プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

毎度お世話になります。

添付映像にあるように、
アイドリングからの低回転の吹けが悪いです。
映像の中でスロットル開度は毎回同じぐらい開けており、連続で吹かす分には問題ないのですが、しばらくアイドリングのまま10秒ほど時間をおいてから吹かすと、2千回転付近でいったん引っ掛かり、少し遅れてから吹けるという症状です。なお、スロットルを大きく開けても同じ症状が出ます。
こんな調子なので、信号などでのゼロ発進時に遅れてしまいます。なお、中~高回転に関しては問題はありません。

一応キャブはジェット類清掃、経路が通じていること確認、油面(H寸法)規定値調整済み、ダイヤフラム破れなし、バタフライ位置を見て同調調整済み、エアフィルター交換済み、インシュレーター交換済み…などなど、一通りの手入れはしました。
燃調の問題も考慮し、パイロットスクリューを規定値以上・以下に調整してみたり、チョークを引いてみたりしましたが、どれも改善にはつながりませんでした。

自分としては、連続で吹かせば問題はないので燃調に関しては問題ないのではと思っています。
時間をおくと吹けなくなるという点から、どこかが10秒ほどの間に軽く固着でもしているのでは、なんて考えています。(そうすると怪しいのはダイヤフラム&スライドピストンあたりになるかと思いますが…)

ちなみに車種はVT250(V型2気筒、CVキャブ)です。

これについて、おわかりのことがあればぜひ教えていただきたいです。
よろしくお願い致します。

A 回答 (5件)

低速からアクセル開のとき混合気の空燃比に大きく影響があるのが、エアブリーダーからのエアの供給です。


>ジェット類清掃、経路が通じていること確認
経路?、キャブの内部で直交するエアの通路高圧空気で吹き飛ばし清掃は?。
連続運転のときは空気混合気の流れが速いため、十分撹拌気化しますが、アイドリングからアクセルオンのときは負圧が下がり、流速も落ちるためエアブリーダーから泡状で供給されるエアが重要になります。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。

経路の確認というのは、キャブ本体の穴にエアダスターやパーツクリーナー(低攻撃性)を吹いてみて貫通を確認する作業です。とはいっても、どの穴がどの穴につながっているべきで、どの役割があるかわかるかと聞かれても全ては答えられませんが…。

エアブリーダーというのが調べてもよくわからなかったのですが、スロー系(というかスロージェット)の燃料を吸い上げる空気が通る経路ということでよろしいでしょうか。

NO.1さまの意見を参考にエアーカットバルブというものについて調べていたのですが、どうやらそれというのがスロー系の空気の経路らしいのです。
ですがそれもエンブレ時に作用するものらしいので、本件の症状と直接関連性があるかはわかりません。

何はともあれ、
スロー系のエアの経路が十分確保されていない→アイドリングからアクセルオンの時に混合気が濃すぎる
という考えのもとにキャブを再び清掃してみるという方向で間違いないでしょうか?

お礼日時:2014/08/04 23:47

いろいろな形のキャブがあると思いますが。


エアブリーダーはキャブないで、メインジェット通過後の燃料パイプ内に、十数個の穴のあいたパイプがあります、外部から導入したエアをその穴を通じて泡上状に混ぜます。
メインジェットはほぼキャブの中心にあり、エア吸い込み口はキャブ全面、位置的にはスロー系のエア導入口と同じ位置にあります。
キャブの外観で真鍮のピンが打ち込んであるのを見かけると思います、あれは90度、別方向からドリルで穴をあけ、キャブ内部で交差させています、工作後ドリル使用のため必要だった、外部につながる部分をふさいでいます。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

メインジェットの上にある穴の開いた筒(メインノズルだかメインジェットホルダーだかニードルジェットだか)の穴がエアブリーダーですね。
今一度、経路が確保されているか確認してみます。

キャブ本体も教えていただいた情報をもとにいろいろ経路確認してみます。

再びのご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/08/05 22:05

>ダイヤフラム&スライドピストンあたりになるかと思いますが…



私もそう思います。
ゴムの硬化はどうにもできませんので交換
ピストンは磨きですね

まずは、インダクションBOXを外して動きを目視してください。
次に、吹かす時に指で少しアシストしてみてください。これで改善すれば動きが悪い事が原因になります。
エンジン停止時に手でピストンを動かしてみて手応えもチェックしてみてください。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ダイヤフラムは触ったところあまり硬化しているようには感じませんでした。
といってもCVキャブ自体触るのが初めての素人ですがね。
実際の動きを見てみようとも思います。
ご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/08/04 23:32

VTにも色々ありますが、少なくともFE(3代目)と年式不明ながらスパーダのキャブには加速ポンプはありません。


ビッグシングルや大型車には付いているモデルもあるようですが、1気筒の排気量が小さいエンジンでは、さほどの問題は無いので付いていないモデルの方が多いと思います。
仕様です。
スロットルを一気に開くのではなく、ジワっとやればいいんです。
ゼロヨンアタックとかやる時は、最初から高回転を維持するのもんです。
でも、音を聴いた感じじゃエンジンもかなりくたびれてます。いたわって走らないとブローするよ。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

動画の中では別にスロットルをガバ開けしているわけではなく、ほんのわずかに開けているだけですがそれでも症状が出ています。
ジワっと開けて引っ掛かりなく回転が上がるのであれば、おっしゃるように通常の発進はゆったりと、急発進は高回転からすればいい話なんですがね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/04 23:13

おはようございます。



素人ですが
キャブレターには加速ポンプと称する機能は付いていないのでしょうか
スロットを急激に開けた場合に、空気取り入れのスロットバルブは機械的に瞬時に開きますが、混合気は一歩送れて適正値になります。この遅れのほんの一瞬の応答遅れを改善するために、一時的に横から生ガソリンを”プッチュ!”と注入するわけです。

私が見た昔のキャブにはアクセルのリンクと連動するような一目で”ナンダこれは”と容易に見つかる所にキャブと一体になっていました。

以上 参考になれば幸いです。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

加速ポンプはありませんがエアーカットバルブというものがあります。
そこが原因である可能性も視野に入れてみます。
ご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/08/04 23:06

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング