出産前後の痔にはご注意!

「解決済み」にしていない質問に関係するのですが、改めて質問させていただきます。

事情があって、私が書類を書かなくてはならなくなり、過去の見積書(契約書を交わすお仕事は、あまり無いので)を確認していて疑問が湧きました。

私は、製作過程の仕事をメインにしていますので、お金や書類は殆どいじっていません。ですので、常識な事でも分かっていませんので、噛み砕いて教えていただけると助かります。

私の経験では、見積書を出して受注できた場合でも、納品までの間に、お客様から何かしらの変更があることが多々ありました。(原稿の修正や差替え、色の変更、用紙の変更、納期変更など)。

お客様からの変更の指示があった場合でも、改めて見積もりをし直したりせずに、請求時に変更にかかった分を加算して請求してきたようです。が、これって普通のことなのでしょうか?
当社で出した見積書を見ても、他社からいただいた見積書を見ても「変更があった場合は云々」と書いてあるものは見つかりませんでした。

変更があった場合は、料金が変わるのは当たり前だから、わざわざ書き添えなくてよいのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

> これって普通のことなのでしょうか?



「普通」ではありますが、「トラブルの原因」でもありますね。

すなわち、供給側からすれば、「原価が増えれば、料金が変わるのは当たり前」ですが、需要側からすれば、予定していた金額から、価格が上がるのは、決して「当たり前」では無い場合があって、そう言う場合に金銭トラブルが発生します。

あるいは、変更などを気前良く「OK!」と言っちゃうと、相手は「サービス」と誤解し、どんどん追加や変更の要求をして、いざ請求の段になると、倍以上の金額などになりますと、「それなら先に言ってよ・・」みたいな事態になってしまいます。
実際、「サービス」と思ってたものが、かなり後から百万円単位で請求され、「有償なら先に言え!」と言うトラブルになった経験もしました。

私どもが所属する業界(機械設備など)では、金額も高く、供給者側での競争も激しいので、そう言う事例も珍しくありません。
また供給側が悪質な場合もあれば、需要側が悪質な例もあります。

まず供給側が悪質な例は、とにかく受注すべく、安値の見積を提示しておいて、後から「追加」を請求するみたいな感じです。
一方で需要側が悪質な例は、まずは低額な見積となる条件で見積させておいて、契約してから、チョロチョロ追加条件を出して来て、かなりスペックを引き上げても、「契約金額は元のまま」みたいな主張をしてきます。

悪質な競合会社には注文を奪われ、悪質な顧客からは、利益どころか損害を与えられ、堪ったモンじゃないです。

ただ、私どもも食って行かなきゃなりませんので、そんな悪質な連中に、やられてばかりは居られませんので、色んな対策をしていますよ。

そう言うトラブルを回避する術として、キチンとした契約では、個別契約以外に、「取引基本契約」などを結ぶ場合が多く、その基本契約の中で、トラブルが発生した場合の取り決めなどをします。
たとえば、見積金額から5%以内の増減は、価格変更しないとか、それ以上の増減があった場合の、手続き方法などを、包括的に決めておくワケです。

そこまでキチンとした契約では無い場合(少額とか、リピートでは無い顧客)は、多少の変更くらいなら、サービスで対応出来る場合もありますが、許容出来ないレベルの追加や変更があると、
・「再見積」の上「再契約」。
・追加金額分を追加発注して貰う。
・事後に差額を精算することに関する「覚書」などの締結。
・メールやりとりで、追加支払いに合意した事を証拠化。
などしますよ。

また、ちょっとでも不安や懸念がある場合は、見積書の備考欄に、「追加請求する場合がある」的な補足は、書き添えています。

法律上は、契約は口頭でも有効なのですが、トラブルになると「書いたものが物を言う」世界で、自分が当たり前と思うことでも、相手にとって当たり前ではない場合もあります。

それと「変更があった場合は、料金が変わるのは当たり前」なので、裁判でもすりゃ勝てる場合が多いですが、その裁判なども、普通はしませんしね。
私どもの業界で言いますと、顧客側の都合の変更などがあって、1千万円くらい原価が上がっても、顧客の大会社が屁理屈を言って、「追加を認めない」なんて言う場合もあるのですが、裁判すれば、まず勝ちますけど・・。

次の取引が無くなるとか、弁護士費用や係争に要す労力や時間を考えると、「裁判まではやらない」と言う判断
が殆ど・・と言うか、そう言う裁判はやったことが無く、泣き寝入りも多いです。

従い、出来れば「わざわざ」でも、「なるべく書き添えた方がよい」と思いますよ。

「親しき仲にも礼儀」で、親しい間柄こそ、金銭トラブルなど抱えたくないですから、契約などはキチンとなさった方が良いと思います。

最後に、金額変更のコツは、「納品前」にやることです。
納品しちゃうと、顧客側が強くなってしまいますので。
「価格変更に応じないなら、納品はしない!」と言う人質がある状況で、追加費用の交渉をすることが、交渉をスムースに行う、重要なコツです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

key00001様、あなた様のお答えは、まるで企業小説でも読んでいるようで、ドキドキしながら何度も読んでしまいました。

零細の私の会社とは規模が違い過ぎて、(数万円~数十万円の物で相見積もりです。一万円以下の物で、合い見積もりを求められたこともあります)、雲の上のお話のように思えますが、参考とさせていただけるところも多くて、ありがたいです。

機械を買う時に、契約をしてから、別のオプションがあるのを知ったけれど、交換してもらえなかったことは何度もあったので、こういうことなのかなぁと、お答えを読みながら考えたりしました。
今度、会社で機械を買うことがあったら、機械屋さんに、私からもサービスをお願いしてみようかなぁ。


> 変更などを気前良く「OK!」と言っちゃうと、相手は「サービス」と誤解し…
見積もりを経ての発注でも「サービス」を期待されているんですね。
見積もりは、利幅を圧縮して提出しているのに…(T_T)

> 個別契約以外に、「取引基本契約」などを結ぶ場合が多く…
ぜひ、まねさせていただきたいです。でも、私の会社の規模では、大げさ過ぎてしまいますので、何か変わるものを考えようと思います。

> 金額変更のコツは、「納品前」にやることです。
これは、かなり難しいです。「間に合わなかったら、いらない」という場合が多いので。
受注できたら、「とにかく納品が先」で、「金額交渉は後」となってしまいます。
それで、泣き寝入りが多いのかと、納得してしまいました。


よそ様の会社のやり方など、教えてもらうことなどないので、こういう風に書いていただけて、本当にありがたいです。

お礼日時:2015/06/24 12:27

>何もないのに「できあがっての請求が高くなってしまいました」では、私でも怒ると思います。

でも、注文内容の変更があれば、増額は仕方ないとも思うのです。

増額は仕方ありませんが、従来の見積もりを超える場合は見積からやり直します。
要するに、私の認識では「見積を超える請求はありえない」と思っていましたが…。

>上に書いたような理由で、私の頭の中には「変更=増額」としかありませんでしたので、
> 金額の変更は普通にあることです。
> しかし、その結果見積を超える請求金額になった時には…
のところで、見積もりより安くなる変更があるのかと、驚いてしまいました。(お答えの趣旨と違うことを書いてしまって、ごめんなさい)

これも私の認識では「変更=減額」という認識でおりました。よほどのことがなければ増額の変更など却下しておりましたので…。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

再度のお答えをありがとうございます。
そして、Faye-15様のお考えをはっきり書いてくださって、ありがとうございます。

Faye-15様が発注する側にいらっしゃるという以外は、どこら辺をメインに、どのようなお仕事をされているのかはわかりませんので、お仕事のやり方などが、私の方とは隔たりがあるのかもしれませんが、「見積を超える請求はありえない」「変更=減額」と、認識されていらっしゃるとのこと。

極端になるかもしれませんが、私とは正反対のお考えでいらっしゃると思います。

ですので、私が常識と思っている考えと、全く反対の考えを常識とされている方がいらっしゃることを、「見積もり」と言われた時には思い出せるよう、見積書の表紙に Faye-15様のご回答をプリントして貼っておこうと思います。(問題ありませんよね?)

お礼日時:2015/06/22 19:06

金額の変更は普通にあることです。


しかし、その結果見積を超える請求金額になった時には相手方の了解が必要になると思います。
相手方も見積もりを基に実施の決裁を取っているはずなので、「できあがっての請求が高くなってしまいました」では支払の決裁が滞る可能性があります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お答えをありがとうございます。

何もないのに「できあがっての請求が高くなってしまいました」では、私でも怒ると思います。でも、注文内容の変更があれば、増額は仕方ないとも思うのです。

お客様からの変更のために、それまでに作った分は使わなくなることがあります。「最終的に使わなかったんだから、それについては支払いしないよ」と言うお客様もいらっしゃいましたが、こちらは「使わなくなった」分もお金をかけて作っているのですから、ただ差し引かれてはたまったものではありません。
ですので、安くしたくて変更を言われているのがわかるお客様には、「使わなくなったところも、作った分は請求します」と申し上げています。

Faye-15さまのご経験では、見積もりより安くなることがよくあるのでしょうか?
上に書いたような理由で、私の頭の中には「変更=増額」としかありませんでしたので、
> 金額の変更は普通にあることです。
> しかし、その結果見積を超える請求金額になった時には…
のところで、見積もりより安くなる変更があるのかと、驚いてしまいました。(お答えの趣旨と違うことを書いてしまって、ごめんなさい)

お礼日時:2015/06/22 14:39

「私の経験では、見積書を出して受注できた場合でも、納品までの間に、お客様から何かしらの変更があることが多々ありました(原稿の修正や差替え、色の変更、用紙の変更、納期変更など)」


→そのようなケースは、どんな業界でもよくあることです。
「お客様からの変更の指示があった場合でも、改めて見積もりをし直したりせずに、請求時に変更にかかった分を加算して請求してきたようです。が、これって普通のことなのでしょうか?」
→手続きが面倒なので、そのような対応をするケースは多いでしょう。
ただし、本来は再見積もり、再契約です。
そうでないと、後々に別な人が見たときに、つじつまが合わなくなります。
顧客情報管理としては、スペック、見積もり、契約は各案件ごとにファイリングします。
これが、担当が替わっても同じ品質を提供できるという顧客からの信頼に繋がります。
営業担当でなくても、この程度のことを理解しておくと、視野の広い人間にあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

商ルールに反したことをしていたのではないかと、心配になったのですが、お答えを読んで、「ベストな方法ではないけれどルール違反はしていない」とホッとしました。

「顧客情報管理」なんて、私の直接の仕事ではないし、「私にはわけがわからないこと」で、ずっときました。(私の仕事ではないので、口を出すと怒られますし。)でも、知らんぷりばかりもしていられないんですね。
まずは、繰り返しご注文いただいているお客様だけでも、少しは流れが把握できるように意識して、自分なりのまとめ方をしてみようと思います。

お礼日時:2015/06/22 15:15

すみません、不足してました。


 >お客様からの変更の指示があった場合でも、改めて見積もりをし直したりせずに、請求時に変更にかかった分を加算して請求してきたようです。
契約書の類は、訴訟問題だとか、金の動きの証明といった、何かに使われないなら、無いも同じですから。動くお金が小額などで最悪そういった問題があった時に不利でもいいと覚悟している場合、あるいはそういったことはまず無いと考える場合に、手続きの一部を省く(見積もりもしないでいきなり請求とか)ことも実際あると思います。
最低でも「商品とその報酬」さえあれば商売(ビジネス)として完成しますから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

見積書はメニューですか。分かりやすいたとえですね。
なら、トッピング用(ちょっとした変更用)のメニューも用意した方がいいかしら、と余計なことまで想像してしまいました。

> 「請書」も、「見積もり通りの内容ならお受けします」という契約
ここの部分も分かりやすかったです。
> そこから外れた内容の仕事・報酬になってしまったら当然契約は不成立で、再契約です。
この「契約は不成立」ということろは、うなずけないこともないのですが、再契約となると、こちらが滅茶苦茶不利になってしまいそうで怖いです。
> 契約書の類は、訴訟問題だとか、金の動きの証明といった、何かに使われないなら、無いも同じですから。
ここの部分も、「そうなんだ~」と、うなずいてしまいました。

分かりやすく、「考え方」を教えてくださってありがとうございます。
分からなくなったら、お答えを再読して、頭を整理しようと思います。

お礼日時:2015/06/22 15:43

普通だと思います。

見積書は「こういう仕事でこういう条件なら、いくらですよ」という(レストランで言うならメニューですね)を示すものであって、契約ではありませんから。
「請書」も、「見積もり通りの内容ならお受けします」という契約であって、そこから外れた内容の仕事・報酬になってしまったら当然契約は不成立で、再契約です。ですからわざわざ「変更があった場合は云々」なんて必要ありません。
実際、見積書・請書通りにいかないことは多いと思います。

 >変更があった場合は、料金が変わるのは当たり前だから、
料金を変えるかどうかも含めて、(見積書を用意する等の手続きも含めた)契約の仕切り直しです。

ただ、用意した見積書からだけでは、当初の見積もりと仕事内容が変わったかどうかはわからない場合もあると思います。予定をはるかに越えた仕事をさせられているにも関わらず、「(書面上は)見積書通りだから、値段は変えられない」と相手に言われればそれまでかもしれません。ただそこまで信用出来ない企業はあまり無いでしょうし、もしあったとしても運が悪かったと諦めた方がいいと思います。支払いが大規模とか信用ならない相手とかでそういう失敗を絶対避けたいなら、見積書・請書をなるべく細かく書いておくことが後々の保険になるかもしれませんね。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q減額の注文書の発行について

建設業関係の小さな会社で事務をしております。
一人事務、前任から引継ぎがなく、
他の人も分からなくて困っております。

一度注文書を交わした工事が内容変更のため
工事金額が減額となりました。
この際、下請けには減額分のマイナスの注文書・請書を
発行すればよいのでしょうか?
そして件名にはなんと書けばよいのでしょうか?

Aベストアンサー

減額部分の表現方法は、「△△円のマイナス」「マイナス△△円」のほかに、「○○円を××円に減額する」「○○円から△△円減額する」などといったものでも構いません。

なお、いくら減額するのかを明示するか計算できるようにしておくと、印紙税法上お得になります。上記表現は、それに対応したものになります。

件名は、工事内容が特に変わっていないのであれば、元の契約の件名と同じで構いません。

最後に、元の契約内容を参照できるようにするため、元の請書の発行年月日や請書番号、異なる件名にする場合には元の件名等を新たな注文書・請書に記載することを、忘れないようになさってください。これを怠ると、印紙税法上不利に扱われるばかりでなく、変更契約であることを証明しづらくなってしまいます。(基本的に請書で契約が成立するため、新たな注文書であっても、元の請書に記載されているものを写すのがベターです。)

参考URL:
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7123.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7102.htm

減額部分の表現方法は、「△△円のマイナス」「マイナス△△円」のほかに、「○○円を××円に減額する」「○○円から△△円減額する」などといったものでも構いません。

なお、いくら減額するのかを明示するか計算できるようにしておくと、印紙税法上お得になります。上記表現は、それに対応したものになります。

件名は、工事内容が特に変わっていないのであれば、元の契約の件名と同じで構いません。

最後に、元の契約内容を参照できるようにするため、元の請書の発行年月日や請書番号、異なる件名にする場合には...続きを読む

Q代理でメールを送信する場合

営業のアシスタント業務を行っています。
代理でメールを送信する場合について教えてください。
通常 代理でメールを送る際は、始めに「●●の代理で・・・」と記しているのですが、「担当営業が既に作成した文章」を代理で送信する場合はどうすれば良いのでしょうか?
担当営業からは「担当営業の名前」で始まっている文章を渡されています。
添付する見積書に 外出中の上司の承認をもらってから送信するのですが、上司が帰社する前に 担当営業が外出してしまうため、代理でメール送信することになりました。
今回は急いでいたため 自己判断で文章に加筆して送信してしまったのですが、今後のこともあるのでご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

お世話になっております。
○○より以下のメールを送信するようにとのことですので
(指示がございましたので)、メール文をそのまま貼りつけて
送らせていただきます。
===========================
(何か線など引いて原文貼り付け)
 ・・・・・・
 ・・・・・・
===========================
以上、よろしくお願い致します。

自分の署名


とこんな感じですかね。

Q仕入先から見積書をもらったのですが、後になって、間違いでしたと言われました。

先日、外注先から見積書をいただきまして、これをもとにお客様に見積もりを作り送りました。
そこで、なんとか受注が出来て、「ホッと」していたところ、仕入先から電話があり「材料費が間違っていました、単価は2倍かかります」という連絡が入りました。
今更、お客様に見積もりが間違っていたなんて、通用するわけもなく
外注先に文句をいったところ、開き直って、「では注文を受けません」
と言われ、こちらも「正式に見積書をいただいてるので、赤字でも製作する義務があるのでは?」と言うと「注文書をいただいてないので問題ないし赤字になってまで会社としては出来ない」の一点張りです。
非常に強気で、これ以上言うのであれば、別に今後仕事は要りません!
という始末です。
私としても、得意先から、すでに注文を受けてる以上、なんとかしなくてはならず、そうかと言って外注先にこれ以上、こちらも強気で言い張ってはリピート製品も作っていただけないことになり、問題が生じます。
今回のご相談は、このような場合、商法的にキャンセル可能なのでしょうか?
また、いい説得方法があれば宜しくお願いいたします。

先日、外注先から見積書をいただきまして、これをもとにお客様に見積もりを作り送りました。
そこで、なんとか受注が出来て、「ホッと」していたところ、仕入先から電話があり「材料費が間違っていました、単価は2倍かかります」という連絡が入りました。
今更、お客様に見積もりが間違っていたなんて、通用するわけもなく
外注先に文句をいったところ、開き直って、「では注文を受けません」
と言われ、こちらも「正式に見積書をいただいてるので、赤字でも製作する義務があるのでは?」と言うと「注文書を...続きを読む

Aベストアンサー

過去のQ&Aを参考にしてください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5248324.html

結論をいえば、外注先と契約していなければ、その見積書には何の効力もないということになりそうです。
契約は「書面」の有無は関係なく、口頭でも成立します。

ですから、あなたは最初に見積書をもらった時に、外注先に対し内容を確認し、この条件で発注する意思があること(もちろんお客さんからの受注があればという停止条件つきですが)を伝えるべきでした。

お客さんは、あなたの仕事の内側のことなど関知しないから、要は発注した条件で納品してもらえるかどうかしか興味はないでしょうから、あなたは自分の信用を守るため赤字覚悟で注文を受けるか、恥を忍んで今回の注文を辞退するかどちらかでしょうね。

いずれにしても、出来るだけ早い解決が必要です。

Q見積書と請求書の金額が違いすぎる場合の支払いは?

今月、庭の垣根を業者に依頼して建ててもらいました。
事前の見積もりでは約17万円で、3日後に工事の依頼をしました。
工事が終わり、昨日届いた請求書を見ると、約30万円の金額が!
見積額と請求額に13万円もの開きがあるのです。
このような場合でも30万円支払わなければならないのでしょうか。
※工事を依頼した時は、金額の話は全くなく、工事中も追加でお金がかかるというような事も一切言われませんでした。
※この業者は以前にも1回使っており、その時は見積と請求額がほぼ同じだったので信用していました。

Aベストアンサー

工事業です。
ウチでは、見積りで足が出たりしても絶対に余分には払ってはもらえませんし、払うお客もいません。
私も、見積りとはそういうものだと認識しています。
実際、やってみないと判らない、最低現このくらい~という見積りもありますが、そういう場合はお客様に十分お話するか、見積もり書にはっきりと明記します。
また、工事途中で問題が発生して余計お金が掛かるなどの場合はよくあります、その場合、やはりお客様(決定権のある人)と相談して方法を決めます。
工事業の場合はそういうのが常識かと思います。
今回、正式な見積もり書で何の話も無く、請求金額が違うというなら論外でしょう。
見積り金額のみの支払いでいいと思います。
また、業者に説明する義務があると思います。

念のため、誰か他の人が業者から何か話を聞いていたとかがあるかないか確認しておきましょう、いいかげんな業者だと、近くにいた人に話しをしてOKをもらった、などと認識する場合もあるます。
  

Q至急お願いします!!「代理でメールを送る場合の上司の書き方」

上司の代理でメールを送ることになりました。
その際は、上司の名前を呼び捨てにし、●●の代理で送らせていただきます。と記載していいのでしょうか。
CCに上司も入れるのですが、やはり肩書き「部長」などを付けるのは、間違いでしょうか。
自信が持てませんでしたので、質問させていただきました。
申し訳ありませんが、早速のアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

社外に送られるんですよね?
身内以外に送るのでしたら呼び捨てで大丈夫です。
メールだけでなく電話などの場合でも同様です。

Qその日程で大丈夫!と取引先に返事したい

急いでます。宜しくお願いいたします。

取引先(お客様)からいただいた
打ち合わせ日時の案内メールに対して
「その日、その時間で大丈夫です。」と返事をしたいのですが
どうやって書いていいのかわからなくて困ってます。

不在の上司のかわりにメールをするので
ちゃんとした、失礼のない文面にしたいのですが・・・

どなたか教えてください。

Aベストアンサー

メール返信の形で、

ご連絡を誠に有難うございます。
下記承知いたしました。
それでは○月○日○時にお伺いさせて頂きます。

で良いのでは?

Q「急で申し訳ない」というお詫びで失礼のない文章の書き方は?

こんにちは。

現在、自社の行事で他社の方に応援(要は手伝いです)を依頼する文章を書いているのですが、その行事が実は今週末です。
当然「急で申し訳ない」という文章を付け加えないといけないと思っているのですが、その文章がうまく思いつきません・・・(>_<)

前任者の残している依頼文には文末に「ご多用中誠に恐縮ですが、ご協力の方よろしくお願い致します」とあるのですが、これとうまくつながるように「急で申し訳ない」という文意の文章をうまく付け加えるにはどう書いたらよいでしょうか?

教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

・文中に入れる
「ご多用中(急な御願いで)誠に恐縮ですが、ご協力の方よろしくお願い致します」

・文の後
尚、ご連絡が遅くなって大変申し訳ございません。

Q「OKです」の丁寧語を教えてください

ビジネスメールで、「○○はその内容でOKです」又は「○○はその内容で大丈夫です」
という様なことを言いたいとき、どちらもくだけた言い方だと思いますので丁寧な方法で表現できる良い言葉がございましたら教えてください。

Aベストアンサー

OK=問題ございません で結構代用が利くのではないでしょうか。

販売企画の内容は、その内容で問題ございません。
出張の請求については、その内容で問題ございません。
弊社へのご請求は、その内容で問題ございません。

結構通じるように思うのですが、いかがでしょうか?

Q受領を連絡された場合、返信はいるのでしょうか

ビジネスの場で 取引相手から受領メールが届いた場合に返信は必要なのでしょうか?
勉強不足にてお恥ずかしいのですが、ご回答よろしくお願いします。
もし 必要でしたら例文も書いて頂けると助かります(汗

Aベストアンサー

お客様であれば、ご丁寧に連絡いただきありがとうございます、くらいの返信はされてもよろしいかと。
基本的にお客様からの連絡で終わりにしないほうがいいので。
お客様というわけではないのであれば、そこまで必要ないと思います。

Qお忙しいと思いますが、急いでください

正しい文章が書けなくて、困っています。

「お忙しいと思いますが」の続きとして、
「急いでください」では、少し失礼な気がするのです…。もう少し丁寧な言い方はありませんか?

こちらも、期限がありますので、急いで処理してほしいと思っているのですが、どのように書けば宜しいのでしょうか?

うまい言い回しが思いつかないのです。
どなたか教えていただけませんか?

Aベストアンサー

「ご多忙のところ申し訳ありませんが、○月○日が期限となっております。早急にご対応くださいますよう、お願いいたします」

とかはいかがでしょうか。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング