はじめまして
よろしくお願い致します。

相続人 母、私
父が他界し、父の預金を母と私で分けることになりました。
手続き上、一旦母の口座に入金してから分けてくださいとのこと。
先日母の口座に入金されたため、私の通帳に移そうとすると
銀行の方から、「贈与になるのでできません」と言われました。

母と私二人だけなので全て半分ずつということで合意していますし、
法定相続分を受け取ることができるはずだと思うのですが。

相続のままで分けることはできないのでしょうか?

A 回答 (4件)

お母様の口座からあなたの口座に移す、これだけを見れば相続ではなく、贈与となり、贈与税を気にしなければなりません。


しかし、連続した手続きでかんがえれば、あなたが考えている通り相続として考えられます。

金融機関の窓口担当者は、税理士ではありません。
税金を気にかける必要がある金額の動きということで、注意喚起はサービスの一つとしてよいことですが、断言できる立場ではありませんし、贈与を拒否することも当然できません。

注意点としては、お父様の口座を相続手続きにより解約を行い、解約による引き出し金等をお母様の口座へ移した際の手続きが気になります。
手続きの際に遺産分割協議書またはそれに代わる金融機関の書類により、だれが相続するのかを証明する必要があったはずです。
あなたがお母様を相続人代表という気持ちで行った手続きであっても、一時お母様が相続することを了承するような書面を作成したのであれば、当然贈与という考えも成り立ちます。

ただ、遺産分割協議はやり直すことも当然できますので、作成していないようであれば、改めて作成しておいた方がよいでしょう。そうしないと税務署に贈与と言われかねませんよ。

もう一つの注意点としては、お母様がその金融機関において借入等を行っているような場合に担保的要素を含めて金融機関が預金を保全しようとする場合もあります。
説明が遠まわしであったり、いい加減なことを伝えてそのようなことをされる場合もあることでしょう。

最後に何の問題もないのであれば、税理士に税金相談を行い、司法書士にも相続の範囲で納められるような手続きであることを聞いてきた。金融機関側が心配する必要なこともないため、口座間の振込や引き出しに応じるべきでしょうと伝えましょう。それでも、問題視するようであれば、何の権限で預金引き出しを拒否しているのか、明示するように伝えましょう。貯金事務センターなどへクレームも出すことを考えますと、伝えましょう。

参考までに私は専門家ではありませんが、専門家事務所で働く者です。必要書類をそろえていったところ、相続に関する法律も理解できていない担当者に苦労させられたこともありました。強く抗議したら弁護士さんですか?などと言われたこともあります。資格者でなくともこれだけの書類がそろっていれば、同じことだろうとさらに強く抗議したところ、単なる確認だとかごまかされましたね。その後は書類の準備などで大分時間がかかりましたが、手続きが可能でしたね。

頑張ってください。
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何か勘違いや行き違いはないですか?



正式に相続手続きできているなら、いったん母親の口座に入れたものでも、半分をあなたが相続することは可能です。
また仮に「贈与」であったところで、それを銀行員が「出来ません」などと言えるはずもありません。

ひょっとすると、銀行に提出した届出書に全額母親が相続すると書かれていて、銀行員が気を利かせて贈与税ののことを注意してくれたのかも知れません。
遺産をどういう割合で分けるかは相続人間で自由に決めることができて、普通は「遺産分割協議書」というものを作るのですが、相続税の支払いがない場合などは省略することもあります。

それと預金以外に、不動産や有価証券など他の相続資産はありませんか? 手続きは一度にすべてやっておかないと、後々面倒なことになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
二人で銀行に行き、手続き上、母が代表相続人として預金を受け取ることになりました。
後で預金を移せますよとのことだったのですが・・・。
遺書などはなく、銀行に提出した書類も相続手続きで必要なもの(印鑑証明書、戸籍謄本、身分証明)だけです。

初めての相続ですし、いきなり贈与と言われたため混乱してしまいました。「遺産分割協議書」を作成して持っていったほうが円滑に運ぶのでしょうか? 今からでも間に合うのでしたらそうします。

幸い? 預金以外の資産はありません。
なぜ「できない」と言われたのかわかりませんが、今度は違う支店へ行ってもう一度聞いてみます。

お答えくださってありがとうございました。

お礼日時:2015/09/16 10:55

ご愁傷様です。



相続手続きをしないとだめです。
通常ならお父様の口座が凍結され、
お金は自由に引き出せなくなります。

信託銀行などのサービスを使われて
お父様が生前口座の移し替えに
合意されていたのかもしれません。
(推測です。)

①金融機関の相続手続きの書類
②お父様の生まれてから亡くなるまでの
 戸籍謄本、原戸籍謄本、除籍謄本など
③相続人全員の実印を押した
 遺産分割協議書
④相続人全員の印鑑証明
などが必要になります。

>母と私二人だけなので
>全て半分ずつということで合意
『だけ』と『合意』を公的に証明する
にはこうした手続きが必要です。

同様にお住まいの家の名義書き換えにも
同様の手続きが必要です。

また相続税の手続きが必要な可能性も
あります。
法定相続人がお母様とあなたお二人で
あれば、相続税の基礎控除は
3000万+600万×法定相続人数(2人)
=4200万
ありますので、
お父様の不動産、金融資産合わせて
4200万以下ならば相続税はかかりません。

しかしそれ以上でしたら、相続税の
申告が同様の書類で必要となります。

行政書士や税理士に頼めば、
お金はかかりますが、間違いのない
相続ができるとは思います。

それが社会のルールです。

大変でしょうが、がんばってください。
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>手続き上、一旦母の口座に入金してから分けてくださいとのこと…



誰から言われたのですか。

>銀行の方から、「贈与になるのでできません」と言われました…

おかしなことを言う銀行ですね。
新人銀行マン (レディ?) だったんじゃないのですか。

おたずねの件はそもそも贈与ではありませんが、百歩譲って贈与だとしても、法律のどこを探しても、
「贈与はいけません」
なんて書いてありません。

贈与なら贈与で贈与された者が税法上の処理である、「贈与税の申告と納付」を正しく行えば良いだけであって、銀行が法の枠を超えてあらぬお節介をするのは間違っています。

>法定相続分を受け取ることができるはずだと…

銀行には、父が旅立ったことで相続人として解約したい旨をはっきり告げてあるのでしょう。
そのうえで、銀行が指定した戸籍謄本など必要書類は提出したのでしょう。

それで間違いなければ、もう一度銀行へ行って、前述のことを言い返してやってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ゆうちょ銀行だったからでしょうか?
母が代表相続人で、一旦母の口座に入金ということになりました。
後で移せますよとのことだったのですが・・・。
母が相続分で生命保険を勧められていたので、できないことにしたのかもしれません。そこらへんはわかりませんし、興味がありません。

銀行が指定した必要書類は提出しました。
手続きも終わり母の口座に入金済みです。
いきなりいわれたため、どうしてよいか分からず質問させていただきました。
近所だったためその支店に行ったのですが、距離をおきたいので
今度別の支店へ行ってもう一度聞いてみます。
 
>もう一度銀行へ行って、前述のことを言い返してやってください。

そうですね。そのくらいの強気で行ってきます!

お答えくださってありがとうございました。

お礼日時:2015/09/16 10:55

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Q兄弟姉妹が相続する場合 その2

QNo.3354617での質問の続きとなります。

被相続人に配偶者や子が無く、かつ、直系尊属も既に他界しているため兄弟姉妹が相続する場合において、

被相続人の全血兄弟Aと
被相続人の親が縁組みした養子(血縁関係なし)Bと
被相続人の父親の前妻との間の半血兄弟(養子縁組なし)C
の法定相続分は民法900条4の規定から

全血兄弟A 相続財産の2/5
養子(血縁関係なし)B 相続財産の2/5
半血兄弟(養子縁組なし)C 相続財産の1/5

という理解で正しいでしょうか。
兄弟姉妹の相続の場合、親の嫡出子、非嫡出子が考慮されないとするのでBが全血兄弟と同じとなることには少し違和感があるのですが他に血縁のないBが不利になるような規定はありますでしょうか。

Aベストアンサー

>兄弟姉妹の相続の場合、親の嫡出子、非嫡出子が考慮されないとするのでBが全血兄弟と同じとなることには

 Bは嫡出子になります。(民法第809条)なお、設問ではBは被相続人の親と養子縁組をしているとなっていますが、被相続人の両親と養子縁組をしていないと半血兄弟になります。

Q不動産の相続について5年前に父が亡くなり母と3人兄弟で預金関係は相続しました。実家は母が住み続け

不動産の相続について
5年前に父が亡くなり母と3人兄弟で預金関係は相続しました。
実家は母が住み続けるので、父の名義のままでも母が亡くなった時に相続すればいいと思っていましたが、万が一母より先に兄弟の誰かが亡くなった時にその子供までも相続手続きに関係してくるという事に気づきました。

今からでも名義は母に変えておいた方がいいですか?

それとも兄弟の誰かの名義にしておくというのは税金上何か問題がありますか?

Aベストアンサー

>母より先に兄弟の誰かが亡くなった時にその子供までも…

そうなりますね。

>今からでも名義は母に変えておいた…

その方が良いです。

>兄弟の誰かの名義にしておくというのは税金上何か…

むしろ現状では、故人宛の固定資産税を母が代理で払っているわけでしょう。
それがこれからは、母宛の固定資産税が母に、あるいは子どもの誰か後の固定資産税がその子どもに来るようになるわけで、これで正常な状態に戻るわけです。

相続税は、その建物だけではなく、5年前に相続した現金類その他あらゆる遺産を合計して、5年前のことなので
5,000万 + 1,000万 × [法定相続人数]
を超えなければ発生しません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4152.htm

一部の遺産 (家) について名義変更が遅れていたとしても、新たに相続税や贈与税がかかることはありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q兄弟姉妹の配偶者の相続権について

被相続人の兄弟(姉妹)の妻(夫)が相続人となりうるケースはありますか?

例えば、被相続人が死亡後、相続前に兄弟姉妹が死亡した場合はどうなりますか?

Aベストアンサー

ありません。

>例えば、被相続人が死亡後、相続前に兄弟姉妹が死亡した場合はどうなりますか?

その兄弟姉妹に子供(被相続人の甥姪)がいればその子供が相続人になります。


詳しい話は以下の通りです。

相続人は、まず原則的には、
1.子供と被相続人の配偶者、
2.子供がいなければ直系尊属(*)と被相続人の配偶者、
3.直系尊属もいなければ兄弟姉妹と被相続人の配偶者
です。
兄弟姉妹の配偶者は相続人ではありません。

(*)直系尊属とは早い話が、親、祖父母、曽祖父母……のことです。

厳密に言えば、子供がいなければ直ぐ親になるのではなく、
子供がいない場合(正確には子供が一定の事由で相続人とならない場合)に
孫がいれば、親ではなく孫(これを代襲相続と言います)、
孫もいなくてもひ孫がいれば、親でなくひ孫(再代襲と言います)と
世代が下がって行きます。
下の世代(直系卑属)が全くいなければ初めて親になります。
複数の子供がいて一部の子供が既に死亡している場合などには、
死亡した子供についてその子(被相続人の孫)、孫(被相続人のひ孫)と
代襲相続が起ります。

#養子が絡むと少々複雑になりますがここでは無視します。

直系尊属の場合、親等の近い者が優先します。
つまり、まず親です。
親が一人も(*)いなければ祖父母。
祖父母も一人もいなければ曽祖父母。
という次第で世代が上って行きます。
これは代襲相続とは違います。
上の世代(直系尊属)も全くいなければ初めて兄弟姉妹になります。

(*)例えば、親の内父親だけが死んでいれば母親が相続人となり、
 父親の両親(父方の祖父母)は相続人にはなりません。
 同様に、両親が死んでいて4人の祖父母の内一人でも生きていれば、
 曽祖父母は一切相続人にはなりません。
 ここが子供の場合に生じる代襲相続との違いです。

兄弟姉妹の場合、一代に限って代襲相続が認められています。
つまり、兄弟姉妹が一定の事由で相続人とならない場合に
代襲相続ができるのは、その子(被相続人の甥姪)までです。
その子(甥姪)も相続人とならない場合にはその孫は相続人とならない
(再代襲できない)ということです。


なお、遺言により相続人以外の者にも財産を承継させることができます。
これは相続ではなく遺贈という別の制度で、
遺贈により財産を受ける者は、受遺者と言い、相続人と似て非なるものです
(似ているので似たような扱いを受ける面もあります。
 ちなみに、相続人に遺贈を行うこともできます。
 そうすると、相続人且つ受遺者ということになります)。
世間的には相続人と言うかもしれませんが法律的には間違いです。

参考に付け足しておきますと、
兄弟姉妹が相続人として相続した後で死亡すると、
兄弟姉妹の配偶者が「兄弟姉妹の」相続人になるわけですが、
すると「結果的に」、被相続人の財産が兄弟姉妹の配偶者の手に渡る
ということは起りえます。
しかしこれは別に兄弟姉妹の配偶者が被相続人の相続人となった
というわけではありません。

#つまり死亡の順番によって財産を得られるかどうか
 変わってしまうというわけです。

ありません。

>例えば、被相続人が死亡後、相続前に兄弟姉妹が死亡した場合はどうなりますか?

その兄弟姉妹に子供(被相続人の甥姪)がいればその子供が相続人になります。


詳しい話は以下の通りです。

相続人は、まず原則的には、
1.子供と被相続人の配偶者、
2.子供がいなければ直系尊属(*)と被相続人の配偶者、
3.直系尊属もいなければ兄弟姉妹と被相続人の配偶者
です。
兄弟姉妹の配偶者は相続人ではありません。

(*)直系尊属とは早い話が、親、祖父母、曽祖父母……のことです。...続きを読む

Q相続放棄について教えて下さい。 私は二人兄弟で弟がいます。母は既に他界していて年老いた父が現在一人暮

相続放棄について教えて下さい。
私は二人兄弟で弟がいます。母は既に他界していて年老いた父が現在一人暮らしなのですが、その父が亡くなった後の相続について悩んでいます。大した財産など無いのですが、家と土地、少しの田んぼがあります。父も弟も私に継がせたいようです。私は長男なので普通なら父の他界後 私がそれらを継ぐべきなのでしょうが、私にはその意思が全くありません。実家に住むつもりも田んぼの管理もするつもりも無い私にとっては、それらを貰っても正直、迷惑なだけなのです。税金も掛かりますし…。
弟は最初から相続する意思が無い事を明言してますから、このまま放って置くと自動的に私が相続する事になるのでしょうか?
とにかく相続するつもりは無いのです。かと言って、土地や田んぼを売却しても正直、大した金額にはならないでしょうし、何より一応、昔からの土地を売却してお金を入手しようものなら、親戚一同から何を言われるか分かったもんじゃ無いです。そもそもそんなお金も欲しくありません。
なので私は相続放棄するつもりなのです。
父が生きているうちはもめたく無いので相続放棄の事は言わないつもりです。私はどの様な手続きをいつまでにすれば良いのでしょうか?
ちなみに正直 関心無いのですが、弟も相続しない場合、それらの土地や田んぼはどうなるのですか?
長くなって申し訳ありませんが、教えて下さい。

相続放棄について教えて下さい。
私は二人兄弟で弟がいます。母は既に他界していて年老いた父が現在一人暮らしなのですが、その父が亡くなった後の相続について悩んでいます。大した財産など無いのですが、家と土地、少しの田んぼがあります。父も弟も私に継がせたいようです。私は長男なので普通なら父の他界後 私がそれらを継ぐべきなのでしょうが、私にはその意思が全くありません。実家に住むつもりも田んぼの管理もするつもりも無い私にとっては、それらを貰っても正直、迷惑なだけなのです。税金も掛かりま...続きを読む

Aベストアンサー

弟は最初から相続する意思が無い事を明言してますから、
このまま放って置くと自動的に私が相続する事に
なるのでしょうか?
  ↑
なりません。
相続放棄などの手続きを取らない限り
1/2ずつ相続します。


私はどの様な手続きをいつまでにすれば良いのでしょうか?
    ↑
お父さんが亡くなって、相続開始を知ったときから
三ヶ月以内に、必要書類をもって、家裁に相続放棄の
申し込みを行います。
詳しくは家裁に訊くか、ネットで調べて下さい。
すぐに出て来ます。


弟も相続しない場合、それらの土地や田んぼはどうなるのですか?
    ↑
祖父祖母さんは亡くなっているんですよね。
そうしたら、お父さんの兄弟に相続の順番が回ります。

相続人全員が相続放棄をしたとすれば、
相続人はいないということで、最初から相続人がいない場合と
同様に、最終的には土地や建物は国家に帰属することになります。

ただし、家庭裁判所に選任される相続財産管理人を立てでも
しない限り、相続放棄をした人であっても、
自己の財産と同一の注意をもって、その財産の管理を
継続しなければならない義務を負います。

草むしりなどして、環境に悪影響がでないように
管理する責任を負うことになります。

弟は最初から相続する意思が無い事を明言してますから、
このまま放って置くと自動的に私が相続する事に
なるのでしょうか?
  ↑
なりません。
相続放棄などの手続きを取らない限り
1/2ずつ相続します。


私はどの様な手続きをいつまでにすれば良いのでしょうか?
    ↑
お父さんが亡くなって、相続開始を知ったときから
三ヶ月以内に、必要書類をもって、家裁に相続放棄の
申し込みを行います。
詳しくは家裁に訊くか、ネットで調べて下さい。
すぐに出て来ます。


弟も相続しない場合、それらの土地...続きを読む

Q兄弟姉妹が相続する場合

被相続人に配偶者、子が無く直系尊属も既に他界しているため兄弟姉妹が相続する場合において、被相続人の父親とその愛人の間に認知した非嫡出子がいる場合、この人も当然に法定相続人となるのでしょうか。
その場合、半血兄弟の1/2と非嫡出子の1/2で嫡出子兄弟の1/4となるのでしょうか??

Aベストアンサー

>被相続人の父親とその愛人の間に認知した非嫡出子がいる場合、この人も当然に法定相続人となるのでしょうか。

そのとおりです。

>その場合、半血兄弟の1/2と非嫡出子の1/2で嫡出子兄弟の1/4となるのでしょうか??

半血兄弟の1/2だけです。
非嫡出子の1/2は「・・・嫡出でない子の相続分は、嫡出である子の相続分の二分の一とし・・・」と規定してあるので、被相続人の父が無くなった場合の話です。

Q公平な相続でしょうか? 条件 父の遺産 不動産 1億2000万円 相続人 母、子A、子B 一次相続

公平な相続でしょうか?

条件
父の遺産 不動産 1億2000万円
相続人 母、子A、子B

一次相続
分割は法定相続割合で合意
但し、子Bは母の居宅や事業不動産であることを理由に二次相続に先送りし実際の受け取りはなし
母 9000万円
子A 3000万円

その後、母が相続対策で借入金でマンションを建て、課税評価を0円にする。

二次相続
子Bが母から遺産を相続。評価は0円

結果
子A 3000万円
子B 0円

子Bは不公平だとして、子Aに差額を請求するようなことはありますか?

Aベストアンサー

>一次相続
>分割は法定相続割合で合意
母:6000万
子A:3000万
子B:3000万
です。
先送りも何もありません。

仮に
母:9000万
子A:3000万
子B:0
で合意したとしましょう。

二次相続時の状態は
プラス資産9000万
マイナス資産9000万
ってことですかね?

公平な相続として想定されるのは。

子A:1500万-3000万(借金)=-1500万
子B:7500万-6000万(借金)=+1500万
が、一次の結果から合意できる
分割案となります。

いろいろな状況は想定されますけどね。
例えば…

お母さんが賃貸マンションで事業を
営むとすれば、借金は逐次返済されて
いくわけです。
そうすると、上述の(借金)は徐々に
減っていくわけです。
3000万の返済が終わったところで、
お母さんがお亡くなりになりました。
ということだと、
子A:1500万-1500万(借金)=0
子B:7500万-4500万(借金)=3000万
となり、
一次相続時の子Aの3000万と同等
で分かりやすいですかね。A^^;)

あなたの質問のウラには、
不動産事業としての『おいしさ』が
隠れているということだと思います。

母が不動産事業を遺して、借金があっても
安定した老後(収益をある)が約束されると
子Bと合意(ネゴ)できるなら、問題は起こ
らないのかもしれません。
却って、子Aが不満に思うことになる
かもしれませんが。

母が遺言を書くのは必須ですね。

いかがでしょうか?

>一次相続
>分割は法定相続割合で合意
母:6000万
子A:3000万
子B:3000万
です。
先送りも何もありません。

仮に
母:9000万
子A:3000万
子B:0
で合意したとしましょう。

二次相続時の状態は
プラス資産9000万
マイナス資産9000万
ってことですかね?

公平な相続として想定されるのは。

子A:1500万-3000万(借金)=-1500万
子B:7500万-6000万(借金)=+1500万
が、一次の結果から合意できる
分割案となります。

いろいろな状況は想定されますけどね。
例えば…

お母さんが賃貸マンションで事業を
営むとすれば、...続きを読む

Q兄弟姉妹の相続人及び法定相続分について

被相続人は、幼少のとき実父が死亡したため、実母の再婚相手との間で養子縁組をしました。被相続人には配偶者、子供ともいないため、兄弟姉妹が相続人(実父との兄弟姉妹と養父との兄弟姉妹)となりますが、養父には離婚した前妻との間に子供が居ました。その子供は離婚の際に前妻が引き取り、戸籍も前妻の父の戸籍に入ったようです。この場合、その子供も相続人となるのでしょうか。また、この場合の法定相続分についても教えてください。

Aベストアンサー

事実関係が分かりにくいのですが、以下の状況と判断して話をします。

1.被相続人をXとする。
2.Xの実父P、実母Q、養父(実母の再婚相手)Rがいたが全員死亡している。
3.Xには配偶者も子供(直系卑属)もいない。
4.PQRよりも上の世代の直系尊属は全て死亡している。
5.Xには実父Pと実母Qの子である兄弟姉妹A1~Anがいる。
6.Xには養父Rの実母Qの子である兄弟姉妹B1~Bnがいる。
7.養父RにはQと婚姻する前に前妻Kがいて、Kとの間に子C1~Cnがいる。
ここでC1~CnはXの相続人となるか。

ここで、戸籍はどうでもいいです。戸籍がどうなっていようと相続権とは関係がありません。問題なのは「一定の血族関係があるかどうか」だけです。戸籍(簿)は「一定の血族関係の存在を示す証拠であるが故に相続権の存在を示す証拠となる」ことはあっても「戸籍によって相続権が生じる」のではありません。
結論的には#2の回答の通り、C1~Cnも相続人となるです。

2,3,4の事実から兄弟姉妹が相続人となります。
そこでA1~Anは生物学的にも法律的にも完全に両親が同じ全血の兄弟姉妹。
B1~Bnも生物学的には異父兄弟姉妹で半血だが「法律的には完全に両親が同じ」全血の兄弟姉妹。
C1~Cnは生物学的にはまったく血が繋がっていないが、法律的には同じ養父Rの子供であるから異母兄弟姉妹即ち半血の兄弟姉妹。
ということになり、全員兄弟姉妹として相続人となります。その上で、半血兄弟は全血兄弟の相続分の1/2ということになります。つまり、A1~AnとB1~Bnの法定相続分は同じでC1~CnはA1~AnとB1~Bnの半分となります。

事実関係が分かりにくいのですが、以下の状況と判断して話をします。

1.被相続人をXとする。
2.Xの実父P、実母Q、養父(実母の再婚相手)Rがいたが全員死亡している。
3.Xには配偶者も子供(直系卑属)もいない。
4.PQRよりも上の世代の直系尊属は全て死亡している。
5.Xには実父Pと実母Qの子である兄弟姉妹A1~Anがいる。
6.Xには養父Rの実母Qの子である兄弟姉妹B1~Bnがいる。
7.養父RにはQと婚姻する前に前妻Kがいて、Kとの間に子C1~Cnがいる。
ここでC1~CnはXの相続人となるか。

...続きを読む

Q相続について教えて下さい。 元義理母が亡くなりました。 元夫は他界しており子供が代襲相続します。 元

相続について教えて下さい。
元義理母が亡くなりました。
元夫は他界しており子供が代襲相続します。
元夫には子供が他に2人います。
また姉もいます。

この場合の相続の割合は8分の1、12分の1のどちらでしょうか。
教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

no.1です。
補足見落としました。
元義理母の配偶者(元義理父)がいるのですね。
なら、
配偶者1/2
姉1/4
元夫の子1人あたり1/12(1/4×1/3)
ではないでしょうか。

Q義理の兄弟の相続権について

被相続人(A)の母親は死亡しています。父親は再婚し、後妻との間には実子(B)がいます。
直系卑属はすべて相続放棄しており、直系尊属が全員死亡している場合、兄弟に相続権があると思いますが、この場合「Aの実の兄弟が全員死亡していると、義理の兄弟Bに相続権があるのでしょうか?」。「Aが後妻と養子縁組されていないと、Bには相続権がないのでしょうか?」。
どうか御教示よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>補足しますと、父は被相続人が死亡する前に死亡しています。

被相続人の直系尊属(父・母・祖父母等)がすべて死亡。
被相続人の直系卑属(子)が相続放棄。
被相続人に配偶者は居ない。

上記の場合でしたら、兄弟のみが相続人です。
あと、被相続人が死亡時に、兄弟がすでに他界していた場合は、兄弟の子供も相続人になります。
尚、Bは半血兄弟になりますので、兄弟の人数(兄弟の子供)により、相続割合は変わります。

Q他界した母の定期預金生前に同居の弟に遺すと私に託してました。 しかし姉が納得いかないらしく、印鑑証明

他界した母の定期預金生前に同居の弟に遺すと私に託してました。
しかし姉が納得いかないらしく、印鑑証明を出してくれません
何か方法は有りますか?

Aベストアンサー

お母様の遺言が公正証書として扱われる場合、有効と思います。
お母様の遺言です。願いを叶えるのも大切です。

同居された弟さんも頑張って看取ったとも考えられます。

弁護士を入れると時間や手間が掛かるので兄弟【義妻や義夫は入らない】だけで
話し合いをされ円満解決されてみては?


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