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建物の固定資産税は時の経過とともに価値が下がるから
毎年固定資産税は安くなっていきますか?

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A 回答 (5件)

岡山市のホームページのコピペです。


基本的に、全国同じ制度です。


質問
 家屋は年々古くなっていくのに、評価替えの年度でも家屋の固定資産税の額が下がらないのはなぜですか。

回答
 土地・家屋は、3年ごとに評価替えをおこないます。

 家屋の評価は、「評価の対象となった家屋と全く同一のものを評価の時点において、その場所に新築することとした場合に必要とされる建築費(再建築価格)」に、「家屋の建築後の年月の経過によって生じる損耗の状況による減価率(経年減点補正率)」を乗じて評価額を求めることとされています。

 したがって、評価替えの年度から次の評価替えの年度までの間の再建築価格の基礎となる建築費の上昇率が経年減点補正率という減価率を上回る場合は評価額が上がることとなり、反対に建築費の上昇率が経年減点補正率を下回る場合は評価額が下がることになります。

 つまり、家屋は、建築費の上昇が激しい場合には、見かけは古くなってもその価値(価格)が減少せず、かえって上昇することがあるわけです。しかし、固定資産税においては、評価替えによる評価額が評価替え前の価格を上回る場合には、現実の税負担を考慮して原則として評価替え前の価格に据え置くこととされています。

 このようなことから、古い家屋の固定資産税は、必ずしも評価替え年度ごとに下がることにはならないのです。

家屋の評価替え
 どちらか低い方の評価額となります。
新たな評価額=再建築価格×経年減点補正率
以前の評価額
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/18 09:00

基本的には安くなっていきますが



新築住宅に対する軽減措置がありますので(3年or5年)
それが終わった時 支払額としては高くなります
(減額の適用期間が終わり、本来の税額に戻った)

また耐用年数超えたころ20%になって それ以降は下がらない

また 今後 なんらかの税改革あればそれしだい
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/18 09:00

固定資産税の評価替えは、3年に一度実施します。


建物の評価額については、再建築価格といって、建築当時の物価水準と現在の物価水準の比較を行います。
例えば、建築当時1000万円で建った家を今、建て直すと1200万円などです。

その上で、経過年数による損耗を考慮します。

そうすると、理論的には現在の評価額よりも、評価替え後の評価額が高くなることもあります。
このような場合は、前年の評価額を据え置きしますので、なかなか固定資産税が安くならないということになります。

次回の評価替えは、平成27年度ですが、震災の影響で建築物価が高騰しているようなので、あまり下がるという期待はしない方がいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/18 09:00

いいえ。


評価額は3年ごとに見直しすることになっているので、3年間は据え置きです。
3年ごとに安くなっていきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/18 09:00

毎年ではなく、何年に1回の割りで、、

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/18 09:00

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 したがって、建築物価の変動による建築費の上昇の割合が、年数の経過によって生じる損耗の状況による減価の割合を上回る場合は、家屋が古くなっても、必ずしも評価額が下がりません。
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http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin27.html

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http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin28.html

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長期優良住宅では新築後5年度分(3階建以上の中高層耐火住宅等は7年度分),
固定資産税額の2分の1が減額される制度があります。

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こういったことについては,役所の固定資産税課に
『固定資産税のしおり』といった冊子があると思いますので,
それをもらってきて読んでみるといいかもしれません。

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Q固定資産税っていつまで払うの?

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不思議なことに、土地と建物の評価額が足しても1300万円程度にしかなっていなかったのです。評価が低すぎて驚きました。
実際問題、評価額っていうものは何を基準に算出されているのでしょうか?
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評価額が高いからとか低いからとか、正直どうしようもないかと思いますが、何せ初めてのことなので、皆様ご教示願います。

Aベストアンサー

私も3500万円で購入した家があなた様と同じ同額に近かったです。

土地や建物価格は、販売業者が決めるもので、

土地なら整備、建物であれば、建物材料原価や業者の人件費など色々な経費が入っています。

例えていうならジュース120円 原価60円です。

120円が販売価格ですが、実際に原価(評価)は、60円です。

なんにせよ、住宅評価は、土地の坪数や建物の大きさ(面積)、設備
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一生そこに住むつもりなら評価は、安いほうがいいですよ。

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Q固定資産税って、だいだいいくらなのですか?

マイホーム思案中で気になってます。
物件によって差がある事は知ってますが、
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

固定資産税では2.1%が制限税率とされていましたが、平成16年度の税制改正によりこの制限が廃止されましたので市町が好き勝手に税条例で決めればいいことになりましたので、市町の税務課に聞かないと解りません。
多分、標準税率の1.4を使うところが多いと思いますが、貧乏市町は高いと思います。

固定資産税の床面積要件として、専用住宅であれば50m2以上280m2以下であれば120m2まで軽減(3年と5年があります)されます。

http://www.city.katano.osaka.jp/kakka/kazei/kaoku.htm

http://www.recpas.or.jp/jigyo/report_web/html-a/hona014.htm

木造の場合
再建築評点数=一点単価(10万点)×経年減点補正(0.8)=一点単価(8万点)
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Qマンションの固定資産税っていくらぐらい???

実は今マンションを買おうと思って検討しているのですが、固定資産税・都市計画税がなんか高い気がするのですが、こんなもんなんですかね??
概要は
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友人に聞いた所同じようなマンションでも8万くらいといってました(3年目)
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Aベストアンサー

でも新築減税ありで16万
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説明不足でしたすいません。

>高すぎません?
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木造なら25~30年で家の価値がなくなるから建物の固定資産税がいらなくなるという話をする人が数人います。

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コンクリートなら家の価値が下がらないのでいつまでも固定資産税が高いけど木造ならどんどん下がるという話も聞いたことがあります。


これらの話は何が本当で何がウソなのですか?

Aベストアンサー

>これらの話は何が本当で何がウソなのですか?

ウソといえばウソです。

http://www.tax.metro.tokyo.jp/shitsumon/tozei/index_o.htm#o19
 したがって、建築物価の変動による建築費の上昇の割合が、年数の経過によって生じる損耗の状況による減価の割合を上回る場合は、家屋が古くなっても、必ずしも評価額が下がりません。
 しかしながら、家屋は一般的には減耗資産であることから、前年度の評価額を上回ることは望ましくないので、その場合は評価基準に定められている経過措置によって、前年度の評価額を据え置くこととなっています。

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これが
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経年により、減価償却がすすみ建物の残存価値が0近くになれば
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Aベストアンサー

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建物の場合には、所有する全建物の評価額の合計が20万円未満になると免税されますので、場合によっては0円ということもありえます。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/shisan/kotei_tosi.html#k_8


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