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風と共に去りぬ(Gone with the Wind)のパロディ小説
風なんぞもうこねえ(The Wind Done Gone)というものがありますが
このdoneは文法的にどう解釈したら良いのですか?

Weblioで調べたところ
他動詞doの3bに「部屋などを片付ける」という意味があるので
doneをdoの過去分詞と解釈して
「過ぎ去った(Gone)片付けた風(The Wind Done)」
ということなのでしょうか。

なにか思いついたら回答お願いします。

A 回答 (2件)

すみません、文法用語は苦手なのですが、この「名詞 (be動詞抜き) done gone」はアメリカの田舎者を象徴する方言です。

単なる「gone」に比べて「確かにgoneになっちまっただ」というニュアンスがありまして、「done=indeed/certainly/sure enough」などと考えてもいいでしょう。「なんぞもうこねえ」とは名訳ですね。けっこう、田舎の人って、ふたことめには「done」と言ったりするイメージがあります。
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この回答へのお礼

doneは全く、確かにといった意味に考えれば良いということですね。

方言という発想が全く無かったので改めてdone gone で検索してみたところ、
doneは

①has/have/isなどの意味、または
②意味のないつなぎ言葉(filler word)

として使われる南部訛りであるとの情報を得ました。

とても参考になりました。回答有り難うございました。

お礼日時:2015/09/13 22:23

この小説は、スカーレットの異母妹シレン(母は、スカーレットの乳母のマミー)なので、タイトルは南部黒人英語になっているようです。


直訳すれば、「風はもう去った」でしょうが、ニュアンスを生かすとすれば、「風はもう去っただ」でも良いかもしれません。
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。

doneの部分が南部訛りになっているのですね。
スカーレットは主人公ですね。
「風はもう去っただ」は訛りのような印象があっていい訳だと思います。

お礼日時:2015/09/13 22:28

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