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I'm sure that he will succeed in business.

こういう文は何で形容詞(ここではsure)の次にダイレクトにthat節が繋がるのですか?これはSVCの第2文型でいいのですか?

gooドクター

A 回答 (5件)

I:S


am:V
sure:C
までで十分。

つい最近も質問になっていて,回答しそびれましたが,
この that 節を名詞節とするか,副詞節とするかでは意見が分かれます。

確かに,形容詞の後に名詞節が直接くるのはおかしいです。
「きっと~だと思う」という意味では
think that 節
と構造上変わらない,っていっても日本語で考えるからじゃないの?

だから私も以前はこういう that 節は副詞節と思っていました。
so ~ that のような副詞節の that もあるし,
理由を表す副詞節。

でも,
be sure/afraid that ~というのは
think/hope that ~と変わらない,というのが最近の私の考えです。

文法的には
be sure/afraid (of the fact) that ~
のように,of が省略されている。
the fact まで補ってもいいですし,
前置詞の後に that 節はこないので,of が消滅した
と考えてもいいです。

さらにいうと,think/hope that 節も,どう考えても名詞節のようで,
think/hope は単純な名詞を目的語にしません。
think of/about 名詞,hope for 名詞のように用います。

be sure の後にくる that 節は think の場合と同じ。
普通には名詞節と説明される,ということでいいと思います。

ただ,これを文型レベルにまで持ち込む必要はないです。

SVCO なんて無茶な文型を作るのはおかしいです。

be sure で V
that 節で O
というのは破格ですが,説明としてはありだと思います。

節や不定詞が絡んでくると,文型を考える意味はありません。

seem to とか,さらには want to なんかも,
これで助動詞的にとらえ,後の動詞が主動詞という考え方もあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。解説は大変参考になりました。

お礼日時:2013/07/14 11:16

複文でも五文型の分別に当てはめることができます。

ただ、sure のように、that 節を導く形容詞は、分類方法が学者によって違います。その中で有力なのは、

be sure of を他動詞部と考え、 be sure that に書き換えたと同様にSVOの第三分型に分類する

という考え方が有力のようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。参考になりました。なるほど、学者の間ではその説が有力だということは覚えておきたいと思います。

お礼日時:2013/07/14 18:28

that は接続詞です。

辞書の that の接続詞のところをご覧下さい。この場合の that は省略することも可能です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ご意見は参考になりました。

お礼日時:2013/07/14 18:24

先ず、文型を云々していいのは単文だけだということを肝に銘じておいてください。


あなたは「that節」という言葉を使っているということは当該英文が複文だということをご存じだということですね。
この時点で文型の話は、なしということになりますね。
「I'm sure(私は確信しています。)」(意識の部屋その1での出来事のイメージ)と「he will succeed in business(彼は仕事で成功するだろう。)」(意識の部屋その2での出来事のイメージ)はそれぞれ単文なので、それについて文型を論ずることは勿論できますよ。誤解のなきよう願いますね。

以上のように頭の中では意識の部屋が次々現れるということです。この英文の場合、その部屋を仕切る壁の役割をしているのが接続語の「that」だということです。「I'm sure(私は確信しています。)」がレベル1の文章だとすれば「he will succeed in business(彼は仕事で成功するだろう。)」がレベル2の文章ということであり、このようにして言語階層を形成しているのです。
このような構造を理解できるので人間は意味を把握することに支障がないということになります。

繰り返しますが、文型を論じていいのは単文だけですよ。それ以外は意味のないことですので無駄なことはやめましょうね。

以上、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ご意見は参考になりました。

お礼日時:2013/07/14 18:24

>形容詞に続くthat節について



>I'm sure that he will succeed in business.
>こういう文は何で形容詞(ここではsure)の次にダイレクトにthat節が繋がるのですか?これはSVCの第2文型でいいのですか?

⇒厳密には、
I'm sure of that he will succeed in business.
とすべきところで、これなら、that節はofの目的語であり、SVCの第2文型と言えますね。

もしくは、
I'm sure を「確かに、きっと」の意の副詞句として用いて、
I'm sure he will succeed in business.
とすべきところだと思います。

ご質問の文は、この両文の「あいの子」で、それゆえ、ご指摘の疑問はごもっともと思います。

以上、ご回答まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ご意見は大変参考になりました。

お礼日時:2013/07/14 11:04

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