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「と思う」と「と思っている」の違いは何ですか?



今私は日本語を勉強しています。誰か教えてくれませんか?ありがとうございます!

A 回答 (5件)

とりあえず


「と思う」→現在形
「と思っている」→現在進行形、過去形+いた→過去完了形。
個人的には「思う」現在形と言うより、時制が明確でない基本形と言ったほうが・・・・?。
例 思う・だろう、必ずしも現在ではありません。
「いる」動詞で表現される内容を客観的に状態としてとらえた表現、動詞で表現される状態故、数秒前も過去になります。
過去の始期が明示されているようなら、現在完了、と言うことになるのかな?。
例 「いま、なにしている?」、過去の内容は必ずしも重要ではありません、動詞の内容故数秒前、数分前の過去からの内容変化は当たり前。
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「と思う」の「思う」は動詞で、現在の動作を表しますが、「思っている」は確認の助動詞「て」で「思う」を確認し、動詞「いる」がその進行・継続を表し、現在進行形の意味になります。

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「と思う」は、今、現在、自分が思う場合に使います。



一方、「と思っている」は、思っている事が、以前から現在まで継続している場合に使います。
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と思う➡過去は関係なく、現在そう考えてる



思っている➡過去から現在に至るまで、そのように考えてる

という事です
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「と思う」は、今考えた結果。


「と思っている」は、以前から持っている考え。
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「から」を使っても「に」をつかっても、ほとんど同じです。質問者が感じているとおりです。
 微妙な違いがあるのかもしれませんが、そんなことを考えている人はめったにいないでしょう。

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  会議は午後一時半に始まります
  会議は午後一時半からです
  (午後一時半から会議です)
   
 しかし、辞書の例文に下記があります。
https://kotobank.jp/word/%E3%81%8B%E3%82%89-467143#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89
===========引用開始
㋑時間的起点を示す。「会議は午後1時から始める」「朝から強い風が吹いている」 
===========引用終了

 こうなると、「から」はおかしいと主張するのは無理があります。
 この件に関しては20年近く前に原稿に書いたことがあります。
【【拡散希望】(笑)天下のNHKにパクられたかもしれない2 【板外編15】「カラ」と「ニ」の話】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1710.html
 以下は一部の抜粋(重言)。
===========引用開始
【練習問題23】
 次の表現のなかでヘンなのはどれか、考えてください。
  1)来年4月から発売する
  2)来年4月から販売を始める
  3)来年4月から販売する

 1)~3)は、雑誌の新製品の情報欄などでいくらでも目にする表現です(この「から」も「より」と同義なので、「から」に限って話を進めます。★ページ参照)。
 1)は明らかにヘンで、「来年4月に発売する」とするべきでしょう。時間的な始まりを示す「から」には、始まった事柄がそのあとも「継続」するニュアンスがあるので(継続期間の長短はあまり関係ないようです)、瞬間的な事柄の「発売する」に使うのはヘンです。「〇〇から発売が開始される」という「三重言」に近い表現を目にしたこともあります。

(略)

 2)は1)よりはマシな気がしますが、論理的に考えるとやはり「来年4月に販売を始める」にしないとヘンです。しかし、「から」の用例として「1時から始まる」を掲載している辞書もあるので、許容されていると考えざるをえません。
「来年4月から販売を始める」がさほどヘンではないのは、「始める」も瞬間的な事柄ではあっても、「販売」がそのあとも継続するからでしょう。「発売する」と「販売を始める」は、意味はほとんどかわらないと思いますが、「から」と組み合わせると継続性の違いが出てくるようです。
 3)は「から」の使い方としては問題がありませんが、使われる頻度は1)~3)のなかでいちばん低い気がします。「発売」や「始める」という言葉を使うほうが、新製品であることを強調する感じが出るからでしょうか。  
===========引用終了

まず結論を書きます。

・会議は午後一時半{から/に}始まります

「から」を使っても「に」をつかっても、ほとんど同じです。質問者が感じているとおりです。
 微妙な違いがあるのかもしれませんが、そんなことを考えている人はめったにいないでしょう。

 個人的には「に」を使うべきだと考えています。先行コメントにもそういう意見があります。下記のように使い分けるほうがいい気がします。
  会議は午後一時半に始まります
  会議は午後一時半からです
  (午後一時半から会議です)
   
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私は日本語を勉強している中国人です。「のだ」についての質問があるんです。
明日会議があるんだ。
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明日会議があるんだ。
は、「明日会議がある」と言う内容を媒介的に実体として「の」で捉え直し、「だ」と肯定判断しています。つまり、内容を実体的に「の」で捉え直し、自分の判断を相手、聞き手に明確に打ち出しています。

明日会議があったんだ。
は、「明日会議がある」を「の」で捉え直し、それを過去に確認したことを「た」で思い出し、「だ」と判断をしています。

昨日会議があったんだ。
は、昨日で過去に観念的に戻り「会議がある」と確認し、「た」で現在に戻り、それを「の」で捉え直し、「だ」と判断をしています。

明日会議があるんだった。
は、「明日会議がある」という内容を「の」で捉え直し、それを過去に確認したことを「た」で思い出し、これを「の」で捉え直し「だ」と肯定判断しています。

昨日会議があったんだった。
は、「明日会議があった」という内容を「の」で捉え直し、「だ」と肯定判断し、その後さらにその判断を過去のこととして捉え直し「た」と表現しています。

言語は、話者の認識の表現なので、その話者の認識の観念的な運動が背後にあり、これを正しく捉えなければなりません。■

「のだ」の「の」は形式(抽象)名詞で、「だ」は肯定判断を表す助動詞の「だ」です。

明日会議があるんだ。
は、「明日会議がある」と言う内容を媒介的に実体として「の」で捉え直し、「だ」と肯定判断しています。つまり、内容を実体的に「の」で捉え直し、自分の判断を相手、聞き手に明確に打ち出しています。

明日会議があったんだ。
は、「明日会議がある」を「の」で捉え直し、それを過去に確認したことを「た」で思い出し、「だ」と判断をしています。

昨日会議があったんだ。
は、昨日で過去に観念的に戻...続きを読む

Q車などのハンドルに、「遊び」がありますが、この「遊び」の反対語は、何でしょうか?

車などのハンドルに、「遊び」があり、大切な役割を持っていますね。
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Aベストアンサー

専門用語としての「遊び」は、自由に動く余地・隙間(があること)。

反対の意味の熟語は聞きませんが、ふつうはたんに「遊びがない」と言いますね。
「タイトな」といえるかもしれません。


機械・器具などの「遊び」は、英語でも「play」と言うようです。

JIS B 6190-1 「工作機械試験方法通則-第1部:幾何精度試験」
3.3.3 遊び(play)
  構造ループ内の要素間の隙間に限定した変位分だけ発生する,剛性がゼロの状態。

JIS B 0102-1 「歯車用語-第1部:幾何形状に関する定義」
3.2.2.8 半径方向の遊び(radial play)
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「とける」と「とろける」の違いは何ですか?
今日本語を勉強しています。誰か教えてくれませんか?ありがとうございます!

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Aベストアンサー

#14です。

1.
補足欄を中心に読み直していたのですが、少し述べさせていただきます。
まずですが、大辞泉の分類は、次のように考えてよいのではないかと思います。
「こと」=【「もの」が一般に具象性をもつのに対して、思考・意識の対象となるものや、現象・行為・性質など抽象的なものをさす語。】である。
つまり、「こと」はすべて抽象名詞。
そのうち、【他の語句をうけて、その語句の表す行為や事態を体言化する「こと」】は形式名詞にあたる。
つまり、形式名詞以外の「こと」が実質名詞。
「こと」という抽象名詞には実質名詞と形式名詞がある。


2.
何かのご参考になるやもしれず、#10、アスナロウさんの下記ご見解について、若干の反論を述べさせていただきます。
同時に、「形式名詞」の定義に関して、大辞泉及び大辞林に対し異議を申し立ててみます。

>『大阪でのことは忘れないでください。』の『こと』も同じ<抽象(形式)名詞>です。<この「こと」は出来事の意味だ>というのは、「大阪でのこと」という個別の具体的な話者の認識を表す句、または文での【意味】をいっており、辞書で規定している語の意義ではありません。語の意義と文での意味を混同した混乱です。意義とは辞書に示す語の規範としての概念のことです。

「こと」が抽象名詞であるのはすでに述べたとおりですが、形式名詞ではないと思います。
「形式名詞」の定義については、大辞泉も大辞林も似たり寄ったりですが、【それ自身では実質的意味を表さない語】だけで語釈として十分ではないかと思います。
【連体修飾語を受けて名詞としての機能を果たす】という要素も併記されている点が極めて不満ですね。
なぜなら、「連体修飾語を受けていても、それ自身で実質的意味を表す語」は存在すると思うからです。

『大阪でのことは忘れないでください。』は、
『大阪での [ 出来事 ] は忘れないでください。』という実質的意味を表わしているので実質名詞である、というのが私の考え。
<この「こと」は出来事の意味だ>に関して誤解があるようです。
『語の意義と文での意味を混同した混乱』でもありません。
私が申し上げたのは、<この「こと」は、出来事を意味する語として使われている>ということです。
つまり、文での意味のみならず、語義も「出来事」だ、ということ。
少なくとも、文での意味で [ 出来事 ] という実質的意味を持ち得ているなら、それは実質名詞と呼ばれるべきではないか、ということでもあります。

『大阪のことは忘れないでください。』という文での「こと」は、大阪の内容・様子・風景など「大阪の属性に関する事柄」を(一般的には)意味しています。
何か具体的な「出来事」を指しているわけではない。
つまり、「大阪」という語が無ければ実質的意味を持ち得ない語として使われている。
それゆえ「形式(名詞)」なわけです。
『大阪でのことは忘れないでください。』とは明らかに異なる「こと」の用法でしょう。
『大阪のことは忘れてもいいけど、大阪でのことは忘れないでください』といった文についてもご検証いただければ幸いです。
以上、若干独断が入り過ぎたかもしれませんが。

#14です。

1.
補足欄を中心に読み直していたのですが、少し述べさせていただきます。
まずですが、大辞泉の分類は、次のように考えてよいのではないかと思います。
「こと」=【「もの」が一般に具象性をもつのに対して、思考・意識の対象となるものや、現象・行為・性質など抽象的なものをさす語。】である。
つまり、「こと」はすべて抽象名詞。
そのうち、【他の語句をうけて、その語句の表す行為や事態を体言化する「こと」】は形式名詞にあたる。
つまり、形式名詞以外の「こと」が実質名詞。
「こと」...続きを読む

Q「彼女が来ないうちに、このケーキを食べてしまおう」は、文法上、正しいですか?

普通、下の文Aを使っていますが、Bもありえそうですね。
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文B.「彼女が来ないうちに、このケーキを食べてしまおう」
質問1.文Bは、文法上、正しいですか?
質問2.文Bは、Aと意味のうえで同一と認められますか?

Aベストアンサー

実質的な意味は同じですが、ニュアンスは若干違います。

文A.「彼女が来る前に、このケーキを食べてしまおう」⇒「彼女が来る」という事態に至ることへの怖れに重点が置かれている。

文B.「彼女が来ないうちに、このケーキを食べてしまおう」⇒「彼女が来ない」という現状が安全圏であることに重点が置かれている。

Q「知りたいです」と「知りたいと思います」の前に、「名詞+を」それとも「名詞+が」が正しいのでしょうか

日本語を勉強中の中国人です。「知りたいです」と「知りたいと思います」の前に、「名詞+を」が正しいでしょうか。それとも「名詞+が」が正しいのでしょうか。

また、質問文に不自然な日本語の表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

を も が も正しくて、意味も同じです。

知りたい は 他動詞 + 助動詞 の形ですが、助動詞 たい は 形容詞型 の活用をします。

「名詞」を他動詞の目的語と考えれば助詞 を が付きます。

助動詞 たい が形容詞型の活用をすることから、知りたい を一つの形容詞と考えると「名詞」は主語になり、助詞 が が付きます。

「名詞」がどうしたのかと聞かれれば、「名詞」が知りたいのだ というニュアンスです。こちらの方が「名詞」を若干強調した言い方になります。


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