混合診療のメリットについて調べています。
根拠をつけてご説明してくださると嬉しいです。特に資料や参考文献を明記していただけると。

付属してですが、混合診療にした場合、国の医療費の負担は軽くなるのでしょうか?
保険適用と保険外を両立できるようになったことで保険適用される機会が増えるような気がしてしまうのですが…。

少しばかり急ぎなので、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

長くなるので質問事項のみに答えます。


1)混合診療にした場合、国の医療費の負担は軽くなるのでしょうか?
  →増える事があっても減る事はないでしょう。
2)保険適用と保険外を両立できるようになったことで保険適用される機会が増えるような気がしてしまうのですが→逆で、保険外で出来るのなら、保険外のまま・・・国の医療府負担は増やしたくないから。
ただし、私個人は混合診療の拡大には賛成です。
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混合診療推進派の言い分は、例えば進行癌で抗癌剤を使っていてだんだん効かなくなった時に、別の薬を試したいのだがそれは他の癌にしか保険適応がない時に、現状では薬だけ自費で購入し、癌自体の検査とか症状のケアを健康保険で行うと混合診療ということになります。

従って、入院料や検査を含めて全額自費負担にするか、薬剤費は病院側が(その気があればですが)研究費として負担することになります。それは患者にとって不利ではないかと。

しかし私を含めて反対派は、それよりも健康保険では最低限の医療だけ保証し、それ以上を望む場合は自己負担になるということを危惧しているのです。現在の歯科がそんな感じですかね。そうなると保険外診療に対する保険がビジネスになるでしょうけど、ハイリスクの人や高齢者の保険料はめちゃくちゃ高くなるでしょうから実質的に保険に入れないでしょうね。海外で認可されている薬の自己購入は今でもある程度みとめられていますし、それで十分ではないかと思います。

学生さんでしょうか、資料はいっぱいありますから自分で探して下さい。
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Q保険適用外診療と自己負担について

私はある内科医院で、医師の友人の知り合いということで、検査を受けました。
その内科の診療科目は心療内科・神経内科・呼吸器科・消化器科・循環器科です。
私の病気は「下顎骨骨髄炎」なので、診療的には専門外だけど、いろいろと個人で勉強している医師だから、一度受けなさいと医師の友人からかなり言われて受けました。
医師の友人が診療費を立て替えてくれていると思っていました。医師の友人に聞いても「大丈夫」だからとしか言われず、結局私は支払いを請求されませんでした。
ただ、先日国保から「医療費のお知らせ」が届き、そこの内科で受けた診療費も記載されていました。
医師の友人とは、疎遠になってしまったので、立て替えてくれていたのかなど聞くことができなかったので、その病院に電話をして聞いてみました。
そうしましたら「診療費はこちらのサービスですから、領収書などもでません」と言われました。

自己負担分の3割をサービスというのは、ルール違反なのは「教えてgoo」内での質問&回答でわかりました。
今回のような、内科系の病院が明らかに「下顎骨骨髄炎」とわかっていての検査などは、保険適用外診療に当たるのでしょうか?

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ただ、先日国保から「...続きを読む

Aベストアンサー

本来は、健康保険を使って請求する。
自己負担分の3割はサービスで無料にする、と伝えなければいけません。
最初からサービスだといわれていると、いかにも健康保険も使わないような感じを与えてしまいます。
一般人が相手であればなおさらです。

無料を装って検査をし、健康保険を請求することは、不正請求だと言われてもおかしくありません。
保険支払い元にその旨伝えれば、明らかに病院側は困るでしょうから。


ちなみに、標榜科目は二つまでと決められましたから、今後はその医院の診療科目が相当減るはずです。

Qフッ素塗布に健康保険適用の診療報酬の計算で良いのですか?

子供のフッ素塗布の医療費について教えてください。前回まで500円の自己負担(健康保険適用外)でしたが、今回から500円の健康保険適用外の費用の外に下記の保険料を請求されました。
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歯科医に聞いてもはっきりしません。この計算方法でよいのか疑問に感じます。ご存じの方教えてください。
診療報酬等に詳しい方、特にお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)虫歯の治療が終了した時点で、虫歯の本数が少ないときはC特料のあつかいで再診料、指導料の保険請求が出来ます。同時にフッ素塗布の保険外の徴収が認められています。この場合の病名はC特料
(2)虫歯の本数多い場合はフッ素塗布も保険適用が認められる場合があります。この場合の病名はC管理
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医療事務関係者の方にお伺いします
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よろしくお願いします

Aベストアンサー

 「自由診療」をやっている途中に「保険診療」が発生した場合は、自由診療分は自由診療として請求、保険診療分は保険診療として請求処理すればよいでしょう。
 例えば、「自由診療」である健康診断での内視鏡検査中にポリープを発見し、「保険診療」で内視鏡的手術を行った場合の請求処理を想定してみてください。

 ただ、同一の疾患に対して「自由診療」と「保険診療」を混在させることには問題があります。これがいわゆる「混合診療」問題です。
 「混合診療」問題についてはマスコミはもちろん医師はじめ医療関係者にも事情をよく理解していない方が多いと思われます。「混合診療」問題の根拠法令は「療養担当規則」と呼ばれる厚生省令の18条と19条です。

 「混合診療」についてきちんと理解されるうえでは下記URLの論文「混合診療・本当のところはどうなんだ」を一読されるのをオススメします。

参考URL:http://www.h-ri.co.jp/mdocs/index.html

Q県外への往診について。自由診療のみの内科診療所を開業しています。保険診

県外への往診について。自由診療のみの内科診療所を開業しています。保険診療の場合、往診は距離で決められているようですが、自由診療の場合は距離に関係なく往診できると考えています。ただ、県外の場合、管轄の保健所が違ってくるのでどうかな?という気がしますが、法律上はどうなっているかお教え下さい。

Aベストアンサー

アメリカの場合は州ごとに免許が必要で(登録費用も相当かさみます)、州をまたいだ診察が放射線科医の遠隔診断でも問題になったという話がかなり前からあります。
一方、日本の場合、法体系は基本的に40年以上前の枠組みが踏襲されており、お問い合わせの件のような事例には対応されているとは考えにくいでしょう。

また、県境に近い場所で開業されていて、往診の対象となる診療圏も県境をまたいで両側に広がっているという医師も多数おられるはずですが、彼らがいちいち両側の保健所にやっかいになるとも考えにくいでしょう。

さらに、県境をまたがなくても診療圏が市町村の境をまたいで、保健所の管轄が異なるような事例はさらに多いはずです。

保健所のどのような業務領域における管轄なのか、という議論も出てくるとは思いますが、基本的な線では管轄は施設の存在地を原則とする、という一般的な解釈のままでよろしいのではないでしょうか。

Q混合診療の問題

もし混合診療が解禁になれば保険適応と保険外の治療をする際、3割負担分+自費負担。しかし今保険適応の治療が適応外になって結局は自己負担額が多くなると聞きました。今適応されている治療が適応外にならず、混合診療の解禁を行うことは出来ないのですか?教えてください。

Aベストアンサー

混合診療とは、今までは保険診療していたとしても、保険診療では定められていない治療を行った場合は、初心までさかのぼって自由診療とされていたものが、保険診療できる部分は保険診療で。保険診療できない部分は自由診療で受診できるため、結果的に良い医療を安い負担で受けることができると言うメリットがあります。(今でも高度先進医療などは混合診療が可能です。)

ただ、デメリットとしては、お金を出せば良い治療を受けることができるため、その治療内容において貧富の差ができてしまうこととなります。
また、安全性が確認できていない治療を行う場合も否定できません。

このあたりが一番の争点ですね。

>保険適応の治療が適応外になって結局は自己負担額が多くなると聞きました。

これは、医師会の言い分です。
とある記事では、「風邪が保険外になるから」などと言っている医師会がいましたが、風邪が保険外になったりしたら国民が黙ってないでしょうから、医師会の曲がった言い分であると解釈されます。

たしかに保険診療を見直すと言う意見もありますが、より悪い方向に見直すことはないでしょう。
保険診療などを検討する中央医療審議会においても、医師側と厚生労働省、および支払側である保険者などが審議を行いますので、まるっきり保険者の意思が通るとも思いませんし、医師の意見が100パーセント通ることもありません。

また、医師側としても医師会に加入していない大学病院などは、混合診療を推進しているようです。
混合診療が解禁されることにより、今までは高かった大学病院の高度な治療が、安く済むわけですからね。

現実的に考えて、今までの保険診療プラス自由診療と言うことに落ち着くのではないかと思います。

混合診療の狙いは、市場を開放することにより、医療費を引き下げることが目的です。
これに反発しているのが医師会であり、今までは安定した保険診療であったものが、市場開放に伴い競争意識が生まれ価格が下落することを恐れるあまり、自分たちの利益を優先した考え方であると思われます。
でも、本当に医療の質が低下する可能性も否定できません。


ちょっと、奥が深い問題ではありますね。

参考URL:http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/11/18/20041118ddm002010158000c.html

混合診療とは、今までは保険診療していたとしても、保険診療では定められていない治療を行った場合は、初心までさかのぼって自由診療とされていたものが、保険診療できる部分は保険診療で。保険診療できない部分は自由診療で受診できるため、結果的に良い医療を安い負担で受けることができると言うメリットがあります。(今でも高度先進医療などは混合診療が可能です。)

ただ、デメリットとしては、お金を出せば良い治療を受けることができるため、その治療内容において貧富の差ができてしまうこととなります...続きを読む


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