痔になりやすい生活習慣とは?

タイヤ外径をノーマルを一回りアップした場合、性能面では、

利点:
・同じ走行距離で比べると回転数が少なくなり摩耗が少ない⇒長持ちする

不利点:
・発進時や登坂でより強いトルクが必要となる(ハイギヤード化)⇒発進にもたつき感が出る?

があるかと認識してますが、間違いや過不足あれば教えてください。

サス、ホイール径は変わらないという前提で、フェンダーなどとも干渉しない程度のサイズアップを想定した場合です。

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A 回答 (8件)

先ず、スピードメーターの問題はありません。


メーターが車検でNGになるほど大きくすると・・・車体に当ります。
車体に当らなければ車検では、ほぼ合格します。(普通の乗用車なら)

燃費は良くなります。
ただし、一定の速度で走行した場合です。
高速などを一定の速度で走ればかなり良くなります。
特に軽バンなどの3ATでは大きく改善します。
そのかわり、ストップ&ゴーが多いと悪くなります。

タイヤの減りは変らないです。
ブレーキ性能も変らないです。
(変るほど大きく出来ません)
最小回転半径も変らないです。
(ハンドル切れ角が変わるわけでは無いです。)

一番良く感じるのは、
加速が悪くなる
駆動力が小さくなるので、登坂力が無くなるです。

直径で1cmぐらいなら誤差の範囲です。
2cmを超えるとかなり体感できます。(排気量が大きいと体感しにくくなります)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
巡航時には燃費が良くなるというのはいいですね。

お礼日時:2014/10/28 20:34

今の基準では、車検は厳しいですよ。


大昔なら結構甘かったのですがね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。スペードメーター計測の点ですね。

お礼日時:2014/10/28 20:31

メーター上の走行距離が少なくなるので保険が安くなる(「保険料は、走る分だけ」by美織ちゃん)。




「ブレーキ性能が悪くなる」というのはどうでしょう?
タイヤの接地面積は増えるので、特にμ (ミュー)が低い場合には有利だと思います。

「燃費が悪くなる」も場合によるのでは?
メーター数値は確実に悪くなりますし、重量も増えるので不利なのは確かです。
しかし、重量増と言っても、車全体から見れば1~2パーセント程度。
そして、タイヤ交換前後で同じ速度(メーターではなく実測値)で走ったとすると、
エンジンの回転数は下がります。
その回転数がエンジンの特性に合えば、燃費(メーター上では無く実際の走行距離による燃費)は向上します。


>サス、ホイール径は変わらないという前提で、フェンダーなどとも干渉しない程度のサイズアップ

であれば、「たいした違いは無い」が正解だと思います。
最近、直径で3センチ大きいタイヤに変えましたが、妻はまったく気付きませんでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。感覚としても気付かない程度なのですね。

お礼日時:2014/10/28 20:30

接地点が変わらないのに どうしたら最小半径が変わるのでしょうか

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/28 20:35

利点:乗り心地が柔らかくなる。


不利点:最小回転径が大きくなる。燃費が悪くなる。加速が悪くなる。そのままのタイヤ幅だと扁平率が高くなりふらつきやすくなる。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど、最小回転半径が大きくなりますね。

お礼日時:2014/10/25 23:10

#1さんの回答に加えて、多くの場合(例外はあります)、


・燃費が悪くなる。
・ブレーキ性能が悪くなる。
・乗り心地が良くなる。
かな?

質問文の利点:長持ちする には懐疑的です。
タクシーなど一般ドライバーよりもはるかに多く走行する車でも、
磨耗の問題は殆ど出ていないと思われますので。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど、ブレーキ性能の点は要注意ですね。

お礼日時:2014/10/25 23:07

直径で同サイズでもメーカーにより1cmほどの違いは有ります その程度のならいいと思います(新品と坊主タイヤでもそれ位の差もある)


それ以上は勧められませんが
重心が上がるのも デメリットですね
目線が上がるのはメリットかな
後はあなたの感覚 すぐになれますが 好き嫌いですね。 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
重心上がる目線上がるのは自分の場合四駆なのでOKです。

お礼日時:2014/10/25 23:06

スピードメーターの誤差が大きくなり基準限度を超えた場合そのままでは車検に通らなくなる。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
それはありますね。

お礼日時:2014/10/25 23:05

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Qタイヤの外周が大きくなると…

純正サイズ155/55R14の軽自動車に、もらった165/55R15のタイヤを付けようと思っているのですが、こちらで調べたところメーターの誤差や距離の誤差がでると知って悩んでいます。

試しにはいてみた所、ハンドルいっぱいにきって指1本分位の余裕がありました。

車検、乗り心地、燃費などメリット&デメリット教えてください!

Aベストアンサー

私も外径がノーマルタイヤよりも若干大きいタイヤを履いています。

◆◆◆車検に関しては◆◆◆
車検時のスピードメーターの誤差の範囲は、

+15%、-10%です。

40km/hでテストしますから、

46km/h~36km/hの間

という事になります。

>純正サイズ155/55R14(外形526mm)
の円周は、直径×3.14として
526mm×3.14=1651.64mm=165.164cm
です。
40km=40000m=4000000cm÷165.164cm=24218.35

40km/hの時にタイヤ(軸)は、24218.35回転します。
 ちなみに
  46km/hの時にタイヤは、27851.11回転
  36km/hの時にタイヤは、21796.52回転
 です。


速度は、軸の回転数でみていますから、
上記の40km/hの 24218.35回 の時に、実際の速度が46km/h~36km/hまでなら車検に通りますので、
 「24218.35回時に実際の速度が46km/hになるタイヤの円周」
を計算すると、

46km/h÷24218.35回転=189.939cm÷3.14=60.49cm
36km/h÷24218.35回転=181.728cm÷3.14=47.34cm

>もらった165/55R15
は、「外形が564mm」前後ですので、上記の規定内ですから車検は問題なく通ります。

では、どの程度誤差があるかを計算すると、

564mm×3.14=1770.96mm=177.096cm

177.096cm×24218.35回転=4288972.9

メーターが時速40kmを指してている時に、実際の速度は。。。

「42.9km/h」です。

ちなみに時速100kmの時は、「107.2km/h」です。

ただ。。。
上記計算は、あくまで実際の速度と、ノーマルタイヤの時のメーター表示が正しいという前提で計算していますが、メーター自体も誤差があり、実際の速度より、速度が出ているように表示される傾向にあります。

ですから、正確なスピードガンで測ると、上記ほども差が出ないと思います。



◆◆◆燃費に関しては◆◆◆

走行距離はメーターで確認しますよね?
燃料計算は満タン法で計算しますよね?
(前回の満タンから、今回給油した量で沿う今日距離を割る)

上記したように、スピードメータは、若干ですが狂います。ということは、走行距離も狂います。

もらったタイヤで、メーター読みで500km走行した時には、実際には536km走行しています。

ですから、仮に給油量が50Lだった場合。。。
メーター読みでは。。。
 「500km÷50L=10km/L」
となりますが、ノーマルタイヤ換算すると
 「536÷50L=10.72km/L」
となります。

逆に、500km走って給油量が53.6Lで今までと同じ燃費という事になります。


ですから、メーター読みで計算すると、「悪くなったように感じる」と思います。
逆に、タイヤの外径が小さくなると、「良くなったように感じる」と思います。

正確な燃費比較をするためには、「ノーマルタイヤ換算」で燃費を計算しないと、良くなった、悪くなったは分かりません。

で、換算後の燃費は。。。
たいして変わらないと思いますよ。


◆◆◆乗り心地については◆◆◆
人それぞれとらえ方が変わりますのでなんともいえませんが、傾向としては。。。

扁平率が同じで、幅が若干太くなる分サイドウォールの厚みが増えますので「突き上げ感、ゴツゴツ感」は若干減るでしょう。

タイヤが大きくなり、ホイルも大きくなりますので、1本当たりの重さは重くなります。
サスペンションのバネから下の部分の重さは軽い方が良いとされています。

◆◆◆その他◆◆◆
タイヤの外径が大きくなると、若干出足が軽くなります。
その代り、高速での伸びが悪くなります。


といろいろ書きましたが、上記のサイズなら極端に何かが変わる(悪くなる)ほどのサイズ変更ではないですから、装着されても問題ないでしょう。


◆◆◆最後に◆◆◆
>ハンドルいっぱいにきって指1本分位の余裕がありました。
車が上下動(大きなバウンドで車体が沈むとき)したときのことを考え、上下の隙間も確認しておいてください。

私も外径がノーマルタイヤよりも若干大きいタイヤを履いています。

◆◆◆車検に関しては◆◆◆
車検時のスピードメーターの誤差の範囲は、

+15%、-10%です。

40km/hでテストしますから、

46km/h~36km/hの間

という事になります。

>純正サイズ155/55R14(外形526mm)
の円周は、直径×3.14として
526mm×3.14=1651.64mm=165.164cm
です。
40km=40000m=4000000cm÷165.164cm=24218.35

40km/hの時にタイヤ(軸)は、24218.35回転します。
 ちなみに
  46km/hの時にタイヤは、27851.11...続きを読む

Qタイヤの直径大きくすると燃費は?

メーカー指定のタイヤより例えば3センチ直径が大きくて巾が同じタイヤ履いたらその分、周が長くなるので少しばかりは燃費向上しませんか。平地走った場合です。向上するなら何パーセントぐらいでしょうね。少なくともマユツバ物の燃費向上グッズよりはマシだと思うのですが。

Aベストアンサー

単純に直径が増えた分たけ接地面積が増えるので、その分悪化するのでは。径を大きくするときには幅(トレッド)は狭くする必要があります。自転車でいえば、ロードタイヤにように。
車では、成功した例としてフォルクスワーゲンと、スズキジムニーが有名ですね。悪路では、効果絶大のようです。慣性力も増しますので、定速運転をこころがけると、直径をAセンチとすると、A+3センチ/A×100パーセントぐらいの燃費は期待できるかも。いずれにせよ幅は慣性分減らすことは重要です。

Q純正よりも小さなタイヤを付けるのは問題ありますか?

純正サイズ205/65/15の車に195/55/15のタイヤをはかせると問題ありますでしょうか?タイヤ外径が大きくなるとだめ、という話はよく耳にするのですが、逆のパターンが分かりません。車を替えたのですが、買ったばかりのスタッドレスタイヤ(195/55/15)なので、問題なければ流用したいと思っています。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>純正サイズ205/65/15の車に195/55/15のタイヤをはかせると問題ありますでしょうか?


あります!
『絶対に使ってはいけません!』と言い切れるレベルです。


外径だの、メーターだのではなく、あきらかにキャパ不足です。
ネット上で見ていると、皆さんタイヤをなめすぎですが、ブレーキよりも深刻ですよ。
例えば、誰もクラウンにカローラのブレーキを移植しようとは思わないはずです。
誰が考えても能力不足ですし、危険だと言うでしょう。
でも、タイヤの不具合は、ブレーキはもちろん、ハンドルを切っても曲がらないかもしれませんよ。
タイヤの能力を落とすくらいなら、ブレーキの能力を落とした方が被害が小さいとさえ言えます。
タイヤは全てを支えています。


さて、能書きはこのくらいにして、基本的には外径は変えられないものと認識してください。
ここで簡単に『OKです』などと言えるなら、様々なノウハウを広報しているメーカーは無駄な事をしていることになってしまいます。
http://www1.bbiq.jp/rd-tire/lo-bar.html
ここを見てください。
タイヤには、負荷能力というものがあります。
これがロードインデックスとして、タイヤサイズに表示されています。
(本来「純正サイズ205/65/15の車に195/55/15のタイヤを・・・」これではサイズ表記が途中までしかなく、情報として不足です)
調べてみるとわかると思いますが、205/65R15に続くロードインデックスは、ほとんどのモデルで95です。
一方195/55R15は、同じく85~84でしょう。
10ポイント以上も下がっていて、もはや検討の余地すらない「問題外」な選択と言えます。


多少の低下なら何とかなることもあります。
現在の指定空気圧が、上限(JATMA規格で240kPa、ETRTO規格で250kPa)より例えば10kPa低ければ、ロードインデックスで1ポイント低いタイヤを選んでもOKです。
そのときは空気圧を10kPa上げれば、負荷能力も以前とほぼ同じになります。
上限まで20kPaの余裕があれば、ロードインデックスで2ポイントまで下がっても取り戻せます。
もちろんこれも、外径は変えないというのが前提です。

今回は10ポイントも下がっているので、標準の空気圧が140kPa程度でないと使えないことになります。
それに加えて外径の変化も大きいので、使えないですね。
タイヤサイズは、各車だてに決められてはいません。

>純正サイズ205/65/15の車に195/55/15のタイヤをはかせると問題ありますでしょうか?


あります!
『絶対に使ってはいけません!』と言い切れるレベルです。


外径だの、メーターだのではなく、あきらかにキャパ不足です。
ネット上で見ていると、皆さんタイヤをなめすぎですが、ブレーキよりも深刻ですよ。
例えば、誰もクラウンにカローラのブレーキを移植しようとは思わないはずです。
誰が考えても能力不足ですし、危険だと言うでしょう。
でも、タイヤの不具合は、ブレーキはもちろん、ハンドル...続きを読む

Qタイヤ インチアップ外径の適合範囲

以前同じ質問をしましたが、
「純正のタイヤサイズ215/55R17から225/50R18にインチアップしたいと思っています。
2007年以降に作られた車はタイヤの外径が大きくなるのは駄目という意見と、いくらかの許容があるという意見両方があり、実際はどうなのでしょうか?
厳密に言えば駄目でも、現実的に車検でそこまで見ないから大丈夫というなら変えようと思います。」
の質問に対して、
「理屈上は確かにタイヤが大径化する変更というのは、現状一切不可能であります。」
の意見に一旦は納得しましたが、そのあとの質問に

自動車検査法人のホームページ
http://www.navi.go.jp (http://www.navi.go.jp/images/info/pdf/05/Shinsajimukitei_05_091.pdf)
にある「審査事務規定」によれば、

5 - 91 速度計等
5 - 91- 2 性能要件
5 - 91- 2 - 1 テスタ等による審査

「自動車の速度計が4 0 k m /hを指示した時・・・計測した速度が3 1 . 0 k m / h 以上4 2 . 5 k m / h 以下の範囲にあるもの」
を根拠に上記範囲内であれば外径アップも可能では?
との質問及び回答があり、確認してみると確かに規定は存在していました。
これを見る限り、多少の外径アップは許容されている様に感じます。

しつこい質問ですが、実際のところ速度計が4 0 k m /hを指示した時の計測した速度が4 0 k m /hを超えて4 2 . 5 k m / h の範囲は適合なのか、不適合なのか詳しい方いましたら教えて下さい。

以前同じ質問をしましたが、
「純正のタイヤサイズ215/55R17から225/50R18にインチアップしたいと思っています。
2007年以降に作られた車はタイヤの外径が大きくなるのは駄目という意見と、いくらかの許容があるという意見両方があり、実際はどうなのでしょうか?
厳密に言えば駄目でも、現実的に車検でそこまで見ないから大丈夫というなら変えようと思います。」
の質問に対して、
「理屈上は確かにタイヤが大径化する変更というのは、現状一切不可能であります。」
の意見に一旦は納得しましたが、そのあとの質...続きを読む

Aベストアンサー

 結論を言えば、現在の法律上では適合します。
 「法律でどうだろうが関係ない。うちでは車検基準に適合しない」という所が多いのが残念な現実ですが。

 法律こと、道路運送車両の保安基準関連条文での定義の変遷を簡単に要約すると、

S26/7/1~H13/6/29 (公布はS26/7/28)
 35km/h以上の速度において、速度計の指示がプラス側は15%以下、マイナス側は10%以下
 (つまり、速度計の指示が40km/hの時、実際の車両速度が34.78~44.44km/hならOK)

H13/6/30~H19/3/31 (公布はH13/5/31)
 (1)H18年以前に製作された車両
  (1-1)速度計の指示が40km/hの時、実際の車両速度が30.91~44.44km/hならOK
  又は、
  (1-2) (1-1)の基準ではなく、H13/6/29までと同じ基準でもOK
 (2)H19年以降に製作された車両
  速度計の指示が40km/hの時、実際の車両速度が30.91~40.00km/hならOK

H19/4/1~ (公布はH19/3/28)
 (1)H18年以前に製作された車両
  (1-1)速度計の指示が40km/hの時、実際の車両速度が30.91~44.44km/hならOK
  又は、
  (1-2) (1-1)の基準ではなく、H13/6/29までと同じ基準でもOK
 (2)H19年以降に製作された車両
  速度計の指示が40km/hの時、実際の車両速度が30.91~42.55km/hならOK

となります。
 なので、現時点ではH19年以降の車両だと42.5km/hまで法律上OKになるのです。
 実際に車検業務に携わっている人ですらH19年の改正を知らず、未だに頭がH13年のままなのは残念な限りです。

 ところで、普通の車は純正状態で 車両速度<速度計の指示 となっています。
 例えば自車の場合、速度計が40km/hの時の実際の車両速度は35km/hです。
 よって、(42.5÷35=1.214なので、)純正より21.4%大きい直径のタイヤでもOKです(勿論、はみ出さないこと、その他の条件が前提ですが)。
 質問者さんも一度、今の純正だと一体どれだけの差があるのかを確認することをお薦めします。

 結論を言えば、現在の法律上では適合します。
 「法律でどうだろうが関係ない。うちでは車検基準に適合しない」という所が多いのが残念な現実ですが。

 法律こと、道路運送車両の保安基準関連条文での定義の変遷を簡単に要約すると、

S26/7/1~H13/6/29 (公布はS26/7/28)
 35km/h以上の速度において、速度計の指示がプラス側は15%以下、マイナス側は10%以下
 (つまり、速度計の指示が40km/hの時、実際の車両速度が34.78~44.44km/hならOK)

H13/6/30~H19/3/31 (公布はH13/5/31)
 (1)H18年以前に製作され...続きを読む

Qタイヤが小さいとトルクが高い?

 僕はタイヤが小さいという面でのメリットは、小回りが効く、という事ぐらいしか浮かばないんですけど、ほかにありますか? 小さいと路面接地面積もちいさくなり、コーナーでの安定性なども落ちると思いますし、タイヤの持久力も弱いなど、メリットが出てきません。
 あと車の運動、構造、用語に関してわかりやすく書いてある本、ホームページなど知っていれば教えて欲しいです。用語辞典ではイメージが浮かびにくく、わかりません。

Aベストアンサー

 これは色々なケースが考えられますが、とりあえず、

【既に出来上がっているクルマの、タイヤだけを変更する(ホイールは同じ)】

と(勝手に)決めて回答します。
 上記の条件ですと、結果的にタイヤ幅を小さくするか、同じ幅ならハイトを低くする事になります。(これが大前提です。)

>タイヤが小さいという面でのメリットは、
>小回りが効く、という事ぐらいしか浮かばないん
>ですけど、

 小回りが効く、とゆぅのはクルマが同じでタイヤだけを小径化した場合には当てはまりませんが、しかしタイヤを小径化によって色々変わってしまうのは確かです。ただ、メリット/デメリットとは『どんなクルマを作りたいか?』によって受け取り方が変わる、とゆぅ事です。

1.ギヤ比が低くなります。
 オーバーオールのギヤ比が低くなるので、ローでの加速が強くなり、トップでのスピードは低下します。(逆に、ローですぐにフケ上がってしまい、トップがOD的なギヤ比ならよりレッドゾーン近くまで使える様になって最高速に近い領域での加速性能が上がる、とも言えます。)

2.タイヤの回転慣性モーメントが減るので、タイヤの回転を増減し易くなります。
 これは上記1.のギヤ比とも関連する話ですが、実際には、加速時にホイールスピン、制動時にホイールロックし易くなります。低馬力のクルマでは、タイヤの小径化でブレーキやスロットルのコントロール範囲が広がる事があります。

3.エアボリュームが減る
 タイヤのエアボリュームにはタイヤ温度を一定に保つ機能があり、更には第2のサスペンションとして働きます。
 小径化してエアボリュームが減ると、ロードホールディングが減り、高周波の振動を伝達し、トレッド面の温度が上がってコンパウンドの耐久性を低化させます。
 但し1点だけ。小径化はタイヤの剛性が上がるので、応答性は向上します。

4. その他
 幅が減ったら摩擦力が落ちる、同じ速度なら回転数が増えるのでタイヤの寿命が短くなる、突起乗り越えや穴通過のショックが大きくなる、車重が軽くなる、バネ下が軽くなるのでこの面では乗心地とロードホールディングが向上する、車高が下がって重心も下がる、などなど、色々あります。対象のクルマがフェンダのないフォーミュラ型としますと、タイヤ小径化で空気抵抗が減る、なんてのもありますね。

 さて一方…最初から小径タイヤ(ホイールも小径)のメリットを勘案してサスを設計する手法もありますが…当然大径タイヤ(正確にはホイール)より不利な点も多く、それを克服する工夫が必要になります。(この点をここで述べるのは…とてもこんなところでは打ちきれません…)

 最後に…対象のクルマはやはりF-SAEでしょうか?もしワタシが設計するなら…恐らくギヤBOXは何かの流用ではないかと思いますが、タイヤ外径は使うギヤBOXのレシオで選択する、とゆぅ手はあります。見方を変えると、タイヤ外径をファイナルギヤレシオのセッティングに使う、と考えてもヨイかもしれません。F-SAEのコースや走行パターンを勘案しますと、エアボリュームに係る性能(トレッド温度や縦バネによるロードホールディング)はあまり関係が無いでしょう。

 ところで、長くなったついで?に。

 この様な場での回答量には限界があります。
 この長い回答でも、雑誌レベルの一般論に過ぎず、設計に利用する知識が全てモリ込まれているワケではありません。この御質問に係る回答のすべてを列記しようとしたら、これの3倍にはなるでしょう。(ホントは、絵やグラフを書きながら説明出来ればベストですが・・・)
 せめて御質問をもっと細かく別けて幾つものスレッドを立てて頂いた方が、回答はし易くなります。

 これは色々なケースが考えられますが、とりあえず、

【既に出来上がっているクルマの、タイヤだけを変更する(ホイールは同じ)】

と(勝手に)決めて回答します。
 上記の条件ですと、結果的にタイヤ幅を小さくするか、同じ幅ならハイトを低くする事になります。(これが大前提です。)

>タイヤが小さいという面でのメリットは、
>小回りが効く、という事ぐらいしか浮かばないん
>ですけど、

 小回りが効く、とゆぅのはクルマが同じでタイヤだけを小径化した場合には当てはまりませんが、しか...続きを読む

Qホイールとタイヤサイズ 許容範囲

こんばんは
ホイールは1サイズで大体
±でどのくらいの
種類のサイズのタイヤをはめられるのですか?

例えば
エルグランドのE51(先代の)のホイールサイズは
17×6.5jjでタイヤサイズは215/60R17です
このばあい17x6.5JJのホイールには
このタイヤサイズのタイヤしか履けないのですか?

多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?
17x6.5JJの6.5という部分によって
履けるタイヤ幅が決まってくるのですか?
その場合この数(リム径?)にどんな計算を
すれば、そのホイールに履けるタイヤ幅・サイズが
分かりますか?

ごちゃごちゃになってすみません
よろしくお願いします

Aベストアンサー

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタイヤを例に取ると、下のURLに示すタイヤリストを見ます。

http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/bluearth/bluearth_rv01_size.html

すると、サイズ215-60-17の欄を見れば、標準リムが6 1/2Jとあります(6.5Jのことです)。このタイヤでこのサイズの場合は6.5Jのホイールを標準と想定している訳です。しかし横の欄に適用リムがあり6~7 1/2Jと書いています。すなわち6.0J~7.5Jの範囲のホイールなら問題なく履けることが記されている訳です。

例えば質問者様が215-60-17から225-55-17に変えたいと思えば、そのサイズを見てみると、適用リムは6~8Jとなっているので、最低でもこのタイヤに限れば、6.5Jのホイールに問題なく装着出来るということが分かります。

※タイヤ外径の変化に注意

タイヤサイズを変えると、外径が変わる場合があります。太さを変えることにより全く同じ外径と出来ない場合は、「少し小さめ」とするのが望ましいです。大きめにすると、スピードメーターの誤差が危険側になり車検に通らなくなったりします(必ず通らないという訳ではありませんが、本題からズレるので詳細は割愛します)。

なので、215-60-17から17インチのまま225にする際には、扁平率を60→55に落とします(扁平率は太さに対する厚みのパーセンテージです。60なら太さの60%が厚みという意味です)。

すると上記カタログのタイヤなら、215-60-17の外径が690mm、225-55-17の外径が680mmであり「少し小さいのでO.K.」となります。

なお、サイズ毎の外径はタイヤの種類やメーカーでバラバラですが、理論値の計算は以下の通りです。

215-60-17の場合

2×(215×0.60)+17×25.4=689.8mm

225-55-17の場合

2×(225×0.55)+17×25.4=679.3mm


※JとかJJの記号

一般的には無視して構いません。

以上です。参考になれば幸いです。

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタ...続きを読む

Q外径が25mm違うと何キロスピードメーター狂いますか?

フィットに乗ってます。純正タイヤが14インチで18インチにインチアップすると外径が約25mm違います。スピードメーターは何キロ誤差が出るでしょうか?詳しい方教えて下さい。あと車検は40キロ出した時の10%まで大丈夫ということなので、4キロまでなら誤差がでても大丈夫ってことですか?車検通りそうですかね?

Aベストアンサー

車検時の速度計誤差:
自動車の速度計が40km/hの時のスピードメーターテスターの指針 は下記のようになります。
・31.0~44.4km/h(H 18.12.31以前製作車)
・31.0~40.0km/h(H 19.1.1以降製作車)

自動車検査業務等実施要領
4-34(速度計等)
・4-34-1 平成18年12月31日までに製作された自動車
10(V1-6)/11≦V2≦(100/90)V1
・4-34-2 平成19年1月1日以降に製作された自動車
10(V-6)11≦V2≦V1

V1は自動車に備える速度計の指示速度(単位 キロメートル毎時)
V2は、速度計試験機を用いて計測した速度(単位 キロメートル毎時)

速度計の指度の誤差について、速度計の指度が実際の車両速度を下回らないものであること等と改正されたため H 19.1.1以降製作車では メーター読み≧実車速となり、標準サイズより直径の大きなタイヤは車検不合格となります。

Qタイヤ幅が違うサイズのタイヤははけますか?

タイヤを点検していたら内側の溝がなくなっており、つるつるしているのでタイヤを4本とも新品に変えようと思います。主に街乗りがメインです。

現在は前輪が225/45ZR17、後輪が255/40ZR17ですが、タイヤを交換する際はタイヤ幅も現在と同じものを選ばないといけないんでしょうか?
前輪が235/45ZR17、後輪が265/40ZR17のタイヤをはくことはできますか?

車はソアラ(JZZ31)で車高は若干落ちています。ホイールは17インチですが、中古で買ったためにそれ以上のことはわかりません。

またタイヤの幅が太くなるにつれてのメリットとデメリットを教えてください。

将来的にはスペーサーをつけてツライチにしたいと思います。ツライチにする場合はタイヤ幅が大きいほうがいいんでしょうか?

現在、足回り関係勉強中なのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>タイヤ交換時の注意点について
→先ず、標準のタイヤの外径を調べます。
ノーマルタイヤが215/60R-15(639mm)となっている、ということですからインチアップでもこの外径を基本とします。
そして現在はフロントが225/45ZR-17(634mm)、リアが255/40ZR-17(636mm)を履いている・・・。前オーナーは間違いの無い選択をしていた、ということになります。

>質問の現在のタイヤを1サイズアップ(ワイド化)してもいいのか?
→外径的には235/45ZR-17(644mm)、255/40ZR-17(636mm)、265/40ZR-17(644mm)が合います。

ホイールの幅としてはフロント=7.5J、リア=9Jが最適リム幅です(もち、F=7~8.5J、R=8.5~10Jくらいの許容差があります)。
ホイールに幅サイズが刻印されていると思いますのでチェックしてください。

現在、タイヤの装着状態はいかがですか? フェンダーからの余裕は? 10mmくらいの余裕があれば希望のタイヤは履けるでしょう(タイヤ幅も約10mmくらい広くなります)。
これ以上はオフセットとの兼ね合いも有り、何とも言えません。

>幅広タイヤのメリット/デメリットについて
→デメリットとして燃費が悪くなる、直進性が悪くなる、ワダチでハンドルが取られやすくなる、ハンドルに振動が伝わりやすくなる、柔なボディ造りだとキシミ音が出やすい、ロードノイズが出やすい、パワーのない車だとコーナーリングスピードが落ちる、挙動が出るのが分かりにくい、操舵が重くなる、サスに衝撃がきやすい、アライメントを調整しなくてはならない、価格が高くなる、パーツとして重くなる・・・などなどです。

→メリットは、ハンドリングがクイックになったと感じる、パワーがあればコーナーリングスピードが増す、制動力がアップする・・・などです。

単純に幅広タイヤに交換したからと言ってもあまりメリットはないように思います。但し、サス交換やパワーアップなどを行えば幅広タイヤの効果は素晴らしく上がりますけどね。

私としては現状のサイズでOKであり、ツライチにしたければスペーサーで調整すればいいことだと思います(或いはオフセットでツライチになるようなホイールを選べばいいことです)。そんなに幅広タイヤに拘ることではないと思います。デメリットのことをよーく考えてください。

※アライメントは必ず調整しましょう。幅広タイヤになれば当然ながらトレッドが広くなります。主に街乗りがメインということですからノーマル(標準)の調整にしてもらえばOKです。

>タイヤ交換時の注意点について
→先ず、標準のタイヤの外径を調べます。
ノーマルタイヤが215/60R-15(639mm)となっている、ということですからインチアップでもこの外径を基本とします。
そして現在はフロントが225/45ZR-17(634mm)、リアが255/40ZR-17(636mm)を履いている・・・。前オーナーは間違いの無い選択をしていた、ということになります。

>質問の現在のタイヤを1サイズアップ(ワイド化)してもいいのか?
→外径的には235/45ZR-17(...続きを読む

Q前輪と後輪のタイヤサイズが違う車について

失礼します。
前輪と後輪のタイヤサイズが違う車の長所と短所を教えてください。
それに合わせて前輪と後輪のタイヤサイズが同じ車の長所と短所も教えていただければ助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 20年来クルマの研究で食ってる者で、専門は操縦安定性、というワケで一応『専門家』です。

 前後のタイヤサイズを変えるのは、専ら操縦性のためです。
 タイヤには『グリップサークル』と呼ばれる理論が働いていて、これがタイヤの摩擦力の『総和』を示しています。(例えば・・・ギリギリの摩擦力を使ってカーブを回っているところでアクセルを踏むと、駆動輪だけ駆動の為に摩擦力を食われ、結果、旋回に必要な摩擦力が減ってスピンするかドリフトアウトする、というワケです。)
 その為、特にバカ馬力のクルマでは駆動輪を太くして、駆動していない輪より摩擦力の総和に余裕を持たせた方がヨイ事になります。

 更にもう一つ。軸重の大小もタイヤの太さを変える原因になります。
 重い方がカーブでより大きい遠心力がかかるのは当然で、これがFF車なら、急に駆動してもアンダ・ステア(カーブを飛び出す方向に滑る特性)が強くなるだけなのでどうという事もありませんが(スピードを出し過ぎたらカーブを曲がり切れなくなるというのはニンゲンの感覚によく合っており、アンダ・ステアは安全な方向の特性と言えます)、一方ミドシップやリヤエンジンなどの後輪荷重が大きいクルマだと、急な駆動でオーバ・ステア(後輪がカーブの外に振り出される特性)になる可能性が高いので、後輪(駆動輪)を太くしなければならない傾向にあります。(後輪荷重が大きく、また後輪周りの重心がどうしても高くなるミドシップ車では、前後同じサイズのタイヤでは操縦性がなかなか成立しません。)

 っというワケで駆動輪を太くするのは(特に後輪駆動で後輪を太くするのは)明確な理由があるワケですが・・・

※ただ、量産車の多くは4輪とも同じサイズのタイヤで操縦性と乗心地がバランスする様に、莫大なおカネをかけてチューニングされています。見た目だけで駆動輪を太くするのは、その『おカネがかかってる』操縦性のバランスを悪化させることになり(最初に4輪同タイヤサイズで設計されている以上、タイヤサイズを変えて良くなることはありません)、これはエンジンでいうとターボ車を買ってターボを動かなくする様なモノなので、ちょっと勿体無いですね。

※最近のクルマはABSが標準装着され、更にDSC、DYCなどの駆動・制動力配分を行って旋回性能を向上させる制御装置がついているクルマも多くなりました。
 これらの装置は、勿論オリジナルのタイヤサイズに合わせてチューニングされているワケで、タイヤサイズを変えると、これらの装置がベストの状態で作動するとは言えなくなります。
 どれほどゆっくり走っていても、急ブレーキを踏まなければならない事が起こらないとは限りません。急ブレーキが必要な時、高価なABSが設計の狙い通り作動しなかったとしたら、一体何の為にABSにおカネを払っているんでしょう?
 見た目だけで、そのクルマに本来設定されていないサイズのタイヤを履くのは、決して賢い行為とは言えません。

 20年来クルマの研究で食ってる者で、専門は操縦安定性、というワケで一応『専門家』です。

 前後のタイヤサイズを変えるのは、専ら操縦性のためです。
 タイヤには『グリップサークル』と呼ばれる理論が働いていて、これがタイヤの摩擦力の『総和』を示しています。(例えば・・・ギリギリの摩擦力を使ってカーブを回っているところでアクセルを踏むと、駆動輪だけ駆動の為に摩擦力を食われ、結果、旋回に必要な摩擦力が減ってスピンするかドリフトアウトする、というワケです。)
 その為、特にバカ...続きを読む

Qタイヤ外径変更による距離表示は?

タイヤの外径を小さくする(例えば640ミリだったものを600ミリにします)と、
スピードメーターに誤差が生じてくると思います。
実速度よりオーバーな表示になると思います。
(例えば、実速度は50キロなのにメーター表示では60キロなど)
では走行距離の表示はどうなるのでしょうか?
実走行距離よりオーバーな表示になるのでしょうか?
(例えば、100kmしか走行していないのに、120km走行した表示になるのでしょうか?)

ちなみに、走行距離はどのようにして(どの部分で)測定しているのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

速度計のセンサーはトランスミッションにあります。
軸の何回転が車軸の1回転と決まっているので、タイヤによって実速度・実距離が変わってきます。

http://www10.plala.or.jp/cutism/other_size.html
おおざっぱなときもありますが、適当に数字を入れてみてください。


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