出産前後の痔にはご注意!

いろいろみんなの書き込みを見たんですが…なくて。

再結晶で使える溶媒の条件を教えてください(><)
箇条書きでOKです!

いまいち問題の意味もわからなくって・・

A 回答 (4件)

溶質と反応しないということは大事です。

しかし、再結晶の溶媒を混合溶媒とすれば、一つの溶媒に溶質が常温で溶けてしまうものでも、もう一つの溶媒に溶けないものを用いれば、再結晶をうまく行うことができるでしょう。理想は、単独の溶媒で再結晶を行うのがよいのですが、これでは、溶けてしまってできないという場合も出てきます。この時は、ある一つの溶媒で溶かしておいて、あらかじめ、溶質を溶かさない溶媒を調べておき、これを加えて、再結晶を行います。この時、混合溶媒が全体として濁ってしまうとうまく再結晶ができないですね。濁らないようにすることがポイントです。混合溶媒としては、酢酸エチル-イソプロピルエ-テルというものがよく知られていると思います。
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おおむね#2様と同じです。


さらに言えば後の乾燥処理が楽なように揮発性が高いのがいいでしょう。

今思い返せば、僕はエタノール再結晶が多かったなぁ
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溶質と反応しない。


温度による溶解度の差が大きい。
不純物をよく溶かす。
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溶液を加熱しながら溶媒を飽和溶液になるまで溶かし込みます。


溶液の温度が室温まで下がると、室温での飽和溶液に溶ける溶質の量が減少しますので、その差が再結晶に使われますので、種結晶を吊り下げておけば溶けきれなくなった溶質が種結晶を核にして結晶が成長します。
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Aベストアンサー

ご質問のように、再結晶の際に2種類の溶媒を混合する操作はしばしば行われます。順を追って説明します。
(1)ナフタレンを熱いメタノールに溶かす。この操作である程度濃い溶液を作ります。飽和である必要はありません。
(2)熱いままの状態で水を少しづつ加えます。水が入ることによって、ナフタレンの溶解度が低下します。
(3)水を加えていくと、ある時点で、濁りが生じます。この時に、溶液は飽和(あるいはわずかな過飽和)になっています。
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ご質問のように、再結晶の際に2種類の溶媒を混合する操作はしばしば行われます。順を追って説明します。
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(2)熱いままの状態で水を少しづつ加えます。水が入ることによって、ナフタレンの溶解度が低下します。
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Aベストアンサー

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ついでに他の乾燥剤の特徴も書いておきます。

CaCl2:アルコール、ケトン、アミン、フェノールは不可
MgSO4:やや酸性 (MgSO4・7H2O)
CaSO4:脱水速度速い、容量小さい (CaSO4・1/2H2O)
Na2SO4:脱水速度遅い、容量大きい (Na2SO4・10H2O)

終点は確認しませんね!


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