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毎度お世話になります。

添付映像にあるように、
アイドリングからの低回転の吹けが悪いです。
映像の中でスロットル開度は毎回同じぐらい開けており、連続で吹かす分には問題ないのですが、しばらくアイドリングのまま10秒ほど時間をおいてから吹かすと、2千回転付近でいったん引っ掛かり、少し遅れてから吹けるという症状です。なお、スロットルを大きく開けても同じ症状が出ます。
こんな調子なので、信号などでのゼロ発進時に遅れてしまいます。なお、中~高回転に関しては問題はありません。

一応キャブはジェット類清掃、経路が通じていること確認、油面(H寸法)規定値調整済み、ダイヤフラム破れなし、バタフライ位置を見て同調調整済み、エアフィルター交換済み、インシュレーター交換済み…などなど、一通りの手入れはしました。
燃調の問題も考慮し、パイロットスクリューを規定値以上・以下に調整してみたり、チョークを引いてみたりしましたが、どれも改善にはつながりませんでした。

自分としては、連続で吹かせば問題はないので燃調に関しては問題ないのではと思っています。
時間をおくと吹けなくなるという点から、どこかが10秒ほどの間に軽く固着でもしているのでは、なんて考えています。(そうすると怪しいのはダイヤフラム&スライドピストンあたりになるかと思いますが…)

ちなみに車種はVT250(V型2気筒、CVキャブ)です。

これについて、おわかりのことがあればぜひ教えていただきたいです。
よろしくお願い致します。

A 回答 (5件)

低速からアクセル開のとき混合気の空燃比に大きく影響があるのが、エアブリーダーからのエアの供給です。


>ジェット類清掃、経路が通じていること確認
経路?、キャブの内部で直交するエアの通路高圧空気で吹き飛ばし清掃は?。
連続運転のときは空気混合気の流れが速いため、十分撹拌気化しますが、アイドリングからアクセルオンのときは負圧が下がり、流速も落ちるためエアブリーダーから泡状で供給されるエアが重要になります。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

経路の確認というのは、キャブ本体の穴にエアダスターやパーツクリーナー(低攻撃性)を吹いてみて貫通を確認する作業です。とはいっても、どの穴がどの穴につながっているべきで、どの役割があるかわかるかと聞かれても全ては答えられませんが…。

エアブリーダーというのが調べてもよくわからなかったのですが、スロー系(というかスロージェット)の燃料を吸い上げる空気が通る経路ということでよろしいでしょうか。

NO.1さまの意見を参考にエアーカットバルブというものについて調べていたのですが、どうやらそれというのがスロー系の空気の経路らしいのです。
ですがそれもエンブレ時に作用するものらしいので、本件の症状と直接関連性があるかはわかりません。

何はともあれ、
スロー系のエアの経路が十分確保されていない→アイドリングからアクセルオンの時に混合気が濃すぎる
という考えのもとにキャブを再び清掃してみるという方向で間違いないでしょうか?

お礼日時:2014/08/04 23:47

いろいろな形のキャブがあると思いますが。


エアブリーダーはキャブないで、メインジェット通過後の燃料パイプ内に、十数個の穴のあいたパイプがあります、外部から導入したエアをその穴を通じて泡上状に混ぜます。
メインジェットはほぼキャブの中心にあり、エア吸い込み口はキャブ全面、位置的にはスロー系のエア導入口と同じ位置にあります。
キャブの外観で真鍮のピンが打ち込んであるのを見かけると思います、あれは90度、別方向からドリルで穴をあけ、キャブ内部で交差させています、工作後ドリル使用のため必要だった、外部につながる部分をふさいでいます。
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この回答へのお礼

メインジェットの上にある穴の開いた筒(メインノズルだかメインジェットホルダーだかニードルジェットだか)の穴がエアブリーダーですね。
今一度、経路が確保されているか確認してみます。

キャブ本体も教えていただいた情報をもとにいろいろ経路確認してみます。

再びのご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/08/05 22:05

>ダイヤフラム&スライドピストンあたりになるかと思いますが…



私もそう思います。
ゴムの硬化はどうにもできませんので交換
ピストンは磨きですね

まずは、インダクションBOXを外して動きを目視してください。
次に、吹かす時に指で少しアシストしてみてください。これで改善すれば動きが悪い事が原因になります。
エンジン停止時に手でピストンを動かしてみて手応えもチェックしてみてください。
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この回答へのお礼

ダイヤフラムは触ったところあまり硬化しているようには感じませんでした。
といってもCVキャブ自体触るのが初めての素人ですがね。
実際の動きを見てみようとも思います。
ご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/08/04 23:32

VTにも色々ありますが、少なくともFE(3代目)と年式不明ながらスパーダのキャブには加速ポンプはありません。


ビッグシングルや大型車には付いているモデルもあるようですが、1気筒の排気量が小さいエンジンでは、さほどの問題は無いので付いていないモデルの方が多いと思います。
仕様です。
スロットルを一気に開くのではなく、ジワっとやればいいんです。
ゼロヨンアタックとかやる時は、最初から高回転を維持するのもんです。
でも、音を聴いた感じじゃエンジンもかなりくたびれてます。いたわって走らないとブローするよ。
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この回答へのお礼

動画の中では別にスロットルをガバ開けしているわけではなく、ほんのわずかに開けているだけですがそれでも症状が出ています。
ジワっと開けて引っ掛かりなく回転が上がるのであれば、おっしゃるように通常の発進はゆったりと、急発進は高回転からすればいい話なんですがね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/04 23:13

おはようございます。



素人ですが
キャブレターには加速ポンプと称する機能は付いていないのでしょうか
スロットを急激に開けた場合に、空気取り入れのスロットバルブは機械的に瞬時に開きますが、混合気は一歩送れて適正値になります。この遅れのほんの一瞬の応答遅れを改善するために、一時的に横から生ガソリンを”プッチュ!”と注入するわけです。

私が見た昔のキャブにはアクセルのリンクと連動するような一目で”ナンダこれは”と容易に見つかる所にキャブと一体になっていました。

以上 参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

加速ポンプはありませんがエアーカットバルブというものがあります。
そこが原因である可能性も視野に入れてみます。
ご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/08/04 23:06

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Q続・低回転の吹けが悪いです

いつもお世話になります。

前回の質問(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8702416.html)で、
低回転・発進時の吹け上がりが悪い症状についていくつかアドバイスをいただきました。

それをもとに以来いろいろと試しており、新たに気付いたこともあったのですが、まだ完全解決に至っていません。

●行った作業内容としては、
・キャブの通路貫通を再確認。キャブの型は違うものの、このサイト(http://www.geocities.jp/motohiko05/zzr_CVK32_cleaning/zzr_cvk32-cleaning_part3/zzr_cvk32-cleaning_part3.html)を参考にしながら主にスロー系の通路(Saj~PJ~PS~Ip~Tp)の貫通を確認。エアーカットバルブも異常なし。
・バキュームピストン&シリンダーを改めて清掃。少し汚れがとれました。表面はなめらかだったので磨いたりはせず。
・前後キャブともパイロットスクリューのOリングとワッシャーが装着されていなかったので、パイロットスクリューごと新品装着。
・ジェット類も改めて清掃。虫めがねで詰りがないことを確認。番手も標準であることを確認。

●前回の質問と一部重複しますが、現状の症状としては、
・アイドリング(1.5千回転)からのアクセル開け始めで、2千回転で引っ掛かり、スムーズに吹けない。
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・始動後しばらくは調子がいいが、エンジンが温まってくると発症する。
・走行中、アクセルオフからシフトダウン時にブリッピングをしようとしても吹けず、回転が合わせられない

●そして、新たな発見としては、パイロットスクリューを締めこむと症状が和らぐことがわかりました。標準では2+1/4回転戻しですが、3/4回転戻しまで締めこんだところ8割ぐらいの確率で引っ掛かりなく吹けるようになりました。また、ブリッピングもできるようになりました。
しかし、アイドリングが不安定になり(1500回転±100回転で変動)、アイドリングのみでの水温の上昇ペースが早くなった気がし、また冷間時の始動性が悪くなりアイドリング調整ネジを締めなければ始動できなくなってしまいました。

●ここで私の考えを述べてみます。
始動後しばらくは調子がいいがエンジンが温まってくると発症するという点や、
パイロットスクリューを締めこむと調子が良くなるという点から、
やはりスロー系の燃調が濃すぎるのが原因なのではと思います。ですがスロー系のエアー経路確保は確認しており、エアクリエレメントも新品交換済みだし、油面もH寸法ではあるが規定値内でありオーバーフローの類もない。
とすると、残るはパイロットジェットの不良が原因なのでは?と思っています。番手は標準だし、虫めがねで目視チェックしても異常は見つかりませんでしたが、中古車なので針金等で穴が広げられていたり、腐食で穴が広がっている可能性もゼロではない?ということで、新品ジェットに交換してみようか…?という状態です。

いつもながらできるだけ詳しく説明するために長文になってしまいましたが、
問題解決に向けてのアドバイスや、私の考えに対する意見、その他もろもろのご指摘等をいただければ幸いです。

どうかよろしくお願いします。

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Aベストアンサー

>パイロットスクリューを締めこむと
エアの通路をせまくする、混合気は濃くなる、つながりはよいがアイドリング不安定?。
つまり、スロー系使用時は現時点より濃い目の混合気でないとアクセル開に追いつかない。
中速域の混合気を濃くする、燃料の量を増やす、=ニードルジェットの位置を一段上げる。
参考 パイロットエアスクリュウは最も回転が上がる位置にセットし、アイドルストップスクリュウで回転数を調整(スロットの開け具合を調整)。
その上で息つきがあり、パイロット閉め込みで息つきがなくなるなら、中速域、スロットル開時の燃料不足、ただ、パイロットジェットの穴が大きすぎると、それなりにエアを供給すれば出力が上がり回転が上がるためアイドルストップで回転を下げる。
こんな状況だとスロットル開で混合気薄過ぎもあります、スロットルがより絞りこまれた状態、アクセル開で負圧の変化が大き過ぎ、十分に燃料を吸い出すことができない。
パイロットジェットの穴のより小さいものに交換して調整の必要もあり得ます・。

Q低回転域でかぶります、高回転はちゃんと回ります。

こんにちは、前回はTZR250の質問に沢山の回答ありがとうございました。実は同年式の1989年FZR250Rを所有しています。高回転マシーンではあるのですが、停止後走り出すときにボボボボとかぶってしまいます。フォンフォンとレーシングスタートすれば大丈夫ですが、そんな、いつでもやっているわけにいきません。プラグを見ると4気筒マシンの1番と4番が黒くすすけています。2番3番はきつね色です。プラグは標準CR8Eでしたので全部をCR7Eに変えましたがあまり変わりません。とりあえずはキャブをはずして、掃除をしようと思いますが、それで直るのかどうか、、、、、油面が合ってないとか言う状況なのでしょうか?タンクをはずして、エアクリーナーをはずして、何やらかんやらで大変そうなので原因を突き止めたいです。どなたか「こんなんでは?」と思い当たる方よろしくお願いします。交差点でエンストして死にそうな思いをしました。助けてください。

Aベストアンサー

燃料が濃いか、空気が少ないかを疑う必要がありますのでパイロットジェットを吹いて掃除した後、空気の通り道を一通り吹いて掃除してから試乗してみてください。
簡単な例としてはパイロットジェットをねじ込んで締めると混合気が薄くなるので1番と4番のキャブで調整してみてください。エンジン側の上か下にあります。
ただ、空気や燃料の通り道が詰まっていたり汚れていたりという場合が多いので外して掃除することが一番です。
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Qエンジンが吹けあがらないんですが・・・

ホンダのR&P(マフラーとパワーフィルターを換えてます)なのですがエンジンはキック何発かでかかりアイドリングも続きます。でも、アクセルを半分位あけたるとボコボコいってエンストしそうになります。発進時は順調なんですがアクセルを開けていくとエンストしそうになりまともに走りません。キャブは分解して洗浄しました。プラグは良い色だとおもいます。いろんなホームページ等で調べているのですが点火時期やタペットクリアランスなんかも関係しているのでしょうか??タンクに入っているガソリンが一年くらい前の物なんですが関係ありますか??どなたか詳しい方よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ガソリンタンクの中の水が錆びを呼んだのでは?
今まで修理したバイクでガソリンタンクが錆びついて吹けないバイクがありました。
ガソリン抜いたら中が錆びだらけでストレーナーまで詰まり、かなり苦労した覚えがあります。
根気良く清掃してください。
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部品を変えた時は不具合が出る場合があるので、ジェットやパイロットスクリューなど見なおしてください。

Q吹け上がりが悪いんです。

ZRX400に乗っています。
最近,ニュートラルでアクセル全開にすると,2千から3千回転くらいでいったん息継ぎしてから,高回転までまわるようになってきました。
何が原因として考えられ,修理費用はどの程度かかりそうなのか,アドバイスをお願いします。
メンテは,自分ではごく基本的なことしか出来ません。

Aベストアンサー

長く乗ってなくてガソリンが腐ってるってことはないですよね?タンク内の錆なんかはどうですか?長く乗ってないとエンジンが吹けにくくなったりバックファイヤーが起こったりしました。あとはエアクリーナーの詰まりなどではないでしょうか。また、この症状が起こる前に何か改造等はされましたでしょうか?例えばマフラーを交換した、エアクリを交換した・・etc。マフラー交換なんかで混合気が薄くなったなんてことはありませんか?思い当たる節がないのでしたらとりあえずタンクを確認してみて下さい。ガソリンが怪しかったら、とりあえず錆取り剤などでタンクを洗浄し、ガソリンを新品にします。そして、エアクリーナのフィルターを掃除もしくは交換してみて下さい。お金に余裕があればプラグの交換もしたほうがいいですよ。とりあえずこの3点を試してみて下さい。どれも簡単にできる作業です。これで駄目ならまた質問してみて下さい。

Q吹けあがらない原因は?

NC31に乗ってます。
中古(走行8000km)で購入したのですが、
吹けあがりが悪かったので
●マフラー交換 ●アクセルワイヤー交換(劣化のため)
●プラグ・オイル交換 ●キャブ点検
をしましたが、速度も120kmから上がらず、
6000~7000回転からかぶるような症状で、
回転がばらついてあがらないのです。
(メンテ前は速度110km、7000回転まで)
キャブのメインジェットとニードルは綺麗に磨いたつもりです。
あと考えられるのは燃調か加速ポンプか・・・。
プラグコードはテスターにかけましたが大丈夫でした。

このような場合は何が原因でしょうか。
燃調はバイク屋で測ってもらうしかないですよね・・・(汗)

メンテ初心者の女でお恥ずかしいですが
アドバイス宜しくお願いします。

Aベストアンサー

またまた、#5です。

もし、マフラーを社外品のバッフルも付いて居ないような抜けの良すぎるものに
交換しているのでしたら、燃調が薄い状態ではエンジンを回し過ぎない方がいい
です。

ガソリンには冷却効果もあるため、混合比が薄すぎる状態だと燃焼室内の温度が
上がりすぎてエンジンブローの可能性があります。

Q【キャブ調整】アクセルを開けすぎると失速する症状

いつもお世話になってます。

キャブ調整についてご相談させてください。

◆車種
'89 イタリアホンダ NSR125F
(水冷・2サイクル・125cc・単気筒)

◆変更点
エアクリーナーボックスのリストラクター排除
キャブレーターを京浜 PWK28φに変更
(MJ140、SJ48、ニードルクリップ2段目)

◆経緯
イタリア本国仕様に対して、日本仕様は馬力規制のために吸排気系にリストラクターが設けられています。
吸気側のリストラクターを廃し、PWK28φを入れ、ある程度セッティングを出していました。
これに加えて最近、排気側のリストラクターを外しました。
チャンバーのフランジ部分に付けられていたインナーパイプです。
排気側の径が5mm程広くなったので、MJを140番から145番に上げてみたのですが…
低回転域、中回転域では調子がいいものの、高回転域まで来たところでフルスロットルにすると、逆に回転が下がり失速します。
この症状は、排気側のリストラクターを外す以前はありませんでした。

参考:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1447690799

◆質問
フルスロットルで回転が下がる症状は、濃い状態でしょうか?薄い状態でしょうか??
フルスロットルにせず、アクセル開度8分目くらいのままにしておけば、レッドゾーンまで回りきります。

その後、MJを155番まで上げてみたところ、「ヴァヴァヴァ、ヴァヴァ、ヴァヴァヴァ…」と排気音が途切れ途切れになり、レッドゾーンの半分の回転数で頭打ちになってしまいました。
じゃぁ、とMJを142番にしてみたところ、アクセル開度8分目程にしておけばレッドまで回るものの、フルスロットルにすると失速する症状は相変わらずです。

これは濃いのか、薄いのか、はたまた、排気側の径が太くなるとフルスロットルがシビアになるのか・・・
原因はなんでしょうか?

いつもお世話になってます。

キャブ調整についてご相談させてください。

◆車種
'89 イタリアホンダ NSR125F
(水冷・2サイクル・125cc・単気筒)

◆変更点
エアクリーナーボックスのリストラクター排除
キャブレーターを京浜 PWK28φに変更
(MJ140、SJ48、ニードルクリップ2段目)

◆経緯
イタリア本国仕様に対して、日本仕様は馬力規制のために吸排気系にリストラクターが設けられています。
吸気側のリストラクターを廃し、PWK28φを入れ、ある程度セッティングを出していました。
これに加えて...続きを読む

Aベストアンサー

NO2です。
折角なのでもう少しお節介を書きます。

まず、エアクリーナーボックスのリストリクターを外した=空気量が増えるというのは間違いです。単にエンジンが必要とする空気量が確保できるだけです。空気量が足りなくなる症状は、全開最高速付近でのみ顕著に現れます。逆に言うと、それ以外の速度・回転域ではほとんど影響しません。従って、もともと足りていた(もしくは全開・最高速付近の走行をしない)のなら、その行為が直接セッティング(及び性能)に影響するわけではありません。

とりあえず、MJ142で走るようになったのなら、テスト的にもう少し薄くしてみましょう。薄くする時は慎重さが必要ですが、最高速付近での連続走行でもしないかぎりそんなに簡単には焼きつきません。

今回の件も自分バイクのベースセッティングがどれくらい濃い目かがわかっていれば起こらなかったと思います。一番怖いのは、薄くしすぎて焼きつくことではなく、バイクのベースセッティングを把握せずに、間違った知識で適当なセッティングでエンジンを壊すことです。

Qキャブレターのオーバーホールの相場は?

以前バイクのエンジンがかからないということで質問させていただきました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=385457

結局バイク屋で見てもらおうと思って電話で症状を伝えました。
(600cc4気筒エンジン)
キャブのオーバーホールとパッキンの交換で3万円くらいみてほしいと言われました。キャブ内の他の部品も交換すると1万円くらい余分にかかるともいわれました。

さすがに高いなぁと思いましたが修理のためなら仕方ありません。
しかしぼったくられるのも嫌なので、キャブのオーバーホールの相場を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

工賃と部品代含めれば、それくらいになるでしょうね。

でも、バイク屋さんは、あとでお客さんに「あのとき幾らって言ったじゃないか!」と言われるのが嫌なので、高めに見積もる場合が多いです。
実際はもうちょっと安く上がる可能性もあります。

今はどこのバイク屋さんも仕事がなくてピーピー言っていますから、
そんなぼったくるような商売しているところは少ないですよ。
悪い噂はすぐに広まるからね。

そうそう、工賃を値切るのは止めた方が良いですよ。
メカニックはそれが一番頭に来ます。
自分の腕を安く見られるって事ですから。
最初からお客さんの方で、「予算これくらいなんですけど・・・」
と言ってもらえれば、なんとかやりくりしようって気になるかな。

Q急にアクセルをあけると息切れの状態に

1998 NC-26 STEED 400に乗っております。
走っている最中、または発信時に急にアクセルを全開にあけると、人間のように息切れのような症状が表れ、とても調子が悪くなります。

その状態が発生した後に、停止し、また発信しようとすると「ポコ、ポコ」というまったく力のない感じで、とまりそうになります。

エンジンを停止し少し時間をあけてから発進すると、ある程度元に戻ります。

この現象はなんでしょうか?
エアークリーナーからキチンを空気が供給されていないのでしょうか?

とまりそうで怖くて遠出できないので、困っております。

お分かりになります方、どうかご教示ください。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

改造をしていないのなら・・・

薄すぎても、濃すぎても息継ぎしますよね。

濃い時は「ボボボボボッ」と重苦しい感じ。
薄い時は「もわぁ~」って息が詰まった感じ。

前者は、エアクリーナーの汚れ、サイレンサーの詰まり。
後者は、キャブのジェット類の詰まりや、インシュレーター部のゴムの破れなどが考えられます。

もちろん点火系の調子が悪くてもだめですね。
プラグを外して焼け具合も確認してみましょう。
碍子が真っ黒ならば濃い。
白かったり、電極が溶けていたら薄いです。

改造しているのなら、ショップでちゃんとセッティングしてもらいましょう。

Qアクセルを開いての始動及び低速不調

初期型のバンディット400Vに乗っています。
不動の車両をもう少しで完調になるところまでもってきましたが、そのもうちょっとが解決できずにいますので質問させていただきました。不調の内容は低速時のもたつきです。4000回転くらいまでがどうしてもガボガボといった感じでもたつきます。4000を超えた辺りからはうそのようにもたつきが直り、スムーズに加速しますが、停止時にアクセルを戻した際回転数の戻りが悪いです。時には停止して10秒~20秒くらい3000回転くらいで落ちないこともあります。また始動の際、アクセルを開いてやらないとかからない状態です。開いてセルを回すとほぼ一発でかかりますが、セルを回すだけではほぼかかりません。あとマフラーからの排気が結構ガソリン臭い気がします。

以上の現象ですが、自分ではキャブのセッティングが濃いのではないかと思っていますが、どうでしょうか?間違って反対のことを対策しようとしていたら怖いので、皆さんのご意見を参考にさせていただきたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>4000回転くらいまでがどうしてもガボガボといった感じでもたつきます。

薄いから起こることもあります。
分かりやすい例として、真冬の早朝や深夜に、始動したばかりの2スト原付が「ガボガボッ、ブリブリ」と、上手く吹け上がらない音を出しながら走っているのを良く見掛けますが、キャブヒーターもないため燃料を上手く気化出来ず、結果的に薄いから起きています。

>停止時にアクセルを戻した際回転数の戻りが悪いです。
>時には停止して10秒~20秒くらい3000回転くらいで落ちないこともあります。

エアを吸っている、チョークが効いてしまっている(手動なので考え辛いですが)、アクセルワイヤーが戻っていない、キャブ内ダイアフラムの損傷、キャブ内ピストンバルブスプリングの不調。
個人的にはこんな理由と思います。

>また始動の際、アクセルを開いてやらないとかからない状態です。

キャブに加速ポンプがついていませんか?
加速ポンプがついているキャブ(バイク)の裏技として、わざとアクセルを2.3回煽ってからセルを回し、始動時に濃くしてあげます。アクセルを開くと掛かるということから逆算していくと、それはどちらかというと薄い状態なのではないかと思います。

持論としては、余程のことがない限り、キャブセッティング(ジェット類の番数や、スクリュー類の回転位置等)ってずれないと思います。

チョークを引きながら始動と走行をすると(出来るかどうか)、どうなるのか興味があります。また、キャブ~ヘッド間でエアを吸っていると、気まぐれで不安定な症状が出やすいので、ぜひチェックしてみてください。

>4000回転くらいまでがどうしてもガボガボといった感じでもたつきます。

薄いから起こることもあります。
分かりやすい例として、真冬の早朝や深夜に、始動したばかりの2スト原付が「ガボガボッ、ブリブリ」と、上手く吹け上がらない音を出しながら走っているのを良く見掛けますが、キャブヒーターもないため燃料を上手く気化出来ず、結果的に薄いから起きています。

>停止時にアクセルを戻した際回転数の戻りが悪いです。
>時には停止して10秒~20秒くらい3000回転くらいで落ちないこともあります。

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Q回転数の下がるスピードが遅いです。

走行などには問題はありませんが空ぶかしなどした時に、回転数の針がさがるスピードがものすごく遅いです。エンジンが冷えてるときにはすぐ下がります。温まると遅くなります。5000回転ぐらいから下がるのが遅くなり1000回転まで針が下がるのに3秒ぐらいかかります。
キャブに問題があるのでしょうか?  バイクはZ400GPです。

Aベストアンサー

回転落ちが遅いのは、経験上、燃料が薄い時に起こるように思います。
燃料が薄くなる原因としては、NO.2の方がおっしゃるとおり、インシュレータの亀裂による2次エアーの吸い込みも考えられますし、スロージェット(パイロットジェット)に汚れが付着しているという事も考えられます。
しばらくバイクに乗らなかった場合などには、キャブレター内のガソリンが劣化することによりワニスが生じてしまう事がありますが、それがジェット類に付着すると詰まりの原因になります。
まずは、インシュレーターの亀裂等劣化の有無の確認、それからキャブレターの洗浄を行う事をお勧めします。


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