アミノ酸がダイエットに良いという質問を読んでいて、湧いてきた疑問です。

肝臓での芳香族アミノ酸から分岐鎖アミノ酸への合成が低下してフィッシャー比が低下し、肝性脳症になるというフィッシャー説があったと記憶しています。

Q1.そこで、アミノ酸を片寄って摂取し続ける事で、偽肝性脳症になる事はないのでしょうか?

Q2.そもそもフィッシャー説というのは、医学界の中で、どの程度の信頼性を得ているのでしょうか?

宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

A1.それ以前に、芳香族アミノ酸だけでは必須アミノ酸が揃わないので生体維持ができなくなるでしょう。


A2.フィッシャー比に比例するものとして、芳香族アミノ酸をチロシンで代表させて、分岐鎖アミノ酸/チロシン比(BTR)がすでに保険適応となり、肝硬変患者で測定されています。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
Q1ちょっと、言葉足らずだったかなと思いましたので、文面を変えて、もう一度質問させて頂きます。

Q.一般的な食事をして、非必須アミノ酸も含め、生体にとって必要なアミノ酸をまんべんなく摂取している人(Aさん)がいたとします。ところが、Aさんは、なんらかの要因で、芳香族アミノ酸だけを過剰に摂取しており、肝臓での代謝もおっつかない状態を数カ月から数年続けてしまいました。フィッシャー比も低下してきています。どのような症状が出る事が予測されるのでしょうか?(結果論としてのフィッシャー説はなんとなく分かった気がするのですが、逆に生体の諸々の機能は正常なまま、フィッシャー比を低下させてしまうとどのような事が起こるのか、または起こらないのか、予測や仮説でかまいませんので、御回答願えませんか?)

補足日時:2001/06/29 08:31
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