人身事故の慰謝料について質問です。

人身事故で最初は過失割合が8(相手):2(旦那)となっていましたが、8:0にしていただけました。
私は妊婦で事故当時運転する旦那の車に同乗していました。

事故の翌日に整形外科を受診したところ、
私→腰推捻挫 頸椎捻挫 左骨盤打撲 切迫流産
夫→腰推捻挫 頸椎捻挫
と診断をうけたので警察に報告をし、人身事故に切り替えてもらいました。

私 治療期間 125日 通院期間 90日 です。
私の方はこの事故により切迫流産になり仕事を止め自宅安静しています。
なので休業損害を主婦へ切り替えてもらいました。

夫 治療期間 125日 通院期間 90日 です。
旦那は夜勤の仕事をしている為夜勤明けで通院をしていた為特に仕事を遅刻早退休むことはありませんでしたが、首からの痛みで常に手に痺れあるので現在後遺症障害を申請中です。

以上の状況を踏まえて、慰謝料の計算に関してアドバイスをお願いします。

私 治療期間 125日 通院期間 90日×2=180日なので
通院慰謝料→125日×4200円=525000円
主婦休業損害 通院期間90日×5700円=513000円
全て足した金額 525000円 + 513000円 =1038000円でお間違いはなかったのでしょうか?

交通費は16800円でした。
治療費用は保険会社から直接払って貰うようにしていました。

夫 治療期間125日 通院期間90日
仮に後遺症障害が認められなかった場合。
通院慰謝料 125日×4200円=525000円

交通費は私と一緒に行っていた場合はどうなるのでしょうか?
治療費用は私と同じく保険会社に直接払って貰うようにしていました。

以上の計算法や認識でお間違いなかったでしょうか?

無知なので詳しく教えて頂ければと思います。

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A 回答 (3件)

自賠責のみの計算ですとそうなりますが、


治療費を含め総額が120万円を超えると任意保険
での計算となります。

これは120万円を超えた部分ではなく根っこから
計算しなおします。
その場合には、家事従事者の損害5700円は実通院日数
分はもらえず、また慰謝料も低減されますので、
計算は異なります。

これは裁判での計算方式も同じで、別に保険会社が
値切っているわけではありません

8:0にしてもらったのは物損の方ではないですか?
物損ならそれは片賠方式と言って、ありえますが、
人身事故は自賠責は貴方の過失が7割以上ない限り
減額はありませんが、任意保険での計算では貴方の
過失分の2割は引かれる可能性があります。

その点相手の保険会社に確認していますか?



さらに
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この回答へのお礼

さらにの先が気になります。

とっても詳しい情報をありがとうございます。
治療費用がどれだけかかったのか分かる方法はありますか?

お礼日時:2016/12/21 22:51

>さらにの先が気になります。



すみません。単なる消し忘れです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(追加)
なお、NO2の回答の通り、自賠責の120万円の
上限を超えると、一気に計算は不利になります。
不利というより、それが本当の賠償額の計算で
あり、自賠責の計算は被害者保護の観点から甘い
計算という事です。

治療費はいずれ保険会社が支払いを終わるまでは
不明ですが、健保使用でないと、まず120万円を
超える可能性大です。

なお、健保使用でも、健保被保険者3割負担、健保側
7割負担の場合には、その7割は後日保険会社に請求
(求償)されますので、3割+7割の総額で計算され
間違いなく120万円は超えると思います。

ただ、貴方が免許証もなく普段も旦那さんの車を運転
しない状況なら、「夫婦は他人」の最高裁の判例に
より、主人の車の自賠責にも被害者請求できる可能性
はあり、この場合には相手加害者の自賠責と合計で
240万円の自賠責請求が可能になるかもしれません。
(重複請求ができるのではなく、上限が2倍の240万円
になるという事です)

もしあなたも普段運転する事があると、貴方も
自賠法では「運行供用者」になり、主人の自賠責は
使えません。

最後に、貴方の方の車に「人身傷害補償」がついて
いると、貴方側の過失分はそれで支払われるので
自己負担は生じません

8:0にしてもらったという意味が不明ですので
勝手な解釈での回答になりましたが、おそらく運転者
の主人の場合には任意保険では過失の2割が適用され、
貴方は単なる同乗者なので過失はOだけど、相手から
見れば、8割の補償が適当であるという判断かなと
思います。

いずれにしても、自賠責が2つ使えれば、その枠が
240万円になり、すべて有利な計算になります。

この点はかなり複雑な法の解釈になりますので、
主人が加入の任意保険会社と相談してください。
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兎に角120万を超えないようにしなければ損をします。

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私(自転車)と相手(自動車)の事故で、過失割合は0対10です。
事故当日のレントゲンでは、骨折は見当たらなかったのですが、首が痛いので毎日通院しておりました。
2ヶ月経っても首が痛いので、CTスキャンで診てもらったら頚椎骨折していました。
結局、114日通院しましたが、相手の保険会社の提示した慰謝料は478800円。一日あたり4200円でした。
賠償額は治療費と合わせて約110万円と、自賠責保険でまかなえるようにしてあり、慰謝料が不当に安くしてあるように感じます。
この提示金額は妥当なのでしょうか?

Aベストアンサー

>自分の加入している任意保険の約款をみたら、頚椎骨折には90万円の慰謝料とあった

約款をよく見てください。慰謝料ではなく、搭乗者傷害特約(部位症状別払)の特約共済金のはずです。

つまり、生命保険のように加入していれば、相手からの賠償の有無に関わらず、所定のけがをすれば所定の保険金が受け取れるというものです。
質問者様は、加害者からの賠償の有無・金額に関わらず、ご自身の保険会社に請求すれば、その保険金が受け取れます。(保険会社の規定する頸椎骨折に該当すればの話ですが)

対人賠償の慰謝料については、個々の事情を斟酌せず、支払の迅速化を図るため、自賠責保険と任意保険ではそれぞれ基準が設けられており、裁判においても個々の事情を斟酌するとは言うものの目安となる基準があるようです。

自賠責保険支払基準は、自賠法及び同法施行令に基づき国交省と内閣府によって定められた支払基準で、治療期間の総日数と実治療日数の2倍とを比較し、少ない方の日数×4,200円が慰謝料とされています。
任意保険の支払基準は各社自由に設定できますが、ほぼ横並びに近い形で、事故日から1カ月毎に自賠責保険と同じ方法で毎月の慰謝料の額を出し、各月分を合計します。ただし、事故から3カ月までは1日当たりの慰謝料の額が自賠責と同じ4,200円ですが、4カ月目以降は次第に少なくなり、12カ月目では800円程度となります。
仮に毎月10日ずつ通院したとすると、最初の3カ月間は20×4,200=84,000円ずつとなりますが、4カ月目以降はこれが減少し、12カ月目では20×800=16,000円となってしまいます。
これは、裁判所の考え方に従ったもので、裁判所は事故からの日数の経過とともに慰藉すべき金額は逓減するとしており、裁判所の基準では事故から1カ月毎に1日当たりの慰謝料の額が減少していくと言われています。

また、任意保険では、上記の方法で算出した慰謝料は、打撲・捻挫系の軽傷事故に用います。縫合が必要な切創や骨折があった場合は、その程度を勘案して軽傷事故の慰謝料に1~2割程度加算しますし、内臓損傷や意識不明になるなどの重傷・重体事故では2~3割程度加算するという基準になっています。

>この提示金額は妥当なのでしょうか?

114日間というのが総治療期間であれば、法令に照らせば妥当ですが、そもそも自賠責支払基準は支払の迅速化と公平性維持の観点から設けられた基準ですから、被害者の個別事情は一切、考慮されていません。

慰謝料が妥当かどうかは、当然、被害者がどのような精神的肉体的苦痛を受けたかという個別事情を斟酌する必要がありますから、ご質問の内容だけでは判断できません。

診断書、レセプト、休業損害証明書、相手損保からの損害額明細書等を用意して、弁護士に相談されるのが一番よい方法です。
交通事故紛争処理センターhttp://www.jcstad.or.jp/や日弁連交通事故相談センターhttp://www.n-tacc.or.jp/では、無料で弁護相談が受けられますし、交通事故紛争処理センターは無料で相手損保との和解の斡旋も行ってくれます。

>自分の加入している任意保険の約款をみたら、頚椎骨折には90万円の慰謝料とあった

約款をよく見てください。慰謝料ではなく、搭乗者傷害特約(部位症状別払)の特約共済金のはずです。

つまり、生命保険のように加入していれば、相手からの賠償の有無に関わらず、所定のけがをすれば所定の保険金が受け取れるというものです。
質問者様は、加害者からの賠償の有無・金額に関わらず、ご自身の保険会社に請求すれば、その保険金が受け取れます。(保険会社の規定する頸椎骨折に該当すればの話ですが)

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Q自賠責の慰謝料について。 治療開始から110日(約4ヶ月) 通院日数は90日ほど この場合は11

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いくつも質問申し訳ないですが
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Aベストアンサー

とにかく
治療費、休損などを含めて
自賠責上限の120万円を超えないようにしなければ損をしますよ。

Q今年の二月に赤信号で停車中に追突され 頸椎捻挫になり 治療してます。

今年の二月に赤信号で停車中に追突され 頸椎捻挫になり 治療してます。

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Aベストアンサー

おはようございます 痛みはまだありますよね

2月のことなので時間経過していますが
現在も通院し治療中で示談はしていないということで 
お答えします

あなたの事故の内容は100対0 で間違いないので

整形外科にて治療中だと思いますが治療の過程で
100%完治する人もいますし しない方もいます


ですから治療の過程でかんばしくないと思えば今の病院をかえたいのですがと
加害保険会社に現在の状況もふまえ説明してください
変えたらだめとは言いませんから

それと保険金の請求なんですが相手の加害保険会社より
先々示談の話が出てくる訳ですが

自分が病院へ行くまでの交通機関の道のりや
その自宅からの往復の交通費・体調不良に伴い
許可をとってタクシー代立て替えた場合も
もちろん請求してください
言わないと受け取れませんよ
当然加害保険会社はしらべているはずですが


実際にあなたの保険会社にも搭乗者傷害保険
つまりあなたを含めもし同乗者がいた場合には
車に乗っている間の つまり搭乗中での事故のため
搭乗者傷害保険金の請求を出来ます
1000万の保険金額の場合 10000円
契約内容にもことなりますので

これが示談後請求手続きしてください
翌年保険料金には影響ありませんので
必ず事故証明書などを必要書類の確認後請求してくださいね
相手から支払われるだけではありませんので

その他のあなた自身が自分でかけている保険
または親があなたにかけている保険の中で
通院を伴うため通院保険金がでるものがあれば
診断書を提出してください
対象であれば請求し受け取れますので

なんに対しても請求漏れ絶対ないようにしてください

早く回復されますように

おはようございます 痛みはまだありますよね

2月のことなので時間経過していますが
現在も通院し治療中で示談はしていないということで 
お答えします

あなたの事故の内容は100対0 で間違いないので

整形外科にて治療中だと思いますが治療の過程で
100%完治する人もいますし しない方もいます


ですから治療の過程でかんばしくないと思えば今の病院をかえたいのですがと
加害保険会社に現在の状況もふまえ説明してください
変えたらだめとは言いませんから

それと保険金の請求なんですが相手の加害保険会...続きを読む

Q頸椎捻挫の基本的な治療方法について

自賠責保険加入のみで事故を起こしてしまった者です。相手の人は本人の希望により明日から3つ目の病院で治療を始めることになっています。2つ目の病院では首に注射を打たれたそうです。以前やはり事故で頸椎捻挫となり治療を受けたことがあるそうですが頸椎捻挫で注射を打たれたのは今回が初めてだそうで、おそらくその注射のせいで吐き気がするようになったと言っていました。本人が言うには頸椎捻挫の治療は電気を首に当てたりするのが普通だと言うことなのですが私自身、家族友人も整形外科にかかったことがなくよくわかりません。相手の1日でも早い回復を願うこととして、頸椎捻挫の具体的な治療の流れについてご存じの方いらっしゃいましたら、素人にもわかるようご教授おねがいします。(カテゴリから外れる内容かと思いますがよろしくお願いします。こちらの方が今まで多くの方にご覧頂き、いろいろご指摘を頂戴しましたのでお話が伝わりやすいと思いまして投稿させて頂きました)

Aベストアンサー

 bearock2003さん本当に苦労していますね、心よりご同情申し上げます。 さて頚椎捻挫での注射の件ですが、急性期に除痛と抗炎症を目的として、局所麻酔剤とステロイド剤を合わせた局所ブロックが用いられる事がありますので多分その注射でしょう、珍しいことでは有りません、吐き気はそれが原因では無いと思います。急性期では頚部の安静と固定・薬物療法(・内服薬)・処置(ブロック注射など)・亜急性期の治療は頚部の運動療法・物理療法・日常生活指導・生活リズムの回復・体力の回復その後慢性期の治療としては 1、治療開始時期が遅れた場合、2、症状改善程度に満足しない場合 3、狭義の頚椎捻挫ではなくなった場合などがあります。以上の項目に対する治療方法はそれぞれあります。

Q交通事故、頸椎捻挫での後遺障害14級認定された方いらっしゃいますか?

お世話になります。
頸椎捻挫にて後遺障害認定申請を行っているものです。
任意一括を解除し、被害者請求です。

頸椎捻挫
総治療期間186日
実治療日数93日
画像所見なし
神経学的検査での異常あり(スパーリングジャクソン、筋萎縮、握力、稼働域制限 など)

以上が私の状況です。


(1)頸椎捻挫にて後遺障害14級獲得された方、何度めの申請で認定されましたか?
(最初の申請で非該当となり、その後の異議申し立てや自賠責紛争機構への申し立てで認定された方いらっしゃいますか?)

(2)治療期間、実治療日数は何日でしたか?

(3)異議申し立てをされた場合は、どのような書類を提出されましたか?
(日常生活支障申し立て書?医師の意見書?)



以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>わたしの認識としては、紛セン=等級に納得した人が利用するところ
と認識しているのですが間違いでしょうか?

・この点に関しては、私が事故当時に調べた時に「紛セン」利用前に相談等は出来るという情報をみました。

※金沢市(石川県)の紛センには相談室のようなものがあると公式のサイトにも載っていました。

私の住む地域から近い紛センは予約の有無のみで相談は受け付けてもらえませんでした。
このサイトでも「相談の予約を入れました。」などの情報も見られたので、地域によっては出来るのかと思われます。

・あと後遺障害の審査の中で「接骨院」での治療だと頚椎捻挫に関する認定は無い(非該当)との情報もありました。

これは該当して無いですよね?
※この事実があると、適切な治療を受けていない事による症状の悪化(固定)は、事故との因果関係も否定される為、
新たな資料を揃えたとしても非常に困難であるとの事です。


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