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化学の実験で、カフェインの抽出をしました。この操作で抽出液を氷で冷却させる操作と無水硫酸ナトリウムで脱水する操作があるのですが、なぜそれぞれの操作を行うのでしょうか??
あと、高分子合成の実験なのですが、アクリルアミド、N-ヒドロキシメシルアクリルアミド、2つを混ぜたものの重合を行ったのですが出来たものを水に加えておくとどうなるのでしょうか??大きくなることは分かっているのですが手触りなど調べても分かりません。
教えてください。

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A 回答 (1件)

カフェインについて


ここでの抽出液というのは、茶葉を熱湯で抽出したものですね?
もしも、この抽出液が熱いままで有機溶媒を加えると、その有機溶媒(クロロホルムかジクロロメタンでしょうか?)は沸点が低いために、突沸したり、有害な蒸気が大量に揮発したりして危険です。
したがって、室温程度の温度まで下げた後にそれらの有機溶媒と混ぜ合わせます。
また、無水硫酸ナトリウムを加えたのは、脱水せずに濃縮すると、カフェインとともに水も残ってしまい、カフェインの精製に支障があるからです。

高分子実験については、具体的にどのような操作を行っているのか想像がつきませんので回答できません。
具体的に書いていただければわかるかもしれませんが・・・・・・
保証はしかねます。
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Qまたもやカフェインネタですが・・・・

紅茶からカフェインを抽出する実験をやったのですが、なぜ抽出液を氷で冷却させるのですか?あと、分液ろうとにジクロロメタンと抽出液を入れて分液したのち無水硫酸ナトリウムで脱水するのですか?教えてください!お願いします。

Aベストアンサー

紅茶の葉からお湯でまず抽出し、それをジクロロメタンで再度抽出した、ということでしょうか? だとするとジクロロメタンの沸点が39℃と低いので、お湯と混ぜると沸騰してしまうので冷やすのでしょう。揮発したジクロロメタンを吸引しないように気をつけてください。決して体に良くありませんので。

 脱水するのは、ジクロロメタンは沸点が低いため減圧にするとすぐ揮発して容易に濃縮できるので、溶質(この場合カフェイン)を単離することができますが、ジクロロメタン中に水が存在すると、ジクロロメタンを濃縮した後に水が揮発せずに残ってしまうからです。水は粘ばくてなかなか飛ばしにくいんですよね。

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 どなたか分かる方よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

硫酸ナトリウムは、脱水容量が大きいけれど、脱水速度が遅いとされています。

これまでの経験では、乾燥は一昼夜とか、昼休み中、あるいは乾燥中、器具の洗い物をするとかで、時間は掛けてました。少なくとも(加える量にもよりますが)、30分から1時間は掛けたら安心ですね。

ついでに他の乾燥剤の特徴も書いておきます。

CaCl2:アルコール、ケトン、アミン、フェノールは不可
MgSO4:やや酸性 (MgSO4・7H2O)
CaSO4:脱水速度速い、容量小さい (CaSO4・1/2H2O)
Na2SO4:脱水速度遅い、容量大きい (Na2SO4・10H2O)

終点は確認しませんね!

Qアルコール発酵で

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下の「燃焼熱」は「生成熱」(生成エンタルピーのマイナスの値)の書き間違いです(^^;。

参考URLは、結構有名なサイトです。

参考URL:http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/Glyclysis.htm#Others

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薄層クロマトグラフィーについて調べものしていまいます。
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利点
簡単な操作で、短時間で定性分析ができること。
高価な機器が必要無いこと。
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(試料の量が非常に少なくとも分析可能)

欠点
固定相、移動相に何が最適か、事前に条件設定が必要な場合がある(他のクロマトグラフ法にも共通ですが)。
定量分析には不向き(絶対できないという訳ではないが、面倒だし普通は別の方法を用いる)。

欠点が問題となるような時にはtlcを使わず、別の方法を使うので、tlcの欠点なんて意識したことはありません。

別の角度から見ればまだまだあるかもしれませんが。

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Aベストアンサー

>カフェインは固体から気体への変化は起きていないということでよろしいですか?
厳密に言えば条件によるということになります。カフェインの融点(約235℃)以上に加熱すれば、液体を経由して気体になる部分が多くなるでしょう。ただし、その場合でも加熱の過程で一部(あるいは大部分)は固体から直接気体になっているでしょう。また、それ以下の温度であればすべてが固体から直接気体になっているはずです。

>昇華法はいったん、気体にしてからというのではないのでしょうか?
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>カフェインは固体から気体への変化は起きていないということでよろしいですか?
厳密に言えば条件によるということになります。カフェインの融点(約235℃)以上に加熱すれば、液体を経由して気体になる部分が多くなるでしょう。ただし、その場合でも加熱の過程で一部(あるいは大部分)は固体から直接気体になっているでしょう。また、それ以下の温度であればすべてが固体から直接気体になっているはずです。

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Aベストアンサー

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参考URL:http://www.ajiwai.com/otoko/make/biseibutugaku.htm


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