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昨年父(70)から息子(30)の私に20万オーストラリアドルを贈与してくれるという話がありました。
(父は中国籍の再婚相手と同居しています。養子縁組にはしていませんが連れ子もいます。)

僕としては相続時精算課税制度を使い一度に貰いたいのですが、念の為父と同伴し三井住友銀行の担当者に相談したら、相続税精算課税制度を使うと将来相続税がかかってしまうからということで三井住友プライマリー生命の幸せの贈りものという
「通貨選択型特別終身保険」を勧められました。
幸せの贈りもの紹介ページ
http://www.ms-primary.com/products/shiawase_no_o …

契約者を父にして、息子の自分を受取人として10年間で20万豪ドルを生存給付金として受け取るプランです。これだと保険金の控除(500万円×相続人2人)で1000万円分の相続税を減額できます。

確かに担当者の言うとおり、父は現金の他に200坪ほどの不動産を所有しており、推定相続財産は1億円にはなってしまいます。(義理との母と分ける事になると思うのですが基礎控除を差し引いても5000万円はいく)なので、ある程度相続税対策にはなるなと思うのですが、自分と父に保険の知識が無い事もあり答えを保留にしてあります。

よくよく資料を読み込むと
・5年以内に中途解約すると元本の8%返って来ない。
・常に為替リスクによる元本割れの不安に晒されないといけない。
・外貨建てだからお金の増減が見えにくい。
などが分かり、ややリスクが高いかなと躊躇しています。

自分としては資産運用の知識・実績が無いので相続税を減らす方向で税金対策をしたいです。

そこで質問なのですが

1 今勧められている保険は相続税、贈与税対策にどの程度貢献しますか?
2 この「通貨選択型特別終身保険」以外で相続税・贈与税を減らす終身保険はありますか?
3 一般的に外貨建てで終身保険に入るものなのですか?

実際にこの保険を利用している方のお話もあると幸いです。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

> 契約者を父にして、息子の自分を受取人として10年間で20万豪ドルを生存給付金として受け取るプランです。

これだと保険金の控除(500万円×相続人2人)で1000万円分の相続税を減額できます。

この説明だと少し不十分です。
被保険者の父上が死亡して死亡保険金として支払われた場合は、書かれているような相続税の控除がありますが、父上が生きていて生存給付金として受け取るなら贈与になってしまい贈与税が課されます。ただし、年間110万円までなら贈与税はかかりません。さらに契約の途中で父上がなくなった場合には相続になりますが、その場合にはじめて500万円×相続人2人の相続税控除が受けられるということです。
https://www.nta.go.jp/tokyo/shiraberu/bunshokait …
質問文に添付のパンフ「幸せの贈りもの」にもその旨の説明が書かれています。

為替リスクがご心配なら日本円コースでの契約がおススメです。ただし、いまは超低金利なので利回り的には日本円は魅力がないのも確かです。とはいえ、相続税対策なら、優先すべきは利回りよりも相続税控除額だと思いますので、日本円選択の価値は十分あると思います。この商品は毎年の贈与と死亡時の相続の双方でメリットが出てくる商品だと思われます。
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①は期待するほどでは無い気がします


②は探せばあると思います。
③は人によると思います。
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