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銀が溶けた溶液に少量のアンモニア水を加えた時のイオン反応式をかけ
上の式が正解ですが なぜ下の式ではだめなのですか?

「銀が溶けた溶液に少量のアンモニア水を加え」の質問画像

A 回答 (1件)

これはこうだと覚えるしかないと思います。


アンモニア水は
NH3 + H2O ⇔ NH4+ + OH-
このOH-が銀イオンと反応して酸化銀と水ができます。
2Ag+ + 2OH- → Ag2O + H2O
銀が溶けている溶液が具体的に書かれていませんが、特に書かれていないので中性溶液とすると、
アンモニア水を添加したならアルカリ性となり、H+は安定的に存在できないです。
アンモニア水のpH(酸性かアルカリ性か)を考えなければいけないです。
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この回答へのお礼

わかりました!ありがとうございます^_^

お礼日時:2017/10/09 14:00

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NH3と中和が進むため、錯イオンが壊れてAg^+は再びCl^-と
結びついてAgClの白色沈殿を作ります。
[Ag(NH3)2]^+ + Cl^- + 2HNO3 → AgCl↓+ 2NH4^+ + 2NO3^-

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こんにちは。

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とのことですが、銀は両性元素ではないのになぜ塩基と反応する
のでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>銀は両性元素ではないのになぜ塩基と反応するのでしょうか。

周期表を見てもらうと金属元素の数の方が非金属元素の数よりも多いです。多くの金属の水酸化物は溶解度が小さいです。金属イオンの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると沈澱が生じます。銀も銅も鉄も沈澱が生じます。(水酸化物の溶解度が大きい金属元素は周期表の左側の2列にあるものだけです。少数派です。従って特別にニックネームが付いています。「アルカリ金属元素」、「アルカリ土類金属元素」です。数を調べてみて下さい。水酸化物の溶解度が大きいということは水溶液が強いアルカリ性を示すということです。)

酸にも塩基にも溶ける酸化物を「両性酸化物」といいます。金属と非金属の境界に近い金属元素の酸化物に見られる性質です。強弱の違いはありますがかなり多くの金属がこの性質をもっています。「両性元素」というニックネームが付いています。両性元素の水酸化物は水に溶けにくいですが過剰の水酸化物イオンと反応して水に溶けるイオンに変わります。代表的な元素である亜鉛、アルミニウムについては反応式が教科書に載っています。亜鉛もアルミニウムもイオン化傾向の大きな金属元素ですからアルカリ性の強い溶液に溶けます。水素が発生します。
2Al+3H2O⇒2Al(OH)3+3H2
Al(OH)3+OH^-⇒[Al(OH)4]^- 
大きな複合イオンになって溶けます。イオンのサイズが大きくなると静電気的な引力が弱くなるから溶けやすくなると考えればいいです。

銅も両性元素的な性質を示します。
水酸化銅が過剰の水酸化ナトリウムに反応します。
硫酸銅の水溶液に1mol/L程度の水酸化ナトリウム水溶液を加えるとどろっとした糊状の沈澱ができます。色は青いですが濃淡のあるまだら模様になっています。さらっとした青白色の沈殿を得るためにはかなり薄い水酸化ナトリウム水溶液を使わなければいけません。どろっとしているのはCu(OH)2の一部が[Cu(OH)4]^2-に変わっているからでしょう。もう少し濃い水酸化ナトリウム水溶液を使うと生じた糊状の沈澱がだんだんと焦げたような色(黒褐色)に変化していきます。試験管の壁に付着している部分から変化が起こり始めます。試験管を加熱するとこの変化は速くなります。この色の変化は酸化銅CuOが生じることによって起こっています。固体として取り出した水酸化物を加熱すると酸化物に変わるというのは珍しいことではありません。でも銅の場合は水溶液を加熱しても起こるのですから少し変わっています。
Cu^2++2OH^-⇒Cu(OH)2
Cu(OH)2⇒CuO+H2O

銀も低温では水酸化銀が存在するようですが常温では直ぐに酸化銀(褐色)に変わってしまいます。
銅よりももっと脱水反応が起こりやすくなっているのです。
Ag^++OH^- ⇒ AgOH
2AgOH ⇒ Ag2O+H2O

金属の銅、銀が直接水酸化ナトリウムに溶けるという変化は起こりません。

水酸化物の溶解度が小さいこと、水酸化物から酸化物への変化が起こることは両性元素であるか否かとは別の変化です。

>銀は両性元素ではないのになぜ塩基と反応するのでしょうか。

周期表を見てもらうと金属元素の数の方が非金属元素の数よりも多いです。多くの金属の水酸化物は溶解度が小さいです。金属イオンの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると沈澱が生じます。銀も銅も鉄も沈澱が生じます。(水酸化物の溶解度が大きい金属元素は周期表の左側の2列にあるものだけです。少数派です。従って特別にニックネームが付いています。「アルカリ金属元素」、「アルカリ土類金属元素」です。数を調べてみて下さい。水酸化物の...続きを読む

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Aベストアンサー

 その違いというのは、小量のアンモニア水と過剰量のアンモニア水
を加えた際の違いだと思います。

銅イオンは水中で[Cu(H_2O)4]~2+ の水和イオンで青色をしており、
そこに少量のアンモニアや水酸化ナトリウムを加えると水酸化銅(II)
を生成します。 Cu^2+ + 2OH^- → Cu(OH)_2
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      NH_3 + H_2O⇔NH^4+ + OH^-
の平衡状態で存在しています。だから上のように反応します。
 
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Aベストアンサー

硝酸銀に少量アンモニア水を加えると
2AgNO3 + 2NH40H → Ag2O↓ + 2NH4NO3 + H2O
という反応式になります。
コレにさらにアンモニア水を加え続けると
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Aベストアンサー

Ca(OH)2 → CaO + H2O
という反応がありますね。水酸化カルシウムを強熱すると酸化カルシウムとなります。

Cu(OH)2 → CuO + H2O
これは強熱とは言わなくてもやや強い加熱で起こります。

このように水酸化物と酸化物には密接な関係にあるのです。
同様にAgOHというものも考えられるのですが、こちらは加熱するまでもなく
2AgOH → Ag2O + H2O
の反応が起こってしまうと考えると整合性がつきます。

これとは逆に
2NaOH → Na2O + H2O
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Aベストアンサー

rei00 です。お礼拝見しました。

> 銀の錯位数は二つと学校で習い、
> 最初に回答してくださった人と錯イオンの化学式が
> 違っているのが気になりました。

 スミマセン。私のミスです。1価の銀イオンには2配位~4配位の錯体が存在しえますが,通常安定なのは2配位ですね。

 先の反応式「 AgCl + 3Cl- → [AgCl4]3- 」を次のように訂正します(お恥ずかしい)。

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Aベストアンサー

すいません、大学生の方でしたか・・・。
それではズバリ答えの方にいきます(笑)

まずZn2+(亜鉛イオン)と硫化水素(H2S)の反応ですが中性・アルカリ性でZnSの白色沈殿を生じます。
これが沈殿する硫化物です。
つまりZn2+とS2-(硫化物イオン)の反応というわけです。

ではなぜ酸性下では沈殿ができないかというとS2-の存在する量が減ってしまうからです。

これは酸性溶液ということでH+が増えるというところからきています。
H+が増えすぎると、増えすぎたH+はS2-とくっつこうとします。
つまりおおまかに言うと硫化水素は中性・アルカリ性では2H+とS2-として存在し、酸性ではH2Sとして存在していることになります。

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以上、わかりづらい文章ですみません。
補足があったらまたどなたかお願いします。

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だと思うのですが、合っているでしょうか?

Aベストアンサー

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化学反応式に入れる必要はありません。

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0.10mol/L過酸化水素水20mLとちょうど反応する二酸化硫黄は標準状態で何Lか。

この2つを詳しく教えてください

Aベストアンサー

(1)
それぞれの物質について、半反応式を立てます。
SO2は還元剤として働き、H2O2は酸化剤として働くことに留意しましょう。
 
SO2+2H2O→SO4--+4H++2e
 
H2O2+2H++2e→2H2O
 
酸化還元反応では、授受される電子の個数が一致するように反応が起こります。
上の半反応式では、どちらも 2e と、一致していますから、そのまま、まとめればオッケー
左辺を、まとめると
SO2+2H2O+H2O2+2H++2e
右辺は、
SO4--+4H++2H2O+2e
両辺で共通しているものを消去してしまいます。
2H2O,2e はそのまま消えますが、H+は2つと4つなので、2つだけ消します。
 
まとめた結果は
SO2+H2O2→SO4--+2H+
 
右辺の 2H+ と SO4-- とは、まとめると H2SO4 となることに気がつきましたか?
 
H2O2+SO2→H2SO4
 
(2)
反応式から、H2O2とSO2とは同じモル数ずつ反応することがわかります。
 
0.1[mol/L],20[mL] の H2O2溶液に含まれているH2O2は、
モル濃度[mol/L]×体積[L]=溶質のモル数[mol] より
20[mL]=20/1000=0.020[L]ですから、
0.1・0.02[mol]=…[mol] のH2O2が含まれていることがわかります。
反応するSO2も同じモル数ですから、気体のSO2も0.002[mol]だったことがわかります。
標準状態では、すべての気体は、1[mol]で22.4[L]の体積を占めるので、
0.002[mol]だったら、…[L]になるはずです。

(1)
それぞれの物質について、半反応式を立てます。
SO2は還元剤として働き、H2O2は酸化剤として働くことに留意しましょう。
 
SO2+2H2O→SO4--+4H++2e
 
H2O2+2H++2e→2H2O
 
酸化還元反応では、授受される電子の個数が一致するように反応が起こります。
上の半反応式では、どちらも 2e と、一致していますから、そのまま、まとめればオッケー
左辺を、まとめると
SO2+2H2O+H2O2+2H++2e
右辺は、
SO4--+4H++2H2O+2e
両辺で共通しているものを消去してしまいます。
2H2O,2e はそのまま消えますが、H...続きを読む


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