親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

最近日本でQRコードによる決済の普及が試みら得ていますがなぜでしょうか?
中国では頻繁に見かけましたが、日本にはSUICAなど非常に高速に決済できるシステムが既に存在しています。他にもクレジットカード(海外ではSUICAの様に非接触タイプのものも多いです)などもあります。なぜ今更速度が遅く煩雑なQRコード決済なのでしょうか?

A 回答 (8件)

こんにちは。


さらに追加のご質問をいただいていましたね。

さて、実のところ、私も今後の電子決済方式の方向は見通せていませんし、質問者さんと同様に、Fericaがここまで進んだ日本でいまさらQR方式を導入する意義について疑問を持っています。
ちょっと視点を変えて、次のような回答ではいかがでしょう。

ポイントは、「[既にこんなにいいものがあるのに意味がわからない]は、地獄の一丁目」・・・

まず先に、電波の強度(電池の消費)については、概ね次のようにお考えいただきましょう
・カードとして読み取られるとき、電池は不要。Suicaに電池は入っていませんよね。何と、自分で出す電波のためのエネルギーは、すべて読取機の出す電波のエネルギーを一瞬だけ充電して使う。
・したがって、読取機は強い電波が必要。カードから帰ってくる信号電波の100倍~1000倍を一瞬で出す必要がある。
・また、書込機としての電波はさらに強いものが必要。「カードへの書込み」は、カードの中の半導体部品の状態を変更する(いわば焼き付ける)ため、さらに10倍~100倍の強さの電波が必要
したがって、スマホを多くの人数の支払いレジ代わりに使おうとすると、電池の持ちは相当に悪くなることが創造されます。

・・・とはいえ、実際のところ、そんなことは予備電池を接続するだけでもひとまず何とかなり、さらにはいずれ技術が解決してくれるでしょう。
と、いうことで、少なくとも既にFericaといういいものががこれだけ進んでいるわが国で、「いまさらQR決済というのは意味ががわからない」というのも当然だと思います。

一方、実はこの「必要という意味がわからない」(他にいいものがあるのに必要があると思えない)は、実は悪魔の言葉であり、地獄の一丁目でもあります。
この言葉が横行したことで、幾多の企業が敗北・倒産し、また、かつてわが国が欧米に対して強力な競争力を持つことができた一方、現在、わが国が新興国に押されている原因にもなっている・・・ということについて、質問者さんもうすうすお気づきでしょう。

例えば、「ガラケー」。日本独自の旧型の携帯電話です。
折りたたみ式のデザインはともかく、2000年当時、電波の通信方式という面で、日本で独自に効率の限界を追求した方式で、世界最高の性能を持っていました。
特に大都市の混雑に強く、iモードと呼ばれる独特の手法ながら初めてインターネットができた点でも、欧米方式に対して抜きん出ており、日本の技術者の多くは、将来、その延長で改良が進み、むしろ世界を席巻できるはず・・・などと思っていました。
 一方、当時の欧米方式は、既にユーザーが膨大で装置の価格が安く、電波にも余裕を持たせて通信していたので将来の改良が容易という利点もあったのですが、少なくとも見かけ上の伝送性能は劣るので、一部の携帯電話会社が欧米方式を日本に導入しようとした際、日本の多くメーカーが「いまさら日本でこれを導入する意味がわからない」・・・と思っていました。
・・・でも、結果はもうご存知ですよね。
途中、不景気や為替相場の問題などもあったにせよ、結局、多少性能が低くても、世界で販売できるコストダウン効果は強力で、さらに、技術に余裕があって改良が容易だったこともあり、現在では日本国内もすっかり(改良型)欧米方式となって、日本方式の携帯電話は「ガラケー」(ガラパゴス(孤立した通信方式の)携帯電話)と揶揄されている状態です。
 結局、欧米方式に出遅れた日本の携帯電話メーカはほぼ全滅・・・。あのとき、欧米方式の「よい点」にもう少し目を向けていれば・・・。(まあ、本当はもっと複雑ですが)

同様に、ドローン(vsラジコンヘリ)、電気自動車(vsハイブリッド車)など、今まで日本が世界で優位に立っていたがゆえに、一見幼稚な技術や、一見非現実な技術について馬鹿にしてしまい、検討が遅れて追い越されてしまう・・・という事例・懸念は暇がありません。
(逆に、世界で普及しそうだから・・・と飛びついて失敗した例もあり。私にも両方の経験があります(苦笑)))

と、いうことで、私も日本でのQR決済方式の導入には疑問を持ちつつも、その利点については冷静に眺め、ともすれば「上から目線」で馬鹿にしようとする自分を精一杯諌めているところで、その目で見たら、意外にも、「極端にシンプル」という点で日本にも入り込む余地があるように見えてきた・・・という意味で回答してきました。

さてさて、長くなった割には歯切れが悪くて申し訳ありませんがいかがでしょう。
お役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

更に追加で回答いただきありがとうございます。
確かに先端走っているようでもいつの間にか世界とずれてそちら側に日本も軌道修正多いですね。
便利ではあるけれど諸外国と比べるとコスト意識が甘く割高、
結果、品質はそこそこでお値段が廉価な方が標準になる傾向にありますね。
なかなか考えさせられます!

お礼日時:2018/09/13 02:31

電子決済が無くても、日本にはWAONやナナコ、SuicaやPASMO,PiTaPaやICOCA,KITACA,SUGOCA,manacaなど優れたICカードが既にあります。


電子決済は遥かに日本が先です!
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
そうです。しかし、今更QRコードが普及し始めておりなぜか不思議に思っています。
中国へ遊びに行きましたがシンセンやホンコンなどFelicaが日本よりも早く普及しており自動販売機から鉄道、バス、大衆食堂までまで幅広く使えます。日本よりも利用範囲が広く便利でした。
しかし、速度が遅くアプリも必要で事前の入金と銀行との紐付けが必須の、QRコード決済が凄勢いで普及しているのです。
QRコード決済は日本でも普及の話があり、なぜ今更普及する可能性があるのか気になっています。

お礼日時:2018/09/11 16:03

こんにちは。


追加のご質問をいただいていましたね。
 ご指摘のように、Fericaを屋台で利用するためには、スマホにFericaの書き込みなどの機能を搭載すれば解決するのですが、いささかの問題はあります。
ポイントは、 「書き込み」はさらに一段と難しいかも

 私も最近に勉強していなくて、質問者さんのご指摘を受けて初めて、既にFericaの読取可能なスマホがあることを知りました。お恥ずかしい。
一方で、Fericaのスマホでの利用は、少なくともそのための専用の回路・部品をスマホ等に搭載する必要があり、次のように順次難しくなります。
・カードとして読み取られる/書き込まれる機能・・・これ自体で、専用の部品が必須ですが、まあ、カード分ですから、負担は小さい
・読み取り機として、カードを読み取る機能・・・暗号も一回り高度になり、さらにカードに強い電波を当てる必要があるので、ひとまわり強力な回路を搭載する必要があります。
・書き込み機として、カードに書き込む機能・・・さらに強い電波放射が必要で、そのための回路・部品を搭載する必要があるばかりでなく、暗号もさらに強力にして保護必要があるので、そのような回路をさらに何十倍も大量に普及させることについて、決済会社・団体として少し勇気が必要でしょう。

と、いうことで、いずれ、ご提案のような、スマホに完全決済(カードへの書き込み)機能を与えることも可能になろうかと思いますが、今までに増して壁はありそうですね。
(実際のところ、日本は開発国としてFerica系カードを世界に普及させようと努力していますが、まだ採用国は多くなく、したがって、世界の大多数のスマホは「おさいふケータイ」としてのFericaカード回路さえ搭載していません。

 他方、QRコード決済方式はこの「スマホへの追加の回路搭載」の問題がほとんどなく、大きさ/電池の消費についてギリギリの選択をしているスマホの世界ではQR方式の強みも認めざるを得ないことになろうかと思います。

さてさて、いかがでしょうか。
お役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

再度、回答いただきありがとうございますm(_ _)m

確かにリーダーが容易に入手できないというのは大問題ですね。
ただ、書き込み機能についてですが、基本的には通信が出来るだけで電波の強度などは関係ないのではないでしょうか?
技術についてはあまり詳しく知らないのですがググってみるとスマホで手軽にNFCタグをDIYしている人もいるようですしアプリも公開されているようです。
https://teachme.jp/contents/24881

ただ、普及の妨げが高価なリーダーであるという記事も同時に見つけました。
https://www.newsweekjapan.jp/marukawa/2018/02/qr …

また、SUICAの仕組み上、物理的なカードだけではなくサーバでも保存しているわけですし、事業者にはリーダー的なアプリを公開し、利用者には支払い専用のアプリを公開。アプリやQRコードでも使えるようにして、改札口などの物理的なやりとり以外にも広げる方法もあったのではないかと思うのです。既に存在する電子決済方法を上手く活用していないことにも疑問があったりしています。やはり、なぜ今更QRコード決済を一から広めようとしているのか分からないところがあります。

お礼日時:2018/09/07 23:31

こんにちは


確かに、SUICA等のいわゆるFerica系カードがここまで普及している日本では「いまさらQRコード決済なんて・・・」と思いますよね。
実際に、日本で外国人以外の需要に向けてQRコード決済が普及するかどうかは不透明ですが、やはりQRコードの強みはあるようです。
ポイントとしては、「Ferica系カードは[消費者に優しく販売店に厳しい]システム。QRコードは[販売店に優しく消費者に厳しい]方式だが、消費者がスマホを持つようなったのでQR方式の利点が浮上した」

No1さんが単純に回答されていますが、やはりポイントは、販売店側の簡略化で、QRコード方式は屋台や街頭募金ににまで使える点が大きな利点でしょう。

Ferica系カードは確かに高速で良いのですが次のような条件があります。
・販売店には高度な暗号化した電磁信号を専用カードとの間で通信する専用読取/書き込み機が必須・・・屋台などでは負担が大きい。
・販売店には読んだ結果を高速で通信する回線も必要(条件により省略も可能ではあるが代わりに記憶制御装置が必要)・・・屋台などでは負担が大きい
・消費者はカードが必要・・・でも、たかがカードなので入手も操作も負担は小さい。逆に専用カード方式なので決済系列共通化などは会社間で合意を進める必要がある。

一方、QRコード方式には次のような条件になります。
・消費者はカメラ・伝送回線付き端末装置が必要・・・過去には負担が大きかったが、スマホがちょうど該当し、開発途上国でも普及率が大きい。多少のアプリは必要だが、逆に、異なる決済系列でも専用アプリを追加するだけで対応可能。
・販売店は専用端末以外でも代替できる。・・・QRコードを印刷した紙だけでもいい。屋台や募金もできる。QRコードを作るためには専用の処理が必要だが、多少のアプリを入れたパソコンやスマホでも代替できる。
・消費者は端末を操作する手間が必要・・・まあ、これからいろいろなアプリで自動化されるかもしれないが、金額を入力したり、金額固定でも端末との通信(QR映像)が暴露されているので、少なくとも、最低限の承認操作は必要。

・・・ということで、Ferica系カードは、都会の駅の改札などのように、高速処理が必須で消費者の手を煩わせてはならないことが期待される場面では強力で、QRコードではなかなか難しいでしょう。
他方、スマホが普及したことで消費者側に高度な処理機能を期待できるようになった現代、屋台など草の根的な販売活動にはQR方式が強く、中国では物乞いのオジサンにもQRコードを掲示している例があるとか。
交通機関でも田舎の駅などは意外に適用性が高いかもしれません。

さてさて、いかがでしょうか。
お役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。

Ferica系カードの所の説明で気になりますのが、
>売店には高度な暗号化した電磁信号を専用カードとの間で通信する専用読取/書き込み機が必須・・・屋台などでは負担が大きい。
こちらですが、これは一般に販売されているスマホでは対応できないのでしょうか?
私のスマホですとスイカを近づけると残高を読み取ってくれます。また、回線はアプリで暗号化すれば良いような気もするのです。回線速度もスマホであればMbps単位ですから通常は問題ないような気もするのです。
カードについては内部で共通化して貰えば消費者はあまり期にすることなく使えるような気もしています。
QRコード決済にシェアを奪われるくらいなら非接触カード系は頑張ったりしないのでしょうかね?

また、先日中国に行った際に物乞いをみかけましたが(深センと北京)QRコードを持った人は見かけませんでした。浮浪者は別として殆ど全員がスマホを持っていたのには驚きました。凄い普及率ですね。

お礼日時:2018/09/05 23:29

こんにちは!



>最近日本でQRコードによる決済の普及が試みら得ていますがなぜでしょうか?

そうですね…、このQRコード決済を進めているのが、アリババやテンセントという中国の巨大ハイテク企業です。このアリババがソフトバンクの投資を受けて巨大企業にのし上がり、ソフトバンクの企業価値も押し上げた事は記憶に新しいです。
表向きは、中国人が馴染んでいるQRコードを日本でも普及させれば、中国人観光客の誘致に有利になるというもっともらしい話が聞こえてきます。また、他のアジア諸国もQR決済化が進んでいますので、この流れに日本が散り残されると、まずいという論調もありますねえ。

このQR決済も、ソフト面における中国の「一帯一路」の一部です。今や反日企業と噂されるソフトバンクは、ブロックチェーンにおいても、イニシャチブを取っています。財務官僚や政治家も中国に篭絡(ハニートラップ)されていますので、中国の意向を汲んで、QRコード化は今後も進んでいくものと思われます。

https://www.mag2.com/p/money/519390

参考になれば、幸いです!(>_<)
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店側に専用の端末が不要。

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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
最近AmazonのQRコードサービス参入などみていると端末は必要なようですよ?

お礼日時:2018/09/01 15:05

今は外国では現金払いお断りの店が増加傾向なんだってね。

いずれ国際的に何かに決済方法が統一されていくでしょうね。今はその過渡期だね。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

海外では現金というかカード決済が多いですね(主に英語圏)。
統一化されるのですかねぇ・・・

少し前までクレカで比較的多くの地域で統一できていたような気がしますが、最近は地域によってSUICAみたいなカード(オクトパスなど)やQRコードが普及してきておりなんか混沌な感じになりつつあるような気がします。

お礼日時:2018/09/01 15:07

>>なぜ今更速度が遅く煩雑なQRコード決済なのでしょうか?



クレジットを使うと、お店は高い利用手数料を取られますし、機材も必要です。
お店によっては、クレジット手数料を払うと、利益が吹っ飛ぶこともありえます。
だから、クレジットやSUICAなどを使わない店も多いのだとおもいますよ。

中国で流行っているQRコードは、そういう中抜きの手数料をとられません。
しかもスマホ、タブレットがあればいいから屋台でも導入可能。
また、お店は、現金を扱う必要が無くなって、偽札の心配もなくて店員が楽になります。

日本においては、パートやバイトの労働が楽になるから、従業員確保が楽になるとか、ITというか情報活用では後進国扱いされつつある日本ですから、「世界に取り残されるかも?」という危機感もあるのでは?と感じます。
以前、ロシアの女性に「10数年くらい前は、日本は情報化で進んだ国だと思っていたけど、最近は、ロシアのほうが進んでいるよ」と言われたりしましたからね。

まあ、企業にとっては、大きなビジネスチャンスだと思われているのでしょう。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
クレカは海外が絡んでいるから難しいにしても、SUICAあたりであればQRコード並の廉価な決済手数料にはなぜできないのでしょうか?

お礼日時:2018/09/01 12:04

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こんにちは。
概ね答えが出てきているようですが、少しずつ訂正すべきところがあるようなので改めて補足しつつ整理してみましょう。

まず、確かに、「尾輪式」(二輪式)は地上では不便が多いですね。乗客にとって床が傾いていて不快であるほか、プロペラ単発の戦闘機では上を向いた機首が邪魔でパイロットは前が見えないので、格納庫から滑走路までの移動には、わざわざ整備員を翼の上に乗せて方向を示してもらうことも多かったようで、みな首輪式(三輪式)にしたかったのです。
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 まず、「作家やアーティスト」を事例に挙げられていますが、よい例に目をつけられたと思います。
 基本的には、名前そのものには、韻やリズムも含めて個性として尊重されるべきであり、特に作家などは、それが「ブランド」として金銭的な価値もあるので、基本的には母国語で尊重されることが当然のようになっています。
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 私も長く国際協議等に参加してきましたが、20年ほど前は私も名刺に「Takuya, TANAKA」のように印刷しており、アジアの他国のメンバーも「Chong-dom, KWON」や「Yu-may, MAO」等と印刷されていましたが、最近は、少なくとも私が関与している技術系の分野では、かなりの比率で「TANAKA,Takuya」「KWON Chong-dom」「MAO Yu-may」等と印刷するようになってきました。
(ついでに、調印のときのサインは、私は漢字で書いています)

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 その点、日本人の自己紹介に当たっては、英語圏の慣習に迎合して、「I am Takuya, TANAKA」と述べて、先方が「Hi、Mr.TANAKA・・・」と呼びかけやすくしようという配慮は決して愚かなことではなかったでしょう。
 まあ、最近では自己紹介より前に文字で紹介される場合も多く(大文字なら苗字・・などで理解できる)、また、多くの欧米人がTANAKAは苗字だと認識してくれるようになったので、あまり「逆順」にする必要がなくなってきたかと。。
 日本人にとっても、Johnは名前だがJohnsonは苗字・・・くらいの区別はつくでしょうが、双方、すべてがわかるわけでもなく、ましてやアラブ系などでは何とも理解しにくいので、そう簡単ではない・・・・。それでも、まあ、今や母国語表記優先の潮流は確実に広がっていくかと思います。

 もっとも、いまだに迷う例もあり、そのひとつはDr.(ドクター)。
 国際的な場面では、博士号についてかなりの地位があり、名刺にDr.と印刷されている場合はできるだけDr.・・・と呼びかけるように指導されます(Mr.とよびかけるのは避ける。まあ、日本でも医者や大学教授には・・・先生と呼びかけるのがエチケットと同様かな。)。
 その場合、まだまだDr. Takuya TANAKAの習慣があり、少し悩ましいところです。(Dr.の後は必ず苗字で呼びかけるべきだが、名刺を見た後には瞬発的にDr.の後は、末尾を読んでしまう人が多いので、「苗字は末尾」の習慣がまだ強い)
 さらに、英語圏では、相手との壁を下げるために少し慣れたらFirst Name を呼び合う風習があり、これはさらに拡大する可能性がありますが、そこで発音しにくいことが問題になるとき、自ら勝手に英語系の名前つける風習も徐々に広がっています。
(KWON Chong-dom氏の名刺では KWON "Charly" Chong-dom など。)
 このような風習は、軍隊経験者はともかく、いかがなものか・・・と思いつつも、ひとつの解決策かなと思っています。

さてさて、すっかり長くなってしまいましたがいかがでしょう。
お役に立てば幸いです。

こんにちは。
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私からはひとまず、次のように回答しておきましょう。
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Q子供に遺伝するのは、親のどの時点の情報か?

疑問に思っていたことがありまして。例えば、
足の遅い(運動の出来ない)家系の人が、ずっと運動ができませんでしたが、
20歳を過ぎてから運動に目覚め、日本代表が噂されるくらいに足が速くなったとします。
結婚して、25歳で子供ができた場合、子供に受け継がれるのは、
子供ができた25歳の時点の情報でしょうか?
後天的に獲得した(失った)能力は、子供に影響しますか?

Aベストアンサー

こんにちは。ちょっと悩ましい問題ですよね。
遺伝について、近年でもいろいろ研究が進んで、いろいろな説や現象が報告されているので、あまり単純に説明することは問題があるほか、私自身も自信のない点もあるのですが、あえて、最も基本的な説(まあ、定説)について説明してみましょう。
ポイントは、「特性を遺伝させるのは基本的には2段階。親が胎児のときと、子の受精直後。結局それ故に、トンビが努力してもタカは生まれない(涙)」

親の家系はもともと走るのが遅かったとしても、親自身が努力して走るのが速くなったなら、その子にはぜひ、足の速い遺伝子を与えてあげたい・・・と思うのは当然の親心でしょう。
最近は新しい研究もあり、そのような可能性が完全に否定されているわけではないようですが、実のところ、次のように基本的な原理からはかなり「残念な」状況にあるようです。

① 子に引き継ぐべき親の遺伝子は、努力以前に「金庫」に封印される。
 子に引き継ぐべき親の遺伝子。とても大切ですよね。
 そう、とても大切で、酵素や細菌の攻撃で書き換えられては困るので、実は、親が生まれる前に、「金庫」にしまっておきます。これが、「卵原細胞」、「精原細胞」で、親が胎児のときに(!)体の中でも最も環境の影響を受けにくいシステムの中に組み込まれます。・・・したがって、「努力」の影響も受けにくい・・・(泣)
② 発現しやすい遺伝子は受精直後に決定。しかし、ランダム・・・。
 人間は23組46本の染色体を持つことはご存知でしょう。受精の際には、父母から23本ずつ受け継ぎますが、子の染色体は、例えば染色体A1が父でA2が母という単純でなく、「交叉」が起きます。A1は30%が父、A2は70%父・・・となり、それも、細かい位置はかなり複雑に入れ替えられるそうです。
 その結果、例えば母から、染色体A1に足の速い(高速で動く筋肉)遺伝子をもらったとしても、その遺伝子の直前の「読取開始記号配列」が「日常は読み取らず、非常時のみ」となってしまっていると、A2上で父からもらった「日常で読み取る」との開始記号配列がついた「低速で動く筋肉」の読取が優先されることになり、子は「足が早くならない」ことになります。
 このような交叉は、努力とは無関係にランダムに起こるようで、人類は現在、それを制御できない状況のようです((父親似と母親似が選べない原理ですね。笑)

ということで、基本的には生まれてからの努力や環境は、子の遺伝子に影響しない・・・というのが基本原理ですが、一方、最近の研究では、後天的な(生まれてからの)環境は子にまったく遺伝しない・・というわけではないこともわかってきました。
「エピジェネティック」という考え方で、親の経験した現象に対して子が有利な体質を持つ・・・という意味ではご質問の趣旨に合っているようではあります。
 それでも、現段階では、これは、次のような点から「足が速くなる」ような複雑な点では子供に影響するものではないと考えられています。
○ 遺伝子配列が変わるわけでなく、読取方法(染色体の折りたたみや読取開始のタイミング)が変わるだけ。
○ それも、栄養失調や酸素不足、特定の毒物反応等、きわめて危険な状況への対応のみ。
○ したがって、「練習している本人には遺伝子の読みとり方法」に影響があるかもしれないが、次の世代への受け渡しとなると、特に極端な環境変化のみではないか。
(筋肉内の遺伝子に酸素不足に耐えられる遺伝子が含まれつつも稀にしか読み取られなかった場合でも、練習により筋肉がひんぱんに酸素不足になると、筋肉細胞が増殖する際に酸素不足に耐えられる読み取り方をした細胞のみが増殖できるという淘汰も期待できるだろう。しかし、そのメカニズムも卵原細胞等には届きにくく、届いたとしても特に極端な場合のみに限られるようだ・・・)

で、結局、「進化とは、親の生存環境が子に遺伝するのではなく、親が適用できずに生き残れたかどうかが主な要素・・・」という「定説」は今でも主流のようです。

さてさて、すっかり長くなってしまった上に、あまり楽しい回答ではなですがいかがでしょうか。
お役に立てば幸いです。

こんにちは。ちょっと悩ましい問題ですよね。
遺伝について、近年でもいろいろ研究が進んで、いろいろな説や現象が報告されているので、あまり単純に説明することは問題があるほか、私自身も自信のない点もあるのですが、あえて、最も基本的な説(まあ、定説)について説明してみましょう。
ポイントは、「特性を遺伝させるのは基本的には2段階。親が胎児のときと、子の受精直後。結局それ故に、トンビが努力してもタカは生まれない(涙)」

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こんにちは。
質問者さんがどのような立場で、また、どの程度の知識をお持ちかわかりませんが、仮に中学生~高校1年生を想定して、次のような回答ではいかがでしょう。

ずばり、沈殿するものは5つ。これらを丸暗記。
AgCl、CaCO3、BaCO3、CaSO4, BaSO4

まず、ご質問の中では「イオン反応」と書いてありますので、同じ沈殿でもいわゆる「飽和による沈殿」(本来、水に溶ける食塩などでも、多すぎると溶けずに沈殿する)ではないですね。
そうなれば、とにかく、もともと水に溶けない物質として中学校で出題される上記の物質を5つ暗記しておきましょう。

暗記結果の使い方もひとまずは単純。
2つの物質を水溶液中などで反応させる問題が出たとき、この5つのいずれかになるイオンの組合せがあれば、まず、それを取り出して、残りでもうひとつの物質を作る。

CaO + H2SO4 → CaSO4 + H2O 

これだけ。

でも、こんな短絡的で荒っぽい判断をやっていいのはなぜか・・・には、次のようにもう少し深い理由があります。

・「水」は強力な分解力がある点で宇宙でも稀な物質。液体の水に入ると多くの化合物が分解(電離。イオン化)してしまう。
(惑星で液体になりやすい物質はメタン、アンモニア等いろいろあるが、液体の水があることが生命誕生の重要な要素といわれるのはこれが主な理由)
・ 一方、いくつかの化合物は水の分解力に勝って、分解されない。これは、化合の際の「相性」がとてもよいため、手をつなぎやすく、千切れにくいから。
・ 大した濃度でもないのに「沈殿」する物質は、まさに理由抜きの「強力な相性」の組合せ。お互いを見つけ出して勝手につながってしまう。(銀と塩素なぞは、「美女と野獣の大恋愛」かも?なお、その相性の理由は、高校3年~大学で勉強します))
・ したがって、イオン反応式の問題で上記の物質の原料となる組合せがあれば、まず、それを取り出す。
・ なお、中学生級で学ぶ物質でこのような相性の強い物質は、ほかにH2Oと、CO2がある。これらも反応式の出題の上では、先に取り出すが、生成時に発熱するため、「燃焼」を伴う設問が多いので、イオンの問題の場合はまずは沈殿のほうを優先する。

さてさて、ご質問の趣旨に合っていたでしょうか。
お役に立てば幸いです。

こんにちは。
質問者さんがどのような立場で、また、どの程度の知識をお持ちかわかりませんが、仮に中学生~高校1年生を想定して、次のような回答ではいかがでしょう。

ずばり、沈殿するものは5つ。これらを丸暗記。
AgCl、CaCO3、BaCO3、CaSO4, BaSO4

まず、ご質問の中では「イオン反応」と書いてありますので、同じ沈殿でもいわゆる「飽和による沈殿」(本来、水に溶ける食塩などでも、多すぎると溶けずに沈殿する)ではないですね。
そうなれば、とにかく、もともと水に溶けない物質として中学校で出題され...続きを読む

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Aベストアンサー

こんにちは。
素朴ながら実は結構高度なご質問ですね。少々単純化しすぎてはいますが、つぎのような回答ではいかがでしょう。

ポイントは、「電線の中の電気は低周波、電線の外に飛び出すと高周波・・・」

電気にプラスとマイナスがあるのはご存じですよね。買ってきた電池の平らな底がマイナスでおへそが出っ張っているほうがプラスで、間違えると機械は動きませんね。
おへその方に赤い電線を、底のほうに黒い電線をつないでみると、当然赤い線の先にはプラスの電気が、黒い線の先にはマイナスの電気が現れ、離れた場所でモーターを回したり電球を点灯させたりできますね。
このとき、電池を逆に(黒い線におへそを、赤い線に底を)つなぐと、電線の先にはさっきと逆のプラスマイナスが現れてモーターを逆に回すことができます。

このような切り替えを1秒に数十回以上というスピードで頻繁に繰り返すと、これを「交流」と言います。
1秒間に行われる切り替えの数(切り替え速度)を「周波数」と言いますが、「高周波」も「低周波」もこの交流の仲間で、切り替え速度が速いと「高周波」、遅いと「低周波」と呼びます。

でも何でこんな使いにくそうな「交流」を使うの? それに速い・遅いっていったいどこが境?

実は交流には大きく分けて2つの働きが期待されます。

ひとつは音などの信号を運ぶこと。「音」は、茶碗などの物が振動したとき、回りの空気に小さな「濃い」ところと「薄い」ところができて、この「濃さ」(圧力)の違いが耳に入ると神経が刺激されて感じることができる・・・という原理のものですが、マイクロホンという一種の発電機を使うと、「濃い」ときに「赤がプラス」の電気、「薄い」ときに「黒がプラス」に当たる電気が発生するので遠くまで音を送ることができます。
このとき、切り替わる速度は1秒に100回(どーん)から1万回(ちーん)程度で、これ以上速いと人間では聞こえません。

もうひとつは、電線の外に電気を飛び出させること。
 実は電気は磁気を、磁気は電気を生むことができ、両方を上手に組み合わせると、両者が助け合って電線がなくても信号を遠くまで伝えることができ、携帯電話などに使うことができます。この助け合いは、電波あるいは電磁波と呼ばれ、プラスとマイナスの切り替えを素早く行うことで自然に発生します。
 このような助け合いの起きる速度は1秒に百万回程度が必要で、これより速ければ電気が電線の外に飛び出します。

さて、これでだいたいおわかりですね。

他の方の回答でもばらついているように、高周波・低周波は境目がはっきり定められているわけではなく、用途も混在しているのですが、概ね、音として聞こえる1秒1万回程度以下の切り替え速度が低周波、電波として使う1秒百万回以上の場合が高周波と呼ばれています。
(その中間の1秒に数十万回の辺りは利用する技術分野によって高周波と呼ばれたり低周波と呼ばれたりします。)

従って、「低周波治療器」は1秒に数回~数万回くらいの切り替えの電気を筋肉に流すことが多く、「高周波調理器」は1秒に百万回程度以上(電子レンジでは2億回)切り替えの電気を食品や鍋に加えて熱を与えるものを言います。
(もちろん、特定の目的のために速い切り替え速度の電気ではあるもののあくまで電線を使うような応用分野もあります)

なお、電源コンセントの電気も交流であり、1秒に数十回切り替わっていますが、この目的はまた別の機能です。

さてさて、ご質問の趣旨に合いましたでしょうか。
お役に立てば幸いです。

こんにちは。
素朴ながら実は結構高度なご質問ですね。少々単純化しすぎてはいますが、つぎのような回答ではいかがでしょう。

ポイントは、「電線の中の電気は低周波、電線の外に飛び出すと高周波・・・」

電気にプラスとマイナスがあるのはご存じですよね。買ってきた電池の平らな底がマイナスでおへそが出っ張っているほうがプラスで、間違えると機械は動きませんね。
おへその方に赤い電線を、底のほうに黒い電線をつないでみると、当然赤い線の先にはプラスの電気が、黒い線の先にはマイナスの電気が...続きを読む

Qなぜ勉強が嫌いか

理系大学生です。
自分が勉強が嫌いな理由を考えてみました。

・すぐに結果が出ない、長考が必要なことが多い。ゲームみたいなスピード感がない、達成感がすぐには得られない
・勉強の目的がいまいちはっきり分からない。勉強内容が至る所に応用されているとは思うが、「勉強をすること」よりも「目的」を先行したい。しかし目的・目標すら特にない(いい会社行って安定した生活を送りたい程度)。仕事をし始めないと必要性を実感できない。

2つ書きましたが、前者のほうが断然強い理由となっています。
長い時間努力し続けなければならないが、その努力がどう報われるのかがよく分からない、という状況です。

これらの対策法、あわよくば勉強を好きになる方法などあれば、ご回答お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
お悩みですね。
理系のオヤジです。で、すごく過去ながら私も同様の悩みを持っていたことがあります。
質問者さんとは異なる点もありますが、多少なりともお役に立てばと思って回答してみます。

ポイントは、「勉強や仕事は基本的には”嫌い”が当然。むしろ嫌いなものに5分間手をつける訓練を。これをやっていると良いことがある。」

率直に申し上げれば今回のご質問はあまりにも「甘えた内容」(笑)ですので、他の方から厳しい回答があろうというのは質問者さんもご想定の範囲として・・・。

さて、私もかつて大変に悩みました。
技術系としてとても好きで選んだ道であり、レベルは高くないながらあこがれの第一志望校。(質問者さんよりかなりマシな状態)
 ところが、特に数学が苦痛で仕方がない。課題レポートにもまったく手がつかず、ぎりぎりになって友人に丸写しさせてもらうことに。
 単位は落とさずにすんだものの、成績もぎりぎり。その状態をプライドが許さずにさらにその理由をぐるぐる回りして考えてばかりいる・・・。

 で、結局、その状態を脱したのは、先輩からの(人を馬鹿にしたような?)単純なアドバイスでした。
「君みたいな奴はとにかく手をつけろ。解答も出ずに無駄であっても、5分間はその問題に取り組め。5分くらいなら息を止めても(笑)できるだろう。
 で、5分後にすぐに休んでもいい。その程度でも十分に価値がある。そして15分以内に必ず再度手をつける。そうすれば、1時間に15分~20分は取り組める。効率は悪いが必ず前に進む。
 この方法が君に合うかどうかわからないが、100~200サイクルくらいやってみて合わなければやめればよい。」

 まあ、言葉で言うほどは簡単ではありませんでしたが、私にとっては大変に効果的でした。
 結局は「理由」を考えて何か答えが出ても役には立たないですし、結局、ぐるぐる理由を考えることに自分が酔っていたらしい・・・。
(いわば、受験勉強という強制された世界から自分で考える世界への切り替えがうまくいかなかった。まあ、今でもたまにありますが)

 他方、質問者さんの世代には私たちの世代とは異なる次のような重荷を背負ってっていただいているのは申し訳ないと思います。

・電子ゲームの重荷
 勉強や仕事と電子ゲームを比較して論じることが根本的には愚かであることはご本人もお気づきでしょう。
 電子ゲームは莫大な費用と多くの優秀な人材を投入して「面白く感じるように」作られた世界であり、
攻撃本能、色彩美、性的魅力、スピード感、そして絶望する前に得られるように計算された達成感まで含めて「面白く楽しく」計画されて作られています。
 勉強も仕事もこれとはかけ離れていてむしろ「好き好んでやる人が少ない」からこそ価値のあるものですから、同様に比較したらむしろゲームの作成者に失礼です。
 しかし、質問者さんの世代はすでにこれに人生の莫大な時間を投入してしまい、これを基準にものを考えるようになってしまっている方も少なくなく、これは、このようなゲームを作って与えてしまった私たちの世代は皆さんにお詫びしなければいけないと思っています。ただし・・・また後ほど。

・自分でイメージを作る機会のない重荷
 貧乏はつらいです。いや、貧乏というほどでなくても、あれもこれも欲しいのにそれがいつまでも手に入らないというのは辛いです。
 もちろん、質問者さんもいくばくかの我慢がしてこられたでしょうが、何も手に入らない退屈の辛さも身近になく、”追い詰められて目標を持つ”ことも”つらい我慢の果てに成果を手に入れた”というイメージを持つ機会がほとんどない状態ですね。
 これは中途半端に豊かな現代では当然であり、むしろ、その中で何かの目標を持つことができた方は、特別な素質や相当な幸運に恵まれた数少ない方であります。
 私たちの世代が適切に”貧乏の経験"も"心でイメージを育てる”機会も提供できなかったことをお詫びしたいと思います。
(電子ゲームやビデオが買えない場合、猛烈に退屈であり、やむなく図書館で本を借りたりします。「本」は文字パターンから脳内で映像をつくるため、映画などに比して一回り深いイメージ作りにつながり、本で出会った世界に妙な格好良さを感じてしまうなど将来の目標づくりや努力の価値の認識にも有益なのですが、質問文面から推定するに、たぶん、質問者さんはほとんど読んでいないでしょうから、その意味でも目標を得る機会を逸してしまったともいえるでしょう。この点でも電子ゲーム開発世代としてお詫びします)

 さて、とはいえ、将来は暗いばかりではありません。
 私の父も技術職でしたが、好きで入ったわけではありませんでした。農家の四男坊として家を追い出され、向き不向きも関係なく仕方なく奉公に入った・・・。しかし、有無をいわせずに続けているうちに腕も上がり、最期までそれを誇りにしていました。
 私も大きなスランプ(というより無駄に考えを浪費するサイクル)を脱し、その後も波はありましたが、それなりの誇りを持って現在に至っています。

 なお、先ほど「ゲームと現実は違う」という趣旨を書きましたが、実は、多くの勉強や仕事が多かれ少なかれ「ゲーム性」を持っています。
 その奥深さは「誰かに設計された世界」ではなく「自分が解決した現実の成果」として大きな達成感があり、だからこそ「仕事が好き」という人がいるのでしょう。
 もっとも、これを知るためにはもういちど自分の力で「一見つまらないことに繰り返しチャレンジして体を慣らす」ことが必要であり、その上で「自らゲーム性を見出そうとするこだわり感」を持つことが有益であることはご理解いただけるでしょう。

 さてさて、ご質問の趣旨に合っているかどうかもわからない中で、若いお方が(私にも危うかったように)このまま崩れていくのも見過ごせずすっかり長くなってしまいましたがいかがでしょうか。
多少なりともお役に立てば幸いです。

こんにちは。
お悩みですね。
理系のオヤジです。で、すごく過去ながら私も同様の悩みを持っていたことがあります。
質問者さんとは異なる点もありますが、多少なりともお役に立てばと思って回答してみます。

ポイントは、「勉強や仕事は基本的には”嫌い”が当然。むしろ嫌いなものに5分間手をつける訓練を。これをやっていると良いことがある。」

率直に申し上げれば今回のご質問はあまりにも「甘えた内容」(笑)ですので、他の方から厳しい回答があろうというのは質問者さんもご想定の範囲として・・・。

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Q「冷たい」の仕組み

24歳男性です。

馬鹿っぽい質問をするようで申し訳ございませんが、

-270℃の空間において全ての物質の動きは止まる

と聞いたことがあるんですが、何で、「止まっている=冷たい」 になるんですか?

また、冷気ってどこからどのように発生し、私たちが感じる「うわ冷たっ」になるんですか?


試しに自分の身体を分子に見立ててみました。

沢山動くと、身体が活性化して熱を帯びるので熱くなります。なので疲れます。

逆に、ぼーっと立ち尽くした状態でいると、何も変化が起こりませんでした。


考えれば考える程、頭がパンクしそうになりますので質問した次第です。

太陽が関係してるんですか?➡もし太陽が無い夜とかは空間ごと―270℃になっている筈

物理用語の「仕事」が関係しているとか?

私が馬鹿なだけ??

Aベストアンサー

こんにちは。
まだ閉じられていませんね。
次のような回答ではいかがでしょう。

ポイントは、「温度とは、原子の運動・振動のスピード。しかし、さらに難しい問題が・・」」

質問者さんも「止まっている=冷たい」と聞いたことがあるようですが、原子レベルでこれが起きることが「温度」です。

次のようにイメージされるといいと思いますがいかがでしょう。

○徹底的に冷やした(絶対0度の)氷の塊・・・水の原子(分子)が完全に止まっていて、振動もしていない。また、原子や分子同士は、至近に近づくとお互いに静電気のような力で縛りあう性質があるので、まったく振動がないと互いに縛りあってきれいに並び、「固体」を形成する。
○-10℃の氷・・・分子は振動している。でも互いの縛りあいを断ち切るほどではないので形が保たれる。。
○10℃の水・・・分子の振動により互いの縛りあいが断ち切られる。しかし、振動がさほど強くないので、すぐにまた縛られ、また断ち切られ・・・を繰り返し、形が自由に変わる「水」になっている。ただし、一部の原子は空間に飛び出すので、徐々に「蒸発」する。
また、この振動は、36℃(体温)の振動より小さいので、体の一部がこの水の中に入ると、体の持つ振動を奪い、水の少し温度が上がる代わりに体の温度が少し下がる。これは体にとっての異常事態なので、専用の神経が脳に警報を送る。これが「冷たい」状態。
○80℃の水(お湯)・・・分子同士がくっついたり離れたりを繰り返すが、振動はとても強く、ここに体の一部が入ると、強い振動が伝わって静電気の力の弱いたんぱく質がちぎれ(分解され)「やけど」になる。(長時間では「煮物」「焼き物」になる(泣))
○ 110℃の水蒸気・・・振動が強くなり、ついにつながりが完全に断ち切られれて、自由に走り出す。これが蒸発・沸騰であり、「熱い水蒸気」になる。これが体にぶつかるとたんぱく質を引きちぎって分解してしまうが、水・お湯に比べて蒸気は密度(一定時間にぶつかる分子の数)が極端に小さいので、分解が皮膚の表面だけにとどまり、「やけど」に至らない場合もある(サウナ)

なお、「冷気」は次のように理解するのはいかがでしょう。
 空気を構成する窒素や酸素は、水に比べて分子同士の縛りあう力が弱いので、10℃程度では液体にならない。でも10℃では体温を奪う。これは、テーブルの上で止まっている10円玉に、もうひとつの10円玉をぶつけた場合に、止まっていたほうが動き出しぶつけたほうが止まるイメージ。これが「熱を奪われてひんやり」する状態。
(なお、このイメージでは、10℃の空気に36℃のコップのお湯を触れさせると、やがて空気が36℃になりコップが10℃になるように見えてしまうが、実際にはいろいろな速度や振動の粒子が混在するので、中間のある温度で均衡する)

さらに、「宇宙」も提起されているので・・・
○上記の説明では、太陽のない宇宙空間に浮いている20℃の物体(地球など)は永久に20℃のままのはず。何しろ宇宙は真空なので、振動を奪う粒子がない。(事実、魔法瓶はこの原理を利用している)
○ でも、ここで出てくるのが「放射冷却」。少々難しいですが・・。
 速度を持った原子同士がぶつかって跳ね返ると、もっとも単純な原理では速度の総和は同じはず。(つまり温度は変わらない。)しかし、原子はわずかながら静電気の力を持っているので、ある電磁気の原理から、振動や衝突の瞬間に、一瞬、電波が発生し、そのエネルギーの分の速度が低下する。この電波が「赤外線」であり、その結果として発生する速度の低下(温度の低下)は「放射冷却」と呼ばれる。
○ したがって、太陽から遠い宇宙空間の浮遊岩石はほとんど-270℃まで冷え切っている。また、太陽の光の弱い北極や南極では気温が-50℃以下に低下する。(でも、一度温まった大きなものが冷えるのにはそれなりに時間がかかるほか、地球には暖かい部分から来る空気と海の対流があるので-200℃などの極端には冷えない!偉い!)

さてさて、熱・温度はとても奥が深く、少々長くなってしまいましたが、いかがでしょうか。
お役に立てば幸いです。

こんにちは。
まだ閉じられていませんね。
次のような回答ではいかがでしょう。

ポイントは、「温度とは、原子の運動・振動のスピード。しかし、さらに難しい問題が・・」」

質問者さんも「止まっている=冷たい」と聞いたことがあるようですが、原子レベルでこれが起きることが「温度」です。

次のようにイメージされるといいと思いますがいかがでしょう。

○徹底的に冷やした(絶対0度の)氷の塊・・・水の原子(分子)が完全に止まっていて、振動もしていない。また、原子や分子同士は、至近に近づくとお互...続きを読む

Q朝仕事行くとき、仕事終わりで帰る時、寒い時に車のエンジンをかけてアクセルを踏むと回転数が2000から

朝仕事行くとき、仕事終わりで帰る時、寒い時に車のエンジンをかけてアクセルを踏むと回転数が2000から3000まで上がります。昼間は1000くらいで収まってます。寒いと回転数が上がるのは仕方ないのでしょうか?それとも壊れてるのですか? いつも心配しながら運転してます。詳しい方いたら教えてください。また回転数が高いと燃費にも影響をするのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問の内容について、少々不明なところがあるのですが、ひとまず回答してみます。
次のような回答ではご納得いきますでしょうか。

ポイントは、「寒いとき、アイドリングの回転数が高いのはエンジンを温めるため。でも、走行時の回転数が高いのはオートマの変速機を守るため。いずれもコンピュータが判断している」

他の方から、「チョーク」又は「アイドリング」を例にした回答がありますが、ご質問の中に「アクセルを踏むと・・・」とありますので、ご質問は始動時やその直後のアイドリングの高回転を指すのではなく、言い換えると、「オートマ車でアクセルを踏んで加速していくとき、通常なら1000rpm※を超える頃には自動でシフトアップして回転数が下がり、常に1000rpm以下になるのに、寒い頃の最初の時間帯では、回転数が2000rpmを超えるまでシフトアップしないのはなぜ?」との質問になろうかと思います。
(※;多くの車では、いくら暖かくても加速時にさすがに1000rpm程度でシフトアップするものは少ないので、定速惰性運転に近い場合か、加速時ならまあ、1200rpm~1600rpmのことを指していると感じています)

これは、一般的には次のような回答になりましょう。
・自動変速機ではオイル(オートマオイル)の粘性(粘り)が高いと走行性能が大きく変わるほか、粘性の高い状態で無理にトルクをかけた場合など内蔵するカップリング機構等の損傷につながるので、温度センサで温度を監視して、温度が低く粘性が高い場合にはできるだけシフトアップを遅らせるように制御コンピュータがプログラムされている。なお、走行が続くと攪拌摩擦で温度が上がるので、その後は通常のプログラムに戻る。

さてさて、いかがでしょうか。

なお、燃費への影響も気にされているところ、当然、エンジン回転数が上がれば燃費は劣化しますが、変速機を守るためには仕方がないことと、回転数が2倍になっても燃費が1/2に劣化するわけではない(軽負荷のため、1回転当たりの消費燃料は少ない)ので、気にしても仕方がないかな・・・。

もちろん、現物を見ているわけではないので、「実は故障又は故障の前兆であって詳細に調査する必要がある」という可能性もありますが、ひとまずの理解のために、お役に立てば幸いです。

こんにちは。
ご質問の内容について、少々不明なところがあるのですが、ひとまず回答してみます。
次のような回答ではご納得いきますでしょうか。

ポイントは、「寒いとき、アイドリングの回転数が高いのはエンジンを温めるため。でも、走行時の回転数が高いのはオートマの変速機を守るため。いずれもコンピュータが判断している」

他の方から、「チョーク」又は「アイドリング」を例にした回答がありますが、ご質問の中に「アクセルを踏むと・・・」とありますので、ご質問は始動時やその直後のアイドリングの...続きを読む

Q教えてgooでこのような回答をもらいましたが意味がわかりません!ただ何か重要なことを言ってるのはわか

教えてgooでこのような回答をもらいましたが意味がわかりません!ただ何か重要なことを言ってるのはわかりましたが、誰か翻訳してください!
「夫が亡くなったら夫名義の通帳は兄弟姉妹の
印鑑証明が入ります
生きてる時に変えておかないと妻であっても
たおろす事さえ出来ません」

Aベストアンサー

>翻訳してください!
何語にですか?

『日本語で分かりやすく』
という意味合いなら、
あなたが背景を説明しなければ、
それこそ回答は、『誤訳』になり
『誤解が誤解を生む』
ことになりかねません。

そのあたり、推測もふまえますが、
説明しますと。

夫が亡くなり、遺産相続が発生したら、
夫名義の預金口座は凍結され、
妻でも引き出せなくなります。

夫名義の口座の預金を相続して、
引き出すには、
①遺産分割協議書
 に相続人全員の署名と実印を押印
②相続人全員の印鑑証明(取寄)
③被相続人と相続人の関係を示す
 全ての戸籍謄本(取寄)
※家系図も作成した方がよい。
といったものを揃えて、
金融機関所定の書類を記述して、
提出することで、初めて引き出す
ことができます。

上記の相続人が、兄弟姉妹になるかは
質問文からは、不明です。
もちろん、印鑑証明だけで済む話でも
ないです。

いずれにしても、上記以外に引き出す
方法はないので、
必要なお金などは生前に引き出して
おくなどの対処が必要になります。
といった意味合いに聞こえます。

どうですかね?

>翻訳してください!
何語にですか?

『日本語で分かりやすく』
という意味合いなら、
あなたが背景を説明しなければ、
それこそ回答は、『誤訳』になり
『誤解が誤解を生む』
ことになりかねません。

そのあたり、推測もふまえますが、
説明しますと。

夫が亡くなり、遺産相続が発生したら、
夫名義の預金口座は凍結され、
妻でも引き出せなくなります。

夫名義の口座の預金を相続して、
引き出すには、
①遺産分割協議書
 に相続人全員の署名と実印を押印
②相続人全員の印鑑証明(取寄)
③被相続人と相続人の...続きを読む

Q病院で エアコン壊れて 人殺し

熱中症疑い
患者4人死亡 エアコン故障か警察捜査 岐阜


 岐阜市一番町1、「Y&M 藤掛第一病院」に入院していた80代の患者男女4人が26日から27日にかけて熱中症の疑いで相次いで死亡していたことが28日、分かった。病院のエアコンが故障していたとの情報があり、岐阜中署は業務上過失致死の疑いもあるとみて、4人の死因を調べるとともに、病院関係者らから事情を聴くなど捜査を始めた。

 同署によると、4人は83~85歳の男性2人と女性2人。3~4階に入院しており、26日午後8時40分~27日午前11時35分ごろに死亡した。目立った外傷はなかった。(共同)

https://mainichi.jp/articles/20180828/k00/00e/040/277000c

猛暑に病院でエアコンが故障すると 人命にかかわる重大な 事故に発展するんですね。
この事件では 医師が死亡した患者を全て単に病死扱いしたことが問題視されてましたが、
こういう場合、医師としては何をするのがベストだったんでしょうか?

Aベストアンサー

当然、病院としては 入院環境の改善・保護に努めるのが大前提

エアコンの保守などの経費をかけなかった等の報道が有るが
高齢者を主に扱う病院の経状況を考えると 難しい点でもある
それは、国の政策でもある事が原因
良く、「入院は3ケ月まで。3ケ月を超えると転院させれれる」なんて話を聞きませんか
それは、3ケ月を超えると患者一人あたりの 保険診療費用が削減される のです
これが 半年になればもっと削減される。長期になればなるほど削減されるのです
ですけど、病院にも人件費はかかります。
人員の削減をしたくても これまた国の基準の 患者と看護師の比率の既定があり、
それを下回ると 資格自体が見直され 余計に経営悪化になるのです。
これらを考えると、何処に経費をかけるか、何処を削るか 難しい問題です

また、何故患者を他の病院へ転院させなかったのか?を問う人も居るが
この病院は、終末期の高齢者を看取っていた病院であるから
快く受け入れてくれる病院を探すのは難しい。一人でも困難なのに 大勢ならなおさら
また、前記の 3ケ月ルールもネックになってくるので 余計受け入れ先は難しくなる。

国の 健康保険制度が これらを招いた原因の本質で有る事が 問題視されるべきでしょう。

当然、病院としては 入院環境の改善・保護に努めるのが大前提

エアコンの保守などの経費をかけなかった等の報道が有るが
高齢者を主に扱う病院の経状況を考えると 難しい点でもある
それは、国の政策でもある事が原因
良く、「入院は3ケ月まで。3ケ月を超えると転院させれれる」なんて話を聞きませんか
それは、3ケ月を超えると患者一人あたりの 保険診療費用が削減される のです
これが 半年になればもっと削減される。長期になればなるほど削減されるのです
ですけど、病院にも人件費はかかります。
人...続きを読む


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