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全商簿記2級の損益計算書と貸借対照表を作成する前に行う仕分けの売掛金と受手を対して2%の貸倒引当金を設置するっていう仕分けの方法が分かりません教えてください

A 回答 (1件)

洗替法と差額補充法があります。


洗替法では、今ある貸倒引当金を一旦消して、改めて必要な額を繰り入れます。
例:現在の貸倒引当金は500、来期必要な貸倒引当金は600
借方 貸倒引当金 500  貸方 貸倒引当金戻入 500
借方 貸倒引当金繰入 600  貸方 貸倒引当金 600

差額補充法では、差額分を操作します。
例1:現在の貸倒引当金は500、来期必要な貸倒引当金は600
借方 貸倒引当金繰入 100  貸方 貸倒引当金 100
例2:現在の貸倒引当金は600、来期必要な貸倒引当金は500
借方 貸倒引当金 100  貸方 貸倒引当金戻入 100

どちらにしても来期に繰り越す売掛金と受取手形の額をまず求めましょう。
http://xn--7mq406l.net/?p=1666
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Q簿記2級 本支店・計算の問題

全商簿記2級受けますが、本支店・計算の問題が全然理解できません。(支店勘定残高・本店勘定残高の一致額や本支店合併の売上原価を求める問題)
解答を見ながらやってもわかりません。皆さんはどのようにして覚えてますか?

Aベストアンサー

最初に未達事項や決算整理事項をきちんと仕訳さえできれば、本支店会計のポイントは期末商品から内部利益を控除するところだけです。

本店から仕入勘定と支店へ売上勘定、本店勘定と支店勘定は相殺できるので無視します。
あとは本支店の同じ勘定を合計した額を記入していくだけです。

と、流れはとても簡単です。出る問題のパターンは同じものなので、解き方を覚えるまで解きまくるしかないですね。


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