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私は今高3です。
受験を考えるに当たり東海大のAOを受けたいと考えています。

私は高2の時から精神疾患と診断され学校を休んだり良くて午後から登校となっています。

出席の低さはマイナスになるとよく聞きますが、どれほどになるのでしょうか。
また精神疾患を持つこともマイナスになるのでしょうか。

担任とも話しておりますが多くの意見を聞きたいので質問させていただきました。
よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

元塾講師です。



 まず欠席に関してですが、ある程度の欠席はそこまで関係ありませんが、(私の指導経験による経験則から)10日を超えると質問され、20日を過ぎると合格率に明確な変化が生じてきます。
 大学の先生は推薦の場合、生徒の色々な情報を得ることができます。そのため推薦で合格・進学した人が中退でもしようものなら「面接官は人を見る目がない」となるため、面接官は中退しないかを非常に気にします。もちろん「中退すると思いますがよろしくお願いします」などという人(受験生)はいませんし、面接官もそれは分かっています。そのため、高校の欠席数から大学での欠席数・留年や中退の危険度をチェックしています。しかも、病気であろうと自分の好みだろうと中退されれば面接官は「見る目なし」になりますから、病気云々は理由になりませんし、病気が理由で(高校の)欠席が多ければ痛手になります。

 上の内容から精神疾患に関しては、かなりのダメージになります。もちろん、そうしたことを話す義務はないので話さないでも済むような面接の方法もあります。

 ただ、大学に入学するのは50%程度であり、推薦はその中でも「品行方正がいい人」が合格していくものです。わざわざ不利な入試方式に挑戦することに意義があるのでしょうか?「学力が低くて、それでも大学に行きたくて…」というようなことは「食事制限も運動もないダイエット」と同じくらい都合がよすぎますし、仮に一般の人と比較して優れた能力がない人がAOで合格するなら、その試験は無意味になり、定員0人(つまり廃止)で次年度の一般の定員が増えるだけです。
 仮にですが、あなたに筆記試験では測れないすごい能力があり、あなたのリスクを覚悟して大学が合格させる場合がありますが、それこそ運動部では「全国で一桁位」のランキングないと難しいです。 
 今からそのようなことを悩むのであれば、一般試験に合格できるだけの学力をつけ試しにAOを受験することをお勧めします。そうすればAOの時も精神的に余裕ができますが、一般の勉強をしていないと「背水の陣」で臨むことになり、いい結果は得にくいです。
ご参考までに
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補足の補足。



>わざわざ低い生徒が出願してくる(高校がそういう受験指導をする)例はほとんどない
>「これからはがんばって出席します」という覚悟

「ほとんど」と書いたのは,ぼくの目の前で1例だけあるからです。

精神的な理由で欠席が多かったのですが,担任の先生がとても好意的に「今後は心配ない」と記載してくれ,面接試験でも印象は良いほうでした。合否判定会議では賛否両論ありましたが,「本人を信じよう」という結論になり合格させました。結果としては卒業までに5年間かかりましたが,必死でがんばったと思いますよ。その覚悟を問うているのです。
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補足。



>学力重視の入試を受験

もちろん,こちらでも「卒業不能」や「留年」のリスクが減じるわけではありません。あなたの質問文にほしいのは,「これからはがんばって出席します」という覚悟です。「ありのままの自分を受け入れてちょうだい」なんて甘えてませんよね?
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AO入試や推薦入試では,調査書を重視する選考を行います。

AOでは「特技」の観点で考え,推薦では「人品」をより重視する傾向があるでしょう。どちらも出席率は「基礎」みたいな部分であり,わざわざ低い生徒が出願してくる(高校がそういう受験指導をする)例はほとんどないと思います。

そもそも高校を卒業できなければかりに合格させても入学者に欠員がでてしまいますし,入学後も同様に欠席がちならば留年は確実なので,受験者リストのあなたの受験番号には「赤マーカー」がつくでしょう。調査書はあまり重視しない学力重視の入試を受験すべく,方向を変えるほうがいいと思います。
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