限定しりとり

3点の質問お願いします。

1.英語を理解できるようにするためには5文型を理解できないといけないでしょうか。
2.文型を判断できません。コツを教えていただけないでしょうか。
3.いま勉強している教材に以下のような文がありこれの文型がわかりません。

Ethnic minorities struggle against prejudiice,poverty・・・・・・

これはS+Vの第1文型でEthnic minoritiesがSでstruggleがVでagainstは調べると前
置詞となっており against以下は修飾節と判断しました。

ちなみに、その教材にstruggle against... 動詞=・・・と戦う。という説明があり混乱し
てきます。prejudiiceがOでS+V+Oなのでしょうか、とにかく文型の判断がまったく
つきません。

A 回答 (4件)

基本的な文型の理解は必要ですが、今回質問されている struggle against ~で悩む必要はありません。



こういうことで悩むのは本末転倒です。

現実のところ、高校で習う英語では against は前置詞であって、
おっしゃるように、SV で、against 以下は修飾語句です。

しかし、look at ~、look for ~のような単純なものを筆頭に、
自動詞+前置詞~で熟語のように扱い、
これで準他動詞として説明することがあります。

ここは単に説明として、struggle against ~と書いているだけで、
~の部分が O だよ、というつもりはないと思います。

とにかく、against が前置詞とわかることが大切で、
文型で SV なのか、SVO なのかで悩むことはありません。

普通には高校で SV とするというのは確かですが。
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この回答へのお礼

単なる説明ということだったのですね、ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/21 10:09

Ethnic minorities 主語


struggle 述語
against prejudiice 前置詞と、その目的語
となり、第二文型です。

意味が分かるのなら文法の知識は不要です。英語の先生が生徒を困らせるためだけにテストに出しているとしか思えません。ただ、第五文型などは英作文する時に役立つ場合があります。それ以外ではあまり必要性を感じません。
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この回答へのお礼

英文の書き換えなどのようにテストのためのいわゆる学校英語というものなのですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/21 10:07

1.英語を理解できるようにするためには5文型を理解できないといけないでしょうか。


→ネイティブスピーカーで5文型を理解する人はほぼ皆無です。
日本以外の国で5文型を学ぶ人はほとんどいません。
でも、彼らは日本人よりもはるかに英語ができたりします。


2.文型を判断できません。コツを教えていただけないでしょうか。
文型と言いつつ、見て下さい。どれにも、SとVがありますよね。
違うのはその先ですよね。つまり、5文型と言いつつ、実際大事なのは、動詞の使い方なのです。動詞をどう使うか。
基本は、be動詞と一般動詞の違いをまず理解すべきです。
5文型の理論は、第一文型でbe動詞と一般動詞を混同する、ある意味最悪の理論なのです。5文型と言いつつ、これを理解して分かってきた人は、実際は第1文型をbe動詞の場合と一般動詞の場合に分けて考えるはずです。つまり、実際は5でなく、少なくても6文型以上のはずです。
でもって、コツと言えば、ズバリーー
1.文型を判断するのに、副詞・副詞句(前置詞句を含む)を無視する。
I swam yesterday. →yesterdayは副詞で、無視する。SV
I swam to the island. →to the islandも副詞句で無視。SV

2.一般動詞の場合、自動詞と他動詞の区別をつける。
基本パターン
人が~する→自動詞
He swam. I drove. We study.SV
人が~をする。→他動詞
He studied English. SVO
I pushed the cart.SVO
I hit her.SVO

3.他動詞には3通りある
SVO
SVOO
SVOC

(1)SVO(上記2の型)

(2)SVOO(この動詞は授与動詞、giveの仲間で、ふつう、最初のOは人または人のようなもの、そして2番目のOは与えたり、もらったりするもの)
I gave him a present. 彼にプレゼントを与えた。SVOO
(ちなみにI gave a present to him.はto himという前置詞句(副詞句)を無視しますので、SVO)
I told him the story. この場合tellは情報、話などを与えるという意味です。SVOO
I showed him the movie. この場合showは映像などを与えるという意味です。SVOO
I taught him English. この場合teachは知識などを与える・伝授するという意味です。SVOO
などなど、みんな授与動詞。

(3)SVOC
これはちょっと骨がおれます。
I called him Tom.
himもTomも名詞ですが、彼のことをTomと呼んだという
him be Tom(he is Tom)の関係が成立します。これはSVOC.
I made him happy.
him be happy(he is happy)の関係が成立します。これもSVOC.
よく参考書にはO=Cの関係と言います。まあ、同じようなことです。

以上が基本的なコツです。



3.いま勉強している教材に以下のような文がありこれの文型がわかりません。
Ethnic minorities struggle against prejudice,poverty・・・・・・

これはS+Vの第1文型でEthnic minoritiesがSでstruggleがVでagainstは調べると前置詞となっており against以下は修飾節と判断しました。
→ここが一番5文型の難しいところです。
Mother Teresa looked after him.はafter himが副詞で、SVと思うと、違うのです。
look at はセットの動詞句と考えるのです。なぜこんなことが起るのかと言えば、受動態の問題があるからです。
能動態の文を受動態にする場合(この書き換え自体、日本の英語教育の大きな問題ですが)、他動詞のみ可能です。
Mr. X found the treasure. SVO
The treasure was found by Mr. X.
能動態のOが受動態の主語になるのですから、Oを持つ他動詞しか受動態は作れません。

ところが、Mother Teresa looked after him.は自動詞なのに、
He was looked after by Mother Teresa.
と言えるのです。これは、look afterをセットで他動詞と考えるからです。
でも、
He went to the station.

The station was gone by him.とは言えません。つまりgo toは他動詞ではないのです。

(ただし、He was gone.という表現はあります。この場合、goneは自動詞なので、受動態ではなく、彼は行ってしまったという完了の意味になります。)


Ethnic minorities struggle against prejudice.

prejudice is struggled against by . . . とは言えません。
ですから、この場合、SVと考えます。

struggle against = fight againstだと思いますがーー

The war was fought.というfightも他動詞なら、受動態になります。ややこしいですね。

まあ、まともに理路整然と説明するには、1冊本を書くようなことになりかねないのでこの変でご容赦下さい。

以上、ご参考になればと思います。
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この回答へのお礼

>日本以外の国で5文型を学ぶ人はほとんどいません。

安心しました、英語圏で日本で言うような文法みたいなものなのでしょうか、われわれも助詞が
どうとか考えないですものね。

初心者なので1.2.あたりまでしか理解できなかったですがよくわかりました

お礼日時:2014/09/21 10:02

1. 文型を 「理解する」 ことは有用だと思います。

それらの文型の 意味 を、全く理解できないという人は、まだ勉強が足りない人だということになりそうです。ただし、第X文型である、ということを言えるかどうか、ということはさほど重要なことであるとは思いません。でも、知っておく方が説明された場合にすぐに分かるので、便利ではありますし、自信にもつながります。

2. 動詞がポイントだと思います。目的語を取っているとかいないとか。ただし 「補語」 という面倒なものもありますが、これは動詞だけでは十分に意味のある文をなさない場合です (I am a cat. の a cat がないと、何のことか分からないですが、こういうのは S + V + C の文であるということになります)。

3. struggle against ... はなるほど 「他動詞」 と同じような働きをします。against の後ろに目的語と取りますから。

ただし、その prejudice という語は against という 「前置詞に対する目的語」 であって、struggle という動詞 (自動詞) の目的語ではありません。

動詞 (他動詞) + 目的語 であってこそ S + V + O となるわけで、その動詞に対する目的語がなければ、そのパターンには入りません。

前置詞に惑わされないことです。

もっと複雑な文になった場合には頭が混乱することもあるかもしれませんが (場合によっては、このサイトの回答をされているものすごく英語の分かった方々の間でさえ、意見が分かれるものさえあったりします)、基本さえ押さえておけば、慣れの問題だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、

>ものすごく英語の分かった方々の間でさえ、意見が・・・

そういうものだということがわかって肩の力が抜けました。

お礼日時:2014/09/21 09:59

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