を紹介したところ、その行政書士は一気に顧問契約が何件も得ましたし、許認可案件も月に十数件だったものが常に数倍の案件量になった人もいました。いまでは、補助者を何人も雇い、未経験資格者を雇ったりもしています。しまいには、提携先に弁護士事務所を作り、行政書士業務として扱いきれないのを弁護士にやらせています。その弁護士は行政書士に雇われているような実態ですね。

資格の売買ができるのであれば、事業を失敗した資格者から資格を買いたいぐらいですね。
せっかく取った資格を役に他種異様な考えとなるのであれば、他の資格を目指したり、資格に問われない仕事をしましょう。

脱線してしまったかもしれません。失礼しました。
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この回答へのお礼

>資格制度がまだない、業務独占されていない、専門性や特殊性の高い行政書士業務があると思います。

 そう言っていた行政書士がものの見事にコケた例をいくつも知っています。

>私は司法書士に設立登記などを依頼して失敗した経営者を何人も見てきました。許認可などの要件を満たさない設立登記をされたために、登記変更手続きが必要となったり、事業計画の見直しを迫られていましたね。したがって、資格上できるから業務として扱えるとは限りません。

 それはその司法書士さんの能力の問題であり、現状制度として「行政書士『だけ』では会社は作れないが、司法書士『だけ』ならできる」ことには違いありませんね。

>私から言わせれば、司法書士も税理士も弁護士など特殊な資格者を除けば、基本的に代書屋だと思っています。

 それはそうですが、登記や税務書類という専業領域を持つ代書屋と、そうでない代書屋は立場が全く違いますね。

>私が仲良くしている行政書士の中には、行政書士業務だけで専門性を高め、他資格者や顧客の信頼得て成功されている若い先生もいます。行政書士の専門性と資格事業でない専門性の高い事業をコラボさせて、ただの資格者と異なるサービス提供をされて成功されている方もいます。

「食えてる行政書士もいる」なんて強調しなければいけないこと自体、行政書士という資格が基本的に食えない証拠だ、というのはもう言い尽くされた議論です。

>資格の売買ができるのであれば、事業を失敗した資格者から資格を買いたいぐらいですね。

 これはいいアイデアだと思います。昔の代書屋の持株制みたいなものですね。仕事の量の割に有資格者が多すぎるのが根本の原因なのですから、1人が新規に仕事を始めれば自動的に1人辞めることになる売買制は考慮すべき制度だと思います。

 回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/18 11:21

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Q行政書士試験に合格したら、行政書士会への登録・独立開業しなくても資格取得になるのですか?

行政書士試験その後について教えてください。ほかの方の質問にもあり、重複してしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
現在、行政職員として学校に勤務しています。将来、行政書士として開業するかどうかはわかりませんが、行政職員としてスキルアップのためにも資格を持っていたほうがいいのかな?…と漠然と思い、勉強をはじめました。
試験案内を見ていたら、「行政書士となる資格」のところで、行政事務に20年従事しているものが資格を有するとのことがあったのですが、行政事務に従事していても勉強をして資格試験に合格するのとでは知識の差が違うのではないかな?(勤務が学校ですから分野(?)が限定されてしまいますので…)と思うので、受験して合格し、資格をとりたいなと考えています。
そこで、まだ勉強を始めたばかりなのですが、心配事ができてしまい、質問をさせていただきました。
☆質問☆
(1)行政書士試験に合格=行政書士の資格を取得と考えてよいのでしょうか?
(2)行政書士試験合格のその後には、行政書士会へ申請し登録すると開業できると言うことですが、公務員なので開業は考えていませんが、登録しなくても、行政書士資格取得となるのでしょうか?
(3)試験合格後、登録しないまま年月が過ぎても開業したいときに申請したら開業は可能なのでしょうか?
似ているような(?)内容3点になりますが、教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

行政書士試験その後について教えてください。ほかの方の質問にもあり、重複してしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。
現在、行政職員として学校に勤務しています。将来、行政書士として開業するかどうかはわかりませんが、行政職員としてスキルアップのためにも資格を持っていたほうがいいのかな?…と漠然と思い、勉強をはじめました。
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Aベストアンサー

お分かりだとは思いますが、試験合格しても行政書士会への入会をしなければ、行政書士を名乗ることも行政書士業務を行うことも出来ません。

履歴書などには、
○年○月 行政書士試験合格
ですし、名乗っても行政書士有資格者です。

知り合いのそこそこ大きい士業総合事務所では、支店や業務責任者以外の有資格者は、名刺に○○士有資格者と記載しています。あくまで登録者の補助業務として業務を行うためお金をかけないためでしょう。

合格時の証明書や試験センターなどが発行する合格証明などがあれば、いつでも登録・開業は可能でしょう。

Q公務員17年で行政書士

 ひょんなところから、国家公務員または地方公務員を17年やれば、行政書士の資格がもらえることを知りました。

 確かに日本行政書士連合会のHPをみれば、経歴とかの書類を提出すれば登録できそうな感じですが、本当に単に提出すれば全く無試験でもらえるのですか?

 また、実際に行政書士の資格を得た後、公務員をやめたり、またはOBで行政資格を用いて、実際に収益とかを得られたりできるものなのでしょうか?

 関連情報を教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

行政書士に関しては高卒公務員が17年で無試験で資格を貰えます。他の資格には公務員の優遇規定があるのですが試験が課されるのに対し、行政書士は完全な無試験です。これは行政書士が事務処理技能職であるとこが理由です。

ただ、試験を受けたにしろ特認にしろ、行政書士になって収益を上げられるかどうかは別問題です。行政書士会の調査や日経の調査でも、行政書士の年収は
100万未満・・・40.8%
100万~300万未満・・・22%
となっています。
これは他士業との兼業行政書士が半分近くを占める事を考えると、行政書士単独では9割以上が年収300万以下であるとも言えます。

Q英語は書士業務の強みになりますか?

司法書士、行政書士事務所運営、あるいは勤務の方にご相談です。
3項目書きましたが、お分かりになることが1つでも
あれば教えてください。

Q1.英語が通じるということを強みに業務をされている方
はいらっしゃるでしょうか?

近年、法律関係資格者の人数が増え、競争も激化していると聞きます。
英語能力(たとえば英検1級、TOEIC900点以上といった通常のコミュニケーションに
支障ないレベル、あるいはそれに法律専門用語の単語を加えた能力)
が業務を行う上で強みになるか知りたいのです。

Q2.また、その場合、どのような方を対象にお仕事をされていますでしょうか?
たとえば、外資系法人の登記、あるいは個人の方の相談等

Q3.英語圏から来た方を対象にした行政書士もいらっしゃると聞きます(外国の
方だけを対象にしたのでは食べていけないとも聞きますが)。外国から日本に住んだり
仕事をしたりする方の行政手続きや生活のトラブル軽減、法律上のお手伝いなど
ができる資格や仕事を他にもご存じでしたら教えてください。

Aベストアンサー

上記の方が9割言われてしまってますが、意外に国際的な分野で語学力は生かせます。

フィリピンや中国から来た方の雇用や住居の証明書、子どもの手当ての申請など。この辺の手続きは日本人でも難解な場合が多い上に、差別的行為がある場合もあり、外国人の方は1人で手続きをするのを嫌います。英語できる方ばかりではないものの、日本語よりは通じますので語学ができた方がいいですね。
ほかにタガログ語や中国語、スペイン語ができると良いですね。変に英語できるよりもこっちの方が需要あると思いますよ。
外国人の方は経験則で、知らない相手を軽々しく信用しないんですが、1人の信用を得ると芋づる式に口コミで繋がって行きます。
友人や家族の密度は日本人より高いものがあると感じます。

あと犯罪に関わる、疑われる方も多いので、半分通訳代わりに呼ばれる事も多いようです。
入管でお金を取られる(色々な手数料だとして)、暴力を振るわれる、事も多いので、
日本人の法律従事者として頼られる側面もあるようです。(弁護士もいますが数が少ない)。

それと勘違いしてるようですが、
まともに「外資系法人」と言われるようなところは本国と、日本国に懇意にしている弁護士がいて、行政書士にはあまり出番がありません。

国際分野の行政書士となると、やはり外国人個人、特に会社や学校が守ってくれないような弱い立場の個人に各種役所での手続きの補助をすることが多いでしょう。公営住宅への入居、日本人夫からの暴力や差別の訴え、離婚申請、税金の免除や滞在の延長、子どもや自身の日本人帰化申請など・・・かなり需要はあります。
弁護士を使わないのはぶっちゃけ「安いから」ってのがあるでしょうね。

静岡や群馬には外国人の労災や雇用差別に関してのエキスパートの社労士などもいると聞きます。

上記の方が9割言われてしまってますが、意外に国際的な分野で語学力は生かせます。

フィリピンや中国から来た方の雇用や住居の証明書、子どもの手当ての申請など。この辺の手続きは日本人でも難解な場合が多い上に、差別的行為がある場合もあり、外国人の方は1人で手続きをするのを嫌います。英語できる方ばかりではないものの、日本語よりは通じますので語学ができた方がいいですね。
ほかにタガログ語や中国語、スペイン語ができると良いですね。変に英語できるよりもこっちの方が需要あると思いますよ。
外...続きを読む

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Q行政書士受験、学習時間どれくらい?

これから、行政書士の勉強を開始しようと考えている三十路男です。試験日まで3ヶ月程しかないので、厳しいのは覚悟の上ですが、だいたいどのくらいの時間で合格のメドがたちますか?
こちらは、勉強時間どんなに頑張っても800時間程しか確保できません。法律系の勉強は、ビジネス実務法務検定3級。2級は本日受験。一般教養の学力は、5流大学卒のためほぼ中学生なみです。ご教授下さい!

Aベストアンサー

去年受験しました!
残念ながら一般教養で一問足りず足切りになりましたが、もしあと一問あれば合格だったはずです。
ちなみに27歳、去年は法律初学者でした。(大学は経済学部です)

私の勉強時間は、仕事が定時の6時で終わる会社だったので、会社が終わった後ひたすら勉強でした。
勉強を開始したのが8月末なので、仕事の残業具合によっては充分間に合うと思いますよ。

ちなみに私は一般教養は無視してひたすら法令勉強してました。過去問(10年分)を10回ぐらい解いて、薄めの法令解説集みたいなので赤シートを載せれば重要文言が消える本を買って重要語句を覚え、模試の本(3回分で1500円ぐらいかな)を9,10月にしました。
今年は一般教養をがんばろうと思います。
でも一般教養って勉強したところで点数がボンと上がるわけじゃないから勉強つらいですよね。

これから勉強するなら、7月末まで法令を集中的にマスターして一度模試をやってみてはどうでしょう?それで法令4割一般教養4割取れれば、後2ヶ月あれば法令7割、一般教養5割のラインを越せると思います。


お互いがんばりましょう!

去年受験しました!
残念ながら一般教養で一問足りず足切りになりましたが、もしあと一問あれば合格だったはずです。
ちなみに27歳、去年は法律初学者でした。(大学は経済学部です)

私の勉強時間は、仕事が定時の6時で終わる会社だったので、会社が終わった後ひたすら勉強でした。
勉強を開始したのが8月末なので、仕事の残業具合によっては充分間に合うと思いますよ。

ちなみに私は一般教養は無視してひたすら法令勉強してました。過去問(10年分)を10回ぐらい解いて、薄めの法令解説集みたいな...続きを読む

Q行政書士は、具体的にどのような将来が待っているのでしょうか?

行政書士をめざそうとおもっているものです。

ただ、行政書士の仕事内容などはサイトでの情報でわかるのですが、現実的に、行政書士をもっている方々は、資格取得してから長い将来、どのようなふうに生きていくのでしょうか?

私はそういった知識がないので、いわゆる、普通の会社に就職して、勤勉に働いていれば、30代をすぎたころから徐々に給料もあがり、そして60代で退職と、その後は退職金と年金で、シルバー向けのバイトもしながら生きていく・・・という父親のような生き方しかわかりません。。。

行政書士をもつと、やがて独立される方もいるようですが、それは全体で何割くらいの方なんでしょうか?(独立する場合は、社員を使わずに自分ひとりだけで、事務所を作って、成り立つものなのでしょうか?私は仲間集めとか、ひとの先頭に立ってバリバリやるという性格ではないので、自分以外の人間と独立をともにやっていくというのは難しい気がします。)

私はあまり冒険的なことが苦手なので、独立してすべて自分できりもりするよりは、どこかの組織に所属して、サラリーマンのような人生のほうが安心な気がするのですか、その考え方は、行政書士をもつものとして、いいことなんでしょうか?

また、行政書士の資格をもって、そういった仕事のある会社に入ると、月給はどのくらいで、出勤はどのくらいで(いわゆる土日祝日が休みのような形なのでしょうか。それとも、不規則だったり、土日に出勤もあるのでしょうか?平日が休みで、むしろ土日に出勤とかそうゆうことは私は特に気にしないのですが、実際どうなのかが知りたいとおもいます。)

また、一般の会社にあるような出世(役職とか給料があがるとか)はあるのでしょうか?退職年齢や退職金もあるのでしょうか?

多岐にわたった質問で申し訳ありませんが、資格取得前に、やはり将来のビジョンを明確に描いおくべきだとおもいますので、回答でお力をいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

行政書士をめざそうとおもっているものです。

ただ、行政書士の仕事内容などはサイトでの情報でわかるのですが、現実的に、行政書士をもっている方々は、資格取得してから長い将来、どのようなふうに生きていくのでしょうか?

私はそういった知識がないので、いわゆる、普通の会社に就職して、勤勉に働いていれば、30代をすぎたころから徐々に給料もあがり、そして60代で退職と、その後は退職金と年金で、シルバー向けのバイトもしながら生きていく・・・という父親のような生き方しかわかりません。。...続きを読む

Aベストアンサー

官公庁への許可申請・届けの代理だけではなく内容を証明する書類の作成も業務内容であり、平成20年7月1日から改正行政書士法が施行され、聴聞・弁明手続の代理が明確に位置づけされました。

これにより、行政処分に不服があるときには代理人として行政書士が聴聞・弁明手続を行うことができました。(今までは弁護士のみしか許可されていませんでした。)

聴聞・弁明手続の代理等に関する行政書士法の一部改正について - 日本行政書士会連合会
http://www.gyosei.or.jp/topics/topics_0.html#94

飲食店の営業許可をとっても、お客に直接調理器具を使わせるような店舗(焼き肉屋など)だと保健所からの許可だけではなく、消防署からの許可が必要であり、さらに深夜にお客へアルコール類の提供をするときには、警察から許可が必要です。

このように依頼者から見ると一つの営業をするのにも関わらず日本では複数の法律で規制されていることが大変多いのです。

だから、行政書士は仕事のやり方によってはまだまだ将来性があるものです。

> 行政書士をもつと、やがて独立される方もいるようですが、それは
> 全体で何割くらいの方なんでしょうか?

多分ほとんどですね。
だって、よく考えてみてください。
普通の会社では貴方が担当した仕事で売り上げた金額から経費を引いた金額がそのまま貴方の収入額にはならないはずです。
だからこそ、法律で資格を取らないと業務自体を行うことができない難関である国家資格を取得するのです。

> 独立する場合は、社員を使わずに自分ひとりだけで、事務所を
> 作って、成り立つものなのでしょうか?

それは、仕事量が少なければ仕事の仕方(留守番電話や携帯電話、電子メールなどを活用)で社員を使わなくても事務所は成り立ちます。

> 私はあまり冒険的なことが苦手なので、独立してすべて自分できりも
> りするよりは、どこかの組織に所属して、サラリーマンのような人生
> のほうが安心な気がするのですか、その考え方は、行政書士をもつも
> のとして、いいことなんでしょうか?

せっかく、法律で独占的に業務を行うことが保障されている資格で国家資格を取得したのにも関わらずに、どこかの組織に属するということは、その組織に利益を摂取されるということですが。。

> また、行政書士の資格をもって、そういった仕事のある会社に入る
> と、月給はどのくらいで、出勤はどのくらいで(いわゆる土日祝日が
> 休みのような形なのでしょうか。それとも、不規則だったり、土日に
> 出勤もあるのでしょうか?平日が休みで、むしろ土日に出勤とかそう
> ゆうことは私は特に気にしないのですが、実際どうなのかが知りたい
> とおもいます。)

行政書士事務所に入社すると、月給はかなり安いです。平均16万円位です。理由はその事務所のノウハウを盗んで独立をできないようにするためだと思われます。
休みは、事務所がどの位の顧客を抱えていて一人当りの仕事量によってだと思います。
一般企業もそうですけど、役員は楽しているけど、平社員だけは忙しいのは、同じだと思います。

> また、一般の会社にあるような出世(役職とか給料があがるとか)は
> あるのでしょうか?退職年齢や退職金もあるのでしょうか?

はっきり言ってこういう概念自体がありません。
資格を持っているのにも関わらずに雇われている自体が仕事ができない人間だと行政書士の世界では判断されていますので、出世などの概念も退職年齢も退職金もありません。

まず、行政書士の資格を取ることとご質問者様の人生観と合うか良く考えた方が宜しいかと思います。

官公庁への許可申請・届けの代理だけではなく内容を証明する書類の作成も業務内容であり、平成20年7月1日から改正行政書士法が施行され、聴聞・弁明手続の代理が明確に位置づけされました。

これにより、行政処分に不服があるときには代理人として行政書士が聴聞・弁明手続を行うことができました。(今までは弁護士のみしか許可されていませんでした。)

聴聞・弁明手続の代理等に関する行政書士法の一部改正について - 日本行政書士会連合会
http://www.gyosei.or.jp/topics/topics_0.html#94

飲食店の...続きを読む

Q独学で行政書士の資格をとろうと思っています

独学で行政書士の資格を取ろうと思っています。
専業主婦で1歳児の育児中ですが、1日4~5時間は勉強の時間を取れます。
来年11月に試験を受けたいのですが、今から始めたとして約1年2ヶ月…
自分次第と言うことは承知ですが、1年2ヶ月で資格を取る事は可能ですか?

それと初心者が独学で資格を取るにあたって読んだ方が良い本や、受験する上で必ず必要な本・テキストなどありましたら教えてください。

自分でも探しているのですが、たくさんありすぎてどれがいいのか…
行政書士については全くの無知なので、こんな私でも分かりやすく書かれているのもだとありがたいです。

何個も質問して申し訳ないのですが、今発売されている本やテキストは全て2013年のものです。
私は来年受験するのに2013年のものを購入して大丈夫なのでしょうか?

独学で勉強した方がいましたら、いろいろと教えて欲しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今年試験を受ける予定の者です。

今年の3月くらいから勉強し始めまして、
会社勤めで朝8時~夜9時までは仕事(通勤にかかる時間は片道30分)。
なので、1日2時間程度しか勉強時間はありませんでした。
(でも休日平日関係なく毎日勉強はしました)

で、今はどうかと言うと、「もうちょいで合格ラインが見えるレベル」にきました。
なので、来月はずっと問題解いて仕上げする段階かな、と。

勉強始めは全くの初学者でした。
なので、そもそも「判例で使ってる日本語が意味不明」という状態からのスタート…。
始めの数ヶ月は、「これ、頭に入ってるんだろうか…?」という疑問を抱えたまま、不安でしたがずるずる勉強してた感じです。

ただ、8月ごろから、だんだん「おや、この問題見たことあるわ」って問題が増えてきて、それからは理解力が格段に上がりました。
今では、見覚えのある言葉がたくさん出てきているので、あとは内容をしっかり固めることができれば良いと思ってます。

英語って、海外に留学して日常的に使ってると、3ヶ月もあればぺらぺらになるらしいですね。
それと一緒で、日常的に法律用語を浴びてれば、言葉がすんなり入ってくるようになるんだと思います。

1年2ヶ月もあれば、十分合格できるくらいのレベルになるでしょう。
(来年の試験の3ヶ月前にはもうマスターになれるかもしれません)
一日1時間でもいいから、かならず勉強するようにするルーティン化がカギのような気がしています。
ーーーーーーーーーー
【使用テキスト類】
・LEC合格基本書、ニンテンドーDSソフトの過去問
・フォーサイトの基本コースでDVDのもの ←評判がかなり賛否両論ありますけど、僕は好きですね。おかげでとっかかりが掴めたので
・伊藤塾の一問一答式800とかいう本
・TACの判例集
・行政書士六法
・ユーキャンの過去問集

【エンタメ】
・キャバクラ嬢行政書士の事件簿 っていうiPhoneアプリ ←仕事の内容がわかる、あと面白い
・リーガルハイ(ドラマ) ←弁護士ドラマですが、同じ法律系ってことで そろそろ2が放送されるらしいです
・やる夫で学ぶ行政書士 http://itsolicitor.blog73.fc2.com/blog-entry-27.html
ーーーーーーーーーー


まぁ、僕もそもそもまだ合格すらしてないので、何とも言いがたいですけど。
以上です。
長文回答失礼しました。


頑張ってください。
(僕も頑張ります)

今年試験を受ける予定の者です。

今年の3月くらいから勉強し始めまして、
会社勤めで朝8時~夜9時までは仕事(通勤にかかる時間は片道30分)。
なので、1日2時間程度しか勉強時間はありませんでした。
(でも休日平日関係なく毎日勉強はしました)

で、今はどうかと言うと、「もうちょいで合格ラインが見えるレベル」にきました。
なので、来月はずっと問題解いて仕上げする段階かな、と。

勉強始めは全くの初学者でした。
なので、そもそも「判例で使ってる日本語が意味不明」という状態からのスタート…。
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Q通信講座で行政書士に合格した方アドバイス下さい

行政書士の資格を取りたいです
通学は無理なので通信講座のみで勉強していく予定です
ユーキャンを受講しようかと思ってます
法律についてはゼロからのスタートなので通信講座のみでついていけるのか不安に思いましたが、費用時間を考えると通学は無理です
通信講座のみで合格なさった方のアドバイスを頂けたらと思い質問しました
それと教材以外に何か自分で用意(購入)したものはありますか?
六法全書は毎年買うものなのでしょうか?(3年前のものなら家にあるのですが)
きちんと教材を隅々まで勉強すれば法律から一般教養まで通信教育だけで合格までレベルアップできるか知りたいです
通信講座のみで受験するに当たって何かアドバイス頂けたらとても有難いです
乱文ですみませんがよろしくお願いします!

Aベストアンサー

おはようございます。No.3です。
そうですね、ユーキャンで学んだ後は予備校等へは行っていません。
市販の問題集は不安にかられて(笑)1冊だけ購入してしまいました。でもこれも気休めでしかなかったです(ピントのずれた問題が多かったし)。
自分はしていませんでしたが、やはり大手予備校の模試を受けておくのをお勧めします。
ユーキャンのものとはやはりレベルが違い、より本番に近い(というかそれ以上の)難易度を経験出来るかと。
私が一番力を入れたのは六法を読み込むことでした。その条文に関する判例も含め、全部暗記してやる!位の意気込みでかかってました(の割りに頭に入らなかったけど…)。
>ちなみにユーキャンの講座では一般教養の部分はどうなんでしょうか?
えー、ぶっちゃけて言うと全く役立ちません(笑)。
公務員試験の一般教養対策本とかがいいのかなあ。
自分の場合は『朝日キーワード』(という題名だったと思います)とか高校の政経の参考書を買いました。
しかも今年度から行政書士試験の内容が大きく変わり、一般教養の問題も少なくなったようですね。
ますますユーキャンのテキストは役立たないと思われ(笑)。
本屋さんで時事問題等が判り易く説明されているものを探すのがベストですね。
申し訳ないです、こんな回答で。

参考URL:http://gyosei-shiken.or.jp/kaisei/index.html

おはようございます。No.3です。
そうですね、ユーキャンで学んだ後は予備校等へは行っていません。
市販の問題集は不安にかられて(笑)1冊だけ購入してしまいました。でもこれも気休めでしかなかったです(ピントのずれた問題が多かったし)。
自分はしていませんでしたが、やはり大手予備校の模試を受けておくのをお勧めします。
ユーキャンのものとはやはりレベルが違い、より本番に近い(というかそれ以上の)難易度を経験出来るかと。
私が一番力を入れたのは六法を読み込むことでした。その条文に関す...続きを読む

Q40代からでは無意味か…

司法書士資格を取りたいと思っているのですが、今から勉強しても、合格するのは40代になっていると思います。

40代から司法書士資格を取得しても無意味でしょうか?

数年事務所で経験を積んで、独立したいのですが…

Aベストアンサー

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾーン金利などの訴訟で賑わっていますが、これから目指すのであれば関係ないでしょう。であれば、今までの経験を生かした特化した法務などもよいと思います。

知っている司法書士法人の代表なんて、資格を多く持っていて、経営ノウハウも持っているため、司法書士法人・土地家屋調査士法人・行政書士法人・測量会社などを運営し、社会保険労務士事務所や弁護士事務所を傘下に置いていますね。さらに介護施設まで立ち上げています。司法書士資格をとっかかりにして多角経営もよいかもしれませんからね。

ただ、年齢からしても、保険は掛けておきましょう。国家資格は絶対合格できるとはいえない試験です。何年も受験し続けて合格できない人も多いですし、1年で合格できるような人もいます。合格できなかったときのことを考えて、定職は失わない方が良いと思いますね。

司法書士であれば、弁護士事務所などで下働きするのも経験ですし、合格後は何とか就職できるのではないですかね。最悪、未経験のまま開業してしまうのもありではないですかね。

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾ...続きを読む

Q会社内で行政書士の資格を生かしたいのですが・・・

お世話になります。

私は某メーカーに勤めています(事務職です)。
行政書士の資格を取得しようと考えていますが、とりあえず独立は考えておらず、社内でその知識を生かせたらと思っています。

そこで質問ですが、行政書士の知識(技術)を生かすにはどのような職種に就けば良いと思いますか?(法務関係???)
初歩的な質問で恐縮ですが、参考にしたいので、アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>社内でその知識を生かせたらと

いいんじゃないかと思います。

ご質問について

行政書士法は業務の独占との関係上、「作成」ということが強調されて規定されています。しかし、作成であれば提出の代行であれ、代理であれ、その前提としての1)事実関係の特定 2)法律のあてはめ 3)必要な証明手段の選択 などの作業が必要不可欠です。それは結局、事実としてどのようなことを選択すべきか、法律のどのような解釈に基づくべきかなどについての考慮をも含みうることになり、これらが必要な場合にはそれらは一連の流れをもった一体のものです。

そして、2)の前提となる4)法律の理解が必要不可欠です。
したがって、行政書士のサービスの本体は、作成等という弁護士法72条制限の代名詞の下で…という留保がついた1)~4)の一連の活動を行うことにほかならないと言わざるをえません。

この4)がないと、あたかも中がスカスカの骨のような状態ですので、事実上、一般的な総務事務レベルのスキルにしかなっていかないと思われます。※

このため、そのような方が独立されると、事実上、総務事務の一部がアウトソースされているのに過ぎない仕事になっていきますし、社内で活かすという場合は、特にそれを持たない人との歴然とした違いというのは実質的には出てこないと思われます。

そこで、独立であれ社内であれいずれにしろ、最大化していくという意味で「活かす」ということであれば、4)が極めて重要であるということになります。

4)が最も機能するのは、やはり法務部あるいは法務を意識する部門であったり企業ということになると思います。中小企業という現実的な場所では、そのような需要を満たしつつ総務にも対応していける人材ということではないかと思います。また、もしかしたら、特に社内での活用については女性であるか男性であるかが、「いくらかは」影響してくる場合もあると思います(特にホワイトカラーで性別を意識するのは法制的には時代錯誤ではありますが、実態の話として)。そのようなことまで考慮に入れた場合は、個人的には、人材の需要について、女性の場合は法務的な対応ができる総務、男性の場合は総務的な対応ができる法務、というイメージを持ちます。また、賃金その他の条件について事実上の差あるいはどのようなポジションで採用されるかについて影響がありえると思います。私の思想というよりも、実態から受けている印象に基づいて考えた一般的な傾向です。もっとも、明確に法務部門として設けている企業がそれほど多いわけではないことを考えると、そのような傾向の違いはほとんど無視していいほどのものかもしれないとも思います。

取引の交渉とリスク判断、契約書の作成やチェック、部分的に営業への法的な認識の教育係的な役割、行政上の手続き、行政上の対応における担当者、広告やチラシその他消費者問題にかかわる活動におけるリスク管理、などさまざまに考えられますが、従来、一般に総務が担ってきただろうレベルを超えなければ活かすというところまでは難しいと思いますので、やはり4)の部分で決まってくると思います。また、あることがそういうものであることを社内へ説明する必要性が出る場合もあると思いますので、それをなし得るだけのIQを実質的に持っていくことが必要になると思います。ある資格を持っていることによっておのずと特定のポジションが与えられるというイメージは持たないことが賢明と思われ、繰り返しになりますがやはり4)次第と思います。「行政書士試験の勉強で得た知識」から何かがもたらされるというよりも、「行政書士試験をきっかけとして身に付けた法律的な考え方」があって、「結果として」その資格も持っているということで、それが一応4)を持ち得ることを表示する身分証に過ぎないと考えて臨まれた方が良いと思います。

結局のところ、独立か社内かで力の入れ具合を分けて臨むのは、社内での活用を採用と人事異動のきっかけというレベルに留めてしまう危険性があるという点と、やはり総務や法務くらいしかないのではないかと思います。

また、行政書士の資格を持っていることにより、かえって本来の職務に加えて与えられるタスクや責任が増えるだけで、実質的な給料の減額というようなことも、名ばかり管理職問題を考えると注意する必要はあるかと思います。

※ もちろん、履歴書の資格欄にそれを書くことをもって一定の判断材料として機能するという意味での活用については他の資格と同様です。


行政書士です。資格を社内で生かすことについて専門家ではないので一般人として書かせていただきました。

>社内でその知識を生かせたらと

いいんじゃないかと思います。

ご質問について

行政書士法は業務の独占との関係上、「作成」ということが強調されて規定されています。しかし、作成であれば提出の代行であれ、代理であれ、その前提としての1)事実関係の特定 2)法律のあてはめ 3)必要な証明手段の選択 などの作業が必要不可欠です。それは結局、事実としてどのようなことを選択すべきか、法律のどのような解釈に基づくべきかなどについての考慮をも含みうることになり、これらが必要な場合には...続きを読む


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