コピー機の導入を検討しています。
会社規模は10名以下と大変小さく、コピー枚数も一日10枚以下です。複合機でなくてもよいです(FAXやプリンタは別にある)。
・リース(レンタル)
・買取(新品は無理そうなので買うなら中古)

リースであると、メンテナンスがついているようですが、少々お値段がはります。中古であるとサポートはなしで安いですが、カウンター数によっては買ってもすぐ修理ということも考えられるようです。

・リースであるとどのようなサービスがついているところがよいのか。またその価格が妥当かの計算方法
・中古であればカウンタ数がこれ以下のものがお勧め!

などご存知でしたら、教えてくださいませ。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

>コピー枚数も一日10枚以下です。


枚数が少ないので電気屋さんで数万円の新品を買うのが得策だと思います。新品保障もついてるし。
2~3年持つと思いますが、仮に1年でだめになっても数万円。その間は保障期間(電気店やメーカーによる要確認)。

枚数が少ないのに、大きな機械入れても調子悪いだけですよ。
車と同じである程度使ってないと不具合が意外と多いです。(逆に使いすぎても多い)

契約については、リースでも買取でも保守契約は別につけられた筈です。

中古はお勧めできません。
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この回答へのお礼

中古はやはりだめですか。。。
最悪必要な時にコンビニにいくのも1つかなぁと思い始めました。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2004/08/26 11:23

コピー機ではないですが自分もリース契約していたので参考までに...リースか買い取りかはサービスうんぬんより経理上での違いで決めるものだと思います。

リースの場合ですと勘定科目はリース代で一発経費で計上できます。一方買い取れば資産勘定となり多分30万円以上だと減価償却が付きます。この辺の詳しい事は、お付きの会計士さんに聞いてください。確かにリースの方が幾分高くなりますが..契約終了後はリース先もその商品の引き取りが面倒なので再リースの契約(これがすごーく安いです。経験上月3万円が年間5万円になりました)か買い取りを言ってきますので中古でいいと言われるのであれば新品時はリースでその後買い取りでも良いのではないでしょうか。(契約によっては再リース,その後の買い取りはないかもしれません。御確認ください。)
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この回答へのお礼

リース終了「後」の振る舞いまで考えるとリースも良いようですね。資産勘定はなるべく避けたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/26 11:22

わたしも複合機をお勧めしますが、今回はそういう質問ではないようなので。

。。

リースだからといってメンテナンスはついてないと思います。
普通リースが保証するのは火災や盗難でなくなってしまった場合であって、調子が悪くなったからってもとの状態にもどす保守ではないと思います。
万一その会社がそういうメンテナンスサービスをしているのなら、中古コピー機を買ってきても保守契約できるか確認した方がいいと思います。

リースか買い取りかは一度に経費を支出することが可能かどうか?
とくに税金上どうかによります。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=663599
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嫌らしい方法ですが、リースにしておいて、リース期間満了痔に別メーカーのコピーを導入すると特別割引があると聞きました。


コピー機はリースがお勧めです。修理する場合は現地修理になるために、技術料+出張料+部品代がとられます。突然の経費は結構痛いですよ。それよりもリース+整備費+消耗品費(紙代別)と考えれば結構リースって安いです。
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参考までにEPSONのコピーシステムのURLです。


(先ほど書き忘れてしまいました・・・。)

参考URL:http://www.i-love-epson.co.jp/offirio/station/
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コピーシステム(レーザープリンタ、スキャナ、コピー)の導入を検討してみてはいかがでしょうか。


たとえばEPSONのコピーシステムで一番安いモノクロなら、定価 328,000円です。
カラーだと定価 498,000円からですね。
(カセットやメモリを増設すると、高くなっちゃいますけど・・・。)
購入が難しければ、リースという手もあります。

一般的なコピー機はカウンタに応じて料金を取られますが、コピーシステムなら関係ありません。
オプションのネットワークインターフェースをつければ、ネットワークプリンタ、ネットワークスキャナとしても利用可能です。
ただし、感光体などは自分で購入・交換しなくてはなりませんし、故障時にも自分でメーカーに問い合わせをしたりしなくてはなりません。(コピー機レンタルなら、窓口の人に電話すれば全部やってもらえますから・・・。)

いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

一番安いものでもちょっときついものがあります。。。
ご提案ありがとうございました!

お礼日時:2004/08/26 11:20

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Qリースとレンタルの違いは?

リースとレンタルの違いはどう違うのでしょうか?

私の認識は
レンタル:短期間
リース:長期契約
です。

会社では、プリンター、パソコンなどをリースにしているケースがよく聞かれますが、
それはどういった理由からなのでしょうか?
よく節税対策などとは耳にするのですが・・・

会社で働くうえで、リースの正しい知識を教えて頂けますか。

1 レンタルとリースの違い
2 リースにするか、購入にするかの選択基準は?
3 リースと税金(節税)の関係
4 リースと原価償却の関係

Aベストアンサー

 レンタルとリースの違いについては、おっしゃるとおり、レンタルが短期でリースが長期です。
 リースにするか、購入にするかについては、一概にどちらがいいとは言えません(リース会社はリースの利点を強調するでしょうが)。2番から4番の質問については、以下を参考にしてください。

[リースの場合]
●メリット
1.まとまった資金が不要
2.予算に拘束されにくい
3.必要経費で処理できる
4.全て目で見える経費
5.所有による手間がない
6.信用調査の際の信用のバロメーターとなる
7.再リースは割安
●デメリット
1.所有欲を満たせない
2.中途解約は違約金が発生する
3.固定的な支払い
4.金利負担があり、トータルで割高
5.下取りに出せない

[買い取りの場合]
●メリット
1.所有欲を満たせる
2.金利負担がなく、トータルで割安
3.下取りに出せる
●デメリット
1.償却の手間がかかる
2.まとまった資金が必要
3.新機種が出たとき、また業務ニーズの変化があったときに対応しずらい

 また、現在は「IT投資促進減税」期間であり(2006年度まで)、大量にOA機器を必要とするのであれば、購入の方がよさそうです(ハードウェアの場合、資本金3億円超の会社は年間600万円以上の購入、資本金3億円以下の会社は年間140万円以上の購入が要件)。

 といった感じです。

 レンタルとリースの違いについては、おっしゃるとおり、レンタルが短期でリースが長期です。
 リースにするか、購入にするかについては、一概にどちらがいいとは言えません(リース会社はリースの利点を強調するでしょうが)。2番から4番の質問については、以下を参考にしてください。

[リースの場合]
●メリット
1.まとまった資金が不要
2.予算に拘束されにくい
3.必要経費で処理できる
4.全て目で見える経費
5.所有による手間がない
6.信用調査の際の信用のバロメーターとなる
7....続きを読む

QFAX/コピー複合機→FAX/コピー/スキャナ/プリンタのリース換え

リース中のFAX/コピー複合機が部品保守が難しい11年目に入り、新しいリースを考えています。
現在出力はデジタルA3FAX/コピー複合機500枚月(FAX300)+モノクロA4レーザープリンタ200枚/月+カラーA4インクジェットスキャナ/プリンタ複合機100枚/月(カラー出力)。
今までリースを受けている販売店から以下の提案がされています。
A案/現状の機能のみを継承する
bizhab 162f本体+オプション80000円+コピーキット22500円保守有で8000円/月
B案/3台(レーザープリンタ・インクジェット複合機)の機能を1台に集約
bizhab c250/25ppm+オプション300000円で15500円/月
但し他にチャージ月額、カウンター料金が発生、よって仮計算では22000円/月程度
予算としては10000円+α/月まではということで、
B2案/offilio M55FDHSP5(メモリ増・5年保守サービスパック付)約11000円/月
但し、消耗交換品実費なので予想の実質は約13000円/月程度、
しかしこの機種では複合機Di15fよりコピーソートができなかったり、サービスがちょっと不安、等の不満がでてしまいます。
さて、どうしたものかと思案中です。
複合機をA4タイプのSOHO用のものにするなど、お知恵があれば拝借したいと存じます。
よろしくお願いします。

リース中のFAX/コピー複合機が部品保守が難しい11年目に入り、新しいリースを考えています。
現在出力はデジタルA3FAX/コピー複合機500枚月(FAX300)+モノクロA4レーザープリンタ200枚/月+カラーA4インクジェットスキャナ/プリンタ複合機100枚/月(カラー出力)。
今までリースを受けている販売店から以下の提案がされています。
A案/現状の機能のみを継承する
bizhab 162f本体+オプション80000円+コピーキット22500円保守有で8000円/月
B案/3台(レーザープリンタ・インクジェット複合機)...続きを読む

Aベストアンサー

 >>おすすめの機種などが
いや、はじめから感覚だけで機種を絞っておくと機種選びに失敗します。
どんな原稿をコピーするのか、どんなファイルを印刷するかのだいたいの用途、希望する付加機能(例えば、カラー印刷、両面印刷、ソートなど)、既にお書きになっているような月に印刷する想定枚数、そして保守を含めた月額費用負担の上限予算を各社セールスに伝え、提案書を書いてもらうようにした方が善いですよ。

http://www.ricoh.co.jp/about/company_fact/affiliated_company.html#hanbai

http://cweb.canon.jp/e-support/rc/tel/color-ir.html

http://www.fujixerox.co.jp/company/locations/index.html#02

Qリースとレンタルの違いは?

リースとレンタルの違いは?
リースとレンタルの違いが分かりません。月額料率の違いなのでしょうか?それとも再契約ができるできないのちがいなのでしょうか?実際、パソコンなんかは、リースして、AEDはレンタルしてます。どちらも、5年契約60回払いです。何が違うのか・・・?
何方か、教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

貸し出されている、商品に関しての保障の違いだと思います。

レンタルの多くは、使用中の行為によって、故障又は破損に関しての保証は
借り手側に重点が置かれており、賠償又は商品の買取と言う契約項目が殆どですが、
リースの場合には、使用中の偶発的又は、機器による不具合で起こる故障・破損に関しては
貸し出し側が、その商品の代替や交換を保証する事が契約に含まれている点が大きな違いと思えます。

簡単に言うと、レンタルは商品だけの貸し出し、リースは商品の保証を付けての貸し出しと思います。

Qコピー機のリース

自宅での仕事用にコピー機を借りたいのですが,カラー,FAX,スキャナなどPCにつなげて使う複合機?がいいのですが,月いくらくらいするもんなのでしょうか。
ネットでみてもよくわかりません・・・。
何か気をつけた方がいいことやお薦めがありましたらアドバイスください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

やはり複合機の方がいいですね。レンタルコピーはまず、基本料金があり、コピー枚数によりランニングコストがまた変わるのです。だから、枚数が多いほどお徳なのです。だから複合機を薦めます。
ただ、スキャナーとしてPCに転送する機種・・・レンタルコピーの機種はそれほど多くないので、詳しくはお店で問い合わせてください。
地元タウンページでもレンタルという項目で検索すれば見つかりますよ

参考URL:http://www.kz-support.com/hosyu.html

Qレンタルと所有権移転外リースの違い

よろしくお願いします。
ファイナンスリースの中で所有権移転外リースを使えば、
リース自体は会計上売買として処理されても資産計上しなくてもよいため(賃貸契約)、企業としては税制上のメリットがあったかと思います。
では、レンタルとの違いはなんなのでしょうか?
レンタルの場合は機器の所有権は機器を貸し出す側にあり、税務会計上のレンタルと所有権移転外リースの違いがわかりません。
(ノンキャンセラブル、フルペイアウトがある分、リースは使いづらいと思うのですが・・・。)
また、所有権移転外リースは廃止され、リースの場合は全て売買の処理となり資産計上しなければならなくなったため、リースを使うメリットは企業にはなくなったと認識しています。
ということは今後はリースではなく、レンタル料金を損金扱い処理できるレンタルが主流になってくるのでしょうか?
リースは使われなくなってくるということでしょうか?

素人ゆえ、間違いがあるかもしれません。
基礎から教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簡単には、ファイナンス・リースにすると現金流出を平準化できることになりますネ。

つまり、資産を購入すれば即時支払が原則ですから、一時に多額の現金が流出します。リース契約にすれば、これを平準化できます。その点で、割賦購入や、借入により資金調達をして順次返済していく方法と共通します。

Qコピー機のリース代

A3対応アナログ複写機のリース契約をしました。してしまってから何ですが、ふと疑問に思ったのです><

kinoが契約した、
リース代7400円/月の60回(5年)
トナー代月600円/月
というのは妥当なのでしょうか?

どんなに使っても、カウンターなどによる料金の上乗せなどはなく、合計8000円ぽっきりなのだそうですが。

高いのかな。

お聞かせください。

Aベストアンサー

こんばんわ。

どこのなんという機械をいくらで買ったのかを確かめてください。

(1)5年リースと言うことは、約39万円ぐらいの現金価格になると思います。

高いですか?安いですか?納得できましたか?

(2)トナー代は、約31,000円1枚8円で大雑把に4,000枚分。
使い放題ならどんどん使えば非常にお得だと思います。
この契約の利点を生かしてお使いになれば結構いい買い物だと思います。

(1)(2)をよく考えてください。

Qレンタルとリースの違いって?

レンタルとリースの違いは何ですか?

Aベストアンサー

私は経営システムコンサルタントをしている者です。その経験上、もしくは業務上の知識などから回答させて頂きます。誤りや法改訂などにより変更点などあれば、他の方からのご指摘をお願いします。
尚、下記の説明文章は、私が主宰するコンサルタント向け勉強会の掲示板にて、私が質問に回答した文面を抜粋・一部改訂・追記しているものです。ご了承下さい。
------
どうやらリースと言っても多様であり、レンタルと区別のつきにくいものがある、ということを理解して表現することが難しいようですので、長めになりますが少し詳しく書いてみます。
コレには実は米国でのリースという言葉の使用状況から勘違いがおきることがあるようです。米国ではオフィスや住宅の賃貸借にもリースという言葉が一般的に使用されていることが多いのですが、本来「リース」とは企業などの設備調達手段としてのリースを意味するものであり、『民法上の賃貸借』とは区別されるべきものです。
また、後述しますが、国内でもオペレーティング・リースと呼ばれるものの一部を長期レンタル契約という表現で扱うこともあるようですが、これはリースとレンタルの各要件を明確に区別せず、商売の契約上、わかりやすい表現にしているに過ぎないものです。
リースとは、『企業などが選択した機械設備等を(その企業が購入する代わりに)リース会社が購入し、その企業に対して購入した物件(=機械設備等)を比較的長期にわたって賃貸借すること』を指します。(レンタルについては下記で後述します。)

まず、リースには
==============================
A)ファイナンス・リース
  (法人税法施行令およびリース会計基準に基づく定義により、以下の2つの要件を含むリース(賃貸借)をファイナンス・リースと言います。)
   ・リース機関の中途で契約を解除することが出来ない〔中途解約禁止〕
   ・ユーザー(使用者=賃借人)は、リース会社(賃貸人)がその取引に投資した資金(機械設備等の取得価額、資金調達コスト、固定資産税、保険料、管理費など)のほぼ全額をリース期間中に支払う。〔フル・ペイアウト〕
  賃借人はリース期間中にその代金の全額を支払うので、ファイナンス・リース取引は金融的側面を有する賃貸借取引であり、民法における賃貸借とは異なる内容・位置づけであり、税務上の優位性を持つと言えます。
  尚、ファイナンス・リース取引を賃貸借契約として扱うには税法の規定に従う必要があります。原則として、リース期間が耐用年数の70~120%の範囲(耐用年数が長くなると範囲に違いがあります)でなければ、税務上、そのリース取引は売買として扱われます。よって、リース期間は設備の耐用年数を基準に決定されるため、比較的長期にわたることになります。
  [例)PCの耐用年数4年⇒リース期間は2~5年の間で決定する必要がある。]
B)オペレーティング・リース
  (リース会計基準に基づく定義により、ファイナンス・リース以外のリースをオペレーティング・リースと言います。)
   ・つまり、「中途解約禁止」「フル・ペイアウト」のいずれかの要件を含まないリースは、原則全て「オペレーティング・リース」という事です。
   ・このため、税法上に規定が無く、リース期間などを含めて当事者間で自由に契約内容を決定できます。(←その分、ユーザーは契約締結時に契約書をよく読まないと後でトラブルになることがあります)
   ・一定の解約禁止期間を定めて、それ以降については予告の上、解約が可能になる契約を結べる。(中途解約が出来ない契約にすることも出来る)
   ・通常、リース物件の残存価値を控除してリース料が算定されているため、ユーザー(賃借人)はリース期間中にリース物件の取得価額と諸費用の全額を支払わない契約を結べる。〔ノン・フル・ペイアウト〕
  結果として、オペレーティング・リースは、金融的側面を有するファイナンス・リースに比べて、より(民法の)賃貸借に近い取引である、という事が出来ると思います。
  また、残存価額を控除してリース料を算定するため、リース会社は契約終了後または中途解約後、別のユーザーに再リースもしくは売却することにより残存価額を回収する必要性があり、このため対象物件は「a)汎用性がある、b)中古市場が整っている」ことが前提になります。国内では自動車・航空機・パソコン・事務用機器・一部の工作機械や建設機械などが相当します。但し、中古市場の発達次第では対象は大きく広がる可能性があります。
C)その他のリース
  (原則として、リースは上記A)B)のいずれかに分類されますが、多様化するニーズの中で商品化され、メジャーになりつつあるものをいくつか挙げておきます。)
   ▲メンテナンス・リース⇒リース会社が物件の保守・管理・修繕などを行うリースを指す。A)B)いずれの場合もある。自動車リースにおいてよく見られます。
   ▲レバレッジド・リース⇒賃貸人が複数の投資家からの資金提供をてこ(レバレッジ)に航空機・大型船舶などの高額物件を取得し、その物件をユーザー(賃借人)にリースする取引を指す。リース期間を耐用年数よりも長めに設定することで、賃貸人は物件の減価償却費などの損金を先行して計上できるため、投資家にとって節税メリットがあると言われ、そのメリットを安いリース料という形でユーザーに還元出来ることが特徴である。このため、世界各国の航空会社の多くがレバレッジド・リースを利用して航空機を導入してきた。通常、その殆どはA)であるが、98年の税制改正により日本から海外へのA)については資産償却方法が「リース期間定額法」に限定され、レバレッジド・リースのメリットが消滅したため、現在日本では国内航空会社などがこのリースを利用している。
   ▲ベンダー・リース⇒サプライヤー(販売会社)が、リース会社に代行してリースの説明・契約手続を行う取引を指す。その殆どはA)である。リース会社とサプライヤー間の提携関係に基づいて行われるため「提携リース」と言われることもある。リース会社は、サプライヤーから紹介のあった契約について審査を行い、契約可能と判断した場合、ユーザーに対して電話等により契約意思を確認した後にリース契約が開始される。通常、比較的小額の物件を対象に行われ、契約締結時には物件が既に搬入されているケースが一般的なので「物件借受証」が省略されていることが多い。
   ▲パッケージ・リース⇒“機械設備のA)に加えて、土地・建物などの不動産の賃貸借(←民法上)、事業資金の融資などの各種取引を組み合わせた”複合取引、のことを指す。工場・スーパー・レストラン・ホテル・病院などが対象。ある1つのプロジェクト全体にかかるリースであることから「プロジェクト・リース」「セット・リース」などとも言われる。また、事業経営のノウハウなどの提供を行う場合には「コンサルティング・リース」とも言われる。
==============================
の3種類がありますが、通常はA)のファイナンス・リースを以ってリース契約とすることが多いので、これを中心に比較するものとします。

リース(ファイナンス・リース)とレンタルを比較する以上、共通点についても先に述べておきます。
それはリース、レンタル共に『当事者の一方(賃貸人)が、他方(賃借人)に、一定期間、ある物の使用収益を認め、その対価として賃借人が使用料(賃借料)を賃貸人に対して支払う取引』である、ということです。
よって、いずれの取引においても、対象となる物件の所有権は常に賃貸人(リース会社・レンタル会社)にあり、契約終了後には、その物件は賃貸人に返還されることになります。(←これが売買とは根本的に異なる点です)

以下、1)リース(ファイナンス・リース)、2)レンタル、の違いについて10点比較します。
==============================
■目的
1)⇒事業に必要な機械設備等を導入するため
2)⇒イベント・趣味・レジャーなど、一時的使用のため
■対象物件
1)⇒産業・工作機械、商業用機械設備、コンピュータ、事務用機器、自動車、航空機、医療機器など、あらゆる種類の機械設備・ソフトウェア
2)⇒ビデオ・CD/DVD、絵画、観葉植物、旅行用品、オフィス家具、自動車、建設機械などの特定の汎用物
■物件選定
1)⇒希望する物件をユーザー自ら選定する
2)⇒レンタル会社の在庫の中から選定する
■ユーザー
1)⇒主として企業が利用(個人の利用はPCなど。全体としては少ない。)
2)⇒個人・企業のいずれも利用
■物件利用
1)⇒1物件を1ユーザーが利用
2)⇒1物件を不特定多数が利用
■契約期間
1)⇒比較的長期(2~6年程度が多い)
2)⇒短期(時間・日・週・月単位など)
■中途解約
1)⇒中途解約不可(解約する場合、ユーザーは残りのリース料相当額の損害賠償金を支払う)
2)⇒随時解約可もしくは一定期間経過後に解約可
■保守・修繕
1)⇒ユーザーが負担
2)⇒レンタル会社が負担
■瑕疵担保責任
1)⇒リース会社は免責
2)⇒レンタル会社の負担
■危険負担
1)⇒リース会社は免責
2)⇒レンタル会社の負担
==============================

このような条件から、2)はユーザーが一時的使用を目的に利用するため、対象物件は「多くの人が使用できる汎用性のあるもの」となります。
また、レンタル会社は1物件を不特定多数の人に貸し出すことで投下資本を回収しますが、1つのレンタル会社が多種多様な物件を在庫として抱えることは難しいため、物件カテゴリー毎に専門化しているレンタル会社が多いのが実態です。
1)は比較的長期(のリース期間)にわたり使用することを目的に利用することを前提として、対象物件は「ユーザーが選択したもの」となり、それをサプライヤー(生産者・販売会社)から購入します。
結果として1)の場合、契約終了時には物件の価値は償却済みであり、実質ゼロであると考えるため、基本的にその1物件のユーザーは1ユーザーのみであるため、ユーザーが1)による経済的メリットを享受するためには、リース会社には物件購入以外の負担が少なくなるようになっています。
一方で、レンタルの場合には契約期間自体が短く、その代金も比較的低額とする代わりに不特定多数のユーザーの繰り返し貸すことで資金回収を図るため、レンタル会社側に比較的負担がかかる仕組みになっています。
1)にはリース料に「物件の保守・修繕」「瑕疵担保」「危険」に関する費用が含まれておらず、2)にはレンタル料に「物件の保守・修繕」「瑕疵担保」「危険」に関する費用が含まれているため、これらを受けて、1)の場合はユーザーが物件の保守・修繕義務を負い、瑕疵担保責任(物件の品質や性能に欠陥があった場合の責任)や危険負担(リース会社・ユーザー双方の責任によらない理由、つまり盗難・火災等で物件が滅失・毀損した場合の損失の負担)についてリース会社は責任を負わないことになっています。
2)の場合はレンタル会社が物件の保守・修繕義務を負い、物件に瑕疵があった場合や滅失・毀損した場合にはレンタル会社の負担で代替物を提供したり、あるいは賃借料を減額するなどで対応することになります。

尚、レンタル以外にリースに似た取引として割賦購入がありますが、これは「ユーザーに所有権が移転するか否か」という点で根本的にリース・レンタルと異なります。但し、割賦販売におけるユーザーへの所有権移転時期は、物件引渡し時点・割賦代金の完済時点など契約により異なります。更に言えば、割賦販売は所有権移転の時期を問わず、購入者が当初から物件の減価償却を行うのに対して、リースの場合はリース会社が減価償却を行います。
また、ファイナンス・リースはユーザーが物件代金の全額をリース期間中で支払うことから金融的側面を持つ賃貸借であるということは既に述べましたが、ということは、借入購入との比較も可能です。違いはリースが物件を借りるのに対して、借入購入は(購入するための)お金を借りる、ということです。つまり、お金を借りて物を購入して「元本と利息を返済(支払)する」か、物を借りて「その購入費用と諸費用を支払う(返済する)」か、のどちらが有利であるか、を判断する、ということになります。
ファイナンス・リースでは物件価額以外に諸費用も支払うのですが、これを借入利率と同様と考えれば、経済性を比較することが可能になる訳です。但し、一般的には保険料などが購入よりリースの方が安いこと、金利水準もリース料に含まれるものの方が総じて低い水準にあることなどから、リースの方が税制面・純資金流出額などを含めて有利になることが多いです。(当然のことながら、個別の案件については条件を詳細に比較しないことには優位性は判別できません。)
------
細かく言えば、もっと色んな面での比較・検討も出来ると思いますが、今回の質問に対してはこれで十分ではないかと想像します。
こんな回答でよかったでしょうか?(^^;ゞ

私は経営システムコンサルタントをしている者です。その経験上、もしくは業務上の知識などから回答させて頂きます。誤りや法改訂などにより変更点などあれば、他の方からのご指摘をお願いします。
尚、下記の説明文章は、私が主宰するコンサルタント向け勉強会の掲示板にて、私が質問に回答した文面を抜粋・一部改訂・追記しているものです。ご了承下さい。
------
どうやらリースと言っても多様であり、レンタルと区別のつきにくいものがある、ということを理解して表現することが難しいようですので、長めに...続きを読む

Qコピー機・・・買うべきか、リースすべきか

自営の事務をしております。この度決算を迎え、なんとか利益がでました。そこで今までコピー機がなかったので、コピー、プリンター、スキャナー機能のある複合機を購入しようかと考えています。しかし、購入するよりも、後々の故障のことなどを考慮するとリースのほうがよいとの意見も。しかし、リースだと月々の支払いが発生するので、それよりも経費で落とせる範囲で今購入した方がよいのではとも思います。買うべきか、リースすべきか?アドバイスをお願い致します。併せて、おすすめの複合機がありましたら、お教え下さい。希望はA3の図面を印刷することがあるので、『A3対応白黒』のものです。

Aベストアンサー

まだ設立1年未満ですと、リースの与信がおりるかどうか危ないところですが、仮にリースOKということで考えれば、私なら絶対リースにします。

その理由は、コピー機というものは、会社にとってなくてはならないものですから、今後ずーっと使うことになると思います。リースと買取の大きな違いは、経費で落とせるか、資産になってしまうかです。今後黒字基調ですと、なるべく利益を抑えて行くためには、経費で落とせるというメリットは大きいです。仮に5年リースを組んで、3年で機種交換する場合でも、残った2年分のリース料は、次の機械代に上積みして、再度5年でリースを組むことができます。

また、100万円の機械をリースできたということは、100万円の融資が受けられたのと同じです。もし、購入できる100万円の手持ち資金があるのなら、他の投資に使うことができます。すなわち、200万円を使えることと同じ意味があります。いまお持ちの資金は、リースの効かない物件に利用した方が得策です。

コピーは紙詰まりや画質劣化など、頻繁にトラブルが起こってあたりまえの機械です。そのときに重要なことは、万全のアフターサービス体制です。私は中古を使ったことがないので、その方面のサービス事情は知りませんが、リースですと、コピーメーカーの純正サービス体制に守られますから、安心感が違います。

まだ設立1年未満ですと、リースの与信がおりるかどうか危ないところですが、仮にリースOKということで考えれば、私なら絶対リースにします。

その理由は、コピー機というものは、会社にとってなくてはならないものですから、今後ずーっと使うことになると思います。リースと買取の大きな違いは、経費で落とせるか、資産になってしまうかです。今後黒字基調ですと、なるべく利益を抑えて行くためには、経費で落とせるというメリットは大きいです。仮に5年リースを組んで、3年で機種交換する場合でも、残っ...続きを読む

Qレンタルとリースの違いを教えてください。

レンタルとリースの違いを教えてください。
また、レンタルの場合は、税法上、売買とみなす場合や金銭の貸借とみなす場合はないのですか。

Aベストアンサー

レンタルはオペレーティングリースの一種で、レンタル物件を何度も賃貸に出す事が多く、期間終了時の残価を控除してレンタル料を決めるのでレンタル料が安いです。また、所有権移転条項はないので売買とみなされることなないです。
一般にリースといわれるものはファイナンスリースで、リース物件は1人だけに賃貸してその後更に賃貸に出すことはまずないです。リース物件の取得価額総額+αをもとにリース料を決めるのでリース料は比較的高いです。また、所有権移転条項があったり、リース期間が著しく短い場合は税務上は売買があったとみなされることになります。

税法上金銭の貸借があったとされるリースはいわゆるリースバック契約というもので、譲渡担保契約みたいなものです。(レンタルでこういうものはないと思います)

Q中古コピー機を買いたいけど

 使用中のコピー機が故障してしまい、新しくコピー機を買わなければならなくなりました。
 一月に200枚を使用するかしないか程度ですが、年に2・3回2000枚くらいコピーしなければならないときがあるのです。
 それで、出来るだけ安価なコピー機を購入したいと思いますが、何方か信頼のおけるお店をご存知ありませんか。
 また、メーカーとの契約はコピー単価が高くなるのでリサイクルトナーなどの使用が出来ると良いのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

保守契約を結ばないと、修理代がバカ高くなります。出張料だけで1万円くらいかかります。保守契約はした方がいいです。が、コピー機にこだわらないならば、スキャナーとプリンターという手もあります。コンビニのコピーも最近はこの方式になりつつあります。とくにカラーはこの方が断然安いです。リサイクルトナーも、コピー機用のものはありませんが、プリンター用のものは半額以下です。
中古品は今のコピー機を扱っているディーラーさんに言っても探してくれると思いますが、テンポスという会社が中古品専門です。

参考URL:http://www.tenpos.co.jp/


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