冬の風邪予防は「鼻○○○」が新常識!?>>

父が闘病の末亡くなって一か月が経ち私や弟の気持ちが落ち着いたところで相続手続きを開始することにしました。

ところが実家に行って調べて見ると金庫の中にあったはずの父の通帳と印鑑がなくなっており、またキャッシュカードが入っていた財布も見当たりません。
取引のあった銀行に問い合わせ手続きを踏んで取引記録を照会したところ、医師から「まず助からない」と宣告を受けた直後からATM経由で預金が断続的に引き出され、まとまったお金が入っていたはずの複数の口座がみなからっぽになっていました。

父の看病で疲れ切っていたのでその時は気にする余裕もなかったのですが、よくよく思い返してみると、父の家の隣に住んでいた身障者の叔母(歩けないが車の運転は出来る)と軽い認知症を患っている祖母への疑惑が浮上してきました。

毎日のように8時45分になると「銀行に用がある」と二人で車ででかける。
火葬場で火葬する直前に不明だった財布を突然ポケットから取り出し「あの世でも財布がないと困るだろ」とお棺に入れて燃やした(証拠隠滅?)。
通帳やカードの行方は知らないと言いつつ私と弟に父の遺産を放棄するという内容の念書にサインを迫る。

などの状況から、おそらく叔母が祖母に指示して勝手に持ち出したキャッシュカードを使いATMでお金を下ろさせていたのでしょう。

横領額が数千万円と高額であることもさることながら、実の兄が死線をさまよっている最中にお金を懐に入れることを企んでいた。認知症の祖母に横領の片棒を担がせる、といった一連の行為があまりに卑劣で許しがたいのに加え、
このまま常識のない叔母を野放しにして今後も認知症の祖母を悪事に巻きこむようなことをされては困るので民事で返金を求めるだけでなく、本人への戒めとして刑事でも訴え法的なペナルティを課せないか検討しています。

祖母と叔母の家と父の家は隣同士で父の家の名義は父ですが土地は両方とも祖母名義になっていてこれを同居と見なされると親族相盗例によって叔母に刑事罰を課すことが出来なくなってしまいそうです。
こういう状況で叔母を刑事で訴え有罪にすることは出来ますか?

それと、叔母は父が亡くなった直後から遺言書があることを仄めかしておりまして、
最初の話では
「入院前に亡くなった場合連絡する人の名簿、葬儀の様式(家族葬)、遺産の分配などについてワープロでビシッと打って印刷してあるから」
しばらくして
「それに遺産の分配は祖母に一任するよう書いてある」
とのことでした。
ワープロ書きの遺言書は無効だし、父が私たち子供に一円も渡さないような遺言書を書くわけがないと思い、その時は無視して父の看病に専念しました。
しかし父が亡くなり近所の民商(組合に入ってる)に相続の相談に通いだした途端、
「公正証書遺言があるからお前たちが何をしても無駄だ、早く相続放棄の念書を書け」
などと言い出してちょっと不安です。

ただ何れの場合も遺言書は死んでもお前たちには見せられないの一点張りでして。
また遺産の分配を祖母に一任するという公正証書遺言がある割に現在まで不動産や車に関する名義変更などのリアクションがまったくない。私に相続書類への捺印や財産権の放棄を求める念書を書かせようとするなど行動が不自然ですし、見せられない理由が「知り合いに預けている」など公正証書遺言について実はよくわかっていないようなので、遺言書の話は単なるブラフのような気もしますが・・・。

今現在公証役場に行っても昨年10月末までに登録された遺言書の有無しか検索出来ないため完全な決着がつけられないのですが。
無事だった口座に入っていたお金、車、家については必要書類を揃え兄弟間の話し合いも済み今すぐ解約や名義変更が出来る状況となっております。
この状態で僕と弟だけで相続手続きを進めていっても大丈夫でしょうか?

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A 回答 (2件)

一刻も早く弁護士に相談をしましょう。



それしか道はありません。

この回答への補足

すいません、勝手に預金を下ろされた件については既に何人かの弁護士に相談しています。
横領されたお金については民事で訴えれば返してもらえるから大丈夫、ただ刑事での立件については訴えること自体は出来るけど・・・的な感じで消極的な方が多かったです。

後、弁護士志望の知り合いが言うには自分で相続手続出来るものはしといた方がいい、
現時点で自分で下ろせる預金や名義を変えられる不動産まで弁護士に丸投げしてしまうと、最悪それらも訴訟で取り戻した場合の弁護士の成功報酬の対象に含まれてしまい
無事な預金が2000万、不動産が1000万で弁護士の成功報酬が取り戻した遺産額の10~15パーセントの場合、300万も以上も弁護士に払う額が増えてしまうからとのことでした。

補足日時:2014/03/01 17:20
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そこまでの事態、話になっているなら


ここで相談するより、少しでも早く弁護士に相談した方がいいと思いますが…
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この回答へのお礼

私と弟抜きでは不動産や車の名義が変えられないなど八方塞がりになった相手側が
弁護士を挟んでこちらに話し合いを求めてきた結果、遺言書が無効であることが判明しました。

勝手に下ろしたお金については医療費や葬儀代と言い張って返金を拒否していますが
遺言書が無効ということでこちらも安心して訴訟を起こすことが出来ます。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2014/03/11 11:12

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Q違法であるかどうかを判定してください

自分は3人兄弟の末っ子です。長兄の行動についての質問です。
話は数年前のことです。
自分の母が死亡した2年後に、父が入院していた時のことです。父も半年後に死亡することになるのですがその時は身の回りの世話を兄夫婦がやっていました。
入院している父の状態が悪化していくある日、なぜか長兄が「ちょっと付き合え。」と言いついて行くとそこは銀行でした。長兄は父のキャッシュカードで父の口座から現金を引き出すと自分名義の貸し金庫に押し込みました。貸し金庫にはかなりの現金がためられているようでした。このとき長兄がなにか言っていたような記憶はあるのですが数年前のことなのでよく覚えていません。
死亡した父が実家に帰ってくるときも「死亡届を出すと銀行がクローズするから」と言って銀行に行ってました。おそらく同じようなことを何度もやっていたと思います。
どれくらいの額のお金が長兄の貸し金庫に移動しのかは不明です。

遺産の分与は済んでいますが当然この分は何もないことになっています。この行為は横領にあたるのでしょうか?また、それを見ていて警察に通報しなかった私も共犯になりますか?
私自身はその時も、その後も現金を貰ったことはありません。当時も現在も一緒に住んでいません。
長兄が父のキャッシュカードを持っていた経緯も不明です。
自分がとるべき行動を教えてください。

よろしくお願いします。

自分は3人兄弟の末っ子です。長兄の行動についての質問です。
話は数年前のことです。
自分の母が死亡した2年後に、父が入院していた時のことです。父も半年後に死亡することになるのですがその時は身の回りの世話を兄夫婦がやっていました。
入院している父の状態が悪化していくある日、なぜか長兄が「ちょっと付き合え。」と言いついて行くとそこは銀行でした。長兄は父のキャッシュカードで父の口座から現金を引き出すと自分名義の貸し金庫に押し込みました。貸し金庫にはかなりの現金がためられているようで...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。司法試験受験生です。

条文はまとめて最後に掲げます。

まず、父が生存中の時期について検討します。
長兄の罪責
<父の財産を奪った行為>
長兄の行為が、もし父の財産を自分のものにしてしまおうという意思(すなわち父の財産を管理しようとするのではない意思)があるのであれば、刑法235条にいう窃盗行為もしくは、252条にいう横領行為に該当する可能性があります。
区別基準は、父が財産の管理を長兄にゆだねていたか否かです。ゆだねていない場合には窃盗、ゆだねている場合には横領になります。
しかし、親族間での窃盗・横領行為自体は成立し有罪となりますが、裁判では罪が免除されます(刑法244・255条)。従って普通逮捕起訴されることはありません。
(なお、長兄が父の成年後見人等に就任していた場合には業務上横領が成立し、免除されません。最高裁平成20年2月18日)
<銀行からキャッシュカードを用いて預金を引き出した行為>
銀行から正当な権限無くキャッシュカードを用いて財産を抜き取る行為は、銀行を被害者とした窃盗罪が成立します。
この罪は免除されません。なお、時効は7年です(刑事訴訟法250条2項4号)

質問者の罪責
まず、長兄が犯罪行為をしているのを、止める義務があったにもかかわらず止めなかったとすれば、共犯として幇助犯(刑法62条)が成立する可能性があります。もっとも、質問者に止める法的義務はおそらくなかったことから、共犯は成立しない公算が高いです。なお、事後的に犯罪を知った場合に警察に通報する義務はないので、この点での犯罪成立はありません。
なお、幇助犯が成立する場合、父との関係では、刑法244・255条の適用があるので、やはり免除されますが、銀行との関係では免除されません。

続いて、父が死亡後の行為について検討します
長兄の罪責
父の死亡と同時に、相続が発生します(民法882条)。
従って、父の財産は相続人の共有となります(民法896条、897条)。
だから、長兄が父の預金を勝手に引き出すとしたら、それは質問者その他相続人に対する窃盗罪ないし横領罪を構成します。もっとも、親族間では窃盗・横領は免除されるのでこの罪は成立しませんが、銀行に対する窃盗罪が成立することは同様です。
また、遺産分割の対象には、生前引き出した父の預金も当然含まれます。
従って、父の預金はあったこととして遺産分割をせねばならず、そのことを黙って遺産分割をした場合には、詐欺行為に当たり、詐欺罪(246条1項)が成立する可能性があります。しかし、これもまた親族間での詐欺罪は成立しても免除される(251条)ので、やはりあまり検討の余地がありません。

長兄の行為は、銀行に対する2つ(場合によっては連続犯として1つとして処理されるかもしれません)の窃盗罪が成立するので、最長で懲役15年(刑法45条前段)となる可能性があります。

質問者の取るべき対応
・長兄を刑事告訴することが考えられます。
・長兄が父の遺産をことさらに隠していたとすれば、その預金も分割するように請求できます。証拠類は銀行に照会してください。

事案は複雑です。弁護士への相談が最も望まれるところです。

第235条  他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、十年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

第244条  配偶者、直系血族又は同居の親族との間で第235条の罪、第235条の2の罪又はこれらの罪の未遂罪を犯した者は、その刑を免除する。

第252条第1項  自己の占有する他人の物を横領した者は、五年以下の懲役に処する。

第255条  第244条の規定は、この章の罪(252条含む)について準用する。

こんにちは。司法試験受験生です。

条文はまとめて最後に掲げます。

まず、父が生存中の時期について検討します。
長兄の罪責
<父の財産を奪った行為>
長兄の行為が、もし父の財産を自分のものにしてしまおうという意思(すなわち父の財産を管理しようとするのではない意思)があるのであれば、刑法235条にいう窃盗行為もしくは、252条にいう横領行為に該当する可能性があります。
区別基準は、父が財産の管理を長兄にゆだねていたか否かです。ゆだねていない場合には窃盗、ゆだねている場合には横領になりま...続きを読む

Q遺産金を無断で奪われた場合、法的手続きにどんなものがありますか?

昨日知ったことなんですが、
3年程前に亡くなった祖母の遺産(お金と金品の全て)が、無くなっているとの事でした。
聞いた話では、亡くなった直後に、同居していた長男の嫁が通帳などから預金を全て引き出していたらしいのですが、長男の嫁を問いただしても何も言わないので、お金の行方は分からないそうです。

■祖母とは、私の母の実母で、母の長男とその家族(長男夫婦には3人の娘がいますが全て嫁に嫁いでいます)と同居していました。
■私の母は、男2人女2人の4人兄妹です。
■祖父は90歳を越えますが健在で、長男夫婦と今も同居中です。

母は、祖母の生前、何かの記念日に宝石を贈っていたらしいのですが、
祖母は「こんな高価なものはつけきれないから、あなたが持っていなさい」と言ったそうですが、母が受けとらなかったため、大事にしまっておいたそうなんです。それさえもなくなっていて、母は、金額がどうのという問題じゃなく、生前の母(祖母)の気持ちを考えると悔しくてたまらないと言っていたそうで・・・

この話は母から聞いた話ではありません。
心配をかけまいと思ったのでしょうが、その話を知ってしまってからは、母を見ていると胸が詰まる思いがします。
祖母が無くなって3年程経っていますが、泣き寝入り状態のようです。
このような場合、なにか良い法的手続きはありますか?
親類関係の中で、金銭のことで揉め、これまでの関係が崩れてしまうことはとても悲しいのですが、そんな事があったために、すでにもう希薄となってしまっています・・・
無断で奪われた金銭等を、法的に平等に分配するためのアドバイスを教えていただけませんか?
宜しくお願いいたします

昨日知ったことなんですが、
3年程前に亡くなった祖母の遺産(お金と金品の全て)が、無くなっているとの事でした。
聞いた話では、亡くなった直後に、同居していた長男の嫁が通帳などから預金を全て引き出していたらしいのですが、長男の嫁を問いただしても何も言わないので、お金の行方は分からないそうです。

■祖母とは、私の母の実母で、母の長男とその家族(長男夫婦には3人の娘がいますが全て嫁に嫁いでいます)と同居していました。
■私の母は、男2人女2人の4人兄妹です。
■祖父は90歳を越えますが...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。企業で法務担当をしています。
多少ご参考まで意見申し上げますね。

(1)刑事的なこと
他の方がおっしゃるように,窃盗罪等で被害届の提出,告発,告訴が考えられます。ただ,「間違いなくその金品があった」のに「盗まれた」という確証がないと警察の捜査は難しいところですね。
実際に捜査になれば,指紋は10年は大丈夫ですし,ATMの操作記録も3年程度では破棄しませんので,多少の物証は集まりますが,同居親族なら親族相盗例(ネットで調べてみてください)ですので正直立件は難しい=警察が捜査したがらない,と思います。

(2)民事的なこと
財産は相続とともに相続人に相続されます(当たり前ですが)
本件では特殊な事情が無い限り,お祖母さんの相続人は,お祖父さん及び子ども四人(お母様含む)となります。相続は単純承認でしょうかね?相続協議等についても事情は変わりますが。
もし,相続開始後に「長男の嫁がお祖母さんの遺産の金品を窃取した」ことが事実であれば,基本的に相続人はその返還を請求できます。(不当利得もしくは不法行為)
ただ,実際には民事訴訟も立証が非常に難しいと思いますね。

(3)現実的な対応について
私なら,ということで参考までにお聞きいただきたいのですが。
1 「長男の嫁がお祖母さんの遺産の金品を窃取した」ことについて調査,なるべく証拠収集。
2 告発状(犯人不明で。長男の嫁を告発してはカドが立ちすぎます)を作成(書式はネットで,告発するのは自由ですから)→告発状を警察に提出することを長男嫁にそれとなく伝える
「指紋とったりして捜査してもらうけど犯人分からないからしょうがないですよね~」とか
3 市民法律相談もしくは法テラス等の無料法律相談で弁護士に相談。民事訴訟の準備。具体的に証拠を見せ,事情を話し,勝てそうなら返還訴訟。
4 お金が取り戻せたあかつきには,法定相続分に応じて分配すれば平等になるかな~と思います。

がんばってくださいね。

こんにちは。企業で法務担当をしています。
多少ご参考まで意見申し上げますね。

(1)刑事的なこと
他の方がおっしゃるように,窃盗罪等で被害届の提出,告発,告訴が考えられます。ただ,「間違いなくその金品があった」のに「盗まれた」という確証がないと警察の捜査は難しいところですね。
実際に捜査になれば,指紋は10年は大丈夫ですし,ATMの操作記録も3年程度では破棄しませんので,多少の物証は集まりますが,同居親族なら親族相盗例(ネットで調べてみてください)ですので正直立件は難しい=...続きを読む

Q遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

親の死後キャシュカードを預かっていた人が預金を引き出すのは他人のお金なので違法行為ではないでしょうか。(当然銀行へは死亡を伝えていません)
また事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとおもうのですが。
銀行に問い合わせても個別にとのことで取り合ってもらえませんが。
どのようにすれば円満におさまるのか教えてください。

Aベストアンサー

>遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

違法ですね。
相続財産は、相続者全ての共有財産となります。
最高裁判例では、勝手に相続財産を(個人的に)引き出した者は「他の相続者が受け取る財産を盗んだ」事になっていますね。
つまり、窃盗事件です。
親族間でも、刑法上は犯罪行為(実刑は免除)となります。
※引き出した本人は、前科一犯にはありません。が、犯罪歴が付きます。
※但し、引き出した本人を除く相続権者が訴えた場合。

>事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとおもうのですが。

本人が死亡した時点で、既に遺産相続対象の財産となります。
わざわざ、手続きを行う必要はありません。
が、金融機関などは「本人の死亡を確認しないと、口座凍結」は行ないません。

>銀行に問い合わせても個別にとのことで取り合ってもらえませんが。

これは、その銀行の対応が間違っています。
故人の死亡を金融機関に届けた時点で、故人名義の口座は凍結になります。
「個々の案件だから・・・」は、銀行の業務放棄です。

>どのようにすれば円満におさまるのか教えてください。

相続に関して、違法行為を働いた者は「相続権を失う」事になります。
質問者さま以外の相続権者が居れば、その方たちにも「勝手に出金した」事を伝えて下さい。
そして、違法行為を働いた者を除いた相続権者が「全国銀行協会」「銀行本店の苦情・相談担当部署」に(現状を)伝える事です。
故人の口座凍結を「個別に・・・」で無視する銀行(支店)は、話になりません。

余談ですが・・・。
故人の葬儀費用として故人の口座から出金する場合でも、相続権者全員の同意証明書が必要です。

>遺産相続で死後の預金の引き出しは、違法ですか

違法ですね。
相続財産は、相続者全ての共有財産となります。
最高裁判例では、勝手に相続財産を(個人的に)引き出した者は「他の相続者が受け取る財産を盗んだ」事になっていますね。
つまり、窃盗事件です。
親族間でも、刑法上は犯罪行為(実刑は免除)となります。
※引き出した本人は、前科一犯にはありません。が、犯罪歴が付きます。
※但し、引き出した本人を除く相続権者が訴えた場合。

>事実が明らかになった場合は遺産相続に変換する必要があるとお...続きを読む

Q親の通帳から無断で引き出し使ったら罪?

 タイトルの通りです。母親は認知症は無く判断力はしっかりしているのですが、身体が不自由で老人ホームに入居しています。通帳の管理は私と姉がしているのですが、私は通帳から母の求めに応じてお金を引き出すことはありますが、その他無断で使うことは一切ありません。しかし、姉が管理している通帳からは母も知らない間に引き出されている形跡があるのです。名義人が承諾しているのならば問題ないと思うのですが、承諾せずに引き出し、そのお金を使った場合、使い道にかかわらず親子でも罪になるのでしょうか。母にはもう収入は無いので、このまままでは無くなる一方なので私が管理した方が良いのかと思うのですが、ご意見を伺えれば幸いです。

Aベストアンサー

法律の話をすると、配偶者や直系血族との間で窃盗を行なっても罪に問われません(刑法第244条)。
従ってお姉さんを警察に突き出すことは出来ません。

しかし近い将来、ひょとしてお母様に万一のことがあり相続が発生した場合、お姉さんが使い込んだ分だけ質問者さんが受け取る相続財産が減ることになります。

いきなり通帳管理を剥奪するのも角が立つでしょうから、毎月一度管理している通帳の内容を公開しあい、1ヶ月の使い道を確認することにすればどうでしょうか。

Q母が死亡した後に母名義の口座からおろす

自分の母が亡くなってしまい、まだお金がいくらか入っている
口座を発見しました。口座を凍結したあとになかなか手間がかかる
と聞き、なんとかできないものかと考えています。
そこでお伺いしたいのですが、
1.私に母が死亡したこと銀行側に告げる義務はあるのか
2.もし、告げずにすむのであればそのまま代理人としてお金を
 おろすことは法的にまずくないのか

この2点を教えてください

Aベストアンサー

質問者様の家族構成(ご兄弟)が不明ですが、告げずにおろすことは、
あとで問題になりえます。
相続にはルールがあり、銀行はお母様の残された預金を、お母様の戸籍を生前までさかのぼり(戸籍のさかのぼりと言います)、ご遺族の方に適正な割合で受け渡す義務があります。相続放棄される相続人がいなければ法定割合(配偶者、子、、、)に則ります。告げずにおろすということは、この前提を反故にすることです。
 また、死亡後に預金を引き出し、後日正式に相続手続きするとなると、預金の引き出しも考慮の上、銀行は処理しますので余計話が難しくなります。法律に則った相続をすれば相続人全員も納得しやすいでしょうが、独り占め行為は長い目で大きなシコリを残しかねません。金額の大小に関わらず相続で不和がおこる話をよく聞きます。

 銀行の相続は決して面倒ではありません。必要な書類を揃えて提出すれば一週間もあれば終わります。
 お母様のご供養のためにも、ご心労の中で且つお忙しいと思いますが、然るべき正しい相続をされることをお勧めします。

Q親の口座からのお金の移動は可能?

そろそろ老化が進んできている親の預金が気になりまして、親の同意、立会いのもとに、生前に親と同じ銀行に自分の口座を持ち、親のカードで少しずつお金を移動できないかと考えているのですが、このようなことは可能でしょうか。また、その際に移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

親が未だ自分の意思表示が出来る状態だと、可能です。
親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
但し、親の死亡による相続の時に「相続税として支払」ます。
通常は、毎年110万円以下だと贈与税は発生しません。

Q死亡前の預金引き出し

先日父が亡くなり、現在相続手続き中です。
実はもう危ない…という段階になってから、ちょこちょこ親父の口座から現金を移動していました。
親父からは入院の直前、以後自分のために私が支払わなければいけない付き添いのための宿泊代や交通費などは俺の口座から使ってくれと言われましたし、入院費や葬儀代のことも考えての準備です。
相続手続きには不動産なども含まれるので、税理士さんに相談したところ、死亡前に受け取った現金などは贈与とみなされる…と言われました。となると、死亡前に引き出した現金は贈与???
現状、相続税を支払わなければいけないのは決定的になっており、この死亡前に引き出した現金の総額も正直に申告しないとまずいでしょうか?税務署は三年前にさかのぼって調査するとも聞いています。
その場合ですが、例えば子供が高校入学祝いとして4月に現ナマで50万円貰っているのですがこれも贈与になってしまうのですか?
すみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

死亡前の引き出しが家族によるものと判明すれば、相続財産に加算される可能性はあります。引き出した金銭が父のために消費されたのなら、贈与にはならないでしょう。
孫への祝い金は孫への贈与となるので非課税範囲内でしょう。

問題となるのは相続人への贈与財産が三年前まで遡及して相続財産になることです。引き出した金銭が自分たちの財産に変わったのなら、疑いをもたれると税務調査官に同意を求められ、全ての金融機関の調査をされます。
節税の努力は必要ですが、ある程度の税額は覚悟して申告するのが、心証は良いと考えます。

それでも修正申告は求められ、しっかり追徴されますけど。

Q生命保険死亡保険受取人を勝手に変更されていた

亡き父の生命保険の死亡保険の受取人が、亡くなる2日前に変更の書類が提出されていたことがわかりました。

亡くなったのは3年半ほど前です。
当時父はICUに2か月くらい入院していました。
気管は切開されて声は出ず、人工透析とたくさんの点滴で動ける状態ではありませんでした。
視力は良くなく筆談も不可能でした。

家族が面会に行ったらじっと見て軽くうなずくように目を動かす程度はできました。

去年の夏、保険会社から、入院給付金の不払い部分が4日あるとの連絡が入り、ようやくことが発覚しました。

それまでその生命保険の具体的なことは全く知りませんでした。
変更前の受取人は父の母(私の祖母)でした。
父は4人兄弟でした。

不審に思った私は保険会社に当時の書類を見せてもらいましたが変更の書類の筆跡は明らかに父とは違いました。
もちろん自署できる状態ではありませんでした。
新しい受取人は父の妹でした。

私は納得がいかず、保険会社に担当者がどのような処理をしたのかを問い詰めました。
すると、担当者は妹としか接触をしていない、つまり父の意思を直接確認していない、と言われました。
妹が担当者に連絡し、書類を受け取り、記入し提出したそうです。

これは担当者の違反ではありませんか?
現在受取人変更の無効を申し出ていますが保険会社は非を認めるものの、無効にするほどの理由ではないと言っています。

私は納得いきませんが、これはまかり通ることでしょうか?また今後どのようにすれば無効にできるでしょうか?
アドバイスをお願いいたします。

亡き父の生命保険の死亡保険の受取人が、亡くなる2日前に変更の書類が提出されていたことがわかりました。

亡くなったのは3年半ほど前です。
当時父はICUに2か月くらい入院していました。
気管は切開されて声は出ず、人工透析とたくさんの点滴で動ける状態ではありませんでした。
視力は良くなく筆談も不可能でした。

家族が面会に行ったらじっと見て軽くうなずくように目を動かす程度はできました。

去年の夏、保険会社から、入院給付金の不払い部分が4日あるとの連絡が入り、ようやくことが...続きを読む

Aベストアンサー

No3です。保険会社の営業所で二日くらい時間のかかることはそんなに珍しいことではありませんが、おやっと思うことに、亡くなる二日前に保険会社に持ち込んだという日がなぜ担当者がよく覚えていたのでしょう。何かしらアクシデントがあったから覚えていたのか。それとも、伯母さんのお仲間なのか。
このこと、保険会社の本店に話してますか。もしかして、営業所でないのですか。・・・営業所は本店に対し事件を隠します。
もっと大事なことをお話しましょう。お父さんが亡くなる前に受取人の祖母が亡くなっているとのことですから、仮に伯母さんが不正に保険金を受け取っておれば、この保険金は相続財産です。即ち、貴方や貴方の兄弟・お母さんが受け取るべきものとなります。
伯母さんはなんと言っているのでしょうか。
弁護士を介して提訴すべきでしょう。ただ、保険金はいくらだったでしょう。弁護士費用とのバランスもあります。少額であればあなた自身から訴える方法もあります。が、保険会社を相手にするには素人にはきついでしょう。ただし、そんなに難しい事件ではありません。
先に調停に持ち込んではいかがでしょう。調停が不調なら本訴。
本社相手ですから状況代わるかもしれません。保険会社は自己の過失を十分知ってます。また、法的手続きにより当事者の言うことが本当かどうかはっきりします。
あくまでも小生の推測ですが、この伯母さん貴方たちに行く保険金であることを知っててやりましたね。
伯母さんを相手に勝訴してもない袖は振れぬたとえもあります。主たる相手は保険会社です。
なお、相談者は「受取人変更の無効」を主張してますが、これを主張している限り保険会社は妥協しません。・・・これを説明するとかなり長くなるので止めておきますが、要は、最初からは他人のしたことに相談者は首を突っ込まないことです。あくまでも、保険会社に対し、被保険者死亡前に指定受取人が死亡しているので相続人として保険金請求すればよいのです。
勝訴見込み十分あると思います。
           これだけの説明書くのに2時間かかりました。           がんばって。

No3です。保険会社の営業所で二日くらい時間のかかることはそんなに珍しいことではありませんが、おやっと思うことに、亡くなる二日前に保険会社に持ち込んだという日がなぜ担当者がよく覚えていたのでしょう。何かしらアクシデントがあったから覚えていたのか。それとも、伯母さんのお仲間なのか。
このこと、保険会社の本店に話してますか。もしかして、営業所でないのですか。・・・営業所は本店に対し事件を隠します。
もっと大事なことをお話しましょう。お父さんが亡くなる前に受取人の祖母が亡くなってい...続きを読む

Q第三者が銀行貯金を下ろす場合。

第三者が銀行貯金を下ろす場合。

友人が先日入院しました。
現在、命に別状はないのですが床から起き上がる事も出来ない状態です。
その友人から『現金が早急に必要なので預金から現金を下ろしてきてほしい』と頼まれました。
親族の付き合いもなく、
頼れるのは自分をはじめとする友人のみなので、
なんとか頼みを聞き入れたいのですが・・・。

金額が大口になるので窓口でないと難しいと思います。
この場合血縁関係のない第三者が入院している友人の委任状を持って
普通口座預金を下ろす事は可能ですか?
その他に必要な書類などは必要でしょうか?

どなたかご教示頂けると有難いです。
どうか宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

預金者本人の身分証明書
あなたの身分証明書
委任状
預金者の印鑑証明書(求められることがあります。)

印鑑があっていれば、基本おろせますが
銀行は
高額を下すときは、身分証明書確認のうえ住所を払い戻し請求書に記載させます。
代理人なら口座名義人に確認の電話するときがあります。

うちの社長個人の口座から女性事務員が下そうとしたら
拒否されました。
社長が支店長に話をしてなんとか下せるようになりましたが・・・・

私も父名義のお金を、私が下したいと銀行に事前に聞いたら、
思いっきりいやがってました。(どうしても本人これませんか、とか)

何日かにわけてカードでおろせませんか?

今はすごく厳しいです。

Q親の財産を独り占めした姉

親の死後に判明。(父は10年前、独身の妹は3年前、そして母は2ヶ月前に死亡)家にあった預貯金のほぼ全てを、嫁いだ姉が長年にわたり自分の口座に振込ませていたことがわかりました。母と妹名義の預貯金を少なく見積もっても28,500,000円取り込んでいた様子(物的証拠は隠蔽し、シラをきっています)。やっと探し当てた、母名義の通帳からH.13.8~H.18.7にかけて約625万円ものお金が姉の口座に振込まれていたことが記帳されていました。妹の通帳からはH.14.10~H.15.11にかけて約475万円。こちらは引出人、振込先ともに不明ですがそれらの行為が実行出来るのは状況的に姉しかいません。消えた通帳については、銀行に問い合わせ中です。なんとしても、姉から全額取り戻したいのです。どのような手段が取れますか?

Aベストアンサー

お母様分の遺産相続
他の相続財産と625万円を足した額の半分があなたの相続分になります。
“個人の意志による物である”と姉側が主張すれば、生前分与を受けていたことを認めることになり、少なくとも625万円の半額はあなたの相続が認められると思います。
お姉さんは、「家に用立てていた金員の返済であり生前分与ではない。」と主張するかもしれませんが証拠が必要です。
裁判所は、推定ではなく証拠で判断します。
通帳、振込み先がはっきりしているので証明は容易でしょう。
他の銀行、郵便局に対し、相続発生通知、口座の有無確認依頼、口座があれば(解約されていても)入出金記録の交付をしてもらえます。
お姉さんの嫁入したくや大学費用も一人だけ親がかりになっていれば、特別受益として相続財産に参入されます。
遺産相続は家庭裁判所の調停からはじまりますが申し立て前に、調停相談を受ければ手続きを教えてくれます。
無料法律相談や弁護士会の有料相談がお決まりの回答になりますが、時間制限があったり相談者に質問力がないとよく通じない事があります。
法学院大学の無料法律相談をうけるのがよいと思います。
妹さんの遺産相続
相続発生時の相続権者は、生前のお母様になります。
お姉さんが受け取った事を証明できれば、代襲相続人(妹さんの債権債務を相続したお母さんの相続人)としてのあなたが、お姉さんに対して債務履行を求めることができるかもしれません。
ただし通帳に振込み先が記入されていなければ、お姉さんに請求するのは無理と思います。
窓口での出金だと払い戻し請求書の筆跡が見られますが、ATMでは引き出し人がわかりません。
又、妹さんの口座からお姉さんが引き出したとなると銀行の責任問題になりますので責任不問を良く説明する事が重要です。

お母様分の遺産相続
他の相続財産と625万円を足した額の半分があなたの相続分になります。
“個人の意志による物である”と姉側が主張すれば、生前分与を受けていたことを認めることになり、少なくとも625万円の半額はあなたの相続が認められると思います。
お姉さんは、「家に用立てていた金員の返済であり生前分与ではない。」と主張するかもしれませんが証拠が必要です。
裁判所は、推定ではなく証拠で判断します。
通帳、振込み先がはっきりしているので証明は容易でしょう。
他の銀行、郵便局に対し、相...続きを読む


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