痔になりやすい生活習慣とは?

授業でカフェインの抽出をやったのですが、レポートの考察に困っています。

1:薄層クロマトグラフ法により同定を行ったが、カフェインに対してこの方法が適していた理由はなにか?また、この方法の欠点はなにか。
2:昇華法でカフェインが精製できる理由は?

この二つについて教えて欲しいです。お願いします

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A 回答 (1件)

薄層クロマトグラフィーというのは、非常に簡便な分析同定法ということは言えます。


その一方で、揮発しやすい物質には適用できません。このことは、サンプルを毛細管で薄層クロマトグラフィーのシートにつけるときのことを考えれば明らかでしょう。
また、無色の物質の分析の際には、何らかの検出法を準備しておく必要があります。
最も簡便なのは、蛍光剤を含むシリカゲルを塗布した薄層クロマトグラフィーのシートを用いて、紫外線を照射することによって検出する方法です。
この方法の欠点は、紫外線領域に吸収をもたない化合物には適用できないということです。一般に、脂肪族化合物はこうした吸収を持ちませんが、芳香族化合物や共役二重結合を持つ物質は検出できます。カフェインはどうでしょうか、実験書を読みながら考えてみて下さい。
・・上の文からヒントを拾って下さい。

次に、昇華法についてですが、一般に温度を高くしたり、圧力を低くしたりすると物質は気体になります。液体から気体になるか、はたまた固体から気体になる(昇華する)かは物質によって違いますし、条件によっても違ってきます。基本的に、蒸留にしろ昇華にしろ、気化する温度の違いを利用していることになります。
もしも、不純物が気化しにくいものであれば、適当な条件で加熱することによって、気化しやすいもののみを昇華や蒸留によって分離できることになります。
これが、蒸留や昇華による精製の原理です。
カフェインを昇華した後に、昇華されなかったものが残りましたよね?
ということは、それは粗カフェインから不純物として除かれたことになりますよね?
それは、なぜ昇華されなかったのでしょうか?答えは上に書いてありますね。

上述のこと以外にもいろいろな考察が可能なはずですし、別の要因もあると思います。
大事なことは、自分の理解できる範囲を、自分の言葉で書くことです。頑張って下さい。
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この回答へのお礼

早いお返事本当にありがとうございました。大変参考になりました。助かりました

お礼日時:2005/11/15 07:40

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Qカフェインの昇華法

頭が整理できてないようで、カフェインの昇華の現象についてお尋ねします。
ここのサイトでも、不純物の混じったカフェインを熱して固体から気体にして不純物とを区別してカフェインを精製する方法、とありましたが、
カフェインの沸点は200度以上ととても高温ですよね?
では、カフェインより沸点の低いものとの分離をするときの、蒸留過程は昇華法とはいいませんよね?さきに、カフェインより沸点の低い溶媒のほうが受け皿のフラスコに出てきてしまいます。
昇華法を行う方法を具体的に教えていただけませんか?

Aベストアンサー

>カフェインは固体から気体への変化は起きていないということでよろしいですか?
厳密に言えば条件によるということになります。カフェインの融点(約235℃)以上に加熱すれば、液体を経由して気体になる部分が多くなるでしょう。ただし、その場合でも加熱の過程で一部(あるいは大部分)は固体から直接気体になっているでしょう。また、それ以下の温度であればすべてが固体から直接気体になっているはずです。

>昇華法はいったん、気体にしてからというのではないのでしょうか?
誤解があるようですが。昇華法はおっしゃるとおり、固体から直接気体にして、それを固体として得る方法です。しかし、文献を調べますと、カフェインに限らず、通常、昇華法で生成される物質でも融点が記載されていますので、それ以上の温度にすれば液体を経由して気体になります。
しかし、その場合でも、直接固体として得られるのであれば昇華法と呼ぶことが多いように思います。昇華という言葉には気体から直接固体になる変化の意味もありますしね。

昇華する物質と、液体を経由して気化する物質が混ざっている場合には、どう呼べば良いのかわかりません。全部まとめて蒸留と呼んでしまうことになるでしょうし、おそらくはそれに相当する言葉はないとに思います。

混合物に関しては、構成成分によって物性が異なりますので、蒸留とか昇華という言葉で明確に定義出来ないことも多いと思います。

>カフェインは固体から気体への変化は起きていないということでよろしいですか?
厳密に言えば条件によるということになります。カフェインの融点(約235℃)以上に加熱すれば、液体を経由して気体になる部分が多くなるでしょう。ただし、その場合でも加熱の過程で一部(あるいは大部分)は固体から直接気体になっているでしょう。また、それ以下の温度であればすべてが固体から直接気体になっているはずです。

>昇華法はいったん、気体にしてからというのではないのでしょうか?
誤解があるようですが。昇...続きを読む

Qアルコール発酵で

乾燥酵母を使ってpH4でアルコール発酵を行いましたが、使用する糖類によってアルコール発酵能が異なっていました。結構色々なHPを見たつもりですが何故そんな結果が出たのか僕にはわかりませんでした(;_;)グルコース、フルクトース、ガラクトース、マンノースでなぜ違いが出るのか教えてください!

Aベストアンサー

下の「燃焼熱」は「生成熱」(生成エンタルピーのマイナスの値)の書き間違いです(^^;。

参考URLは、結構有名なサイトです。

参考URL:http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/Glyclysis.htm#Others

Qアルコール発酵能について

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Aベストアンサー

糖を発酵させる時には、場合によってはアルコール醗酵優先ではなく、乳酸醗酵や納豆菌の増殖が付帯します。嫌気性か好気性に保つのかによっても変化しますが、pHと温度も重要です。これは醗酵が微生物の生理活動を利用しているからであり、目的とするアルコールの生成が一番良い微生物の繁殖条件を保つ必要があるからです。日本酒はカビの力=麹を借りてでんぷんを糖に変えてからアルコールを得ますが、殆どのアルコール醗酵は原料をグルコースなどの糖に求めています。URLはご参考まで。

参考URL:http://www.ajiwai.com/otoko/make/biseibutugaku.htm

QDNAの抽出 電気泳動

DNAの抽出実験をしました。

内容はブロッコリー、小松菜、豚のレバーのDNA抽出です。
実験をしていてわからなかった部分がいくつかあります。

それぞれの試料をアガロースゲルを利用して電気泳動を行いました。

そこで、わからないことがいくつかあります。

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以上です。

ひとつでもかまいませんので、ぜひ教えてください。
自分なりに参考書などで調べたのですが、なかなか疑問に当てはまるものを見つけ出すことができなくて困ってます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問に対して自分のわかる範囲で簡潔に答えますので、それを参考にさらに調べてみてください。
ちなみに自分は某研究機関で細菌の研究をしています。

1.一本のDNAが一か所で切れると、2本になりますのでバンドは2本になります。ただし、泳動したサンプル中にはいくつものDNAが入っていますから、そのうちの多くが同じ位置で切断されないとそういった現象はみられません。

2.基本的に動物のDNAと植物のDNAは同じものです。どちらも真核生物ですし。

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4.4種類の塩基は同じだが、その組み合わせや長さによって、多様な情報を生み出せる。

5.ドナーの核

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食用色素の分離・同定の実験で、チョコレート(赤、黄、黄緑)より抽出した色素と標準色素(赤色3号、黄色4号、黄色5号、青色1号、ローダミンB)の色および泳動距離を比較し、チョコレートの各色がどの標準色素に相当するか同定したいのですが、教えてください。
また、その根拠も教えてください。

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として、Rfが等しいものが同一の物質である「可能性が高い」と見なされます。
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Qガスビュレットの原理について

ガスビュレットの目盛りと液だめの水位を一致させるのはどうしてですか??不思議です…

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もう一ついっておくと,液面を一致させなくてもいいといえばいいのですよ.両方の液面の位置を読み取っておけば.
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計算すればいいだけなので,両方の液面の位置を読み取っておいてもいいわけですけど,一致させれば手間が少なくてすむでしょ,ということ.

Qまたもやカフェインネタですが・・・・

紅茶からカフェインを抽出する実験をやったのですが、なぜ抽出液を氷で冷却させるのですか?あと、分液ろうとにジクロロメタンと抽出液を入れて分液したのち無水硫酸ナトリウムで脱水するのですか?教えてください!お願いします。

Aベストアンサー

紅茶の葉からお湯でまず抽出し、それをジクロロメタンで再度抽出した、ということでしょうか? だとするとジクロロメタンの沸点が39℃と低いので、お湯と混ぜると沸騰してしまうので冷やすのでしょう。揮発したジクロロメタンを吸引しないように気をつけてください。決して体に良くありませんので。

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身の回りにはどのような発光現象、吸光現象がありますか?

Aベストアンサー

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Qカフェインの抽出

先日もこちらでカフェインのことでお世話になったものです。↓
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2109862

えっと、カフェインは水よりもジクロロメタンやクロロホルムに非常によく溶けるということですが・・
では、茶葉を煮沸したジクロロメタンやクロロホルムで抽出すると熱湯抽出と比べてカフェインの収量はどうなる?

と先生に聞かれ、普通にもっと収量が多くなるのでは?と思ったのですが・・・

ジクロロメタンやクロロホルムって煮沸してたら抽出できないとかありますか?

どうなるかわかる方いましたらアドバイスをおねがいします。。

Aベストアンサー

ジクロロメタン(沸点40度)とクロロホルム(沸点61度)は沸点が低いので、そもそも煮沸(還流といった方がよいでしょうが)しても温度はあまり高くなりません。また、いずれも毒性をもつ物質ですので、むやみに加熱して蒸気を出すのは好ましいことではありません。

もう一つ重要な問題として(むしろこちらの方が重要でしょうが)、茶葉にはセルロースなどの多糖類が多く含まれており、それらは親水性です。したがって、疎水性物質であるジクロロメタンやクロロホルムがそれらの中に入り込んでいくことは困難であると思われます。そのために、茶葉に含まれているカフェインを効率的に抽出することはできないと思います。ただし、あくまで効率の問題ですので、茶葉を細かくすりつぶしたりして、効率の向上に努めれば、ある程度抽出できると思います。

余談ですが、カフェインは昇華しやすい物質ですので、最近では茶葉を直接加熱して、昇華によってカフェインを取り出すような実験が高校などでもしばしば行われているようです。

参考URL:http://www.aichi-c.ed.jp/contents/rika/koutou/kagaku/ka2/cafein/cafein.htm

ジクロロメタン(沸点40度)とクロロホルム(沸点61度)は沸点が低いので、そもそも煮沸(還流といった方がよいでしょうが)しても温度はあまり高くなりません。また、いずれも毒性をもつ物質ですので、むやみに加熱して蒸気を出すのは好ましいことではありません。

もう一つ重要な問題として(むしろこちらの方が重要でしょうが)、茶葉にはセルロースなどの多糖類が多く含まれており、それらは親水性です。したがって、疎水性物質であるジクロロメタンやクロロホルムがそれらの中に入り込んでいくことは困難...続きを読む

Qカフェイン抽出で炭酸ナトリウムを加える目的

カフェインの抽出・単離の操作の中で、茶葉を煮沸して得たろ液にその2%の量の炭酸ナトリウムを加えたのですが、これはどういった目的で加えているか、どなたかご存知ありませんか?

Aベストアンサー

カフェインは水に可溶の塩基性物質ですが、炭酸ナトリウムほど水溶性が高いわけでは
ないため、ある程度pHを高くすると、水に溶けていられなくなります。
そのため、炭酸ナトリウム水溶液を添加すると、カフェインを水溶液から析出させることが
できます。
(水溶液中ではカフェイン分子内の窒素が水素結合することで溶解するのに対し、pHが
 高くなると水酸化物イオン(OH^-)との競争に負けて、水素結合ができなくなります。
 逆にpHが低くなると窒素に水素イオンが結合して正電荷を持つ(N^+)ことで水分子との
 電気的相互作用が大きくなるため、水溶性が上がります)

*doc_sundayさんの回答、後半の「アルカリ性にして抽出」は「アルカリ性にして析出」の
 間違いではないかと思います。


下記PDFファイルの2頁目からの「2.単離方法の概略」の辺りに、カフェインの抽出について
ある程度くわしい説明が出ていますので、参考までに:
http://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/infor/openlab/fulltxt.pdf

カフェインは水に可溶の塩基性物質ですが、炭酸ナトリウムほど水溶性が高いわけでは
ないため、ある程度pHを高くすると、水に溶けていられなくなります。
そのため、炭酸ナトリウム水溶液を添加すると、カフェインを水溶液から析出させることが
できます。
(水溶液中ではカフェイン分子内の窒素が水素結合することで溶解するのに対し、pHが
 高くなると水酸化物イオン(OH^-)との競争に負けて、水素結合ができなくなります。
 逆にpHが低くなると窒素に水素イオンが結合して正電荷を持つ(N^+)ことで水分...続きを読む


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