親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということではないようです。
狭い敷地で、うちの家の二階部分が隣家とくっついており、その部分を言われてます。今のところうちはすぐに建て替えの予定はないのですが、もし塀の真ん中までとなると、10cm程の引っ込める必要があります。
後々問題になりそうですし、私は学生で、対応できるのが母だけで、詳しくないので、困っています。ちなみに母も越境しているなんて初耳の話とのことです。

そこで皆さんにお聞きしたいのが、
⚫家と家の間に塀?のようなものがある場合、その真ん中が境界線と考えるのが普通なのでしょうか?
⚫こちらは家が建っている端までを境界線、としたいのですが、説得する方法はありますか?(何か有効な資料など)
⚫調べていると、間口が2m以上か未満かで土地の価値?がかなり変わるというようなことがあったのですが、具体的にどのように変わるのでしょうか?

父も他界しており、頼れるものがいなくて、困っています。
お隣なのでなるべく穏便には済ませたいのですが、、

お詳しい方、ご回答お願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

No.7です。


丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?

幅2mのくだりのリンク先だけど、4m道路の終端に2敷地が接しているケースでのトラブルです。
たぶん質問者さんには関係無さそう。

公図だけど、普通の市街地なら日本中の土地の状態を示した地図。
でも、これは土地の位置関係をおおまかに示したものに過ぎない。
600/1の図面と実際の現地の測量とは5m10mずれていたって不思議じゃない。
地籍測量図とは、たとえば質問者さんの土地の地番が、○○市○○町○丁目○-○番地ということで、その土地の形状を測量した図面のこと。
作図後には、法務局に登記し記録に残します。
実際は土地の所有者(たとえば質問者さんの祖母など)が測量事務所に依頼して隣接同意を得たうえで作成するので、費用がかかります。
なもんで、まだまだ作図されていない土地が多いのが現状。
お隣と見解の相違があるようなので、過去に測量・境界の同意が行われたとは考えづらい。

お礼からでは、厚さが20センチのコンクリートブロックが塀に使われるなんて考えられない。
お礼の内容から、駐車場を囲う工作物の一種だと思うけど。
これなら自己敷地内と考えるのが自然。
お隣に主張の根拠が無いのなら、話だけ聞いて首を横に振ればいい。

>よくわかりませんが、誰も分からないのであれば主張したもの得のようなものなのでしょうか?

あり得る話です。
もっと言えば、弱い者に対して頭ごなしに強く言って(恐喝にならない程度で)言うことを聞かせれば勝ちです。
質問者さんはお母さんと2人ですよね。
相手がやくざまがいの人間を10人ほど連れてきて、大きな声を張り上げて「言うこと聞け」と言われたらビビるでしょ(笑)
質問者さんが自分の土地ではないことを知りながら、あわよくば搾取したい、という不埒なお考えであれば助言いたしませんが(大笑)、わからないものはわからないでいいんです。
自分を不利になるほうへ不本意な同意をする必要は無いからね。

お礼で、
>横幅も高さも20cm程のブロックのようなものでした。(ブロックは隣家の壁にくっついています)
>もし境界線として建てたならば、高さがあり薄いものにしそうですが、疑問に思いました。
>普通に考えると、家がぴったりとくっついているのであれば、 その境目が境界線なのでは?と思うのですが、違うのでしょうか?

イメージが湧かないんですが、ブロックがお隣の壁に付いているんですね?
てことは、離れ距離はゼロ?
建物にはたいてい屋根の軒の出があるので、壁の表面を境界としたら、ゼロどころかお隣こそが越境していませんか?
もしかしたら、それを隠すために必要な分だけ自分の敷地だと主張し始めたんでは???

>確かに、それが良い気がしますが、どのように保留に持っていけばいいのか・・。 母と相談してみます。

保留、つまり不同意はそれほど考えなくてもいいよ。
わからない、知らない、判断できない、でいいんです。
そもそもお隣だって根拠があって主張しているんじゃなさそうだしね。
たとえには悪いけど、尖閣だってゴタゴタしている。
質問者さんのケースだって、今は先送りして次世代、つまり質問者さんの子供や孫の世代に先送りしてもいいんだよ。
実際、そういうケースがとても多い。
それらを見ると、「千年たったって絶対に解決しないだろうな」って事例だってあるしね。
10センチに鷹揚な人もいれば、1ミリだって譲らない人間だっている。

仮に不同意でも、質問者さんには現時点での不利益は無いでしょ?
現状のままで建て替えすればいいじゃん。
確認申請では、土地のトラブルは関与しないんで建築主が申請したとおりで大丈夫。

で、お隣へのお返事だけど…
「申し訳ありませんが、事情を知っているはずの祖母は他界しております。
祖母からは、生前にブロックの外側が境界だよ、と言われたことを記憶しておりますが、あいにく地籍測量図など確定図面が無いためにここで立証することができません。
そちら様にも確たる根拠が無い状況で、ブロックの中心が境界との御意見には同意しかねます。
当方は、ブロックの外側が境界だと今まで信じてきました。
今後、あらたな資料などが発見されたあかつきには、その時点でまたご相談をしたいと思います。」
てな感じでどう?
ポイント。
・自分には越境しているとの認識は無い。
・あなたには私が越境していると主張する根拠が無い。
・自分は妥協する気は無い。
・そもそも境界線の位置に問題があること自体が受け入れられない(尖閣のパターンだ)。
・(今はお互いに結論を出すのを避け、将来に持ち越そう。)(←最後の最後での妥協のパターン)
などなど、適宣に。。。

>「測量」をしてもらうと、第3者目線で「ここ!」と決めてもらえるものなのでしょうか?
>それとも正解はなくお互いの主張を基に、プロが立ち合って杭を打ってくれるようなものだと思ったら良いですか?

測量事務所の担当は、境界の位置に関与しません。
誘導もしません。
なもんで、第3者目線で勝手に決めることはあり得ません。
それが通るなら、事前に測量者のフトコロに金一封をネジ込んだほうが勝つでしょ?
あくまでもお互いが納得した位置で確定させます。
なので、意見が食い違えば立ち会いは成立しません(不調です)。
実際、不調の現場も多いよ。
数センチの数字で家が建つか建たないか、であれば大変な問題だけど、そうでなければ境界未確定のままでいるしかない。

で、私が提案した弁護士の無料法律相談。
土地の境界のトラブルって、案外多いよ。
で、もうこれはケース・バイ・ケースで弁護士に相談するのが一番。
相談したからってすぐに解決はしないだろうけど、いろいろなアドバイスがもらえるよ。
ただし、無料でのボランティアの弁護士さんって、とてもヤル気が無いけれどね(爆)。

回答者の皆さん、誰も致命的な誤答はありません。
多方面からそれぞれの意見を述べられています。
すべて汲み取って、質問者さんの中で整理したあと、お母さんと相談してみてください。

私なら、相手に主張の根拠が無いようなので、ここはハッキリと簡潔に
「越境はしていません。ブロックの中心ではなくそちら側が境界です。」
と言っちゃうけどネ。

長くてゴメンね。
    • good
    • 7
この回答へのお礼

お礼が遅くなり、すみません。
分かりやすい説明ありがとうございました。
やっと頭が整理出来てきました。うちの家の場合公図は手に入ったけど、地籍測量図がおそらく作ってないのて、結局細かいところまでわからない状態なのですね。

主張したもの勝ちなところはあるのですね。男手がないので若干舐められている(言い方わるいですが)部分もあるかもしれません。
確かに私個人としては、どっちでも良いといったら良いんですが、母が越境と言われ気分的にも嫌なようで困っていたので、どうにか出来たらと思いました。
でも変に意気込んでいましたが、無理に白黒つけようとする必要もないとアドバイス頂いて、だいぶ気分が楽になりました。
教えて頂いたポイントをもとに、話し合いたいと思います。

ちなみに、お隣との離れ距離はゼロです。すぐ見られないので分からないですが、軒の出?と思われるものが横に広がってることは無かったと思います。うちの家も含め前からみたら長方形の形だったかと、、(返答になっていますか?)

弁護士さんのことも参考にさせて頂きます。(ボランティアだと弁護士さんもちょっとやる気がないんですね笑)

色々ありがとうございました。

とんちんかんな質問に解答下さった他の方も、皆さん本当にありがとうございました。

お礼日時:2014/01/24 02:19

まずは境界の位置に関してですが、塀の位置も建物の位置も基準にはできません。

地面に設置された境界表示が最も優先されます。境界石などがない場合には土地の登記等の図面が基準になります。基本的には越境しているものは改善しなければならないものです。越境しているものが今回のように建築物の一部である場合は、覚え書きという形で将来の工事や土地売買の際の是正事項として書面化するのは一般的なものです。いずれにしてもご自身で判断せずにプロの第3者に入ってもらうことをお勧めします。
    • good
    • 11

専門家紹介

中川龍吾

職業:建築プロデューサー

"幼少期に読んだ3匹の子ブタの物語、大工さんの傍らでかんな屑や切り屑とかで遊んだ記憶、子供の頃の台風の前後に父の手伝いをした自宅の屋根や雨戸の手直し、これらのことから家づくりに興味を覚えて建築の道に進みました。

建築設計の魅力、楽しさに没頭していた大学時代。
建築家となることを志し、建築の本質を探り・学びながら自分の力を蓄えたいと考え、建築家前川國男先生に師事をして17年間、先生の事務所でお世話になりました。

ここでは公衆トイレから商業施設、保養施設、ホール、博物館等の設計と監理に携わり、最後は国立西洋美術館の地下展示場やコルビュジェの設計による本館の免震レトロフィットを手がけさせて頂きました。

40歳を向かえる直前に住宅を主体とした設計活動をすべく独立。
前川事務所で学んだことを生かしたり教訓としながらも、自身の責任のもとにより自由な立場で創作活動(設計・監理)を行っています。

一方、これまでの恩返しも兼ねて大学やセミナーでの講師、家づくりのセカンドオピニオンサービスといった活動もしています。
"

詳しくはこちら

お問い合わせ先

03-3929-7684

※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

>うちの家の二階部分が隣家とくっついており



2階部分は出窓になっているのですか?基礎の部分が塀から離れているのに2階が隣とくっついているのはおかしいですね。
境界をはっきりさせずにこの問題は解決できないですが、家そのものが越境しているのではなく、2階部分だけなら「今度建て替える時は善処します」とでも言っておけばいいでしょう。

>こちらは家が建っている端までを境界線、としたいのですが

端とはどこのことでしょう?屋根の庇の部分を言っているのだと思いますが、普通、庇が敷地に収まるように設計します。家の端が境界線とは違います。
どちらにしても白黒ハッキリつけたいならば測量士に依頼して測量してもらうしかないです。いくら境界石や杭があっても動く場合や、古い測量図だと錯誤もあります。
せっかく>次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるようにと穏やかに言ってこられているので、それに甘えてあなたが建て直すか、売却する時に測り直せばよいと思います。
    • good
    • 8
この回答へのお礼

すみません、改めて現地で確認したところ(私は隣県に一人暮らしで母から電話で聞いていただけでした)
完全に家がぴったりとくっついて建てられていました。

そして、境界線と主張される塀は、うちの家の駐車場の中の(1Fが駐車場になっています)
横幅も高さも20cm程のブロックのようなものでした。(ブロックは隣家の壁にくっついています)
境界線の塀と聞いて、もう少し高さがあるものを想像していたので
素人目にはなぜこれを境界線と主張されているんだろう?と疑問に思うようなものでした。

>どちらにしても白黒ハッキリつけたいならば測量士に依頼して測量してもらうしかないです。
そうなのですね。
無知なのですが、「測量」をしてもらうと、第3者目線で「ここ!」と決めてもらえるものなのでしょうか?
それとも正解はなくお互いの主張を基に、プロが立ち合って杭を打ってくれるようなものだと思ったら良いですか?
後者であれば、お互いの主張が違うままだと、結局もめごとになるかと思いまして・・

どちらにしても、今後の為に、この場できっちり決めておくのはよさそうですね。

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/21 02:49

No.5氏が正しい。


で、誓約書には捺印しないこと。
したら、立会いもしないのに塀の中央が境界だと認めたことになるよ。
土地の所有者はお母さんかな?
越境が初耳、ということは、塀はすべて自分の敷地内という認識だよね?
できれば立会いをし、自宅の一周ぐるりの地積測量図を作成し登記すること。
お金は20~30万くらいかかるけど。
でも先方とあなた方の主張が違うようだから、立ち会っても不調になりそうだけどね。

で、あらためて。
>家と家の間に塀?のようなものがある場合、その真ん中が境界線と考えるのが普通なのでしょうか?

「普通」ということはない。
ケース・バイ・ケース。
誰が塀の費用を出したか、お母さんは記憶が無いかな?
お父さんが全額出した、とか。
それであれば、費用含めて相手と話し合いができなかったので自分の敷地内に塀を立てた可能性があるよね。

>こちらは家が建っている端までを境界線、としたいのですが、説得する方法はありますか?(何か有効な資料など)

ひとつはあなたの家の確認通知書だけど、土地の境界が確定していない以上、対外的に有効な資料ではない。
なので、建物の形状から追いかけて妥当性を証明することはかなり難しい。
唯一無二なのが、土地の測量図(地積測量図)か現地の境界杭。

>間口が2m以上か未満かで土地の価値?がかなり変わるというようなことがあったのですが、具体的にどのように変わるのでしょうか?

出入口が狭い「旗竿敷地」かな?
建築基準法第43条第1項により、敷地は道路に2m以上接することが義務付け。

それと、確かに民法第162条に土地の時効取得が定められている。
でも、これは塀の位置の場合に主張しないほうがいい。
そもそも民法第225条を読めば、塀の中央が境界だと主張されかねないからね。

今回は、とりあえず保留を勧める。
で、次の建て替えのときは、少し余裕をもって建物(軒の位置)を配置すること。
あえてトラブルを再燃させることもないからね。

土地の境界のトラブルは、よくあること。
地元の自治体で、無料の法律相談を開催しているでしょ。
一度弁護士のに相談してみたら。
いろいろ教えてくれるよ。

この回答への補足

そもそもの疑問なのですが30数年前のことですが「越境して建てる」ということ自体可能なのでしょうか?
(そういうことはよくあるのですか?)

もし実力行使でうちの家が当時越境して建てたとして・・もめごとになっていそうですが、そのような形跡もなく
どうして越境の話になっているのかがよくわかりません。
(隣家のお父さん・お母さんもどこが境界線というのははっきり分からないようで、
今回は息子さん(40代で当時の事情は知らないかと思います。)が中心の主張のようです。)

それとも境界線がはっきり決まっていないのであれば、
言い得なので言っておこうという感じでしょうか?

ただ、今現在家はぴったりとくっついており、
隣の家の建て替え時もこちらに幅を増やすことは出来ませんし、
隣家にとってのメリットもよくわかりません。

それとも、私が気づかない部分で、隣家にとって大きなメリットがあり、
そのような主張をされているんでしょうか?

分からないことだらけで、少し困惑しています。

補足日時:2014/01/21 03:25
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。


>誰が塀の費用を出したか、お母さんは記憶が無いかな?
お父さんが全額出した、とか。
改めて塀と言われているものを確認すると、うちの家の駐車場の中にあり
(1Fが駐車場になっており駐車場入り口のシャッターの奥からはじまっています)
共同で作ったものには見えません。
家を建てた時は、他界した祖母が段取りしたようで、母はどこまで覚えているか
分かりませんが、一度確認してみます。

>それと、確かに民法第162条に土地の時効取得が定められている。
でも、これは塀の位置の場合に主張しないほうがいい。
そうなのですね、難しくよくわかりませんがそのようにします。

>出入口が狭い「旗竿敷地」かな?
この質問をみて気になりました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

>今回は、とりあえず保留を勧める。
確かに、それが良い気がしますが、どのように保留に持っていけばいいのか・・。
母と相談してみます。

土地の測量図(地積測量図)か現地の境界杭があればやはりはっきりするのですね。

いろいろとアドバイスありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2014/01/21 02:34

所有権の範囲を示す最も近い公的資料は、法務局にある地積測量図です。

本来なら筆界を示すものですが、所有権の範囲と一致していることが多いです

上記が無ければ、相手側との合意を得ている所有権を示す書類がないと、協議によって決めるしか有りません。

上記を基礎情報として、


Q1:家と家の間に塀?のようなものがある場合、その真ん中が境界線と考えるのが普通なのでしょうか?
A1:所有権の範囲を協議で決める場合、上記の例が多いです

Q2:こちらは家が建っている端までを境界線、としたいのですが、説得する方法はありますか?(何か有効な資料など)
A2:地積測量図、所有権界を合意した契約書覚書がなければ、話会うしか有りません
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

地積測量図とは、前の方が回答して下さった「公図」とは別のものでしょうか?
一度取り寄せ可能か確認してみます。

>A1:所有権の範囲を協議で決める場合、上記の例が多いです
改めて確認しますと、塀と言っていたのは、
うちの家の駐車場の中の(1Fが駐車場になっています)横幅も高さも20cm程の
ブロックのようなものでした。
普通に考えると、うちの家の所有物に見えるようなもので、境界線の塀とするには
疑問に感じました。

A2:地積測量図、所有権界を合意した契約書覚書がなければ、話会うしか有りません。
話し合いで決まるということは、逆に言うと主張したもの得のようなものですね。
出来るだけ穏便に隣家と相談してみたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/21 02:07

境界の問題は法務局に行って公図をあげても分かりません。

境界はお互いが立ち会いをして決める物です。
相手はCB塀の中心が境界と言っているかもしれませんが、DB塀は貴方の土地にあるかもしれない。
隣家と貴方の家がくっついているのなら本当にどこが境界か分かりませんね。
一番良いのは、この際ですので、境界をはっきりさせるために、土地家屋調査士を入れて相手と土地の境界をどこにするか決めるのです。その上で測量をしてどこが境界線か決めればよろしい。
隣家とよく話し合って下さい。
既に隣家とくっついて経っているのですから、慣例によって隣家との距離50センチは必要ない地域なのでしょう。

<間口が2m以上か未満かで土地の価値?がかなり変わるというようなことがあったのですが>
間口が2M以下と言う事は無いでしょう。接道の話なら2.0M以下なら家は建ちません。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

質問の部分に(2F部分が~)などど書きましたが、
改めて現地で確認したところ(私は隣県に一人暮らしで母から電話で聞いていただけでした)
完全に家がぴったりとくっついて建てられていました。

そして、境界線と主張される塀は、うちの家の駐車場の中の(1Fが駐車場になっています)
横幅も高さも20cm程のブロックのようなものでした。(ブロックは隣家の壁にくっついています)
もし境界線として建てたならば、高さがあり薄いものにしそうですが、疑問に思いました。

普通に考えると、家がぴったりとくっついているのであれば、
その境目が境界線なのでは?と思うのですが、違うのでしょうか?
何故明確な根拠もなく、隣家が越境のようなことを言われているのかよくわかりません。

>境界をはっきりさせるために、土地家屋調査士を入れて相手と土地の境界をどこにするか決めるのです。
その上で測量をしてどこが境界線か決めればよろしい。
何かの資料をみたらわかるのではなく「境界が決まっていない」いう状態もあるのですよね?
一度きっちりとした取決めをするのも一つですね。

〉間口が2M以下と言う事は無いでしょう。接道の話なら2.0M以下なら家は建ちません。
測った訳ではないのでわからないのですが、この質問をみて気になりました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/21 01:58

建売分譲住宅では境界の中心部に塀を作り、共有物とする場合があれますが、それ以外はあまりないはずです。

この場合は契約書に共有物として記載されます。通常、塀は隣家との境界の内側にに建てるものです。塀の道路側の下を掘ってみてください。境界杭があるはずです。その杭が隣家側にあれば、その塀は質問者の所有物です。また、法務局で公図を請求して確認することも可能ですが、素人の場合は難しく、土地家屋調査士に依頼すれば調査をしていただけます。また。もし、越境していてもブロック塀の場合は幅は10センチであり、5センチが上限ではないでしょうか。厚さがある特殊な塀は多分、質問者の父親が設置して物と考えられます。塀の所有は質問者のものと主張し、逆に隣家の主張が間違っていることを主張するとともに、隣家が共有物と主張するのであれば証明する物の提示を求めればいいもです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>厚さがある特殊な塀は多分、質問者の父親が設置して物と考えられます。

ブロック幅は20cmほどで境界線は10cmほどずらすように主張されています。
改めて現地で確認したところ(私は隣県に一人暮らしで母から電話で聞いていただけでした)
塀と言っていたのは、うちの家の駐車場の端に沿った(1Fが駐車場になっています)
横幅・高さともに約20cm程のブロックのようなものでした。
境界線の塀と聞いて、もう少し高さがあるものを想像していたので
素人目にはなぜこれを境界線と主張されているんだろう?と疑問に思うようなものでした。

ちなみに隣家もはっきりとした根拠はないようです。
(だいぶ昔に建てられた家のようです)

よくわかりませんが、誰も分からないのであれば
主張したもの得のようなものなのでしょうか?

>塀の道路側の下を掘ってみてください。境界杭があるはずです。
それがあれば一番はっきりしますが、ないということがあるのかわかりませんが、
母曰く杭をたてていないそうです。でも一度確認してみます。

>塀の所有は質問者のものと主張し、逆に隣家の主張が間違っていることを主張するとともに、
>隣家が共有物と主張するのであれば証明する物の提示を求めればいいもです。
そうですね。強気に言われるようであれば、
その辺はしっかり主張するようにします。

参考になりました、ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/21 01:38

こんにちは。



先ず、お住まいの地域にある法務局に出向いて、土地登記簿の「公図の写し(コピー)」をもらってきてください。

公図には登記簿に基づいた境界線が記されてるので、どちらの主張が正しいかどうかが明確に分かります。

なお、境界線の塀はお互い合意の上で境界線の中心線に設けるものですが、合意が得られない場合は境界線ギリギリ内側に設けるものです。

また、建物は境界線から50センチをはみ出さないように建てる決まりがあるはずですが、土地の建ぺい率などの違いによって必ずしも50センチ以上離すとは限らないようです。

いずれにしても、法務局の公図に基づいた話し合いが必要と思います。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

法務局でもらえるのが「公図」と言われるものだけなのかは分かりませんが
法務局から何か資料は取り寄せたそうです。

ただ、詳しいことは分からずだったそうです。

住居が密集している地域なので、気にして見てみると
近隣も確かに50cm離れているところは少ないようです。

一度「公図」のことも母に確認してみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/01/21 01:11

 別に今までの使用料払えとか、言われていないんでしょ?


 だったら頷いておけば良いんじゃないかと。
 相手は「次回建て直しをする時」と言ってくれているんだから、あるかどうかわからないその時まで気にしないでさ。
 今までの…とか言われたら、No.1さんの解答にあるように答えれば、民法的には大丈夫です。

 塀が本当に境界上に建っているかどうかも、測量をして登記を確認するしかない(実際にはズレて建っている場合がある)。
 お金があるならやっても良いと思うけど、良好な関係でいたいならしない方が良いです。
 やるなら、建て替えか、売る時にしてください。
 逆に質問者さん側の土地なのに隣家が自分の所有地だと主張してきていると思うのであれば、建ってしまう前に測量するべきでしょうけどね(建ってしまった物は壊せませんから)。

 ちなみに、法律上では建物は境界から50cm以上離して建てなければいけないので、欲張ったことは言わない方が良いですよ。
 一般的に境界線上に建てられていると思われる塀を超して建てているのもどうかというのが、一般的な意見でしょうし。

 間口の話は、土地の価値というか、税金の問題だったような・・・。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

使用料などは請求されていません。
確かに穏便に済ますのであれば、そのまま今回は流しておくのも良いような気もしますね。

間口の話はこちらの質問を見て気になりました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

お礼日時:2014/01/21 01:06

もし、その家が築二十年以上経っており、いままでその境界でいっており、税金を支払い、相手に借地代等支払っていないのなら、相手の要請に応じる必要がない。



たとえ、元は他人の土地であろうと、他人の土地とは知らず10年、故意でも20年専有し、その間、相手からの申し出がなければ、所有権は専有してた人のものになるはず。

根拠は民法だけど、何条だったかな?

心配なら、自治体の法律無料相談ないし有料相談に行ってくればいいと思うよ
役所に問い合わせすれば、いつやっているか教えてくれる
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

家を建てたのは30年以上建っているそうです。

少し波風が立ちそうですが、法律的には時効という主張もできるのですね。

誰かに相談できたらと思っていたので、法律相談の件も母に相談してみます。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/01/21 00:41

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q隣家の屋根がこちらの土地にはみ出ています

土地を先に購入後、家を新築中です。
 
 先日様子を見に行ったところ、隣家の屋根が一部(屋根の先端部分で20cm程度なんですが)当方の土地にはみ出していることに気がつきました。
 隣家は土地の成形上、こちらより1~2mほど低く、はみ出ている屋根部分はこちらの側から手を伸ばせば届きそうな位置にあります。

 気がついた当日、不動産業者に確認をとったところ、

  「気にしなければ問題ないですよね。」
  「気になるなら出ている分を切ってしまえばいいですから」

などと言われ、屋根業者を呼んで担当者同士で話し合いをし始めました。確かに隣家との境界線に木を植えるつもりですので、気にならないといえばその通りなのですが・・・あまりにも勝手な言い分に怒るというより呆れてしまいました。
 
 今まで気がつかなかった、こちらにも問題があるのかもしれませんが、土地の上の空間までも土地所有者に権利があるようなことをどこかで聞いた様な気がします。
しかし、簡単に「切る」等、不動産業者が言ってもいい事なんでしょうか??。隣家の土地・家はその不動産業者が携わった物件らしいですのですが、実際にそこで生活している人がいる以上、簡単な事ではないとは思いますが・・・私だったら嫌です。

 これから、そこで生活していくのでお隣さんとは仲良くしていきたいと思っているのですが、もし万が一本当に屋根の一部を切り取ることになってしまったら、わだかまりが残りそうで、このまま目をつぶった方がいいのか悩んでいます。

 ちなみに土地購入代金の値引きで解決。の話をしてみたのですが、軽く無視されてしまいました(ーー;)

 この件は、土地購入の際によく確認をしなかった当方に責任があるのでしょうか??
妥当な解決方法がありましたら教えてください。

土地を先に購入後、家を新築中です。
 
 先日様子を見に行ったところ、隣家の屋根が一部(屋根の先端部分で20cm程度なんですが)当方の土地にはみ出していることに気がつきました。
 隣家は土地の成形上、こちらより1~2mほど低く、はみ出ている屋根部分はこちらの側から手を伸ばせば届きそうな位置にあります。

 気がついた当日、不動産業者に確認をとったところ、

  「気にしなければ問題ないですよね。」
  「気になるなら出ている分を切ってしまえばいいですから」

などと言われ、...続きを読む

Aベストアンサー

最も適切な解決方法は不動産屋にはみ出した屋根を解決させた状態で購入をする事です。
あなたが近隣と交渉する必要はありません。

>「気にしなければ問題ないですよね。」

民法第162条により、そのままの状態で放置していると取得時効成立の条件の「平穏かつ公然の占有」に該当し、相手が取得時効の援用をした場合に土地を取られます。
絶対に目をつぶったままにしてはいけません。

>「気になるなら出ている分を切ってしまえばいいですから」

民法第207条により、土地の所有権は法令の制限内によって土地の上下にまで及びます。
隣人に対して撤去請求又は損害賠償請求をすることができます。
撤去請求の援用をして「切らせる」のならば問題ありませんが、屋根が越境していても屋根の所有権はあなたに移りませんので「切る」事はできません。

もしも、取得時効が既に成立していて、その土地の権利が一部他人に属する場合は、民法第563条により代金減額請求ができ、あなたが知らないで契約をした場合は契約解除、損害賠償請求をする事もできます。

不動産屋がココまで認識していて口述した意見では無いと思います。
不動産屋に舐められている感がありますので慎重に行動して下さい。

宅建業者と一般人では法の知識に差があるのは当然で、宅建業者には厳しい制約がかけられています。法律があなたを守ってくれる様になっていますので、そんなに心配しないで下さい。

法の知識が無いと言いくるめられる事も多いので、後で調べられる様にどの条文の適用を受けるかを記述しておきました。

最も適切な解決方法は不動産屋にはみ出した屋根を解決させた状態で購入をする事です。
あなたが近隣と交渉する必要はありません。

>「気にしなければ問題ないですよね。」

民法第162条により、そのままの状態で放置していると取得時効成立の条件の「平穏かつ公然の占有」に該当し、相手が取得時効の援用をした場合に土地を取られます。
絶対に目をつぶったままにしてはいけません。

>「気になるなら出ている分を切ってしまえばいいですから」

民法第207条により、土地の所有権は法令の制限...続きを読む

Q隣の家が境界線を越境していることについて

20年前、第一種住居地域に中古の一戸建の家を買って住んでいますが、隣の家が、うちとの境界線上にかかるように増築して、しかもその増築部分は傾いてこちらに2、3センチほどはみ出しています。もちろん境界線から50センチ後退しなければならない法律にも違反しています。違法増築は前の持ち主のときにできたもので、わたしたちは20年間一度も抗議したことはありません。
最近、わたしたちは別の地区で新築の家を買ってそちらへ引っ越す予定です。
質問ですが、
1)今の家を売るにあたって、隣の家の違法増築部分を撤去してほしいのですが、どうすればいいでしょうか。隣とは会えば挨拶するだけの付き合いで無交渉です。話しによる解決か、それとも法律によるものか。法律の場合はどこに訴えればよろしいでしょうか。
2)撤去してもらえるのは、境界線をはみ出している部分と塀にかかっている部分だけなのか。境界線から50センチの部分も撤去させられますか。
詳しい方がおられたらご助言いただけませんか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

20年なにも言わなかったのは良くなかったかもしれません。
利用を黙認していると確か20年で時効取得ができちゃいますから。もちろんさすがに空中の越境までは敷地をとられるようなことはないと思いますが。
確かに隣人越境では土地売買に影響もあり不動産価値としては損害ですね。

違法増築といっても、傾いて越境する前は建築基準法を違反しているかどうかはこの文面ではわかりません。その点ではおいておいて、50cmの件は民法です。賠償金の請求なら最終的に弁護士を利用することになりますね。まずは、隣人と話し合いの解決を目指し、らちがあかなければ弁護士となるでしょう。私は弁護士をつけずに訴える方法はわかりませんのでそれは勘弁下さい。

50cmを規定した民法ではもう工事が終わってしまって1年以上たてば取り壊しは請求できませんね。民法234条です。でも賠償請求権があります。
住み続けるなら賠償金でもいいですが、売買ならばせめて重要事項に傷のつかない越境部分の是正工事を請求するのみで50cm分全部は難しいと思います。でも、土地の所有権は敷地の上下に及ぶ(民法207条)なので越境している部分は侵害されているとして是正要求はできると思います。

敷地境界はしっかりしているといいんですが・・。そこもきちっと確認して交渉をスタートしたほうがよいと思います。法律専門ではありませんが、職業上知っていることだけ書きました。がんばってください。

20年なにも言わなかったのは良くなかったかもしれません。
利用を黙認していると確か20年で時効取得ができちゃいますから。もちろんさすがに空中の越境までは敷地をとられるようなことはないと思いますが。
確かに隣人越境では土地売買に影響もあり不動産価値としては損害ですね。

違法増築といっても、傾いて越境する前は建築基準法を違反しているかどうかはこの文面ではわかりません。その点ではおいておいて、50cmの件は民法です。賠償金の請求なら最終的に弁護士を利用することになりますね。まずは、隣人と...続きを読む

Q境界線のフェンスの事で困ったお隣さんの対処法

境界線のフェンスの事で困ったお隣さんの対処法について教えて下さい。

昨年、我が家を大幅リフォームしました。
その後、隣に土地境界線ギリギリにフェンスを立てられてしまいました。
明日工事しますと前日に告げられただけで、事前の相談は無しにです。

そして、今年から我が家の息子は高校生となりオートバイで通学する予定なのですが、
フェンスとこちらの建物の間が狭く通り抜けに不自由しそうです。

大人げない事をする隣に、フェンスを撤去させるにはどうしたら良いでしょうか?

Aベストアンサー

境界線ギリギリと言われますが、フェンスを設置するには基礎を作る必要が
あります。目に見えている地上部がギリギリだと目に見えていない基礎部
があなたの敷地内に入り込んでいる可能性があります。
隣接する隣家の敷地は掘削が出来ないので、あなたの敷地の基礎部分側
を掘削してどの程度入り込んでいるかを確認する必要があります。
1ミリでも入り込んでいたら完全に土地を占拠している事になるので、この
場合は隣家に撤去を命じる事が出来ます。

フェンスを設置する時は基礎となる部分の下に捨てコンを入れ、型枠を組ん
でコンクリートを流し込み、その後にフェンスの柱を立てて組みたてます。
つまり地上部から見える部分が境界のギリギリだと、間違いなく地中部分は
あなたの敷地に入り込んでいます。

あなたの判断では撤去させるのは不可能ですから、専門分野の方に依頼
をして基礎部が敷地内に入り込んでいないかを調査して貰って下さい。
文句を言っても根拠や証拠がありませんから、今の段階では撤去させるの
は不可能です。

オートバイが通りにくいのは関係ありません。それはあなた側の設計ミスで
す。もしフェンスが無ければ隣家側の敷地に入り込む事になるので、これは
あなた側の都合と言う事になります。

フェンスを設置するしないは隣家の自由です。それを文句を言う事は出来ま
せん。問題は地下部分の基礎が入り込んでいるかによって違います。

境界線ギリギリと言われますが、フェンスを設置するには基礎を作る必要が
あります。目に見えている地上部がギリギリだと目に見えていない基礎部
があなたの敷地内に入り込んでいる可能性があります。
隣接する隣家の敷地は掘削が出来ないので、あなたの敷地の基礎部分側
を掘削してどの程度入り込んでいるかを確認する必要があります。
1ミリでも入り込んでいたら完全に土地を占拠している事になるので、この
場合は隣家に撤去を命じる事が出来ます。

フェンスを設置する時は基礎となる部分の下に捨てコンを入...続きを読む

Q塀は隣の許可がないと境界から50センチ下げて建てなければならないのでしょうか

裏の方との目隠しの為に自分の敷地内に板塀を作成しておりました。
もろちろん建てる前に裏の方には了解を得ていたつもりだったのですが、建てている最中にいろいろと文句を言われ工事を中断して早2ヶ月が経ちました。
何度も話し合いはしていますが話がつかずほとほと困っております。助けてください。
作成するする板塀は隣との境界線より15cm内側で、高さは2m以下、裏の方の風通しも配慮したものなのですが、境界線より50cm以内の構造物は隣の許可がないと建てられないとつっぱねられています。
裏の方は風通しが気になるのと、業者が建てるような一般的な板塀なのですが、木の塀事態が気に入らないみたいです。
境界線より50cm下げるのは家や倉庫など屋根のある建物じゃないかと思っていましたが、塀も含まれるのですか?
話し合いの度にこの事を言われ困っています。
市の弁護士や建築指導課にも相談に行きましたがなんの問題もないと言われました。
それでもまだ許しをもらえません。
民法も調べましたが私にははっきりわかりませんでした。
話がつかないので後々問題にならないように法に触れないものを建てようと思っております。
もちろん、もう円満は無理だけどなんとか了承してもらえるよう辛抱強くお願いしているのですが・・・。
かなりこじれています、どうぞよろしくお願いします。

裏の方との目隠しの為に自分の敷地内に板塀を作成しておりました。
もろちろん建てる前に裏の方には了解を得ていたつもりだったのですが、建てている最中にいろいろと文句を言われ工事を中断して早2ヶ月が経ちました。
何度も話し合いはしていますが話がつかずほとほと困っております。助けてください。
作成するする板塀は隣との境界線より15cm内側で、高さは2m以下、裏の方の風通しも配慮したものなのですが、境界線より50cm以内の構造物は隣の許可がないと建てられないとつっぱねられています。
...続きを読む

Aベストアンサー

(1)第234条 建物ヲ築造スルニハ疆界線ヨリ50センチメートル以上ノ距離ヲ存スルコトヲ要ス2 前項ノ規定ニ違ヒテ建築ヲ為サントスル者アルトキハ隣地ノ所有者ハ其建築ヲ廃止シ又ハ之ヲ変更セシムルコトヲ得 但建築著手ノ時ヨリ1年ヲ経過シ又ハ其建築ノ竣成シタル後ハ損害賠償ノ請求ノミヲ為スコトヲ得

(2)建物の定義は、不動産登記法準則136条1項で、「屋根及び周壁またはこれに類するものを有し,土地に定着した建造物であって,その目的とする用途に供しうる状態にあるもの」

以上から、塀は対象外で、隣地境界から50cm離さなくてよいわけです。更には、15cm離す必要もありません。隣地を借りなくても工事が出来るのであれば、境界線に接して立てても問題ありません。

まず、この条文を印刷して、先方に渡されたらどうでしょう。
ただし、参考URLの様に、色々な観点から難癖をつけられることもあるでしょう。

穏便な解決は無理なようですので、工事を進められたらどうですか。相手が実力行使で妨害する場合を考え、相手を特定せずに、工事の妨害については刑事・民事で訴える旨、張り紙をされたらよいでしょう。
念のため、妨害行為を受けそうな夜などの時間帯に、ビデオ撮影をすることも必要でしょう。
あなたが法的に正しいのですから、あまり遠慮するのはつけいらせるだけですよ。

尚、結構多いトラブルなので、ネットで検索されれば、色々な対処事例がありますよ。

参考URL:http://www.h4.dion.ne.jp/~unozawa/sub63.html

(1)第234条 建物ヲ築造スルニハ疆界線ヨリ50センチメートル以上ノ距離ヲ存スルコトヲ要ス2 前項ノ規定ニ違ヒテ建築ヲ為サントスル者アルトキハ隣地ノ所有者ハ其建築ヲ廃止シ又ハ之ヲ変更セシムルコトヲ得 但建築著手ノ時ヨリ1年ヲ経過シ又ハ其建築ノ竣成シタル後ハ損害賠償ノ請求ノミヲ為スコトヲ得

(2)建物の定義は、不動産登記法準則136条1項で、「屋根及び周壁またはこれに類するものを有し,土地に定着した建造物であって,その目的とする用途に供しうる状態にあるもの」

以上から、塀は対象外...続きを読む

Q境界杭を、同意無しで入れられた。やめてくれと言った

先日、隣家との境界に、同意していないのに、建築業者が、施主が言っているので、境界杭を、入れます。と言って、境界にコンクリの杭を入れてしまった。
隣家は、昨年の秋に解体して、この春に完成しました。

昨年の秋に、解体する前に、隣家は、土地を測量して、境界に木の杭を入れました。
ところが、初めの約束が違ってきたので、境界は決めたくないと言いました。
しかし、隣家の方は、お構いなしに、建築業者に、コンクリの杭を入れさせました。

「私は、やめてくれ!納得していない。」と言いましたし、もちろん印鑑もおしていません。
そんな書類も作成していないようです。

しかし、このままだとそこが境界になってしまうので、抜いて欲しいです。
おまけにブロック塀まで作られてしまいました。

どうしてもなっとくいきません。悲しいです。
なぜか、建築業者は、強気です。隣家も法律に詳しく強気な方です。
同意無しで、本当に境界にコンクリ杭を、入れてもよいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。<(_ _)>

Aベストアンサー

その土地は本当に確定測量行為を行ったのでしょうか。
建築には基本的には現況測量が必要であって確定測量を必要とはしません。
なのでセットバックに必要な杭などは測量士によることなく民民の境界を避けながら建築がわで打つことはあります。しかし、しかるべき人の測量でない杭では登記できないので所有権を言えません。
まず、法務局に行ってお隣の土地とご自分の測量図をとってみてください。そこに書いてある測量の日付を確認して確定測量が最近行われたのか確認しましょう。そこには測量の責任のある土地家屋調査士等の名前も記載されています。疑問があればとりあえずその方に聞いてみるのが良いでしょう。

確定測量でなしに建築の都合で勝手に入れた杭ならば所有権を主張できませんし、無断で確定測量として杭を入れたのならその測量責任は土地家屋調査士等の方にあるでしょう。
裁判などお考えでないならば、行政書士に相談して隣人に杭を認めないという手紙を内容証明付きで出すという方法もあるでしょう。行政書士は法律家です。そして弁護士よりずっと安いと思います。

Q隣との境界のブロック塀について

私と隣の境界線の内側つまり私側にブロック塀を私の費用にて設けております。このたび隣の土地に新しく新築され引っ越しされてきました。問題なのはそのお隣さんが当方に何の相談もなく私の所有物であるブロック塀にコンクリートを当てる形で犬走りを施工しました。当方のブロック塀は境界線より5mm内側にあります(ブロック基礎部分が境界線一杯です)のでそのコンクリートがブロック塀に当たることは境界を越えていることになります。境界線は間違いありません。相手が故意か知らずにかは不明ですが声もかけずに一方的に行う行為に強い疑念を生じました。私としては相手側にも塀を設けていただければと考えていますがそのような請求は可能なのでしょうか。仮に塀がだめな場合、越境分のコンクリートの撤去の請求は正当でしょうか。気分的には私がお金を掛けて建てたブロック塀を勝手に使われること自体不愉快ですが皆様のお声とご意見をよろしくお願いいたします。なお私のブロック塀への費用などを請求する気はありません。あくまで塀は私の所有物としたいのです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

恐らくNo1回答の方の言われる通り施工業者の判断で
行われたものかも知れません。
しかし一言断りがなかったのは、先方の落ち度と言っ
ても仕方がありませんが、これから末永くお付合いす
るお隣様ですのでお互いに納得できる解決方法を探る
ように仕向けないと事が大きくなって後々大変ですね。

塀はお互いの境界から数センチ控えて立てることがほ
とんどですね。その塀と塀の間は、土を入れるんです
が、雨等で流れてしまうのでコンクリートを打つ場合
もあります。当然互いの了解の元です。

現況の状態からだと越境部分の土間の撤去より隣地側
にフェンス、塀又は境界ブロックを設置して貰うほう
が良いかなと思います。

家を新築する時は結構気持ち的に一杯一杯で近所に心
配りが出来ないこともあります。本当はそんなんじゃ
いけないですけどね。
また改修するにも金銭的な余裕もないかもしれません
が、ここは一つ強く言うより促す形で解決できればそ
れに越したことはないかと思います。

Q隣地との境界線ブロックの積み方

十の赤い 境界線印字の中芯まで ブロック積みをお願いしましたが 2センチ程手前に入って 
施工してます 聞いたところブロックを積む為のコンクリート基礎が 中芯まで、その上にブロックを積み上げる為に下げるそうです 確かに座布団的に考えればそうなのでしょうが、初めて聞く事なので驚いております。
この話は本当なのでしょうか、詳しい方大至急教えて下さい。

Aベストアンサー

参考までに。

>十の赤い 境界線印字の中芯まで ブロック積みをお願いしましたが 2センチ程手前に入って施工してます  

 ごく普通な事だと思います。

 一般に行われるのは、分譲業者が土地を分筆して販売する時は、質問者様の言われるように『十の赤い 境界線印字の中芯』に境界をブロックを施工されます。

 その場合は隣地所有者と永遠に良好な関係を継続できることが重要です。

 将来、フェンスやブロックを修理する場合にお互い話し合って解決が必要です。
 使い方も、フェンスへ干し物をしたりは要注意となります。

 しかし、そうでない場合は『十の赤い 境界線印字の中芯』ではなく、
ご自分の土地の方へ1~2cmひかえて、境界ブロックを施工するのが多いと思います。

ベース(ブロックの基礎)はコンパネなどの板を使って、隣地へ絶対に越境しないことが必須です。

損とか得とかの問題ではなく、隣地所有者への配慮と良好な関係を保つために必要と思います。

御近所をご覧になってみてください。

当方の場合の写真を添付しました。

Q隣との境界線のトラブルについて

今まで住んでいた家を壊し新しい家を建てました。
新しい家にもやっと慣れて、少し落ち着いてきた時に、隣の人が境界線について話があると言ってきました。
話の内容は
・今境界線に建っている塀は間違っていて、実際は数十センチ隣に入り込んでいる。
・隣の人は前から知っていたが、自分たちもその事を知っていると思っていた。
・実際は、自分たちは全く知らなかった。
・隣の人は、隣同士良い関係が保たれていた為、あえて言わなかった。
・ただ、間違っている境界線(塀)を考慮せず、家を建て外溝工事も始めたため、慌てて言ってきた。
・家を建てるときに、境界線の確認を隣の人に確認してもらって行っていない。

自分に言わせると、立ち会って貰わず、境界線の確認を行ったミスは反省しますが、なんで今頃になって・・・というのが本音です。

今後どのような対応が1番良いのでしょうか?

因みに、土地は妻の所有なので自分はまだ細かいことを把握していません。

Aベストアンサー

もし相手の言っている事が本当でも、何十年もその状態であるなら、取得時効が成立している可能性が大きいです。
とりあえず、奥さんも交えて、境界の件を話し合い状況を把握しましょう。
相手の言っていることが本当なら、改めて、塀が建っている状態で、弁護士も交えて、相手と話し合いましょう。
取得時効が成立しているならば貴方の土地です。

Q境界線のフェンス。折半か敷地内か

境界線のフェンス。折半か敷地内か

この度分譲地に家を新築しました。

お隣に外構について相談しにいったところ、お隣の家に子供がおり自由に出入りできるのは望ましくないため、
境界線上にフェンスとブロックを折半で立ててほしいと要望がありました。

こちらは、境界線上に折半すると修繕時や所有者が変わった際に後々のトラブルの元になるので、
お互いの敷地内でそれぞれやりましょうという話をしております。

(愚痴になってしまいますが、話していて少し図々しかったのでこのお宅とはフェンスを共有したくないと思ったのもありますが。。。)

隣の方はそれぞれの敷地内だと二重でフェンスという自体にもなって費用的に無駄なのでイヤだというのもありそうですが、
そもそもお子さんのことを考えているならそちらの費用でやられてはどうでしょうとも正直、思います。


地域によっても違うなど一概に言えないかもしれませんが、折半か敷地内というのはどちらが主流なのでしょうか。
また、どちらがトラブルの原因になりやすいのか、何かご存知の方がいればご教授いただければと思います。

今回の場合は、隣の申し出を断ることによる、今後の付き合いへの影響がデメリットとしてあがってくると思いますが。。。

境界線のフェンス。折半か敷地内か

この度分譲地に家を新築しました。

お隣に外構について相談しにいったところ、お隣の家に子供がおり自由に出入りできるのは望ましくないため、
境界線上にフェンスとブロックを折半で立ててほしいと要望がありました。

こちらは、境界線上に折半すると修繕時や所有者が変わった際に後々のトラブルの元になるので、
お互いの敷地内でそれぞれやりましょうという話をしております。

(愚痴になってしまいますが、話していて少し図々しかったのでこのお宅とはフェンスを共有し...続きを読む

Aベストアンサー

以下の手順でどうでしょうか。

A)現状の調査
1.分譲地の周辺家屋に設置された柵はどうなっているかを調べる。
2.となりの片側だけの問題のようですが、裏側、反対側はどうなっていますか。
3.上記と同じようにお隣の境の裏側、隣はどうなっていますか。
4.参考のための事例
 正面より、左側は隣の敷地に柵、右側は本人側敷地に柵、裏側は相手の敷地に柵あり。

B)調査の結果と、提案案を作成して、お隣と話し合う。
1.自分が言い出したため全ての負担で設置する。
2.話し合いにより決める。
  ・全て自分が負担して自分の土地に設置。
   ・ 同上、半分の費用を出してもらう。
   ・三分の一を出してもらう。
  ・境界線上に設置する。全て自分が負担する
   ・同上、半分の費用を出してもらう
   ・三分の一を出してもらう。
  ・各自負担で、各自の用地内に設置する。
   ・同時期に設置する。
   ・自分の方が先に設置する。
  ・自分の用地に半分の長さ、隣の用地に半分の長さで設置する。
   ・半分の費用ですむ。

3.話し合いの結果を、覚書で2部作成して各自保存する。(登記証と一緒に保管する)
  ・今回の妥結結果を記入し、設置場所、負担金、長さ、高さ、構造、ほか。
  ・所有者は誰かを決めて記載。半々の所有か、貴方の所有か。
  ・将来のメンテ(補修)、老朽化のときの設置、負担を記載。
  ・工事中の両者の協力。

4.文書保持後施工する。 


 
 

以下の手順でどうでしょうか。

A)現状の調査
1.分譲地の周辺家屋に設置された柵はどうなっているかを調べる。
2.となりの片側だけの問題のようですが、裏側、反対側はどうなっていますか。
3.上記と同じようにお隣の境の裏側、隣はどうなっていますか。
4.参考のための事例
 正面より、左側は隣の敷地に柵、右側は本人側敷地に柵、裏側は相手の敷地に柵あり。

B)調査の結果と、提案案を作成して、お隣と話し合う。
1.自分が言い出したため全ての負担で設置する。
2.話し合いにより決める。
  ・全て自分が負...続きを読む

Q隣の塀が、越境しているのですが・・・

今度家を建て替えるのですが、私の家は高台にあり、隣の家(私の家から見ると下にあります)との境は要壁で区切られています。建て替えるため、家も解体し、今までの古い要壁を崩しました。そして、これから新たに要壁を作り直すのですが、以前から隣の家のブロックの塀が境界を越境している為、境界ギリギリに要壁を作ることができません。境界までブロック塀をとってもらうことは簡単なことでしょうか?それとも、いろいろと問題があるのでしょうか?こちらが強く出ていけるものなのでしょうか?越境している事実は、隣の家の人も知っています。
越境している部分だけブロックをとると、そのブロックがかなり古い為に、その続きの部分にもヒビが入ったり弱くなったりしてしまう可能性もあるそうなのです。また、とってもらえたとして、その際の工事や費用はどのようなるのでしょうか?

Aベストアンサー

難しい問題ですね。結論から言えば話し合いとなるでしょう。

法的に言えば、少なくともはみ出している部分は、お隣さんに撤去させることが出来ます。
残った部分にヒビが入ろうと弱くなろうと、あなたには何の責任もありません。
また、お隣さんが全補修や全撤去をしてとしても、あなたは何ら費用負担する義務もありません。

しかしながら、お隣さんですから、関係がこじれたら後々大変ですから、強く出るのも考えものです。
特にお隣さんとは、長く付き合わなければならないでしょうし。

一番の問題は出ている部分だけ取った時に「その続きの部分にもヒビが入ったり弱くなったりしてしまう可能性もある」ことですよね。

良い人なら、あなたが申さなくとも、お隣さんが自ら考えて、良い対応をしてもらえると思いますが・・・

このような場合は、直接交渉せずに、要壁を作り直す施工業者に相手と交渉してもらうのが最善な方法です。下手に直接交渉したら悪意が無くとも誤解を生みトラブルに発展する危険があります。
業者はプロですし、経験も豊富で知識もありますし、交渉事は手慣れたものです。きっと良い方向に向かいます。

難しい問題ですね。結論から言えば話し合いとなるでしょう。

法的に言えば、少なくともはみ出している部分は、お隣さんに撤去させることが出来ます。
残った部分にヒビが入ろうと弱くなろうと、あなたには何の責任もありません。
また、お隣さんが全補修や全撤去をしてとしても、あなたは何ら費用負担する義務もありません。

しかしながら、お隣さんですから、関係がこじれたら後々大変ですから、強く出るのも考えものです。
特にお隣さんとは、長く付き合わなければならないでしょうし。

一番の問題...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング