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実験で茶葉からカフェインを抽出し、その取り出したカフェインと標準品を薄層クロマトグラフ法によって同定をしたのですが、なぜこの方法が今回の試料に適しているのか教えてください。

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A 回答 (2件)

No.1の方のお書きのように,同定法として非常に簡易に実施できる方法だからではないでしょうか.カフェインだからという理由はないと思いますが.カフェインは日本薬局方収載の医薬品で,その項の純度試験に薄層クロマト法が採用されています.適当な展開溶媒(クロロホルム:エタノール=9:1)を選べば,類縁体のテオフィリン,テオブロミンを分離可能ですので純度確認もできます.


また,No.1の方も書かれているように,正確な同定をするのでれば,IR(これが第一選択でしょうね)やNMRを測定したり,融点を測定したりすると思います.
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簡単だからではないでしょうか



不純物が入っている場合、よほど類似の極性、構造でない限り、適当な展開溶媒を選べばスポットは分離できます

薄層クロマトグラフ法は装置が不要で、廉価、お手軽なので簡易的な同定にはよく利用されます(反応の終点を見るなどにもつかわれます)

もちろん正確な同定には、NMRやIRなどを使うと思いますよ。
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Aベストアンサー

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参考URL:http://www.ajiwai.com/otoko/make/biseibutugaku.htm

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以上です。

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Aベストアンサー

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ちなみに自分は某研究機関で細菌の研究をしています。

1.一本のDNAが一か所で切れると、2本になりますのでバンドは2本になります。ただし、泳動したサンプル中にはいくつものDNAが入っていますから、そのうちの多くが同じ位置で切断されないとそういった現象はみられません。

2.基本的に動物のDNAと植物のDNAは同じものです。どちらも真核生物ですし。

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4.4種類の塩基は同じだが、その組み合わせや長さによって、多様な情報を生み出せる。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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もう一つ重要な問題として(むしろこちらの方が重要でしょうが)、茶葉にはセルロースなどの多糖類が多く含まれており、それらは親水性です。したがって、疎水性物質であるジクロロメタンやクロロホルムがそれらの中に入り込んでいくことは困難であると思われます。そのために、茶葉に含まれているカフェインを効率的に抽出することはできないと思います。ただし、あくまで効率の問題ですので、茶葉を細かくすりつぶしたりして、効率の向上に努めれば、ある程度抽出できると思います。

余談ですが、カフェインは昇華しやすい物質ですので、最近では茶葉を直接加熱して、昇華によってカフェインを取り出すような実験が高校などでもしばしば行われているようです。

参考URL:http://www.aichi-c.ed.jp/contents/rika/koutou/kagaku/ka2/cafein/cafein.htm

ジクロロメタン(沸点40度)とクロロホルム(沸点61度)は沸点が低いので、そもそも煮沸(還流といった方がよいでしょうが)しても温度はあまり高くなりません。また、いずれも毒性をもつ物質ですので、むやみに加熱して蒸気を出すのは好ましいことではありません。

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Qカフェインの昇華法

頭が整理できてないようで、カフェインの昇華の現象についてお尋ねします。
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Aベストアンサー

>カフェインは固体から気体への変化は起きていないということでよろしいですか?
厳密に言えば条件によるということになります。カフェインの融点(約235℃)以上に加熱すれば、液体を経由して気体になる部分が多くなるでしょう。ただし、その場合でも加熱の過程で一部(あるいは大部分)は固体から直接気体になっているでしょう。また、それ以下の温度であればすべてが固体から直接気体になっているはずです。

>昇華法はいったん、気体にしてからというのではないのでしょうか?
誤解があるようですが。昇華法はおっしゃるとおり、固体から直接気体にして、それを固体として得る方法です。しかし、文献を調べますと、カフェインに限らず、通常、昇華法で生成される物質でも融点が記載されていますので、それ以上の温度にすれば液体を経由して気体になります。
しかし、その場合でも、直接固体として得られるのであれば昇華法と呼ぶことが多いように思います。昇華という言葉には気体から直接固体になる変化の意味もありますしね。

昇華する物質と、液体を経由して気化する物質が混ざっている場合には、どう呼べば良いのかわかりません。全部まとめて蒸留と呼んでしまうことになるでしょうし、おそらくはそれに相当する言葉はないとに思います。

混合物に関しては、構成成分によって物性が異なりますので、蒸留とか昇華という言葉で明確に定義出来ないことも多いと思います。

>カフェインは固体から気体への変化は起きていないということでよろしいですか?
厳密に言えば条件によるということになります。カフェインの融点(約235℃)以上に加熱すれば、液体を経由して気体になる部分が多くなるでしょう。ただし、その場合でも加熱の過程で一部(あるいは大部分)は固体から直接気体になっているでしょう。また、それ以下の温度であればすべてが固体から直接気体になっているはずです。

>昇華法はいったん、気体にしてからというのではないのでしょうか?
誤解があるようですが。昇...続きを読む


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