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電磁波等の波は、障害がなければ減衰することなく永遠に飛び続けているのだろうか?物質も波として存在出来るなら、時間の概念で変化しないのだろうか?

A 回答 (2件)

>電磁波等の波は、障害がなければ減衰することなく永遠に飛び続けているのだろうか?



はいその通り。

>物質も波として存在出来るなら、時間の概念で変化しないのだろうか?

これはニュアンス違いますね。波として存在出来るというより、物質は波なのです。それが、マクロでは安定しているから、物質だと思いこんでいるだけ。

主に、クオーク+グルーオンで出来た、核子(中性子と陽子)が、強い力で結びつき、そのまわりを、安定した電子が光子を通じてまとわりつくのが安定した物質の本質です。
その中の、素粒子は、力を伝えるボゾンも、物質をつくるフェルミオンも言わば波であり、エネルギーの塊であり、場が励起したものです。時間の概念云々の意味はわかりませんが、
弱い力がはたらけば、素粒子レベルで、物質は変化します。例えば、原子核反応の一つ、ベータ崩壊ですね。ダウンクオークとアップクオークが入れ替わり、結果、中性子と陽子がわかることで、原子番号が1つあがったり、さがったりして、別の物質になります。普通の現象です。
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はい。

宇宙創成のビッグバンのときに放射された電磁波が、今でも宇宙全体に満ちています。

宇宙背景輻射:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99 …
http://www.astronomy.orino.net/site/kataru/cosmo …
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/0310000 …
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>原子核や中性子、臨界などの核分裂に必要な物質とその過程を5円玉大の小石に例えて分かりやすく説明していただけるとありがたいです。

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※1
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