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450光年先にあるおうし座HL星の写真を見ています。この恒星の周りに円盤が広がっています。この円盤にいくつかの暗い隙間があります。そしてこの隙間では、ちりが集まり惑星を作っている、と書いてあります。
質問1..この隙間には、今は見えないが、小さな惑星の核のような卵ができているのですね。この卵は、引力によって、あるい衝突によって、周りのちりを集めているのですね。将来は、何万年も先でしょうが、うまく成長すれば、惑星が見られるのですね?
質問2.上から連想して、土星の環にも、隙間がありますが、これはどの様にしてできた、と考えられているのですか?

A 回答 (1件)

質問1...はい、その通りで・・・す、と言われていますが確証はない


ので、「現在の科学ではそうなると推定されています」までしか言え
ません。まあ、相当に先の話なんですけどね。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/ …

質問2...こちらは違います。土星のリングの間隙は「リング上の物質、
または周囲の衛星の重力で、その部分の物質が飛ばされたり、まと
まったりした結果」です。星間物質がたまってるわけではなく、本当に
「何もない空間」なんですね。リングの間隙が何で出来たかは、こちらの
ビデオが面白いかも。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24685730
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
恒星の方の隙間は、物質が集まってしまって、隙間ができたのですね。
土星の方は、物質が外へ飛ばされたりして、何もない空間なのですね。
引用して頂いた二つの説明も、興味深かったです。

お礼日時:2014/11/28 17:19

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