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子供が大学を卒業しましたが、なかなか正社員につけません。年金ですが私はバイトでもして子供自身に払わせたいのですが、主人は今の状況なら親が払った方がいいという考えです。

親が払うとしたら親の税金が控除されると聞いた事があります。本当でしょうか。確定申告書のどこの欄に書けばいいのでしょうか。社会保険料控除証明書をつけて出すとも聞いたのですが、親と子供分の両方をつけるのでしょうか。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku …

主人は会社を辞め現在年金のみです。私は100万くらいの収入で年金は貰ってないです。大体どのくらい戻ってくるのでしょうか。

わからない事ばかりでお恥ずかしいのですが、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

親が払うとしたら親の税金が控除されると聞いた事があります。

本当でしょうか。
→本当です。


確定申告書のどこの欄に書けばいいのでしょうか。
社会保険料控除証明書をつけて出すとも聞いたのですが、親と子供分の両方をつけるのでしょうか。
→社会保険料控除として確定申告書に記載すればよいです。
親の分、子の分として記載しても良いですし、合計して記載してもかまいません。
控除額証明書の添付は必要ありません。

主人は会社を辞め現在年金のみです。私は100万くらいの収入で年金は貰ってないです。大体どのくらい戻ってくるのでしょうか。
→還付額は不明です。
というのは、還付額というのは「納税してる額がある」場合に発生するものですので、質問者あるいは夫が源泉徴収でいくら納税してるのかわからないと回答しようがないのです。

この回答への補足

納税とは何税の事になるのでしょうか。市県民税なら昨年主人と私は払わなくてよかったです。私の扶養に入れたため。(給与所得者の扶養控除等(異動)申告書)前年度は私の収入は105万くらいでした。主人は昨年途中から年金をもらい始めました。

結局0なら計算しようもないので、なしという事でしょうか。

社会保険料控除証明書をつけて出すとも聞いたのですが、親と子供分の両方をつけるのでしょうか。・・・
もう主人は年金は貰ってるので、子供分しかなかったです。つける必要もないのですね。

補足日時:2014/10/26 22:55
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>親が払うとしたら親の税金が控除されると聞いた…



税金が控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm
されるのでなく、「(課税される) 所得」が控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
されるのです。

>確定申告書のどこの欄に書けば…

第1表の○12欄に、夫自身の国民健康保険などと合算して記入。
第2表の○12欄に、その内訳を「太郎国民年金」などと記入。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …

>社会保険料控除証明書をつけて出すとも聞いたのですが、親と子供分の両方…
>主人は会社を辞め現在年金のみです…

親と子って、夫はすでに年金をもらっている身ではないの?

あっ、もしかしてあなたがまだ年金を払っているという意味ですか。
そうだとして、その年金保険料を夫に払わせているのですか。
それなら確かに夫の申告要素ですけど、もしあなたが自分で払っているのなら夫の確定申告とは関係ありませんよ。

社会保険料控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受けられるだけです。
妻が払ったものを夫が申告すること、およびその逆は原則としてできません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
妻の預金から振り替えられたり、妻の給与から天引きされているような場合は、夫にはまったく関係ありません。

>大体どのくらい戻ってくるのでしょうか…

夫が年金をいくらもらっているか、また夫は何歳かをお書きにならなければ何とも試算できません。
そもそも所得税を前払いさせられるほど、高額の年金をもらっているのですか。

前払いさせられているとしたら、
[支払った国民年金保険料] × [税率]
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
の還付があります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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Q子供の年金を親が払うと税金が控除される!

子供(学生、もしくは、若年者)の年金を親が払うと、親の税金が控除されると、さきほど知りました。

条件とか、あるのでしょうか?
また、どこで、どういった手続きを踏めばよいのでしょうか?

子供は二人おり、それぞれ、学生、アルバイトという状況ですので、自分で払う事ができません。今までは、学生猶予、若年者猶予を受けていましたが、今年の4月に今までの分を二人分とも今年の分も含めて100万円弱の金額をまとめて払いました。

Aベストアンサー

>学生、もしくは、若年者)の年金を親が払うと、親の税金が控除されると…

それは「社会保険料控除」 といって、「所得」の控除です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
「税額」の控除ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm

>条件とか、あるのでしょうか…

「生計が一」であることが大きな条件です。
学生の場合は県外で一人住まいでもかまいませんが、有職の若者が親と別居していたら、生計が一とは見なされないこともあります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1
その他の条件は、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

>どこで、どういった手続きを踏めばよいのでしょうか…

あなたがサラリーマン等なら、年末調整の時期前に会社から提出を求められる『扶養控除等異動申告書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h20_01.pdf
に必要事項を記入するのが、もっとも手っ取り早いです。
もちろん、年が改まってから自分で確定申告をしてもかまいません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

あなたが自営業者等なら、確定申告書に必要事項を書き込むだけです。

いずれの場合も、国民年金は社保庁から送られてくる『控除証明書』
http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1030.html
の添付が必須です。
国保は支払った額を正直に自己申告でよいですが、会社に委ねる場合のみ、会社によっては納付書等を提出させられることもあるようです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>学生、もしくは、若年者)の年金を親が払うと、親の税金が控除されると…

それは「社会保険料控除」 といって、「所得」の控除です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
「税額」の控除ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm

>条件とか、あるのでしょうか…

「生計が一」であることが大きな条件です。
学生の場合は県外で一人住まいでもかまいませんが、有職の若者が親と別居していたら、生計が一とは見なされないこともあります。
http://www.nta.go.j...続きを読む

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Aベストアンサー

1)2)国民年金保険料等の社会保険料控除については、生計を一にする親族の分含めて、実際に支払った者で控除すべき事となっていますので、社会保険料控除として、所得から控除できます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

あくまでも所得控除ですので、保険料そのものが還付になる訳ではなく、目安としては、その保険料の額に税率を乗じた金額となりますので、ご質問者様の所得により、10%だったり、20%だったり、それ以上だったり、という事になります。
(今年については、定率減税が10%引けますので、実際にはそれより少し減るものと思います)

但し、あくまでも源泉徴収税額の範囲内ですので、源泉徴収税額がなければ還付はありませんし、源泉徴収税額が目安となる額より少なければ、源泉徴収税額分しか還付されません。

ただ、ご質問者様が給与所得者であれば、会社の年末調整の際に控除できますので、わざわざ確定申告されなくても良いこととなります。
(年末調整の時期に会社から配られる保険料控除申告書の左下の社会保険料控除の欄にに記載されて、証明書を添付されれば大丈夫です。)

3)昨年より改正により、控除証明書の提示又は添付が要件となりましたので、その控除証明書を添付すべき事となります。
(従って、領収書は基本的に不可です)
控除証明書は、月が明けて送られてくるものと思います、下記サイトをご参考にされて下さい。
http://www.sia.go.jp/top/koujyo.htm

1)2)国民年金保険料等の社会保険料控除については、生計を一にする親族の分含めて、実際に支払った者で控除すべき事となっていますので、社会保険料控除として、所得から控除できます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

あくまでも所得控除ですので、保険料そのものが還付になる訳ではなく、目安としては、その保険料の額に税率を乗じた金額となりますので、ご質問者様の所得により、10%だったり、20%だったり、それ以上だったり、という事になります。
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Q学生の国民年金、親が払うと控除の対象となることについて

教えてください。

下宿して、家を出ている息子が来月から国民年金支払い対象となります。

下宿生活はただでさえ苦しいので、学生の間は親が代わりに払っておこうと思うのですが、扶養家族でないと親の社会保険料控除の対象にはなりませんか?

ちなみに我が家は共稼ぎですが、息子は主人の扶養家族で、国民年金を代わりに払おうとしているのは母です。母の年末調整の社会保険料控除の申請にあげたいと思っています。

Aベストアンサー

祖母が孫の国民年金保険料を負担するのであれば、祖母は勤務先の年末調整で社会保険料控除を受けることができます。

仮に、その孫が、孫の父親の扶養親族であっても、つまり、祖母の扶養親族でなくても、です。

ただし、祖母は勤務先へ「平成xx年の社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を提出しなくてはなりません。

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親に払ってもらっていますか?
それとも、バイトして払っている?
猶予してもらい後で払おうとしておられるのですか?

Aベストアンサー

文章読解力のない方、知識をひけらかしたいだけの方もおられるようですので、
国民年金は老齢、障害又は死亡による国民生活の安定が損なわれることを、国民の共同連帯で防止するのが目的です。

要は長期的視野で考える必要があるわけです。

中でも比率的に圧倒的多数の方が、老齢による年金受給をして、中には老齢基礎年金だけで老後を過す方も、現在では多いんですね。

ということは、老齢基礎年金受給額を無視して表面的・近視眼的発想で、自分自身のことならともかく、
相談者(条件も不明確)に回答すべきではありません。

国民年金保険料は、全ての権利が獲得できる訳なので、未納すること無しに、納付するのが一番なんです。

未納しても良いなんて誰も言っていないでしょう?

サラ金や他人に借金してまで納付する必要はありませんが、両親に建替えてもらえるのであれば、学生納付特例より絶対的に良い。
両親への返済が多少滞っても、きちんと返済していればごめんなさいで済みます。

両親に建替える余裕がないなら自分で納付する方法を考える。
アルバイトをするなら自分で納付すればよい。

長期的視点から見ても、今現在、猶予をされても将来に納付する保険料の
プレッシャ-はきつく、
若年者納付猶予を利用した場合だと最大10年分の保険料の追納をしなければなりません。

普通の人間は嫌になって、最初から追納しないか、途中で挫折(?)して保険料の納付をやめてしまうことが多いんです。

通常、多くの方は社会に出て厚生年金等被用者保険被保険者となります。
この場合、毎月の保険料と、最低でも+1ヶ月分の追納が必要になりますが、
人間は一度自分の財布に入った金を出すのは嫌になる事が多いんですよ。
人の心はそんなに強くないんです。

実際の追納率も2007.2.27の厚生労働部会で極めて低いという報告がなされています。

若年者納付猶予まで続けてしまうということは、30歳までフリーターなどの低所得生活をしているということが多いわけで、
まず追納は絶望的になります。

老齢基礎年金を満額受給するには任意加入被保険者として65歳まで保険料を納付すればその期間分は受給額が増えます。
学生納付特例の期間のみ追納ができないならこれで満額受給できるようにはなりますが、5年以上学生納付特例等があれば完全回復は不可能。
昭和40年4月2日以降生まれの方は特例任意加入ができないので、65歳までに受給資格期間(300ヶ月)を満たす必要があります。

又、現在既に一部始まっていますが、高齢者雇用安定法の改正により、企業等の定年が65歳にまで引上げされます。

65歳まで第2号被保険者(被用者保険)であれば、任意加入もできません。

将来の予測なんかできないんですよ、だから今できるだけのことをしておいたほうが後悔せずに済む確率が高くなるのです。

その上で、諸事情により保険料の納付が困難なら、学生納付特例を利用すればよいのです。

未納は絶対にいけません、障害、死亡の補償が受けられなくなることがあります。

ですから、老後の年金額を考え、障害・死亡の保障確保の為にも将来の金銭的負担軽減にも保険料はこつこつ納付することが一番。

次善の策として学生納付特例を利用する。障害・死亡の保障確保。

ということです。

文章読解力のない方、知識をひけらかしたいだけの方もおられるようですので、
国民年金は老齢、障害又は死亡による国民生活の安定が損なわれることを、国民の共同連帯で防止するのが目的です。

要は長期的視野で考える必要があるわけです。

中でも比率的に圧倒的多数の方が、老齢による年金受給をして、中には老齢基礎年金だけで老後を過す方も、現在では多いんですね。

ということは、老齢基礎年金受給額を無視して表面的・近視眼的発想で、自分自身のことならともかく、
相談者(条件も不明確)に回答...続きを読む

Q息子の国民年金・・・親が払うべき?

余り威張れた親ではないのですが・・・・息子の国民年について教えてください。現在、23歳、医療系専門学校を卒業してインド放浪を半年して、現在はオーストラリアにワーホリで行っております。
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40年間も納めなくてはいけない国民年金ですが・・・年々受給率も下がり瀕死の状態のような気もします。(我が家の息子のように支払わない人が多いんでしょうね)もう自分の老後は自分でしなぱいしなさいといいたいところですが・・老後の受給の他に何かメリットは在りますか?そんなことがあれば、私が出向いて支払おうかとも思っています。
詳しい方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 では、もう少しだけ補足を。
 障害基礎年金は、保険料の納付額に応じてもらえる額が増減するのではなく、定額です。つまり、保険料支払い月数が一定数に達していないと(納付要件)、一銭ももらえません。
 納付要件は、納付すべき月数の2/3以上を納めているか、免除になっていること(国民年金法30条)。ただし、当分の間は、直近1年間に未納がなければOK(特例法)。
 あと、当該障害になった病気・怪我で最初に医者にかかった時(初診日と言います)、納付があること(初診日要件)。または、20歳未満であること。
 以上の要件を満たすと、障害1級で年額990100円。2級で792100円給付されます(平成21年度)。

 あと、実のことを言うと、世帯主には世帯員の保険料を代わりに払う連帯納付義務があると法定されているのです(88条2項)。ですから、「払うべきではない」などと言ったアドバイス・私見は述べる訳にはゆきません。違法行為を教唆することになっちゃう(笑)。申し訳ないですが、以上のようなことを参考にして、ご自分で判断なさって下さい。

Q息子の為払った国民年金は確定申告出来ますか?

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20歳~29歳までの国民年金は、学生の為免除をして貰っていましたが、
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届きました。

分割支払いも可能なため息子に代わって半額を支払いましたが、これは
確定申告の対象として申告は出来ないものでしょうか?

Aベストアンサー

【納税者が自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族の負担すべき社会保険料を支払った場合】
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

ということです。
「納税者」とは確定申告をしようとする人、つまりあなた。
「生計を一にする・・・・親族」に子が該当するなら、問題ないわけです。

あなたがその子と同居しているなら、「生計が一」と無条件で認められますから、来年どうぞ申告してください。

子とは別居しているなら、「生計が一」に該当するかどうかにより、あなたの社保控除になるかならないかが分かれます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

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日本年金機構から口座振替のご案内が来ました。口座振替で2年前納にするとかなり割引がきくので口座振替を検討中です。

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いや、ごめんなさい。家族でもできそう。
手続き自体は年金事務所になりますが、お住まいの役所の自治体でも問い合わせはできるみたいなのでそちらで聞いてみては?

Q4年前追納した国民年金を、今年の年末調整で社会保険料控除できますか?

4年前追納した国民年金を、今年の年末調整で社会保険料控除できますか?

学生時代、保険料を学生納付特例申請していました。
4年前、社会人(サラリーマン)になってから一括で追納しました(100万円くらいだったと思います)
その追納をしたとき、確定申告しておらず、税金控除を受けていなかったのです。
国税庁のサイトを自分で調べたのですが5年前までさかのぼって申請できるようなのですが、今年でも控除を受けられますか? 
できるなら、具体的にどういう手続きを取ればよいでしょうか?
追納した当時から現在まで同じ会社でサラリーマンしています。

国税庁のサイト
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q06
A 還付申告は、還付申告をする年分の翌年1月1日から5年間行うことができます。したがって、これまでに申告をしていなかった場合、平成17年分までさかのぼって申告することができます。

Aベストアンサー

>4年前追納した国民年金を、今年の年末調整で社会保険料控除できますか?
 ・今年の会社の年末調整では出来ません
 ・4年前の年度で確定申告(還付申告)する事になります
  その年の年末調整後の源泉徴収票(会社から貰った物)とその年に社会保険事務所から送られてきた国民年金の控除証明書を基に確定申告の用紙を作成して提出(控除証明書は添付)
  (還付金の振込み口座を記載欄に記載→後日その口座に還付金が振込まれます)
 ・明年の1月中旬以降に所轄(住んでいる所の)の税務署に行って、書き方を聞いて作成、提出して下さい

Q親の国民健康保険料を私の控除にできるか

下記の条件の親の健康保険料を私の控除にできるか教えてください。
控除にできるかどうかは、「誰が払ったか」が問題だと思うのですが、私が払っていることを証明できるか微妙な状態なので、悩んでいます。

・親は自分の国民健康保険料を、親名義の口座から自動引き落とししています。
・私は親と同居しており、親の口座に月5万円以上振込をしています。(ボーナス時はさらに30万ほど入れています)
・親は年金生活で、私の税扶養には入っていませんが、確定申告をしていません。

同居ですので、「生計を一にする」ということは問題無いと思うのですが、親の名義の口座から自動引落になってしまっているとこが気になっています。
もしも、控除にできなさそうでしたら、私の口座か引き落とすようにしなければならないと思うのですが……。

アドバイス、何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>私が払っていることを証明できるか微妙な状態…

「社会保険料控除」の申告には「実際に支払ったのは誰か?」の証明は不要です。

ですから、「国民健康保険料の支払い分を含め、betty1234さんが親御さんの口座に振り込みをしている」ならば、原則としてbetty1234さんの「社会保険料控除」として申告してかまいません。

たとえば、「親御さんに収入がない」「親御さん自身の預金もない」場合を考えてみてください。
その場合は、「betty1234さんが社会保険料控除を申告できない」とするほうが【不自然】です。

もちろん、「紛らわしいので、支払う人の口座から引き落とすべき」であるのは言うまでもありません。

---
ちなみに、「税務署が誰の口座から引き落とされているか調べるか?」と言われれば、「調べない」と断言することはできませんが、「可能性はほぼゼロに近い」と言えます。

理由としては、「徴税できる可能性が低い案件にこだわっているほど税務署も暇ではない」ということもありますが、そもそも「生計を一にする親族」というのは「生活の財布がはっきり分かれておらず、誰が何の費用を負担しているかが分かりにくいことが多い」という点が挙げられます。

たとえば、「夫婦」や「親子」が、日常生活で「今回は私が○○を払っておくから、代わりに××を払っておいて」という行動を取ることは特に不自然ではありません。

これは、「税法」以前に、「民法」で「親族間の扶養義務」が規程されていることからも「そういうことが社会通念上も不自然ではない関係である」と言えます。

『扶養の義務とは? - 民法の取扱説明書』
http://minnpou.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html

このような背景があるので、まともな税務署職員さんならば、「この支払いをあなたが行ったということを客観的に証明しなさい」と要求することが、「社会通念上ずれている要求である」ということを認識していますので、はじめからそんなことは聞かない(確認しない)わけです。

『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html

---
とはいえ、「たまたま、納税者以外の口座から引き落とされていることを職員さんが知ってしまった」→「それを理由に社会保険料控除が否認され、訂正するよう求められた」ということが「絶対ない」とは言えません。

そういう場合は、「自分の家庭の家計状況を詳しく資料にまとめ、納得してもらえるように交渉する」ということが必要になります。

ですから、「なるべく紛らわしい状況は避けておいたほうがよい」ということになるわけです。

「国税庁」のサイトにも以下のように指針が示されていますから、「口座名義人=支払者」としておくべきです。

『社会保険料控除 Q&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130_qa.htm
>>Q6  生計を一にする妻の後期高齢者医療制度の保険料を私が口座振替により支払いました。その保険料について、私が社会保険料控除の適用を受けることができますか。
>>A6 …あなたが口座振替により支払った保険料については、あなたに社会保険料控除が適用されます。

『妻名義の生命保険料控除証明書に基づく生命保険料控除』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/03/35.htm
>>当社の従業員Aは、妻Bが契約者となっている生命保険の保険料を支払ったとして、妻B名義の生命保険料控除証明書を添付した保険料控除申告書を提出してきました。…
>>Aがその保険料を支払ったことを【明らかにした場合】は、生命保険料控除の対象として差し支えありません。…

---
「理屈は分かったが、やっぱり心配だ」という場合は、「事前に税務署に確認しておく」以外にありません。

ただし、税務署は異動が多いですから、いつでもその職員さんがそこにいるとは限りませんので、「いつ、どこの部署の、何という職員さんに回答をもらったか?」は控えておいたほうがよいです。

なお、「税務署の職員さんごとに判断が分かれる」ような「難しい案件」の場合は、以下のような制度も用意されています。

『税務上の取扱いに関する事前照会に対する文書回答について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/jizenshokai/bunsho/gaiyo01/01.htm

ちなみに、【仮に】、「税務署の職員さんの対応に納得がいかない」場合は、以下のような制度も用意されています。

『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm

*****
(備考1.)

>親は自分の国民健康保険料を、親名義の口座から自動引き落とししています。

とのことですが、「国民健康保険の保険料」には、「一人ひとりの保険料(納付書)」は存在しません。

あくまでも、「住民票上の【世帯全体】の保険料」を「住民票上の世帯主がまとめて納める義務がある」ということです。

つまり、「今現在は、国保の加入者がたまたま世帯主のみ」と考えることになります。

ですから、もし「住民票上の世帯主」をbetty1234さんに変えれば、保険料の納付義務は「betty1234さん」が負うことになります。

※そのような世帯主を「擬制世帯主」と呼び、「保険料」に影響が出る場合がありますので、「世帯主変更」には注意が必要です。

『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/

>親は年金生活で、私の税扶養には入っていませんが、確定申告をしていません。

「【親御さんの】確定申告」は、「【親御さんの】所得税の過不足精算の手続き」ですから、「betty1234さん自身の税務申告」とは【無関係】です。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

*****
(備考2.)

>親の口座に月5万円以上振込をしています。(ボーナス時はさらに30万ほど入れています)

これは、税法上は「財産の贈与」に当たります。

ただし、以下のリンクにありますように、「贈与税の課税対象外」になる贈与もあります。

また、「課税対象の贈与」でも「基礎控除(110万円)以下であれば「贈与税の申告不要」とされていますので、今回のケースでは問題にはなりません。

『贈与税>贈与と税金』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/zouyo31.htm

*****
(出典・参考URL)

『扶養控除>「生計を一にする」の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも「税法上の考え方」です。「生計を共にする」とも違います。
---
『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm
>>この申告書は、本来、給与の支払者を経由して税務署長へ提出することになっていますが、給与の支払者は、税務署長から特に提出を求められた場合以外は、税務署へ提出する必要はありません(給与の支払者が保管しておくことになっています。)。
---
『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
---
『誰も教えてくれない住民票の話>■世帯、世帯主 』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/juumin2.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は税務署に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>私が払っていることを証明できるか微妙な状態…

「社会保険料控除」の申告には「実際に支払ったのは誰か?」の証明は不要です。

ですから、「国民健康保険料の支払い分を含め、betty1234さんが親御さんの口座に振り込みをしている」ならば、原則としてbetty1234さんの「社会保険料控除」として申告してかまいません。

たとえば、「親御さんに収入がない」「親御さん自身の預金もない」場合を考えてみてください。
その場合は、「betty1234さんが社会保険料控除を申告で...続きを読む

Q親の扶養でも国民年金は払うのですか?

私は現在25歳のフリーターですが、夢を追っている身でたいした収入もなく、未だ父親の扶養に入ってます。もちろん親と同居です。健康保険は払っていませんが、国民年金は自分で毎月、支払い用紙にて13300円払っています。

この前、バイト先でその話をしたところ、まわりに、「親の扶養なのに自分で年金を払ってるのはおかしい」と言われました。
父親が社会保険に加入していて、その扶養になっている場合は、その年金制度の第3号被保険者になり、その年金制度から保険料が支払われるので、本人が保険料を支払う必要がない、と言うのです。

私の認識では、親の扶養にかかわらず、20歳を超えれば、年金の支払い義務が発生すると思っていたし、支払い用紙なども送られてくるので、何の疑問も持たずに支払っていましたが、これはおかしいのでしょうか?扶養の種類にも色々あるのでしょうか?
よくわからなくなってしまったので、どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

あなたは残念ながら「第3号被保険者」にはあたりません。
なぜなら第3号被保険者とは会社員の妻もしくはその夫が当てはまり、子供は当てはまらないからです。

詳しい話は下記を参考にしてください。
http://www.my-nenkin.biz/go3.html

ちなみに20歳を超えれば支払い義務はもちろん生じますが支払い時期を延期できる人がいます。
学生さんは延期といって払わなくても待ってあげるよという処置がありますが
これはこれで損をすることもあります。
詳細は下記を参考にしてください。
http://www.my-nenkin.biz/go20.html

なにはともあれ、あなたのには支払い義務があるのであなたの考えは間違えていませんよ。


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