【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

腎臓病を患っていらっしゃる方はどんなお砂糖を利用されていますか?また、そのお砂糖を選んだ理由をおしえてください。

今、私は、塩分6g未満とタンパク質50-60gという、比較的緩い食事制限をしています。しかし、この2つを制限し始めてから、糖質を摂りすぎてしまう傾向にあります。
糖尿病家系で、また、現在は糖尿にかかりやすくなるステロイドを服用しているため、糖質についても対策をしようと考えています。
今のところは甜菜糖を使用しているのですが、より効果的そうなエリスリトール(ラカント)かマルチトール(マービー)はどうなのだろうと検討しています。
エリスリトールは、血糖値を上げないということで大変魅力的に思います。しかし、どうも腎臓に負担をかけるという説もあるようで少々心配です。(糖質制限推奨の某医師は問題無いと判断されてはいるようですが)
一方、マルチトールは、古くから腎臓病患者には勧められているようで安心できそうなのですが、上白糖よりはましでも血糖値対策としてはエリスリトール程の効果は期待できないようです。

腎臓病患者さんが利用されているお砂糖とその理由をお聞かせください。

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A 回答 (1件)

こんにちは。


私は普段の使用量がわずかですので、マルチトールを選択しました。

どちらを優先するか、のお話になってしまいますが、
腎臓病に重きを置く場合、マルチトールの方がリスクが少ないと思います。

というのも、エリスリトールは90%以上が体内で利用されず尿として排出されます。
腎臓機能を利用しないと体外に排出できませんので、腎臓の負荷が増すと考えられます。

ただし糖尿病を厳密に管理しなければならない場合には、血糖値をあげませんのでエリスリトールを。
危険性が高まってきましたらシフトすることをオススメします。

どちらにしても摂取量の問題だと思います。
マルチトールは、血糖値の上昇が緩やかですが上がらないわけではないのですし、大量摂取は緩下作用(下痢など)が起こる場合がありますので程々に。

ご自愛くださいませ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

>エリスリトールは90%以上が体内で利用されず尿として排出されます。
腎臓機能を利用しないと体外に排出できませんので、腎臓の負荷が増すと考えられます。

上記の点を私も懸念しています。しかし、確かアメリカだったと思いますが、エリスリトールは腎臓に負担はかけないという研究結果もあるようで、はっきりとしないのが実情のようですね。

摂取量に着目するのは確かに大切なことですね。値もはることですし、使い分けを前提に私も摂取量を考慮してみます。

s_chocolateさんもどうぞお身体を大切に。ありがとうございました(´∀`)。

お礼日時:2015/02/21 00:51

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Q腎臓によい飲み物について

母が、昨年末に糖尿・高脂血しょう・高血圧・ネフローゼと診断され入院治療しました。
ネフローゼの原因が糖尿だったため、その治療に重きを置き治療して頂きました。
入院中からインスリンの働きを助けるとされるゴーヤ茶を飲んでいますが、糖尿のほうは本人の努力もあり先生も驚くほど調子がよく、
コレステロールも血圧も正常値を維持できています。

ところが、やはり透析一歩手前までいってしまったせいか、それ程気にする程ではないと先生にも言われましたし、本人もそれ程気にしていないのですが、
時々でる浮腫みが気になります。確かにそれ程でもないのですが以前よりもむくみやすいようなので、
今度は腎臓に良いとされるお茶を使ってみたいと考えています。
ハーブでもかまいません。これが良いというものをご存知でしたら教えて下さい。

ちなみに、トイレに行く回数も量も問題はないようです。
食事は、私が作っていますが減塩、低タンパク質にも配慮した内容のつもりですが、
この食材は下処理をしてから使ったほうが良いなど、調理方法などで気を付けた方が良い事とかもあれば教えて下さい。

乱文なのでいくらでも補足します。
お願いします。

母が、昨年末に糖尿・高脂血しょう・高血圧・ネフローゼと診断され入院治療しました。
ネフローゼの原因が糖尿だったため、その治療に重きを置き治療して頂きました。
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私の父は慢性の腎臓病になってしまいました。
原因は長年の高血圧なのか、糖尿病になっていたのか、先生にもよく分からないようです。

腎臓に良いお茶と言うことで、刃豆茶(なたまめちゃ)と言うのが良いと聞き、すぐに購入したことがありましたが、他のサイトなどでよく調べてみるとカリウムが大量に含まれているとのこと。
カリウムが多ければトイレの回数は増えるかもしれませんが、父は食事制限の中でカリウムも制限されていましたので、NGでした。飲む前にNGだと分かって良かったです。危うく親に毒を盛るところでした。
でもカリウム制限されていない方、医師の許可が得られた場合には、腎臓病に良いとされている飲み物ではあるので、飲んでみても良いのかもしれないです。

コーヒーは一日一杯程度なら飲んで良いと言われていましたが、あまり飲まない方がいいようですよ。先日の検査でクレアチニンの数値が激増したので、もうコーヒーは飲まないと言っています。

水分量の制限はされていないのでしょうか?
腎臓病と言っても色々とありますから、水分を取った方がいい人、父のように制限される人がいます。
父は、医師には仕事を辞めるように言われているのですが、外での仕事なので健康な頃にはかなりの水分を取っていました。
が、病気が発覚してからは一日700mlまでと制限が付き、その後、クレアチニンの値が比較的低いまま推移していたので、徐々に制限が緩くなり、今は解除されました。

食事についてですが、減塩、低タンパク質は勿論、一日1800kcalだったか2000kcalだったかカロリー制限があり、父は1年で20キロ近く痩せました。まるで別人です。
先ほどカリウムに触れましたが、リンとカリウムは徹底排除と言われているそうで、生野菜は少量しか食べませんし、母は野菜類は必ず一度湯でこぼして鍋や野菜に付いた灰汁を洗い流してから再度火に掛けて味付けをしています。
父は出来上がった料理の中から、人参は何グラム、ジャガイモは何グラム、デザートのパイナップルは何グラムと指定をして、全てデジタルの秤で計って、ノートに各食材のグラム・たんぱく質量・カロリーを書き記して一日の合計を出し、制限内に収まっていたか、カロリーが足りないようならカロリーを摂取する為のゼリーを食べたりして、日々確認・調整しています。
ご飯は低タンパク質の腎臓病食のご飯で、一食分ずつパックに入っていてレンジでチンして食べます。お米の形はしていますが、味も食感も全く別の物体です。

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本来、蕗は手が黒くなるほど灰汁が強い植物ですが、皮を剥く為に多めのお湯で湯がいたりするだけで灰汁が流れ出やすいのか、大丈夫なようですよ。私はなるべく多めのお湯で湯がいて皮を剥いて、表面にも穴の中にも灰汁が残っていないように良くジャバジャバと水洗いしてから、味付けをします。その時にも鍋から離れずに灰汁が浮かんできたら即撤去!と、出来るだけ安心して食べて貰えるように、私に出来るだけの灰汁対策はしたものを持って行っています。

それから、唐辛子のカプサイシンは腎臓に負担になるそうです。それを知ってから唐辛子も、七味唐辛子も、辛子も、カレーや辛味スパイスの入っていそうな物や唐辛子系の食物と思われる物は全て口にしなくなりました。カプサイシンが良くないことは大学病院の腎臓内科の先生も食生活のアドバイスをして下さった管理栄養士(?)さんもご存知無かったそうで、父がテレビを見ていて知ったことです。それを先生にお話しても「そうですか、じゃ避けた方がね」って感じだったそうですけど。

父の場合は慢性の腎臓病、治ることはないそうです。
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ですので、ネフローゼで透析一歩手前まで行っても、その後、先生にそれ程気にする程ではないと言って頂けた方に適している食生活やその他に気をつけることのレベルとはかなり差があると思います。
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Q低タンパク・高カロリーのお菓子探してます

主人が慢性腎炎です。
厳密ではありませんが、主治医からたんぱく質は摂り過ぎないように、と言われたので、肉・魚・卵等控えめにしてます。
主人はもともとやせ体質で太れません。(175cm・61キロくらい)
最近は、仕事も残業続きで過労もあるのかもしれませんが、58キロまで落ちていて心配です。
そこで、低たんぱく・高カロリーのものを探しています。
今回は、料理ではなく、仕事の合間やおやつとして簡単に補給できるお菓子を探してます。
腎臓病食のサイト等にそういったお菓子はあるのですが、コンビニ・スーパー等で手軽に買えるものを教えてください。
私が探したものでは、ウィダーインゼリーみたいなもの(160カロリーでたんぱく0g)と、芋けんぴ(450カロリーでたんぱく0.2g)がありました。
他にご存知であれば教えてください。

Aベストアンサー

アメが一番、手っ取り早くてよろしいかと思います。色々な味の物をポケットや鞄に入れて、ちょいちょい舐める方法。
あと、ドライフルーツなんかも比較的高エネルギーです。
アメは、キャラメル類ではなく、普通の堅いアメならより低蛋白ですね。腎臓疾患ということなので、塩分もNGだから、難しいですよね。
効率の良いカロリー源は油脂ですが、フライのお菓子類は塩分も多いし・・・(ノンソルトのフライ菓子があるといいのですが・・・野菜チップスとか)
ゼラチンで固めていないゼリー類も、低蛋白でしょう。
もし参考になれば幸いです。

Qクレアチニンの数値が上がってきました!改善には?

50歳台前半の女性です。人間ドックで少しずつクレアチニンの数値が上がって今回ついに0.8になりました。飲酒、喫煙せず甘いお菓子が好きな以外は至って健康的な食事をしています。体重も標準より少なめで、コレステロールも正常です。ただし家族が病人だらけで仕事も忙しく気の抜けない忙しい毎日で、疲労感と闘いながら過ごしております。父は透析治療を受けており、自分までそうなるとお手上げです。とても不安です。このような中でクレアチニンの数値改善のためにできることがあれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今尿たんぱくが出ていなければ心配しないでください.クレアチニンが上がってきて問題になるのは2を超えた時でしょう.(年齢に応じてeGFRというのが計算できます.50を切れば約半分の腎機能ということです.お医者さんに聞けば計算してくれます.)透析をするクレアチニンは糖尿病による腎不全なら8くらい,糖尿病がなければ10ですから0.8は全く心配いりません.2を超えると腎機能は約1/2になり,残った半分で倍働かなければならず,さらに1/3になれば3倍働かなくてはならず,3→4→5と上がっていくイメージです.尿たんぱく(-)で糖尿病がなく暴飲暴食がなければ心配いりません.腎機能を悪くするのは実は初期は脱水で水分不足です.かぜで熱をだしたなんていうのも含まれます.クレアチニンが正常値を超えてたんぱく尿があれば,たんぱく制限が必要になります.栄養指導のできる病院でお話を聞いてくればすっきり解決しますよ.

Qマービーのジャムって血糖値上がりませんか?

カテ違いでしたらご指摘お願いします。

ジャムを食べたいと思って
数ヶ月前に某低糖食品サイトで売っているジャムを買いました。

値段は市販のジャムのほぼ3倍ぐらいもしましたが
たいして美味しくもなく、薄らかすかに甘い(ジャムでは無くて)ゼリーのようでガッカリしました。
レビューで大絶賛だったので期待してたのですが、みなさんと味覚が違いすぎるのかと
心配にもなっています。

本題です。
ラカントからもジャムが出ていますが糖質がずいぶんと高い気がしてちゅうちょしています。
メーカーがラカントなので信用しても大丈夫でしょうか?(血糖値に関して)

あとマービーのジャムを見ると血糖値があがらないみたいなことが書いているのですが
本当にあがりませんか?(インスリンに作用しないと書いてたような)


糖質制限してる方でマービーやラカントを試したことのある方、
回答お願いします。

申し訳ありませんが、健康体のダイエット目的で使用された方ではなくて
糖尿病で糖質制限してる方の意見を求めています。

Aベストアンサー

血糖といっても測定しているのはブドウ糖のみです。果糖やショ糖の濃度は測定していません。

果糖は、(ごく一部を除いて)大部分はブドウ糖にならずに分解されるので血糖(=血中ブドウ糖濃度)を増加させません。よって血糖をあげにくい糖として20年ほど前はよく使われていました。

が、果糖の大量投与は肝代謝に著しい偏りをもたらし、脂肪肝、高中性脂肪血症、高尿酸血症をもたらすことがわかり、また、advanced glycation end productを介しての糖尿病の合併症の促進する可能性もあり、いまでは果糖を糖尿病患者に継続的に使用するのはむしろ害のほうが大きいとして継続的に投与するのはよくないと考えられています。

摂取する目的が血糖のコントロールだけであれば、果糖などブトウ糖になりにくいものの使用はいいのですが、摂取する目的が糖尿病による合併症の予防であるのなら、避けるほうが無難です。

必ずしも、血糖をあげない=糖尿病合併症による死亡率増加の軽減・防止 ではない事に注意なさってください。

Qパスタ一人前って何グラム?

これから茹でようと思うのですが・・
パスタ一人前って何グラムですか?

Aベストアンサー

女性の場合ですと、具にボリュームのあるようなタイプ(ナポリタンなど)は基本80g。
具にボリュームの無い、たらこスパやカルボナーラなどは100gが目安です。

あとはその人の食べる量により加減しますね。
何作るんでしょう?♪

Q甘いゼロカロリー飲料で血糖値は上がる?

夫は軽度の糖尿病です。妻の私としては食事の内容も工夫しているつもりすが、ずっと気になってることがあります。ダイエットペプシなどのゼロカロリー飲料ですが、アレは血糖値を上昇させないのでしょうか?人工甘味料は虫歯になりにくく、カロリーも限りなくゼロに近いということはわかっていますが、コレだけは解決しておきたいです。
医者に聞いてみるように言うのですが、一分診療だから聞きにくいようです。どなたか詳しい方いらっしゃいませんか? よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ek3tomさんがきちんと訂正回答をなさっていますので、蛇足になってしまいますが、多少詳しいアドバイスをさせていただきます。

はじめに、ノンカロリーの表示は、飲用食品100ml中5kcalを未満であれば表示できますので、カロリーが全くゼロを保証しているわけではありません。
(ちなみに低カロリーの表示は、100ml中20kcal未満)

まずは、清涼飲料に使われる甘味料についてです。
(詳細は下記のURLを参考にしてください。)
http://www.sapporobeer.jp/soudansitu/life_science/126.html

これらの内で糖尿病の方にも使われるものについて、簡単な解説です。

【果糖】は砂糖以上の甘味があってなおかつ、インスリンの分泌促進作用がありませんので、砂糖の代用として用いられることがあるようです。
ただしこれも摂り過ぎると、たんぱく質と強く結合する性質があるために糖尿病の方にとって問題となる腎臓障害や動脈硬化などの原因になる恐れがありますし、中性脂肪を増加させる傾向もあるようですので、使用量にはやはり注意が必要かと思います。

オリゴ糖類の中で、【フラクトオリゴ糖】や【ガラクトオリゴ糖】は難消化性のため、ほとんどカロリーがありません。
ただ、腸内細菌で分解されて多少は吸収されますので、(血糖値の上昇はわずかで非常に緩やかですが、)カロリーゼロというわけではないようです。
また、たくさん摂るとおなかが緩くなることがあります。

【糖アルコール】は甘味はあまり強くありませんが、インスリンの分泌促進作用はありませんし、果糖のようなたんぱく質との結合の問題もないようです。(血糖値に影響しない。)。
虫歯予防で話題になっていた【キシリトール】は、以前から糖尿病の方のための甘味料としても使われているようです。
ただしこれらは、(砂糖に比れば低めですが、)それなりのカロリーはあります。
(注:エリスリトールだけは、カロリーゼロです。)

【合成甘味料】や【非糖質の天然甘味料】は非常に強い甘味を有しており、いずれもほとんどカロリーゼロで血糖値にも影響しません。
ただ、甘味にくせがありますし、苦味や渋みがあったりして、味の点では砂糖の代用としては多少劣るように思います。
また、種類によっては酸や熱で分解しやすい物もあり、使い方に注意が必要なことがあります。(例えば、加熱する料理には使いにくい等)

ご質問の直接の回答ではありませんが、(既にご存知かもしれませんが、)甘味料の使い方の参考になりそうなURLをいくつか挙げておきます。
http://www.jadce.or.jp/documents/booklets/clinic1/19.html
http://health.nifty.com/news/nongenle/2001_08/p_kanmi.htm
http://www.sos-diabetes.com/japones/dicas6.html

ここで、(私は甘味料業界の者ではありませんが^ ^;)アスパルテームの擁護を少し・・・・

添加物(食品にも同じことが言えると思いますが)の弊害は、その摂取量との兼ね合いで考えるべきだと思います。
毒性などの動物実験は、通常現実離れした相当の過剰量まで投与して行います。
(アスパルテームは、代謝過程でメタノールが生じるようですので、過剰投与でその毒性が出ているのかもしれません。)

欧米では実際に問題になっている例もあるようですが、その実態は、ダイエットコークを毎日2~3リットルも飲んでいるような場合のようです。

(たとえ砂糖や塩でも浴びるほど食べれば、健康な人でも問題が生じてくるとおもいます。少なくとも毎日3リットルも飲むなら、砂糖入りの普通のコーラよりは、まだダイエットコークの方がましなように思いますが?)

一方で、アスパルテームが無害であるという試験結果もいくつもありますし、アメリカでは糖尿病患者のための甘味料として推奨されてもいます。
少なくとも、通常用いられているような食品添加物は、毒性試験で通常の使用量(実際にはかなり多めの使用を見越した量)では毒性が出ないことで認可されているという事実は認めるべきだと思います。

また、フェニルケトン尿症はかなり稀な先天異常で、基本的に新生児の時点で診断されます。(気づかずに成人になるようなことは、まずありません。)
問題となるフェニルアラニンは必死アミノ酸ですから、たとえフェニルケトン尿症でも少量は摂取する必要がありますし、摂取量に制限があれば、注意すればよいだけのことです。
(砂糖が糖尿病に問題があるから、あるいは、そばに致命的なアレルギーの人がいるから、砂糖やそばは危険な食品・・・・でしょうか?)

最後にアドバイスを少し、

甘味料を日常的に過剰に摂取している人は、通常の食事において、普通の人よりもカロリーを多めに摂ってしまう傾向がある、という話を聞いたことがあります。
(理由はよくわかりませんが、甘いものを摂っているはずなのに血糖値がちっとも上がらないと、体はさらに甘いもの(カロリーの高いもの)を欲してしまうということでしょうか?)

味覚は、習慣や慣れにかなり依存するものだと思います。
(普段から甘さの強いものを摂っていると、だんだん甘味に鈍感になってきますし、逆に控えめにしていれば、薄味でも満足できるようになってきます。)
ノン(低)カロリー甘味料は決して危険なものではありませんし、糖尿病の方が食生活を豊かにする上でとても有益なものですが、これに頼り過ぎてしまうのはいかがでしょうか?
日常は甘いものを控え目にして薄い甘味に慣れて、時々アクセントとして甘味料を使っていくぐらいの方が、長い目で見ると健康的といえるような気がします。

ただし、糖尿病の方はただでさえ砂糖の制限があるのに、その上、甘味料まで制限されてしまうと悲しくなってしまうかもしれません。
もしご主人にアドバイスされるようでしたら、できるだけソフトに、やさしく、やさしくしてあげてくださいね。

ek3tomさんがきちんと訂正回答をなさっていますので、蛇足になってしまいますが、多少詳しいアドバイスをさせていただきます。

はじめに、ノンカロリーの表示は、飲用食品100ml中5kcalを未満であれば表示できますので、カロリーが全くゼロを保証しているわけではありません。
(ちなみに低カロリーの表示は、100ml中20kcal未満)

まずは、清涼飲料に使われる甘味料についてです。
(詳細は下記のURLを参考にしてください。)
http://www.sapporobeer.jp/soudansitu/life_science...続きを読む

Q水分を多量に飲めば塩分の取りすぎの解消になる?

日本人は塩分を取りすぎていて、生活習慣病にかかりやすいとよく言われますね。
美味しいので、つい塩分を取りすぎてしまった場合、お茶などで水分を通常より余計に飲めば、塩分の取りすぎの解消になりますか?
以下はそのまとめ:
つい塩分を取りすぎた→お茶などで水分を多めに取る→尿がその分多めに出る→尿に塩分が含まれているので塩分が排出される→塩分の取りすぎが解消。

ご回答・コメント等を是非お願いします。

Aベストアンサー

簡単に書いてみますと・・・・
まとめのところに追加で、
⇒水分が沢山体内に入る⇒血液成分が薄まる⇒血液量が多くなる⇒血管が中から圧迫される⇒心臓に負担がかかる(ポンプだから)・腎臓に負担がかかる(フィルルターだから)・・・・など等が起こる。
ついでに、午後に足が太くなるとか、寝起きで顔が丸くなるとかの浮腫も出ます。

女の子のミルクのみ人形では無いから(^_^;)、飲んだらそのまま垂れ流しで出るわけではないですから・・・V(^^)V
色々な臓器に関係するし、細胞も浸透圧他で影響を受けます。

とりあえず、サプリでカリウムを採っておいたらよいですよ。 
注射で入れると心停止になる事があるけど、サプリなら大丈夫だから。物凄い量を採ったら不明だが・・・。
バナナ一本で100ミリグラムとか200ミリグラム程度は取れる。 
日本で市販品の含有量は分かりませんが、こちらのサプリは規制があって、一錠99mg迄。 バインドしてNaを出してくれる。
サプリでの量は不明だが、1gや2グラム程度採っても大丈夫だとは思うが・・・・。

まあ、普通はバナナや野菜が良いでしょうが・・・。
又、キレート状態にするために他のミネラルも食事で一緒に採ると良いですよ。

簡単に書いてみますと・・・・
まとめのところに追加で、
⇒水分が沢山体内に入る⇒血液成分が薄まる⇒血液量が多くなる⇒血管が中から圧迫される⇒心臓に負担がかかる(ポンプだから)・腎臓に負担がかかる(フィルルターだから)・・・・など等が起こる。
ついでに、午後に足が太くなるとか、寝起きで顔が丸くなるとかの浮腫も出ます。

女の子のミルクのみ人形では無いから(^_^;)、飲んだらそのまま垂れ流しで出るわけではないですから・・・V(^^)V
色々な臓器に関係するし、細胞も浸透圧他で影響を受けます。...続きを読む

QHDLコレステロールの数値が高い弊害は?

40歳、女性。BMIは17位、体脂肪は18%位で痩せ型。ここ10年来、血液検査で総コレステロールが220~260、HDLコレステロールが90~110くらいです。いつも高コレステロールということで再検査判定が返ってきますが、何も治療していません。親兄弟に高脂血症はいません。父はやや糖尿気味で狭心症を患いましたが、コントロールしていて元気です。私は何か治療するべきでしょうか?ちなみに飲酒はしません。

Aベストアンサー

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれどHDLであっても多すぎると問題になる場合がある、気になるなら薬出すかい?」と言われ。自分でも高HDL血症についてちょっと調べたのです。要点は、

・従来は「長寿症候群」として考えられていた
・しかし最近の研究で、遺伝的にHDLが高い場合はかえって冠動脈疾患になりやすい場合もあると判ってきた

ということです。
質問者さんの場合はご家族、親類に高HDLの方はいないということで、あくまで「よい高脂血症」と考えていいのではと思います。
私の場合、実は父も同じで毎年検査にひっかかっています。こういうタイプの(特に日本人)場合、先天的に酵素蛋白(CETP)の一種が欠損している場合があるとのこと。もしそうだとHDLの数自体は多くても、本来の「コレステロールの運び屋、掃除屋」という役目を果たせないわけで、逆に動脈硬化が起きやすい(かもしれない)との研究結果が出ているそうです。
ああ、こわい(笑

下記参考サイトにもっとマシな説明が載っています。
医学大辞典にも同じような記述がありました(こちらはサイトでは見れないかも)

ただ、これも研究結果の段階であり、実際に治療をするかどうかは全く医師の裁量に委ねられるものです。
私も、当院のドクターには「とりあえずまだ薬は飲まないで様子見ます」と伝えました。
LDLと中性脂肪の値が正常範囲であれば、総コレステロールが多少基準値を超えていても気になさることないと思います。

参考URL:http://www.furano.ne.jp/utsumi/lipid/qa.htm

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれど...続きを読む

Qパンのなかで、塩分が少ないのは?

パンが好きなのですが、パンって生地にけっこう塩が含まれていると知りました。塩分の摂取を控えるよう注意しなくてはいけないので気になっています。

そこで質問ですが、パン屋で売っている食パン・バターロール・フランスパンのうち、どれが一番塩分が少ないのでしょうか?どうせ食べるなら少しでも塩気の少ないものがいいかと思いまして。

「それならパンでなくて△△を食え」というのはナシでお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ。

パン製造をしているものです。No.2の方が答えておられるのが正しいですが、塩分だけを考えればバターロールが「良さそう」に思いがちです。

パンを作るときに「浸透圧」というのを考えて配合します。専門的で難しい言葉かもしれませんが、「パンの発酵の具合を考えて、砂糖を多く使用するものには塩を少なめにする」というのが配合の鉄則です。逆を返せば「本当はもっと塩を入れてもいいが、砂糖が多いので仕方なく塩を減らしている」ということです。

つまりは、塩の少ないパンは糖の配合が多い可能性が高いということです。糖の配合の多いパンは油脂の配合も多いものが一般的です。1、バターロール、2、食パン、3、フランスパンの3つを比べてもそれに当てはまります。

塩だけを気にするのであれば1、バターロール、2、食パン、3、フランスパンで良いですが、糖や油をも気にして「健康」を考えるのであれば必ずしも上の順番にはならないことを考えてください。

また個人のパン屋さんを探せば「無塩パン」なるものがある場合もありますが、無塩パンは美味しくないのであまり売れませんので作ってる店を見つけるのは苦難です。

参考になればよいのですが。

こんにちわ。

パン製造をしているものです。No.2の方が答えておられるのが正しいですが、塩分だけを考えればバターロールが「良さそう」に思いがちです。

パンを作るときに「浸透圧」というのを考えて配合します。専門的で難しい言葉かもしれませんが、「パンの発酵の具合を考えて、砂糖を多く使用するものには塩を少なめにする」というのが配合の鉄則です。逆を返せば「本当はもっと塩を入れてもいいが、砂糖が多いので仕方なく塩を減らしている」ということです。

つまりは、塩の少ないパンは糖の配...続きを読む

Qたんぱく質30g、塩分6gまでと栄養指導を受けていますが、外食できます

たんぱく質30g、塩分6gまでと栄養指導を受けていますが、外食できますか?

こういう状態だと外食はする気にならずずっと自炊しているのですが、いつまでも誘いを断るのもだんだんつらくなってきました。
友人たちは理解してくれてますが付き合いとかもありますし。。
やっぱりお茶くらいしか出来ないのでしょうか?

栄養指導を受けておられる方で外食してる方はいらっしゃいますか?
またそのとき何を食べていらっしゃいますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

外食を蛋白質10gに抑えるよりは、蛋白調整食品や元々蛋白質の少ない食品などを使って
他の2食の蛋白質を抑えた方が良いと思います。

たとえば
朝食:
 T.T.ホットケーキミックス(402kcal/蛋白質2.8g/塩分0.5g)のホットケーキ
昼食:
 アプロテン低蛋白パスタ(344kcal/蛋白質0.6g/塩分0g)
 無印良品のからすみパスタソース(155kcal/蛋白質0.7g/塩分1.3g)

とすれば夕食に蛋白質を25gくらい摂ることができますよ。
これなら焼肉屋でもお肉1~1.5皿+ごはん150gくらいは食べれるはずです。

蛋白調整食品はヘルシーネットワークやネフロンといった通販サイトで買うことができます。
(ヘルシーネットワークは医師や栄養士などの紹介が必要なので要相談)
当然ながら値段は高いのですが、バリエーションを増やすことができるので
要所要所で使ってみてはいかがでしょうか。


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